お孫さんのように世代が違うヒトと関わり、体調悪くなった時 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

ヒトは、何らかの集団に属しています。

これは、世代によって違います。

 

例えば、幼児であれば幼稚園

働く世代であれば、会社

老後の世代であれば ケアセンターなどです。

 

病気の観点から言うと、集団によって

流行しやすい病気が違います。

 

その集団で流行しやすい病気については、

免疫が記憶するので、そこまでひどくならなかったり、そもそも感染しにくくなったり

しています。

 

ところが、いつもは関係しない集団にいるヒトと関わると、あまり慣れていない病気に

なったり、重症化する事があります。

 

一番よくあるのが、盆暮れなどの帰省です。

おじいちゃんおばあちゃんが、お孫さんと接する事で、起こります。

 

特に注意は、

溶連菌感染

百日咳

マイコプラズマだと思います。

 

百日咳とマイコプラズマは、何しろ咳です。

溶連菌感染は、喉の痛みです。

 

これが、帰省後起きて症状悪化するなら、

早めに受診したほうがいいと思います。

 

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