未来に向かって ~旅立ちの朝~ -33ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

劇団6番シード
「メイツ!」

BLUEが2回公演だった昨日に続いて、
今日はREDが2回のREDメイツデー!!

メイツガールズさんたちが戦々恐々の、
沢ひかる「波打ち Close your eyes」を2回も踊る日でした(笑)


でもって同じくイベントデーでしたので、レポです~。
イベントの内容も昨日と同様、
昼:ミニトークショー&撮影会
夜:ミニ歌謡ショー&撮影会
でした。

でも、トークショーの方はネタバレを含むので、あとまわしw
先に歌謡ショーと撮影会から行きますね。


●歌謡ショーと写真の数々
まずは撮影会からのご紹介。


ツイッターに上げたのと同じですけど。
REDメイツの皆様!
と、宇田川さんw

 

全員集合! 



左側~~
ってあすぴー何があったんだ!!www
それを横目で見ているように見える土屋さんw

 

右側~
自分の位置からはどうあっても永吉さんが隠れてしまってました(^^;


 
椎名さんご挨拶!


ここからは夜公演の撮影会です。

右からマイクが!
これは、撮影会の仕切りをしながら、
ことあるごとに春原さんにマイクを向ける野村さんでしたw 
撮影中でしゃべれないところに、いぢわるwwww


でもって夜はちと違う方向に走り・・・w


撮影中も、ぶりぶりアイドルキャラを全力で発揮!あすぴーさん



全力笑顔のくりゅちゃん

誰ですか趣味に走ったとか言ってるのはww


さて、ここからは歌謡ショーに参りますよ。
まずは前説的に・・・

「元」沢ひかる親衛隊の皆様から
「ひかーるーーー!!!」コールの指導がw

そんなこんなで1曲目は、沢ひかるで「波打ち Close youe eyes」

沢ひかること、高橋明日香さんです~


そして2曲目は、よもぎだ純さんで「ストロベリーマジッ・・・・・んん!?

歌ってるの渋木さん じゃん!!ww
ってことで昨日と入れ替わりでの歌披露になりましたww
っていうか土屋さんが歌上手すぎて、
よもジュンが歌ってるあの歌とはまったく別の歌に聞こえましたよwww


そして予想通り

本人登場からのデュエットw

からの~~

キメッ!!
仲良いなあお2人は^^


●トークショー
それではお昼の公演のトークショーに行きますが、
こちら、本編のネタバレを含みます。
ですので、知りたくない方はスルーでお願いします。

司会は昨日同様、樋口さんとくりゅちゃん。
またもやアタフタな2人www

そしてお題も昨日と同様です。

1.稽古中、本番中の、エピソード
・上田さん
メイツガールズみんなからの苦情みたいなものと切り出す…
ん?なんか昨日聞いたような??
と思ったら、言われたのはまたしても野村さんww

楽屋が一緒のメイツガールズと、野村さん高木さん。
ダンスで腰が痛い上田さんは、野村さんにマッサージしてもらうそうですが、
それがどうも「ぷれい」みたいな感じになるのだとか。

野村さんも腰が良くないそうで、痛いところが分かるらしい。
だからそういうポイントを強く押すと、本気で痛がる上田さん。
そんなときに「どんなカオ??」みたいに覗き込む?聞く?らしいw
それがいかにも「ぷれい」っぽいとwww

言い訳としては、
「どのくらいホントに痛いのか確かめないと加減が分からない」
みたいなことを仰ってましたw


・蜂巣さん
ちなみに、またしても宇田川さんの、
熱烈アピールをスルーする樋口さんでしたw

で、蜂巣さんからのお話。
メイツガールズが貰ったファンレターは、
実際に親衛隊が書いて渡したものだそうなのです!!

ショーコ上田さんに渡したタダシ蜂巣さんからの手紙、
本当に涙が出るほど感動的で、しかも字も上手いらしいです!!
キャストさん自身が稽古ですっごく頑張ってるのを観ているので、
蜂巣さんたちご自身が、メイツガールズのファンになっているそうですよ^^

そして、キララ森山さんに渡したマモル油木田さんからは、
何か下手な似顔絵が書いてあるだけで字はない、
と結構な酷評でしたww
でも、宛名が「キララ『姫』」だから許すって、なぜ上から目線ww


2.この人に物申す
またしても猛烈アピールの宇田川さん。
根負けした樋口さんが指しちゃいましたw

・宇田川さん
いわく、「高橋明日香の野郎」が、今日やらかしたとw
ひかるとメイの、例の事故。
今日の本番前にもさんざん稽古したらしいのに、
動きにミスがあったらしいw

暗幕の向こうに棚があって、その前にいた宇田川さん。
中には大切なマイクなどがいっぱいある。
それが突然、動いた!そうなのです。思わずオバケかとドキッとしたそうですよw

その犯人があすぴー。
どうも暗転中の移動で位置を見失ったらしく、
出口がなくて手探りするうちに棚を押してしまい、
それでマイクが動いてしまったと。
解釈あってるかな?こんな感じだとお話を理解しましたw

