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Drあおあか 医療現場のはじっこから

医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

医療業界だけではないかもしれませんが、

縁故採用で入職する医師が、特に小さな病院では、よくいます。

 

大体、病院のトップは、現場の状況なんて知りません。

一方で、外の知り合いには、いい顔したいのでしょう。

よくわからない医師で、今病院に必要ないヒトを、できもしない約束で採用します。

 

以前こんな事がありました。

ある老人医師が、縁故採用で入りました。

その医師が、入職すると同時に、病院発行の広報誌に

インタビュー記事が載りました。

 

その医師は、まあ、若い医師に、仕事は任せて いざという時に助けようと思いますと、言っているのです。

 

若い医師、つまり私と数人です。そんな話、つまりはその医師の

仕事の請負いなんて聞いていないし、やるつもりもありません。

また、その医師は、やぶ医者でした。つまり、何にもできません。いざという時に助ける技量なんてなんもないんです。

 

私ともう一人で、その医師に直接会い、仕事を請け負う事を拒否しました。

すると、彼は言います。おかしいな?理事長は、そう言ったのだけどな。

 

縁故採用の医師は、基本的に怠け者です。

それでいい給料をとります。

当然、同僚から不満がでます。

それを、どう解決するのか、

同僚の給料を増すのか、ポストで優遇するのか、

いろいろやることが、現場では求められます。

 

これは、小病院では、ほとんどの所で、起きている

トラブルです。

 

小病院で、ぽわっとして働いていない医師は、縁故採用かもしれませんよ。

 

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