未来に向かって ~旅立ちの朝~ -31ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

アリスインアリス
2ndシングル「ユピテルライダー/まなつの銀河に雪のふるほし」

先週ずっと続いたリリースイベントの、昨日はファイナルでした。


1週間で14回のイベントってだけでもすごく多い印象。
しかも土曜は3回まわし、昨日は4回まわしという、
鬼みたいなスケジュール(^^;)

メンバーのみんなホントに良くぞ、この1週間を駆け抜けてくれました!
まさに


駆け抜けろ!ユピテルライダー!!!


だったのですね~



そんなリリイベシリーズ。
ユピテルはなんか楽しいし、
まなつの銀河はもういつも感動の名曲、
なんだけど……

なぜかいつも感想はMCのことになってました←

多分フリートーク?いや、テーマくらいはあるのかな?
でも、だいたいが暴走する自由すぎるお話w


花梨ちゃんとゆずゆずさんが、話を切り出したり、まぜっかえしたり役割を入れ替えつつ、
なんだかみんなでわちゃわちゃになって……

事態に気付いたあすぴーが一歩引いた位置から眺めて、
キレ気味に突っ込んだり、
くりゅちゃんに何か言わせたり、
あすぴーの怖い顔に気付いたゆず花梨がすごすご大人しくなったり←

そんな愉快MCの話ばかりしてた気がしますw



でも昨日は違った!
みんなの歌中の表現力や芝居パートでの演技力は、十分に分かっていたのだけど、
昨日はその中にこもった想いとか、集中力が、いっそう出た感じでね。

感動だったのでした……。


でもそのことを書く前にやっぱりMCのことから書くんだぜ!(笑)



昨日は、アリオ川口から錦糸町へ、
それぞれタワレコ店内で2回ずつ計4回のイベント。
時間がびちびちだったので、一番燃え盛ったMCはアリオの初回だったかな?



昨日は久々に、ともだちインプットを歌いました。
相田さんとゆずゆずさんは初参加ですよ!
で、その相田さんが、目が泳ぎっぱなしw
振りと歌詞と、初めてでまだインプットしきれてなかったか?
終わってからの第一声が

『き"ん"ち"ょ"う"し"た"ーー』

声っていうか、「音」が出た気がしたw
もしくは超音波ボイス?ww


そして、なぜか不思議と元気がない花梨ちゃん。
朝だから?とかみんなが聞くと、
(イベント前にみんなでいるときに?)遊びすぎたから~
って………遊びすぎて本番でテンション下がる花梨ちゃん17歳(なったばっかり)w


そしてそして、その花梨ちゃんはゆずゆずさんに
「めだかに似てる」
とか言われたらしい、ヒドいwww

なんでも………

栗生はチワワに似てる、でも小さいやつでなく巨大化したやつ
相田さんはトイプードル、大きめの
宮島さんは、ハスキーみたいなちょっとシュッとした感じの犬に似てる

なんて話をしていた流れから、
花梨→めだか
とゆずゆずさんが言ったのだそうで。

癒しボイスのゆずゆずさんだけど、元気にズバッと行くなあww



と、MCネタをざくっと書いたところで歌の話へ。


昨日の一発目は、まなつの銀河でした。
演技パートから始まるこの歌、地球に残った人類の最後の子孫が、
未来への希望を繋ごうとするお話。

リハ中のゆる~っとした空気からね、
曲が始まるとなったときに、みんなの空気が本当に一変したのです。

もともとそういう傾向はあったこの歌でした。
みんなのスイッチが入るっていうのかな。
でも昨日の一発目は、その集中力の高さが違って見えました。

そんな演技パートの迫力の言葉と表情が凄くて、歌の世界に、お話の世界に、一気に心を持って行かれていました。


そんなことがあってのファイナル。

一曲目は無限の地平線で、これまた壮大な世界観で、いろんなドラマを見せてくれて、
でも歌自体とても元気で楽しさいっぱいにさせてくれる歌。

そこで自分の中のテンションはとても上がっていたのですが、
まなつの銀河になったら、そこからさらにスイッチが入った!?
悲愴感あふれるみんなの雰囲気にまた心を持って行かれてしまいました。
こんなに自然に感動……涙できるもんかってくらいに、とても引き込まれるステージでした。


最後のユピテルライダーも、普段は楽しく観ていますが、それが昨日は呑まれっぱなしになるような迫力が!
マイクの調子が悪かったというのもありますが、戦闘シーン、ダンスの、壮絶な迫力は、
このシリーズで最高の迫力を見せてくれました!!


本当に大変なラスト。
で、しかも、これからまだライブ出演は続きますが、
とにかくひとつの区切りを無事に終えたということで、
アリアリのみんな、本当にお疲れ様でした!!




ってことでばばばーっと書いてしまいましたが、
昨日のファイナルの感想でした!


現在、6C界隈?的には、アリスインプロジェクトの

「セブンフレンズ・セブンミニッツ」真っ只中ですが、

でもこのブログではまだまだ11月頭w


劇団6番シード

「メイツ!」


キャスト・キャラクター編の第三弾。

いよいよメイツガールズの皆さんが登場~。


いつもの宣伝をしつつ

「メイツ!」振り返り(作品紹介)

「メイツ!」振り返り(おはなし)

「メイツ!」振り返り(感想編 そのいち)

「メイツ!」振り返り(感想編 そのに)

「メイツ!」振り返り(キャスト編 その1)

「メイツ!」振り返り(キャスト編 その2)



今回まずはREDとBLUEの両チームの方々です。



●ラン - 松田実里さん

涼やかな美しさと、凛々しさの、ハイレベルな融合?

クールな雰囲気のキリッとした表情で、

優雅にダイナミックにダンスする姿。

それはもうただただ、美しい~~!!とても素敵でした!


不言実行じゃないですけど、普段はとても寡黙な感じでいつつ、

それでいて、ダンスシーンでは仕事キッチリ、プロの業を魅せる感じ。

キャラ紹介にあったようにホントに職人タイプのような?

BLUEを代表するような舞衣子さんとどこか近い雰囲気で、

舞衣子さんともども、どこかクールな空気感を作る第一人者みたいでした。


ラン松田さんの特筆は、なんといってもRust WINGのダンス!

めちゃくちゃカッコ良かった!!

力強さやカッコ良さが際立つ印象があったこの歌のダンスですが、

その雰囲気に、松田さんのダンスと表情がとても映えるのです!!

ミズキと2人で舞衣子さんのすぐ後ろのほぼセンターに並ぶとき、

ここは自分的に一番の見どころでした。

自分が良く座る位置がランの真正面であることも多くて、

正面をキッと見据えた眼差し&立ち姿・ダンス、

それぞれの美しさをいっぱいに楽しんでいました。




●トモ - 土山茜さん

ランとはまた別に、舞衣子さんの持つ雰囲気を体現する第一人者だったかな?

もちろんヤバくて怪しい方の雰囲気を…www


どこかオドオドして、話し方も、どもりがあって、

一見かなり内向的な気弱タイプに見えるトモ。

けれど何かスイッチが入ると怪しさ全開!!

勝ち気なショーコすらタジタジにさせる、

訳の分からない突進力を発揮w

このキャラの落差はとても楽しかったです!

猫背とか滑舌とか、どちらかというとマイナス方面wな特徴を、

逆に見事に武器にしてしまいましたね。

気弱で怪しい雰囲気がとても良く出ていた気がします。

やっぱり長所と短所はいつだって背中合わせなんだな!



それから舞衣子さん大好き感がと~て~も!良く出ていました。

舞衣子さん話になるとスイッチが入って怪しい勢い全開になるし、

「なるほど!」と思ったのが、泣きのシーンでの嗚咽タイミングでした。


舞衣子さんから非難されるシーンでは…………

うぅぅぅ、さすがに細かな記憶は怪しくなってきた(^^;)

「はっきり言って邪魔です」のセリフのタイミングだったかな?

大好きな舞衣子さんからの非難がくっきりしたところで嗚咽が入る。

また、メイの大事故後の楽屋?では、

大好きな舞衣子さんの晴れ舞台を自分たちが台無しにしてしまった、

そういう系統のワードが出ると嗚咽が入る…確か2回くらい。。。


なるほどこういう時って直に意識させられるといっそう辛いかも!

