危険なナマ食 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

今回は、飲み食いのネタで、個人的に避けている事を書きます。ちょっと神経質なところもあり、厳しめに考えているかもしれないので、

そのつもりでお願いします。


1危険な食材のナマ食

ナマの肉には、寄生虫や細菌がいる事があります。

まず鶏肉です。キャンピロバクターという細菌感染が、起こります。これは、細菌性腸炎となり得ます。私自身も、これになったのですが、もう大変でした。

あと、ジビエ(鹿、イノシシなど)のステーキのレアも危険です。E型肝炎になり得ます。


魚貝類もいろいろです。

サバの刺し身は、アニサキスという寄生虫がいます。食べるならめちゃくちゃ噛んでください。虫をすりつぶすべきです。

カキのナマも、私は、食べません。

過去にA型肝炎の患者さんの治療をした事ありますが、全員カキのナマが原因でした。


参考にして頂ければ幸いです。



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