ずっと週末が忙しくって、さすがの私もちょっと疲れが溜まってきたかな…と、思ったので、入っていた予定をキャンセルして今日はゆっくり過ごしました。
ゆっくり疲れを取るために、手作りバスボムを作って、バスタイムを楽しみました 

とっても簡単に出来るし、人口着色料や人口香料が使われていない分、安心して楽しめるので、是非皆さんも作ってみて下さい。
買うと1個300~800円ぐらいするバスボムですが、自分で作ると結構安上がりですよ

バスボムの材料はこちら

クエン酸(薬局で買えます)
精製水
グリセリン(なければグリセリン入りのフラワーエッセンス)
お好みのエッセンシャルオイル(私はローズ、ゼラニューム、サンダルウッド、イランイラン、ネロリで作りました。)
今回直径5~6cmのバスボムを7個作ったのですが、660g入りの重層(¥380)の僅か300gしか使っていないですし、クエン酸も1/4しか使っていないので、7個を使いきってからまだ10個くらい作れてしまう計算です。
作り方はいたって簡単



重曹300g、クエン酸250g、塩20gをボールの中でよく混ぜ合わせます。
ラベンダーとマローブルー、ハイビスカスとローズをミルで微粉末にしておく。
1/2に分けた
の半分に、ハーブ(そのまま)と微粉末にしたハーブを入れて混ぜ合わせます。
にグリセリン(またはグリセリン入りのフラワーエッセンス)、お好みのエッセンシャルオイル(1~1.5%希釈)、精製水の順番で容器に入れて作ったミストを吹きかけ、少しづつ水分を足しながら良く混ぜわせます。水分が多すぎると途中で発砲してしまいますので、水分は少なめで作って下さい。
混ぜ合せながら、握り固めて形になるようならOKです。
*季節などにもよりますが、今回は6~8プッシュぐらいでOKでした。
広げたラップに
を適量取り巾着を作ります。*見た目を綺麗に作る場合は最初にラップの中央部分に微粉末にしていないハーブを少量散らしてから
をのせる)
をのせる)水分量を間違わなければ、あっという間に乾燥が始まるので、すぐ固まりますが半日ぐらいは乾燥させて下さい。
出来あがったバスボムを湯船に入れると香りとともに発砲しながらお風呂の中を動き回る「バスボム」の出来あがり。

お風呂に入れると…こんな感じ

ほのかなピンクやブルーはハーブによる天然の色なので安心してお使いいただけます。
優雅なハーブバスにゆっくり浸かったお蔭で久し振りにリラックス&リフレッシュ



また明日から頑張りま~す

(そのまま流すと詰まってしまいますので、ハーブは引き揚げてから流して下さいね。)
発砲しながら中に入れていたハーブが浮き上がる優雅なバスボム。
是非大切な人に作ってプレゼンとしてはいかがでしょうか?
手作りで美容と健康に役立つバスボムを作る時はハーブの質にもこだわりましょう。
農薬漬けのハーブでは効果半減どころか、逆効果になってしまいますのでご注意を

いつもお風呂にゆっくりつかる前にまずお水を飲むのですが、今日はお水に「ファシネーション」も入れて飲みました。
更にファシネーションを入れて作ったこのバスボム、アンチエイジングに効果的な「エイジレスラスター」に変えて作ってみると云うのも効果的なんですよ~。
植物の香り=エッセンシャルオイルから
植物の有効成分=ハーブから
植物のポジテティブな波動をフラワーエッセンスから
この植物の三位一体の力は驚くほど活力を与えてくれる私のお気に入り
すっかり疲れも取れて癒やされたのでまた明日から頑張りま~す

石原樹里