細かく演技してたのですね~^^

それにまた落ち込み具合も嗚咽も、とても良い雰囲気でした。




●ミズキ - 宮島小百合さん

さあさあ来ましたよ!

アリスイン舞台で観ていていつも演技に感動させられっぱなしで、

6Cで観てみたいなあ~ってずっと思っていた宮島さん。

(良い役者を見るといつもこう思っちゃう困った自分w)

あれよあれよと、ロクバンタムから本公演へ、出演!!

いやぁ~嬉しかったです^^そしてやっぱりとっても良かった!^^


トモが騒いでる時に裏でピシャリと突っ込んだりして、

おふざけには与さない。

そんな姿に見られるように、少し大人びて落ち着いたようなクールな感じ。

行動はサクラも似てますが、サクラはもう少し若い感じですかね?

こういう雰囲気の違い、宮島さんの落ち着きのため?それとも僕の先入観?w


なんだけど~~

やっぱり若い女の子らしくて、ダンスでの徹さんとの絡みになると、

そういう若い可愛らしさが顔を出す。

男性に対してどういう接し方をして良いか、どぎまぎ困った感じかな?

触れそう・・・・・で触れない!

目線を合わせ・・・・ない!

こういうところ、なんだろう、当時の思春期の女の子らしいのかな?って。

あくまで主観ですがw

しっかり者に見えていたミズキが見せる、ちょっと困ったかのような雰囲気。

とっても良かったです^^


そして見せ場の泣き所。

あれ?宮島さんのこういう方面の演技、初めて見るかも?

でも、本当にこの方は何でもできるなあ~と、ひたすら感嘆!

感情を爆発させる?気持ちここまで前面に押し出すところ、

気持ちの高ぶりが、話し方のちょっとした乱れみたいなのに出てくるような?

そういうところが何だかすごくリアルに思えてしまいましてね~。

いたたまれなくなりました(笑)

こんな一生懸命まっすぐな子、追い詰めちゃダメ~><ってw



いつも本当に多彩な姿を楽しませてくれて、

もっとさらにいろんな引き出しを観てみたくなる、

そんな宮島さんでした^^

そしてその願いは、いきなりナナフレで叶・・・・w




●ミドリコ - 稲葉麻由子さん

なんとびっくり演技としては初舞台だったそうで!

なるほど、キャラ紹介の文言の意図が、なんとなく分かりました(笑)

でもでもしっかり堂々と、見せてくださったと思います!


そもそも6パンのときに観ていたはずなのに(^^;

しかも自分、あの時はダブルの役だと勘違い。

あのダンサーさんは全公演出ていた?のですよね?

勘違いのままご本人にお話ししてしまいました(滝汗)


そんなミドリコ稲葉さん。

初演技でも、ここに呼ばれた理由が良くわかりました!

踊る姿、とても素敵でしたね~!!

立ち姿の綺麗さやバランスは、一番だったような気がします!

そしてなんだろう、バレエのような動きのときかな?

バレエやってた方って、つま先まで伸びるような足の動きや、

足の運びなども、とても綺麗に特徴が出る気がしますが…

そういう感じの動きも一番綺麗に見えたように思いました。


だから泪雨のダンスは鬼に金棒みたいな?(笑)

あの歌の振り付けはかなり好きでしたが、

ここでの稲葉さんを観るのがまたとても楽しかったです!!




●キララ - 森山千奈美さん

千秋楽舞台挨拶の椎名さん曰くの、

暴れん坊?荒くれ?(でしたっけ?)代表格のお1人w

(もう1人はもちろん、どSぴー様w)


燃え盛って派手な感じのREDチームを象徴するようでした。

本当にちょうどBLUEの土山さんと対極になるようなキャラでしたね。

もちろん稽古中やステージ裏での「ご活躍w」の詳細は分かりませんが、

でも舞台中も様々に、セリフのあるとこないとこ関わらず、

とても楽しくて目立つ、良い意味で派手な輝きを放ってました!


個人的には特にセリフのないところでの活躍が好きで、

面白いのでついつい目が離せなくなってみたりしてましたw

ポカリのことでサクラに反論されて睨みに近づくと、

逆に凄まれてすごすご引き下がるw

売れっ子発言をキョンに突っ込まれて後を追うと、

振り返ったキョンに何か言われてるw

激怒したミラ先生に見つからないよう?チャコの後ろに潜み、

さらにはツインテールを持ち上げてすきまから様子を覗くw


セリフのあるところや、それに近いところでも、

ひかるの「みんなアタシを見てるの」発言への反応は多彩で面白かったですし、

極めつけはやはり、マモルのモノマネでしょうね!!

いつも会場爆笑で、本当にたくさんの観客の心を掴んだと思います!


何が飛び出るか分からない爆弾?びっくり玉手箱?w

いろんな意味で取り扱い注意!な雰囲気の、楽しい役者さんでした^^




●サクラ - 永吉明日香さん

永吉さんもですが、自分は初めて観る方面の役でした。

今までは無邪気系おバカキャラが多くて(笑)

ちょっと強い雰囲気の役、すごく良いじゃないですか~!


ミズキ宮島さんと対になる役。

強気感、しっかり者?、まっすぐな一生懸命さ、などなど、

似た雰囲気も持っている2人。

でもミズキとは違って…やっぱり永吉さんは無邪気系なの?(笑)

どこか幼さ無邪気さがあり、それゆえ直情型?な雰囲気でしたね。


顕著な違いはやはり泪雨での徹さんとの絡み方。

真っ直ぐ全身体当たり!www

こういうところがいかにも幼く無邪気な感じw

女性らしいしなやかさをまだ出せなくて、まっすぐどーん!みたいなw

しっとりとムードのある曲で女を出せずに困るサクラとミズキ。

でもそれぞれに違う種類の幼さで表している。

この2人の違いもとても面白いものでした。


また幼さ関連とは違うかもですが・・・真顔w

徹さんも思わず突っ込む怖いカオが楽しくて楽しくてw

特に千秋楽、土屋さんリアル失笑!?って思うくらいの反応は、

永吉サクラのすっごい怖い真顔によって生まれましたwww

あの真顔感の公演通しての変化も楽しかったなあ~^^



で、やはり見せ場のお説教シーン。

「ガチ叱られのサクラ/ミズキ」と「叱られてるのに何か面白い徹」が、

一緒に正座してるのが面白い違和感を生んでると思うのですが…

やっぱり振り幅の大きさゆえなのかな?

感情の爆発と涙が、ものすごく沁みるものがありました!!

サクラが強気でちょっとおっかないくらいのところがあるのと、

組自体もテンション高めのREDだから、

ダブルで大きな落差を生んでいたのかな?

ついつい徹さんの可笑しさに引っ張られがちなこのシーン。

でもそれに負けず、そこからでもぐいっと引き込まれるような、

そんなとってもいい涙姿を、魅せて頂きました!!







さあ、次がいよいよラスト!(多分)

メイツガールズのシングル6人、一気に行きますよ~(あくまで多分)




劇団6番シード

「メイツ!」


キャスト・キャラクター編の第二弾は、

メイツガールズを取り巻く人たちと、歌手の皆さんです。


毎度の宣伝から…

「メイツ!」振り返り(作品紹介)

「メイツ!」振り返り(おはなし)

「メイツ!」振り返り(感想編 そのいち)

「メイツ!」振り返り(感想編 そのに)

「メイツ!」振り返り(キャスト編 その1)


では行きます。



【メイツガールズを取り巻く人たち】


●志賀浜雄 - 高木聡一朗さん

はい来ました、この作品で一番好きなキャラの1人。

既に感想編のそのにで、がっつり書いちゃったのですけどねw

彼の本心には本当にやられました。このキャラはズルいですよ~!!


最初のイメージ…

メイツガールズの前で何だかチャラそうな感じでしたし、

棒読み風な忙しさ、仕事も何だかちゃんとやってるの~?というイメージ。

またミラ先生と麻生の板挟みになった辛さとはいえ、

あっちに良い顔こっちに良い顔、このごますり野郎め!

とそれはそれは思ったものです。

いや、面白かったのですけどねw


それが、あの叱責ですよ!度胆抜かれましたよ!

