未来に向かって ~旅立ちの朝~ -25ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

劇団6番シードの秋公演「ふたりカオス」


やる、と分かった時点から組み合わせが本当に楽しみで、

出演キャストが発表になったらさらに楽しみになったこの公演。


前にボイスアクターのときには配役予想を書きましたけど、

今度は予想じゃなくて願望、単なる自分的欲望で書いてみますw


誰が何をやるか…

先日撮影があったようですが、

写真見ても分かんないだろうな~~と思っていたら、

ホンっっっトにひとつも分かんなかったwww

ま、だからこそあれこれ考えるのも楽しいのかもですがw



あ、この先は、お話の展開とか、ほぼほぼネタバレかな~

ってのも書いちゃいますので、初見の方はなるべくスルーの方向でw




まずは6番シード情報局より頂いてきて…


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劇団6番シード第60回公演 池袋演劇祭参加作品

「ふたりカオス~黄色いハンマーを持った女と花瓶を頭に乗せた男~」



この世界に、「ふたり」だけ…。

 舞台の上に、「ふたり」だけ…。



「ふたり」の女性がルームシェアするワンルームマンション。

「ふたり」が宇宙物理学の真理に迫る街角のカフェ。

「ふたり」が火事になったテナントを眺める繁華街の路上。

「ふたり」が指名の順番で争いを繰り広げる風俗店の待合室。

「ふたり」の兄妹が過去を語り合うボクシング会場の控室。



5組の「ふたり」が見たのは世界中で閲覧されている、謎の動画だった…。



舞台上にはふたりだけ!

劇団6番シードメンバー×豪華ゲスト俳優陣による連作二人芝居!

さらに「二人芝居」の組み合わせは25通り以上!

各ステージ異なるコンビによる二人芝居がお楽しみいただけます!(組み合わせタイムテーブルは8月初旬発表)


役者以外のすべてをそぎ落とした緊張感溢れる演出、謎の動画をめぐって繋がっていく5つの物語を、劇団初の270度囲み舞台で体感せよ!



【期間・劇場】

 2015年9月24日(木)~10月5日(月)

 池袋シアターKASSAI



【キャスト】



≪劇団6番シード≫

宇田川美樹

小沢和之

土屋兼久

椎名亜音

樋口靖洋

藤堂瞬

栗生みな



≪ゲスト≫

福地教光(バンタムクラスステージ)

図師光博

柚月美穂

高田淳(X-QUEST)

高橋明日香

緑川睦

SUMIO(Re:Play)

野中美智子



松田信行(天然工房)

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出演構成は「劇団員さんVS客演さん」になるようで、

観てみたかったいくつかの組み合わせ、

それが実現しなくなったことがまず確定w

椎名さんor藤堂さん×くりゅちゃんの2話とか

小沢さん×樋口さんの4話とか…ああっ残念!w



と、気を取り直して…



まず、各話どんな風になるのかですけど、

既に初演と構成が違うところが!


5話が、姉妹のお話だったのが、兄妹になってる~~

てことは他の話でも男女変わる可能性あり?

その場合はお話自体も少し変えないと?の部分もあり、

これでさらに予想しにくくなりましたw

おかげであれこれ考えるのがさらに楽しくなりましたww

でも各話のストーリーに変化をつけたら、

そりゃもうほぼほぼ新作だよなあ。

だから考えるのは前回のお話をほぼ踏襲したものとして、

というものにしておきます。


もしお話自体を変えてきたら、

その時はもう「松本さんすごい!」ってことでw


あ、そういやコンビの片っ方をやった人は、

もう片方の役をやることもあるのだろうか、大変だけど。

これをやるかやらないかでもえらい違ってくるなあ~




で、元はといえば

1話 女女

2話 男男

3話 男男

4話 男男

5話 女女 ⇒ ここが「男女」に変更


今回男性が10人(4+6)女性が6人(3+3)ですし、

比率的には5話以外にも女性が入ってきそう?

とはいえ、変えられそうなのは2話ぐらい?


1話は「女女」確定だし、

4話は、さすがに風俗店で女性キャストはないだろうなあ~

女性同士にしてホストクラブ?とも思ったけど、

いくつかのネタが使えないw

3話も、そのままなら女性キャストは難しそう?


で、いじりようがあるのはやっぱり2話か。

何となく、先輩は比較的男性の方が良い?とも思うけど、

女性でもおかしくはないだろうし。

ここはいろんな組み合わせで楽しめそうな話かな~。



そして問題の5話。

兄妹なのは分かった…けどどうなるのかさっぱり分からん!

前回は姉妹で、妹が選手で宇田川さんだった。

さすが宇田川さんとしか言いようがないけど、

ジムまで行かれたわけですしね!!

これ今回どっちがどっちなんだ!?


あの妹を宇田川さん以外に誰が?

まあある意味誰でもやれなくはないだろうけど、

リアルさをきちんと追ったら誰でも良いはずもなし。

前回が前回だし、生半可じゃ納得できないかもしれん。

宇田川さん良かったからね~。

だから今回のメンツで…できそうな方が思い浮かばんw


あるいは、兄が選手の方が、自然っちゃ自然?

でもお話的には兄弟の下の子が選手の方が自然に思えそうだし、

だいいち、ぼかーーーーん!とやっちゃうこと考えたら、

「ガチ選手の兄が妹を…」って死んじゃうぞ!!ww

だからやはり妹が選手?


宇田川さん妹…その兄ができる客演さんは?

まさか松田さんにシリアスを!?(笑)

あと妹ができるの誰だろ…あすぴーくらい?

椎名さんで観てみたくはあるがw



いやぁ~あれこれ考えるのホント楽しいw





といったところで勝手に大予想ならぬ大願望行きますが…


まず【自分にとって観たい組み合わせ】TOP3!


○1位

これは何と言っても

「小沢さん VS 松田さん」で、4話!

って鉄板すぎますかねw

ちょうど中年男性2人組みですしw


でも鉄板すぎるがゆえに

ラインナップから外されたりなんかしたりして?

それは困る~ww


でもホントにこのお2人でアレをやったら、

も~う大変なことになるぞ~w

前回の大野さんも相当面白かったですし、

松田さんだとまたあれこれいろんなことしそうだなww



○2位

アリアリ対決!

「あすぴー VS くりゅ」で、1話!

って何故に対決ww


暗めなあすぴーを、天真爛漫マイペースくりゅが、

けちょんけちょんにまぜっかえす!w

この取り合わせ観たい!

なんなら逆パターンもあってもいい!w

どっちかというと明のあすぴーと

どっちかというと陰のくりゅ

でもツッコミとボケで考えると…

だからこの2人のどっちがどっちをやっても面白そうなんだよな~


せっかくアリスインアリスが揃っているのでね、

この組み合わせも確度は高そうですけどどうかな^^



○3位

ちょっと若めだけど…

「土屋さん VS 福地さん」で、4話!


中年というには少し若いお2人ですが、十分イケるはず!

このイケメンお2人であんなネタやったら、

女性ファンから悲鳴が聞こえてきそうだw


むちゃくちゃ3枚目全開なテンションで暴れる2人…

想像しただけでも笑えてしょうがない!!





そしてここからは【各話ごとの願望】です


○1話

暗いツッコミ野中さん観てみたいw

どよ~~んとした空気、だけど突っ込む、

みたいなのすごく合うと思うんだよなww

相手としては、年齢的にはくりゅ?

暴れん坊椎名さんとの組み合わせとかも悪くない?


あとは、柚月さん観るならここ??

爛漫の方かなあ~

あすぴーとの写真がなんだか姉妹っぽくて良かったけど、

残念ながらそのコンビではありえないのだろうけど。

組むなら、椎名さん???


そして…宇田川さんがここに起用されるということが、

ある!?果たして!?



○2話

カッコ良い系の服装の椎名さん、あれは一体!?

と思えてしまいましたが、この話の先輩なのだろうか…

先輩社員としてのキリッとズバッと理知的椎名さん、観たい!!


先輩福地さんと…世間知らずくりゅのコンビなんかも楽しそうw

ボイス祐天寺の流れに乗って、先輩藤堂さんってのも良いなあ^^



○3話

ここはね、もう何といっても高田淳さん!

ちょっとチャラめのキャッチ?の兄さん、妹尾さんの役、

高田さんがやるとムチャクチャはまりそうなんだよな~^^


ただし地蔵さんをどうするのかが分からない…

鉄板では小沢さんだろうけど、

もしやの樋口さんってセンもある!?年齢異常に上になるけどw


そしてそしてまさかまさかの展開として、

地蔵さんが男性じゃなくなってしまう展開が果たしてあるのか!?


あと、全く予想できなくて困っていたSUMIOさんは、

ここのキャッチ?ってセンもあるのか??



○4話

コンビでの希望で既に2つ書いちゃいましたが、

個人としては樋口さんをここで観てみたいんだなあ~^^

松田さんとのコンビとかね!大変なことになりそうだww



○5話

ここばっかりは本当に難しい

予想できなさすぎて願望が書きにくいw


けれどやっぱり、まずは宇田川さんなのですよね。

兄妹関係が難しくなるのをさあどうする!!


そしてやっぱりやや大きめな期待を込めて

あすぴーが妹で…するってーと兄は藤堂さんか?

あすぴーが藤堂さんをぼかーーーーんん?手、届くよな・・・w





とまあ勝手な願望でつらつら書いてみましたが

まだまだ書きたいことも山のようにありますが


キリがないのでこの辺でw



さあ、キャスト発表はいよいよ明日だ!!

