今日、ふと思いました。

「砂糖断ちしよう。」と。

シュガーブルースと言われるように、砂糖には中毒性があり、うつ病の原因のひとつとも言われていますが。。。。

実は、今年ぐらいから、とくにこの3か月ほど砂糖の摂取がすごくて毎日甘い物を食べていました。

にわとりが先か、卵が先か、ですが、鬱になると、味覚が鈍くなるので甘い物が欲しくなるそうです。

どうりで、、甘い物が異様に食べたくなったんだ。。。

もともと、自分でお菓子を買うこともあまりなくて、たまにアイスやチョコがたべたくなる程度でした。

砂糖の摂りすぎは身体に負担がかかることは知っていたし、ビーガン(菜食)のスイーツを習いに行ったり、自分でお菓子をつくるときもメープルシロップやてんさい糖などなるべく負担にならないといわれているものを使っています。

一日ひと箱吸ってたタバコも20歳で(笑)やめたし、お酒もめったにひとりで飲むこともないし、依存している嗜好品はないかな・・・とおもっていましたが。砂糖にどっぷり依存していることに今日になって気づきました。

多分、今年だけで一生分ぐらい採ったかも・・(苦笑)


そりゃ、メランコリックにもなるよね。うんうん。

今日から砂糖断ちします。

今日は。。。とりあえずカフェラテにはちみつをいれたぐらい、かな。



禁断症状が出るのか、自己観察しながらやってみますね。
昨日、友人の家でご飯を食べました。

「お好み焼きつくるから来て」と言われて、いそいそと行ったのですが、結局私が作るっていう、いつものパターン。。。

まあ、それはいいとして。

冷蔵庫の整理と称して、えびや貝ひも、イカ、あぶら麩、チーズ、おもちなどもりだくさん入れて、キャベツもネギも山芋もたっぷり入れておいしかったあ~


彼女は、いつも私がズタボロの時にそっと寄り添ってくれる本当にありがたい友人で、離婚して、お店も赤字で、お金もどうにもならなくなり途方にくれたときに、やっぱりそばにいてくれた。

私だけではなく、辛かったり、苦しかったりする人を察知して寄り添う、そんな大きな愛を持っているのが彼女だとおもう。

そのときも、お金を貸してもらったわけではないけれど、ミラクルがおきて、なんとか乗り越えてきた。

彼女は私が足元にもおよばないぐらい想定外の生き方をしていて、ちょっとやそっとでは動じないし、色々なパターンの辛さや苦しさを経験してきているので、センサーが敏感で、ふところが深い。

そんな彼女と話していて、あらたな展望が見えてきた。

そのときに気づいたんだけれども、私は決して安定したいわけではなく、魂が震えるような体験がしたいんだと心底おもいました。

その感覚を失っていたから、気力がなかったし、不安で仕方がなかった。

その可能性は、冒険に満ちていて、もうどうなるかわからない。

でも私はワクワクした。ひさしぶりにすごくワクワクした。


何度かはもう自分で命を絶とうと、思いつめたこともあったからこそ、死ぬ気でチャレンジできそう。

そうおもった。

そんな可能性にワクワクできた自分をおもいっきりなでなでしてあげたい。

 実家に置いてきたレモンの木から採れたレモンが送られてきました。

おととしのすごい暴風雨で葉っぱも実もすべて風でぶっ飛びましたが、両親が愛情をかけて1年じっくり育ててくれたのでふたたび実をつけることができました。

どんなにズタボロになっても、そう簡単にはくたばらない、自然の摂理がそう教えてくれたようで涙が出ました。

もちろん無農薬だから、うーん、なにしよう、ワクワク。

カルピスバターを買って、レモンカードにしようかな。

お父さん、お母さん、ありがとう。