しかも、あすぴーの腰のリボン?ベルト?が外れやすいようなのですが、
倒れたところにそのまま落ちっぱなしになっていたようでww
誰も拾えない~ってドキドキだったそうですが、
これは宇田川さんがなんとか対処したの?
笑っちゃった自分の声のせいで聞き落としましたww
とにかく、暗転明けで動揺が思い切り残っちゃって、
いい演技ができたそうですw

それを聞いたあすぴー、「感謝して」だってw
いい演技ができたのは私のお陰だからってですよw
さすが俺っちの黒菩薩様!!www


・あすぴー
いわく、藤堂さんが突然話しかけてきて、
「あすぴーの沢ひかるのモノマネできるよ」って。
そうして演じたモノマネのそのカオが、悪意のカタマリだったと仰るw

で、実演。
授賞式のシーンのところ。
受賞の喜びに涙するひかるが、いざ歌うって瞬間に、
一瞬で泣き顔から笑顔に切り替わるアレでしたw
場内はむしろあすぴーの黒さへの反旗のためか、藤堂さんに大喝采?ww
 
そして椎名さんから横やり。
藤堂さんはよくそういうモノマネをするらしいです。
そしてそのときの笑顔はだいたいがソレだと。
要するによもジュンっぽいやつだww


・椎名さん
しっかりもののお姉さん、タヅナ役の、
同じくしっかりものっぽさに溢れた川添さんのお話。

しっかりして見えるのに、結構やらかすらしいw

ショーコたちがファンレターを貰って、
応援してくれる人がいることに涙するシーン。
感動的で、みんながタヅナの周りにくるところで、
川添さん・・・・・衣装を表裏逆に着ていたそうですwww

まあ暗闇の中での着替えらしいので難しそうですけどね(^^;

ちなみにそういううっかり系、天然系は、メイツガールズ多いらしいw
春原さんとか森山さんとか・・・
えーーー詳しく覚え切れなかったので、
知りたい方は是非椎名さんに聞いてみてください(ずるいw)



ってことで、REDメイツデー!のイベントレポートでした~~















劇団6番シード

「メイツ!」

 

いよいよ後半戦に突入した今公演、

今日からは怒涛の1日2回公演続き!

ここからラストまでのロングスパートが始まります!!

 

シングルキャストの、特にメイツガールズの6人のキャストさんは、

特に体力勝負になってきますね。

身体がきつくなると、集中力も低下するもの。

ここからいっそう事故に気をつけて、

ラストスパート、最後まで無事に走りきって欲しいものですね。

 

 

そして、自分はここからメイツ三昧!

言うならばメイツ休暇が始まりますよ~!

 

 

ってことでそんな怒涛の日程のトップを飾ったのは、

BLUEメイツデー!

赤青交互に上演してきた今公演ですが、

今日はBLUEバージョンのみの日で、昼夜ともに終演後イベント開催!

 

そんなイベントのレポをちょろりと書いておきます。

 

 

 

イベントの内容は

昼:ミニトークショー&撮影会

夜:ミニ歌謡ショー&撮影会

でした。

 

 

●昼公演トークショー

司会進行で出てきたのは、何と樋口さんとくりゅちゃん!

これは意外な展開?w

劇団員さんみんなが不安に思っちゃうような司会コンビw

がんばってトークの舵取りができるようになってくださいね~^^

 

お題そのいち:

 稽古中、本番中のエピソード

 

最初のお題はこちらでした。

みんな全力で手を上げまくりましたが、一番早く激しく上げた宇田川さんを、

司会樋口さんが華麗にスルー!

哀れ宇田川さん、むせこんじゃってました(笑)

 

指名された方と内容は…

 

・春原さん

身長が高すぎて、セットに良く頭をぶつける。

暗い中などで移動することも多いメイツガールズ。

他の方は特に問題なく移動できる場所でも、抜けて身長が高い春原さんは、

みんなが楽々通れる場所でも危険がいっぱいなのだそうです。

ちなみに、身長は175cm!土屋さんと一緒だそうです!

 

・宇田川さん

かとさやさん音痴を暴露。

とはいえかとさやさんは自覚アリアリみたいです。

特にここの稽古中に発覚したのでなく、

かとさやさんはとっくに自分でネタばらししていたって言ってたかな?

だから何の心配もない!って断言。強いww

 

そしてどうやらかとさやさんは壁とお友達らしい!!
壁に貼りついて1人歌っている光景がかなり異様だったようです。
って実は、歌の練習のためだった模様。

壁におなかをつけ、壁に向かって声を出すと、

反響音が耳から入ってきて、自分の声が聞き取りやすいってこと、らしい?

 

・かとさやさん

キターーー、怖い人ww

元アイドリングのかとさやさんは、今でも現役みたいなもの?

新しく出て来たアイドルさんへの対抗心を燃やしている?

とある事象のために、今日の宮島さんをいじるいじるw

出演者に3人も含まれて関係が深いアリスインアリスを潰す気なのか!?(笑)

 

ちなみにですね…昨日宮島さんは焼肉いったそうです。

それに関係のあるいじりネタでした(笑)

 

 

 

お題そのに:

 このメンバーに物申す

 

平たく言えば、文句?w

 

・椎名さん

ネタバレになっちゃうのでサラッと。

麻生さん(小沢さん)の部屋から稽古場に一気に飛ぶシーンで、

どうも宇田川さんがとある反応を示すことがあるらしい?

