
バイク:限定公開(リッターバイク) ※カスタム終了 カスタム詳細はこちら
自転車:DOPPELGANGER d9 & D8 (ともに700Cクロス)
カメラ:Panasonic GX1 (マイクロフォーサーズ機)
Canon 5D markⅡ
SANYO Zacti DMX-HD1010 (コンデジ 兼 FullHD動画撮影用)
レンズ:《マイクロフォーサーズマウント》
・Panasonic 20mm F1.7 ←当ブログの画像の95%はこのレンズで撮影
・Panasonic 14-140mm F4.0-5.6 2012/4売却
《Canon EFマウント》
・Canon EF24-105mm F4L IS USM
・TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
・Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE
PC環境:こちら参照 (intel Core i7-2600、NVIDIA GTX1060、メモリ16GB・・・)
win10無償アップデート
あと3ヶ月で無償サポート期間が終了となるwindows7
自宅のデスクトップPCもwin7なのだが、問題なくサクサク動いているので
win10へ移行の強制は正直受け入れがたい
一時期(2016年頃だったか?) PCを開くたびに
microsoft「win10にアップデートしませんか?今なら無料!」
…みたいなアラートが煩わしいほど出ていたが
当時はアップデートにアプリが未対応で動かなくなる等の悪評が多々あったので
アップデートの提案は完全に無視しwin7のまま現在に至った
無償アップデートは当時のキャンペーン期間中だけだと思っていたので
自分もつい先日まで今年中に「新しいwin10PCを買う」or「win10のプロダクトキーのみを買う」かで悩んでいたのだが
色々調べていると今でも正規の方法で無償アップデートが可能とあったので
win10無償アップデートに挑戦してみた
詳しくやり方が書いてあるサイトがあったので手順通りにそのまま実行するだけ
何も難しい事はなく、条件さえ満たしていれば
はい/同意 を3,4回クリックするだけで完了
所要時間は当環境(SSD/光回線)で1時間半弱
win7SP1→win10のライセンス認証もok
win10アップデート後にアプリの動作チェックをしてみたが
心配していたアドビ系やofficeも問題なし
唯一弾かれたのがディスプレイのコントローラーだけ (これも大した問題でない)
ということで、有志のおかげで無事にwin10無償アップデートすることができた (情報感謝!)
この情報を知らずに新しいPCやOSパッケージを買う人が一定数いそう
量販店もこの事は知っていながらアドバイスはしない方向でやっていくのであろう
Lenovo Tab E8 (ZA3W0038JP) 簡易レビュー
前記事 ≪8インチタブレット Lenovo Tab E8(ZA3W0038JP) 購入≫ の続き
電子書籍専用として購入した Lenovo Tab E8 (ZA3W0038JP)を使ってみて気付いた点をいくつか
≪プリインストールアプリ関連≫
・Google系のものが最小限の構成で入っており削除不可
・文字入力ソフトは有料アプリの「FSKAREN」がプリインストールされている
→英字配列のqwertyボードに限っては他のソフトに比べかなり使いやすい
他機種で使いたい場合はプレイストアで980円で購入可能
・Yandex、Yandex Browserというロシア製アプリが非表示/無効ながらアプリフォルダに入っている (130MB程)
→不気味なので自分は即刻削除した (アンインストール補助アプリで探し出して削除可能)
・ファイルマネージャーはOctopus Gaming Studioという中国企業製
→真偽のほどはわからないが黒い噂があるので自分は使わずに無効化しておいた
・本体空きストレージは初期状態で残り9GB
→ストレージ追加推奨。左側面の水色のカバーを外すとMicroSDカードを差すスロットがある
追加したストレージは内部合算(暗号化)か外部独立か選べる
≪機能≫
・明るさセンサーが実装されていない為、環境により手動で明るさ調整する必要あり
→これは結構面倒 こんな機種初めて(驚愕)
・カメラに関しては期待してないし、撮る事もないのでどうでもいい
≪構造≫
・本体背面はプラスチッキーな黒樹脂で目の細かいシボ加工がされており、サラサラした感触で非常にすべりやすい
→黒樹脂のチープな感じを誤魔化そうとシボ加工したのか?手から滑り落ちそうなほどサラサラになっている
なんでこの仕様でGoサイン出したのか理解不能なレベル 実用性を無視してまでやる事とは思えない
≪性能面≫
・電子書籍閲覧や動画再生については全く問題なし
→FullHD動画のシークでもカクついたり落ちたりはなかった (画面はHD程度なのでFullHDコンテンツは持て余す)
・GPSと加速度センサー付なのでカーナビとしてもギリ使える
→wifiモデルの為 MAPデータの事前DL、テザリングやポケットwifiで運用する必要あり
・ジャイロ、コンパスセンサーは付いてないので停止した時の方角表示なし
→カーナビとしては及第点
手元にあるナビ系センサー全部入りのGalaxy S9+と比較してしまうと位置誤差も大きく、全てにおいて劣ると認識させられてしまうお粗末さ
・GPS精度は悪い
→「高精度」にしても5m~10m位の誤差が出る 同条件でS9+は0~2m程
