親子のような | 「おつまみ」

「おつまみ」

飲み会の席でちょっとばかり気になったお話など

屁理屈のようなことばかり言う
とてもめんどさい同じ会社の変わり者の上司は
会社の人で飲みに行く時に来て欲しくない一人だった。

「おれ、仕事があるから」

その人が来るときには
そんな風に露骨にいけなくなる人も何人かいた。

しかし不思議と年月がたつと一緒に飲めるようになるもので、
たまに誘われては焼き鳥を食べに行く。

相変わらずの屁理屈オヤジなんだけど(笑)

もはや上司とか目上の人とかおかまいなしに、
自分が言いたいことを言えるようになったからだろうか?
ニガテではなくなっている。

その人とは2人飲みしかしたことがなかったが、
今日はもう一人声をかけてみるという。

そして来たのが・・・なんと20代の女の子^^;
それもめちゃめちゃ美人です。

オッサン、もう還暦近いのにやるねぇ^^;

しかし、この人が連れてくる人だけのことはある・・・。

「可愛いだろ。おまえ寝るなよ。」なんて忠告されたが、
もうね、会話をしているだけで、そんな気分が吹き飛びます。

だってこの娘、めちゃめちゃ思考がオッカナイ。
もしも手だしたら、ぜったい人生が変わるの確定(笑)

当然、屁理屈オヤジとは真っ向対立(笑)

なんとかしたい親父、いろいろなことに反発する娘、
そんな親子のような関係が、この二人には心地いいんでしょうかね^^;
けっこうこの二人仲良しみたい^^;;