それはそのシーンにそぐわないものw

通常はステージの方面を向いた状態からシーンが始まるのに、

その反応が出てしまっているときの宇田川さんは、

客席に背を向け加減で顔を隠しているっぽい???

 

そして、対面しているはずの椎名さんが目で突っ込んだり、

それに目で返答したり、小さなやり取りがあるらしい…

 

どのシーンか分かった人は、宇田川さんの身体の向きに要注意ですw

 

 

・栗生さん

くりゅちゃんというよりメイツガールメンバーみんなから?

ライト木嶋役の野村さんが引きずり出されてお白砂に正座させられるww

 

野村さんはメイツガールと志賀役高木さんと楽屋が一緒らしいのですが、

開演が近付いてみんなが集中する頃になると、

みんなにいたずらを始めるらしいのです。

 

シャツを着るときにわざとらしく「袖を通してるよ~」みたいに独り言いって、

みんなの集中の邪魔をする?ww

最初はなんか面白がって相手していたメンバー達も、

だんだん無視し始めるようになったとか。

すると今度は、鏡に向かっているメンバーの顔に掛かるようにして、

さらなるジャマをするらしい!!ww

 

これ、実演したのですけどね?ジャマされても無表情無反応を貫く、

ショーコ役上田さんがとっても素敵でした(笑)

 

 

 

●夜公演歌謡ショー

夜のイベントは歌謡ショー

 

セットリストはこちら

 

・Rust WING 嘉陽愛子さん

・泪雨 藤堂瞬さん

・メイツのテーマ~ブラウン管の向こうへ~ 全員

 

 

Rust WINGの嘉陽さんは、劇中とキャラが違う!ww

何がどう違うかはもちろん伏せておきますが、

いやぁ~この違う雰囲気の歌声、これもまたイイですねえ^^

 

そして、泪雨藤堂さん、びっくり~~!!

土屋さんの渋木衣装を着ての登場で、

意外にも?wちゃんと歌ってましたよ!

メロディをカンペキには覚えきれてなかった雰囲気ですが、

オンチで音を外してしまうって感じはほとんどなかったです。

これが本当の姿?お爺様の遺言に背いたけれどもそれを克服した??

 

そして曲中、椎名さんがふと気付いたように、

藤堂さんにばれないよう、宮島さんのもとへ。

そして手にしていたボンボンを外してあげて、

なにやら背中を押す風の挙動を・・・・・?

はいっ、サビのところで、宮島さんでなく、ミズキ登場!(笑)

本編同様ソロダンスで渋木に絡むところを再現!!

藤堂さん楽しそうでした(笑)

 

そしてそしてさらなるびっくりが。

歌い終えて・・・あれ、またサビに曲が戻った?と思ったら、

なんとなんとの本人登場!!(笑)

土屋&藤堂でのデュエット!!これ年末企画でまたやったらどうだろうw

 

しかも曲の終わりに・・・・・見つめあう二人、怪しいわ!!ww

 

 

最後は全員で歌っておしまいとなりました。

 

楽しいイベントでした~^^



最後にミニ撮影会での写真をいくつかご紹介します。
クリックすると大きい写真で見られますよ。

まずは昼公演からで、
最初はメイツガールズの皆さん





くりゅちゃんなんて表情してるのw











そして全員で。






 



そして夜公演より。



 


夜はちょっと少なめですが、こんな感じでした。



明日はREDメイツデー!
さぁ~どんなイベントになるのかな?^^

楽しみですね!!

今日はシザーブリッツの「MEIDO IN HEAVEN」を観て来ました。


今年ですっかりお馴染みになったシザーブリッツ。

今回も江戸川崇さんの作演出。

そして・・・今公演も劇団6番シードと公演期間まるかぶり><


結局一度しか観られないのですが、

それが心底悔しくなるような、とてもステキな公演でした。



感想は、何を書いてもネタバレになるので、

もうこっちでがっつり書いちゃいますw


ネタバレOKの方だけ読んで頂ければと思います。


たった1回しか観てないので荒い感想ですけどね。

お話をざっくりご紹介しつつ、行きます。



公式なあらすじはこんな感じ


↓↓↓


【 ストーリー】
森崎葵はある日、奇妙な依頼を受ける。

それは過去に亡くなったメイド、佐倉詩織の偽者として日本有数の財閥、西九条家で働かないかという依頼だった。

西九条家では、ほとんどの人間が、過去に亡くなった人間の偽者として生活していたのだ。当主である西九条直樹を騙すために。

偽者達によって造られた偽りの世界。何故、そんなことをする必要があったのか?


嘘が嘘を呼び、溢れ出る激情が嵐を巻き起こす!ハートフルドタバタライアーライアーコメディ!!


