未来に向かって ~旅立ちの朝~ -28ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

劇団6番シードのザ・ボイスアクター


今日になって追加のキャスト発表があって、

さらなる驚きですよ~。

昨日のバンタムさんのキャストも相当でしたが、

こちらはこちらでまた凄いことになってきました!!


リズさん…エリザベス・マリーさんがついに6Cに出陣!!

松本さん宇田川さんとはご縁はありましたし、

確か何かの作品に出るとか出ないとか噂があったりなかったり?

あれ?してなかったっけ?勘違い?

それに以前に傭兵ども観にいらしてたりもしたし、

いよいよ実現ですよ!こりゃ嬉しい!!


そして蜂巣さん連続出演中~!!

アニメーション編ってことで、きっとあの役だ^^

予想が楽しい~w


そしてそしてびっくり木下かれんさん!

ナナフレのご縁からかな?^^

先日レンアイドッグスで客席で偶然お見かけして、

桐山とのあまりの違いに驚いたばかり(笑)

そして…木下さんの出演情報によって、

麻生さんの配役の予想が固まりましたよw




そんなこんなで

ザ・ボイスアクター勝手に大予想

行ってみます~~~


写真撮影の様子が出る前にやっちゃうべきだったか?と思いつつ、

今日の追加発表がないと分からない部分が多かったし、

ま、いっかw



あ、なんかネタバレ的なものにヒットするかもしれませんので、

何にも知りたくない方はスルー推奨です^^





現時点で発表されているキャストさんの一覧はこのとおり。


6番シード情報局 より拝借


≪アニメーション編≫

土屋兼久

川村ゆきえ

椎名亜音

竹石悟朗(企画演劇集団ボクラ団義)

宇田川美樹

小沢和之

樋口靖洋

エリザベス・マリー

内海詩野(演劇集団壺会)

宮島小百合

栗生みな

永石匠

あだちあさみ

結束友哉

蜂巣和紀


夢麻呂(『熱きロマンを胸に、生きる勇気と希望を与えるべく突っ走り続ける奴ら。』)


他



≪オンライン編≫

宇田川美樹

藤堂瞬

栗生みな

加藤慎吾(ポップンマッシュルームチキン野郎)

椎名亜音

麻生かな

結束友哉

髙木聡一朗

小沢和之

樋口靖洋

エリザベス・マリー

内海詩野(演劇集団壺会)

宮島小百合

SUMIO(Re:Play)

木下かれん


他


全く知らない方も何人もいらっしゃいますけど、

勝手に役に当てはめちゃうぞ~~





●確定&ほぼ確定組


まず始めにこちら。

既に分かってる主役お2人とか、

状況から考えて間違いなさそうな方々。



両編主演の土屋さんと宇田川さんは、

当然前田さんと御子柴さんで確定。


川村ゆきえさんのウェオン山井さん、

竹石悟朗さんのダイダダ橋乃下くん、

(この辺役名よりも、キャラ名で覚えてるわ(^^;))

夢麻呂さんの音響監督戸張さん

藤堂さんの祐天寺。


片方しか出ないということもあり、このへんは固いところでしょう。



それから極めて可能性が高いのが…

宮島小百合さん、少女メグラドじゃなくて瑞希亜美

極めてっていうか、これもう絶対でしょwゴスロリ着てたしww

そして読みにくいゾーンではありつつも、

椎名さんは今回も声優ではなく矢理田さんなのでしょう。

いやむしろ自分にはそれこそが至高!!


そして栗生みな…友田茜であってくれ!!

自分はこれこそがもう一度観てみたい!!

師弟が生まれた日(というか公演)、それをもう一度観たいんだ!!




●きっとここだろうな…組


項目が強引だw


ここはまあ読んで字のごとくですが、多分って方たち。


小沢さんはもうウツボさんで確定でしょう。

土屋さんが前田さんをやるって時点でそう思いましたし。

最初の発表で確か片方にしかお名前がなかったので、

むしろ、違うの!?とビックリしましたが、

やはりこの役は小沢さんしかいらっしゃいますまい!!

そして樋口さんは、今度はきっと埼玉次郎!

七色の声を楽しみにしていよう!!


内海詩野さんは、きっと室長キレン横倉。

そして最初のキャスト発表では全く読めなかった大等一里、

ここにきっとリズさんが入るのではないかなあ。

両編に出演ですし、他の方と見くらべてもここしかなさそう。




●文字通り勝手な予想組


一番自信ないところの方々(笑)

でも、ある程度のセンは突いてるはず…っていうか、

両編出る人、片方にしか出ない人、

パズルの残ったピースを埋めるだけなので、何となく見えますからね。


結束友哉さん、うん、きっとミキサー山野だ。

写真観たら既に似合いそうな雰囲気で一杯だ。

それから…

永石匠さんの魚来さん、あだちあさみさんの不条先生、

そしてそして蜂巣さんはきっと少尉で、土屋さんと楽しく…(笑)

この3人の方はきっと確定ではないかな?と。



そしてここからが一番難しい?


加藤慎吾さん…PG日野さんじゃないかな?

だから残ったピースのもう一方、音響監督田楽ちゃんを高木聡一朗さん。


そしてそして…

SUMIOさんは、さっき藤堂さんとクラゲさんが迷ってたけど…

モーションキャ・・・・・・のあの人では???

当然今回は名前も変わってくるのかなと。


で、麻生かなですよ、暴れん坊将軍麻生さん(笑)

最初の発表で名前見た瞬間に「絶対つむじだ!!」と思ったのですが、

意外にもラス…げふんげふん、目貫さんの可能性あり?

と途中で思えてしまったのでずっと迷いがありました。

が、今日の木下さんの発表で、間違いない!と思いましたw


そして木下さんがその目貫さんってことで、

決まりじゃないのかな~~~と。。。





ってことで勝手に大予想

今こんな書いて良いのかどうかと思いつつ(^^;

書いちゃってみました~~~


知ってる方も結構いらっしゃるので、

あの役がどんな風になるのかな?って、

あれこれ想像するだけでも凄く楽しい!!


アニメーション編もオンライン編も、

前回と違った楽しみがいっぱいすぎます!!^^



大きな期待…

土屋さんの前田は年齢がだいぶ違ってくるだろうから、

どんな色になるのかなあ。

宇田川さんは、前回のあの姿が今度はどうなるのか!?


そして個人的には藤堂さんへの期待は相当大きいですよ!!

なかなかない姿になりそうですからね!!



