恒例の温泉での飲み会は、気が乗らない飲み会の一つだった。
いつも反対するのだが、
知らない間にコンパニオンなど頼むオヤジが1名。
コンパニオンとお喋りしながら飲むのは楽しいので、
別に嫌いではないのだが、反対するのにはもちろん理由がある。
だって毎回トラブるんだもん(笑)
最初のうちはいい。みんな楽しく飲んでいる。
この後に起こることを想像しながら・・・・。
コンパニオンは、お酒をつぎに回りながらも、
だんだんと自分が居やすいポジションが多くなってくる。
その会だと、私ともう一人のところ。
実害があまりない上にお喋りが普通に出来る人という感じなのでしょう。
そうすると、
だんだん頼んだオヤジは面白くなくなってくる(笑)
もちろんそうなった時に、
機転が効くある程度の年齢の人にしておいてもらいます(笑)
しかし結局最後は、かなりの頻度で怒鳴り出し、
そして手を出し、殴ろうとまでする。
そう、酒乱。
みんなが想像していたことが起こってしまった瞬間(笑)
止めに入るみんなは必死。
とにかく女の子に手を出させてはいけないと、
あるものは代わりに殴られ、あるものは外へ連れだしあやまり倒す(笑)
そして、会が終わってからこっそり飲み直そうと約束していても、
すべてパーになる瞬間(笑)
翌日、オヤジはすっかり全てを忘れていて、
楽しい記憶しか残ってないのが・・・もうなんというか・・・^^;