↑↑↑




で、ざっくりお話を書いてみます。


---------------------------

この、過去になくなった方たちとは、

当主の直樹がとても大切にしていた家族や使用人たち。

中にはひそかに想い合っていたメイドさんもいました。

しかし火事で彼らのほとんどを亡くしてしまったことで、

直樹は心が壊れそうになってしまいます。


それを助けるために、生き残った執事長が、

生前の彼らに良く似た人間を探し出して彼らの振りをさせ、

偽りの生活をしていくことになるのです。


(それができたのは直樹が超お人良しで、

 いうなれば正直バカで、騙されやすいからですが。

 この辺が凄いコメディの元になっていますw)


そこに、財閥会長の後継問題が発生して、

彼の資質が問われる事態が発生します。

今のままでは頼りなさすぎる・・・と。


そのごたごたの中で、

直樹のために、真実に目を向けさせようとする葵がいて、

そして同じく直樹ために、今の生活を何とか守ろうとする、

もう3年も家族を演じてきた兄役や妹役たち。


ところがこの後継問題で潜入していた探偵の一言で、

期せずして直樹が真実を知ることとなり、

自我が崩壊してしまいます。


しかしそんなところに強盗が押し入ってきます。

(これは緊急時の本質を見ようとした親族たちの策略、

 嘘の強盗でした)

人質にとられた最愛の人だったメイドの詩織、を演じる葵、

を助けるために彼は辛くも立ち上がり、

執事長たちの必死な説得の中で、

強い自分を持つことができるようになるのでした。

---------------------------


とまあこんな感じです。

が、例によってこれは作品の一部でしかない!


この合間にとんでもなくどたばたなコメディが山のように!

それは書いても面白さを全く伝えられないので、書きません!w

江戸川さん作品でそれを説明するのはもう無理ってモンですww


まあでも○ンジャッシュ的な、勘違いがさらなる勘違いを呼び、

影響がどんどん広がっていく~~的なそれは例によってあります。

今回それが複雑でしてね~

誰がどの勘違いでどう思ってるのがどうズレたのかが、

一回じゃとても追いきれなくなりましたww

いやぁ~ほんとに笑いましたww

このあらすじ読んだだけだととてもそうは見えませんがww



で、今回は珍しく、僕にはかなり苦手な展開がありました。


それは、シリアスの中に突然笑いを挟まれるいつものやつ。

ちょっとそのセリフはこのシチュエーションでは不自然かな?って。

でも、普段これやられると全部ダメになることが多いのに、

この舞台は違った!!

そこからの笑いとシリアスのパワーでまた押し切られた!!

それが自分としてはびっくりするくらいでした、何て凄い!


ドタバタがものすごくエスカレートして、どんどん笑いがヒートアップする中、

本当に不意に、ものすごいシリアスがやってきます。

直樹は心の病みたいなものだから、本当に突然発病したようなものでした。


過去の回想…

焼け落ちる建物を前に必死に奮闘する執事長と、

そこにやってきた直樹。

みんな無事なのかを叫ぶ直樹に掛かってくる一本の電話。

それは、まだ中にいた最愛の人、詩織。

天井が崩れてふさがれ、家族達とともに逃げ出すことができず、

そこに一気に崩れた建物が、電話と、中の彼らの命を、

断ち切ってしまったのでした・・・


そのシリアスの度合いがすごくて、笑っていた熱量が全部一気に、

悲しみにひっくり返ってそのまま悲しみの深さに繋がるようでした。

そこに、ちょこっと笑いがね。


でも、その後は普通にシリアス路線と思いきや、

またまた大きな笑いが来たり、再びすごいシリアスが来たり、

なんというか作品の凄いパワーがどんどん押し寄せてきて!!

ホント、ダメな作品だったら、

『シリアスが全部台無しだよ!!』

とすっかり興ざめに陥ってしまうのに、

この作品と、役者の皆さんの持つパワーは、とんでもなかったです!



そして、立ち直ろうとした直樹が発した

「みんな他人で僕は1人だけ」という言葉に、

それだけは撤回してくれと懇願する執事長。


元は赤の他人が3年間も家族を演じてこれたのは何故か。

それだけ直樹を想っていたからこそ。

3年間も直樹を守り続けて、そのために秘密を守り続けている。

自分の実生活の中に、その秘密が漏れたらいけないのだけど、

実際バレずに居るなんてほとんど無理のはず。

それを頑張って続けてきた想いに対して、他人なんて言うなと。


このときの執事長、和興さんはもう素晴らしすぎました。

ドタバタで変な人で笑いを招きまくっていたのに、

そこからの一気のシリアス、もうさすがの素晴らしさでした。


実際、彼らにとってももう直樹は他人じゃなかったのですよね。

そうして周りの人たちの想いに気づいた直樹は、

改めて前を向いて歩き始められるのですが、

最後は本当にもう涙涙で、凄い感動でした。





主演で直樹を演じた真山さん、

何気にこの方の舞台ちょいちょい観てますが、

こんなに熱いものをいっぱいに出す役は、

自分が観た中では初めてのことでした。

ナヨっとした直樹からの成長、感動でした。

それと、記憶のフラッシュバックが起きて頭を抱えてしまうところ、

ものすごく腕に力が入って、ぶるぶるして、

血管がとんでもなく広がっているのが見えまして。

心の病の負の力?、迫力凄いと思っていたら、

それだけの力が入った素晴らしい熱演だったのですね。



そして、和興さんだけでなく、去年、今年と、

シザーブリッツの舞台等で観る機会が増えた方々。

春山大輔さんや笠原賢人さん、さすがの良い味でした。


春山さんはもう本当に面白い!

