先日30歳+数回目の誕生日を迎えたスタッフ小川です。
先日のブログ記事にもありましたが、誕生日祝いにゼリーを頂きました。
美味しくたべたのですが、プレゼントがゼリーだったのは理由がありました。
実はこのちょうど1週間前、
私 左の下顎の親知らずを抜歯していたので堅いものが食べられなかったのです!
今回はその親知らず抜歯の顛末を御報告いたします。
さかのぼること数ヶ月まえから左下顎に慢性的な鈍痛を感じていました。
左の咀嚼筋群に不自然な緊張があり左側頭部や前頭部に頭痛を感じることもしばしば。
以前、歯科でレントゲンを取った際、左下顎の親知らずが神経に触れる可能性を指摘されていたこともあり、
親知らずが下歯槽神経(顎の骨の中を通っている神経)を刺激しているための症状だろうと判断。
某大学の口腔外科を受診しました。
レントゲンを見た先生曰く、
やはり親知らずの根っこが神経に触れているとのこと。
さらに親知らずが舌側の骨を長期間押していたのでその場所の骨がない。
また親知らずの根が深いため角度によっては抜歯の際に顎の骨が折れたり神経を傷つける可能性がある、
ひどい場合には入院して全身麻酔のもと手術、の場合も、
など怖い話を聞かされ少しビビる。
どちらにせよ手術が可能かどうかしらべるためCTをとりましょう。ということになりました。
親知らず1本抜くのにここまで大事になるとは…!
幸い神経に接してはいるが、傷つけるリスクは低そうで骨折も大丈夫だろうということで
CTをとった直後に抜歯に入りました。
手術は
左下顎の歯茎を外側から切開、ドリルで下顎骨を削って親知らずが見えたら親知らずを2つに割って取り出した後、縫合しておしまい。
こう書くと簡単そうですが、麻酔が効いているとはいえ1時間弱にわたり下顎骨をガリガリゴリゴリされるのはなかなかの辛さ。
そして術後1時間後あたりからの麻酔が切れはじめ左顎から左顔面、後頭部、側頭部にかけて持続的な痛みが。
そして腫れ。みごとに腫れました。
これは経過を写真におさめておかなければ。
というわけで術後6時間後の写真がこちら。
抜歯初日(術後6時間)

見事に腫れたのが若干楽しくもあり、まだ余裕が見られます。
このあと1週間以上にわたって腫れと痛みに苦しめられるのですが、そちらの経過も写真におさめております。
続きは次回!
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