最近、私は思い出しました。
この感情をずっと味わいたかったのだと。
顕在意識では辛くてしんどいんだけど、どこかでずっと待っていた感情が浮き上がってきて「これだよ、これ!」と、喜んでいる意識もある。
その感情とは、怒り、悲しみ、罪悪感、被害者意識、妬み、無力感、焦り、絶望感。。。。
こんな感情を味わいたかったなんて。。。変態だとおもいますか?
私もずっとそれらが嫌で嫌で仕方がありませんでした。
私はずっと、見ないふりをしていました。
自分が完全無欠の神にでもなったつもりで、心の奥底にぎゅーっと押し込めてました。
でも、色々なめぐりあわせや縁起で、それらが一気に噴出!
さぞかし、まわりには迷惑をかけたかと。。。笑
でも、最近は思う。 陰と陽は一対で、良し悪しなんてなく同価値だと。
私はこれらのいわゆる巷で「ネガティブ」と言われている感情をずっと見ないふり、ないことにしていたので、それと同時に喜びも感じなくなってしまっていました。もう不感症でした。
陰を否定すると、陽も否定したことになる。
陰をなかったことにすると、陽もなくなったように感じてしまう。
このからくりに気づかせてもらいました。
これらの感情が出てきたおかげで、私はまた歓喜に浸ることを想い出すことができる。
絶望できる喜び。
絶望しただけ、歓喜がある。
もう、どうあらがっても、幸せにしかなれない。うひゃー
今のうちにこの感情たちを味わって観察して、プロファイルしておこう。事象や条件によって幸せだと、絶対にこの感情は味わえないから。。
今がチャンス!
ありがたいです。