最後のオチまで素晴らしいww

嘘から出た誠みたいに言ってましたっけ。

最初は策略で始めた口説きが、いつしか本気にw

それね、相手の正体に気づいたのかと思ったのです。

でも


ま・さ・か・気・付・い・て・な・か・っ・た・と・は・・・・・ww


あれは素晴らしいオチでしたw

そこまでの姿が素晴らしすぎるから、

オチもまた見事にストンとオチるww



笠原さんは、ズルいなあ~

従兄弟の俊明、ズルい役でした!

ひどい道化って感じでふざけててイヤな感じもある人の役。

そう思っていたのにね・・・


執事長の「他人を撤回」の言葉の時のこと。

3年も続いたって事は…って会話に入ってきて、

直樹の友人、竹之内くんに、「偽者って気付いた?」と話を振る。

ここで、ああこの人は実は真実に気付いてた?と分かる。

このときの俊明の様子と、

竹ノ内くんの全く気付いてなかったという言葉に、


わたくしうかつにもごうきゅうしてしまいましたー


いつも変なくらいに面白い笠原さんに泣かされるのって

何か悔しいわ~~~~(笑)


従兄弟で良く遊びに来ていたから真実に気付いて、

でも黙っていた俊明。

そして、後継問題という危機になって、

強盗が来るというサプライズをねじ込む。

自分が面白いからやった、なんて言ってましたが、

多分、直樹のためなんだろうなって。

笠原さんのこの言い方がまた良かったのですよね。

どっちかというと少しかっこつけてるのに、

照れ隠しというかなんというか?最後までカッコつけやがるw


この公演を繰り返し観たら、序盤や中盤の俊明の変な振る舞い、

それがまったく違うものに見えてきて、

下手したらそういうところにさえ泣けてしまいそうです(^^;



永遠にムーンで観た新井さんは、今回ヒロイン!

おおー良い味出してました!!

つんけんして迫力あって、

不器用そうで素直じゃなさそうだけど、ちょっと悪そうだけど、

でも本当はあったかそうな子。

良い演技でした!!


それにしても…

やっぱりこの方、ポッシのはしもんに似てる。

あすぴーもそれは納得してた。

声の雰囲気まで似てるもんなあ。



そしてそして、荒木未歩さん。

あれよあれよとご縁が増えてしまい、ついには初チケット購入。

個人的にこれはちょっとびっくり?(笑)


初めて観たデジホムから約一年。

まだ舞台観たのは4つめだけど、良い姿いっぱい観られてます!


今回は執事長との関係がひどいw

君ホントに使用人なの?とでも言いたくなるひどさw

まあ執事長が悪いんだけどさww


惚れた相手に暴走、困った悪い癖を出す執事長に、

目線を逸らし、吐き捨てるような舌打ち。

これで佳奈ちゃんが執事長が嫌いだと分かるのですが、

一発で心奪われました、素晴らしすぎるまでの酷さwww

またエスカレートする執事長に浴びせる罵詈雑言の数々。

なんという舌鋒の鋭さ!!


これ、荒木さんの言葉の迫力、声色、声の力ですよね、

そしてやはり、鋭くしたときの視線の迫力、

この二つがとても大きな武器になってるのかなって思います。


普通にしてるときにはとても可愛らしくて、メイド姿も似合いますし、

ハキハキした話し方はとっても好感持てる佳奈ちゃん。

でも執事長とのせめぎ合いだけは、どSっぷりとんでもなく発揮!

この落差がとても良かったです!!

蹴り飛ばすのも良かったですね~w


でも、それとは反対の姿。

執事長の直樹への説得の時、涙している兄役や妹役とは違い、

怖いくらいにキッとして、懸命に涙を堪えるような気丈な姿。

このこと聞き忘れてしまいました。

佳奈は兄妹に比べ、どっちかと言えば泣いちゃいけない立場?

と思いつつも、やっぱり泣かないではいられない状況に思える。


あの表情はそんな風に思えたけれど、

実際どんな意図だったのかな~と。

でも、とても素晴らしい表情が見られたと思います!!




兄役の高橋さんや、妹役の緒方さん、

彼らの真実と嘘の姿の両面も素晴らしかったなあ…

真実の想いがあって、でも演じなくてはならなくて、

それを3年間も続けている辛さや重みはどれほどのものか。

それをとても感じさせる素敵な姿を見せて頂きました!


そしてヤクザ小田原の大仲さん、えらいパワフルで楽しかったなあ~^^

迫力と悪さと、ちょっとした小者感wwすごいいい味でした!



ひとつだけ気になったこと。

探偵松田は、なにかすごく直樹への恨みのように固執していましたが、

生前の詩織と何らかの関係があったのだろうか?

血縁でもあったのかなあ。


彼の固執にどんな理由があったのか。

何かあると思ったら語られなくて、すごく気になるところでした。





はあ、すっかり長くなってしまいました、いつもの悪い癖w


1時間くらいでササッと書こうと思ってたのになあ。

でも、たった一回だけしか観てないのに、こんなに書けてしまう、

それだけこの舞台がとてもステキなものだったと思います!!