そしてやはり・・・師弟コンビ復活なるか!?ですよ!^^




公演が待ち遠しいですね~






またひとつの、大きな大きな、記念の瞬間でした。


アリスインアリス、初のワンマンライブ。


昨日、無事に、そして大成功で、幕を閉じました。



感慨はそんなにない。それよりも楽しみが大きい。

前回の記事にはそんなことを書いていました。

でもいざ終わってみれば、楽しさも感慨も、

想像していた以上に大きすぎたライブになりました。


色々予想して楽しみにしていた部分では、

想像外の外の外に飛んでいくような喜びさえもあって…。


そして、みんなのことを、これまでよりもさらに、

好きになることができたライブになりました。


・あすぴーこと、高橋明日香さん

・あやのんこと、綾乃彩さん

・くりゅーこと、栗生みなさん

・呼ばれて飛び出て?、花梨ちゃん

・るなたんこと、相田瑠菜さん

・ゆずゆずこと、秋山ゆずきさん

・さゆりんこと、宮島小百合さん


みんなみんな、本当に最高だ!!




そんなライブのレポートを感想含めて書いていきます。

昼夜ありましたが、ベースは一応昼公演の方で。


昼夜でMCなども基本的には一緒でしたが、

夜に違った部分は補完しながら書いて行きます。





会場は西武新宿と大久保と東新宿の間にある、

代アニLIVEステーション。

横にとても広いステージと客席。

そして、ステージ上手横には広い、ソファー的な椅子がある客席…

っていうかなんだここ、どういうお店なんだw

ステージがある何か…キャバレーじゃないけど飲み屋さんが元なのか?w

その辺りの座席は招待客・関係者席で、

メイン側の客席は、20×3列くらいの座席と、それを囲むように立ち客が。

100人くらいはお客さん来てくれてましたね!!


それからツイートもしたのですが、夜公演には、

観に来て欲しいなあって思っていた6Cの松本さんと宇田川さんの姿が!!

お見かけした瞬間、「来た!!」って口走っちゃいましたもん、失礼だろw

またレンアイドッグスメンバーも、座長のステージを観に来てくれてましたね!




そんなこんなでライブ開始!


なんとな~く、気付いたらメンバーがステージに現れた?

そんな感じでふわっとライブが始まりましたw



1. 無限の地平線~多層世界のホライズン~

5人の時間軸に、あすぴーくりゅがやってくる7人Ver。

やっぱりこの歌大好きです!

アリスインアリスの世界観が一番伝わる気がするのですよね。



~MC~

自己紹介MCは、微妙な変化が!?


くりゅには「ブタドル」コールを要求される。


綾乃さんは

「上から読んでもあやのあや、したから読んでもやあのやあ…

 あれっ?まいっか」と、犬と串でのアホ川ちゃんのようなアホ顔でw

むむむむ…コメディ担当、笑われるだけでなく笑わせる腕を持ったか!


あすぴーは…出ましたよ、高橋明日香でなく高梨明日菜のアレがw


ゆずゆずは「シンデレラ」コールさせるし、

相田さんは「キレイ」言わせるし…もはや名前ですらないw


宮島さんは夜だけ変化。

いつもツイートする「おやすみそらーめん」にあわせ

おやす⇒「みそらーめん」コールを要求。

やっぱり名前じゃないww



7人久々に揃ったのを喜んで、

綾乃さんが危なかったとか何とかわちゃわちゃ話しつつ、

重大発表があると聞いていてドキドキだとかなんとか、

いつものアリアリさんらしいグダグダトークが展開!!


ここでのこと、夜公演のネタですが…

夜の方が元気になるだの朝の方が強いだのなんだのの話になって…

相田さんは思いっきり朝型らしい。

おじいちゃんおばあちゃんに好かれる理由はこれか?w

そして、くりゅぴーるなで北海道に行ったときの話を、あすぴーがバラす。

3人同室で迎えた朝、起きて10分くらいで、相田さん踊り出したらしいww

起き抜けからハイテンションすぎる!!wwww



そんなグダグダトークが進もうとしたそのとき、

「まだアリアリの説明してないよ?」

とズバッと切り込む宮島小百合!!

さすが冷静だ!!!


で、アリスインアリスはパラレルワールドを行き来している、

という世界観を説明して、次の曲へ。。



今回は曲ごとに世界観を少し説明入れていました。

でも、花梨のともだちインプットの説明は、少し違うと思うぞ?

いわく・・・・・・

「ぴーちゃんがロボットで、みんなでピクニック行く」

最終的にはあってるけど、でも違うよね?w



2. コールドバレット

3. ともだちインプット




~MC~

コーヒーブレイク…じゃなくってなんだっけw

歌はお休みで、バラエティ的コーナー。

ここは昼夜で内容が違いました。



●昼:エチュード対決

バレンタインデーの告白で対決。

勝者には何かプレゼントがあって、

その決定は客の拍手の大きさで決めることに。


くりゅちゃんがテンパって挙動が変になってて、

「コワイコワイ」と呟いていたのを僕は見逃さなかったぞw


テーマはメンバーが事前に考えたのをあすぴーが選んで、

紙に書いたものをくじ引き形式にした?

そのせいか自分はやらないで良いと思っていたらしいあすぴーさん。

そうは問屋がおろさない~ww


そしてみんなが引いたテーマがこちら。


10年間恋してた幼馴染に今年こそ本命だと伝える⇒相田

シンデレラが王子様にチョコ渡す⇒秋山

めだかがカッパにチョコをあげる⇒花梨

忘れられない元彼に想いを伝える⇒高橋

ひとめぼれしたカフェ店員に⇒綾乃

先生に恋する女の子⇒栗生

ずっと恋する相手がいなくて近所のハトにあげる女の子⇒宮島



この中でゆずゆずと花梨は、自分で書いたのを自分で引いたらしいw

他人にやらせようと思って書いたものなのに自分で引くとか、

どういう奇跡なんだwww


そしてあすぴー…誰が作ったテーマ?怖いわ!!!ww


順番決めジャンケンでは一発で一人負けする高橋明日香w

重すぎてみんなにコワイコワイ言われたテーマが最後になるのが確定w


で、その内容は…


・秋山

夢オチw王子様にはまだ会えてなくて渡してもいない


・宮島

花梨にハト役を依頼wそして動きが妙に上手い花梨w

渡す相手もいないのに今年も作っちゃった~って感じのさゆりん、

ハトに渡すとすごく喜んで…

その動きが可愛くて文字通り花梨が持ってっちゃった感じに?w


・相田

付き合い長い相手らしく軽いタッチで話しかけつつ想いを伝え…

ってところまでは良かったんだけど、

途中から徐々におかしくなったw

相田さんの中での最近のトレンド、キレイ方面へw

名前が「鏡キレイ」って…人名か???!!!www


・栗生

数学教師に質問を口実に想いを伝える!「恋の方程式」って……

うわぁ~きゅんと来た><

細かく可愛らしく演技、くりゅさすがすぎる!!