数mずれようが目的地までの案内は問題なくできる
・ウェブブラウザでPC向けの画像が多いページを見たりすると重くなるのは低スペック機ならでは
→サイトによってはスマホ偽装するアドオン等でデータ量の少ないスマホ表示で開くように設定してやると快適になる
(追記)
・wifi 5GHz対応 確認済み
≪不具合?≫
・機内モードをON→OFFにした時にBluetoothが強制的にONになる
→不具合だと思うので次のソフトウェアアップデートで対応して欲しい
(追記)
設定→位置情報→縦3点→スキャン→Bluetoothのスキャン→OFF で対処可能
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(追記)
≪便利機能/小技等≫
・アプリ履歴長押しでマルチタスク ※アプリ履歴…ナビバーの□ボタン
→Android 7.0の標準機能
・アプリ履歴ダブルタップで直前のアプリへ切替
直前2つのアプリで交互に切替ながら作業するときに便利
→これも泥7.0の標準機能 自分は日常的に多用する
・バッテリーセーバーON で最小輝度をより下げられる
→暗闇で最小輝度でも明るいと感じた時に使用
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……と、こんなところか
とりあえず当初の目的通り、電子書籍専用として割り切って使うなら十分な性能
初めから分かりきっているが、重くなるような事(プロセッサーやRAMに大きな負荷をかける)をしなければ何も問題なく使える
ほぼ同時期に発売している品番: ZA3W0042JP についてもスペック表を見る限り当機種と同一のものだと思われる
(異なる部分は量販モデルか直販モデルかという販売形式だけに思える)
エントリー機相応の性能しか持ち合わせていないので、多くを求める人は素直に金を積んで高スペック機を購入するべき
(エントリー機を買っておきながら「○○が動かない!おかしいだろ!」とかレビュアーにいてほほえましくなる)
性能面についてはスペック通りで納得できるが、本体背面の構造設計だけは理解できない
実際、細かいシボ加工がサラサラ滑るせいで何度か落としそうになっている
開発側は「放熱性とデザイン性に優れ――」とか御託並べてるのだろうがユーザー目線での実用性を優先してもらいたいところだ
(追記)
2019年11月よりAndroid 9.0を搭載した後継機 Lenovo Tab M8 が発売されているので
すべての面で上回るそちらを選んだ方がよさそう (E8との価格差は5000円程度 2019年11月時点)
バックカバーも金属製になっているので、滑る黒樹脂から改善されていると思います
8インチタブレット Lenovo Tab E8 (ZA3W0038JP) 購入
電子書籍viewer専用機として8インチタブレットを購入しました

長らくNEXUS7(2012年モデル)を常時機内モードにして電子書籍viewer専用機として使っていたが
数日前にUSB端子部が破損してしまったのでその代替を探す事に…
電子書籍専用として割り切って使うので、以下の条件を満たしていれば
自分的には低スペック廉価モデルでも問題ないと思っている (実際、低スペのNEXUS7でも十分であった)
・android機で7~9インチ画面
→ 極端な縦長でない事、kindle系は4:3画面で書籍閲覧に適しているが色々と制約が大きいので除外
・解像度がHD以上
→ HD未満になるとかなり安価になるが、あからさまにドットが荒くなるので嫌
・致命的な不具合の事例が上がってないもの
そして、いくつかの候補の中から最終的に選択したのは
「Lenovo Tab E8 (品番:ZA3W0038JP)」という機種
特筆する点もないエントリーモデルである
国内仕様は的外れなエアレビューしかないので、人柱覚悟で購入し使用してみる


Lenovo Tab E8 (ZA3W0038JP) ※システム表示だとモデル名 TB-8304F1
◆スペック◆
本体寸法 209x123x8.9mm
本体質量 320g
画面 8.0'IPS (1280x800)
プロセッサー MediaTek MT8163B (1.3GHz,4core)
ROM 16GB
RAM 2GB
電池容量 4850mAh
ワイヤレス 802.11 a/b/g/n
Bluetooth Bluetooth v4.2
センサー類 加速度センサー、GPS
その他 イン/アウトカメラ、microSDスロット、MicroUSB2.0ポート、ヘッドフォンジャック
付属品 ACアダプタ、USBケーブル
SAMSUNG Galaxy S9+用 ケース&フィルム購入
前記事 (SAMSUNG Galaxy S9+ グローバル版 DUALsim 256GB 購入) の続き
スマホ本体と同時購入したのは以下の3点
・液晶画面保護用のガラスフィルム
・ストラップホール付ケース
・落下防止用のリングストラップ
初めバンカーリング付のケースを狙っていたのですが
リングが中央に配置されているものはワイヤレス充電時に悪影響があると知り断念
ストラップ穴付のケースとリングストラップの組み合わせに変更しました
S9やS9+の場合、画面端部(=本体端部)がラウンド状になっているために
ケースとガラスフィルムの組み合わせによっては干渉してフィルムが浮くなんて事が少なくないようですが
この組み合わせでは全く干渉しないことを確認 (ケースとフィルム縁全周に1mm程のクリアランスある)
ガラスフィルムとケースを併用する時は一回り小さいサイズのガラスフィルムを選択するのが吉