はあ・・・・・

1回しか観られないのほんとに辛いなあ><

せっかく職場から5分なのに、立地の良さを活かせなかった…


できればまた、再演をお願いしたいものです。

なるべく「同じキャスト」で、ってこれは無理だろうなあ(^^;;




劇団6番シード

「メイツ!」


水曜日にBLUEメイツバージョンで幕が開き、

昨日、あすぴーが帰ってきてREDメイツが初日を迎え、

両編が無事にスタートしました!


そして両編の初日をそれぞれ観て来まして・・・


感想、書きたい!

書きたくて書きたくてムラムラムラムラ・・・


でもツイッターとかに書いちゃうとネタバレにもなるし、

っていうか明らかネタバレのツイートをリツイートしちゃダメ~!

という役者さんちょいちょいお見かけするしw

やっぱり危ない。


だからブログに書いちゃいますw

ネタバレ含むけど書いちゃいますww



でも雰囲気とか役柄のことだけにして、

お話本筋にはなるべく触れないようにします。


ネタバレ完全NGの方もいるでしょうし、

一応そういう感じで書いてみますね。





では行きます。





まず、思った以上にちゃんとミュージカルでした!


初日前夜のブログにも書きましたが、正直懸念もありました。

でも、正直にこう思いました。


ミュージカル好きがみんな納得するかと言えば、

賛否は当然ある内容だと思います。

ミュージカルらしさのある歌の数は決して多くはないですし。

歌手3人の歌は、ミュージカル要素とは別ですしね。


でも、ミュージカルの良さはしっかり入っていると思います!

だからこれもミュージカルで良い、と自分は思います。

人によっては「ミュージカル風だ」と言いたいこともあるでしょうけどw


そもそもミュージカルの明確な定義があるわけじゃないですしね。

松本さんが言う「良いミュージカルは歌の間に話が進む」

これは確かにそうだと思いますが、

少なくとも歌の間に話が進むことが必須要件じゃないでしょうし。


ひとつ言えるのは、そういう魅力がしっかりある!!

でもって欲を言えば、

そういうところがもっとあると嬉しかった、かな(笑)



ミュージカル好きだった人間としては…

やっぱりストーリーの流れを受けての、気持ちで歌うところ!

もうこれは単純に危険物。

椎名さんとくりゅちゃんのやつだ。

どっちもキケンがいっぱいだぜ!

特にくりゅちゃんは、しあわせな王子でも思ったけど、

泣いてアップアップの感情になって歌うのやめてー

キケンがいっぱいすぎる!

ダム決壊、下流域の住人が大変なことになりますのでw


それと、ミラ先生のシーンだ!

あれはやっぱり「らしさ」いっぱいありますしね!



それと、ミュージカルでのダンス要素はとても大きくて、

ミュージカルらしさへの絡みはさらに少なくなって、

歌手の楽曲側へがメインにはなるのですけど・・・

でもとにかく、すごい踊ってます!そして、群舞はやはりイイ!!

でまたこの群舞が素晴らしく、かつ大変そうで、

だからこそバックステージのドラマが活きてくる感じはあります。

やっぱり物語は全ての要素が絡み合ってできるのですね。


ちなみに群舞で一番好きなのは、泪雨、かな?

つか土屋さんの歌すごすぎ!!!




で、お話自体について。


「笑って泣ける汗と涙の青春ミュージカル!?」

と謳われているわけですが、

これ、ミュージカル以外の部分は、

さすが6C!松本さん作品!としか言いようがない!!

(ミュージカルの部分は前述の通りw)


大人数のダンスチームのお話。

団体競技系の体育会部活動?そういう青春感。

あ、合唱部の青春ドラマでも良いかなw

尋常じゃなく発揮してきます!!

この人数だからその良さはいっそう出てきますね!!


団体で取り組んで山あり谷あり。

ミスがあったり、仲間を責めたりかばったり。

でもそれがひとつにまとまっていく・・・

自分はこういうの大好きっていうか超キケン物です!!!


で、しかもそこに、歌が加わるんだよ><


だいたいね、『青春と歌』とか反則だから!

それだけで危険物だから!!

なのに、この歌の、みんなの歌声の、

ハーモニーがまたえらく綺麗なんだわぁ~~

危険物を良いもので作られたら、もう破壊力満点過ぎですから!


レミゼのときもでしたけど、6Cが作る歌声のクオリティ、高いです。

これは椎名さんの指導の結果なの?

1人でハーモニーの背骨を形作れるスーパー歌姫もいるしね。

もちろんくりゅちゃんのことだ。

それに椎名さんも歌の力は相当ですしね!!



そんなたっぷりの青春ドラマに、笑いが加わるw


歌手3人、キャラからしてすでにネタですw

一挙手一投足が面白すぎる!!

すごく良いキャラクターをしているのですよね。

しかもそのキャラがストーリー展開上の大きな要素になる。

これは本当に見事だと思いました。


そして赤と青、

あすぴー沢ひかると、嘉陽さん詩倉舞衣子。

彼女たちはちょうど「対」の関係なのかな。


炎と水、陽と陰、Fire&Ice、そんな風な言葉もありますが、

ちょうど色と雰囲気自体がリンクしているようでした。

で、その雰囲気が、両バージョンの色の違いになっている?