とんでもない失態ですから真剣なのは当然なのですが、

やっぱりあの目と言葉の鋭さは素晴らしかった!

最初のイメージをひっくり返すには十分で余りありすぎるものでした。

チャラさと真剣さ、この落差が素晴らしいくらいに見事に大きくて!


そして寝落ちしながらの電話番、辛い立場だなあと思っていたところに、

仕事の依頼であんなにびっくりして焦ってみんなに伝えに来る。

そしてそして…感想編でホント、書いてますけど、

優しい笑顔でチャコとキョンの肩を組んで一緒に歌う…


甘い顔は普段しないけど、ものすごくこの子たちのこと大事に思って、

もしかしたらチャラい雰囲気さえも「真の」優しさのひとつなのかなあって、

そう思わされたのですよね。

ステキな偽悪者でしたね~。


こうしてトドメさされたと思っていたら、さらにあった…

メイの学費のこと、裏でこそっとフォローして、うぉい!なんて奴だ!

しかも「あ~いそがしいそがし…」って最初に見たあのチャラさ…


うそつけーーーーー!!!!


あのときのメイツガールズでそんなに忙しいわけがないだろう!!

仕事キャンセルされまくりでようやく一個入っただけなんだから!

照れ隠しなのか、やっぱり甘い顔を見せないのか、あんな風にごまかして…

もーーーーう!なんて偽悪者だよ~~~><



そんな風に、彼の外っ面と、内に秘めた本当の心、その落差に、

完全に心臓を撃ち抜かれてました。

これはそんな両面の演じ分けが見事だったからこそですよね!!^^



あとまた別として…

麻生が学院にやってきたときの応対、もう見事におもしろすぎました!

「アレ」が分からなくて裏側で困る…良いカオするなあ~www

「ミラ先生…やばっ水と油」っていうのもまた絶妙な言い方なのかな、

素晴らしい笑いを届けてくれましたね!!




●麻生轍 - 小沢和之さん

小沢さんの破壊力を遺憾なく発揮した役?w

そして、志賀やミラ先生とは逆方向の大きな落差で、

この舞台に素晴らしい味付けをしてくれた役だったと思います。

決して好きになれる役ではないのですが、嫌な奴だからw、

でも、とても良いキャラだったと思います!!


最初はメイツガールズ批判で入ってきて、な~んか嫌な感じだけど、

でもコミカルでついつい笑わされてしまう、

決して悪いイメージではなかったのですよね。

メイの歌唱力を見出してくれたのもありますし。


でも…それが悪い形でひっくり返る。

道中に小沢さんの破壊力でやたら面白くさせてくれるだけに、

「悪」イメージはそれはもう見事に引き立ちました!!

ちょっと暇つぶしに声掛けただけ、あの程度の子はごまんといる…

トラブルで、メイも、恐らくは舞台の観客も、落ちているところに、

トドメのように素晴らしいまでに絶望に叩き込んでくれました。

サテライトエンジェルズのことも、使い捨て。

組織したのは自分だろうに、責任ある立場じゃないの?

でもそんなことより自分のメンツが大事、嫌な奴ですねえ~w


ただ、ミラ先生や志賀と、麻生と、両方いるからお互いに活きるし、

作品としてもとても膨らむわけですよね!!

本当に素晴らしい悪役でしたね~^^



で、麻生さんと言えば、数々の面白い事象!w


麻生さんの歌のシーンはもう最高でしたね!!

歌おうとして、デッキをがちゃりと止められる…×2!

ただでさえ面白かったのにさらに天丼!素晴らしい~

それにあの時の麻生さん、公演が進むにつれて…前奏中に目線を配る!

キッチリ丁寧に、上・下・センターへ、やめて~!

ただでさえ面白かったこのシーンにさらに破壊力が!!ww

デッキ止められた上に、マイクを奪われる顔も素晴らしすぎるww


それから数々の言葉遊び。

メイのお詫びに対しての「あーーそう」の連呼は、

あれは「麻生」にひっかけてるわけですよねw

また、言葉じゃないけど、メイに名刺渡すときのソレ。

わざわざキセル咥えて、ふんふんってw

あれだけなのに・・・あれだけなのに!あんなに面白い!!


そしてそして曲を考えるときの独り言シリーズ…あれは多彩でした!

REDが「ドンペリのド」、BLUEが「どうしようのド」。

熱量高めでハイテンションのREDの方は、何だか豪勢w

それから「シ」について…何パターンあったんだw

印象残ってるのは、四面楚歌、シシカバブー、シカのケツ、ひどすぎるww

でも千秋楽ではシではなく「ラ」になって、「ラーストスパートだー!」と。

おおお~これは見事!!

ちなみにこのシリーズで個人的に一番好きだったのは、

「ド~はどう~しよぅの~ド~……レもどうしよう…」

歌から離れて一瞬の間…、そして本当に悩んでいるようなレのつぶやき、

これが一番笑わされたかもしれませんwww




●水落先生 - 宇田川美樹さん

またまた来ました、この作品で一番好きなキャラの1人。

志賀同様に、素晴らしい偽悪者!


最初は本当にきーきーきーきー、口うるさい鬼ババアw

ある意味とても女性らしい(失礼!)ですが、

宇田川さんのこういう姿はとてもとても珍しくて

(だいたいロングの宇田川さんなんて初めてじゃないか?

 自分が観た過去作品DVD含めても)

そしてとてもとても面白くて味がいっぱいあるキャラになりましたね!


オープニングの登場時にハケて行くときの歩き方のような、

ちょこまかツカツカ感のあるところ。

これは何か神経質そうにキーキー言う性格とリンクしてそうな?

そして何かと言えばすぐ怒る、何だか神経質そうに一喝する。

こっちの方面の姿がインパクト強くてとにかく面白いことが、

大きな振り幅の第一歩になるわけですね。



でも、実はとても教え子想いの温かい人物であることがわかる、数々の事象。


親衛隊から届いた手紙で喜ぶシーン…泣いてる!

喜ぶみんなの姿を見てウンウンしながら泣いてる!!

あれは良い姿で良いシーンでしたねえ~。

この姿が後半のミラ先生の本当の姿?への布石になった気がします。

っていや、すごい笑っちゃうんですけどねw

初日にパッと目を向けたら泣いてるんだもん、

思わず「泣いてる!」って口走りそうになりましたよw

初見舞台を自宅でDVD鑑賞って状況なら、確実に言いましたね!ww


それから、出番を前にしたキララやトモが、逃げ出したいくらいに緊張。

それをミラ先生に泣きつくところも、

「大丈夫、思いっきりやんなさい」と励ますところも、

すごく好きでした。

細かいことでなく、このひとことだけなのが素敵ですし、

またミラ先生の言い方が、あったかくて大きい~!!

大きく背中を押して安心を与えてくれそうでした。

それに、生徒たちがこういうときにミラ先生を頼るのって、

普段はいろいろ悪口言ってますが、根っこではどこか、

先生をすごく心の拠り所にしてるのでしょうね。

でなきゃこういうときに、先生に弱音を吐かないと思うんだよな、

それでキーキー言われたら余計凹むわけだからね。


そして極めつけ。

「私の子供たちは、使い捨てのコマなんかじゃない!」

あの一喝、すごくカッコ良くて、そして泣けるなあ><

厳しさの中の、本当の優しさ。

ミラ先生が教え子たちをどれだけ大事に思っているか、

それがとても良くわかる言葉。

またこのとき、麻生に対してと、ひかる/舞衣子に対してでは、

投げかける言葉の雰囲気がまるで違ってね。

剛柔?硬軟?自在の人当りでした。

普段きーきーうるさいけれど、本当にとても奥深い人物ですよね。



でーも、面白いところはとことん面白い!w

振り返るとヤツがいる、的なのが多かったですが、見事にハマるw

特筆はやはり、手紙のシーン!

