昨日はクリスマスでしたが、日本ではイルミネーションとか
キレイだったことでしょうね。
以前も書きましたが、リビアのイスラム暦では
クリスマスは別に何てことのない日なので、
街でも特にクリスマスらしい情緒は何もありませんでした。
でも、私の行動半径内で唯一の
クリスマスらしい風景を見つけたので、思わず撮影しちゃいました。

大型スーパーのパネトーネ特設コーナーです。
パネトーネとはイタリアの伝統的な菓子パンケーキで、
クリスマス時期によく食べられるお菓子です。
ドライフルーツとか入っていてとても美味しいんですよ!
ちょっと高値(15LD=1000円以上)ですが、我が家も毎年
1回は購入しています。
小さく切り分ければ、子供のおやつにもちょうどいいんです。
これは、クリスマスもリビアに残留している欧州人の
ための品揃えなのかしら…?
それとも、イタリア統治下の時代に、パネトーネを食べる
習慣だけはリビア人も受け入れたのかしら?
だとしたら、甘党のリビア人らしいですね

それでは、マッサラーマ
