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一流サッカー選手の育て方

普通の家庭から一流サッカー選手が育つのだろうか。
オン・ザ・ピッチはサッカーコーチにおまかせするとして、サッカー少年が熱中できる環境をつくってあげるのが
親の役割ではないかと考えております。
サッカー選手育成の傾向と対策を本気で研究してます。

わたしたちにはかわいい3人の息子たちがいます。


一番上は中1になります。




子どもたちには、いままで、「早寝・早起き・朝ご飯」、


21時就寝を守るように言ってきました。


20時50分頃になると、歯磨きして、寝る準備を


始めます。



しかし、中学生になると、21時消灯は難しく


なってきました。


部活から帰ってくるのが遅い時で20時、風呂に入って、


食事してたらあっという間に21時です。


宿題をすると、就寝時間は22時になります。



小さい頃から、「たくさん遊んで、たくさん食べて、


たくさん寝なさい」と奨励してきましたが、



子どもたちが大きくなるにつれて、ところどころで


無理がでてくるようになってきました。


それは、それで仕方がない。


柔軟に対応しています。





ところで、トップアスリートに共通しているのは、


日々のルーティンワークがたくさんあるということ


です。


毎日、必ず、これをやる。 


という決まり事があります。



それを、継続してしていくことが、トップアスリートの


力につながるといわれています。



日常生活をきちんとおくることが、プレー中に


適切な判断ができることに繋がっていくそうです。




まずは、日々の生活をしっかりとすることから


始めます。




日々の生活を自分自身でコントロールできる


強さを身につけることが、今後を大きく


左右すると信じています。