いよいよ来週に迫ってきた四国林道ロングツーリングに向けて準備を着々と進めています。
4泊5日という日程ゆえ荷物もそれなりに増えることを想定。
お土産の一つも買って帰らないと怒られますので(笑)
当初はSHADの40リッタートップケースとヘプコのサイドバッグでなんとかパッキングできると思っていたが今回ドローン撮影もすることになり、さらに荷物が増えることに。
このドローンが結構な容積になってしまう。
精密機械という特性上、立ちごけ等でも衝撃が伝わりにくい場所へ保管しつつもすぐに取り出せないと意味がないのです。
で、まだ間に合うということで通販でヘンリービギンズのシートバッグ(44-60リッター)を入手しました。
バッグの選定にあたってはタナックスとヘンリービギンズの2択としました。
最終的にヘンリービギンズを選んだ理由は・・・
1.安定のデイトナが作っているバッグであること。
2.直方体の形がくずれない作り。
3.シートバッグは後発ブランド故、タナックスの不満点をよく研究している。
4.品質考えたら価格設定は決して高くない。
この手のバッグは使い勝手が命。
中華ブランドでよく似たものがアリエク等で買えるけど細かい仕様は国産ブランドの商品企画力にはかなわないと思います。
届いたバッグをSHADのトップケースと比較してみた。
たかが4リッター、されど4リッターの差。
確実に容積は増えます。これに収まらなければサイドファスナーを展開すれば60リッターまで拡張できます。
林道を長距離走る場合、ハードケースだと振動が結構出るもんですがソフトケースならその心配もない。トレードオフとしてはブレーキング等で前方向にズレてくることがあるので固定用ベルトだけはしっかりとりつけしたいものです。
ファスナーを拡張した場合も両サイドが垂れ下がりにくいように強化フレームと金属ワイヤーが装備されています。
レインカバーあるあるですが高速移動した場合に走行風で飛んでいってしまうトラブルを未然に防ぐ工夫がしてあります。底面に通しのストラップが設けてあるのには感心した。
レインカバーの上部縫製部分にはシームテープが張ってあり水の進入がしにくい仕様になっているんですが・・・
下部は縫製ままとなっていてここは手抜きしてるなと。
100点満点とはいえませんがここもどうせならシームテープを貼っておいてほしかった。
コストダウンなんでしょうか。
ほんでもってデザートXにのっけたらこんな感じとなりました。
デザートXはテールエンドに向かって細くなっている分なんでも載せられる仕様にはなっていません。これが限界でしょうね。
ただ60リッターに拡張した場合、ちょうどサイドバッグが拡張部分を支えることになるので安定する気がします。
これでパッケージが決定。
あと少しメンテナンスをして本番に備えたいとおもいます。


































