皆様こんにちは。
?
孔子の論語で
?
「これを知る者は、これを好む者に如かず
これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」
?
というのがあります。
?
僕なりの解釈ですが、物事には、「知る」「好む」「楽しむ」の3段階があり、楽しむことが出来るようになると、物事を「より長く」「より集中して」続けることが出来るということ。
?
例えば、仕事(家事)を知る人は、仕事(家事)を好きな人にはかなわない。
仕事(家事)を好きな人は、仕事(家事)を楽しいと思う人にかなわない。ということ。
?
ただ、僕たちの職種では、臨床を知り、臨床を好み、臨床を楽しむ・・・・
?
なんとなく違和感が起こる。
?
僕の場合は、カイロプラクティックを通して、多くの人に関わり、健康に寄与できることを楽しく思う・・というより嬉しく思う。これがしっくりくるなって思いました。
?
僕の中で
?
「これを知る者は、これを好む者に如かず
これを好む者は、これを楽しむ者に如かず
これを楽しむ者は、これを嬉しく思う者に如かず」
?
・・・なんて勝手に付け足してしまいました。
?
皆様にとって「知る」「好む」「楽しむ」の次の段階は何なのか、仕事や家事など、ご自分の役目を通して考えてみると、なぜそれを自分が続けられているのか、自分の隠された気持ちがわかるかもしれません。
?
十人十色の考えがあると思いますが、その答えが皆様を強くするきっかけになったら嬉しいなって思いました。ぜひ皆様もご自分の答えを考えてみてください。
<!--EndFragment-->