昨日6月29日は、アメリカのバイオリニスト、ダニエル・コビアルカ によるヒーリング音楽コンサート「ONE WORLD HEALING CONCERT2008」に行ってきました。東京と京都で1日ずつの開催とのことで、私が訪れた国立京都国際会館会場は大雨にも関わらず大勢の人が来場。幕開けは「星に願いを」で始まった。彼が初舞台を8歳で踏んだということから、子供達にも参加の場を与えたいとの彼の意向でちびっこも参加しての演奏は微笑ましく、誰もが知っている曲は梅雨の鬱陶しさをしばしの間忘れさせてくれた。その音楽は、幼少時に負ったトラウマを治療するさまざまなチャイルドセラピーや、外科手術、ホスピスの現場でも効果的なBGMとして利用されるなど、芸術としてだけでなく医療的な面でも高く評価されているという。ヒーリング音楽には興味があったが、このようなコンサートがあることは知らず、たまたま招待してくれる人があって会場の一人になりましたが、素晴らしいひと時でした。
夕食は京都でということになり、その日何かで知ったと言う者がいて、予約の上行った店が膳處漢ぽっちり という北京料理の店でした。京都特有の町家を素敵に和と中をコラボレーションされた雰囲気のある風情は圧巻でした。丁度、同行した一人のバースデーも兼ねてと話したところ、思いもよらないサプライズな演出でパテシエデビューしたての可愛い女性による創作ケーキは座を盛り上げるのに最高でした。その日対応されたスッタフそれぞれが、爽やかな気持ちの良い行き届いたサービスをして下さり、姿が見えなくなるまで見送ってくれたり等、最後まで手の抜かないもてなしを受けました。
