一流サッカー選手の育て方 -18ページ目

一流サッカー選手の育て方

普通の家庭から一流サッカー選手が育つのだろうか。
オン・ザ・ピッチはサッカーコーチにおまかせするとして、サッカー少年が熱中できる環境をつくってあげるのが
親の役割ではないかと考えております。
サッカー選手育成の傾向と対策を本気で研究してます。

「うちの子、このところ伸び悩んでいるみたい」


「周りの子たちに追いつかれているかもしれない」


などと、子どもに成長に変化がみられなくなったとき、



もう一度、日常生活を見直してみてはいかがでしょうか。




悩んだときは、やっぱり基本に戻ることが必要です。



サッカー選手はボールを触っているときだけが、トレーニングではありません。



日常生活の中にトレーニングの意識を取り入れるのです。



日常生活を改善することで一日24時間を

トレーニング化してしまうのです。




日常生活においての最強のトレーニングとは、








姿勢を正しくすることです。







正しい姿勢とは骨盤の上にあばら骨、


頭蓋骨があり、この真っすぐな状態を


キープすることです。


関節に負担がかからない、


一番負荷が少ない状態です。





例えば走る時でも、


頭の位置が前かがみで重心が前に


あったりすると、それを支えるために


無駄な力を使ってしまいます。








クリスティアーノ・ロナウド選手のドリブル


は胸を張って背骨がピンと立っています。



このため、自然と目線もあがり視野も広がります。



ただ前に進むだけでなく、常にどんな方向に


でもターンできるように、


バランスの取れた姿勢を作っているので、


アクシデントにも対応しやすいのです。






姿勢を正しくすることが、同時に体幹を鍛えてくれます。


体幹が強化されると、正しい姿勢が保持されます。



体幹が強くなると体軸の安定によりバランス

がよくなります。

そして、しなやかな身体の強さを獲得します。



いいことづくめです。



パフォーマンスを高めるためには、まず、姿勢を正しく整えることです。