一流サッカー選手の育て方 -35ページ目

一流サッカー選手の育て方

普通の家庭から一流サッカー選手が育つのだろうか。
オン・ザ・ピッチはサッカーコーチにおまかせするとして、サッカー少年が熱中できる環境をつくってあげるのが
親の役割ではないかと考えております。
サッカー選手育成の傾向と対策を本気で研究してます。

サッカー選手として芽が出るようになるのは、


中学2年くらいから高校にかけての成長期で、


筋力がついてくるときが真の勝負期にさしかかります。




小学生のときにいくらうまいと


もてはやされても、大事な勝負期に


結果が出せないと意味がありません。




ゴールデンエイジはもちろん大事な時期


ではありますが、



中学や高校で追いつき追い越すチャンスは



いくらでもあるのだから、



絶対にあきらめてはいけません。




そのためにどうすればいいのかというと



その子がサッカーを本当に大好きに



なることだと思います。





親は子どもをしかるのでなく、いいところを


見つけてほめてあげましょう。



人はだれでもほめられたらうれしいし、


よーし、もっとがんばろーと思います。



もっと、もっとサッカーが大好きになります。



そしたら、子どもを応援する親までも


サッカーが大好きになります。





『好きこそ物の上手なれ』

好きになればこそ、飽きずに努力するから、

遂にその道の上手となる。(広辞苑より)