後から分かるミラ先生の本当の気持ちからすれば、

「飼い犬に手を噛まれる」っていうのがまさに当てはまる?ww


教え子たちが掴み取った幸せを、きっと我が事のように喜んでたんだろうな。

先生自身、現役時代は日の目が当たらなくて、きっとそれでも頑張ってて、

だからこそ教え子たちの幸せは自分の幸せでもあったんだろうな。

それなのにそんな気持ちを知ってか知らずかww


「お・・は・・よ・・ぉ」

怒りの波動と冷静を装う理性のせめぎ合いwww

あの声の震えは、深層で噴火寸前に煮えたぎったマグマの存在を、

まさにふつふつと感じることができましたww




【大人気の歌手の皆様】


●詩倉舞衣子 - 嘉陽愛子さん

声小っっっさ!!!!!この表現にいきなり心奪われる。

外見も話し方も、声の大きさも、見事に雰囲気出してましたね、モチーフの人のw

これだけでこんなにも笑いが生まれるって、とんでもないなww


感想編にも書きましたが、自分の歌を突き詰める職人肌らしく、

静かでクールで、内に向かいがちなのもそれゆえなの?なんて思える。

でもそれだけでは済まされず、

内に向かいすぎるせいかヤバい人感満載でしたねw

逃げ出したいとか死にたいとか、小声でぶつぶつ言ってるの怖すぎるw

「マイナス2℃のエアポート」って新曲のタイトル聞いて、

嬉しそうに「凍え死にそう」なんてつぶやくのとか、おかしいでしょww

歌声で魅了しつつも、クールさとヤバさで人を凍てつかせる(石化?w)、

何だかセイレーンとメデューサを足したような人だなww


でもでもさらにそれだけでなく、

純くんに触れられた瞬間・・・「触らないで!」

って大きい声出るんじゃん!!www


さらにはテンション上がりすぎて大声援を送る親衛隊に向かって、

伴奏が聞こえないから「ホント勘弁してください」

真剣に応援するファンさえも絶対零度の凍てつく剣で一刀両断!ww

またこのときの親衛隊3人の凹みっぷりは最高に面白かったww


ファンが全国に何人だとが、そんなことには興味なくて、

自分の歌をいかに完璧に歌うかっていうのが全ての人ですからねw

でも、これまた感想編に書いた通りですが、

そんな風に他のことに興味がない舞衣子さんの心ですら、

チャコたちは動かしてしまったのですよね~。


心動かされて行く様はやっぱり印象的で。

前夜のスタジオでのやり取り、当日トラブルでの両先生とのやり取り、

何かを深く考えているようなそんな雰囲気がありました。

そして、最後のマイクトスで、マイクをじっと見つめるところ。

これはあすぴーひかるがやってたのを公演途中から取り入れたかな?

やっぱりこれが入るといっそう印象が違ってくるのですよね~。

それでも彼女らしく、半端な形で新曲を披露したくないっていうのは、

本音要素も少々多めに入っているのかな?なんて思ったりもしました^^



で…嘉陽さん、舞台から降りるともう完全に別人なんだよな~(笑)

って芝居なのだから当たり前っちゃ当たり前なのですが、

嘉陽さんの普段の姿と、舞衣子さんの姿の落差があまりにも大きすぎてww

いやぁ、本当に良い演技を魅せて頂きました!!




●沢ひかる - 高橋明日香さん

松本さんがあすぴーのことをどう見ているのか…

これまででも十分に分かってはいましたが、改めて実感してしまいましたw


そもそもあすぴーが聖子ちゃんモチーフで出ると分かった時、

絶対表裏があって裏ではキッツい人だって、仲間内でも話していました。

松本さんなら絶対そういうキャラにする、と。

もう大当たり過ぎましたよww

さすがのあすぴー、いや、どSぴー様!


でもその要求に見事に応えるからやっぱりすごいのですけどね。

「ただの素だから、あすぴーが凄いわけではない」

なんてことは思ってないですよ?・・・・・・・よ?



で、その沢ひかる。なるほどさすがの素晴らしい可愛いらしさ。

あすぴーの綺麗な黒髪によるくるくる巻き髪と真っ白リボン、

そして綺麗で可愛らしいドレス?

野原いっぱいに咲く、一輪の可憐な花のよう。

(↑いっぱいなのか一輪なのか、某舞台のセリフパクリましたw)

んだけど…どうしてだろう?

そこはかとなく感じられる、根っこの黒さの自己主張w

これはあすぴーが通常状態でも出していたのだろうか…w



そして、本当はおっかない人物であることを物語る、数々の事象。

すごかったですよね、どれもこれもが客席を震撼させる笑いにつながるw

全体として、白ひかると黒ひかる、いや、嘘ひかると本ひかる?、

それらの変化が大きなものから小さなものまで、

出し入れが凄く巧みだったなあと思います。

これだけ大きな振り幅で突き抜けた黒さを出せるのも凄いし、

ごくわずかな仕草や顔の表情でもしっかりと変化を表せる。



個人的特筆ポイントは、メイツガールズ集合、のシーンかな?

その白黒変化が大小どちらもとても巧みに出たシーンだったと思います。

このシーンだけで大いに語りますよ~w



「メイツガールズ集合」

 ⇒ため息でもつきそうな雰囲気での、微かな黒さ?


からの~


「集~~~~合!!!!!」

 ⇒一瞬でリミッター振り切るような凄まじい瞬発力の大きな変化!


目とかもう半分逝っちゃってますしねw

一発目にこれだけでっかくカマすのは、もう客の心わし掴みですよね!


そしてぶちぶち怖い雰囲気を垂れ流して「アタシを潰す気?」とか言っといて、

「ホントに勘違いしないでね!」と、語尾に「(はあと)」とつけたくなるくらいの、

白ひかる感たっぷりの可愛らしさ(でもそこはかとない黒さがww)!!

でもでもやっぱりすぐに、静かながらもじっくりドスを効かせて、

「いなくなっても誰も困らない」と…。この白黒しましま、怖すぎるw


さらにさらにですよ。

普通の人間でも、喧嘩とか口論とかのとき、

熱量高いところに熱量高く当たると、互いによりヒートアップして、

収拾つかなくなりますよね?

でも、ひかるさんクラスになるとそんな愚かなマネはしない。

ブチ切れたショーコが詰め寄ろうとすると、

腹黒さの前面に、全開の可愛らしさという「凶悪な」盾を持ち出す。

全開の弱さを出すことで相手の気を削ぎ、反撃を未然に防ぐというね、

自分から仕掛けておいてこれ!最も効果的、かつ狡猾ともいえるやり方www

賢い悪人ほど怖いものはいませんよねwwww


そして個人的に一番好きだったところ。

可愛らしく引き下がっておいて怖い顔で睨み、キョンが謝ると……

「ホラ、アンタも言うことあるんじゃないの(ああ~ん?)」

とかなんとか雄弁に語るような顔で、ショーコの方を見やる!!

このカオ!!!まあもうホントに良いカオするんだなあ~ww

最初みたいに大きな変化で表現している訳ではないのですが、

それだけにいっそう大小変化の違い、面白さを感じました!!



白黒とか、肉食草食感とかw

スイッチどこについてるの?ってくらいの巧みな切り替え&出し入れ、

素晴らしかったです!!!



そしてやっぱり、心動かされていく様。

途中のね、まっすぐなチャコの言葉に面食らった感じや、

前夜のスタジオでのやり取り、両先生とのやり取りは、

舞衣子さん同様、なんとな~く「そういう雰囲気」を感じるだけ。

公演を何度か観て先を知ると、そういう風に見えてくる、

っていうくらい?そのくらいの微かなものかもしれません。

ですが~~、やっぱりなにか、それまでにない雰囲気が印象に残るのです。


そこにマイクトス!

チャコからにっこり笑って差し出されたマイクを、じっと見つめる。

初日、初見でこれを観たときは、

「見てる!マイク見てるよ!!」

って、それはもう胸が高鳴ったものでした^^


ただ、ひかるの場合、「半端な形で新曲発表したくない」というのは、

もちろんそういう要素はあるでしょうけど、

若干の負け惜しみがあったのかな?なんて思えたりでした(笑)



やばい、あすぴー長くなりすぎたw




●渋木徹 - 土屋兼久さん

伊達男、ぴったりでしたねえ!

そもそも歌声がすごく良い、というかちょっとエロい?ww

いやいやとても色気のある歌声ってことですよw

ムードたっぷり!

徹さんの雰囲気と歌声と、歌とダンスが、とても合っていた気がします。

それに改めて思いましたが、土屋さん、声良いですよね~。

話しても、歌に乗せても、声の良さを存分に楽しめてしまいました。


が…


チャラいwそして面白いw

何というかこう肩の力が抜けた爽やかに軽い雰囲気?

