合同会社シザーブリッツ
「レンアイドッグス」
いつもおなじみ、あすぴーこと高橋明日香さんが主演を務め、
同じ事務所の仲良しさん水原ゆきさんと久々のがっつり共演でもあり、
ご本人同士もファンも、期待が一杯あったであろうこの舞台。
あまりにハードで千秋楽まで無事に走り抜けられるか?と、
ちょっぴり心配になってしまったこの舞台。
でもでも何よりも、こんなにも笑うことがあるのかと思った舞台。
先日の日曜日に、無事全ての公演が終わりました。
ご出演の皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!
シザーブリッツさんで江戸川さんの舞台はいつも、
突き抜けきった愛すべきおバカさんがいっぱいで、
笑いも突き抜けきっていることが多いです。
でも今回はまた、その突き抜け方が尋常じゃなかった気がします。
いつものように振り返りブログを書いて行きますが…
最初のあらくないあらすじ、
笑いの良さはとてもじゃないけど伝えられませんが、
ストーリーの雰囲気だけ感じて頂けたらと思います。
まずは公式のストーリーからご紹介。
【ストーリー】
天国の門の前に立った三人の男女。
そんな彼らに天使が突きつけた命を繋ぐ条件は、自らの恋の成就だった!?
複雑に絡まり合う無数の恋愛模様。
そこに天使や悪魔も絡んできて、事態は更にややこしくなっていく!
果たして三人の運命は・・?
この恋の行方・・まさにDEAD or ALIVE!
愛と笑いのファンタジーラブラブラブラブラブコメディ!
それでは行きますよ~。
●あらくないあらすじ
見知らぬ場所に倒れていた3人の男女。
そこがどこだかお互いに誰だかも分かりません。
いや1人だけ…
テレビで活躍するアイドル、高梨明日菜、通称あすぴー、
その本人が目の前にいることは他の2人も分かりました。
そこにおかしな格好の長身の男が現れます。
九と名乗るその男は、自分が天使であり、
この場所はあの世とこの世のはざまだと言うのです。
つまり、3人は死んだのだと。
そんな記憶もなく、信じられない3人に、
九は過去の記憶を見せて行くのでした。
佐伯真琴…
4年間付き合っている恋人の秋葉晋作(お互い警官)から、
「大事な話がある」と言われていた真琴。
それを知った共通の友人、美智子と夏彦が家に押しかけてきて、
ついにプロポーズか~と盛りあがっていました。
そしてやってきた晋作からの大事な話…
「俺、ホモやねん」
衝撃の告白、しかも何故かそこだけ関西弁で話す晋作に、
真琴はショックを受けて、家を飛び出してしまいます。
そこに車が走ってきて・・・・・・
花沢公平…
彼はかつて暴走族「極悪連合」のメンバーでした。
レディースチーム「胡蝶蘭」のメンバーで同期の藤木芹那とは仲良し、
っていうか芹那は公平に気があるのに公平は全然気付きませんw
公平の方は胡蝶蘭の総長だった西園寺まどかに憧れていて、
さらにまどかは、極悪連合の総長だった榊メンドゥーサ(日系三世)に、
不器用ながらもひっそり思いを寄せている、という関係でした。
まどかは引退してから、夢だったお花屋さんになっていましたが、
最近は大手店舗に客を取られ、経営がどんどん苦しくなっていきます。
店を諦める…現役時代とはうらはらに弱気なまどか。
公平はそんなまどかを叱咤して、さらに自分の想いを伝えようとします。
ところがまどかには、付き合った男が皆死んでしまった過去がありました。
「アタシには死神がついてるって知ってるだろう?」と…。
でも、そんな死神は自分がぶっ飛ばす!と公平。
「僕は死にません!」と某ドラマのようなセリフを吐いて、
実演とばかりに道路に飛び出しました。
そこに走ってきたトラックが公平の眼前に・・・・・
高梨明日菜…
かつての有名アイドルも、最近仕事もあまりうまく行ってません。
見た目は若いけど実際アイドルには無理がある年なんだから結婚したら?
