子どもは、口で言い聞かせるよりも、親の生き方、考え方、生活習慣を見て、さまざまなことを学び、成長しているということです。
なるほど、要は、親がお手本となって普段の生活から正しい習慣をみせてあげるだけでいいのです。
親がよい手本を示せれば、子どもになにも教える必要もありません。
子どもを変えたければ、まず親が変わらなければいけないということです。
休みの日は寝転がってテレビを見ているばかりの親に外で遊べと子どもにこうしなさい、ああしなさいという前に、まず自分でやらなくてはだめなのですね。
「言うは易く行うは難し」ですが・・・、
やはり親がかわらなければ子はかわらないということです。
真似されるにふさわしい親の在り方を考える必要があります。
