DDX LIFE

DDX LIFE

長年のバイクライフでビッグオフを乗り継いできましたが最後のビッグオフローダーとしてドゥカティデザートXを相棒に選びました。
情報の少ない車種なので情報交換などできたらうれしいです。

厳冬期でもバイクが乗れるように今季からハンドカバーを装着しました。

が、ドゥカティ純正のナックルガードがでかすぎてラフ&ロードのハンドカバーがパツパツ。

ライディングに少なからず影響ありです。

そこでアリエキでハンドガードだけ買って付け替えることにした。

こちらが純正です。

実はタイガー800用に随分前に買っておいたものがあったけどデザートXには装着できず。

汎用性の高いクランプが自由に動くタイプを手配しておいた。

ハンドカバーを上から被せるのでナックルガードはいらない。

カバー内の空間が広くなり操作性がアップしました。

3月に入りいうてる間に春の季節がやってきます。

もっと早く取り付けるべきだったと後悔。

ハンドカバーがなくても快適に乗れる季節が早くやってきてほしいです。

 

DUCATIのビッグオフ車『DESERT X』が2026年モデルとしてフルモデルチェンジしました。

EICMAで発表はあったけどようやく市場投入になります。

関心ない人がみたら外観上の違いがほとんどわからん感じですね。

ヘッドライトの上下がカットされたデザインになったところくらいしか違いがわからん。

エンジンはテスタストレッタ11°からV2に変更になり軽量化されてる模様。

馬力やトルクは大きくは変わらんと思われます。

てか、ドゥカティはテスタストレッタ11°はもう生産中止のようですね。これからはパニガーレV2に搭載されたエンジンを流用展開していくみたいです。

 

私のデザートXはまだ買って1年も経っていないので買い替えることはないです。お金もないし。

まだまだ乗りこなせてませんしもっと初代デザートXのことを把握していきたいと思ってます。

 

 

アドベンチャーヘルメットの買い替えに合わせてバイクインカムを新調しました。

メーカーは『ASMAX S1』です。

まだマスツーリングでの実践投入には至っておりませんがソロツーではテスト済みで音声操作が使いやすくていい感じです。

 

で、このインカムをもう一台所有するハヤブサに乗る時のフルフェイスヘルメットでも使えるようにしたくなってマイク・スピーカーのみのアクセサリー販売を物色したのですがアリエキで純正品部品だと1万円くらいするんです。これって本体もう一台買えてしまう値段。

https://ja.aliexpress.com/item/1005009692818892.html?

 

中華製インカムってアリエキでは手ごろなお値段でアクセサリー販売されてることが多いのですがなぜかASMAX S1用はないのです。

 

アマゾンでも探してみたらS1のアクセサリーがありましたが4,600円もします。

 

そこでプラグ形状が同じ互換品がないものかいろいろ調べてみることに。

アリエキによく似たものがありましたが互換なのか商品画像だけではわからない。

https://ja.aliexpress.com/item/1005009502327575.html?

こうなるともうエイヤー!で買うしかない。

 

お値段が500円だしダメ元で手配してみることにした。

 

で、届いたのがこちら。

プラグの向きはいけるけどプラグの根元の段差が微妙に合わず本体に装着不可。

ならばと、たった500円で買えた互換品なのでカッターで根元を切削加工してやった。

するとなんとか本体にはまりました。

さて、実際に問題なく動作するのか・・・

カブトのフルフェイスヘルメットにスピーカーとマイクを取り付けて・・・

動作確認してみたら他機種のインカムとのユニバーサル接続もできて音声操作も普通にできました。これはラッキーだったかもです。

マイクの大きさが純正に比べて大きいのがチトマイナス点ですがスピーカーからの音質もすっごく綺麗に聞こえるのでこれは使えますね。

 

ASMAX S1をお持ちの方は是非お試しあれ。

※あくまで自己責任でお願いします。

 

2025年もあっという間に終わろうとしています。

いろいろあった2025年ですがデザートXをいじってよかったモノ2025を総括として書いておこうと思います。

 

■DIDチェーン 525ZVM-X2

走行2000キロでドゥカティの純正チェーンであるレジーナからDIDゴールメッキチェーンに交換しました。デザートXのチェーン調整がすごくシビアで少し伸びるだけでスライダーと擦れる音が出て耳障り。頻繁に調整する必要がありました。

そこでスプロケが減る前に国産のDID最高級ゴールメッキチェーン525ZVM-X2に思い切って交換。初期伸びが少しありましたが今ではチェーン調整もほとんどやらなくなりました。お値段張りますがやっぱ国産チェーンはイイです。

