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Drあおあか 医療現場のはじっこから

医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

医療の原則として、患者さんの同意が必要です。

これなくして、血液検査や尿検査すらできません。

 

治療において、医師は、選択枝とリスクについて説明します。

やっぱり、これやったほうがいいよと強く思って勧める時もあれば、それぞれいろいろあるよという選択をゆだねる場合とあります。

 

腸に穴が開いた時などは、手術をしないと死亡する可能性が高いので、かなり積極的に手術を勧めます。でも、それでも患者さんが、拒否をすることがあります。

この場合、状況を正しく理解されていないのではないかと言う

恐怖のような感覚に医師は陥ります。それがために、口調が強くなってしまうこともあります。この状況で冷静に話せるようになるのは、そこそこの経験が必要に思います。

 

一方で、いろんな選択枝がある状況下で

医師が、せっかく自分が勧めている選択枝なのに、断りやがった、というプライドが傷つけられたと感じ、不機嫌になるケースもあります。これは、医師の精神年齢が低いために起こることで

、偉そうに言っている私も、若い時に起こしていた感情です。

 

こんな感じで、治療を拒否したとき、医師が不機嫌になったら、

患者さん自身のためなのか、医師本人のプライドのためなのかを

見極めることが必要かもしれませんね。

 

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