こんな夜遅く来るのは、リビア人の大家さんだろう…と
思って夫に出てもらうと、案の定でした。
大家さんの息子さん(成人)が、ママからのプレゼントを
持ってきてくれたようです。

一見すると「さつま揚げ…?」というビジュアルですが、
中身は肉と野菜でした。
二種類あって、↑上の写真でカットしてある方は
ビーフのひき肉をジャガイモのスライスではさみ、
衣をつけて揚げたもの。

もうひとつは、同じ肉をカリフラワー(そこそこ大きい)と
団子状にして揚げたものでした。
早速、きのうのランチでチャレンジしたところ、
それぞれ肉にハーブのような野菜が混ぜ込んであり、
とても美味しかったです。
衣に若干の香辛料が入っていたようで少しスパイシーでしたが、
2歳の娘の好みの味だったようで、何度もお代わりしていました。

カリフラワー揚げの方は、もらった3個中、
2個半を娘がぺろりと平らげました。
最近は“食べむら”という、好き嫌いとは少し違うのかも
しれませんが、食べるモノに偏りが出てきた娘がこんなに
積極的に食べるなんて感動

大家さん夫人と言葉が通じれば、レシピを教えて欲しいくらいです。
ちなみに、お皿を返しに行った時は、英語があまり
話せない大家さんご本人が出てきたので、簡単にしか
お礼ができませんでした。
でも、↑上に掲載した娘が食べている写真を見せたら
喜んでくれました。
そして、千代紙で折った鶴も添えたのですが、
お礼の気持ちだって分かってくれたかな~

トリポリでの生活は、大家さんとの相性が生活の質を大きく
左右するので、我が家はラッキーです。
やさしいご家族で良かったわ。
それでは、マッサラーマ