■メーターオフセットブラケット

アリエキで手配したインパネメーターを右側へ移設するオフセットブラケット。

左側にスマホホルダーをアドオンできます。

これほんと便利で見た目もすっきりしていて純正パーツ化してもいいじゃないかと思うほど秀逸です。バイク仲間でアフリカツインに乗っている者がこれアフリカにもほしいって羨望の眼差しでみておりました。デザートX乗りは絶対に付けた方がいいパーツだと思います。

■ステンレス中間パイプ

こちらもアリエキで激安購入した中間パイプですが純正サイレンサーでも爆音系に変身。

アフターファイア―も出てレーサーっぽくなります。キャタライザーがなくなることで4キロの軽量化が可能となりました。

■SCプロジェクトサイレンサー

デザートXを所有されるバイク系Yourtuberさんとお知り合いになりましてバイクを売却されるタイミングでSCプロジェクトを譲っていただきました。

早速取り付けてみましたがバッフルをはずしたら近所迷惑になるほどの爆音。さすがに・・・となりましてバッフルを付けてサウンドを楽しんでいます。見た目もレーサーっぽくなりますしやっぱカスタマイズの一丁目一番地は排気系だなとあらためて思いました。

■リアキャリア

納車時についていた純正のキャリアはしっかりしているのですがいかんせん重量が・・・

さらに荷台がリアフェンダーの上にくるのでバランスが悪い。軽量化とリアシートがツライチになるタイプのものへ交換、2.5㎏のダイエットに成功しました。

 

■ガレージ増設

あこがれのガレージ&趣味スペースができました。

狭い空間ですがバイクのことだけ考えて没頭できるガレージは老後の居場所作りにもなりそうな気がします(笑)。

 

細かいカスタマイズを入れるともっとたくさん手を加えているのですが満足感の高かったものだけをリストアップしてみました。2025年は思ったほど走れなかったので2026年はもっと距離を走れるようにしたいと思います。

一部のかしこい人たちのものだと思っていたAIがもう誰でも使える時代に突入。

なんかしらんけどすごいなぁって感心だけして何もしない人は時代にどんどん取り残されていくばかり。気が付けば体は元気なのに化石化していたなんてことにならないよう最先端のツールは日々勉強していかないとダメだと思い始めてます。

 

2026年は今以上にバイクに乗る時間を捻出することとAIをもう少し使いこなせるようにプロンプトの勉強をしていこうと思ってます。

 

で、AIといえばChat GTPと思いつく方も多いですが、昨今Google GeminiがChat GTPを超えたと言われてます。Gemini内の画像生成AI Nano-Bananaがかなりやばいことになってるらしい。

 

興味本位でNano-Bananaで合成画像を作ってみました。

先日新しく買ったHJCのヘルメットとトライアルブーツの商品画像と自分のバイク画像、そして九州ツーリングの時の記念撮影画像を入れてパリダカ風の砂丘を走る画像を作ってほしいとプロンプトしたのがこちら。

ヘルメットもブーツも身に着けた画像は撮ったことないのにこんなリアルが画像が生成された。

もちろんスタンディングの画像も撮ったことないし。バイクは間違いなく私のバイクそのもの。

すっげぇーとしか言いようがない。

 

以前だといかにもAIって感じの画像処理があったけど超リアルですよね。

これって自分がテネレ砂漠を走ったかのような気分になれます。

早速トリミングしてPCとスマホのウォールペーパーにしておきました。

こんなプロライディングな画像を公にアップしたら強者と勘違いされてしまいそうでゴリゴリのオフロードに連れていかれたらほんと笑いものになっちゃいます。

 

ヘビーに使いこなすには毎月2,000円弱の費用が掛かるものの超優秀な部下or秘書が雇えたと考えたら安価なサブスク。仕事のプレゼンや商品企画、イベント企画にも使えそうで今後積極的に取り入れていこうと思う。それにはプロンプトの勉強もしないとダメですが。

いやぁほんと、こんなのが数秒で次から次と生成されたらデザイナーやカメラマンの仕事がなくなっていきますよ。

 

便利な世の中になっていくけど逆にいうとデジタル化されたものは最初インパクトあるけど時間とともに誰もが真似をしていくので差別化が難しくなっていきます。

大谷選手じゃないけどデジタル一辺倒にならずアナログとの二刀流を使いこなせる親父になれるよう頑張ろうと思います、はい。

 

 