自分、真正面にいたせいで、直撃でした←


余談ですが…

翌日(今日)日替わりゲスト出演した「隣人の奏でる和音」の、

ゲストさん向けむちゃブリコーナーでもやってましたよw

相手は化学の先生で「恋の化学反応」って…

おいっ!昨日とほとんどおんなじやん!!www


・綾乃

カフェの店員さんに注文しながら最後に差し出す感じ、これまた可愛い><

でも注文したのが「ココアと明太子パスタ」だったため、

組み合わせが悪いとみんなから突っ込まれるw


・花梨

当然カッパ役に宮島さん起用w

めだかだから仲良くしてくれる人あんまりいないくって、

いつもありがとう、これからもよろしくねって、渡す。

「わかったよ・・・ありがとカッパ!!!!」と宮島カッパ登場w

こちらはさっきと逆に宮島さんが最後持ってったw

でも何だかほのぼの~~^^


・高橋

問題のやつw

5年ぶりに会って、しかも相手は結婚していた。

そんな相手にチョコを差し出し、

「中に入ってるのは、離婚届と婚姻届」って…

怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!


あすぴー怖いわーーーーー

ライブ前に仲間とツイッターでサイリウムの色について話してたけど、

『リーダーは黒』といわせるだけのことはあるわ~~~w



そして票決。

結局チョコを渡してないゆずゆずが若干少なめ、

でも全体的には割と接戦?

ただしオーソドックスがやはり強いか、

恋の方程式くりゅちゃんが勝者になりました。


ところが・・・・・


勝者への賞品だというのに

チョコを入れたハート型の箱を勝手に開けて中を見る花梨

賞品の商品購入(ややこしw)を任され

「ゆ」「ず」「き」の3文字のチョコを買ってくる秋山。

(花梨が中を見たらそういうチョコが入ってたと報告)


問題児2人による大活躍に、貰うはずだったくりゅちゃんが…

「花梨にあげる」とww


食べるの大好きなはずのくりゅにここまで言わせるなんてww




●夜:私このセリフ言いたかった、今日だけのユピテルライダー

ユピテルの冒頭のセリフで、自分の担当外だけどホントは言ってみたい、

そういうところを言っちゃおうというやつでした。

自分のところ言ってもらえたら嬉しいよね~みたいに言っててね。



が、、、たいへんなことになったのだwww



そういうセリフない?と聞かれ

「ない」とたった一言の即答でぶった切る花梨w


人数調整の問題で他の人のパートを話すことが多いために、

普段のライブで事故が多発する…

それを証明するかのようにあすぴーが集中攻撃されるww


横浜のまなつのときに、ゆずのセリフ横取りした

⇒気付いて心の中で謝りながらだったとかなんとかw


「太陽系第五惑星ユピテル」のところは

「太陽系第五惑星」までは綾乃さん1人のはずなのに

あすぴーがしゃべっちゃう


突っ込まれまくり

はい、もちろんあすぴーさんキレてましたwww



ちなみに事前の不人気はさゆりんの「ツィオルコフスキー」のくだり。

噛みそうだし、長いしw

でも実演したら見事に言い切る!!さすがだカッコ良いぜさゆりん!!



そしていざゲーム実施!!


初っ端のあすぴーセリフ・・・・誰もしゃべらない!!

まさかまさかの放送事故wみんな話したくないってのかww


そして問題のツィオルコフスキーは、あすぴーとさゆりんがかぶる。

途中まで言ったのに気付いて止まったあすぴーの

「憮然」としか言いようがない表情がステキ過ぎw


そして、やはりちょいちょい誰も言わないところがww

っていうか基本ほとんどあすぴーが話してたwww



で結局、

4つの惑星のポーズのところ、3人くらい無所属だったし

綾乃さんなんか1回もしゃべってないし

こらぁぁぁぁぁぁ!!wwww


とネタっぽく話しつつも~ちょびっとマジメに書くと、

こういうところで積極的に前に出られるくらいの人の方が、

みんながいる世界では大きく伸びて行けるはずなのですよね。

だからやっぱり、ミスっても笑いのネタにできるんだから、

どんどん参加して欲しかったかなって印象はあります、





コーナーが終わって再び歌へ。



流れの中でのMCで


「まだ行ったことのない世界に行きたい」

という相田さんの言葉、つまり聴いたことのない歌が聴けるのか!!


そして

「行ったことあるけど最近なかなかなかった世界」というくりゅ。

つまり、アレですね、やっぱり聴けるぞ~!^^



4. 戦国降臨ガール主題歌

戦国の3作のどれかまでは分からずでしたが、戦国降臨ですよ!

ちゃんと和の、あの戦国の世界の振付で、時間のない中で良く!!

そしてセンターに位置する相田瑠菜…いや、信長!!

カッコよすぎだろう~><

強く美しく、高い位置から人を見下すような、敵を飲み込むような気高い視線、

それを自分…真正面で受け止めちゃったのですよね…

魂まで震えそうなカッコ良さでした!


5. Highland Star

久々に、本当に久々に聴けたこの歌、嬉しかったなあ…

この歌歌ってるときのみんなの表情がね、

やっぱり他の演技色が強い歌とは違って、

素の楽しさがそのまんま伝わってくるとっても良い笑顔なのですよ。

7人では初めてだったかな?それもまた嬉しくてね。


間奏の振付、端から順に振りをつないで戻っていく…ああいうの何ていうの?

そこの振付は、5人Verでは1人ずつ5タイミングで動いてましたが、

7人では3:1:3の3タイミングになっていました。

どういう振付かは過去ブログの写真参照w

空までもが祝福の演出? ~アリスインアリス リリイベファイナル!~


それとね、曲中ちょびっと、卒業した瑠香ちゃんを思い出して、

瑠香ちゃんの姿が少しだけかぶって見えた気がしました。。。

今こうしてアリスインアリスが活躍している根っこには彼女がいるって、

改めてそれを感じずにはいられませんでしたよ。




そして、いよいよ重大発表、ってまた数増えてるw

その内容は後述して…




6. ユピテルライダー

MCからそのまま歌に進んで…あれあれあれ???

ユピテル未装着バージョン!!!これはビックリでした(笑)




~MC~

終わりの挨拶。

時間ないなかがんばって、みんなこのライブを楽しみにしてくれていたこと。

そして、ファンのことをとても大事に思ってくれていること。

すごく嬉しくなれる、MCでした…。



そして最後の歌へ…

ここで僕の中に事件が起きました。


ゆっくりと前奏が流れ、ゆっくりとポジションに分かれ始めるみんな。


最後の歌だし、残るはまなつだけだし、

アコースティックバージョン的な前奏アレンジでもしたの?