メイツガールズのダブルキャスト陣も、

ある程度この雰囲気に合わせたキャスティングになってますかね。

HeatでHotなREDメイツバージョンと、

CoolなBLUEメイツバージョンと言ったところ。

この雰囲気の違いはまたとても良い味つけになっています。


赤・Heatの方が振り幅は大きくなりがちかもですが、

青・Coolの方も、じわりと沁みてくる良さがあります。

沢ひかると詩倉舞衣子にしたって、雰囲気正反対ですけど、

どっちもえらく笑えるww

熱量は実際赤の方はとんでもないことになってますけどね!




そして・・・

メイツガールズで9人。

歌手がいたり先生たちがいたり親衛隊がいたり、

キャストの人数はかなり多い。

なのに、1人1人がとても良く見えてくる、キャラがすごく活きている、

これだけの人数がいて、これだけ盛りだくさんな芝居なのに、

これは本当に凄いことだと思いました。

もうキャラひとりひとりについて感想書きたいですもん。

ってまた収拾つかなくなるぞ~(^^;


親衛隊ひとりひとりの特徴の出し方も面白いですしね!

キャラかぶってるのが誰もいない!!



肝心のメイツガールズは、役割分担がきっちりなのですよね。


ダブルの3人×2は役割は両編同じだけれど、

雰囲気はやっぱり赤と青のイメージで、

ここの違いが、なんだろう、両編の空気作りにも関わってる??

みんなすごく良い味を出しています。

個人的に永吉さんは、自分が今まで観た中では、

今回の雰囲気が一番好きです!

今まで6Cだと特にですが、ふんわり系、おバカキャラ系、

多かったですからねww

それと土山さんの怪しさwと、すすり泣き…良い!

特にすすり泣きはかなりグッと来ました!!


年長組2人、タヅナとアキラ、

そして年長組ではないのか?ショーコ。

この舞台の中で、正直相当に好きな3人です!

年長組2人はチームのことすごく良く観てるんだなあ~って雰囲気。

いわゆるOFF演技?自分以外で話が進んでいるときなど、

細かく周りの様子を観る感じで、見守ってる感すごい!

そしてショーコの、斬り込み隊長みたいな、迫力と熱さ。

問題は起こすけど、気持ちは熱いの?

その雰囲気はすごく好きです!



そして主軸の3人・・・

書きたいけど、今日はここまでだ!(酷w)

お出かけ準備に入らなければww




とりあえず最後に


この作品ですごく良いなと思える言葉は

『泣いちゃダメだよ』

少しずつ言い方を変えてのこの優しい言葉がすごく沁みる!


そして、手紙は反則!!

このくだり、そしてこのシーンでの2人のやりとり、

ここはかなりグッと来てしまうシーンです。


そしてもしかしたら一番好きなキャラかも知れないのが

『志賀浜雄』

一度観てイメージが分かり、その状態で観た二度目がやばかった。

クライマックス、チャコと・・・メイだっけ、一緒に歌う姿に号泣でした。

高木さん、すごく良い!!


それと、松本さん自身、役者へのイメージをお持ちだと思いますが、

なぜ、高橋明日香という女優を呼びたいと思ったか、

それがとても良く分かるものになっていましたww

6Cイベントで、宇田川さん脚本の3年A組。やったとき、

楽屋に向かって叫んだあの言葉・・・・

あのイメージはやっぱり強固なんだなあ~www



かなり書き散らかした感じになっちゃいましたが、

(それはいつもか(^^;))


6Cメイツ!、初見の感想でした~!!



あすぴー出演の「手をつないでかえろうよ」


この公演の東京千秋楽が先程終わったばかりで

まだ余韻も覚めやらぬ中ではありますが…


息もつかせぬ連続攻撃が来ますよ!!

さすがのごーるでんうぃーくなのですから!!



日付が変わって、本日10月29日。


毎度お馴染み


劇団6番シード

『メイツ!』


初日を迎えました!おめでとうございます~!!!


自分的にはこの秋の大本命が登場ですよ。

6Cのセミロングラン公演ですからね^^



見所、注目ポイント、いっぱいの舞台。

何となく、直前特集してみたくなったので、ブログ書いてみましたw



●ポイント1

 6C初のミュージカル?


モチーフがスクールメイツ?

ダンサーの皆様が主役のお話ってことで、

踊りまくりのすごいのを考えていたわけですが…

なんとなんと歌まで本格化!


普通に6C的青春ドラマってだけでかなりの期待値ですが、

踊って歌ってしまうとなると、一体どうなるのやら。

歌と踊りの芝居への融合、とても楽しみです。



でも懸念がないわけでもないのですよ?

