サッカー選手として芽が出るようになるのは、
中学2年くらいから高校にかけての成長期で、
筋力がついてくるときが真の勝負期にさしかかります。
小学生のときにいくらうまいと
もてはやされても、大事な勝負期に
結果が出せないと意味がありません。
ゴールデンエイジはもちろん大事な時期
ではありますが、
中学や高校で追いつき追い越すチャンスは
いくらでもあるのだから、
絶対にあきらめてはいけません。
そのためにどうすればいいのかというと
その子がサッカーを本当に大好きに
なることだと思います。
親は子どもをしかるのでなく、いいところを
見つけてほめてあげましょう。
人はだれでもほめられたらうれしいし、
よーし、もっとがんばろーと思います。
もっと、もっとサッカーが大好きになります。
そしたら、子どもを応援する親までも
サッカーが大好きになります。
『好きこそ物の上手なれ』
好きになればこそ、飽きずに努力するから、
遂にその道の上手となる。(広辞苑より)