そんな風に最初は思っていました。


でも、どこか聴き覚えがあったその前奏に気付いて、

歌いだす前からもう涙が溢れました。



7. あした

「アリスインクロノパラドックス」で歌われた劇中歌。

僕が初めて観たアリスインの舞台で、とても素敵な作品であり、

主題歌劇中歌ともにとても素敵な歌でした。


そして何より思い出深くさせるのは…

この作品に出会えたから今の自分があるということ。


初アリスインというだけでなくて…この作品で初めて、

6Cの松本さんのことを知り(演出でした)

初舞台だった綾乃さんのことを知ったのです。

そして3ヵ月後に綾乃さんが6Cの舞台に出演して、

今の自分ができあがったようなものなのでした。

脚本&作詞の麻草さんのことも、

これがあったからその後知りたくなったようなものでしたし。


この歌自体が本当に素敵な名曲。

この舞台のことは、お話は、主題歌と劇中歌の印象と一緒になって、

今なお色濃く、記憶の中に残っています。

どんなお話だったか、どのシーンで誰がどんな演技をしていたか、

覚えている個所もとても多いです。

千秋楽でキャストに呼ばれた松本さんが逃げ出したことも←


ちょっと大げさな言い方をすれば、綾乃さんとの出会い、ですかね。



アリスインの歌は歌うかもしれない。それは当然想像していました。

数多く出演した作品の歌なら歌いやすいかもしれませんし。

事実戦国歌ってますし。

でも、劇中歌なんて、どんなに想像の翼を広げても、

そんなところまで飛んで行けてませんでした。

しかも自分が一番大好きだったうちのひとつであり、

自分とアリスインアリスの繋がりをとても強く感じさせてくれる歌…


これ以上ない歌が、聴けてしまいました…



ただ、テンパりすぎて、せっかくあすぴーが振付してくれたというのに、

その振りが昼の時点ではほとんど頭に入ってきませんでしたが(^^;

でも何かすごく、人の関係を象徴するようなものだとは感じました。




8. まなつの銀河に雪のふるほし

あまりに感動が強すぎた中で、追い討ちのようにこの歌。

アリスインの主題歌、アリスインアリスの歌の中でも、

No.1クラスに好きな歌…

みんなの表情に、ただただ心動かされていました。。。




ライブはここでおしまい。


のはずだったそうなのですが…

鳴り止まない拍手がアンコールを呼び寄せました!!



想定も用意もなかったようなのですが、

夜まで駆け抜けて行きたい、盛り上がりたいってことでの選曲。



Ex. ユピテルライダー




過ぎ去ってみればあっという間の1時間20分くらい?でした。

本当に楽しい時間はあっという間でしたね。





★夜公演★

後半部分に変化がありまして、そちらを紹介。


ブレイクタイムがユピテルのネタだったため、

そのMC明けから曲順が変更になりました。


4. ユピテルライダー

5. Highland Star

~重大発表MC~

6. 戦国降臨ガール主題歌

7. まなつの銀河に雪のふるほし

~終わりの挨拶MC~

8. あした


重大発表MC明けの曲紹介。

戦国降臨は昼同様「まだ行ったことない世界」でしたが、

もうひとつが「自分が一番好きな世界」というくりゅちゃんのことば。


くりゅちゃん「あした」が好きなのか~

ライブ前に「ライブで泣く」ってツイートしてたし、気に入ったのかな?

と思っていたら、歌い始めたのがまなつの銀河…。


え??「あした」は???

もしかして時間なくて飛ばされちゃったの??


大好きなはずのまなつの銀河。

でも、「もう一度ちゃんと冷静さを保って見届けなきゃ!」

そう思っていた「あした」がなくなって、ちょっと呆然としていました。

最初は少し曲に乗り切れてない自分がいました、何とかアジャストしましたが。


(今こうしてメモを読み返すと、

 昼とは曲数とMCのタイミングが完全に違うのに気付きますw

 でもこのときは全然そこに気付けなかったww)




終わりの挨拶MCは…ただただ感動でした。


自分がアイドルやってるなんて、っていうくりゅちゃんが語った、

二期アリスインアリスのここまでの歩みと、

これからもアリスインアリスで頑張るって言葉。


ひとり歳が離れた花梨ちゃんの涙…

「ここにいて良いのかな」と思っていたって言葉。

一緒に入って仲良しだった瑠香ちゃんの卒業の悲しさや、

新たに加わった3人がいることでの良い変化。

いつもぽややんとして爆弾みたいに楽しい花梨ちゃんの、

瑠香ちゃん卒業時とは違う種類の涙、、、びっくりでしたし、

なんすかね、もう完全に親目線だったかも?

花梨にはこの中でかけがえのない存在感があるんだよって、

ただただそう思いました。


その後に順番が回ってきた途端、

涙を堪えきれなくなる外側2人、ゆずゆずと相田さん。

相田さんなんか後ろ向いちゃって、ずるいじゃないか←


そして、ゆずゆずさんが語ってくれた、

ライブの練習のときに初めてあすぴーがみんなを叱ったという事実。


そして…全員の挨拶を受けての、リーダーあすぴーの強い言葉。


花梨ちゃんが気持ちを溢れさせた後のメンバーは大変だったね。

みんな涙もろいのに、ゆずゆずと相田さんは、

その中で挨拶しなくちゃいけなくなってね^^

みんな最後は涙涙でいっぱいいっぱいだったもんね。


でもみんなひとりひとり、とっても想いがこもった素敵な言葉でした。



昨年7月から新体制として頑張ってきた。

各人、忙しいメインの仕事を進める合間だから、

少ない時間なんとかやりくりして練習時間を作り出してきた。


でも自分達の持ち歌だって、人数もポジションも毎回のように異なる。

都度、役割を調整して、曲を準備しなければならない。

たった一曲だって、簡単には熟成度を高めることができない、

そういう辛さがアリスインアリスにはある。

これはきっと他のアイドルを見渡しても、なかなかない例だと思う。


本業がアイドルでなく、歌でもダンスでもない人たちが、

本業にしている人よりも少ない時間で、

1つの歌でさえ様々なパターンを都度覚えて対応していく…



パラレルワールド、多層の世界感がウリのアリスインアリスだけど、

その多層世界の広さこそが彼女達の大変さを証明しているとも言える。

同じ曲でさえ、全く同じように歌うことが多くはない、そんな多層世界。

冗談じゃなく、彼女達は無限の地平線を旅しているんだなって。

作品の世界観だけではなくて、自分たち自身がその中にいるんだって。



そして凄いと思うのは…

そういう苦労を苦労に見せないように頑張ってるってこと。

そりゃブログなどでは心配な様子はあるよ。

でも、人前に出るときは違う、いつだってみんなを楽しませてくれる。

人前で心配になるようなことは全く見せない。


こういう人たちにはそんなこと当たり前かもしれない。

でもその当たり前ができてないところなんていくらでもある!