土屋さんはいろんなカタチで見せてくれますね!


徹さんも結構ひどいことしてると思います!ww


未成年と一緒の食事で、前後不覚になるまで飲む!!

いただけねえ~ww

む…でも自分の飲んだ酒の量は割と覚えてる?

でも相手が飲んだかは覚えてない??

単に相手に興味まるでなしってこと?ww

サクラ&ミズキの「飲むわけがない」という言葉に対し、

絞り出すような「良かった…」の反応、

一体どういう意味での「良かった」なのやらw


そして個人的に一番ひどいと思ったのは、名前を憶えてないw

あんだけのやらかしをした相手にもかかわらず、

サクラ⇒タンポポ

ミズキ⇒タマキ

全然合ってないw

花であることとか、微妙に音の雰囲気が似てるとか、それだけw

良くここまで人の名前をズレさせるものだとむしろ感心ww

でも、爽やかボイスと笑い声で、全てチャラww

そういうところをメイツガールズのみんなはどう見てたんだろw


こんな結構ヒドいことをしているのですが、

何ですかねえ、悪い印象にならないもんなあw

名前覚えてないのなんて麻生先生と一緒だしねw

これはあれかな、メイツガールズ側に付いたのはもちろんのこと、

徹さんの雰囲気が不思議と良い方向に作用しているのでしょうかww

チャラさ以上に楽しくて笑えちゃいますからねえ~。



そうそう徹さんも、ハラを殴られるwww

女の子のパンチとはいえ全くノーガードだとそれなりに来るはず。

あれも結構良い感じにドスンと入ってますけど、

大丈夫なのか?ちゃんと「受け」てるのか?

あのうめきもちゃんと演技なのか?

役者さんはリアルに見えてもかなりちゃんと演技してるから、

演技なんだと思いたいw




●よもぎだ純 - 藤堂瞬さん

この方を、いったいどこから触れて行けば良いのだろうw


出オチ感は凄まじかった!

初日の一発目からとんでもない笑い声が!

公式サイトや皆さんのブログツイッターで情報はかなり出ていたはず。

にもかかわらずのあの場内の盛り上がり!!

やっぱり動きや表情の生もの感はすごいのかw


そして彼こそ最強の人物だと思う。ド天然で、バカww

でもだからこそ何を言われても全く動じることなく、

我が道をひたすら往くことができる!!これぞ最強!!

純粋でまっすぐで悪意がなくて、おなかの底から真っ白な人。

ステージという夢を見せてくれるヒーローだと、

プロデュース&振付のmeguさんが仰ってました。なるほど!

ブラウン管に映る姿だけでなく、中身までもまっすぐ純粋。

まさに「純」くんなのですね~。


ちなみにね、バカといっても、ある意味褒め言葉ですよw

「過ぎる」ほどに真っ直ぐで純粋ですからね。

だからこそバカにも見えてくるというものでしょう!



そんな彼だからチャコとの親和性が高いのか?

真っ直ぐな頑張りを真っ直ぐに受け止めて!!


チャコがみんなの意識を変えたあの収録。

みんなの心を変えただけでなく、応援はしっかり純くんの心に届いた!

ノリノリでびよんびよん飛び跳ねるあのダンス!

公演が進むにつれて藤堂さん自身も超ノリノリに!?

(上下移動で)行き過ぎると帰ってこれなくなるからって、

藤堂さん自身が言っていた公演序盤。

でも後半にはダンスのキレが増して、どんなにセンターから離れても、

同じだけの勢いで戻って来られるようになりましたね!!

ま、純くん自身は勢い余りすぎて、最後は噛んじゃいますけどw

しかしダンスすごかったなあ~


けなされても意に介さずに(というか理解してない?w)、

人のやる気や気持ち(良い方のね)は真っ直ぐに受け止めて、

自分の意欲にも昇華できる!なんて素晴らしい最強の人物!



そして何と言っても純くんと言えば笑顔!

無邪気で無垢な、純度200%の笑顔の輝きキラリw

いつもあの満開笑顔だから何を言っても許されるのかな?w


「僕、好きだよ?みんなの笑顔、、バカっぽくて(笑)」


お前が言うな!

この舞台を観た人は誰しも一度くらいこう突っ込んだのでは?ww



でもそんな、何にも考えてなさそうで、天然一直線の彼が、

ある意味誰よりも大きなことをやってくれる。

あの時点のメイツガールズはやっぱり使いにくいと思うのです。

でも、笑顔が好きだから、元気が出ないから、という、

とても単純な理由でメイツガールズを選んだ。

単純だけど本質?何も考えてなさそうなくらいド天然の彼だからこそ、

とてもシンプルに本質を見てたのかなあとか、思えちゃいます。


やっぱり、バカは強い! もちろん最高の褒め言葉として!!






といったところで今日はこれまで。


残るはメイツガールズの皆さんですが…

人数多いよ(^^;


まだ全然書けてないうちにナナフレ始まっちゃう始まっちゃう!!


おかしいなあ

今月初めには、ナナフレ始まる頃には全部書き終わって、

お感情博士の感想も書き終えてる予定だったのに><

がんばらな・・・・・

でも仕事ももっとがんばらな・・・・・





劇団6番シード

「メイツ!」


感想シリーズのトリを飾るのは、出演者の皆さんです!

ってなんかセリフパクってみた感じでw



というわけで、キャスト・キャラクター編の感想行きます。

グループごとに、頑張って全員行きますよ~!!


まずはいつものようにここまでの感想を宣伝しつつ、

「メイツ!」振り返り(作品紹介)

「メイツ!」振り返り(おはなし)

「メイツ!」振り返り(感想編 そのいち)

「メイツ!」振り返り(感想編 そのに)



それでは、トップバッターは、

テレビ司会者チーム(勝手に命名w)より、この方から!



【テレビ司会者】


●静岡えり - 安田葵子さん

司会者として…相手の言葉をぶった切る感!

相方のライト木嶋の言葉や、出演者とのやり取りで、

その話してる相手が言った言葉を完全スルーしてマイペースに進む、

そのあまりに見事なぶった切り感がすさまじく面白かったですw


それから雰囲気がとっても合いましたね。

キャラクター写真が公開された時にすごくハマってる感じがしましたが、

実際に見てもとても雰囲気合ってる気がしました。

オレンジ新撰組の時も和装がとても似合ってましたし、

古風な「和」の感じがとても合うのかな?

と思っていたら千秋楽挨拶で「この昭和の顔で良かった」って…

そういうことだったの!?(^^;

でも芝居から離れてお会いしたりするとそういう印象なくて、

普通に若い綺麗な方なのですよね~。




●島田あきこ - 長谷川茜さん

ロクバンタムでも観ていたので良く覚えてましたが、

キャラクター写真公開で観てみてびっくり!印象がまるで違う!

聞いたらやっぱりとても目を細めていたような感じみたいで…

役作りはそういうのもありますか…うぉぉぉ大変!


そんな長谷川さんは、話し方の雰囲気がめちゃくちゃ出てました!

自分は当時そんなにテレビを観ることがなくて、

実際このメイツの世界観、スクールメイツのこと、

同世代の人間にびっくりされるくらいあまり良く知らないのですけどね?

そんな自分にも何だか当時の雰囲気が思い出させられるくらい、

長谷川さんの話し方は良い雰囲気いっぱい出てました!

抑揚のつけ方とかなのかな?あの番組中の商品紹介なんかもツボでした^^


そして長谷川さんと言えば…REDチームだったばかりに(TT)

あすぴーにハラを殴られるw

あれ結構しっかり殴ってもらうようにしていたそうですが、

ハラを殴られて「う”っっっ」っていう…

何というか、もう「声」ではなくて、口から洩れた「音」って感じでしたが、

あれが素晴らしくリアルすぎて、身体張っての笑い、見事でした^^




●ライト木嶋 - 野村浩二さん

自分には理由とかサッパリ分からないのですが、

とにかくどこまでも面白かった!さすがでしたねえ~~^^


トークに関していうと、アシスタント2人とのやり取り…

何で?何でこれが面白いの?もう全然分かんない!