楽しみ~~^^













実はこっそりと


3話地蔵さん役に





○松本陽一





と書かれるのを期待しているw

既にツイッターではつぶやいていましたが、

アリアリにとっての3度目のワンマンライブは、

今の8人でできる最後のワンマンライブになってしまいました。


ゆずゆずこと、秋山ゆずきさん

8月2日のTIFのステージを最後に、

アリスインアリスを卒業することが発表されました。


元気なアリアリさんたちの中でもひと際ぶっ飛んでて、

一番のムードメーカーである、ゆずゆずの卒業。

花梨ちゃんとの止まらないトおしゃべりが

大きな魅力だったゆずゆずの卒業。


うすうす勘付いていた人は多かったようではあるけれど、

信じたくはなかったけれど、でもやっぱり、

現実のものになってしまいました。


TIFではまた8人集まるけれど、

一緒にできるワンマンはこれが最後なんだねって、

メンバー間にそういう気持ちが当然あったようで、、、


発表まではそういう雰囲気を出さないよう努めてたでしょうけれど、

最後はやっぱり、気持ちがいっぱい溢れるものになりました。


そんなライブを振り返って行きたいと思います。

楽しかったことはもちろんいっぱいありましたし、

感動したことももちろんたくさんでしたしね。




この日も昼夜2回公演。

一部はゲストにななのんの2人が登場して、

二部はアリアリのみ。

構成も違いますので両方のレポを書いてみたいと…

って大変だこりゃw



<< 1部 「フルメンバーfeaturingななのん祭」 >>

どうでもいいけど、featuringはふぃーちゃりんぐだw


この部はくりゅが途中離脱で、15日からの舞台の稽古へ。

とんでもない仕事のハシゴ、大変だ~><

よくぞ出演してくれたなあって感じですよ…



○セットリスト

1. ユピテルライダー

2. 無限の地平線~多層世界のホライズン

~自己紹介MC から ななのん呼び込み~

3. ななななのんのん

4. ロックななのん

~コラボコーナー~

5. コールドバレット

6. ハイランドスター

~重大発表MC~

Ex. 世界の始まりはいつも君と



○内容

~自己紹介MC~

みんないつもの自己紹介でしたが、この中では相田さんか?


「なるダイア、なるダイア、

 ダイアに~・・・なるぞーーー!!!」

というこの最後の「なるぞー」を客席巻き込んで一緒に!

のつもりだったらしい相田さん。

でもほぼほぼ無反応?だった客席w

思わず真顔になる相田瑠菜ww


自己紹介の後は、開演が大変遅れてしまったことのお詫び。

「こういう時はどこか別の星に行ってたことにしようよ」

というゆず。

『別の時空じゃないの?』

というあすぴーの指摘は誰にも拾われずww

そこでわちゃわちゃ騒ぎが始まると、突然花梨が何か気付き…


「ぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴ」


・・・・え?何か電波飛んできたってこと?ww


どうやら、くりゅが何か呼ばれてるとかなんとか。

でもくりゅさんすっかり困ってしまって

「このフリ、どうしたら良いの?」ってw


つまり、くりゅさんは一部はここまでで離脱なのでした。

「演出家さんと戦ってきてね~」という励ましに対して、

『結構気に入られてるから大丈夫』って。。


え?くりゅがそんな言い回しを?さては…

「本性を表しやがったな…」

という某x番シードという劇団のPVのセリフのようなことを言ってみるw


といった感じで、最後は花梨ちゃんが音頭を取っての

「せーの」『いってらっしゃーーーい!!』で送り出しました。

すると、ハケていくくりゅに、ついて行くようにさゆりんが…

みんな「やれやれ」という空気がいっぱいに出てきたと思ったら、

「最近良く、小ボケする」「拾いづらい」などなど、

周りから突っ込まれまくってましたww

でも、「これにめげずに続けて欲しい」とリーダー様。

うむ、まったく同感です!

さゆはもっとそういう素をどんどん出して行って欲しいですね!



~ななのん呼び込み~

早速ゲストの2人を呼び込み。

衣装は、やはりデッドリーのときのもの!!

ユウとノブ、懐かしい^^

まえのんさんは髪型もユウのときと一緒にしてました。


呼び込んだときに、あすぴーさんは…

「こんなうるさいところにようこそ」ってw

何の気遣いなんだw

そして誰なんだうるさいのはwww



~コラボコーナー~

ゲスト2曲が終わったところでアリアリ再登場。

そして、衣装チェンジしました!

これまたやはり、デッドリーのもの!

誰が何を着るか、コラボCDの撮影のときにUPされてましたね。


あすぴー、綾乃、ゆず、さゆ、は、出演時と同様に、

氷鏡、堂本、保健委員宍戸、ソフト部猪狩に。

そして、セクシー血みどろヤンキーの紅島相田さんwに、

水貴の花梨、生徒会長の鶴田さん。

あれ・・・くりゅってなんだったっけ?

撮影のとき上がってましたっけ(^^;


そしてひとつ問題が…

ゆずが、保健委員だからエプロン的なのなんだろうけど、

割烹着?あれ?宍戸ってこんなんだっけ?

それはもはや給食のおばちゃんにしか見えなかったようで、

後々までさゆにさんざんいぢられるハメになったゆずでしたww


そしてここからくりゅが不在だったわけですが、

「ゾンビになっちゃった…」とwひどいww

誰だっけこれ言ったの、やっぱりゆずだったか?



コラボコーナーの企画はお絵かき対決。

アリアリとななのんがコラボするといつもこうだねw


チーム分けは、「チームなな」と「チームのん」に分かれて、

アリアリさんも3人組2つに分かれて、リーダーによるドラフト。

綾乃秋山宮島組と、花梨相田鶴田組。

最初の組、あらゆる意味でヤバいだろww

そしてそんな組の方を選んでしまうまえのんさんは天使?w

でも、なあ坊さんが絵がアレなもんで、

花梨に思いっきり嫌がられてましたww


対決方法。

同じテーマで3人が各10秒ずつで1つの絵を完成させ、

最後の1人が、それが何の絵か分かれば正解、というルール。


・1回戦 チームなな

アリアリ3人が描いて、なあ坊さんが当てる役

お題は「運動会」⇒正解

玉入れのカゴ?を書いた鶴田さん、

万国旗を書いた相田さん、どっちも上手かった!

これは花梨ちゃんが何を書いても当たったんじゃ?w



・1回戦 チームのん

あすぴーが何か説明しようとしているのに、

ゆずがずーーっとしゃべっていてw

ついには「オマエはおしゃべりだな」とリーダー様w

するとゆずは

「さゆりんが話しかけるから~謝って~」

と得意の責任転嫁に出る!ww

そうして「ゆずの悪いところは人のせいにするところ」

とリーダー様からさらにダメ出しされてましたww


で、アリアリ3人が描いて、まえのんさんが当てる役

お題は「入学式」⇒正解

っていうかお題難しくないか?w

そして、絵がひどかったw

それでも当ててしまうまえのんさんすごすぎ。

綾乃さんが小さく塗りつぶした四角形、

意図はランドセルだったのだけど…

それだけで入学式だと分かったらしい。

ちなみに、ゆずが書いた自称日の丸は、

まったく日の丸に見えなかったw



・2回戦 チームなな

今度はなあ坊さんから書いて、鶴田さんが当てる順。

お題は「海水浴」⇒不正解!

なあ坊さんが謎の物体を書いたのだけど、

(泳いでる人間らしいけどそもそも人じゃなかったぞあれはw)

お客さんの1人がそれを観ただけで海水浴だと呟いたらしい。

すごいなおい、ニュータイプか!?


ちなみに鶴田さんが答えたのは浦島太郎。

なあ坊さんが書いた人の部分を花梨がカメにしてしまい、

鶴田さんを誤解させてしまった悲しい結果にw

でもカメを書いたつもりだったらしいからある意味あってるw



・2回戦 チームのん

まえのんスタートでゆずゆず回答。

お題「きもだめし」⇒正解

最初に可愛いオバケを書いたまえのんさんのところで、

もう勝負ありだったんじゃ?何でもできるねこの方は!

そして問題児綾乃w

墓石書いたのは何か分かったけど、最後に

「○○家」と字を書きこんでしまうw


とりあえずこっちのチームは、

「いろいろ雑」とあすぴーに突っ込まれてましたw

もうリーダーさまさまのひとり勝ち状態だったねww



5. コールドバレット

デッドリーの衣装のままで歌ったコールドバレット。

ジャージを腰に巻く、ちゃんと制服着てる、

ちょっとゴスロリ系、白衣、血みどろヤンキー

いろいろいるけど、

なんかみんな割とチャカ持ってもハマってたけど…


唯一、エプロン的割烹着的なゆずゆずに、ツボってしまうw

何かね~おかしいんですよ、ツボっちゃって笑い止まらなくて、

おなかを必死に押さえてました(^^;

何であんなにツボったのか自分でも不明。

さゆがおばちゃん呼ばわりしてたのも影響した?ww



~重大発表MC~

重大発表は2つ。

・サンシャイン噴水広場でのライブ決定

・8月の@JAM EXPO(横アリ!)に出演?

 ワンマン翌日の@JAM NEXT次第(客入りなども含めて)


@JAMのは、そういう条件にもかかわらず、

NEXTへの出演が3人のみ(^^;

花梨の「絶対来てね~」をやってもいつものような

大音量「絶対行く~!!」にならずじまいw

何度かやって少しずつ増えたけど…

スライドのページの関係で最後にもう一度やったら…

「へっちゃった~~~」というトホホ感いっぱいの花梨ちゃんw


そんな花梨は昼に重大発表があることを知らなかったそうです。

なぜなら、打ち合わせには出席しないかららしいwww



Ex. 世界の始まりはいつも君と

来月発売のななのん3rdに入るコラボ曲、初披露!


アンコール前の最後のMCで、ななのんも出てきて挨拶して、

コラボ曲のこの歌のことも紹介して、

「てことは、ライブ本編の最後がこの歌かな~?」

と思いきや!!歌わないでそのまま終了~

って歌わないんかい!!

思わず突っ込んじゃうくらいの肩すかしでした(^^;

もしアンコール要求なかったらどうするんじゃ(^^;

でもとにかくね!

あの舞台を思い起こさせる懐かしいコラボでした^^



ところで、この回ではアンコール後に拍手が結構長く続いてました。

もっとアリアリさん聞きたいよ~って気持ちの表れだったのかな?


あとね、この日の場合はあまりに開演が押したこともあって、

セットリストの急な変更等もあったかも?

