せっかくの日曜日が「雨!」
今日は、朝から報道番組が「千葉補選」を特集のように流していた。
「自民党Vs民主党」の一騎打ちの様相を伝えていた。
まさしく、小泉首相の怨念合戦のような取り組みだ。
能書き小僧が勝てないと知るや「誹謗中傷」垂れ流しで「小泉チルドレン」を馬鹿の一つ覚えのように使いまわし、杉村太蔵議員にいたっては「父」と呼ぶ!徹底した鶏頭傾倒ぶりの能無し小僧を「スタ~」さながら疑惑の百貨店を応援演説に繰り出した。
ちなみに「疑惑の百貨店」とは、過去にお付き合いのあった「女性関係」のことである。
自民の斎藤健氏(46)は経済産業省のキャリア官僚出身。「小泉行革」のスタッフも務め、党の公募に応じた中央からの落下傘候補だ。一方、民主の太田和美氏(26)は選挙区内の出身で、25歳6カ月の若さで県議に当選した。
という2人の候補者だが自民党候補者は前述のとおり小泉戦術の「落下傘候補」であり、知名度を利用した地域とは縁もゆかりもない勝つだけの為の候補者である。
国政に地方の意見を反映させるための選挙に「勝つためだけの候補者」を送り込む自民党政権に何が期待できるのだろうか?
少なくとも、「政策」で選挙を戦う民主党が小沢代表含め千葉補選に影響を与えていないとしたら国政は国民に何をさせようとするのだろうか?
そして、国民は「改革」という名の下に「佐渡金山の堀師」として働かされるのだろう!
選挙サンデー、自民・民主総力戦…混とん千葉7区補選 (読売新聞)
最近の動きには少し急なものがある=長期金利で谷垣財務相 (ロイター)
4月16日、谷垣財務相(右)は、14日に1.98%まで一時上昇した長期金利(10年最長期国債利回り)の動向に関し、少し急な動きがあるとの見解を示した。
「(参院での与野党の議席差は)15人しか余裕がない。15人減ったら、完全に自民党政権が終わりになる。それをかけたのが来年の参院選だ」
いまから、考えたほうがいいね!
来年の今頃は経済状態がどうなっているんだろうか?
「改革」という話の中で何が変わったのだろうか?
天下りにSTOPができないまま、各省庁の無駄遣いに歯止めがかからず、国民年金は削減の一方で公務員住宅は格安で住め、近くの賃貸住宅からすると「ただ」のような家賃が問題となっているのに訂正もしない。
小泉政権は「改革」といいながら、何を「改革」してきたのだろう!
ヒューザー小嶋やっぱり偽装認識…詐欺容疑で立件へ (夕刊フジ)
「官から民へ」と業務委託をされた建築業務確認機関が構造計算書から、明らかに違う部分を計算しなおしても発見するのは難しいらしい。
現場でも、明らかに「おかしい」と思っても設計士が許可をもらっている以上は組み立てられたものに「異論」を唱えるのは難しいらしい。
それは「官から民へ」と、委譲される前からの問題であって本来は国が責任を持って対処をすべきところを各省庁が責任を取れなくなってきたから急遽「官から民へ」と責任転嫁をすべく採られた対策であったのではないかと思われてしょうがない。
「官から民へ」
思いは「国に変わって検査をする」大切さを任されたと思って一生懸命努力をしていると思われる。
が、過去の不手際の責任まで取らされる結果になるとは思わなかったのだろう!
そういう意味では、この「耐震偽装」の一件は曖昧にしてほしくないと思う。
ヒューザーの小嶋社長の「私を喚問したら困る議員もいますよ。」というようなことを言いながら実際のところは何も語らず、闇に葬られようとしている。
自民党としても証言されると困るのだろう。
今後に、注目をしていきたい。
何を根拠の景気回復なのか未だに理解不能である。
小泉改革の結果として格差社会の容認をし、「勝ち組・負け組み」の差が開く一方の社会経済に何が回復基調なのか理解できない。
団塊世代:退職したら…「新現役の会」で仲間増やそう 全国に支部、ネットで連携
「新現役の会」の代表の学習塾経営、古賀直樹さん
毎日新聞 2006年4月13日 東京朝刊に載ってた記事から
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