こんにちは トリニティ蒲田です

昨日の雨は何のその!今日は眩しいくらいカンカン照りですね

やっぱり晴れはいいですね

気持ちがいい。
こんな日はどこかへ出かけるが一番

みなさん散歩などしてみてはいかがでしょうか?
定期的に日光を浴びないと体内のビタミンDが活性化されず、骨が脆くなりやすくなります。
ビタミンDだけでなく、骨には最低限は刺激(負荷)をいれないと強くなりません。
そのこともふまえると、晴れた日のお散歩が一番適しています。
時間がある人は小一時間、近くをお散歩してみてはいかがでしょう!?
さて今日は睡眠とダイエットの関係です。
ダイエットの方法は色々とありますが、仕組み自体は一つしかなく、とてもシンプルです。
摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすること。です。
消費カロリー(運動量)を増やさないで、摂取カロリー(食事)を少なくするダイエットの仕方が広まっていますが、あれは
痩せているのではなく、やつれているだけです。
そのやり方は体調不良を招きやすく、集中力なども低下してしまいます。
何より、食事を前の量と同じにもどすとリバウンドしてしまいます。
これは少ない食事でも最低限エネルギーを摂取しようと体が吸収を良くしているからです。
そこに以前の量の食事が入ってくると以前よりもより吸収してしまい、脂肪になりやすいのです。
そのためには運動をするしかないんです。
千里の道もなんとやら
です。
楽にダイエットできる方法は無いと考えたほうがよいと思います。
話がそれましたが、睡眠がどう関わっているかを説明します。
睡眠は人によって異なりますが、6~8時間とるとよいとされています。
何故このように云われているかというと、脳がしっかりと休める時間がこのぐらいだからです。
疲れた時には少し多めに、そんなに疲れていない時は少し短めでも構いません。
その日使われた脳がしっかりと休める時間を確保できればよいのです。
睡眠不足は脳の活動を低下させます。
そしてそれが一番行動にでやすいのが食事と運動です。
睡眠時間が短いと食欲抑制ホルモンの分泌が低下し、食欲更新ホルモンの分泌が亢進します。
つまり、睡眠不足は空腹を感じさせやすく、日中の摂取カロリーを増やしてしまう傾向にあります。
さらに睡眠不足により体が疲弊すると、当然運動量も減ります。
このことも重なり、睡眠不足の人は体重が増えやすい傾向にあります。
と、ゆーわけで
みなさん睡眠はしっかりととりましょう
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