年末まで休みなしで働いております。

会社にゆうパックから荷物が届く。

関税他2,300円を支払って受け取る。

思ったよりも関税が安かった。

2週間前に海外通販しておいたトライアルブーツでした。

今年の自分へのクリスマスプレゼントということで。

ではでは開封の儀。

バイク用のブーツはとにかく最初は堅いもの。折りクセを付けてやらないと快適に履けないです。

デザートXのステルスブラックに合わせて買ったのですが実車合わせしてみましたら・・・

自画自賛となりますがこのコーディネート完璧じゃないだろか。

よくまぁここまでぴったんこのカラーリングがあったものだ。

試着してみたら防御性は完璧ですが足首周りがめちゃくちゃ堅い。

このままツーリングで出かけたら苦痛です、おそらく。

この冬の間にこまめに履いて来春以降に快適に乗れるようにします。

 

HJCアドベンチャーヘルメットのNewモデルRPHA60のレビューとなります。

見た目のカッコよさに惹かれたのと今まで使っていたHJC DS-X1に不満点が一切なかったことでHJCをおかわりすることになりました。

 

新旧の比較です。

秤で量ってみたけど実はRPHA60の方がほんの少しだけ重い。これは想定外だった。

けど被ってみるとRPHA60の方が軽く感じます。おそらくヘルメットの重心が低く設計されているのだと思います。

HJCはジャパンサイズに比べて1サイズから1.5サイズ小さ目のデザインなのですでに買っておいた薄目の25㎜のチークパッドに換装したらばっちりでした。

インナーバイザーは後々はずして軽量化し、シールドをレッドゴールドに交換する予定です。

新品ヘルメットになってバイクに乗るのが楽しくなりますね。

 

さっそっくデザートXで走って見ましたら風切り音はオフタイプなのでそれなりにしますがこんなものかと。シールドの曇り防止でほんの少しだけ開けることが多いのですが以前のものはほんの少しができずまぁまぁ隙間が開きましたがRPHA60は丁度いい感じの隙間があきます。

あとはHJC純正のインカムがきれいおさまるようにマウントが設けられていますが私は中華製インカム使っているので無用の長物。

あとチンストラップがダブルDリング仕様なのは安全だと思うのですが私的にはラチェット式のワンタッチリリースにしてほしかったかな。

 

カラーデザインについては国内正規品はグラフィック系が2種類しかないのが残念。

海外ではダカールという4色展開のグラフィックモデルがあるみたい。

この赤×黒がほしかったぁ。

RSタイチ本店で入荷の予定があるのか聞いてみたけど今のところないようです。

海外通販するとかなり割高になるのでRSタイチさんにはなんとかこちらのモデルも入れてほしいと思う。

 

2025年はバイクも買い替えたしウェアもブーツもヘルメットも総入れ替えでめちゃくちゃカネ使ってます(笑)

2026年はさらにバイクライフを充実したいと思います。

 

 

 

カチエックスで売却を検討中のトライアンフタイガー800ですが仕事が忙しくなかなか手が付けれてないのです。

最後に燃料を入れてから半年近く経ってしまってる。

ガソリンが酸化するので使い切ろうと思い立ったのが吉日、お隣の奈良県にあるpizza屋さんまでひとっ走りすることにした。なんとタイガー800に乗るのは車検以来。

山間部のワインディングをひらりひらりと倒しこみながら走ると・・・

あれぇ、こんなに乗りやすいバイクだったのかと改めて感心しまくったのでした。

このバイクってやっぱツーリングには最高のバイクかもしれん。

高回転型の3気筒はシュンシュン回るしマスの集中化を無視したどっしりした造りはすごく安定して走る。タンクの位置が高く重心も高くなるためすっごくバイクを寝かしやすい。

 

同じアドベンチャーバイクのドゥカティデザートXとは比較してみたら、デザートXはバイクの設計自体が戦闘的で軽量、さらにパワーがもりもりです。L型ツインのパルス感がいかにもですがどちらの方が疲れないかと聞かれたらタイガー800ですね。

 

タイガーのマイナスポイントをあげるならFブレーキ。

デザートXとは比べ物にならないくらいに利きが悪い。

これもずーっと乗ってると普通になるんですがね。

あとクイックシフターがないのはチト辛い。

ひとっ走りした後、おいしいピザをいただき再度同じルートを走って帰ってきました。

帰りもやっぱタイガーは楽しかった。

 

年末年始はバイクのオフシーズンと考えると査定は高くないとか。

自動車税が掛からない3月までガレージ保管し、それまで時々乗るというものありじゃないかと思わせてくれたタイガー800でした。

 

 

 

 

長年バイクに乗っているとジャケット買い替えでプロテクターだけがどんどん在庫として残っていきます。メーカーが違うと流用ができないこともあり捨てようか捨てまいか悩んでいるうちに衣装ケースに入りきらない状態になってきている。ジャケットを洗濯するときにプロテクターを外して洗うのですが次着るときにどのプロテクターだったかわからんようになったりします。

