まあ、適当なことをホザきますw

 

女子力が高いとか上がるとか、いいですよね。

そんな良い方法があるんだったら教えてほしいw

 

とりあえずこの記事はこのくらいで。

サロンの室内撮影だけでは物足りなくなり、外出や女子モードのまま帰館にもチャレンジしたくなって、もう実際にやってるわけですが、悩みは荷物が多くなること。

 

B面の着衣を持って帰らなければならないので、これまではボストンバッグを持っていき、それらを全部つっこんで持ち歩いていたわけですが、大荷物を抱えての移動になってしまって、A面での外出を楽しみきれない・・・

 

サロン訪問時のB面の服装をできるだけ薄着にするとか、いろいろ工夫をしてるんですが、どうしても限界はあります。

 

そんななかで考えたのが、アウターや持ち物をできるだけユニセックス物にする、ということ。例えば・・・

 

チェスターコート

ボタンレスで、商品としてもレディース・メンズ兼用と謳ってます。

こちらはA面でもB面でも、普通に活用してます。

 

トートバッグ

こちらのトートバッグは、最近、買いました。今度のA面外出で使いたいと思ってます。

 

このバッグ、レディースものということになってるようです。

シンプルな形状で、男女どちらが持っていても別に違和感ないと思うのに・・・

 

なんで、「モノ」にまで男女専用があるんでしょう?

まあ、スカートやパンプスは女性専用って位置づけられても(一万歩くらい譲って)仕方ないとは思いますが、コートとかバッグとかストールとかアクセサリーとか、あまり性別に帰属しなさそうなものまで性別の定義をしなきゃいけないんでしょうか?

 

似合えばどっちでも良くないでしょうか?

そりゃまあ、このオシャレなバッグがこのオッサンには似合わないよ、って明らかに「似合わない」が判る場合は仕方ないと思いますが、それも(千歩くらい譲って)「似合わない」という話であって、女性モノを男性が!っていう誹りは受けたくないです。

 

なんでもかんでも「性別」をつける考え方、これから変わっていってくれないかなー。

先日の様子を葉月先生が書いてくださいました。

楽しかったなあ・・・(しみじみ)

私がTwitterで設定を書きまくってしまったせいか、先生のコメントもその設定にかなり引きずられてる気が(笑)

 

来月はエリカ先生にお世話になる予定です。

こちらも楽しみなのです。

 

長い夏眠から覚めて、ハイクオリティにおじゃましてきました。通算4回目、そして施術いただくのは初めての葉月先生です。

 

いつものように、最後は夜陰にまぎれてホテルに帰館する作戦で、前回のようにロリータ→OLというような極端な路線は取らずに、割と似たテイストで3パターンを着させていただきました。

 

葉月先生と相談しながら衣装のコーディネイトを決めていったら、気がつくと10代→20代→30代みたいに年齢層を変えた雰囲気になっていました。

じつは伺うまえに「室内では(かなり無理な)若作りをして、退店のときは埋没系の年齢相応な装いで」と思っていたのですが、期せずして実現しました。

 

最初は、エンジ色のブラウスに花柄のスカートを合わせた、やや若めのOL・・・と思っていたら、葉月先生いわく「音大の女子大生」ですって。少し若返ってしまった爆  笑

清楚系は好きなので、こんな変身ができて嬉しかったです。

設定は、音大のピアノ科に所属する女子大生🎹

日々ピアノの練習に励んでいるので、どうしても手指は強くなります。だから、手がごっつくてもいーんです!(by川平慈英)

 

次はちょっと可愛い系で。白のフリルブラウスにピンクのチュールスカート。フリルもチュールもマイブームなので、これも嬉しい組み合わせでしたラブラブ

設定は、いつのまにか女子高生になっていました。

さすがにちょっと無理があるかな・・・いやいや、女子高生ってことにしておきましょうあせる

ネイルもアクセサリーも可愛いのですネイル

 

最後は、OL生活も軌道に乗った30代くらいの落ち着いた装いで。

白のアクセ付きブラウスにグレーのレースロングスカート。

お見合い写真か!(←自己ツッコミ)

撮影のとき、どうしてもこういう鳩が豆鉄砲を食らったような表情をしてしまうんですけど、これはこれで年齢不詳っぽくなるから、まあいいんですかね?

