訪問記を書こう書こうと思いながら、2ヶ月近くが経ってしまいました・・・

だいぶ記憶も薄れてしまいましたが、思い出しながら書いていきます。

 

今回は桜木町界隈にホテルをとってリモートワークすることにして、そのうち1日を休暇にしてサロンに伺うことにしました。

約束の時間にアルテミスサロンの扉を叩きます。

この日、対応してくれたのは、代表の楓さんとスタッフの祭さん。楓さんは8年ぶり、祭さんは初めましてでした。

久しぶりのカウンセリング(プランの相談と衣装のチョイス)も懐かしいです。

プランは室内で撮影→外出→サロンに戻ってメイクオフ無しでホテルへ帰館を企んでいましたが、相談の結果、外出を桜木町方面にしてそのまま帰館ということになりました。もともとは夜陰にまぎれてホテルへ逃げ帰る笑い泣き魂胆だったのですが、明るいうちに一人で街に降り立つことになり、緊張度が上がってきます。

 

アルテミス名物のフェイシャルは、是非やってほしかったので今回も希望したのですが、新たにフェイステープが導入されており、これを使う場合は簡単な洗顔しかできないとのこと。フェイステープで老化をゴマかすのは重要な問題なので、じっくり長時間のフェイシャルは今回は諦めました。楓さんにフェイシャルを施していただき、メイクは祭さんにバトンタッチ。

 

室内では2着。一つめは総レースの長めのワンピース。最近、レースはお気に入りなので、見せていただいた衣装に飛びつきました。

(※今回、載せている写真は、加工はナシです)

 

    

服は可愛らしく、デザイン的にもゆったりしていたので体型を隠せると思ったのですが、被写体のゴツさとお腹まわりあたりがやはり気になりますね・・・ガーン

 

2着目はピンクのブラウスに白基調の花柄&チュールスカート。襟もとにタックがついていたり、つるんとした生地のブラウスも、最近お気に入りなのです。花柄フレアやチュールスカートも好きになってきました。トシを考えろって感じですが爆弾

 

    

 

撮影は楓さんが担当。「アルテミス」に限らないのですが、背筋を伸ばして姿勢をキレイにと何度も指導されました。

あとは「まばたき」の我慢・・・わたしは結構しょっちゅうしばしばと瞬きするタチなので、これは辛かったです・・・

 

そして外出に向けて3着目に着替えます。こちらは衣装から靴・アクセサリーまで全て自分で持ち込みました。

屋外で目立たないように浮かないように・・・とコーデを考えた結果、袖がチュールレースになってる黒のトップスにグレーチェックのミモレ丈スカート、コートは男女兼用のブラウンのチェスターコートという、地味な装いになりました。靴は、かかと太めのストラップ付きパンプスと、これまた無難な感じでハイヒール

 

室内で何枚か撮影していただいたあと、楓さんの運転でいよいよ外出です。

昼間のうちの女装外出は初めてなので、とても緊張しました・・・

そのせいか、表情も硬いです。座り姿の写真は最後のほうに撮っていただいたものなので、そのころには少しリラックスできていたかな??

人通りは多かったですが、ジロジロ見られることはなく、無事に散策を楽しむことができました。実際は不安で、楓さんのあとをワンコのようについて回っていたようなものですが・・・犬

    

 

最後に、近くにあった、楓さんオススメというカフェでお茶休憩コーヒー

緊張の糸が切れたためかドッと疲れが出た感じで、カフェでどんなお話をしたか、もうよく覚えていません。

ホテルに戻ったあと、どこへ行くと良い、というお勧めもいろいろしていただいたのですが、結局そこまで行動は起こせず。

 

 

 

気力をたくさん使った一日だったと思います。

でも、久しぶりに楓さんにもお会いでき、女性の姿になって外気に触れることもできて、良い気分転換にもなりましたキラキラ

お茶代や駐車料金などの借りもあるので、アルテミスにも次回また伺いたいと思っています。

3月のアルテミス訪問記を書きたい!と思いながら、まったく逆方向の話をしてみたりします笑い泣き

某・原則本名のSNS、もちろんB面で利用してるわけですが、しばらく前になんか鬱陶しくなって見なくなりました。

とはいえ、アカウントを削除するまでの根性はないので(過去数年の自分の言動や子供の成長が記録されてるからね。それを消してしまうのも、自分の過去を消すようで踏ん切れず)、ときたま見に行く程度になりました。

 

なんで某SNSを見たくなくなったのか?

