『感慨よりも楽しみが大きい』
そんな風に思っていたら、
感慨がはるかに大きかった初めての機会から4ヶ月。
『二度目だから今度こそは感慨はそれほどないに違いない』
そう思っていたけれど、
彼女たちの活動の状況から言って、
そんな訳はなかったんだよなあ…
アリスインアリス
セカンドワンマンライブ
とてもとても楽しくて、そして心打たれる、
ライブになりました。
2月のファーストで発表された増員。
それからようやく…本当にようやく、
8人揃うことができた初めての機会。
高橋明日香さん
綾乃彩さん
栗生みなさん
花梨ちゃん
相田瑠菜さん
秋山ゆずきさん
宮島小百合さん
鶴田葵さん
彼女達は8人でアリスインアリス!
というわけで、昨日のライブのレポ&感想行きます。
昼公演ベースで、夜に変化したところを補足しながら。
会場はファーストと同じく代アニLIVEステーション。
横にとても広いステージはアリアリにとても似合う、
そんな会場です!!
前説からライブがスタートすると、
ぞろぞろ出てきた人影の左手にはユピテル装ちゃ…
あれ?曲が違う??
1. 無限の地平線~多層世界のホライズン~
おお、またしてもこの歌からのスタート!
オープニングにもエンディングにもふさわしい名曲っぷり、
それが本当に光る歌だなぁ~~
しかもユピテル装備バージョンなのか?
とかなんとか思っていたら…異変が起きた!!
多層世界を旅してきた2人が現れる最初の演技パート。
その最後のあすぴーくりゅのセリフ、
「私達は8人でアリスインアリス⇒歌おう、新しい歌を!」
のセリフに合わせてBGMに違和感が?
すると突如として雰囲気を変えたセリフ…
「地球は人類のゆりかごである」
なんと!!
「歌おう、新しい歌を!」
といって歌い始めたのがユピテルライダーに!!
改めて…
1. ユピテルライダー
いやぁ~びっくりの展開でした。
この辺りが今回のライブを作るに当たって、
みんなが工夫したところのひとつなのですね。
~MC~
自己紹介MC
いつもの自己紹介でしたがちょいちょい変化が?
あすぴーは、前日撮影会で自転車こぎまくり、
でも筋肉痛が全然来ない~と、え?若い子アピール?w
しかも突っ込ませる隙すら与えず
「明日来るなんて言わせない!!」
と自ら勢いに乗って言い放つ!!
なんだと!そのツッコミを思い切り入れてやろうとしたのに!
先手を打たれてしまったーーー!!!orz
こういうのを「先の先」って言うんだな、
さすがリーダー、見事すぎる!!
だがしかし!
「せーの」(あすぴ)
『あーすぴーーーー!!!』(客)
[年だね!]
と素晴らしいテンポでぴしゃりと突っ込みが!!
えーとメモに名前を書いてなかったのだけど、
誰だこれ突っ込んだの、花梨だったか?(笑)
ラーメン大好き宮島さんは、
いつのまにか「アリスインアリスのラーメン担当」に。
ラーメン担当ってなんだ?(笑)
初のワンマンライブ出演の鶴田さんは、
客席の人数の多さにびっくりしてました。
これまで彼女が出たときはなかなか客が集まらなかったりって、
ありましたからね~
やっぱりフルメンバーが揃い、しかもワンマンとなれば、
人は集まりますね!!
2. ともだちインプット
3. ハイランドスター
3rdシングルの2曲を一緒に!
そしてともだちインプットがついに新バージョン登場!!
ちょっと前に感想もブログ書きましたけど、
完全版とも言うべき新版、ようやく聞けました~^^
まんなかの演技パート、何だかとっても良い工夫が?
おそうじ途中なのに子供たちの誘いに乗ってしまうASP-28に、
ちょっと困った様子のお姉さん&博士たち。
そのお姉さんたちが、ひとつの輪の中を回るように、
順番にセリフを言っていくのです。
そしてその動きがそのまま次の歌パートの立ち位置に繋がって…
みたいな感じ。。。
歌だけでなくセリフと振付までもが、
流れるテンポの中でひとつになったような?
これとっても楽しかった^^
それに、壊れちゃって、そして、直ったけれど初期化されてしまった、
そんなASP-28のことを悲しむ子供たちと、お姉さんたちの様子、
すごく良かった~><
「あすぴーじゃない!!」って瑠菜お姉さんに駆け寄る花梨ちゃんに、
ちょっとグッと来ちゃいましたよ…
でも、みんなの言葉で元に戻ったASP-28の、
「うん!^^」ってにっこり笑顔が本当に印象的でした!