松本さんや宇田川さんも、ミュージカルは基本お好きでないらしい。

そういう方たちが作り、ミュージカル嫌いな人に観て欲しい、とのこと。

ふむふむ、ミュージカル嫌いの人が気になるポイントを、

上手にクリアして上手なつくりをしているご様子。

それはとても気になるし楽しみです。


ただ、ミュージカル好きにはどうなのかな?ってね。


まあもちろんミュージカル好きにも色々あるでしょうし、

案外「好き」側も、嫌いの人と同じようなポイントで、

「これはダメミュージカル」という烙印を押したりしてるかも。


とりあえず自分の観劇キャリアは(遠い過去ですが)

ミュージカルから始まったので、

歌も好きですし、やっぱりミュージカルは好きなのです。

突然歌いだされるのも結構好きかもです、自分も突然歌い出すしww


自分の中の「好きorダメ」の線引きがどこにあるか分からないので、

今回の6C的ミュージカルがどうなるのかなって、

いろ~~んな意味で興味津々なのでした^^


ヤバ、いきなり長いw




●ポイント2

 昭和のかほりw


これはもうホントどうなっちゃうのでしょうねw

写真見ただけでもかなりの破壊力ですし、

ツイキャスで役の雰囲気を匂わせる話し方とか見ると(主に藤堂さんw)

相当な出オチ感にも堪えなければいけないのかもしれないw

こういうところもとっても楽しみです^^


ただ実のところ、世代的には「どストライク」なのですが、

当時私は芸能方面全くの無知でして、文字通り「ゼロ」に近い。

そんな自分が色々分かると良いんだけどなあ~って感じです。


まま、とりあえず昭和臭的観点から言えば、

期待ポイントは、「藤堂さん」「土屋さん」「あすぴー」だw

特にあすぴーはこういう衣装もまたえらく可愛いしなあ~

って服装の幅のせいか、身長がいつも以上に小さく見えるw

↓ってこれちょうど期待の3人がそのまま写ってますねw

あすぴーブログの写真


あと、昭和の芸能は分からないけれど、

メイツなガールズたちのダンスはとっても楽しみです!

これは時代を問わない魅力があるでしょうからね!

群舞系大好物ですし^^

meguさんの振り付けに期待ですね!!




●ポイント3

 お話の構成


今回はBLUEとREDの2編ある。

どんな構成になるのかな~?と期待していました。

とはいえ段々その姿が見えてきましたけどね。


最初は、アニメーション編とオンライン編で全く違った、

ボイスアクターのときのようになるのかと思いましたが、

どうやら基本ストーリーは大きくは変わらない感じなのですかね。


そして、沢ひかる・詩倉舞衣子に絡むところはその違いが出る、

そんな感じなのかな?

傭兵どもみたいで、変化が少し大きくなるってとこですかね。


その違いがどんな変化を魅せてくれるのか、

これもとても楽しみなポイントです^^




●ポイント4

 なんだかんだで歌


歌、大好きですから。

特に(オペラまで言わないけど)ミュージカルちっくな歌はね、

ものすごく好きなもんでしてね。

今回の歌がどんな歌があるのか。

もちろんテレビの中の大物達の歌は方向性違うだろうけど、

椎名さん、くりゅちゃんという、6Cが誇る歌い手さん、

彼女達の歌がとてもとても楽しみで仕方ありません。


音楽は、くりゅプロジェクトでも関わっている、タケシズHONDAさん。

くりゅちゃんの歌を作った方って考えるとですね、

ものすごく期待が高まるのですよ~!!


後はね、

6Cが誇る音○(土屋さんブログに大爆笑 )の藤堂さんと、

アタシにソロ歌わせちゃダメとかつて言っていたあすぴー。

そんな2人がスーパーアイドルとして立つステージが、

一体どんなことになってしまうのか!!!!


ひぃ~~楽しみすぎるww

ってこの2人、アイドル性で言ったらとんでもない魅力があるからなあw

(藤堂さんはアイドルじゃないけどさw)




●ポイント5

 身につまされる?


タレントさんたちを必死に真剣に応援する親衛隊の皆さんがいる。

松本さんが、親衛隊の歌について、とても気になることを書いていた。


これはもしかして・・・

ものすごく身につまされるお話になっていたりはしないか?

親衛隊、今で言うヲタ、の中でもきっとすごく濃い人たち。

真剣に応援する中でのその心の中は?


かつて観た舞台で、そういうことがありました。

ちょっと怪しいくらいに真剣に応援しているアイドルオタク。

でも、本当に真剣に純粋に応援していた人だった。

その姿に、思わず我が身を省みてしまったことがありました。

何だかんだ言っても自分も元アイドルヲタですからね。

っていうか現役と変わらんわね、舞台ヲタでもあるってだけで(^^;


だからこの親衛隊の皆さんのドラマにはすごく注目しています。

でもそもそもはすっごい笑わせてくれるんだと信じていますがwww




●ポイント6

 満を持しての初主演!!!


なんと言っても、椎名さんの、6C本公演初主演ですよ!!

ってね、

短編系じゃ主演があるし、

ってその作品は最早6C的にも代表作のひとつみたいな「天気と戦う女」だし、

主演に等しい役柄のことは多々多々観て来ているので、

あまりに「意外」の感は否めない。


でも本当に1人での主演にってことで、

椎名さん、初主演舞台の初日ですよ!!

おめでとうございます!!^^


なんだかてんでダメダメな役柄みたいで、

なんとなくボンクラさんに近い気もするけど違うのかな?

でも、主演として踊りまくって、みんなと一緒に人一倍汗する姿、

とてもとても楽しみです!!






さあ、今夜寝て、明日起きれば、正真正銘の初日!


ワクワクはやる気持ちを抑えて、

今日はしっかり眠って明日に備えますw



全20公演、出演者さんは大変すぎる期間になるでしょう。

まずはしっかり今夜休んで、

万全で本番に臨んで欲しいものです^^