 

このスタイルでサロンを後にして、宿泊先へ戻りました。

地下鉄と電車を乗り継いだのですが、途中で予期しないことが。

某駅で大量の乗客(それも女性がかなり多め)が乗り込んできて、車内はほぼ満員に。わたしの目の前にも、至近距離に女性客が立っていますガーン

でも大丈夫。ハイクオリティのハイクオリティなメイク(←ややこしい)を施してもらっているし、そもそも眼鏡とマスクで表情はほとんど見えないはず予防

幸い、2駅くらいで多くの客が降りたため、わたしの降りる目的の駅に着くころには混雑度は半分くらいになっていました。

 

ホテルの部屋で、ひとりでお疲れさま飲み会ボトル

女装してメイクしたままお酒を飲むのは実は初めてだったのですが、なにかB面で晩酌しているときよりお酒が甘く感じられました。女子の姿になっているからかな?とか、勝手なことを思いながらグラスを傾けていましたシャンパン

 

さて、日付も変わって夜も更けて、明日もあるのでそろそろ・・・

まさかメイクしたまま寝るわけにもいかないので、名残り惜しかったのですが、女子スタイルを鏡で見納めしたあと、メイクオフ泣

女子のわたしに会えるのは、次はいつになるのかな・・・と思いながらベッドにもぐりこみました。

行ってきました、ハイクオリティに。初めて葉月先生に施術いただきました。

年相応(でもないか)のテイストで行くつもりが、出来あがったのは・・・

 

女子大生

 

女子高生

 

自称じゃないですよ!葉月先生がそう呼んでくださったんですから音譜
いつものように、詳しい感想などはまた後日。

長い夏眠もようやく終わり、来月「ハイクオリティ」にて新しいわたしの姿を作っていただけることになりました。

今回タッチアップしていただくのは葉月先生。

はじめてお会いすることになるので、緊張しています・・・

 

「ハイクオリティ」では、オフしてB面モードで退店したことが無いので、女子スタイルでの帰館にひきつづきチャレンジするつもり・・・なのですが、もしかしたら日和ってしまうかもしれません滝汗

 

宿泊先も、フロントと接しないで済むホテルを手配しています。

行ったことは無いのですが、一部では有名な、ロボットが接客するホテルチェーンを予約しました。

立地的には、以前にA面で電車デビューをしたときのホテルよりも更に何駅か離れたところになるので、乗車時間はもちろん前回より長くなります・・・

自分でハードルを少しずつ上げて自分をいじめているような気がしてきた笑い泣き

最近ロングスカート(というかマキシ?)が流行なんですかね。

わたしはロングは好きなのでいいんですが、あまり丈の長いマキシとかはどうも・・・

理由は、座ったときにスカートの裾が地面(室内の床ならまだしも、屋外の地面とか)に着くのが不衛生だなーと思うので。公衆トイレの床にスカートの裾が触れるとか考えると卒倒しそうになりますガーン

 

かといってミニを着る年頃でもないので、程よいミモレ丈が欲しいんですが、ハニーズオンラインとかのプチプラショップで扱っているスカートって、ほとんどがマキシに近いロング丈(さもなければ膝上丈のミニ)なんですよね。

 

Rakuten Fashionとかでも、値段がお手頃なのはロング〜マキシ丈ばかりで、ほどよいミモレ丈(で、気に入った色や柄)のが見つかりません。

 

まあ、デザインや色使いなどが良い服は、やはりそれなりのお金を出さないと買えないっていうことなんでしょうね。

そういう意味では、先日ハイクオリティにお邪魔したときに持って行ったトッコクローゼットのスカートは、色・柄・丈の全部の要素が珍しく好みにぴったりでした。こういう服は大事にしなきゃ。

 

 

※この話題、Twitterに書こうとしたら文字数が全然足らなかったのでブログ記事にしました。最近、こういうモチベーションがないと記事を書かないなぁ。(変身してないの(夏眠中)が一番大きい理由ですが)

訪問記を書こう書こうと思いながら、2ヶ月近くが経ってしまいました・・・

だいぶ記憶も薄れてしまいましたが、思い出しながら書いていきます。

 

今回は桜木町界隈にホテルをとってリモートワークすることにして、そのうち1日を休暇にしてサロンに伺うことにしました。

約束の時間にアルテミスサロンの扉を叩きます。

この日、対応してくれたのは、代表の楓さんとスタッフの祭さん。楓さんは8年ぶり、祭さんは初めましてでした。

久しぶりのカウンセリング(プランの相談と衣装のチョイス)も懐かしいです。

プランは室内で撮影→外出→サロンに戻ってメイクオフ無しでホテルへ帰館を企んでいましたが、相談の結果、外出を桜木町方面にしてそのまま帰館ということになりました。もともとは夜陰にまぎれてホテルへ逃げ帰る笑い泣き魂胆だったのですが、明るいうちに一人で街に降り立つことになり、緊張度が上がってきます。