な~んて妹の里美からひどい言葉を言われつつ、
お見合い話を紹介されました。
その相手は、かつて明日菜や里美を受け持った、教師の真鍋晃、
の大学時代の友人の、菅原大吾。
晃は心臓の弱い里美の面倒を日頃から見ていたのですが、
その里美からの話を受けて、大吾を明日菜に紹介しようとしたのでした。
理由のひとつには、晃が工面しようとしていた里美の手術費用を、
大吾が肩代わりしてくれるという話もあったから。
ところがこの大吾が超絶変な男!
そのあまりの気持ち悪さに、明日菜が本性を表した!
暴言を吐きながら殴るわ蹴るわ、晃の胸倉を掴んで問いただすw
実は明日菜は晃にひっそり思いを寄せいていたのでした。
(ってホントは晃の方も明日菜のことを想っていたのですがね)
ところが病弱な里美もまた晃を想っていたために、
明日菜は自分の気持ちを表せずにいました。
そういう相手から見合い相手の紹介ということもあり、
怒り心頭となってしまったのですね。
そんな状況にもかかわらず、明日菜に告白する大吾w
すると何と明日菜は気持ち悪さのあまり吐いてしまいますw
告白されて吐くほど気持ち悪い…ショックを受け走り出した大吾。
大吾を追って晃が、晃を追って里美が、そして明日菜が走り出し、
道路に飛び出したところで・・・・・・
あまりに衝撃だったそれぞれの死に方。
しかも明日菜の場合、飛び出した時に大吾に盾にされたとか…
もうほとんど殺人!
でも九が言うには、本当はみんな死ぬ運命ではなかったらしいのです。
そんなちょっとした間違いは良くあると。
だからもう一度やり直すためのチャンスをくれるといいます。
条件は、一週間以内に恋を成就させること。
何やら彼はキューピッドであり、ノルマもあるとかw
恋を成就させることで、子や孫へとさらに可能性が広がる、
だからとても大事なことらしいのです。
やり直すチャンス。ハードルは高いが当たって砕けよう!
そう言って現世に戻っていく公平たちでしたが、
明日菜だけは、何か迷うような顔をしていました・・・・・
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
お互い面識がなかった3人ですが、
身体に戻った後で、様々な形で繋がりが判明していきます。
しかもその中には様々な恋愛人間模様がww
明日菜は実は芹那の先代の親衛隊長でした。
つまり明日菜自身が元レディースで、ガラが悪いのも納得とw
(学校を卒業する頃に晃のススメでアイドルになった)
偶然公平と同じ病院だったために、芹那とバッタリ。
そこからメンドゥーサやまどかとも久々の再会となります。
公平のことも名前だけは知っていた?
そして公平の方はといえば…
芹那の先代で「血みどろスヌーピー」と呼ばれた恐ろしい親衛隊長が、
実は明日菜だったということをこのとき初めて知るのでしたw
また、ホモをカミングアウトした晋作は、
かつて少年課にいたため公平のことを良く知っていました。
しかも明日菜や芹菜のことも、通り名のこともw
でもって彼が本当に愛したのはなんと公平w
族なんかやってる彼を心配するし、足を洗って仕事してるのを応援するし、
引退後もいろいろ気にしていたのでした。
もちろん公平からすれば、なんか鬱陶しく付きまとわれてるようなものw
でもって、明日菜や芹那というガラの悪いメスブタと一緒にいて、
何をたくらんでるんだ~~と心配しますw
夏彦はテレビドラマの脚本家。
かつて明日菜が主演のドラマを作ったりもして、当然面識あり。
ただし元族なことは知らないw
でもって実は真琴のことをず~~っと想い続けていました。
でも親友の彼女だからと、チキンだから言い出せずじまい。
ただし美智子にはバレバレだったため、真琴と晋作が破局した後、
これからどうするの~wと突っ込まれ始めますw
美智子とメンドゥーサは、弁当屋の店員と常連客という間柄。
くだらないギャグを巧みに拾って突っ込んでくれる美智子に、
メンドゥーサは惚れちゃっていました。
何しろ後輩の公平にはスルーされたり、
芹那にも、つまんねーとか言われたり、舌打ちされちゃったり、
胸倉つかまれちゃったりするくらいでしたからw
でもって美智子とのやり取りがとても楽しそうなメンドゥーサの様子に、
まどかはそわそわ気が気でない様子w
さらにここに、恋愛とはまた違うところの絡みが。
まずは、明日菜のライバルで犬猿の仲の、セレブ系アイドル花椿エリカ。
明日菜を轢いたロールスロイスにはエリカが同乗していて、
事故の被害者の方に謝罪に…と、大吾に伴われ里美や晃の元に来ます。
とはいえ一番の被害者が明日菜だと知ると、
アクセル踏ませるんだったと豹変してみたりw
そして懲りない大吾がエリカに告白すると、エリカもやはり吐く!