のに、ホントに笑えちゃう!これがもう野村さんのウデなのでしょうか。

「笑って笑ってドバドバドン」のタイトルコール?もね、

少しずつ言い方とか変えたりして、タイトル言ってるだけなのに面白いというね!

もちろん番組タイトルも面白いのですけど、

でもやっぱり野村さん、上手いのでしょうね~^^


そして、様々な表情!

すごく大きな振り幅、とかでは決してない、むしろ小さいくらい?

なのにこれまたとても面白い!!

入り待ちしてる親衛隊のところに現れたときの、

何というか…入り待ちを認識して、意識したときのカオww

そして個人的きわめつけは、麻生先生とのマイクのやりとりww

持ってくるときはとてもにこやかで、

あれもまた最高のマイクトス!?そんな素晴らしい表情!

なのに…テープを止められ唖然としてる麻生先生から、

トドメを刺すようにマイクを奪っていくときのあの真顔!真顔!!

ここの表情の落差も本当に面白かったです!!


コルコルや6パンのときもとっても良かったですし、

やっぱり芸人さんの演技っていうのもとても楽しいですね!




そしてお次は



【親衛隊】


●柏木ミチオ - 若佐大貴さん

一見普通?…でも話し始めるとヲタ感がするすると出てくる!w

ちょっと訛りのある、田舎から出てきたヲタ感?

その特徴、決して強烈なものではないのですが、

派手さはなくとも堅実に、しっかりヲタ感を発揮していた気がします!

なんというか、それこそがリアル??

誰もが「いかにも」な人ではないわけですしね^^


でも、強烈さはなく堅実、そう思っていたミチオくんに、驚かされる!

それはヲタ芸「ロマンス」のキレ!!!

あのキレは5人の親衛隊の中でも随一!

橋本さんが踊れる人ってことで動きのキレはすごく良かったのですが、

ことロマンスに関しては橋本さんの追随すら許さないレベル!

いやぁ~あれはもう驚愕でした。あのキレは経験者のそれ?(笑)


それと、若佐さんいつも思うのですけど、良く通る良い声してません??

夏のロクバンタムの「Re:」でも思いましたが、やっぱり今回もでした。

静かに言い放つ、「すげ~独り言・・・」とか、

すごく良いパンチがボディに突き刺さるように響いてきました(笑)




●山岸タクロウ - 橋本浩太朗さん

まず外見。髪型など公式サイトで観た写真とはもう完全に別の方!

そして普段の話し方、実に丁寧で…ん?でもどこかクセが?w

世間一般のヲタのイメージ、という部分もあるかもしれませんが、

いずれにしてもその雰囲気を素晴らしく表してましたね!

とはいえ個人的にはなんとなくアニヲタさん風にも思いましたが(笑)


で、普段はいかにも知能派らしい雰囲気を見せていますが、

ひとたび火が入れば違う!

僕らメイツ親衛隊のシーンでは…あのヲタ芸!!

センターに向かって後方から飛び出てくる身軽さと跳躍力!

そして身体のキレ!

橋本さんはダンスのスペシャリストだそうですが、さすがの姿でした^^


タクロウくんに関してのエピソードは…

「僕は舞衣子ちゃん以外興味ありません」この言葉!素晴らしい~!!

やっぱりなかなかここまでの領域には達することはできないと思うのです!!

そして、好きになったのがノッポさん。。

互いにない魅力に惹かれ合う…これは絶妙な組み合わせでしたね!(笑)




●轟マモル - 油木田一清さん

驚愕!『誰!!??』

RED初日に観たときに、一瞬本気でそう思いました。

そのくらいこれまで観てきた油木田さんのイメージからかけ離れて…。

確か公演前にツイッターなどで、相当普段と違うと目にしていました。

それがこれだったのか…と驚愕しながら納得したものです。

いやもう役者さんって本当にすごい…


メガネで素顔が見えにくいのは演技とは別としても、

前歯を「にうっっ」っと出し続けているのと、声色ですよね。

特に前歯、あの状態をどうやってキープしていたの?

あれで話して演技してって、本当にびっくりでしたねえ。

脚本が面白いからそれに負けないように、とご本人から伺いましたが、

本当に負けてなかったと思います!!


好きだったのはやはり「しょんぼりブルームーン」ってなんだそれは!w

そしてしょんぼり感素晴らしかったですしww

あとはタダシと丸太くんの感動の場面でのこと。

「気持ち悪い友情ごっこはそのくらいにして(だっけ?)」

と言いながら会話を止めるところ、ですが~~~

そもそもアンタ自分もちょっとウルッと来てたじゃないかねw

しかも2人の間を抜けるときに、2人のおなかをむにゅっとやってww

何を楽しんでるんですかw

まあ樋口さんと蜂巣さんのおなかは確かにぷにぷに感いっぱいでしょうけどw




●町田タダシ - 蜂巣和紀さん

熱い!そして暑い!!w熱血体育会系アイドルヲタ?w

人との関わりもアツい男でしたね!


ひかるへの声援…声を出さない丸太くんの、ほっぺごと顔面をぐわしw

暴言の挙句に中指立てられておいて、でもショーコを好きになるw

そして推し宣言の仕方までもアツい。

両肩をがしっと掴んで…ってすげえ良くそこまでやるww

また、マモルに気持ち悪い友情ごっこと止められましたけど、

あの丸太への言葉や気持ちも、アツい人ならでは?

心に常にアツいもの持つ彼らしさの表れじゃないのかなあ、

なんて思ったりでした。

そういう役柄と、蜂巣さんタダシの雰囲気が、

とても見事に融合してたように思うのですよね。


そんな常にアツいタダシだからこそか?

メイツガールズが干された状況を憂える気持ち、落胆っぷり。

じわわわわ~と、個人的には一番伝わってきたのですよね。



でもってちょっと逸れますけど…

タダシのセリフで、いっこすごく突っ込みたかったところがw

(もちろん台本どおりだとは思いますがw)


丸太の「はぁ~い」という返事への「そこは押忍だろうが!」の返し。

いやいや突っ込むところはそこじゃないだろう…

明らか「ふてくされ」モードな返事だったじゃないさ、

「何だその態度は~~~!!!」的な方面だよねw

と、何だかこの小さなやり取りがいっつも可笑しかったのでした^^




●丸太もやし - 樋口靖洋さん

とてもとても個人的に、樋口さんは、何というか…猪突猛進が似合う?

声の力、まっすぐな目の力、ゆえに思っていたことですが、

いろんな意味で周りがびっくりするような、まっすぐ突き進む感、

その個人的好みがとんでもなくハマっちゃった役でした。


親衛隊にも個性を…自分の親衛隊を作る…え?どっからその視点?と、

周りは戸惑ったはずの行動、訳の分からない突進猛進力!

しかもそれが、自分だけが見つけた魅力への気持ちとして発揮される、

(この辺は感想編にもちょっと書きました)

自分にとってはとても素晴らしい展開でした!!


でもって・・・・若干時間軸が違うのかも知れないけれど、

丸太もやし、彼は西暦2000年頃に、

『やけに哲学的な』漫画家になっていたりしないだろうか?

他の人にはない着眼点、物事の本質!?を見抜く眼力そして…

それが発揮されたであろう瞬間の言葉・・・「それだ!!!」


いやぁ~今回この丸太くんの言葉を聞いたときにね、

他の作品のイメージで観ちゃだめだろうと思いつつも、

妙に懐かしい(いや時系列ではこの話よりも未来のことだけどw)

印象を持ってしまったのですよね…哲学先生^^

いやぁ~でもあれ嬉しかったのですよ。

無茶苦茶こじつけですけど、上に書いた通りで、

妙につながる何かが感じられましたしね(笑)




●親衛隊チーム全体として

彼らはやはり、チームとしても語らねば!


で、それはやはり歌のシーンでしょうねえ~。

やけにフィーチャーされたあの歌!

照明ハデだなあ~と思っていたら、

この作品で誰よりも金がかかっていたとわ!ww

なるほどレーザーってお高いらしいですもんね!