でも彼女達は、その当たり前を当たり前にするのがとても大変そうな人たちなのに、

実践しているのですよね…



みんなの挨拶を聞いて

そして最後のあすぴーの挨拶を聞いて、

そういう努力のことを想像しないではいられませんでした…



そして、みんなを信用して初めて叱ったというあすぴーに、

その叱られたことをこうして公に話したゆずゆず。

叱ったあすぴーも、叱られたゆずゆずもみんなも、

なんて素敵なメンバーが揃ってるんだろうって…

そしてリーダーがあすぴーで本当に良かったって…


ただ、リーダーゆえに出せない想いも中にはあるのかなって、

あすぴーについては思ったりしています。

だからリーダーの責務から解放されたときくらいはね、

どこかでそういう気持ちを出しちゃっても良いのかなって、

思ったりもするのですよ、時には自分に素直にね。






そして、最後の曲の「あした」。

誰ですかこの曲順にしたのは><

こんな雰囲気の中で、こんな歌歌うなんて、反則だろ><

完全に泣かせに掛かってるよね><


涙止まらなかったけど、それでも今度こそしっかり、

頭の半分くらいは何とか冷静に、歌と振付を目に焼き付けた。

と思う。


歌詞に合わせた振り付けになっている個所がいくつもあるのは分かった。

そして昼に観たとき、人の関係を象徴するような振付?と思ったところ、

意味が分かりました。。。



真ん中に3人、くりゅ、あすぴー、相田さんが並び、

その外側に、綾乃さん、花梨ちゃんがいて、

さらにその外に、宮島さんと、ゆずゆずがいる。


あすぴーとくりゅ、そして相田さんが触れ合って、

でも4人はまだ外を向いているけれど

そこに中の子達から呼びかけるようにして、5人、7人と一緒になる。


アリスインアリスに入った順番?それが広がっていく様子?

そう思えました。

でも最初はそれでも相田さんの位置がちょっと不思議でしたが、

後から分かりました、あすぴーに聴いて。


二期デビューとなった北海道、そのときのメンバーなんだって。

そして、相田さんのことは、一期のときからいるからって、

そういう意識があすぴーの中にあるんだって。。。



この話を聞いたのが物販中で良かったのかも知れない、

曲中に理解してたら…果たして自分はどうなっただろう。

なんて素敵な振付を考えたんだろう、あすぴーは。





アンコールは…みんなびっくりでしたね、白いサイリウム祭り。

関係者席にいた松本さん宇田川さん、レンアイドッグスメンバーも、

みんな手にしてましたね!!



そんな白く染まった世界の中で、あすぴーが選んだのは、

銀河みたいだからって(雪のようでもあると思いつつw)


Ex. まなつの銀河に雪のふるほし


ここではこの歌を歌って欲しいなって思ったら、

そのまんまあすぴーがそれを選んでくれました…


すごく素敵なまなつを聴くことができました。。。






最後に、重大発表をまとめ書き。

もちろん公式ツイッターから拝借w


1. 5/12 3rdシングル発売

2. 2/28大阪 3/1名古屋インストア

3. 5月ソフマップ劇場 毎週水曜定期ライブ

4. 5月テレ玉 ウタ娘OPテーマ

5. 7/11 2ndワンマンライブ

6. 2/24 JOL原宿 8人目の新メンバー初お披露目


何となく想像できてたものはありつつ…

定期ライブやテレビのオープニングは本当にビックリでした!!

まだまだどんどん突き進んで行くようですよ^^


まずは、24日の新メンバー発表ですね。

あの時きていたあの人なのかなあ~^^






歌の間にネギを刻…じゃなくって、

歌の間に演技、お芝居が入るアリアリだからって、

レポの間に自分の思いを入れすぎた感がアリアリですが、


昨日の初ワンマンライブのレポートはこれでおしまいです。



思った以上に長くなって、2時間もあれば書けるかと思ったら、

倍近く掛かってしまいました…


こんなブログにお付き合い頂けましたなら、

心からありがとうございますって、いつもながらですが伝えさせて頂きます。




とにかく


アリスインアリスの初ワンマンライブは、最高の時間になりました!

そして、、アリアリのみんな、本当に最高だ!!

素晴らしい思い出を、ありがとう!!!




今日のSHOWROOMを終えてから、

何か急に事態が加速した気がした…


アリスインアリス

初めてのワンマンライブまであと2日。


ワンマンまでの最後のスケジュールが、

今日のSHOWROOMだったからかなあ。

自分の中の気持ちがホントに一気に単独に向かい始めた気がします。


それにSHOWROOMのあとにも、

メンバーみんなで様々に検討していたみたいですしね!!



あ、一期生から見ればもちろん初めてではないですが、

今の、このアリスインアリスにとってはね、

紛れもない、初めてのワンマンライブですからね。



二期生がスタートしたのが…

あ、もう一昨年になるのか~

いつの間にか一年半が過ぎていたのですね。


少しずつ少しずつライブを重ねて活躍の場を広げて、

昨年には卒業と昇格と新加入があって、

TIFにも出てメジャーシングルまで発売して…


そうして初単独を開催することになった。。。



のだけど~



なんだろう?

感慨深さは昨夏ほどではない感じで、

純粋に楽しみな気持ちがちょっと強いのかもしれない?


♪感慨な~ん~て

感じるひ~ま~はな~い~はずだよ~~♪

って無限の地平線っぽく歌ってる場合じゃないw


このライブで何が飛び出てくるのかなあって、

それがとても気になっています!



現状の持ち歌は少なめ。


コールドバレット

Highland Star

ともだちインプット

無限の地平線~多層世界のホライズン~

ユピテルライダー

まなつの銀河に雪のふるほし


そう、まだまだこの6曲だけ。



ライブは1時間半でどうやらおつりが出るくらいらしい。

でも、6曲だと30分ちょっともあれば多分歌い終わっちゃう。

その他に何があるのかなってね。



あすぴーやくりゅが、とっても気になることを上げていた。

振付をあすぴーがやった??

ってことは既存曲とは違うの??

ライブ中に泣いちゃう?

重大発表に絡めてなの??


あらゆる意味でどきどきが加速中ですよw



ここまで個人的にとても楽しみにしていたポイントは…


まずは~~~

最近はほとんど歌われることがなかったHighland Starが、

今度はきっと歌われるだろうなってこと。

世界観違うかもしれないけどさ、大好きな歌なのです。

あの歌を歌って踊ってるときのみんなの表情も大好きなのです。

何だか凄く元気にさせてもらえる感じで。


それから~~~~

久々の・・・・・・・コント復活を望む気持ち!!!wwwww

相変わらずツッコミ担当は1人しかいなくてさ、

ボケどころかボケ倒し役ばかりが増えたけどさ、

でも中和剤のような役割ができそうなさゆりんがいて、

どんな化学反応がでるのかなあなんて思っちゃうw

って、コントやるとは決まってないけどさwww


そして、やっぱり、

何か他に歌があるのかな?ってね。

あすぴーの振付かあ~

久々のお役目ですね^^

そしてそれがライブで歌われるいつもと違う曲だったりするのかな^^



いつもいつもアリアリさんは短い時間の中で、

人数を変え役割を変え、その時その時にアジャストして、

素敵なステージを見せてきてくれていました。

今回も素晴らしく時間がない中での準備みたい…

初単独だってのになんてことだ~~!

