7月に多い病気・ケガ・健康ポイント | トリニティカイロプラクティック新横浜のブログ
こんにちわ。林です。
7月に多い病気・ケガ・健康ポイントです
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・汗・湿度による皮膚疾患
湿度が高く汗が乾きにくいため、皮膚病もおきやすい時期です。汗が溜まる部位はあせもに悩まされる可能性があります。足の場合は水虫とあせもを区別しなくてはなりません。水虫は治ったつもりでも再発することが多い病気です。ハンドタオルや汗拭きシートなどを持ち歩くようにして適度に拭くようにしてください。
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・金属アレルギーの悪化
年間通じてありますが、発汗量が多い時期は金属アレルギーの発症も多い時期です。腕時計の裏蓋は金属アレルギーを起こしやすいニッケルを含む事が多いので要注意です。ビアスをしている人も部位を問わず金属アレルギーには注意が必要です。眼鏡も金属枠を使用している場合は要注意です。
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・ダニによる皮膚炎
室内や寝具についたダニによる皮膚炎が増加するのもこの時期。露出してない手足に朝起きて痒みがあった場合は要注意です。天気が良い日には布団を干したり、バルサンをするなどして対策をして下さい。
(バルサンを行うときは周りの方にバルサンを行いますと伝えるか、バルサン中の張り紙を張るようにしましょう)
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・蚊など虫さされ
夏に蚊にさされるのはある程度は避けられないことですが、体質によっては全身発熱や蕁麻疹を伴う可能性もあるため注意が必要です。特に朝のゴミ出し時間は蚊の活動時間と一致するため、夏だからとあまり露出が多い格好をしない方がよいでしょう。また、最近のニュースでは、ジカ熱の広がっているとあります。以前、蚊の対策でも書きましたように水は溜めない・虫よけスプレーの使用・露出が多い服は控えるようにしましょう。
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ジカ熱
=ジカウイルス感染症はデング熱及びチクングニア熱と同様、蚊を介して感染します。また、ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。?海外の流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。?海外の流行地域へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。
夏休みも近いですし、健康で元気に過ごしていきましょう。
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