このことは一番最後に書こうと思います。




<< 2部 「フルメンバー○○祭」 >>


○セットリスト

1. 武将降臨 OVER AGAIN

~自己紹介MC~

2. まなつの銀河に雪のふるほし

3. ともだちインプット

~企画コーナー~

4. ハイランドスター(花、秋、宮、鶴)

5. ユピテルライダー(高、綾、栗、相)

~ゆず卒業発表~

6. 無限の地平線~多層世界のホライズン

~最後の挨拶MC~

Ex. 武将降臨 OVER AGAIN



○内容

1. 武将降臨 OVER AGAIN

2ndワンマンの夜公演と同様の入り方。

この入り方好き^^


それにしても…

ライブではいつも、

CDとは段違いすぎるほどに迫力十分になりますが、

このときは特にあすぴー信長が、気合い乗り凄すぎでした。

もしかしたら、

ゆずと一緒にできる最後のワンマンだから

そういう想い?強かったからなのかもしれませんね。。。



~自己紹介MC~

くりゅ復帰。

すでに一緒に一曲歌ったくせに、

くりゅが増えてることを驚くみんなw

花梨音頭のソレは昼公演とは逆に、

「せーの」『おかえり~』「ただいま~」

となりました。


さらに帰って来たことに驚くだけでなく

「声まで可愛くなってる(ゆず)」ってw

微妙にひどくない?w

くりゅいわく、今度の舞台の役がすごい可愛いかららしい。

昼公演抜けて稽古行ったら、声がそっちモードになったのか?w



そして次の歌へ、というところで問題発生w

『「私たちがアリスインアリス」やってなくない?』

って綾乃さん…

やったよーーって全員から突っ込まれるww

さらに最初の立ち位置を間違え、

「わかってない人いる~」とゆずに突っ込まれるww


なんか、久々にこの、綾乃クオリティが発動?ww

今思えばこれもまた、ゆず卒業への想いなのだろうか(^^;



3. ともだちインプット

最後、ASP-28がよろよろ~としてみんなで支えるところで、

綾乃さんにトラブル?靴が脱げでもしたのか??

ホントはみんなでASPを支えるのに、

ゆずは途中から綾乃さんを支えてたらしいw


すると、そのASぴー様にもどうやらトラブルが?

「あたしすごくくすぐられた」って。。

それを聞いた花梨ちゃん、とっても不思議そうに

「誰に~?」

はいもちろん間髪入れずに

「オマエだよ!」とぴー様に突っ込まれてましたw

花梨のあのすっとぼけっぷりw

最近どんどん悪い子(ほめことばw)になってきてるなあww



~企画コーナー~

なのですけど・・・ゆずのお話が止まらなくて、

なかなか説明できないあすぴーさんw

ゆずは昼の公演で言われたことを自ら証明してしまいましたww


でもって、ここは魔銃ドナーの振り返りでした。

動画流したり、舞台写真の上映。


「キャストの中でドナー見てないやつがいる…」

というあすぴーの言葉に、ひとり反応する人物が。

さも自分ではないというように、

え~?そんな人いるの~?みたいな顔で、おとぼけ。

犯人は綾乃彩!www

アリアリはこういう子ばっかりだなwww

ま、くりゅもゆずも、3人とも観てないのですけどねw


映像上映中のこと。

客観的に観るのは初めてらしく、

なかなか真剣に見入ってたのが出演した5人。

わいわいおしゃべりしてたのが隣同士座ってた綾乃ゆず。

上の2人とは違う意味で自由だったのがその隣に座るくりゅ。


くりゅは、きょろきょろしたりびよ~んと伸びるように座ったり、

例によってひとり百面相したり…w

まったく集中してないように見えて、でも観てもいるようで、

何かもうすごく不思議な生態をしているようでした。


このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。

ってくらいに不思議でしたw

でもくりゅがかつてモノマネしたのは、

トトロじゃなくてメイだった・・・・・よな?あれ?w

メイ繋がりで、メイツではメイ役だったのは何かの偶然か…w


おっと脱線しまくりましたw


舞台写真の紹介では、

ドナー役で出演したアリアリメンバーの写真がいっぱい表示。

珍しくパンツスタイルでキャップをかぶったあすぴーとか、

(神酒の最初の登場時ですね)

携帯用特殊なんちゃらかんちゃら…ケータイしかわかんなかった、

の拳銃を構えた、リーダーのレイカさゆりんとか、

りお相田さんとか、おとぼけゆうき鶴ちゃんとか、、、ってあれ?

・・・・花梨の写真が出て来ない?


かなりいっぱいあった写真でしたが、4人の写真が次々出る中、

花梨ちゃんのみ本当に出て来ない…ちょっとSずきさん~!!w


次こそは、次こそは、と、どんどんページ送りされて行き、

写真の人物を良く見ることもなく進む写真表示。

ようやくあすぴーの写真の脇に見切れ気味に登場すると、

場内大爆笑(^^;;

そんなこんなで脇での登場が続いて行きますが、

そこであすぴーが気付いた…

「なんか花梨を探すコーナーになってる(にがわらいw)」


まさか、こうやって楽しもうというのが、

Sずきさんの狙いだったんじゃないだろうな…w

ってこの資料を作ったのが誰だかは分かりませんがw



4. ハイランドスター(花、秋、宮、鶴)

5. ユピテルライダー(高、綾、栗、相)

ここは前回もあった、チーム分割のコーナーになりました。


「どんなチーム分け?くりゅちゃん」と、

前回本気で悔しがっていたくりゅに聞く悪魔のようなゆずww

鶴田さんと同い年のはずなのにアダルトチーム入りさせられた…

くりゅの恨みは深いようでしたwww


アダルトチームのユピテルのときにはちょっとした事故wが。


・そのいち

歌い終わって引っ込んだヤングチームの会話が流れてる~w

っていうかゆずの声だけが聞こえた~ww

よりによって曲が静かになってるあたりで流れるというねww


・そのに

くりゅのマイクが出ない~

マイクが死んだと気付いた栗生さん、一気にパワーを上げる!

この賑やかな歌で、マイクを通さずに、

地声でセリフを客席に届かせる恐るべき力!

っていうか舞台本番前に、大丈夫なのか~><

とも思いましたがしかし凄かった!!


・そのさん

「ブラインドヴァイラス」担当が、

いつものあすぴーがいるのになぜか綾乃さん。

あれ?と思ったら次の瞬間飛び出てきたのがあすぴー。

「やーきつくせ! あんぶれらうおーーーる!!!」


・・・・・・・ツボった><


前回のワンマンで、対象者を小バカにしたような、

楽しすぎるモノマネを披露したあすぴー。

マネされたのは、花梨にぶちぶち説教するゆずや、

花梨の「アンブレラウォール」もあったのでした。

ただモノマネと違い、マジメに言っていたはずのこの瞬間にも、

自分にはもうあの時のモノマネモードで聞こえてしまって…

カッコ良い歌なのに、カッコ良いはずなのに、

腹筋がプルプルしちゃうくらい、

笑いをこらえるハメになってしまいました(^^;

誰だよ~、ここの担当をあすぴーに決めたのは!

って本人だろうなあ~ww



~ゆず卒業発表~

チーム分割からヤング4人が再登場。

「チーム分けを変えるかな~とか思ったけど結局定着」

「ヤングチームは練習のときからうるさい、

 そんなところも歳の差かな」


とかなんとかわちゃわちゃ話してましたが…

そもそも登場した時点で、、、ゆずの様子がね。

素直な花梨が「ゆずゆずさんが…」って言いながら出てきたし。

言いかけたその言葉の先はなんだろう。

裏にいる間に泣いちゃってたように、見えたんだけどね。

だから、あ…ここでいよいよかなって、、、

覚悟をしながら聞いていました。


そして、お知らせがありますって、

いつもの「さして重大でない重大発表」とは違う形式で、

ゆずの口から卒業が語られました。


今後の予定を語るゆずが、みんなが、

すごく淡々と明るく話してる。

でも何かそれが逆に堪えたなあ。

心の内側はどんななんだろうって。



そして、次が最後という言葉。

「ええ~~~」という客側のお約束の叫びは、

いつものお約束では決してなかったと思います。


でもそんな叫びを・・・ドS全開にいなす高橋明日香…

長い、長いんだよ止めるまでが!

息がどこまで続くかみたいなこと言ってました。

ホントにもう悪魔だなあ(^^;;;



6. 無限の地平線~多層世界のホライズン

この歌がどんな歌なのか、気付かなきゃいけなかったなあ。


くそう、ここにこの歌を持ってきたのは誰だ~!!><

犯人はあすぴーだそうですけどね…

くそう、素晴らしすぎるチョイスだ><


未来が分かれた別の時間軸に存在するアリスインアリス。

一方が時間軸を超えて旅してきた中で出会い、

そしてまた互いの時間へと別れて行く…


「また、離れ離れになったらどうするつもり?」

よりによってこのセリフが、ゆずのセリフなのですよね><

でもその答えは

『その時は今度はこっちが探し出せばいい、簡単なことだよ』

って。。。


この時のゆずと綾乃さんのやりとり、2人の様子、

本当に涙涙でした。。。



~最後の挨拶MC~

ゆずの卒業のことがあり、さすがに湿っぽくなった挨拶。


その中で、ワンマンのときは毎回、他の人のことを語っていたゆずが、

初めて?ってくらいにじっくり自分のことを語った。

でもその初めての機会が、卒業でのことになるなんて…><


『努力が苦手だった自分がアリアリに入って、

 みんなと一緒だから頑張れた』

そんな風に語ってくれました。

みんなからたくさん刺激をもらってきたであろう言葉。


自分のことを語りながら、やっぱり他の人のことを語ってくれた。

ゆずのそういうところが本当にすごいと思う。

心から尊敬に値する人だと思う。

そんな人の、ワンマンでの、最後の挨拶でした。



Ex. 武将降臨 OVER AGAIN

ゆずがいるワンマンはこれが最後。

そしてその最後の歌。


夜の開幕で聴いた降臨はすごい迫力でしたが、

それをも超えるような、本当に魂を振り絞るかのような、

そんなすごい武将降臨が観られてしまいました。

そして…


「明日香・・・お先に御免!!」

ゆずきのセリフは、やっぱり無心では聞けませんでした(^^;






ライブのレポ&感想はここまで。

いつもながらみんなの想いが詰まったライブでしたが、

今回はやはり、特別な想いの詰まったものになって、

それはこちらにも大きく届いてきました。



が、残念だったことも書いておこうと思います。

一番最後に書く、って上の方に書いたやつ含みです。


不快に思われる方もいらっしゃるかも知れませんので、

ここから先はスルー推奨とは書いておきます。






この日のライブは、アリアリが持つ弱点、悪いところ、

それがドカン!!と出てしまったライブになりました。


もちろん、メンバー責任外のところです。


時間通りに始められない。

押しても物販等でコントロールをしないから、

そのしわ寄せはメンバーに向かう。

ヘッドセットのマイクの調子が悪いことがある。

(耐久性の問題もある?)

