三ツ星BLOG -25ページ目

2012、秋、悩んでます。 by GOLBY

雨が降ると




気温は待っていたかのように、急激に下がり




遥か遠くに見えていた冬が




気が付いたら、すぐ傍に




そんな季節の変わり目と遭遇すると




より一層、おばんです。




どうも、久方ぶりのGOLBYです。




かつて、こんなトリッキーな「おばん」の使い方をして男が居ただろうか?
とBURTH辺りの表紙を飾ってもおかしくないような挨拶で登場した私ですが…。




最近、人知れず病んでいます。






人知れず病んでると、BLOGを使って公開する矛盾さが、閉店間近のパン屋で売れ残ってるカレーパンのようにほっとけないと、皆さんの感情に混乱を与えてしまってると思いますが…






どうやら、事態は深刻です。







説明致しましょう…。







ここ最近、奇妙な夢を見ます。







私は、夢の中で、夢であることに気付くという、タルるートくんもビックリの特技を18才の夏に取得し







怖い夢だとか、悲しい夢に悩まされることなく青春時代を過ごし…







現在では、夢の中の登場人物に気を遣って、気付いてないフリをしている程のベテランですが…







今回のケースは初めてです。







まず、眠ると同時に、カウントダウンが始まるんです。






大体、30から0に向かってカウントが始まります(稀に50から始まることもあります)






そして0と同時にアラームが鳴るんです…。






おかげで、気分的には30秒しか寝た気がしない…。






この夢が、多い時には週に4~5回。






おかげで、頭がボーっと、様々な二次災害が起こっております。







例えば今朝、TSUTAYAの返却ボックスに、朝食で食べようと思ってバッグに入れていたクロワッサンを入れそうになり、ギリギリの所で気付き、事なきを得ましたが、もう少しで罪もないクロワッサンが返却されるところでした…







先日に至っては、コンビニエンストアでトイレを借りようと、店員に尋ねようとした際に、







「う〇こ貸して下さい」と言ってしまうという、初歩的なミスを犯してしまいました。






店員は、顔を赤らめながら、「どうぞ…」と言い、少女の初恋のような表情で、下唇を噛みしめていました…。






もしかしたら、差し出す覚悟をしていたのかもしれません…。






但し、店員は40代後半から50代のおじさんでした…。






…。






このような事態を招いているのも、あの意味深なカウントダウンの夢のせいなのです…。







最後の手段として、「生涯、仰向け」と心に誓ったポリシーを曲げてうつ伏せで寝るか?







それとも、ポリシーを曲げずにカウントダウン睡眠の現実を受け止めるのか?






乞うご期待です。






-完-