今週末は、千葉補選です。
千葉県民の方にとっては、単なる人気投票はしないで県民にとって何が一番いいのかを考えてもらえる選挙だと思われます。
それは、「小泉政権の継続」がいいのか!
「改革」に騙されないぞ!と言う意見か?
景気回復といわれながら、実感の無い現実をどう捉えるのかが「考えなくてはいけない」時ではないだろうか?
千葉7区補選、民主と自民競り合う…3割超が態度未定 (読売新聞)
もう見てるのも「イヤ」になるくらいの「批判」を繰り返す小泉首相の器の小ささにはがっかりだ!
勝てないと解るや「負け犬の遠吠え」のように叫びだす。
大声出して「気」をひく作戦に、もうそろそろ気がついてもいい頃だろう!
とりあえず、トップが替われば中身も少なからず変わる。
「小澤効果」と言うよりも、淡々と「政策論争」を繰り広げて欲しい。
共産党も、「批判」をするだけではなく、「褒め殺し」が出来るくらいの懐の深さを演出して欲しい。
確かに、開けるまで分からない!
けれど、この選挙の結果が「自民党の勝利」となるならば今後「政府の改革」が弱肉強食の世界を確定させる要因となるだろう。
そのときに、「戦争反対」と言っても遅いのだ!
不快感!「戦略的政策」の無い小泉君にとっては小澤氏は「脅威」の何者でもないのだろう。
「日本は見すてない」=拉致解決へ政府がポスター (時事通信)
そんな中での「拉致問題」・・・パフォ~マンスだけで終わらなければいいのだが!
「政府は拉致問題の解決に取り組んでいます。」
千葉補選の自民党を援護するような「政府広報」・・・・・選挙が終わってからも進展をすればいいのだが!
「官が身を切った改革を」 衆院行革委で参考人質疑 (共同通信)
民間なら1人で出来る仕事も5人でやってると言われる公務員の実情・何処まで減らすことが出来るのか? 国家公務員を5年間で5%以上純減する政府案に何処まで「改革」と迫れるのか見てみたい。
過半数割れなら政局不安定化=来年夏の参院選で福田元官房長官 (時事通信)
決して、前向きのコメントではないところが国民を不安にさせる。
自分たちの立場ばかりが「正義」と言わんばかりの自民党の見解であろう「過半数割れ!」
少なくとも、今の現状を更に悪くする「自民党政府」を踏み台にした国民のための「新しい政府」が出来るであろうことを期待する。
人間の歴史を語らないほど、遠い昔のロマンである。
せめて、ひと時「悠久の時代」に思いを馳せてみよう。
初公開された100万年前の南極の氷
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