一流サッカー選手の育て方 -19ページ目

一流サッカー選手の育て方

普通の家庭から一流サッカー選手が育つのだろうか。
オン・ザ・ピッチはサッカーコーチにおまかせするとして、サッカー少年が熱中できる環境をつくってあげるのが
親の役割ではないかと考えております。
サッカー選手育成の傾向と対策を本気で研究してます。

UAE開催の2013年U-17ワールドカップが開幕しました。



<スターティングメンバ―>



GK 白岡ティモシィ(広島ユース)

DF 石田崚真(磐田U-18)

DF 宮原和也(広島ユース)

DF 茂木力也(浦和ユース)

DF 坂井大将(大分U-18)

MF 三竿健斗(東京Vユース)

MF 三好好児(川崎F U-18)

MF 瓜生昂勢(筑陽学園高校)

FW 永島悠史(京都U-18)

FW 小川紘生(浦和ユース)

FW 会津雄生(柏U-18)



吉竹博文監督率いる日本代表は、1次リーグ初戦、

欧州代表の強豪ロシアを破り、みごと勝利しました。



試合は、序盤から日本が積極的にシュートを

放つなど完全に試合の主導権を握りました。



前半15分に、

中央でパスを受けた瓜生昂勢選手(17歳:福岡筑陽学園)が、


ドリブルからスーパーミドルシュートを放ち、


みごとゴールを決め、先制点を奪いました。



その後、ピンチもありましたが、圧倒的な

ポゼッションと粘り強い守備でみごと完封し、

欧州予選を一位通過したロシアを撃破しました。



過去最高のベスト8を上回ることが目標の日本代表、


次は、21日の第二戦でベネズエラ代表

(初戦は1-2で敗戦)と対戦します。