2023年になった。
昨年度は新曲を作り、ライブも一回やった。
やはり、結成当初のような積極的な活動は難しい。しかし、家族が増えて、環境が大きく変わっても、三人で大きな音を鳴らすことは自分の生きがいになっている。
それは今年も変わらないだろうと強く思う。
2023年の目標はやはり四年ぶりの自主企画をしっかりやり切ることだ。
コロナ禍前だった前回とは全てが違う環境だが、愛知教育大学軽音楽部という同じ空間で4年間音を鳴らしてきた人間が集ってライブをするのはワクワクする。
そして、とても久しぶりにコピバンもする。自分が学生の時はYouTubeにtabなんて落ちてなかったから、今はとても助かる。
そんなことを思いながら、この正月は家族が寝静まった後ちょくちょく練習をしている。
そして、もう一つの目標は技量の向上である。
時間は学生時代よりも遥かに減った。しかし、0ではない自由時間にたくさん練習をして、まだまだ上手くなっていきたい。先日のスタジオで過去最高に指が動いたあの感覚をこれからも大切にして練習を続けていこうと思う。
今回はスラップリフを中心にしたファンクロック系の曲だったので、そろそろゴリゴリメタル系の曲を作れるようになりたい。
そんな様々な野望を抱きつつ、今も息子の一歳半検診が終わるのを待っているのだ。