またしても告白して吐かれた大吾は再び道路に飛び出していきましたw
さらにエリカは、偶然真琴たちにも接近。
晋作ときちんと向き合うよう美智子や夏彦が説得するのをたまたま耳にして、
ホモと向き合う結末がどうなるか知りたい~~と、
(お節介どころか自分のためなのか?w)
晋作探しにと強引に真琴を連れ回し始めたりします。
そして悪魔!
どうやら九のライバル?
同じ地区の担当になったと現れた悪魔が、
明日菜たちの恋の成就を邪魔するために?
みんなの恋心に付け込んでの暗躍をし始めます。
またもや事故りそうになった大吾を助け、明日菜を狙うよう後押ししたり、
また里美に近づいて、晃への気持ちを利用し操ります。
超便利アイテムw「悪魔の矢」
刺された人間は刺した相手を好きになってしまうこの道具を渡し、
里美に晃を狙うよう仕向けるのでした。
ついでに、悪魔が現れたことで、より積極介入する九でしたが、
悪魔との口げんかで泣き出してしまい、
「しっかりしろ!」と明日菜にひっぱたかれます。
これがきっかけで、九は明日菜のことが好きになってしまいました。
しかも明日菜は、このまま恋愛成就しなければ自分が死ぬというのに、
周りの人間のことばかり気を遣って行動しています。
そんな姿にいっそう本気になってしまうのでした。
こんな風に、そもそも絡みまくった恋愛人間関係に、
混ぜっかえす悪魔や九が加わったことで、事態はさらに悪化します。
まず、明日菜がさらわれる…
晃への想い、里美への想いを、夏彦と語っていると大吾が現れ、
薬を嗅がされ、夏彦も倒され、明日菜は連れ去られてしまいます。
晃を恋のライバルだと(一方的に)思い、
自分の手柄にせずにフェアを貫こうとした九が、その事態を晃に知らせます。
助けに行った晃は、明日菜を盾にされ窮地に追い込まれますが、
裏から回った九が明日菜の手錠を外し、反撃開始!
野に放たれた獣…殺戮スヌーピーが大吾を退治するのでした。
しかしそこに、悪魔の矢を持った里美と、その加勢に悪魔が現れます。
晃さんは渡さない!晃を狙った里美の矢は、晃が避けようとしたために、
何と悪魔に刺さります。悪魔は里美に惚れてしまうのでした。
また、明日菜を助けようと追いかけて来ていた夏彦が止めに入りますが、
里美から矢を取り上げた瞬間、勢いあまって明日菜を刺してしまいます。
恐ろしくも可愛らしい獣のようになった明日菜が、
今度は夏彦を追いかけ始めました。
制止しようとした九の脚をバッキリ折り、晃さえもぶっ飛ばして。。。
そんな絡みに絡んだ運命の糸のいたずら?
当事者みんなが一堂に会してしまう瞬間が訪れました。
真琴を応援するためにホモ晋作をひたすら探していたエリカが、
『今こそ想いを伝えるのです!!』と(真琴に)叫びます。
すると全員勘違い?それぞれが意中の相手のことを思った瞬間、
そこに悪魔が飛び込んできて、里美に向かって叫びました。
悪魔の心を奪うなんて憎いヤツ、好きだぁぁぁぁ!!
想いを寄せる晃の目の前で他の男(悪魔だけどw)から告白された!
焦ってしまった里美は悪魔を突き飛ばし、
これは違うの!私は晃さんのことが好きなんだから~!!と、
ついうっかり本音を口走ってしまいます。
想いを寄せる明日菜の前で里美に告白された!
