妊娠5ヶ月半でリビアに入国した私。
今では6ヵ月半になり、当時よりお腹もだいぶ大きくなりました。
胎動もしっかり実感できるようになり、赤ちゃんがいる喜びを更に楽しんでします。
けれど、入国以来、世界各国の女性に
「お腹が小さいわね~!!」
「もっと食べなきゃだめよ!!」
「妊娠してるなんて、全然気がつかなかったわ!!」
と驚嘆されています。
それこそインドネシア人、タイ人、台湾人、イギリス人、メキシコ人、オーストラリア人、フランス人、etc。
洋の東西を問いません。
そうかな~、日本人の妊婦サイズとしては普通だと思うけど・・・と
考えていて、思い出したことがあります。
確か、一部の国々では日本と違う妊娠週の計算方法を採用しているんですよね。
日本は『最終月経スタート日=妊娠0日』と計算しますが、
『受精卵着床(だったかな?)=妊娠0日』と見なす国もあるんですよね。
そうやって計算すると日本式と約1ヶ月ずれるので、そういう感覚でいる人に
「妊娠6ヶ月だ」
と言うと、彼らの感覚では日本で言うところの『妊娠7ヶ月』と解釈されてしまうんですよね。
そうかそうか、だからあんなに小さい小さい言われるんだわ~と
一人で納得していました。
(ちなみに、リビアの病院では日本式のカウントを採用されていました)
でもね。
そんなの甘かったですよ。
ええ、ええ、彼らに比べれば本当に小さかったです。
先日、リビアのスーパーで初めて現地の妊婦さんを見かけましたが、
驚愕のハラでした。
体のラインが全くでないズドーンとした民族衣装を着ているのに、
恐ろしいほどの屹立で腹が自己主張していました。
多分、日本の妊娠8ヶ月の妊婦でもあんなに腹は出ませんよ!
※臨月より、8ヶ月のほうがお腹は出っ張ってるんです。
食べる量の違いか、体質の違いか。
やっぱり日本の妊婦の腹は小さいんだと実感した黄昏時でした。