商品詳細やレビュー等で判断可能です
中央バンカーリングでもないのでワイヤレス充電もOK
上記を全てつけるとこんな感じになります
この機種、本体サイズが大きく片手操作時に不安定になりがちなのでリングストラップを付けました
リングに指を通しておくだけで不意の落下防止になるので地味に役立ってます
今回購入した商品はすべてAmazonで購入可能です
↓同機種使っている方はご参考に
SAMSUNG Galaxy S9+ グローバル版 DUALsim 256GB 購入
スマホ買い替えました
発売から1年経ち後継機も発売され型落ちで安価になった
SAMSUNG Galaxy S9+ グローバル版 DUALsim 256GB を輸入
この機種、国内版がドコモやauといった携帯会社から発売されているが
「あえて」海外仕様であるグローバル版を買ってみた
そのグローバル版について、ざっとデメリット/メリットを書いてみる
▼デメリット
・Felica非対応
・端末購入に割引なく全て実費
・Samsung membersアプリの日本版サイトに入れない
→当選率が高いプレゼント抽選の参加権がない (月3回 200円相当の食品が高確率で当たる)
◎メリット
・シムフリーでDUALsim (キャリアに縛られる事なく 任意のsim2枚を差せて自由に運用できる)
・本体容量256GB選択可 (国内版は一律64GB)
・削除不可のプリインストールゴミアプリがない
・OS Updateが早い (グローバル版は毎月パッチ配信有 (リンク先Samsung公式)、国内版はその数か月後)
・カメラシャッター音off 標準機能で可能
グローバル版はFelica非対応というのが痛いが
実際はカード1枚で代用できるのでそこまで致命的な事ではない
国内版はFelica以外の部分での制約が大きく、比較してしまうと選択しようとは思えなくなる
端末購入費と月々の通信費をトータルで考慮したランニングコストについては
仮に2年というスパンで考えるなら、両者あまり大差ない (◆詳細はここでは省くが後に記載する)
これ以上長く使い続けるなら通信費が安く抑えられるシムフリーDUALsim機が有利になっていく
結局コスト的に大差ないなら制限付の国内版を選ぶ理由は無い
グローバル版だとDUALsimで2枚差せるので
1枚目はドコモFOMA契約しているsimを通話専用(受け専)に
2枚目は格安sim(LTEデータ専)を差している
※海外版はDSDSで3G対応しており、FOMAsimをnanoサイズにして差せば普通に認識して通話可能
SMSも正常に機能する事を確認。 但し、iメールは使用不可になる。
だが今時キャリアメールなんて使う事もないので問題なし
FOMAガラケーに差しているsimはそのままでは使えないのでサイズ変更が必須であるが
ドコモショップでsimサイズ変更申請出すといろいろ面倒な事になるという噂なので (Xi+SPモードに契約変更させられる)
自己責任にて自分でシムカッターでサイズ変更した
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◆ランニングコストについて
月々の通信費についてはDualsimが効いてグローバル版の方がかなり安くできるが
端末購入費に関しては「2年縛りで契約する国内版」が有利なのかもしれない(※)
※日本キャリアから国内版端末を買うと2年縛りという契約の呪縛をかけられた挙句、制限付きの日本版端末を売り付けられる
この呪詛には端末購入代金をかなり浮かせられるという幻想効果があるので
目先の安さに惹かれ多くの人々が飛びついてしまう
(これも安くなっているよう見せかけているキャリアによる自作自演設定に過ぎない)
条件次第で端末代1万円未満に出来るが、通信費は格安simに比べ2年間に渡ってごっそり持っていかれる
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S9+関連のスマホアクセも合わせて購入 (ケース、フィルム他・・・)
詳細は次記事にて
↓
関連記事
SAMSUNG Galaxy S9+用 ケース&フィルム購入
Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 リピート購入
長年使い続けていたMicrosoftのキーボード 「Natural Ergonomic Keyboard 4000」ですが
ケーブルが断線しかけて(キーボード側の根元付近)、接続が不安定になったので2台目を購入しました
同じ商品を約6年ぶりに購入しましたが、パッと見 変わった点といえば
パッケージデザイン、キーの印字シールの字体、高さ調節するための脱着可能な樹脂パーツの形状くらいか…
他にもマイナーチェンジしている個所はあるだろうが、ざっと使って見た感じでは違いには気付かない
本体形状は同一 (品番は B2M-00028 → B2M-00029 になっている)
某所のレビューで毎年壊れて買い替えているという数奇な方がいたが、どんな使い方をすれば1年毎に壊れるのか興味深い
自分もほぼ毎日このキーボードを使っているがむしろ故障しにくく頑丈な部類だと思っている
6年前の記事はこちら→「Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 購入」
便利で快適、もうこれ以外使えないくらい手になじんているので手放せない
この先も何度でもリピートしてしまいそうな感じです







































