初戦で欧州王者のロシアに1-0で勝利したU-17日本代表
ですが、第2戦では南米2位のベネズエラと対戦しました。
開始7分に杉本太郎(帝京大可児高)のゴールで先制、
17分に同点弾をくらうが、44分に渡辺凌磨(前橋育英高)が勝ち越しゴール。
後半には、78分に渡辺が自ら得たPKを決めて、3-1で勝利。
69%のポゼッションと23本のシュートを放ちベネズエラを
完全に圧倒し、みごと連勝しました。
「代表監督として1年半指揮をとっているが、これほどの素晴らしいサッカーには出会ったことがない」
これは、試合後にベネズエラの監督が言ったコメントです。
なんと、誇らしいことでしょうか。
2020年東京五輪、相当期待がもてます。
これで、日本は2大会連続での決勝トーナメント進出が決定しました。
次は24日、同組一位通過を懸けてチュニジアと対戦します。