ヒトは、何らかの集団に属しています。
これは、世代によって違います。
例えば、幼児であれば幼稚園
働く世代であれば、会社
老後の世代であれば ケアセンターなどです。
病気の観点から言うと、集団によって
流行しやすい病気が違います。
その集団で流行しやすい病気については、
免疫が記憶するので、そこまでひどくならなかったり、そもそも感染しにくくなったり
しています。
ところが、いつもは関係しない集団にいるヒトと関わると、あまり慣れていない病気に
なったり、重症化する事があります。
一番よくあるのが、盆暮れなどの帰省です。
おじいちゃんおばあちゃんが、お孫さんと接する事で、起こります。
特に注意は、
溶連菌感染
百日咳
マイコプラズマだと思います。
百日咳とマイコプラズマは、何しろ咳です。
溶連菌感染は、喉の痛みです。
これが、帰省後起きて症状悪化するなら、
早めに受診したほうがいいと思います。