音響と常に戦い続けてる感じ。




その中でも時間通りに始められない点は、

今回はあまりにも常識の範囲外のレベルで遅れた。


その遅れの理由とは…

客が階段に列を作って待つ間、

困って外と中を往復していたあるスタッフさんが、

ちょろっと理由をつぶやいてました。

それはもう呆れてモノが言えないレベルの理由、

とある備品の数不足とのこと。


あのね??

全部かゼロか、ONかOFFでやらかしたなら分かります。

いや、やらかすこと自体がありえないのだけど、

まだやらかしの範囲としては理解できなくはない。

でも、不足って何?何を用意してたらそうなるの?

どうしてそういうミスが起きるの?

確認不足にも程があるよなあ…。


それに、影響としては↑のことほどではないかもだけど、

会場スタッフや音響にも、トラブルが相次いだ。

マイクが出なくて、くりゅやさゆりんはその煽りを受けた。

それさえもネタにするアリアリさんの機転には、

感動するばかりだけど(笑)



残念ながらアリアリさんのイベント・ライブは、

こういう問題が後を絶たない。

今回のこの一番大きなやらかしをしてしまった方、

一番の仕切りの立場の方…

この方には何度となく伝えてきたと思っている。

やわらかい言い方も、キツい言い方も、した気がする。

自分以外にもどれほどの人間が伝えているか分からない。


でも改善の気配はなかなかない。


唯一、物販が長引くことだけは、今回手を打ってきたけど、

全体として、しわよせがメンバーに行くことは回避できていない。



しかも、こういうとき泥をかぶるのは誰なのか。

当然ではありつつ、残念なことに、責任外のメンバーだ。

客の前に出る、客との接点になる立場の辛いところですね。


メンバーが客に向かって、謝罪をすることになるわけです。



でも、おかしいよ。


「呼ばれて飛び出て花梨ちゃ~ん」じゃないけれど、

呼ばれてもないのに普段から飛び出てきて話すその方、

(そうする必要性がないとは言わないが)

そもそもあなた自身も客との接点に自分からなってますよね?

ではなぜ、あなたからの謝罪の言葉がないのですか?

メンバーに謝らせておいて、泥をかぶせておいて、

あなたは何とも思わないのですか?


そう問いかけたかった。



それに、前述のスタッフさんが話していた遅延理由…

そんなことをぽろっと話せるということは、

逆に言えば、他にもっと大きな理由があるのでは?

階段で列を作って待つ間、そんなことを勘ぐっちゃいましたよ。

あ、もちろん完全に憶測ですけどね。


でも開場時間を過ぎて以降も随分長く、

記憶が不確かですが、下手すると開演時間を過ぎてからも?

リハを続ける音が外に流れて来ていた。

初めてのコラボ曲があったからとはいえ、

あまりに遅れが長すぎていたのが気になったくらいですからね。


単に、仕切りの方の到着を待つ間、ギリギリまでリハしてた、

という理由とかであればまあわかるのですけどね。

急なセットリスト変更をしたかもしれませんし。

その「備品の不足」は、結局一部には関係しなかったから、

ということは少なくとも、リスト変更は確実に発生したのだから。。。




とにかく、ゆずゆずが一緒にいられる最後のワンマンが、

こんなにも残念な形になってしまうなんて…

その思いは本当に大きかった。

それはきっとメンバーにも同様にあると思う。


どうか、この原因を作ってしまった方には、

大いに、大いに、反省頂きたいです。

改善できないのなら、今後は他の方に指揮を執って欲しい、

そんな風にさえ思います。


その方が取ってくる仕事の大きさ、実績も分かるけれど、

ことイベントの仕切りに関しては信用できない!!



ゆずが卒業するまで、あとわずか半月。

その短い間で、このようなことが再発しないことを、


ゆずが悔いなく卒業できるように、

メンバー皆が悔いなく送り出せるように、


切に願っています。




水原ゆきさん、栗生みなさん、ダブル主演


合同会社シザーブリッツ

『永遠にムーン』



ほぼほぼちょうど1年前にこの作品を初めて観まして、

こんなにも早くに再演を観られることになったわけですが…

再演の詳細が分かった時点でとても感慨深いものになっていました。


そもそも昨年観た中で五指に入る大好きな作品。

素晴らしくて、しかも大きな印象を届けてくれたものでした。

しかもその中で、W主演の一角かぐやを、

自分が一番応援する1人のあすぴー高橋明日香さんで観た。

作品同様に素晴らしくて、とんでもなく強烈な印象で、

思い入れも深まった。


そういう公演の再演って、やっぱりいろいろ思うところありますよね。


そうしたら、もう最大級の驚きと言って良いはず、

大好きだったかぐやを、自分が一番応援している人たちでリレー!

くりゅちゃん…栗生みなさんで観られることになった!

しかもW主演のもう一角、うさぎ先生まで、あすぴーと極めて縁が深く、

かつこれまたいつも応援している水原ゆきさんがやることになって。

W主演はWみなちゃん初共演という、驚きの玉手箱?


早々の再演ってだけでも驚くし、なかなかないことなのに、

こんなにも縁が深い驚きのキャストになるなんて…

人生でどんな低確率なのやら(笑)


そんなこんなで、

どういう状況だろうと再演を観ることはドキドキですけど、

ドキドキ含めて楽しみが極大の公演になりました。



そうして観た本番…


楽しみが大きいほど、えてしてガッカリ感は出てくるもの、

大なり小なり…

これまでに観た「再演」はほとんどがそういうものでした。


でも今回は見事にそれを裏切られた!

こんなにフラットな気持ちで、

同じようなスタートラインから観られた再演は初めてでした!

まったく同じで全然違う永遠にムーン、

矛盾してますけどそういう言い方が当てはまっちゃいました。


記者コンビの役割が逆転したりして、若干の変更はありつつも、

基本的な作りやBGMなどはほぼほぼ前回と一緒?

雰囲気としてはほとんど変わらなかったように思います。

でもキャストさんが見せてくれたものはとても新鮮!

ここにしかない永遠にムーン、

それを楽しませて頂くことができました!


元々シザーブリッツ&江戸川さん演出で観る舞台は、

ダブルキャストで全く色が違うものが楽しめる。

今回は安倍役三原さん以外フルメンバー入れ替えですからね。

キャストさんそれぞれの色で全く新しいものがみられる、

というのはある意味当然のことだったのかも知れませんね。




さてここまでですっかり長くなってますが、ここからさらに長く?w

中身の感想に行ってみたいと思います。


・・・・・と見せかけてw


昨年の公演時の振り返りブログを一応ご紹介w

ストーリーは前回ざくっとかいていたので今回は書きまっせ~んw


「永遠にムーン」振り返り(おはなし)

「永遠にムーン」振り返り(感想編そのいち)

「永遠にムーン」振り返り(感想編そのに)



では感想にGO!



●新たな発見?

まずは・・・

単純に、観る回数が増えたから、理解が深まった?

そういう可能性もあるのですが、新たな発見がありました。

ぼや~っとしか感じられていなかった点を、

はっきりと理解したと言っても良いのかな?


かぐやの治療からフェイドアウト?してしまった黒部先生と西條先生。

院長含めた彼らが失ってしまい、でもうさぎが持っているもの…

それを取り戻して行く過程、心の動きを、

今回改めて深く感じられました。



「かぐやにはあまり思い入れを持たない方が良い…辛くなるだけ」

西條先生もかつて、同じようにかぐやに思い入れを持って接し、

でも繰り返す辛さの中で心折れて、

治療から外れてしまった訳ですよね。

その経験があるからこそのこの言葉。

でも『自分にはこれしかない』といううさぎの言葉に、

ちょっと驚き?を見せた?そんな風にも受け取れましたが。


そして黒部先生に対し『無駄でもなんでも諦めたくない』という言葉。

まだ出会ったばかりだからかもしれないけれど、

うさぎが持っている、諦めたくない気持ち。。


それに大伴くん始め、彼らの患者がかぐやの元に行ってしまった時も。

かぐやとの接点を深めることは彼ら自身を辛くさせるだけ。

だから西條先生は大伴くんを止めようとした??(これ憶測)


でもそういう姿に彼ら患者の成長を感じて、そして彼らの中に、

うさぎと同じ「諦めたくない気持ち」を感じた黒部先生が、

自分たちが失ってしまったものに気づいて、

負けていられないと、心改める…。



ってね、これ観た人なら誰でもすぐにズバッと、

繋がりそうなとこですけどね(^^;

何だろ?断片的な捉え方にでもなってたのかなあ。

それが今回また何度か観る中で、全ての言葉、全ての因果?が、

繋がったように思えたのですよね。


そしてまたかぐやは眠りについてしまい、

打ちひしがれる黒部先生がいるわけですが…

それも含めて黒部先生と西條先生の変化がとても良かったです。

何も分かってなくて困惑気味の財前先生との対比もですが(笑)


何となくですけど、

かぐやを診たことがある黒部先生西條先生が比較的年長で、

会ったことさえなかった財前先生が若い、

というところなどもバランス良かったのかな?