また明日菜も里美の告白に驚くと、今度はその明日菜に晃が
違うんだ、俺が好きなのは…とうっかり本音を口走ってしまいます。
想いを寄せる(悪魔の矢のせいだけど)夏彦の前で晃に・・・・・以下略ぅ!ww
そんなこんなで
告白⇒本人びびる⇒その相手もびびる⇒相手に向かって「違うんだ」と口走る
という流れが生まれ…
夏彦⇒真琴⇒晋作⇒公平⇒まどか⇒メンドゥーサ⇒美智子
と、見事に一直線に繋がってしまうのでした。
・・・・・・・・・ただひとり流れに乗り損ねた芹那を除いてw
そんな事態に驚くエリカが、誠意ある返答を!と再び叫ぶと、
何と全員「ごめんなさい!」。
ひとり残らず振られたことになってしまい、
みんなショックのあまりその場から逃げて行ってしまうのでした。
そんな中、むしろスッキリした風の真琴。
他に好きな人ができたのなら仕方がない、そう思えたのでした。
そこに足を折られた九が現れ、明日菜を戻す手助けを依頼します。
天使の粉を使って悪魔の矢の効力を消す…
今の自分の足ではあの殺戮スヌーピーに返り討ちに遭うからと、
真琴やエリカにお願いしてきたのでした。
言い寄る明日菜を説得する夏彦。かつて明日菜から聞いたのは、
妹を想って好きな相手に本音を告げられない気持ち。でも、本当に大切な相手。
妹を想う気持ちは分かる。自分も親友の彼女に惚れてしまい言えなかった。
夏彦の熱い叫びが明日菜をたじろがせたところに、現れる真琴、そしてエリカ。
(気持ちを聞かれてしまった夏彦びっくりw)
警官と、獣と、何か武術を使う?、壮絶な3人の女性のバトルの末に、
明日菜は無事に元に戻ることができました。
そして真琴と夏彦はといえば…
想いは意図せず伝わってしまった、美智子の後押しもあり、
夏彦はきちんと真琴と話します。
ただ、結婚まで考えた相手に振られたばかり、すぐ次には行けない…
そう答えた真琴でした。
でもここでエリカがひと仕事。
夏彦が里美から取り上げてずっと持っていた悪魔の矢、
それをぐいっと引っ張り真琴を刺させてしまいます!!
「夏彦!好き!」困った春が訪れましたw
花屋も好きな男もダメになってしまったまどか。
打ちひしがれた情けない姿を、公平が再び叱咤します。
後輩にそんな風に言わせる情けない自分、その思いが、
かつての胡蝶蘭総長の心に火をつけました。
もういちどメンドゥーサにぶつかってみる!
公平は、そんなまどかを応援して、
まどかを乗せてメンドゥーサの元へと単車を走らせます。
美智子にフラれ、傷心のメンドゥーサのところに現れたまどか。
こんなときにもくだらないギャグを言うメンドゥーサ(でも凹んでる)に、
キャラではないけれど、ツッコミを入れていきます。
驚くメンドゥーサ…頑張るまどか…2人はパートナーになるのでした。
(芹那曰く…「何ていうか、メンドゥーサ先輩って、簡単ね」)
応援しつつも、心の痛みを伴って見送る公平。
そしてその後ろで、ずっと公平のことを見続けてきていた芹那は、
アンタにはアタシくらいが似合ってるんだよ…公平に伝えます。
でもその意味が全く分からないニブチン極まりない公平に苛立ち、
「アンタのことが好きだって言ってるんだよ!!」つい叫んでしまいました。
かつての疾風の鬼姫は、真っ赤になって疾風のごとく逃げ出してしまいますw
その速さに驚きながらも公平は、
確かに自分には芹那みたいなのが似合ってるのかも、、、と思い返します。
りりりりーーーーん!!!
突然ベルのような音が鳴り響きました!!
九が現れ「天界が恋愛成就を認めた証だ」と告げます。
公平は見事に恋を成就させ、生き残ることができたのでした!
後は…明日菜だけ。。。
公平は先輩を応援するべく、走り出しました。
明日菜は晃のところに来ていました。さっきの自分はおかしかったんだと。
でもそんなことは、晃はとっくに分かっていました。
ずっと明日菜を見守り続けてきていたのだから。
初めて、はっきりと想いを伝える晃に対し、
里美のことを案じる明日菜はまだ答えが出せないでいました。
そんな様子を、物陰から里美が見ていました…
そこに再び現れる大吾…しつこい、まだ諦めていなかったのか!