~MC~
歌は一旦お休みで、コーナーMC?
「アクトアイドルの裏側!」
アリアリ5人が出演する「魔銃ドナー」の台本読みをやるという。
役者さんとしての稽古中の素が見られてしまう訳ですね!
このMCの中からちょこっとずつエピソード紹介。
出て来たのはガチ台本w
5人が普段使ってるやつをそのまま使うらしいw
その台本を見て「性格出るよね~」とゆず。
花梨ちゃんは裏に色々落書きがしてあるらしいw
相田さんは…同じく何か書いてあると思ったら、
花梨ちゃんにペガサスを書かれたらしいw全力で嫌がってたw
出演しない3人のうち、綾乃&ゆずがワイワイやってる横で、
くりゅが黙々と台本を読んでいる…とリーダー様の指摘。
性格出ますよね~~www
この作品の背景をあすぴーが説明。
すると「知らなかった~」みたいな顔で聞いている相田さん。
ってアナタ出演者じゃないですか!!ww
あすぴーに突っ込まれてましたww
「今回の本は難しくてまだ(世界観に?)ついて行けてない」
とのことでしたww
そしてあすぴーによるくりゅいぢりが炸裂?w
「質問いいですか?」の問いに特に答えず質問を言わせておきながら、
間髪入れずに『質問は受け付けません!』とぴしゃりw
不安な様子で「すいません、本読みはなしですか?」にすかさず、
『なしです』と簡潔極まりないほどにぶった切るw
今回の花梨ちゃんは、何と後輩を2人も引き連れてる役らしい。
成長したなあ~。
しかも、なんとあすぴーの先輩でもあるという話。
するとゆずが、「あれ?それ見た目的に大丈夫?」とw
そんなこと言うともちろん怒られますよねw
怒る高橋逃げるゆず、得意の責任転嫁で綾乃さんに助けを求めるw
綾乃さん、さすがにこういうの苦手ですし、
イヤイヤしながら出てきた~
と思ったら!
「あれ?確か(歳が)10違う?」とぶっこむ!成長したなww
はい、あすぴーさんはもちろんさらにお怒りになられていましたww
ちなみにこの本読みですが、
みんな経験の多い役者さんらしくビシッと読む!!
という想定だったはずなのに、
途中までは良かったのだけどだんだんグダグダになり、
結局はただ単に漢字が読めないおべんきょ苦手の子たち、
みたいになっちゃってましたwww
まあ必殺技があったりとか特殊なのがあったから仕方ないかなw
あ、一応、出演している5人は自分の役以外をやりました。
そしてあすぴーは、ここではお役目ですよね、ト書き読みでした。
そして再び歌へ。
「とある理由」で2つに分かれて2組が歌いました。
4. コールドバレット
(高、綾、栗、相)
5. まなつの銀河に雪のふるほし
(花、秋、宮、鶴)
歌い終えて、全員が再び揃い
「どんな分け方だったんだろうね~」と若干棒読み風にw
そりゃあメンバーを見れば一目瞭然ですよねw
すると「色気があるチームとないチーム」と綾乃彩。
おいコラ、どの口がそれを言う?w
そしてその横でせくしーっぽいポーズをする相田瑠菜。
相田さんもなあ…ちゃんとしてさえいればセクシーなはずなのに…
すると花梨ちゃんがその説を一蹴する。
「だってこっち、さゆりちゃんいるから」
なるほど、やはりセクシー隊長は宮島さんなんだな!
そして「あすぴー言ってよ」と、
あえてあすぴーに言わせる秋山ゆずき(酷w)
みんなもちろん分かってたからでしょうね、
このゆずの言葉で笑いが起きてましたww
そして発表、アダルトチームとヤングチーム、
と想定どおりだったわけですが、
これに不満タラタラの人物が1人。
「待って待って!!アタシ鶴ちゃんとおないどし~~!!!」
いつになく強い雰囲気で前に出てくる栗生みな!!www
普段は人より時間がゆっくり流れすぎてるせいか、
なかなかMCの中に入って来れずにひとり百面相しているくりゅなのに、
これまでなかなか見られなかったような突進力で不満をあらわにw
あのくりゅがここまで言うなんて!