でも、この作品で、バックダンサーのお話で、

彼女たちがサポートするトップアイドルたちもいるこのお話で、

それを使うのが親衛隊「だけ」というまさかまさかの展開w

それにメイツガールズに司会まで出てきて、あれは一体何だったんだろう、

彼らの心が生み出した幻影!?(笑)


そんなあの歌のダンス。

激しくヲタ芸しまくるエネルギーいっぱいのダン・・・ス?w

哀愁を感じさせる歌詞といい、

懸命に応援する気持ちが前面に出たような振付といい、

彼らのアツい気持ちがいっぱいに感じられましたよね^^


最後に形作る三位一体の扇。

身長差が少ないBLUEでは本当にビシッッッッと決まりましたし、

REDでも足の位置を巧みにずらし、サイズ差的に難しいところを乗り越えた。

そういうのもまた団結力ですね!^^





といったところで、キャスト・キャラ編第一弾でした。


第二弾は…………




だ~~~れだw

乞うご期待!ww



劇団6番シード

「メイツ!」


ようやく、よう~やく感想編の第二弾行きます。

今年は何だか良い舞台が次から次へと押し寄せてきて、

なかなか感想ブログ書くのも難しい(^^;



いつものようにここまでを宣伝しつつ、

「メイツ!」振り返り(作品紹介)

「メイツ!」振り返り(おはなし)

「メイツ!」振り返り(感想編 そのいち)


ではではいきます。





●お話の感想あれこれ


○あふれる青春感!!

学生時代の体育会系部活動的な、そんな懐かしい気持ちを思い出しました。

昭和感で懐かしい気持ちいっぱいになってるのに、

さらに青春感が懐かしい気持ちを呼び覚ましてくれます。


厳しい練習にぶーぶー言いながら取り組んだり

⇒これは日常的wにありましたよね、ミラ先生への悪口?みたいに^^

そういうのにちょっとダレちゃって、変なことを思いついてみたり

⇒純くんの歌にコーラス入れるのなんかそうですよね

たまにキッツい練習が早く終わってみたりなんかして

⇒微妙に状況違いますが、徹さんの助け舟で早く帰れたのは近いですよね


こういうところ、あ~わかるわかる^^って、

すごくそういう気持ちにさせてもらいました。

みんなの日常のできごと。ささいなやり取りのひとつひとつが、

そんな青春感をいっぱい作り出してたのかな~って思います。



でもね、これはお話ですから、やっぱりいろいろないと!

「ソロデビューしたーい!!」

『おお、びっくりするくらい青春!』

リアルでこういうの叫んじゃう人はさすがにあんまりいないでしょうけど、

やっぱりお話ではこういうの青春に欠かせなさすぎる^^




○素晴らしいトラブル

でもってやっぱりトラブルですよね!

上の「お話だからいろいろないと」にも当然関わります。

やっぱりトラブル起きないとね!


日常的なあれこれが描かれて、その最後にドラマが起きるためには、

その間のトラブル発生超大事w


そのトラブルを乗り越えてみんなの気持ちがひとつに!

くぅ~やっぱりこれだよこれ!w

その意味で、メイツで起きたトラブルは素晴らしすぎですよ!

(ひどいw)



一番の根っこにあるのは麻生先生の気まぐれなのですかね?

メイにソロデビューの期待を抱かせる。

これ自体は良いお話なのに、それがアクシデントの発端になる!

でもってアクシデント起きたら実はそれが全く良いお話じゃない。

ちょっと暇つぶしに声掛けただけって…

素晴らしい!素晴らしすぎる展開!w

っていや出来事としてはひどいんですけどねw


・メイにソロデビューの話

・サクラミズキのやらかし(悪意なし←これも可哀そう)

・謹慎だからフォーメーション変更!

・ソロに浮ついてレッスンが疎かなメイ

・本番で、やっちまったーーー!!


事故の可能性を高めるような必然的な流れが根っこにできてるところに、

偶発トラブルで、その必然が、事実になる!!

重大事故の陰に多数のヒヤリハット、みたいな話だねww


しかもその偶発トラブルがマイクトラブルって何!

そもそもそこで晴れの舞台が台無しになりそうなのに、

輪をかけてやらかしちゃうからもう~(^^;



やはりブラウン管の中の世界だけに、本番でのミスは大きすぎますよね。

天国と地獄みたいな落差、この振り幅すごかったなあ~><


これだけのすっごいトラブルが描かれるので、

そこからもう一度あの子たちが立ち上がっていくドラマが、

本当に感動的なのですよね!




○好きなシーン

圧倒的に好きなのが2つ!


1つは何と言ってももう「輝ける場所」。

自分が好きなみんなの気持ちが一つにまとまる展開の象徴的部分。

そのいちの感想で、歌の力云々と書きましたけど、

ふと思ったのですが、みんなでひとつの歌を歌うのって、

それだけでもまとまり感みたいなものが出ますよね。

そういう要素も、歌の力の一つでもあるのかな?


とにかく、ここのシーンの流れは大好きでした。

ってこの最後の日前夜のバンバンスタジオのシーンは、

この話の大きな大きな見せどころの一つでしょうからね、当然っちゃ当然かw


だからあえて「輝ける場所」を歌うシーンに絞るとするなら、

みんなが前を向いて歩き出せるようになったところでのこの…振付?演出?

この歌での人の動きはどなたが決めたのでしょう?

なんにせよ、歌ってる間のみんなの動き、関わり合い、

もう、、大好きでした。。。><



仲良し若手組?かつメイとサクラミズキはやらかしたもん同士。

それが一緒に歌って、そこに徹さんが絡んで。。

年長組?とキララトモ、でしたよね?

純くんの歌に合いの手考えた4人が一緒で、そこに純くんが絡んで。。

この組み合わせがもう、すごくすごく胸打つのです。


そしてトドメ。

チャコとキョンの肩を志賀が、あの志賀が!!

やる気なさそうだか何だかでゴマスリ野郎と思っていたら、

素晴らしい叱責でそのイメージをひっくり返しておいて、

そして…このね、2人の肩をがしっと組んで一緒に歌って…

彼の、何というか根っこの思いをここで初めて知る。。。

ここは毎回の涙腺決壊ポイントでした><


ってこの感想はキャスト編で書こうかと思ってたのですが、

もういい!好きなシーンのトップだからここで書かないわけにいかないのだw




そしてもうひとつの好きなシーンは、

やっぱりお手紙ですよ、チャコに届いた手紙を読むところ。

あれはズルい、あれは反則w

良い内容ですよね~。そして、

「ひかる(舞衣子)ちゃんより純くんより・・・・」、

というここでの間!この間キケン!!

そこからの「お姉ちゃんの笑顔が好き」が素晴らしく効くのです。

うわぁこれズルいよ~!


でまた後ろでキョンがその様子を嬉しそうにニコニコしながら見守っててね、

チャコの言葉…手紙の内容聞いてちゃんと反応しててさぁ。

この2人の様子、対比、本当に良いシーンですよね。

泣きそうになったチャコにが「泣いちゃだめだよぉ~」って、

いやキョン無理言うなよw


そこからのチャコのソロ、これがまた良い歌ですよね~。

歌詞に空のことが出てくる歌ではありますが、曲と歌声でかな、

何だかこう空に吸い込まれるような気持ちになるのですよね。

夜のシーンですよね?辺りの暗さを表すような照明ですが、

暗い空になんだか青空が広がっていくような気にさえなっちゃう歌でした。


ってこれもキャスト編の椎名さんとこで書こうと思ってたことですが、

でもでもやはり好きなシーンのトップだから、書かないわけにいかないのだw




他にも好きなシーンって意味ではたくさんありますが、

タヅナが手紙で泣いちゃうところとか、その後wとか、

ショーコの「そうだよ!お前のせいだよ!」とか・・・

「やばっ水と油……ぷっかぷっか、きぃぃぃぃぃ!」とか、

でもでも書き出したらキリがないレベルなので、

あとはキャスト編で書いていけたらと思います。


あ、でも最後にひとつ、すごく好きなセリフって点では、

キョンの各種「泣いちゃダメ」です。

ひとつひとつ言い方が違うこの言葉。

とても心に残る素敵な言葉で、大好きでした!




○親衛隊!

自分も元はと言えばアイドルヲタ!って今も大して変わりませんがw

だからやはり語らないわけにはいかない!ww


舞台の端でもひときわ笑顔でひときわ元気に踊るチャコの輝き。

丸太くんが気付いて惹かれたこと、分かる!分かるなあ~!!