大吾に気を取られた瞬間、明日菜の身体に電気が走りました。
悪魔の一撃…矢を刺された悪魔は、まだ大吾とともに付け狙っていたのでした。
大吾に晃も倒され、明日菜も身動きが取れない…
助けに来た九は、見掛け倒しにも程があるくらいにアッサリ悪魔に倒された…
誰か…誰か助けて!!
そのとき!
「テメェら何してやがる・・・・・」
そこに現れたのは、メンドゥーサでした。
邪魔が入ったと襲い掛かる悪魔と大吾…
しかし次の瞬間、壁や地面に磔にされていたのは悪魔達でした。
見ていた晃でさえ何が起きたのか分からない瞬間の出来事…
この方は極悪連合第16代総長
ヒューマノイドトルネード、榊メンドゥーサさんだ!
テメェらが敵う相手じゃねえ!!!
公平とまどかが、後ろから現れました。
急ぎ明日菜の助けに来ていたのでした。
美智子やエリカが九から聞いたのと同様、まどかたちも事情を聞いたのでした。
『自分が死ぬかもしれないって時に!』
まどかが明日菜を叱り飛ばします。
自分そっちのけで周りの人間を優先するのはお前の良いところ、
でももっと自分を大切にしろ!自分に正直にな…
かつての総長からの、愛に溢れた一喝でした。
その言葉を聞いた晃と里美。
里美は…自分を心配ばかりする姉のために、自分の想いを堪えるのでした。
ようやく素直な想いを語ることができるようになった明日菜。
最初は死んでも良いと思っていた…
一週間のうちに世話になった人たちに恩返しができれば、
里美にも晃がいてくれるから。。。
でも本当は、死にたくはなく、晃のことも自分には必要だった。
ずっとそばにいて欲しい…
その後ろで、悪魔にのされて倒れていた九が、目を覚ましました。
明日菜と晃の様子にショックを受ける九、このままでは…
りりりりーーーーん!!!
鳴り響くベルのような音に、ハッとした九。
全てが、上手く運んだのでした・・・・・・w
少しのときが流れ…
真琴は相変わらず「夏彦、好き!」と引っ張りまわしていました。
可愛いーー><けどあれは悪魔の矢の力…俺はこれで良いのかーーー
夏彦の悩みは尽きません。
その様子を観ていた明日菜と公平。
上手く行ってるっぽいけど、悪魔の矢の力で良いのだろうか?と。
「ダメに決まってるじゃん」
突然九が現れ、矢の効力は実はすぐに解除したのだと話します。
ということは???
そこに立ち去ったはずの真琴が戻ってきました。
「あのチキンがいつ言い出せるか試してやるんだ~」と。
なかなか素直になれなかった真琴には良いきっかけになった?
そんな風に語る九でした。
芹那との約束だと公平が立ち去った後に、
九は明日菜に良い思い出をありがとう、と伝えます。
「ああーーーーん!?」
突然また恐ろしい顔になった明日菜でしたが、去り際に、
「アンタのおかげだ、キューピッドさん!」と言い残していくのでした。
愛しても愛されず、相手にもされなかった悲しい大吾は…
打ちひしがれてとぼとぼ歩いていました。
すると前から来た人とぶつかってしまいます。
あ、ごめんなさい…振り返って謝ると、その相手は晋作。
そのとき晋作の胸に何かが、きゅんっっっと…
その反応を目にした大吾の中にも?
りりりりりーーーーーーーん
どこかでベルが鳴ったような音が聞こえました・・・・・・
●END
はいっ!というわけで、振り返り第一弾の「お話」でした。
えーーーーー
またもや長くなりすぎました(^^;
最初に書き出したときは、
「こりゃあ良いペースではしょりながら行ける!」
そう思ったものでした…
なのに、話を進めるうちにどんどん細かくなる記述!
はしょれると思った気持ちは一体ドコへ・・・(^^;
でも、心から楽しめた舞台をまた懐かしみながら書けて、
時折思い出し笑いで本気で声上げてみたりして←怪
これはこれで楽しい時間を過ごせたから良かったです^^
そんなこんなで、以上
あらくないあらすじあらためやっぱりただのお話になってしまったブログ
でした!!
長文へのお付き合い、ありがとうございました~!!!
次は感想…これまた大変なことになりそうだw