●キャストさん感想&好きだったところ

お次はこちら。


好きだったところは、キャストさん感想そのものみたいなもんなので、

一緒に書いてしまおうと思います。

キャストさんは全員とはいきませんが、特に!の方を数名。



でもって一番好きだったところは、真っ先に書いておきます!

それは何と言っても…

「あんなに泣ける素敵過ぎる笑顔はズルい!><」

犯人は、栗生みな!(笑)


かぐやが16日目の夜に、みんなに囲まれた中で眠りにつくところ。

だいたいね、ここでのくりゅの言い方がそもそもズルいんだ。

「友達ができて、仲間ができて、・・・恋をして」

この「・・・」のタメからの恋のことを話すところだ!!

叶わなかったけれど、恋をした想い。

それを大事そうに抱きかかえるかのような言い方!


自分が経験したこと。

そこにうさぎがいつもいてくれたこと。

たくさんのものを貰った感謝。

それを語るとても素晴らしいシーンですが、

くりゅの演技、むちゃくちゃ良かったなあ><

そして泣けたーーー><


その素晴らしいシーンの、最後にね…

かぐやが、最高の笑顔を見せるのです、涙いっぱいの中で…

あんなに泣ける素敵過ぎる笑顔はやめろー!><

ホントにズルい!くりゅズルい!泣かされすぎる!


くりゅのことだから、ウェットな雰囲気に寄ったかぐやになる、

それは予想できてましたし、とても良い雰囲気ではありましたが、

その中での泣ける最高の笑顔には本当にやられました><



ここからはキャストさん感想と合わせて。。



○藤村典子 - 佐藤さやかさん/船津久美子さん

特濃キャラの中にあってほぼほぼ唯一に近いくらいまともな人。

そんな藤村の立ち位置というかキャラというか、

とても好きだったのですが、今回もまた良かった~


まともゆえ、的確ツッコミ役や、振り回され役になるポジション。

とっても良いテンポの突っ込みだったり、

周りの困った奴らに振り回されるトホホ感だったり、

良い味いっぱい出てました!

そしてとても好きだったのが、かぐやとうさぎの様子を、

とっても優しくあったか~く見守るようなその雰囲気!


これだけ特濃おバカさんだらけの作品です。

まともな人ってだけで、インパクトを残しにくい、

難しい立ち位置の役ではないかと思いますが、

お二人ともとっても素敵な姿を見せてくださいました。

気が付くとついつい藤村を観てることが多くてね~。



○朝日香里 - 小松詩乃さん

レンアイドッグスの強烈な総長役が印象深い小松さん。

今回びっくりだったのはシングルキャストなのにダブルみたい!

両チームで別人のような役作りをされていたのは驚きでした!


一方は、ちょっと弱気で頼りなげ?でも何とも可愛らしい雰囲気で、

もう一方は、ドスを効かせた関西弁で、

「パワフルな先輩」感十分な迫力。

そんな、一粒で二度美味しい朝日になりました。


ダブルで全く違う味が、シザーブリッツ作品の特徴的な部分ですが、

そこに合わせるシングルの方も大変だなあ~と思っていたら、

自分のキャラまで全く別の色で作り出して!凄かったです!!




○診療統括部長 黒部先生 - 菊池祐太さん

理知的でキザ?

そこからの、高慢で鼻持ちならない感じ、、

なんだけど…でもそこがすごく面白い!


台本だけ読んでいてもきっとたくさん笑いの要素がある。

その上にさらに、個々の様々な創意工夫が乗っかって、

面白さはどんどん大きくなる!

そういう作品の中で、菊池さんの黒部先生も本当に面白かった!

でも一番心奪われたのは、振り幅でした。


金原事務長から奥菜先生の患者の名前が「かぐや」だと聞かされる。

そこから突然、彼の様子が変わる。モードが切り替わるようなもの。

理知的でキザで高慢、というところはあまり変わらない、

でも、面白味が、重みに、取って代わった。


うさぎに真実を告げに来るシーン。

第一声から雰囲気が違っていて、、

逃げようとする「トモダチ」の中身が院長であることを明かし、

若いうさぎに何を期待するのかと詰め寄る(ほどでもない?)言葉…


重厚感とでも言えば良いかなあ。

それまでのチャラさにも似た軽さ面白さは完全に消えて、

重々しい雰囲気になって。

それだけに、かぐやの症状がどれだけ深刻で、

黒部先生たちが味わったものがどれだけ辛いものかを、

とても感じさせてくれたように思いました。


新たな発見のところにも書きましたが、

黒部先生のこういう姿はとても印象深かったです。




○院長 竹下幸吉 - 白州本樹さん

院長はもう、とてもとても人間くさ~~いキャラで、

ほわっとさせられるというかあったかくさせられたというか。。。


象徴的だったシーン。

ちなみに自分の中で大好きなところトップ3に入るところ。

それは「彼女(うさぎ)に何を求める」という

黒部先生の追及に対しての答え。

「奥菜(翁)とかぐや、縁を感じないか…

 くだらないことだが、すがってみたくなったのかも知れん」

このとき、とっても照れくさそうにほんの~~り笑って、

頭をかいてごまかすかのような素振りをするのです。

その姿に完全に心打たれちゃいました。



この院長は、昨年の公演では和興さんが演じて、

突き抜けたおバカっぷりによる笑い、

一転して真剣そのものになった時の、声と話し方の良さ、迫力、

どちらの要素も、超人めいた素晴らしさを見せて頂きました。

あの声の素晴らしさはさすが和興さんとしか言いようがないくらいの。


そんな院長ですからね。

再演でどうなるのか、誰が演じても和興さんと比べちゃいそう、と、

ある意味あすぴー⇒くりゅと変わるかぐや以上に、

とても気になっていたキャラでした。

でも、初日から完全に心持って行かれまして、

この竹下院長というキャラを、前回と全く違うキャラですけど、

改めて、大好きになってしまったのでした。

そう思わせたのは、この人間くさ~~いところだったのかなあって。

前回の「超人」っぽさとは正反対のね^^


あ、とはいえこの照れくさそうにする姿に気づいたのは、

公演の終わりの方でしたが(^^;



で、最初から心を持って行かれた魅力の方としては、

昼行灯キャラっぷりが素晴らしすぎたところ!!

もちろん、人間くさいところ、あったかくさせられるところもですけどね。


序盤の姿。

ぼへ~~んとして、話を聞いてるんだか聞いてないんだかで、

特に好きだったのは、黒部先生に目線合わせなくて、

目を見ろ~~!と怒られるやつとかw

何というか、凡庸そのもの、といった感じに見える姿ですね。


でも、

・治療に苦労するうさぎへの言葉「あの子は良い子だ」

・かぐやの症状の全てを語っているとき

・治療に夢中になりすぎるうさぎへの、

 「君が向き合うべきは病気ではない(かぐやに向き合いなさい)」

これらの真剣なシーンでの姿、言葉は、やっぱり重みがあって、

でもなにかとても温かみがあるようなもので。。。



前半と後半とで、姿は全く違う。

でも、

ぬぼ~っとしたところも、ほわっと温かみを感じるところも、

まるで雲のようにふんわりして掴みどころがない感じで…

全然すごそうに見えない、でも人柄の奥に何か深みを感じさせる、

そんな、とても素敵な昼行灯キャラだったと思います。




さあ~そして書かずにはおれない2人へ!



○奥菜うさぎ - 水原ゆきさん

今回の水原さんは、自分としては楽しみにしていた予想以上に、

とっても良い姿が観られてしまいました。


個人的に思うのは、水原さんは「静」の役者さんで、

(くりゅちゃんやあすぴーは「動」の役者さん)

「動」の雰囲気が強い役柄は、これまで観た中では比較的苦戦傾向?

という印象があったのですよね。

でも「動」の雰囲気がかなり強い江戸川さん作品の中でも、

ムーンのうさぎ先生ならかなり「静」に近いから合うはず!

そんな期待がありました。


そうしたら、その期待を大きく上回られてしまいました!!


水原うさぎ先生は、予想よりずっと「動」の印象が強かった!!

なんか良く怒ってるしw

周りの特濃キャラからの振り回され感も悪化w

うさぎ大変そうだなぁ~って雰囲気が今作で強くなるのに合わせて、

レスポンスも激しくなったのかなと思うのですよね。

そして、そういう姿が何かすごく良い感じに!!


もちろん素人なのでどこがどうとか言えるわけではないですが、

そう思えたのですよね~。

って自分偉そうだなオイ(^^;


とにかく、水原さんの「静」の良さを出しつつ、

それに加えて「動」の姿までも、

パワーアップしたところを届けて頂いてしまいました^^



そんな水原さんとくりゅちゃんのコンビ、初めての共演、

とても良かった^^


水原さんの、あったかい雰囲気、見守る立場の雰囲気、

初めて観る雰囲気の役柄になりましたが、これがとにかく良かった~^^

元々は元気系の方って印象なのですけど、

ヤンチャな栗生かぐやとホントの母娘のように、

とっても良い雰囲気を作ってくれました!


自分が消えちゃうことを知ったかぐやへの、

何としても守りたい、助けたいという想い。

くりゅがウェットな雰囲気を作るだろうことは想定の範囲内でしたが、

水原うさちゃんの必死な想い、涙…

2人が作り出した空気は本当に素晴らしかったです!!

これもまた、今回のムーンで大好きだったシーンです。



そしてそんな水原うさちゃんの姿でもうひとつ好きだったのが、

あ、トップ3って書いた気がするけど4つだねwまあいいやww


かぐやに恋を教えるときの会話。

「それは恋よ、かぐや」ってとってもあったかく語りかけて。

うさちゃんにもそういうときがあったのか聞かれたりもして。


そして、「上手く行くと良いわね」と言った後に、ふっ…と、

かぐやを見詰めていた視線を逸らすのです。

これがとても寂しげで、切なげで、すごく良い表情なのでした><


娘の成長を喜びつつもどこか寂しく思う母の気持ち?