でもそういう中で、きっとみんな精一杯努力して、

精一杯のものを作り上げてくれる!!

そういう人たちが揃っている、素敵なアリスインアリスです。



重大ニュースもとっても気になります。

しかも・・・いつのまにか2つ増えて5個になってたしw


1つはね~

予感はあるわけですよ

そりゃあんな場所であんなことしてれば予想はするよw

あそこでやっちゃダメでしょ~~www

っていう事象がありましたからねww


他にはなんだろう

サードシングル?

まさかのアルバム?

ツアーやっちゃう?


ツアーはスケジュール的にいかにも無理そうだけどw

短い期間のものならイケるのか?ww


それと、くりゅの「泣く」ってのが気になるんだよなあ~

どっちの意味での涙なのか(^^;


あらゆる可能性のひとつに過ぎない!

また離れ離れになったらどうするの?

そのときは今度はこっちが探し出せば

…ってだから無限の地平線は良いんだってw


脱線はともかくとして、

気になっていることもあったりもして、

重大発表がやっぱりすごくドキドキさせてくれてたりします。




そんなアリアリのワンマンまで、本当にあとわずか。

たくさんの人が観に来てくれるといいな^^


久々現場のPさんを引っ張り出せたのは嬉しかったな^^

それに、松本さんや宇田川さんたち、6Cの人たちも、

アリアリメンバーには縁のある人が多いだけにね、

っていうか全員絡みあるしね、

観に来てくれたら嬉しいなあ^^




何だか気持ちがまとまらずにばばばばーーーって書いたけど、

え?アタシのブログはいつもそうですか?

そうですねwすいませんww


とにかく、14日の土曜日が、

アリアリのみんなと、ファンと、

アリアリを支えるたくさんの人にとって、

素敵な新しい出発?の1日になりますように!!


ファンのみんなで目いっぱいの応援を届けたいです!!!





って手叩くくらいなんだけどさw

でも手が真っ赤に腫れ上がって握手できなくなるくらいにwww

合同会社シザーブリッツ

『レンアイドッグス』


作品全体の感想の、第二弾行きますよ~。


まずはここまでのブログをご紹介しつつ

元気になれる舞台でした! ~レンアイドッグス 初日観劇~

『レンアイドッグス』振り返り(おはなし)

『レンアイドッグス』振り返り(感想編 そのいち)


すたーとっ!



●オフェンスに比べてディフェンスに難

この作品の登場人物、

オフェンスは強烈なくせにディフェンスがザルすぎ、

っていう人が揃いすぎですよねw

攻勢に出ているときは良いのですが、守勢に回ると脆すぎる!

そこがおもしろいのですけどw



筆頭は原野正章さんの、Aチーム悪魔か?w

細かくはキャスト編の方でじっくり書きたいところですが、

利用しよう、つけこもう、とする相手への態度はもうね、

素晴らしすぎるほどに悪魔的でしたw

実に楽しそうに相手を呑みにかかる!!


でも…ひとたび相手が強気を見せると、いや、強い意志の力か?w

たちまち弱気!弱腰!!情けないほどに弱々しいwww


明日菜とのファーストコンタクト。

強気に出ようとするところをキレられたら…

「あぶなーーーい!!!!ごめんなさいごめんなさい…」

と這いつくばる…ってなんだその情けなさは!!www

凄まじい迫力の情けなさwここまで豪放にへりくだれるとはww


またまどかに悪魔の矢を使わせようとして、

最初は素晴らしく上から目線的にアプローチするも、

「い・ら・な・い」

ピシャリと否定されると素晴らしい勢いで意気消沈w

去り際に肩をドンとぶつけられると謝っちゃうw

まどかが去った後で「あの女、生意気な…」と強がる…

ってちっちぇ~、人間がちっちぇ~、いや悪魔ですけどねw

いやぁ~このキャラクターの落差本当に面白かったです^^



悪魔で言ったらもうひとつ、エリカにやられちゃうところ。

これはABどちらも弱々でしたねw

愛のパワーに負けるAの原野さんはいかにも悪魔らしいか?ww

そしてエリカの…なに?可愛さ?素直さ?気持ち?に、

何だか一瞬心奪われそうになるBの藤田秀和さんは、

いやぁ~悪魔がそれはあまりにディフェンスザルすぎるだろ~と思いつつ、

その様子が楽しすぎましたw

子供が泣いちゃって困ってる子育てに不慣れな親みたいな…

そこからの、「きゅん!」と来てしまったかのような様子w

あの悪魔の様子は何というか可愛かったですw

見た目凶悪なだけに余計にww



それからオフェンスの割に恋の方面でのディフェンスがザル過ぎる、

とっても楽しい人たちがぞろぞろw


まずはやはり明日菜が大概w

それから夏彦さんもですねww


まどかがメンドゥーサとまだくっついていないと聞いて、

「まだなのかよ!総長もそっち方面になるとからきしだな」

↑あなたが言わないw

夏彦に、過去に言われて、作中でも言われてるのにww


でもそんな夏彦さんもダメダメw

美智子にけちょんけちょんに言われてw


みんな他人のこととなるといくらでも言えるものですねえ~ww

でもいざ自分がその立場に立つと、、しどろもどろww

ホントもうみんなディフェンス弱いんだから~


まどか先輩も、あんなに強そうなのに~!

現役時はさぞブイブイ言わせてただろうに、関東最強レディースですしね!

でも、メンドゥーサを前にすると、すっかり女になっちゃうww

いやぁ~あのしどろもどろっぷり、

ABどっちのまどか先輩も可愛かったですねw




●拳を交えた漢たちは分かり合ったのだ!

って何だか、プロレスか北斗の拳か?みたいな表題になりましたw


読めない方のために

「漢」と書いて

「おとこ」と読みますw


そう、ライバルと拳を交えることで真に分かり合う、漢の戦い!!


戦った男って…晃と大吾?

いいや違う!!

明日菜とエリカだ!!!!wwww

いやぁ~、ライバルと呼ばれた2人のね、

一戦交えた後のお話ですよ!!


不倶戴天の敵同士みたいに互いを憎んでいた明日菜とエリカ。

自他共に認めるライバルのようでしたが、

直接拳を交えた後に「うぇーい」と拳を合わせる!!??



そうか、互いに真の力を認め合った…

憎みあう敵ではなく、ライバル…好敵手としての力を認めた!

強敵と書いて「とも」と呼ぶ間柄のようになったのか~!!


みたいな感じにね~、獣のオスとは違う、

真の漢のような素晴らしい関係性に、

見えてしまいましたwww


まさにプロレスや北斗の拳の世界での、感動の瞬間ですよ!ww


って女性同士のことにこの表現はどうよ?と思われるかもですが、

真の漢にはリアルな性別は関係ない、と思います。

きっと・・・たぶん・・・w



ってそういえば明日菜がプロレスやってたな…w

最近は観てはいないけれど、自分もかつてはプロレス好きでした。

語るほどのものは持ち合わせていませんが、良く知る人間からすれば、

あの明日菜の戦い方(男三人相手の方)は、

かなりプロレスを知っている人間の立ち回りだったそうな!!