 

あるあるだと思いますが、ジャケットにプロテクターを入れるのって結構めんどうくさくないですか?生地を裏返さないと入れれなかったりでツーリングの出かける直前のこの作業ってすっごい時間が取られたりするので前日から準備する必要があります。

 

そんな問題を解決すべくコミネのウィンタープロテクトインナージャケットをブラックフライデーで仕入れおきました。

 

 

これ一着羽織ればどんなジャケットでも合わせられるしさらに防寒にもなる。

ジャケットにプロテクターを入れる煩わしい作業もなくなるのです。

 

着心地重視で割り切ったデザインは外側に縫製があり、このジャケットを着て歩き回るのには勇気がいりそうです。普通にみると「裏返しで着てるはこの人」的に見られてしまいそう。

 

胸、肩、ひじ、脊椎のすべての箇所にプロテクターが入っているのでウィンタージャケットのプロテクターと防寒インナーを外して着てみたら、すごく楽に着れて着心地はすこぶるよかったです。

 

グリップヒーター、ハンドルカバー、ウォームパンツに続いて今冬の快適ライディングアイテムとなりそうです。

 

P.S

商品にブランドステッカーが付属していたのですが・・・

これデザートXに貼りたいとは思わんのです。

コミネ製品はコスパ良いし、よくできた商品だと思いますがネーミングの変更とロゴも一新して再ブランディングしてほしいと思うんだなぁ。

コミネさん、是非検討してみてください。

 

デザートXの冬季快適化計画第二弾となります。

グリップヒーターとハンドルカバーを付けると両手はコタツ状態になるらしい。

というのを聞いてラフ&ロードのハンドルウォーマーを手配しておきました。

■ラフ&ロード ハンドウォーマー RR5927

 

 

聞いたこともない中華ブランドからジャパンブランドまで販売されてますがまずもってハンドガードが付いた車種にそもそもハンドカバーが付くのかという疑問がありまして書き込みやYoutubeをみて品定め。

リストに上がったのがZETAとラフ&ロードでした。

ちょうどブラックフライデーセールで安くなっていたのとポイント還元で私は楽天で手配。

カラーもデザートXのステルスブラックにぴったり合うブラック×レッドを選択。

 

取付方法は本来いたって簡単なんですが、私のデザートXは純正の超デカいハンドガードにナックルガードが付いている為そのままアドオンというわけにはいきませんでした。

ナックルガードの上側フラップを外さないとハンドウォーマーが入らない。

しかもハンドガードが結構前に出っ張っているのでカバーをむりやり被せてなんとか付きました。とにかくサイズ的には余裕がないです。

 

クラッチ側

アクセル側

走行風が巻き込みにくいようにゴムで絞ってあるのですがそこがかなりタイトになります。

でもまぁ握った感じはなんとかなりそ。

あとはウィンカーやセルボタンが見えなくなるので手探りなしで押せるように慣れるしかない。

 

でもって装着完了。

見た目は新聞配達仕様でお世辞にもかっこいいとは言えませんが冬の寒さを考えたら背に腹はかえれないといった感じです。

 

ちょうどRSタイチ本店に買い出しに行く用事があったので早速ハンドウォーマーの試走をしてきました。グローブはウィンターグローブではなくあえてこの季節にサマーグローブを装着。

気温は13度くらいでした。

 

結果は・・・

サマーグローブにも関わらずグリップヒーターは弱でも熱いくらい。

途中でグリップヒーターはオフにしました。

もうね、コタツですコタツ。

う~ん、おそるべしハンドウォーマー。

気温が一桁台でもグリップヒーターは中までかな、強はいらんと思う。

 

マイナス点をあげると想像どおりで各スイッチ類が見えないのがすごく不安。

こればかりは慣れが必要。ウィンカーは日ごろからよく使ってるから問題ないけどセルボタンやライディングモードの変換やらトリップのリセットなど走行中に頻繁に設定を変える人にとってはかなりストレスになるかと思われる。とにかく慣れるしかないですね。

 

私的には最大のメリットはまず暖かいという点とウィンターグローブのあのゴワゴワした操作感が薄いグローブのまま冬でもバイクに乗れるという点が最大のメリットです。

もうウィンターグローブからおさらばです。

 

価格的にも1万円しない出費でこの暖かさと操作感が手に入るなら見た目をのぞけばアリなウィンターカスタマイズかと思います。

 

以上ハンドウォーマーのレビューでした。