よほどハラに据えかねたんだなあwww
でも…
「あたしまだアリアリ入って3ヶ月」という鶴田さんの言葉はまだしも、
『くりゅは貫禄が違う』『鶴ちゃんの方がフレッシュ』などなど、
くりゅには強い向かい風が吹くのでしたw客席大爆笑w
ちなみに歌の方ですが、
この珍しい組み合わせ、特にヤングの4人は初めての組み合わせ、
というだけでなく、配役までも珍しいパターンに。
コールドバレットは、
リーダー:綾乃
裏切り:相田
ノーマル?:くりゅ
弱気:高橋←
リーダー綾乃もなかなかですが、それ以上のポイントは、
普段ゆずがやってる弱気キャラ?をあすぴーが!!
これが何かやたらに笑いを招いたようでw
特にメンバーからいろいろ言われまくり。
リハのときは「まじめにやって」とか言われまくったそうなw
やっぱりあすぴー、普段の行い的に、
そういうの全部笑いの方に行くからなあw
とはいえ個人的には弱気キャラ良かったと思ったのですけどね~
実際見た皆さまはどうでした?
6. 武将降臨OVER AGAIN
そして最後の曲、8人がついに揃って演じるこの歌、いやこの舞台。
に行こうと刀まで持ったところで、
「重大発表MC」をぶっ飛ばしていたことに気付くみんなw
こんなところも楽しかったww
そして前回いなかった宮島さんとゆずを加えての初披露は…
素晴らしかった><
6人Verと各人のことは昨日書きましたから詳しくは触れずにいますが…
宮島さんとゆずのこと。。。
宮島さんの刀を振るう姿の美しさ!!><
立ち姿が元々綺麗だからいっそう様になるのかなぁ。
今回の衣装もカッコ良い方向にすごく似合いますし、
(個人的には綺麗さとカッコ良さが一番高レベルで融合してると思う)
セリフの声の重みは、キャラにすごく合ってて…。
信長に拒否されたアスカに掛けた言葉、
何か一気に心を持って行かれました。
ゆずは、あのキャラが彼女に行ったのが、すごく判った気がしました。
あんなに似合うなんて!想像以上でした!!
「もっと自信を持ちな!!」という叱咤。
声自体は軽いものなのにね?
背中を押すような力?それがとても重くて強いものに聞こえて…><
2人が入り、各人が名乗りをあげるところからピシッと埋まり、
アスカに後を託して去る様は、7人がそれぞれのキャラで演じることで、
やっぱりひとりひとりの魅力が思い切り際立って、
ただただ…ただただ感動することしかできませんでした。
最後の曲が終わってみんなが退場して…
やっぱり拍手が鳴り止まず、アンコールになりました。
無限の地平線のあの雷が鳴る?ような前奏に乗って、
みんなが出てきてちょびっとMC。
最後の世界を届けますと言って歌い出す…
む??
アンコールもらえると思わなかった~なんて言ってるけど、
全体構成といい、ここでの歌い出しのタイミングといい、
カンペキじゃないですか~
ホントはきっちりしっかりと、
見事な公演を考えて作ってくれてたんでしょ?
「歌おう 新しい歌を!!」のセリフに見事につながった!^^
Ex. 無限の地平線~多層世界のホライズン~
最初に書いた通りなのですけど、
この歌は本当に、オープニングにもエンディングにもふさわしい!
名曲過ぎるよ><
この心を高揚させるエネルギーは何なのさ!
前奏に乗って、ひとり、またひとりと、順に踊り始めていく、
その光景の何と素敵なことか…
「これからライブ始めるよ!勢いつけてくよ!」
あるいは
「これからもアリスインアリス頑張るよ!ずっと応援してね!!」
そんな風なエネルギーをね?
たくさんたくさん届けてもらえる気がするのです。
やっぱりこの歌大好きだ!!
という感動の中で昼公演は終わりました。
★夜公演★
セットリストはこうなりました。
1. 武将降臨OVER AGAIN
~自己紹介MC~
2. ともだちインプット
3. ハイランドスター
~コーナーMC~
4. コールドバレット
(花、秋、宮、鶴)
5. まなつの銀河に雪のふるほし
(高、綾、栗、相)
6. ユピテルライダー
~挨拶MC~
Ex. 武将降臨OVER AGAIN
この中からいくつか書いてみると…
1. 武将降臨OVER AGAIN
前奏の中でひとりずつ登場して、座して待つ。
扇形?に8人並ぶ形の中で、1ヶ所だけ空くセンターポジション。
卑弥呼の言葉と表れる鬼道衆(の前奏セリフ)、
そこ合わせて切り込んで来るアスカ!!
誰ですかこのオープニングを考えたのは!!!