 

アルテミス名物のフェイシャルは、是非やってほしかったので今回も希望したのですが、新たにフェイステープが導入されており、これを使う場合は簡単な洗顔しかできないとのこと。フェイステープで老化をゴマかすのは重要な問題なので、じっくり長時間のフェイシャルは今回は諦めました。楓さんにフェイシャルを施していただき、メイクは祭さんにバトンタッチ。

 

室内では2着。一つめは総レースの長めのワンピース。最近、レースはお気に入りなので、見せていただいた衣装に飛びつきました。

(※今回、載せている写真は、加工はナシです)

 

    

服は可愛らしく、デザイン的にもゆったりしていたので体型を隠せると思ったのですが、被写体のゴツさとお腹まわりあたりがやはり気になりますね・・・ガーン

 

2着目はピンクのブラウスに白基調の花柄&チュールスカート。襟もとにタックがついていたり、つるんとした生地のブラウスも、最近お気に入りなのです。花柄フレアやチュールスカートも好きになってきました。トシを考えろって感じですが爆弾

 

    

 

撮影は楓さんが担当。「アルテミス」に限らないのですが、背筋を伸ばして姿勢をキレイにと何度も指導されました。

あとは「まばたき」の我慢・・・わたしは結構しょっちゅうしばしばと瞬きするタチなので、これは辛かったです・・・

 

そして外出に向けて3着目に着替えます。こちらは衣装から靴・アクセサリーまで全て自分で持ち込みました。

屋外で目立たないように浮かないように・・・とコーデを考えた結果、袖がチュールレースになってる黒のトップスにグレーチェックのミモレ丈スカート、コートは男女兼用のブラウンのチェスターコートという、地味な装いになりました。靴は、かかと太めのストラップ付きパンプスと、これまた無難な感じでハイヒール

 

室内で何枚か撮影していただいたあと、楓さんの運転でいよいよ外出です。

昼間のうちの女装外出は初めてなので、とても緊張しました・・・

そのせいか、表情も硬いです。座り姿の写真は最後のほうに撮っていただいたものなので、そのころには少しリラックスできていたかな??

人通りは多かったですが、ジロジロ見られることはなく、無事に散策を楽しむことができました。実際は不安で、楓さんのあとをワンコのようについて回っていたようなものですが・・・犬

    

 

最後に、近くにあった、楓さんオススメというカフェでお茶休憩コーヒー

緊張の糸が切れたためかドッと疲れが出た感じで、カフェでどんなお話をしたか、もうよく覚えていません。

ホテルに戻ったあと、どこへ行くと良い、というお勧めもいろいろしていただいたのですが、結局そこまで行動は起こせず。

 

 

 

気力をたくさん使った一日だったと思います。

でも、久しぶりに楓さんにもお会いでき、女性の姿になって外気に触れることもできて、良い気分転換にもなりましたキラキラ

お茶代や駐車料金などの借りもあるので、アルテミスにも次回また伺いたいと思っています。

3月のアルテミス訪問記を書きたい!と思いながら、まったく逆方向の話をしてみたりします笑い泣き

某・原則本名のSNS、もちろんB面で利用してるわけですが、しばらく前になんか鬱陶しくなって見なくなりました。

とはいえ、アカウントを削除するまでの根性はないので(過去数年の自分の言動や子供の成長が記録されてるからね。それを消してしまうのも、自分の過去を消すようで踏ん切れず)、ときたま見に行く程度になりました。

 

なんで某SNSを見たくなくなったのか?

自分でもよくわからないんですが、他人の日常を否応なく見せつけられることが息苦しくなったからじゃないかと考えてます。

だって、自分ひとりだって生きるのに精一杯なのに、SNSを開いたら他人の毎日のできごとがずらずら並んでて、目にしないわけにはいかなくて。

別に他人の日常がうらやましい、とかは思ってないんですが、自分の日々の生活を心の中で整理するまえに他人の日常が目に入ってくることが煩わしいんですよね。

端的な言葉で言えば「しらねーよ」っていうムキー

基本、他人の生活って自分には直接関係ないわけですから、別に進んで知る必要もない事象ですよね。

それが、知りたいと思うまえに目に入ってくるという情報の流れに、嫌気が差している模様です。。。