ストレートに考えるとそれかな~。

ひねりを加えて考えてみると、自分のかつての恋愛を思い出して…

なんてのもありそうだけど、

かぐや相手の会話でそれはなさそうかな(笑)




そして最後!


○かぐや - 栗生みなさん

栗生かぐや…これまたまさしくオンリーワンなかぐやに会えました!

何と言うか、また違ったタイプのパワフルさ?

身体ごとぶつかって行くようなエネルギーが全身からにじみ出る?

そんなパワフルかぐやがあの場所にいたように思います。


とりあえずまずね・・・・かぐやがでかい!!ww


水原さんも決して小さい方ではないはずですが、

栗生かぐやがどーんと抱きつくと、

うさぎがすっぽり隠れちゃいそうなくらいw

上からのしかかる、って雰囲気がぴったりの身長差で、

しかもかぐやが全身でどーーん!だから、

のしかかるようなイメージはますます強くなるww

なのに甘えるときにはもう…


何すか…

その練乳みたいにとろとろに甘ったる~~い雰囲気の甘え方はw


栗生犬なんて良く言われてますけどね、文字通り犬が甘えるような、

そんな雰囲気にさえ感じました。


初対面からうさぎにこれだけ懐くかぐや…

まさに「縁が結んだ出会いの奇跡」だったのでしょうね^^



特筆は幼少期でしょうか。

これ…きっとくりゅの子供の頃そのまんまなんだろうな…w

と思うくらいのパワフルおてんば娘っぷり!!

自然児というか野生児というか、基本的にあれだ、

ブレーキが壊れてるか、それとも最初からついてないか、どっちかだw

そんな感じに突き抜けたおてんばっぷりを見せてくれましたww


くりゅは元々顔のパーツの動き方が激しい方だと思いますが、

ヤンチャな子供をやらせると、

それが手をつけられないレベルにまで拡大するw

これもまたブレーキの掛からなさを良く表しているのでしょうw

元々くりゅ自身が役者として演じるときは、

アクセル踏み抜ける人ですし、ブレーキも掛かりませんしね。

もちろん褒め言葉だ!!!



そして一番好きなところはもう書いた通り!

ウェットな感じが強まる、と想定していた通り、

迫り来る「その日」までの切ない姿を、

とても素敵に魅せてくださいました。


笑顔も、泣き顔も、紡ぎ出す言葉も…

本当になんて素敵なんだろう…って、

ただただそんな気持ちでいっぱいです!






というわけで、永遠にムーンの感想はここまで。


シリアス、涙系についつい寄りがちな自分なので、

面白い系のところはほとんどすっ飛ばしちゃいましたが(^^;


ホントはね、そっちも書けたらとは思っていたのですけどね~

金原の久高さんとか、そして師長結束さんとか結束さんとか、

あと結束さんとかww



ホントにね、ボイスアクター千秋楽のイベント、

配役シャッフルの即興芝居で「つむじ」を演じたのは、

まさにここへの布石だったに違いない!!(笑)


素晴らしき出オチ感から、それに留まらない面白さに、

そして何より・・・・乙女だ!あの作中で誰よりも乙女だった!



と、さらりと書いてみたところで、ホントにホントの終わりにします。




永遠にムーン。

たくさんたくさん笑って、そしてとっても泣けて、心動かされる、

ホントに素敵な作品をこうしてまた届けて頂けて、


ホントにホントに、ありがとうございました!





『感慨よりも楽しみが大きい』

そんな風に思っていたら、

感慨がはるかに大きかった初めての機会から4ヶ月。



『二度目だから今度こそは感慨はそれほどないに違いない』

そう思っていたけれど、

彼女たちの活動の状況から言って、

そんな訳はなかったんだよなあ…



アリスインアリス

セカンドワンマンライブ


とてもとても楽しくて、そして心打たれる、

ライブになりました。



2月のファーストで発表された増員。

それからようやく…本当にようやく、

8人揃うことができた初めての機会。


高橋明日香さん

綾乃彩さん

栗生みなさん

花梨ちゃん

相田瑠菜さん

秋山ゆずきさん

宮島小百合さん

鶴田葵さん


彼女達は8人でアリスインアリス!



というわけで、昨日のライブのレポ&感想行きます。

昼公演ベースで、夜に変化したところを補足しながら。




会場はファーストと同じく代アニLIVEステーション。

横にとても広いステージはアリアリにとても似合う、

そんな会場です!!



前説からライブがスタートすると、


ぞろぞろ出てきた人影の左手にはユピテル装ちゃ…

あれ?曲が違う??



1. 無限の地平線~多層世界のホライズン~

おお、またしてもこの歌からのスタート!

オープニングにもエンディングにもふさわしい名曲っぷり、

それが本当に光る歌だなぁ~~

しかもユピテル装備バージョンなのか?


とかなんとか思っていたら…異変が起きた!!


多層世界を旅してきた2人が現れる最初の演技パート。

その最後のあすぴーくりゅのセリフ、


「私達は8人でアリスインアリス⇒歌おう、新しい歌を!」

のセリフに合わせてBGMに違和感が?

すると突如として雰囲気を変えたセリフ…

「地球は人類のゆりかごである」


なんと!!

「歌おう、新しい歌を!」

といって歌い始めたのがユピテルライダーに!!



改めて…


1. ユピテルライダー

いやぁ~びっくりの展開でした。

この辺りが今回のライブを作るに当たって、

みんなが工夫したところのひとつなのですね。




~MC~

自己紹介MC


いつもの自己紹介でしたがちょいちょい変化が?


あすぴーは、前日撮影会で自転車こぎまくり、

でも筋肉痛が全然来ない~と、え?若い子アピール?w

しかも突っ込ませる隙すら与えず

「明日来るなんて言わせない!!」

と自ら勢いに乗って言い放つ!!


なんだと!そのツッコミを思い切り入れてやろうとしたのに!

先手を打たれてしまったーーー!!!orz

こういうのを「先の先」って言うんだな、

さすがリーダー、見事すぎる!!


だがしかし!


「せーの」(あすぴ)

『あーすぴーーーー!!!』(客)

[年だね!]


と素晴らしいテンポでぴしゃりと突っ込みが!!

えーとメモに名前を書いてなかったのだけど、

誰だこれ突っ込んだの、花梨だったか?(笑)


ラーメン大好き宮島さんは、

いつのまにか「アリスインアリスのラーメン担当」に。

ラーメン担当ってなんだ?(笑)


初のワンマンライブ出演の鶴田さんは、

客席の人数の多さにびっくりしてました。

これまで彼女が出たときはなかなか客が集まらなかったりって、

ありましたからね~

やっぱりフルメンバーが揃い、しかもワンマンとなれば、

人は集まりますね!!




2. ともだちインプット

3. ハイランドスター

3rdシングルの2曲を一緒に!

そしてともだちインプットがついに新バージョン登場!!

ちょっと前に感想もブログ書きましたけど、

完全版とも言うべき新版、ようやく聞けました~^^


まんなかの演技パート、何だかとっても良い工夫が?

おそうじ途中なのに子供たちの誘いに乗ってしまうASP-28に、

ちょっと困った様子のお姉さん&博士たち。

そのお姉さんたちが、ひとつの輪の中を回るように、

順番にセリフを言っていくのです。

そしてその動きがそのまま次の歌パートの立ち位置に繋がって…

みたいな感じ。。。

歌だけでなくセリフと振付までもが、

流れるテンポの中でひとつになったような?

これとっても楽しかった^^


それに、壊れちゃって、そして、直ったけれど初期化されてしまった、

そんなASP-28のことを悲しむ子供たちと、お姉さんたちの様子、

すごく良かった~><

「あすぴーじゃない!!」って瑠菜お姉さんに駆け寄る花梨ちゃんに、

ちょっとグッと来ちゃいましたよ…


でも、みんなの言葉で元に戻ったASP-28の、

「うん!^^」ってにっこり笑顔が本当に印象的でした!




~MC~

歌は一旦お休みで、コーナーMC?


「アクトアイドルの裏側!」

アリアリ5人が出演する「魔銃ドナー」の台本読みをやるという。

役者さんとしての稽古中の素が見られてしまう訳ですね!


このMCの中からちょこっとずつエピソード紹介。


出て来たのはガチ台本w

5人が普段使ってるやつをそのまま使うらしいw

その台本を見て「性格出るよね~」とゆず。

花梨ちゃんは裏に色々落書きがしてあるらしいw

相田さんは…同じく何か書いてあると思ったら、

花梨ちゃんにペガサスを書かれたらしいw全力で嫌がってたw


出演しない3人のうち、綾乃&ゆずがワイワイやってる横で、

くりゅが黙々と台本を読んでいる…とリーダー様の指摘。

性格出ますよね~~www


この作品の背景をあすぴーが説明。

すると「知らなかった~」みたいな顔で聞いている相田さん。

ってアナタ出演者じゃないですか!!ww

あすぴーに突っ込まれてましたww

「今回の本は難しくてまだ(世界観に?)ついて行けてない」

とのことでしたww


そしてあすぴーによるくりゅいぢりが炸裂?w

「質問いいですか?」の問いに特に答えず質問を言わせておきながら、

間髪入れずに『質問は受け付けません!』とぴしゃりw

不安な様子で「すいません、本読みはなしですか?」にすかさず、

『なしです』と簡潔極まりないほどにぶった切るw


今回の花梨ちゃんは、何と後輩を2人も引き連れてる役らしい。

成長したなあ~。

しかも、なんとあすぴーの先輩でもあるという話。

するとゆずが、「あれ?それ見た目的に大丈夫?」とw

そんなこと言うともちろん怒られますよねw

怒る高橋逃げるゆず、得意の責任転嫁で綾乃さんに助けを求めるw

綾乃さん、さすがにこういうの苦手ですし、

イヤイヤしながら出てきた~

と思ったら!

「あれ?確か(歳が)10違う?」とぶっこむ!成長したなww

はい、あすぴーさんはもちろんさらにお怒りになられていましたww



ちなみにこの本読みですが、

みんな経験の多い役者さんらしくビシッと読む!!

