今、TVニュースなどで引きこもりの40歳の男性の殺人事件が報じられていますが、こういう事件が起きると、近所に引きこもりをしている、不登校の子供がいる場合、余計な心配をしたり、不安を募らせる人もいると思います。

 

 ですが、すべての引きこもりの人、不登校の人が殺人事件を起こすわけではないのです。唯、家族に引きこもりや不登校の人がいると、家族全体で、近所との付き合いなどが減ってしまう傾向があるようです。


 私達の心は些細なことで折れそうになったり、折れてしまうことがあります。それを防いだり、或は回復するには、心理学的手法だけでなく、食事も大切です。


 食生活が体を造り、心を安定化させることもあります。食事は、単に空腹を満たすものではなく、心と体の健全化、安定化、強化にも関係していることを忘れないようにしてみまよう。


 医食同源愛好会では、毎月、心と体の健康レシピの発表も兼ねたお料理会を開催しています。また、会場が遠くて来られない方のために、「出前料理教室」も承ります。皆さんのキッチンがお料理教室になります。 

コーチングにも、色々な種類があります。

本講座は、個人を対象にします。


個人を対象にしたコーチングには、以下の2つがあります。


セルフ・コーチング=自分で自分をコーチングする。


・こういう人に必要です

  自分が嫌い

  自信が持てない

  自己評価が低い

  やる気が起きない

  引きこもりたくなる

  人から嫌われているように感じる

  など。

  

自分との折り合いをつけられるようになります。自分自身と良い関係が作れます。



ファミリー・コーチング=夫婦、親子など、家族内でのコーチング。


・こういう人に必要です

  子育てに悩んでいる

  反抗期の子供がいる

  介護が必要な家族がいる

  夫婦関係を円満にしたい

  引きこもりの家族がいる

  など。


家族とのコミュニケーションの改善ができます。不登校や引きこもりの予防になることもあります。


詳細および申し込は下記へお願いします。


http://trinity-life.seesaa.net/


             

コーチング、カウンセリング、コンサルティング


「C」で始まる3つ、いずれも人の心に関係があります。


ですが、コーチングと他の2つとの違いは、相談者に対して「人を指導する」というのがないのです。


コーチンは、本人が、自分の中にある素晴らしさに気付き、それを引き出すので、コーチする先生的立場の人が、具体的に「あれしろ、これしろ、こうした方が良い」などとアドバイスしません。


あくまでも、本人が考え、気付き、実行する方法を決めていくということです。


コーチングには、セルフ・コーチングと他者コーチングがあります。


前者は、自分で自分をコーチングする。

後者は、コーチがクライアントにコーチする。


ということです。



皆さんは、夕食は何時ごろにしていますか?


夜食を食べることが多いですか?


現代人は、仕事や付き合いなどで食事の内容が偏ったり、食事時間が不規則になったりすることが多いです。


特に、夜のお付き合いは、お酒もはいることが多いですね。


そういう環境に長年生きていると、体や心に悪い影響が出やすくなります。


1週間のうち、1日でもよいですから、胃袋の門限をつけましょう。


医学的には20時が良いとも言われていますが、せいぜい21時まで。


本来は、毎日そうしたいのですが、それが難しいという人は、1週間に1日だけでも、門限を設けてみてください。


翌朝の目覚めも良くなりますよ。


ダイエットも、胃袋に門限を設けると、痩せる可能性が高まります。

友人に漢方の専門家がいますが、彼女曰く、「免疫力ときれいな血が健康の源だ」そうです。


更に、腸の状態も重要なのだそうだ。


O157でお亡くなりになる人もいれば、なんともない人もいる。何故?


腸の健康が保たれていれば、O157の影響をあまりうけないそうです。


でも、腸などの内臓をどう強くすればよいのか?


食べ物で体を改善すればよいそうです。


子供の頃から、ステーキやトロなどをさべさせたり、ファーストフードを食べさせていないで、野菜や魚なども含め、バランスの良い食生活を続けることによって、体質も改善されます。


子育ては、食育でもあるのです。


もちろん、成人してからでも遅くないです。


食生活を見直しましょう。


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