自分でもよくわからないんですが、他人の日常を否応なく見せつけられることが息苦しくなったからじゃないかと考えてます。

だって、自分ひとりだって生きるのに精一杯なのに、SNSを開いたら他人の毎日のできごとがずらずら並んでて、目にしないわけにはいかなくて。

別に他人の日常がうらやましい、とかは思ってないんですが、自分の日々の生活を心の中で整理するまえに他人の日常が目に入ってくることが煩わしいんですよね。

端的な言葉で言えば「しらねーよ」っていうムキー

基本、他人の生活って自分には直接関係ないわけですから、別に進んで知る必要もない事象ですよね。

それが、知りたいと思うまえに目に入ってくるという情報の流れに、嫌気が差している模様です。。。

Twitterには曖昧に書きましたが、近々、横浜の「アルテミス」に久しぶりに伺うことにしています。

記録をひもといてみたら、なんと8年ぶりの再訪・・・そりゃ、トシもとるわけです笑い泣き

 

そんなご無沙汰の訪問にも関わらず、外出を希望しているという無謀ぶり。

しかも、メイクオフ無しで女子スタイルのままホテルに帰館、まで企んでおります。

女子スタイルでの電車乗車は先日都内にて一応経験済みとはいえ、横浜ではどうなるか、油断はできません。

フロントを通らずに外出・帰館ができる(はずの)ホテルを予約してありますが、これも実際に行ってみないと判らないところもあり。

場合によっては、女子スタイルの帰館は諦めて、メイクオフしてB面で退店するというオプションも残しています。

 

「アルテミス」さんでは、基本的に衣装等の後日返却(退店時の貸し出し)は認めていないので、頭のてっぺんから爪先まで、着用するものは全て持ち込む必要があります。服装もコートから準備して、ウィッグもアクセサリーもコーディネートは考えてありますが、やはりどうしても緊張しますよね・・・

 

当日の横浜の天候は、最高気温が16〜17度くらい、最低は6〜7度くらいかな。コートを羽織っていても違和感は無さそうなのが救いです。できれば雨が降っているとありがたいんだけどな。傘をさして人目を避けられるので。。

バナー広告に出ていたエアークローゼットのサイトを冷やかしで見に行ってみましたニヤリ

「ファッションタイプ診断」があったので、女装するときの妄想を全力で投入してみたところ、診断結果は・・・

こんなんでました。(^^;)

 

たしかに、いつも優しい系・可愛い系が好きで、でも色合いはあんまり派手なのが得意じゃない。

まさにこんな感じですラブラブ

そりゃ、診断して「シックなマニッシュ系」とか出たらびっくりしますわ笑い泣き

 

プロのスタイリストがコーディネイトしてくれた服をレンタルして着られるサービスとのこと。

自分でああでもないこうでもないと悩むより、プロのチョイスに任せるのは、楽だし、見た目も良さそうですよね。

でも月極サービスというのは、さすがに・・・

普段からセルフメイクで女装外出しまくっているとかならともかく、年に数回サロンに行くためにこのサービスを使うのはちょっとお高くつくかな。

 

そして何より、おそらく宅配便を利用して服のやりとりをするのに、毎回、家族のいない日を狙って配達日指定をするのが大変そうです。神経がすりへって、全部なくなっちゃいそうドクロ