素晴らしい!!



この部分は決してお話上大きなものではないのかもしれませんが、

個人的にとってもハマってしまった、大好きな展開だったのでした^^



で、またね、エリカのお二方のこの「うぇーい」がそれぞれに違って、

ホントにお二人ともしっかりそれぞれの色を出していて楽しかったなあ~。

この辺はまた詳しく、キャスト編感想で書きたいと思います。

いつ書けるか全然分かりませんけどw





てことで、次回からキャスト編の感想、

行ってみたいと思います!!


合同会社シザーブリッツ

『レンアイドッグス』


さあ~ようやく、書きたくて書きたくて仕方なかった、

感想の方に入って行きますよ~。


え?お話なんか書かずに感想書けば良いじゃないかって?

いやまあそうなんですけどね(^^;

でも何となく物事の順序というか何と言うかwですよww



では行きますよ~

まずはここまでのブログを…一応初日の感想もリンクしよう。


元気になれる舞台でした! ~レンアイドッグス 初日観劇~

『レンアイドッグス』振り返り(おはなし)




●全体を簡単に

全体的な感想は「とにかく笑った」ですね。

最後はちょっとほっこり…したようでもやっぱり笑うw


あくまで普段の好みとしては、泣ける要素、感動要素、

この辺りが入るのが好きですが、

(その点では「永遠にムーン」はすごく良いバランス?)

でもここまで笑いで突き抜けられると、

見事すぎてもうお手上げですw


普段は感動方面に気持ちが寄りがちな自分なのに、

感動以上に笑いに完全に持って行かれましたからね。

この経験は正直相当びっくりしています!



それとやはり、あらゆる役が一発で印象に残った、

これもとても凄いと思います。

・それなりに登場人数がいる

・ひとりひとりに良い見せ場、強烈な見せ場がある

・主演は主演で質量ともに見せ場充実


主演をしっかり見せるのと、周りを十分に活かすのと、

限られた時間の中では相反するような条件。

作るのは難しいことだと思いますが、とっても見事でした!

それでも2時間ちょっとのお話ですからね~。

とっても綺麗にまとまっていたのでしょうかね!



でもって、初日のブログにも書いたのですが、

何と言うかとても元気をもらえた作品だったと思います。


おバカなやつらにいっぱい楽しませてもらって、

今までにないくらいにいっぱい笑わせてもらった。

これがまず大きな点になりますが、さらに言って、

人が人を思う気持ちはやっぱりとても良いものだって、

それをすごく感じさせて貰えたのがもうひとつ大きかったかなと。


すごく感動した~とか、泣けた~っていうのは、

公演の後半までなかなかなかったのですが(笑いに寄りすぎてw)、

でもそこまで行かずとも、良いヤツらの良い気持ちを見ていて、

とても応援したくなるような、そんな気持ちになったのですよね。


人を想う気持ちは決して綺麗ごとだけじゃない。

想いが強くなりすぎての行動は…

大吾なんかもう立派な犯罪レベルだしw

里美だって、大好きなはずの姉への想いまで曇ってしまう、

過ぎたるは及ばざるが如し、悪い方向に進んでしまうものもある。


でもだからこそとっても良いものに感じられる気持ちがあって。

明日菜やまどかの、不器用ながらも自分の気持ちに向き合って、

一生懸命想いを伝えようとする言葉は、すごく応援したくなりました。

そして自分的には一番惹かれたかな?公平の気持ち。

自分の恋と相手の幸せ、反対方向の事柄の間で揺れながら、

相手の幸せを優先して。

こんなこと実際そうそうできないですよね。

自分の気持ちを伝えながらでも背中をドンと押す、

その痛烈な言葉はとても素敵でした。

どちらも本当の気持ちだからこそだと思いますが、

意地張って、強がって、意地と筋を通した。

不器用で硬派な雰囲気の彼らしいところですね。


相手を思いやって大切にすることって…いいね。


終わった後は、そんな風に思うところがありました。

いっぱい笑いすぎて疲れながらもですけどww





●笑いの被害甚大w

で、また笑いに戻りますが…w

最初に書いた通り、ひたすら笑わされまくった舞台でしたが、

この舞台ほど「台本をそのまんま読んでみたい」と、

強く思えた舞台はなかったかも知れません。


その理由は、どこまでが脚本なのかが猛烈に気になるから。

【役者さん自身のアイディアや演出 VS 脚本】

この両者の落差の大きさがすごく気になったのです。


この舞台、脚本部分だけでマジメにやったら、凄い感動作なのでは?

観ていてそんな風に思えたのですよね~。

って決して不マジメって言ってるわけじゃないぞうw

演出によって、様々な笑いが味付けされて、

役者さん自身も笑いを追求して…、

脚本に書かれた文字と文字の間にそういうものをどんどん足したら、

この舞台が出来上がったんじゃないのかな~って思うのです。

ってまあね、脚本の時点から笑いはかなり、詰まってもいるのでしょうけどね。



でも初日観た後の感想にも書いたのですが、

感動的場面でも感動させない!ってくらいの勢いで、

とてもとても笑わされ続けてしまいました。

普通ならここ絶対感動するシーンだよな!っていうの、

いくつかありますよね。


まず、普通に感動できるシーンだったと思うのは…

メンドゥーサに振られたまどかを公平が説得するところと、

その公平に芹那が思わず告白するところ。


っていうか「普通に感動」って書きかたの時点で何かがおかしいw

他が普通に感動させてくれなさすぎですよ~ww


この2つはどちらも、公平の想いにとても胸打たれました。

芹那の遠回しな告白が分からない辺りは笑えるところですが、

どこか微笑ましく観られるところでもありましたしね。

だから感動したりほっこりしたり、でした。



ただ、同じように熱い気持ちで人を突き動かす場面でも、

他のところはもう全然違うのですよね~、笑っちゃってw


まず明日菜がさらわれた後、九が晃を説得するシーン。

普通ならあれは明らかに感動のシーンでしょう!!

なのになんか勝手に「ライバルと思ってる」とか九のヤツが言うから、

だからつい笑わされるじゃないのさw

そんなこと言われても晃はポカーンだよ!www


でも、最初は笑っていた客席が、九の熱い言葉が進むうちに笑いが止まる?

そういうケースが何度かあったのを記憶しています。

つまり感動方面に引き込まれ始めたのかなって。


でもでも、やっぱりそう簡単には感動させない!