これは素晴らしかったなあ><
めちゃくちゃカッコ良かった…
自己紹介MCから
客席の拍手がヒートアップwして止まらなくなると、
それに合わせて踊り始める相田さんw
そこで宮島さんがポソッと「相田の舞だ」
とか何とか言ったのを綾乃さんが拾う。
そこから「さゆりん時々寒いギャグを言う」という話になり、
ギャグのセンス昭和だよね、と昭和生まれのあすぴーに笑われるw
そして
「何歳?」(高)
『18だよ~』(宮)
「うそつけーーー」(高)
みたいな流れにww
すると客席からあすぴーいじり「あすぴーは?」
もちろん昭和生まれなので開き直るものの、
「あれ?1人だけ?」
『そうそうあたし平成生まれ』と、年齢2番目の綾乃さん。
むしろ今まで気付いてなかったの?って感じですが、
たったひとりの昭和であることに改めて驚くあすぴー。
そしてあすぴーに止めを刺すように、周囲が暗くなり、
たった1人スポットを浴びる高橋明日香。
照明さんがGJすぎて!www
武将降臨の卑弥呼のセリフをちょっと思い起こしちゃったw
「うぬひとりでは抗えまい」
www
コーナーMCから
タイトルは「アリスインアリスの裏側」
え?あすぴーの腹ぐ(ryってことかい?
と思った人がいたとかいないとかw
裏側といっても○○ぐろいとかでなく、楽屋映像的な裏側でしたw
北海道に行ったときのユピテルライダー叫んでみたシリーズや、
武将降臨の撮影時のメイキングなどの動画紹介でした。
内容は割愛w
あの映像いつかYouTubeとかに上がんないかなあ^^
4. コールドバレット
(花、秋、宮、鶴)
ここでの驚きは何といっても、花梨リーダー様!!
いやぁ~びっくりしました!そして嬉しかった!!
普段なかなか見られない中でもトップクラスじゃないか?
みんながひとつひとつ考えて工夫して、ライブを作ってくれている。
そういう嬉しさをいっぱい感じた昨日でしたが、
花梨ちゃんがこの役に挑んでくれたのは、とても嬉しかったです!!
こういう経験を重ねて、少しずつ自分の枠を広げて、
大きくなっていけるわけですよね!!^^
歌い終わって…
よっぽど緊張してたのでしょうね~
ホントはMCなくてすぐ次のまなつ組に変わる暗転退場中に、
大きな大きなため息が出ちゃいましたけど^^
挨拶MCから
ここで・・・この日のライブが、本当に感動的なものになりました。
このライブの素晴らしさを振り返ったときに、
その素晴らしさをどうやって作り上げてくれているかということ…
その大変さは十分に分かっているはずだった。
そういうことをいつも思ってたし、前回ワンマンでもブログに書いてた。
でも、それがどこかに行ってしまってました。
忘れちゃいけないけど、つい抜けてしまってたのかな…。
メンバー同士への、アリスインアリスへの、想い。
ファンへの想い。
ステージを作ることへの想い。
それらを、たくさんたくさん、聞くことができました。
良いステージを作る。
ステージに立つ人間にとっては、当たり前でなくてはならない意識。
でもその当たり前を実践するには、
アリスインアリスは当たり前じゃなさ過ぎる。
その中で、めいめいが、努力を払い続けてきてくれている。
互いに合わせることが極めて短い時間しか取れない、
そんな「グループ」が一体どれだけあるのだろうか。
それでも「グループ」なのだろうか。
でも彼女達は、その言葉を聞く限り、
ちゃんと「グループ」で、ちゃんと「仲間」で、
互いを信じて尊敬しあっていることが見えてくる…。
環境が違ったらもっと楽なんだろうに…
でもこの環境だからこその絆なのかもしれない、
そんな風にも思いました。
あまりに辛すぎるのですけどね><
挨拶で、初めてのアイドル活動、初めてのワンマン、
それを終えた鶴田さんが、驚くことに涙を見せました。
彼女の涙なんて、なかなか記憶にありません。
一見とてもしっかり者ですし、お姉さん側にいることも多く、
普段はなだめる側に回ることが多かった彼女でしたから。。。
そして…結構泣き虫だと思ってますよ?
でも彼女は人前で素を出さないように固くディフェンスする傾向がある。
そんな綾乃さんが涙したのです…
これにも本当に驚きました。
サボリーダーと言われるくらいに出席率が低かった…
そういう自分の仕事の忙しさも手伝っていたのかもしれない。
こちらからはうかがい知れない大変な時間を彼女は、
ずっと過ごして来てるのだろうと思う。
どんな時間を過ごしたらあの綾乃さんがこういう場で涙するんだ?