という想定だったはずなのに、

途中までは良かったのだけどだんだんグダグダになり、

結局はただ単に漢字が読めないおべんきょ苦手の子たち、

みたいになっちゃってましたwww

まあ必殺技があったりとか特殊なのがあったから仕方ないかなw


あ、一応、出演している5人は自分の役以外をやりました。

そしてあすぴーは、ここではお役目ですよね、ト書き読みでした。




そして再び歌へ。



「とある理由」で2つに分かれて2組が歌いました。



4. コールドバレット

 (高、綾、栗、相)

5. まなつの銀河に雪のふるほし

 (花、秋、宮、鶴)


歌い終えて、全員が再び揃い

「どんな分け方だったんだろうね~」と若干棒読み風にw

そりゃあメンバーを見れば一目瞭然ですよねw


すると「色気があるチームとないチーム」と綾乃彩。

おいコラ、どの口がそれを言う?w

そしてその横でせくしーっぽいポーズをする相田瑠菜。

相田さんもなあ…ちゃんとしてさえいればセクシーなはずなのに…

すると花梨ちゃんがその説を一蹴する。

「だってこっち、さゆりちゃんいるから」

なるほど、やはりセクシー隊長は宮島さんなんだな!


そして「あすぴー言ってよ」と、

あえてあすぴーに言わせる秋山ゆずき(酷w)

みんなもちろん分かってたからでしょうね、

このゆずの言葉で笑いが起きてましたww


そして発表、アダルトチームとヤングチーム、

と想定どおりだったわけですが、

これに不満タラタラの人物が1人。

「待って待って!!アタシ鶴ちゃんとおないどし~~!!!」

いつになく強い雰囲気で前に出てくる栗生みな!!www

普段は人より時間がゆっくり流れすぎてるせいか、

なかなかMCの中に入って来れずにひとり百面相しているくりゅなのに、

これまでなかなか見られなかったような突進力で不満をあらわにw

あのくりゅがここまで言うなんて!

よほどハラに据えかねたんだなあwww

でも…

「あたしまだアリアリ入って3ヶ月」という鶴田さんの言葉はまだしも、

『くりゅは貫禄が違う』『鶴ちゃんの方がフレッシュ』などなど、

くりゅには強い向かい風が吹くのでしたw客席大爆笑w



ちなみに歌の方ですが、

この珍しい組み合わせ、特にヤングの4人は初めての組み合わせ、

というだけでなく、配役までも珍しいパターンに。


コールドバレットは、

リーダー:綾乃

裏切り:相田

ノーマル?:くりゅ

弱気:高橋←


リーダー綾乃もなかなかですが、それ以上のポイントは、

普段ゆずがやってる弱気キャラ?をあすぴーが!!

これが何かやたらに笑いを招いたようでw

特にメンバーからいろいろ言われまくり。

リハのときは「まじめにやって」とか言われまくったそうなw

やっぱりあすぴー、普段の行い的に、

そういうの全部笑いの方に行くからなあw

とはいえ個人的には弱気キャラ良かったと思ったのですけどね~

実際見た皆さまはどうでした?



6. 武将降臨OVER AGAIN

そして最後の曲、8人がついに揃って演じるこの歌、いやこの舞台。


に行こうと刀まで持ったところで、

「重大発表MC」をぶっ飛ばしていたことに気付くみんなw

こんなところも楽しかったww



そして前回いなかった宮島さんとゆずを加えての初披露は…

素晴らしかった><

6人Verと各人のことは昨日書きましたから詳しくは触れずにいますが…

宮島さんとゆずのこと。。。


宮島さんの刀を振るう姿の美しさ!!><

立ち姿が元々綺麗だからいっそう様になるのかなぁ。

今回の衣装もカッコ良い方向にすごく似合いますし、

(個人的には綺麗さとカッコ良さが一番高レベルで融合してると思う)

セリフの声の重みは、キャラにすごく合ってて…。

信長に拒否されたアスカに掛けた言葉、

何か一気に心を持って行かれました。


ゆずは、あのキャラが彼女に行ったのが、すごく判った気がしました。

あんなに似合うなんて!想像以上でした!!

「もっと自信を持ちな!!」という叱咤。

声自体は軽いものなのにね?

背中を押すような力?それがとても重くて強いものに聞こえて…><


2人が入り、各人が名乗りをあげるところからピシッと埋まり、

アスカに後を託して去る様は、7人がそれぞれのキャラで演じることで、

やっぱりひとりひとりの魅力が思い切り際立って、

ただただ…ただただ感動することしかできませんでした。




最後の曲が終わってみんなが退場して…

やっぱり拍手が鳴り止まず、アンコールになりました。


無限の地平線のあの雷が鳴る?ような前奏に乗って、

みんなが出てきてちょびっとMC。

最後の世界を届けますと言って歌い出す…


む??

アンコールもらえると思わなかった~なんて言ってるけど、

全体構成といい、ここでの歌い出しのタイミングといい、

カンペキじゃないですか~

ホントはきっちりしっかりと、

見事な公演を考えて作ってくれてたんでしょ?

「歌おう 新しい歌を!!」のセリフに見事につながった!^^



Ex. 無限の地平線~多層世界のホライズン~

最初に書いた通りなのですけど、

この歌は本当に、オープニングにもエンディングにもふさわしい!

名曲過ぎるよ><

この心を高揚させるエネルギーは何なのさ!

前奏に乗って、ひとり、またひとりと、順に踊り始めていく、

その光景の何と素敵なことか…

「これからライブ始めるよ!勢いつけてくよ!」

あるいは

「これからもアリスインアリス頑張るよ!ずっと応援してね!!」

そんな風なエネルギーをね?

たくさんたくさん届けてもらえる気がするのです。


やっぱりこの歌大好きだ!!



という感動の中で昼公演は終わりました。





★夜公演★

セットリストはこうなりました。


1. 武将降臨OVER AGAIN

~自己紹介MC~

2. ともだちインプット

3. ハイランドスター

~コーナーMC~

4. コールドバレット

 (花、秋、宮、鶴)

5. まなつの銀河に雪のふるほし

 (高、綾、栗、相)

6. ユピテルライダー

~挨拶MC~

Ex. 武将降臨OVER AGAIN




この中からいくつか書いてみると…


1. 武将降臨OVER AGAIN

前奏の中でひとりずつ登場して、座して待つ。

扇形?に8人並ぶ形の中で、1ヶ所だけ空くセンターポジション。

卑弥呼の言葉と表れる鬼道衆(の前奏セリフ)、

そこ合わせて切り込んで来るアスカ!!


誰ですかこのオープニングを考えたのは!!!


これは素晴らしかったなあ><

めちゃくちゃカッコ良かった…




自己紹介MCから

客席の拍手がヒートアップwして止まらなくなると、

それに合わせて踊り始める相田さんw

そこで宮島さんがポソッと「相田の舞だ」

とか何とか言ったのを綾乃さんが拾う。


そこから「さゆりん時々寒いギャグを言う」という話になり、

ギャグのセンス昭和だよね、と昭和生まれのあすぴーに笑われるw

そして

「何歳?」(高)

『18だよ~』(宮)

「うそつけーーー」(高)

みたいな流れにww


すると客席からあすぴーいじり「あすぴーは?」

もちろん昭和生まれなので開き直るものの、

「あれ?1人だけ?」

『そうそうあたし平成生まれ』と、年齢2番目の綾乃さん。

むしろ今まで気付いてなかったの?って感じですが、

たったひとりの昭和であることに改めて驚くあすぴー。

そしてあすぴーに止めを刺すように、周囲が暗くなり、

たった1人スポットを浴びる高橋明日香。


照明さんがGJすぎて!www


武将降臨の卑弥呼のセリフをちょっと思い起こしちゃったw

「うぬひとりでは抗えまい」

www




コーナーMCから

タイトルは「アリスインアリスの裏側」

え?あすぴーの腹ぐ(ryってことかい?

と思った人がいたとかいないとかw


裏側といっても○○ぐろいとかでなく、楽屋映像的な裏側でしたw

北海道に行ったときのユピテルライダー叫んでみたシリーズや、

武将降臨の撮影時のメイキングなどの動画紹介でした。

内容は割愛w

あの映像いつかYouTubeとかに上がんないかなあ^^




4. コールドバレット

 (花、秋、宮、鶴)

ここでの驚きは何といっても、花梨リーダー様!!

いやぁ~びっくりしました!そして嬉しかった!!

普段なかなか見られない中でもトップクラスじゃないか?

みんながひとつひとつ考えて工夫して、ライブを作ってくれている。

そういう嬉しさをいっぱい感じた昨日でしたが、

花梨ちゃんがこの役に挑んでくれたのは、とても嬉しかったです!!

こういう経験を重ねて、少しずつ自分の枠を広げて、

大きくなっていけるわけですよね!!^^


歌い終わって…

よっぽど緊張してたのでしょうね~

ホントはMCなくてすぐ次のまなつ組に変わる暗転退場中に、

大きな大きなため息が出ちゃいましたけど^^




挨拶MCから

ここで・・・この日のライブが、本当に感動的なものになりました。

このライブの素晴らしさを振り返ったときに、

その素晴らしさをどうやって作り上げてくれているかということ…


その大変さは十分に分かっているはずだった。

そういうことをいつも思ってたし、前回ワンマンでもブログに書いてた。

でも、それがどこかに行ってしまってました。

忘れちゃいけないけど、つい抜けてしまってたのかな…。


メンバー同士への、アリスインアリスへの、想い。

ファンへの想い。

ステージを作ることへの想い。

それらを、たくさんたくさん、聞くことができました。


良いステージを作る。

ステージに立つ人間にとっては、当たり前でなくてはならない意識。

でもその当たり前を実践するには、

アリスインアリスは当たり前じゃなさ過ぎる。

その中で、めいめいが、努力を払い続けてきてくれている。

互いに合わせることが極めて短い時間しか取れない、

そんな「グループ」が一体どれだけあるのだろうか。

それでも「グループ」なのだろうか。

でも彼女達は、その言葉を聞く限り、

ちゃんと「グループ」で、ちゃんと「仲間」で、

互いを信じて尊敬しあっていることが見えてくる…。

環境が違ったらもっと楽なんだろうに…

でもこの環境だからこその絆なのかもしれない、

そんな風にも思いました。

あまりに辛すぎるのですけどね><


挨拶で、初めてのアイドル活動、初めてのワンマン、

それを終えた鶴田さんが、驚くことに涙を見せました。

彼女の涙なんて、なかなか記憶にありません。

一見とてもしっかり者ですし、お姉さん側にいることも多く、

普段はなだめる側に回ることが多かった彼女でしたから。。。


そして…結構泣き虫だと思ってますよ?