センターじゃない、ダンス上手じゃない、歌上手くない、

(↑直接はメイツガールズに関係ないですよ?w)

そういうの関係ないのですよね。

ステージのどこにいようとも、全力投球で、全力笑顔で、

とにかく楽しそうにでっかく頑張ってる人って、やっぱり輝いてる!

なかなか気付かれにくいかも知れないけれど、観てる人は観てる!


とはいえ、完全にメインの歌手と、そのバックダンサー。

その中でバックダンサーに目が向いた丸太くんはすごいかも知れない!



一緒に応援する仲間は少ないかも知れないけれど、

気付いてしまった大きな魅力を持つ相手。

日の目が当たるその時を信じて一生懸命応援したい!

そういう気持ち、相手がどういう立場なんて関係なくて、

好きになってしまったら誰しも同じなのかもですね。



でも様々な出来事で、その輝きに陰りが…

ツカ フショウジデ オシガ ホサレタノ オモイッキリ ケイケンアルシ…


出番がどんどん他のグループに取って代わられる、

その無念な思いは素晴らしく良く伝わってきました^^

あのシーンは親衛隊メンバーすごく良かったです!!


80年組になったときにどうなってるか分かりませんが、

彼らがあの思いっきりのメイツコールをできたのは、

本当に良かったな~って、振り返って何か心温まるものがありました^^


それにしてもあの楽日の2公演は凄まじかった。

「うおら~~」のいつものセリフに

「みんな行くぞーーーー!!!!」って会場を煽って!


客席中がひとつになったコールやスタンディングオベーション。

あんな奇跡みたいな出来事が起きた…

それはもちろんこの作品がとんでもなく素晴らしかったからではありつつ、

かつ、親衛隊がメイツガールズを想う気持ちが本物だったからこそ、

みんなの気持ちを突き動かして生んだものだって思えて仕方がないのです。






●REDとBLUEの違いについて


基本的なお話は一緒ながらも、

「こうまで雰囲気違うんだ~」ってくらい、

色合いが見事に違った気がします。

先入観、もいろいろあるんじゃないのかなあと、

少々自分の感覚に自信がないのですけどね(^^;


Fire & Iceじゃないけど、ちょうど炎と氷で赤と青になるみたいに、

雰囲気の違いがありましたね。

もうちょっと言うとHeatとCool?

いやこの2つが対義語なのか分かりませんけど(おしえてえらいひとw)


役柄の設定はもちろんのこと、キャストさんがまた絶妙に、

そういう雰囲気を出してたのでしょうかねえ?



そもそも歌手2人がまさにそういう感じ。

テンション高めで笑顔や怒り、燃え盛ってる感じの、

あすぴー沢ひかる。

死にたい死にたいとぶつぶつ言ったり静かで暗い方に行く、

嘉陽さん詩倉舞衣子。


それからキララとトモ、さすがファンだけあって歌手の性格にリンクしてるw

パンと華やかで性格も豪放?wでドア全開な感じのキララに、

陰々滅々怪しい雰囲気であのショーコさえもたじろがせるトモ。

彼女たちが生み出す色の違いはやっぱり大きいのでしょう。


それと、サクラ・ミドリコとミズキ・ラン。

サクラとミズキは、どちらも熱い演技の見せ場があるのですが、

なんとなく

「無邪気である種幼さみたいなものを感じさせるサクラ」

「落ち着きと大人びた雰囲気を感じさせるミズキ」

みたいな違いがあったのかなと、実年齢とはうらはらにw

その違いがちょうど赤と青の違いになる感じで。

またミドリコとランはどちらも寡黙な雰囲気のキャラではあるのですが、

ランがよりクールに感じられるのですよね。

ってこれはもう衣装の色の違いに自分が引っ張られてるだけ?(^^;

でも2人の髪の色や髪型的にも、そんな違いはあったのかなあ。


それとこの2組4人は、派手さと堅実さ、みたいな違いですかね。

なんというか青2人は、堅実な職人タイプに感じられるのですよね。

対して赤はサクラのイメージが引っ張って派手に感じるというかなんというか。

(もちろんサクラが派手な子というわけではないw)

あとは公式サイトのランの記述がもろに先入観になってるのかもですがww


さらに言えば、職人タイプってのは、

舞衣子さんにも言えそうな気がするのですよね。

自分の歌をひたすら追求する、技術者職人な歌い手さん、そんな感じです。



それから親衛隊。

こちらは両リーダー、タダシとタクロウの違いが印象強いかも?

もろに体育会系なパワーと勢いを感じるタダシと、

パワフルさや動きのキレはありつつも理知的な雰囲気のタクロウ。

この対比は面白かったです!

というか親衛隊の4人の方はキャラがかぶらなさすぎて、

だからどう見比べても凄いですし楽しいのですけどね^^




そういうダブルの人たちの色の違い。

それが何か、作品全体にまで伝わっていた気がするのです。


ちょっと思ったところで、ショーコの「そうだよお前のせいだよ!」のところ。

叫ぶまでのワナワナと震える感じや、タヅナに止められてからの泣きっぷり、

どこか赤の方が熱いのかな?と思えたのですよね。

って、これは単に生ものゆえの偶然、毎回の違いなのかもですが。

それにそもそもショーコは赤の方が渦中の人ですからね。

タダシとのせめぎあいがあるので、

ストーリー上熱くなりやすいとかもあるのかもですが。。。


でも、何か影響があったのではないかなあって、

なんとな~くですけど思ったりしています。




で、そんな色の違いのせいなのか、観ているこちらの気持ちの動き、

それも受け取るものが違った気がするのですよね。


赤の方は・・・

笑ったり泣かされたり、それが割とぽんぽん切り替わって

また割と毎回、似たところで泣かされたりとかしてた気がします。

青の方は・・・

自分でも泣き所が読めなくて、いつ来るかが毎回違う?

でも一度泣かされるとそっから先はもうずっとぐずぐずモードみたいな(^^;


派手なパンチでぶっ飛ばされて、また立つけどダウン回数が多くなる…

ボディを打たれて、ダウンするまでは長いけど、最初のダウンでもう立てない…

同じノックアウトでもそういう違いがあったのかな~なんて思います。


こういうところ、

どこまでがキャストの色で、どこまでが脚本の色か、分かりませんが、

何にしても、こういうしっかりと色の違いを出して、舞台を作って、

似たお話でもこれだけ違う雰囲気を生み出せる。

指揮官の采配の妙ってやつですよね~^^





でもって、青と赤、どっちが好きなのか…一応考えてみたのですが、

ん~~~これは相当難しいw

そもそも赤には誰が出演してるのかと・・・げふんげふんw



お話として純粋に考えたときには、青の方が何か好きかも?


沢ひかるの姿は、本人の本当の姿の上に、別の姿を重ねたもの。

言ってみれば作られた魅力でもあるのかなと。

そんなひかるに対して、丸裸で本心からぶつかったチャコたち。

何というか対極の存在?

だからひかるといえど、心動かされやすいものはあったのかな?

って気はするのですよね。


対して舞衣子は、さっき書いた通りで職人タイプに思える。

自分の歌を突き詰めることが全てで、それ以外には興味がない。

対極ではなくて、単純に「無関心」。

「好きの反対は、嫌いでなくて無関心」みたいなものですかねw

よりハードルが高いのではないかな?と思えるわけです。

なのにチャコたちの体当たりが、そんな心さえも動かしちゃったわけです。


たくさんの壁にぶつかりながらも、それを乗り越えていく。

そこに魅力や感動が生まれて行くわけですが、

青の方がより、とんでもないもの、を乗り越えちゃった気はするのですよね。



だからお話そのものの展開としては青の方が好きかなぁと。

でもでも全体で考えたら、これはもうどっちが好きも何もないかな?


ってどっちが好きかって自ら言い出しておきながら、

完全に本末転倒になってる感じですねwww






と、これまた長~~~く書き連ねてみました。

書き始めからここまで何日掛かってるんだw


多分色々書き残してることはあると思いますが、

全体の感想としてはここまでにしたいと思います。


次からは、キャスト編だ!!




でもでもお感情博士の感想も書きたいし、

ぐずぐずしてるとセブンミニッツも始まっちゃう。

書きたいものだけがどんどん溜まっていく~~~ww