昨日、うっかり泥酔してしまって、記憶を飛ばしたまま就寝。

今朝起きたら、中指の爪にヒビが入ってました・・・

そのままだとどこかに引っかけて剥がしてしまいそうなので、泣く泣く2mmほど切りました。

今月のサロン訪問(ネイルしてもらうつもり)に向けて頑張って伸ばしていたのに・・・

あと二週間で2mm復活できるかなあ。無理だろうなあ。

 

 

お見苦しい写真ですみません。

わたしの女装名の由来になっている有名人の方、同い年どころか誕生日が10日も違わないということを今日はじめて知ったりしている・・・滝汗

若いころ、B面状態なのにもかかわらずそのかたに似ていると言われたことがあったので、お名前を拝借したんですよね。

誕生日まで近いなんて、やっぱりご縁があったのかなあ・・・ニヤリ

先日、ハイクオリティさんを訪問して、2022年になって初めて女子にしていただきました。

今回も、前回(2021年6月)に続いて、かな先生にメイクしていただきます。

フリープラン(着替え回数の制限なし)ではありますが、5時間のなかで、しかも一度メイクを落とすことも考えて、退店用衣装も含めて3着ということになりました。

前のときにお褒めの言葉をいただいたロリータ系を、2着試すことにしました。

 

まずはライトグレーのおとなしめな(?)ロリータ服。髪もシンプルなストレートロングです。

 

 

お次は水色のエプロンドレスみたいな衣装。アリスメイドっぽく見える??

ウィッグもツインテールで盛り盛りにしていただいて、完全に年齢不相応な可愛い系に仕上げてもらいました笑

  

 

退店するときの衣装は、今回は持ち込みました。

トッコクローゼットで購入した(もちろんネット通販です汗)トップスとスカート。

あとで調べたら、こちらのブランドって20代向けなんですって。若作りしすぎた笑い泣き

 

 

ロリータメイクを全部オフして、改めて街角むけのメイクにしていただきました。

上品なおばさまくらいには見えますかね?キョロキョロ

 

撮影が終わったあと、持ってきた靴を履いて、お店をあとにしました。

靴はASBEEのパンプスで、色はシルバー。

ちょっと派手かな、と思ったんですけど、調べてみると割と普段使いでも「あり」のようで、グレーのタイツと相性が良さそうだったので、思い切ってコーディネートしてみました。

 

そして今回の冒険は、女子モードで電車に乗って帰ること・・・

ラッシュ時間帯からは外れているし、まだまだコロナの影響も残っているし、何よりみんな手元のスマホしか見てない。

誰もわたしのことなんか見てない!・・・と思い込み、地下鉄とJRに乗って、ホテルまで帰りました。

地下鉄もJRも2、3駅でしたが、やはり緊張しました。そして改札を通ったりホームを歩いたりするのも、もうドキドキでした。

でもその一方で、いま自分は女子の姿で外にいるんだ、と思うと、気持ちが上がってくるような気もしましたアップ

 

今回、退店のとき、かな先生からは「痴漢に気をつけて」と言われましたあせる

何でも、ハイクオリティのお客さんで実際に遭われたかたがいるそうで、わたしも狙われそうなタイプだから気をつけて・・・だそうで。

まあ、もし触りに来たヤツがいたら、オッサンの身体を触って快感に浸れるんなら良かったねとか、そのときは思ってましたグラサン

 

でも、いざ外に出ると、やっぱり訳が違います。

道を歩いているときに少し離れたところを男性が同じ方向に歩いているだけで緊張して不安になります。もちろん、あちらはそんな気は全く無いんでしょうが・・・

ホテルに帰り着き(フロントを通らず別の階からエレベーターホールに入れるホテルを選んでいました。宿泊料は安くはないですあせる)、あとは部屋に帰るだけ!のところで、1階から来たエレベーターで男性と乗り合わせることになり、また心拍数が上がります。しかも途中から背を向けられたので、さらに緊張が高まりました。ガラス張りで外が見えるエレベーターなので、外に向くのは変わったことではないんですが。

女子の一人歩きはこんなにも心細いもの・・・ということを改めて体験したひとときでした。

 

あっ、ハイクオリティのTwitterでも紹介していただいてます。