僕が助けに行く!と走り出した九が、

晃の「待ってください」で、止まる…なんだその挙動は!ww

それに九は「はい」という相槌?返事?ただその言い方だけで、

客席を笑いの渦に巻き込みますよねw


感動作を感動にさせなかった戦犯の第一人者、

これはもう九だと考えて間違いないでしょうねw

ってみんながみんなで全体的に笑いの空気を作るから、

こういうちょっとしたところでもすごく笑えるのかもですがw



後は、普通なら超感動のシーン・・・晃だよw

唯一と言って良いくらいまともなヤツだと思っていた晃が、

(いや、美智子もかなりマトモだとは思いますが)

「俺には最初から聞こえていたよ…ぴーぴー!」・・・じゃねえよ!!ww

なに真顔でこっぱずかしいセリフ吐いてんだよwww

あーーー晃もあんまりマトモじゃなかった~><


と思うのですが…

これ、もしシリアス作品の中で、こんなセリフがあったら、

すごく感動できたりするのでしょうかねえ~

さっき書いた通りですけど、

全体的に笑う雰囲気が生まれちゃってますもんねw



そして最後に、明日菜がようやく自分の気持ちに向き合えたところ。

最初は死のうと思ってて、妹にはそれが良いと思ってて、

でも本当はやっぱり死にたくないし晃を渡したくなかった…

ホントに良いシーンですよね~><


・・・・・・・九さえいなければw


公演序盤はね、もう明日菜がどんなに良いこと言ってても、

観ちゃう!後ろを観ちゃう!後ろでショック受けてる九を観ちゃう!!

あれはもう面白すぎた!

あんなすごく良いシーンでも、根こそぎ持って行ってしまう面白さ!

すごいよ渡部さん!!


ただ、公演途中から、あそこでの爆発力、抑え加減になりました?

序盤に観た何回かの公演では、告白途中からもうおかしくておかしくて、

笑いを堪えてプルプルしていた記憶があるのです。

でも公演後半に来て、九の様子が面白くなり始めるのが、

告白の後半の方まで待つようになったような気がするのですよね。


どうなんだろ、実際少し遅らせるようになったのか、

それとも自分が九の笑いにようやく「慣れ」てw、

感動の方を余裕を持って楽しめるようになったってだけなのかな?


この点、気になってるのですよね~

おしえてえらいひと!(笑)





●舞台のあちこちに見所あり!

OFF芝居ってやつですかね、場面のメイン以外での演技。

そういうところでもかなりしっかり演技しているのが観られましたが、

しかもとっても楽しいものが多い!!

今回はそんな見所もいっぱいあった舞台でした。


というか…メインそっちのけで、サブが気になってしまうことも多くて…w

そのシーンのメインの方には、

ホントにすいません!って気分になることも多々多々ww


役者さんが個人でやっている感じのものも多々ありましたし、

複数の方が絡んでシーン全体として違う見所が生まれる、

ということも良くあったように思います。



印象的なところを挙げてみますと…


まずはやっぱり九ですねw

渡部絋士さんホントにすごい!

いつでもどこでも楽しいので、どこか特定で上げるのは難しいですがww

でも影響度で言ったら、さっきも書いた通りですが、

クライマックスのとっても良いシーンの脇ですかね~。

明日菜の感動の告白シーンで、笑わせるw

メイン側を完全に喰っちゃえる破壊力が恐ろしいww


ホント、普段は感動に寄りがちなのに、

しかも、自分は誰のファンだよ!って話なのにw

だから公演途中で一度あすぴーに謝りましたwww

でも後半になったらちゃんと、メイン側観られるようになりましたよw



それから、公平が晋作に襲われてるwときの、

明日菜あすぴーと芹那荒木未歩さんのやりとりかな?


何かわちゃわちゃわちゃわちゃやってそれがとても楽しそうw

あすぴーと荒木さん自体、共演の機会が増えてますし、

そういうところからも仲良さそうな雰囲気がいっぱいでした。


で、公平絡みだから、芹那が楽しいw

晋作の怪しい行いが気になってみたり、

「どっちかと付き合ってるんじゃ?」という言葉に、

その気いっぱいの反応示したりw

ちょっと待ちなよ?君の気持ちに公平は全然気付いてないからね?w

あれかな、そうなれたら良いな、みたいな反応でもあるのか?ww


芹那荒木さんは単独でも脇で色々細かく演じていて、

キャスト編で感想書けたらなって思ってます^^

(ってそういう方何人もいらしたので、何だかんだで書くこと増えそう?w)



そして、自分がすごく好きなシーンのひとつでもあるのですが、

夏彦から真琴へ、改めて想いを伝えるシーン!!

の、OFF芝居の方々w

水原さん貴峰さんごめんなさい!ww


もちろんメインお2人自体、ここはとっても良かったですけどね^^

突然意識させられることになって、照れとか、どうしていいか分からない感じ?

観ててこっちが照れちまうよwってくらい、

2人のどきどききゅんきゅん感が出てましたしね~^^


で、それを見守る3人。

美智子のぴんきゅさん

Aエリカの桃瀬まいみさん

Bエリカの石井陽菜さん

三者三様の見守り方がとっても良かったのですよね~。


とっても気を遣ってるけどやっぱり気にはなっているかのように、

背中向けてるけどこそっと様子を窺う感じのぴんきゅさんと桃瀬さん。

一方、正面突破のごとく真っ直ぐ見て、

気になっているのを隠そうともしない石井さんエリカ←

「少しは気を遣え!w」と言いたくなる面白さww


両エリカの特徴の違いはとても面白かったですが、

桃瀬さんの方がちょっと大人の雰囲気があって

(色目の使い方も割とせくしぃだし)

石井さんの方はやや幼い雰囲気も持った感じでしたね。


で、美智子の見守り方はなんだかすごくあったかい感じで、

夏彦に色々言ってるけど、自分はどうなの?ってすごく思いましたよ。

美智子のこの様子の窺い方、すごく良かったです!


そして石井さんエリカの、真っ直ぐストレートな表現も面白かった。

わくわくしすぎwどきどきしすぎw

そして真琴が断ると、ふくれるw何とも子供らしい?可愛らしさでした^^


そしてそして桃瀬さんエリカ。

見守り方はホントに、ちゃんとある程度大人な感じで良いのですが、

夏彦が想いを言葉にすると!!

「きゃっ><」

ってさぁw

ホントに「きゃっ」って声が聞こえてきそうなくらいに両手で顔を覆ってww

しかも演技(エリカのね)ってよりもガチ照れみたいな伏し方ww

演技ならまだ分かるけどリアルに照れてるみたいなところが面白かった~w

エリカお前そういうキャラじゃないだろ!

晃さんのことめっちゃ誘惑してたじゃないかぁ!!www

この桃瀬さんエリカの反応に気づいたのが千秋楽で、くやし~!

もっと早く気付けたら、ここのこと色々聞けたのにw


でもほんとにね、お三方それぞれの見守り方は、とっても楽しかったです^^





だーいぶ長くなったので、ひとまず感想第一弾はここまでとします。


第二弾では~~~何書こうかなww