でも彼女は人前で素を出さないように固くディフェンスする傾向がある。

そんな綾乃さんが涙したのです…

これにも本当に驚きました。

サボリーダーと言われるくらいに出席率が低かった…

そういう自分の仕事の忙しさも手伝っていたのかもしれない。

こちらからはうかがい知れない大変な時間を彼女は、

ずっと過ごして来てるのだろうと思う。

どんな時間を過ごしたらあの綾乃さんがこういう場で涙するんだ?

そんな風に思えて仕方がなかった。


ゆずはすごいと思うのが、前回もだったけど「他人」のことを話す。

今回彼女が話したのは鶴田さんのこと。

これまた忘れかけてしまっていた、アリアリの大変さのこと。

ライブで毎回のように、人数が違う、いるメンバーが違う。

だから多様性…様々なポジションを演じられることが、求められる。

マンパワーをどうしても「横」に向けざるを得ないアリアリの辛さ。

鶴田さんは、加入して極わずかな時間で、アリアリの曲を全部覚え、

ゆずよりもずっと色んなポジションを覚えたという。

付け加えるなら、鶴田さんも決してダンスの人ではなかった。

アリスインの舞台に出るときはダンスに苦労していた人だった。

ゆずは、周りのメンバーのそういうところをしっかり見ていて、

こういう場でそれを話すことができる…なんて素敵な人だろう。


そして…あすぴーが泣いた。一番驚いた。

彼女のこういう姿は、特にこうして上位者としている環境では、

ほとんど記憶がない。

彼女がかつて所属していたユニットのファーストワンマンで、

アンコールで出て来た時に泣き出してしまったことがあって。

そのときだって、仲間のメンバーさえもが驚きまくってたのですよね。

「まさかあすぴーの背中をさすることがあるなんて」だったか、

強烈過ぎてそんなフレーズが今でも記憶に残ってます。

彼女はとても強い人だと思ってます。

でもそれは、泣かない強さではなく、ガマンできちゃう強さなのかなと。

頭の良い人だから、きっと自分の置かれた立場とかすごく見えてて、

その中でどういう役割をやらなければいけないかも、

分かりすぎるくらいに分かっちゃう?そういうところあるだろうなって。

そういうときに、自分の気持ちをコントロールできすぎてしまう…

時にはガマンしないで良いのにねって、思うこともいっぱいあった。


そんなあすぴーが涙したのは、もしかしたら彼女が昨日語ったように、

メンバーみんなへの信頼の結果かもしれないなあって思いました。

「みんなのリーダーでなければいけない」「しっかりしてないと」

そういう縛りから彼女が少し、解放されたのかなって。

アリアリのメンバーひとりひとりがさらに「様々に」ステップアップしたら、

いつの日か「泣き虫あすぴー」なんて呼ばれちゃう時間軸が生まれる?^^

(いやそれはどうだろう…w)



ごめんなさい、全員のことまで書けないのですが、

でも最初に書いた通り、

みんながみんなそれぞれに語ってくれた想いは、

アリスインアリスの人たちの素晴らしさをとても感じさせてくれました。

明るくふるまう中にも、実はとっても考えたり機転を利かせたり、

してるところがいっぱいあるんだろうなって思えたり。

鶴田さんと同じように、初めてのアイドル、自分はアイドル?

そういうところと戦い続けて悩み続けてる子だっているわけで。。。

そんな子達が、それぞれに努力して、1人でも頑張って、

個々の頑張りを何とか積み上げて、全体の成功に繋げようとしている。

普通は個々の頑張りだけをいくら積み上げても、

全体の成功に結びつけるのは難しいことのはずなのにですよ。

それができるのは、もうみんながツイッター等に書いていますが、

お互いへの信頼感なのかもしれませんね。


たとえその場所にいるのが自分だけであっても、

信頼できる仲間だから、信じて頑張れる。

だからわずかな時間でも繋がれる。



武将降臨の歌詞…じゃない、セリフ。

もしかしたらそんな意味が込められてたのではないかと、

昨日のアンコールを観ながら思いました。


『私は……ひとり……違う、私は……ひとりじゃない!!』


アリスインアリスみんなの素晴らしさを表現するこの凄い作品の中で、

このセリフはアリスインアリスのみんなのことを、

とっても良く表現した言葉なのかもしれませんね。

いや、考えすぎてるかもしれないことは否定しませんが(^^;;

そしてさっき書いた、昭和生まれ1人ってのとは正反対ですが(^^;;




あの最後のMCが、アンコールの武将降臨で、

自分の中に何かを運んできてくれました。

本当に素晴らしい公演になりました。


アリスインアリスのみんなに、改めて…

本当に本当に、素晴らしいステージを、ありがとうございました。











そういうメンバーのたくさんの想いを聞いて、

そして自分の普段の考えを振り返ったときに、

本当にね…様々なことを考えさせられて悩まされてしまいます。

アリアリのみんながこんなに良い子達じゃなかったら、

きっとこんなに悩まずにいられたんだろうな…(^^;;




アリスインアリス3rdシングル
「武将降臨OVER AGAIN」

なかなか人数が揃わないアリスインアリスで、
人数が揃わないと歌えないこの歌。
初お披露目したのは、CD発売日を過ぎた5月13日、
5月中やっていた定期公演の初日のことでした。

それまでに挙がっていた、
PV撮影の様子、ショートバージョンのPV、
そしてフルバージョンのPVは、
どれもファンの度肝を抜くような凄いもの。

でも、当日は6人バージョンになる。
役は8人いるし、それぞれキャラ付けがしっかりあるし、
名前も名乗っちゃう。
それを6人でどう回すの?って、そんな部分もなんだか気になった初お披露目。


ライブが進み、ラストの曲で、いよいよ初披露の瞬間。
そこから明らかにメンバーの雰囲気が変わった…
良い方に、ではなくて、ちょっと上ずってるような、大緊張ですよね。
これからやる歌がどれだけ難しくて、ファンからどんな反応があるか分からない、
メンバーにとっても本当にドキドキな、ドキドキが最高潮な瞬間だったのかな?


そしてそこで観せてくれたものは……

不安も緊張も全部吹っ飛ばし、
素晴らしかったPVの良ささえ軽々飛び越えて行ってしまうような、
素晴らしすぎるものでした。



曲が終わった瞬間、明らかに客席の反応に「間」が生まれてました。
もしかしたら、ただ単に拍手するタイミングを計り損ねただけの人もいたかも?
でもきっとそれ以上に、心を持って行かれすぎた虚脱感がいっぱい?
それゆえに、拍手さえもして良いかどうか一瞬迷ったり、拍手を忘れかけたり、
そんな気持ちの表れだったような気がしました。

そしてそこからの拍手が、今度は鳴り止まなかった。

終わった後のメンバーもみんなおかしなテンションだった。
変なハイテンション?は、曲前と同じく、それだけ不安や緊張の大きさを表してたと思う。
あのあすぴーさえもが何か弱気に見えるような(笑)

そしてさらに異常だと思わされたのが、
ライブ終わりの、メンバーが退場した後の場内。

ライブの後って普通は、盛り上がった余韻や、客同士の話し声があるものですよね?
でもそれが全くなくて、会場自体が虚無感でいっぱい!
緊張で張り詰めたりとかはないですけど、
全部持ってかれてヌケガラみたいになった空気。
凄い泣ける名作舞台が終わったばかりの劇場内だとこんな感じか?
そんな風に思えた場内の空気でした。
こんな経験、ほんとに初めてでしたよ。

そしてまさに、
これはもう「8分間の大作舞台」以外のなにものでもなくて、
本当にすごい舞台を観たって、自分もそんな気分でした。



出来上がった音源とは全く違う、生ものの良さですよね。
ステージの6人が観せてくれたものは、なんというか、想いの強さが凄すぎました。

役柄的に、力を込めることが多い人たちは特にですかね。
死をも覚悟するような武将の心、魂、
それが素晴らしいまでの声の力になって。
魂まで震えるってのはこのことだったなあ。

生だからこそこもってしまう力。
本当に演じているからこそ熱くなっていくもの。
そういうものを、役者の力を、まざまざと見せつけられた思い。

そして、カラコンを入れられない難しさ。
信長を降臨させた姿をあすぴーがどう演じるのかと思っていたら、
目に込められた力で、表現した…凄かった。
ヤバい方の信長(笑)
ボク団の沖野さんが演じた信長を彷彿とさせるような?
カッと見開き、見下すような視線の力は、あすぴーの演技力の表れですね。


それに6人バージョンへの調整も。

どうしようもないのは名乗るところ。
8人名乗るわけには行かず、間が空くところのバランスは取らなければ?
それにキャラ的にセリフの言い方が違うところをどう合わせるか?

彼女たちはそういう部分も全て、
タイミングを見つけ、セリフの言い方を合わせ、
自分たちで6人バージョンを作った。
時間がないなかで調整も含めて初披露のステージ、演目を作り上げてきた。
そういう力、役者として、ステージを魅せる人として、
ここまでに培ってきた経験の重みをとても感じさせてくれたステージだったと思います。



そんな武将降臨のステージ、
初めて8人揃ってのステージが、
このあとついに観られる!!!

アリスインアリス、2度目のワンマンライブが、もうすぐ始まります!!