そんな風に思えて仕方がなかった。
ゆずはすごいと思うのが、前回もだったけど「他人」のことを話す。
今回彼女が話したのは鶴田さんのこと。
これまた忘れかけてしまっていた、アリアリの大変さのこと。
ライブで毎回のように、人数が違う、いるメンバーが違う。
だから多様性…様々なポジションを演じられることが、求められる。
マンパワーをどうしても「横」に向けざるを得ないアリアリの辛さ。
鶴田さんは、加入して極わずかな時間で、アリアリの曲を全部覚え、
ゆずよりもずっと色んなポジションを覚えたという。
付け加えるなら、鶴田さんも決してダンスの人ではなかった。
アリスインの舞台に出るときはダンスに苦労していた人だった。
ゆずは、周りのメンバーのそういうところをしっかり見ていて、
こういう場でそれを話すことができる…なんて素敵な人だろう。
そして…あすぴーが泣いた。一番驚いた。
彼女のこういう姿は、特にこうして上位者としている環境では、
ほとんど記憶がない。
彼女がかつて所属していたユニットのファーストワンマンで、
アンコールで出て来た時に泣き出してしまったことがあって。
そのときだって、仲間のメンバーさえもが驚きまくってたのですよね。
「まさかあすぴーの背中をさすることがあるなんて」だったか、
強烈過ぎてそんなフレーズが今でも記憶に残ってます。
彼女はとても強い人だと思ってます。
でもそれは、泣かない強さではなく、ガマンできちゃう強さなのかなと。
頭の良い人だから、きっと自分の置かれた立場とかすごく見えてて、
その中でどういう役割をやらなければいけないかも、
分かりすぎるくらいに分かっちゃう?そういうところあるだろうなって。
そういうときに、自分の気持ちをコントロールできすぎてしまう…
時にはガマンしないで良いのにねって、思うこともいっぱいあった。
そんなあすぴーが涙したのは、もしかしたら彼女が昨日語ったように、
メンバーみんなへの信頼の結果かもしれないなあって思いました。
「みんなのリーダーでなければいけない」「しっかりしてないと」
そういう縛りから彼女が少し、解放されたのかなって。
アリアリのメンバーひとりひとりがさらに「様々に」ステップアップしたら、
いつの日か「泣き虫あすぴー」なんて呼ばれちゃう時間軸が生まれる?^^
(いやそれはどうだろう…w)
ごめんなさい、全員のことまで書けないのですが、
でも最初に書いた通り、
みんながみんなそれぞれに語ってくれた想いは、
アリスインアリスの人たちの素晴らしさをとても感じさせてくれました。
明るくふるまう中にも、実はとっても考えたり機転を利かせたり、
してるところがいっぱいあるんだろうなって思えたり。
鶴田さんと同じように、初めてのアイドル、自分はアイドル?
そういうところと戦い続けて悩み続けてる子だっているわけで。。。
そんな子達が、それぞれに努力して、1人でも頑張って、
個々の頑張りを何とか積み上げて、全体の成功に繋げようとしている。
普通は個々の頑張りだけをいくら積み上げても、
全体の成功に結びつけるのは難しいことのはずなのにですよ。
それができるのは、もうみんながツイッター等に書いていますが、
お互いへの信頼感なのかもしれませんね。
たとえその場所にいるのが自分だけであっても、
信頼できる仲間だから、信じて頑張れる。
だからわずかな時間でも繋がれる。
武将降臨の歌詞…じゃない、セリフ。
もしかしたらそんな意味が込められてたのではないかと、
昨日のアンコールを観ながら思いました。
『私は……ひとり……違う、私は……ひとりじゃない!!』
アリスインアリスみんなの素晴らしさを表現するこの凄い作品の中で、
このセリフはアリスインアリスのみんなのことを、
とっても良く表現した言葉なのかもしれませんね。
いや、考えすぎてるかもしれないことは否定しませんが(^^;;
そしてさっき書いた、昭和生まれ1人ってのとは正反対ですが(^^;;
あの最後のMCが、アンコールの武将降臨で、
自分の中に何かを運んできてくれました。
本当に素晴らしい公演になりました。
アリスインアリスのみんなに、改めて…
本当に本当に、素晴らしいステージを、ありがとうございました。
そういうメンバーのたくさんの想いを聞いて、
そして自分の普段の考えを振り返ったときに、
本当にね…様々なことを考えさせられて悩まされてしまいます。
アリアリのみんながこんなに良い子達じゃなかったら、
きっとこんなに悩まずにいられたんだろうな…(^^;;