未来に向かって ~旅立ちの朝~ -24ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

無理を悟った・・・・・



劇団6番シード

「ふたりカオス」


初日の幕が無事に開きました!




で、、、ネタバレにならない範囲で

どうにか感想をツイートしたいと思ったけど


ダメだ、この作品でネタバレにならないようには、

自分は感想を書くことができない!ww



ってことでもうサックリとネタバレ上等な感想書いちゃいます!


といってもできるだけ雰囲気程度にね

2人芝居×5のそれぞれのキャラの雰囲気位までかな?




3面が客席に囲まれた素舞台。

9割以上BGMもなく、

本当にただ2人だけの世界になるこの作品。


だから「キャラ1人がどういう役かを書く」だけで、

十分ネタバレになっちゃう気がする舞台(^^;




とにかくまず思ったのは、たった2人だけなのに、

飛んでくるエネルギーが凄い!

初演のエネルギーも相当なものだったのに!


どうやら3面舞台の効果なのでしょうかね~

それだけパワー出して行かないと、

取り囲むそれぞれの方向に伝わらない!って、

キャストさんが感じていらっしゃるそうです。


それがすごいエネルギー量に繋がるのですね!

観ていて思わず仰け反ったり、逆に前に引っ張られたり、

ついつい身体が動いてしまいました←大迷惑




そして、6Cらしい緩急がいっぱいありますが、

緩急の変化量も、それぞれの雰囲気も、

各話でまるで違うのかな?と感じました。


「急」が超速で駆け抜けるような4話。

同じく「急」が淀みなく流れるような1話。

でもやっぱり「緩」でのシン…とした空気が楽しめる。

あと、ここはとにかく笑えるのかな!


「急」もあるけれど、どちらかというと「緩」が多め?

じっくりと沁みこむように心に訴えてくる3話。

笑いも感動もすごくじわりじわりと効かせてくれます。


そして…

「急」というより「剛」?

すごいエネルギー量が舞台に溢れてる!

と思ったところから、本当にスッと落ちる。

張り詰めた緊張感で空気も止まるような雰囲気になる、2話と5話。

この落差は本当に凄かった・・・

2話は今日一番心奪われたように思えましたし、

5話は大きな圧力に負けっぱなしのところから、

スッと静かになったところで一気に引き込まれた自分がいました。


5話それぞれのお話とそれぞれのペースで、

巧みに心を奪いに来る!

そういうすごい作品を観られているんだなあと改めて実感しました。





椎名さんの多彩な突っ込みパターンと、

今までで初めて観たようなハイテンション柚月さん。

椎名さんは元々安心なのに、前回もやっている役ということで、

いっそうの信頼感の中観られたような?

そして柚月さんのこのテンション、本当にびっくりして、

そして何より面白かった!



すごいハマり役と思ったのは土屋さんとSUMIOさん!

理知的でクール、と思いきや熱い魂!の土屋さん。

大変失礼ながら「理系」というか良い意味の「オタク」感満点?

普段は人として危うさいっぱいなのに、

興味あることには俄然パワーを発揮する姿のSUMIOさん。

ちくちくちくちく、ぢみに面白さを醸し出しつつ徐々に加速して、

やがてハイパワーのぶつかり合いで度肝を抜いた!

と思ったところからの突然の氷結!まさに空気が凍る?

そういう落差が素晴らしかった!



宇田川さんと松田さんは、

会話は噛み合わないのに妙に良いペースで流れるやり取りに笑い、

やがては2人がそれぞれに話す言葉で泣かされる。

笑いも感動も、実にじっくりとじんわりと効かせられてしまう?

ボディをこつこつ打たれてKOされちゃうような、

そんなとてもじっくり味わわせてくれる美味しさがありました。

っていうか・・・・・泣ける><

地蔵さんの、かつてを懐かしむ語りも、

水咲?の、ちゃらんぽらんしてそうだけど、実は…

って感じの淡々と紡ぐ言葉も、

本当に素敵でした。



藤堂さん高田さんは、混ぜるな危険w

2人のバランスが凄く良かったかも!

どっちかだけが強いとかでなく、

ボケもツッコミもとても良い感じに溶け合ってるような?

2人がひとつになって、しかも高速で転がるw

笑い尋常じゃなかった!



そして・・・・・

笑いの余韻がい~~~っぱい残った中で、

どシリアスに出てこなければならない栗生さんと福地さん!

こりゃ大変だ~~!!と思ったら、福地さん曰く、

4話でいっぱい笑っててくれた方が出て行きやすいって…ホントすか!!

で、どこかちゃらんぽらん(とは適切でない?良い言い回しは何だ><)

肩の力が抜けた感じの兄と、

兄のために置かれた状況ゆえ、感情が高ぶりすぎてしまう妹。

剛と柔みたいな噛み合わなさの中で、

怒り続ける妹と、交わし続ける兄…が互いに静かになったら…

というところで一気に心を引っ張り込まれました。

それまで2人のズレに気圧されっぱなしだったのに、

静かになったところで一気に話の中に吸い込まれた気がします。

気が付いたら凄い集中していた、そんな感じ。




何かいろいろ書きなぐってしまいましたが、

こういう色もきっと、このコンビならでは、のもので、

別のコンビになれば、それぞれの姿をまた見せてくれるのでしょうね。


本当に各回が見所で、各話が見所…

そういう作品なんだな~と改めて感じました!!

面白かった~~!!





最初に書いておこう!


超駄文なのでスルー推奨www




書こう書こうと思ってて、

いざ書こうとしたら凄いハードルだと気付いたこの展望。


『期待してる見所書こうと思ったらそれってほぼ全部じゃん!』


つまり公演始まる前から全部について書くってか?

そんなの無理じゃああああ!!!


と思って書くのをやめたのですけどね…

でもやっぱり書きたくて書きたくてたまらなくて><



ってもうホントにどんだけ楽しみにしてるんだ自分w



というわけで行きます!

明日から始まる公演


劇団6番シード 第60回公演

「ふたりカオス」


勝手に個人的展望をぐだぐだ書く!!

以前に勝手な願望書いたのとかぶるかもだけど書く!!ww


楽しみポイントはとにかく多い。

でもその中でもやっぱり特に注目する点はあるかな?

なんとか絞ってその辺りだけでも書いてみます!!




一番分かりやすいのは唯一の新作部分ですよね、

4話の女性編。


百戦錬磨のベテラン看板女優宇田川さんに、

新進気鋭の2人が挑む!

しかも何かすごい高速マシンガンバトルっぽい?

それに宇田川さんの外見がかなり気になることになってたしw

髪型もだけど、あの鎖は一体なんなんだ!!www


あすぴーは既にかなり呼吸が合うらしい?

これは宇田川さんお墨付き。

くりゅちゃんは速度に付いて行くのが大変っぽい?

いかにもふんわりなくりゅちゃんらしいな^^


そういうものが本番でどうなるかが本当に楽しみです。

ただ…宇田川×栗生コンビは千秋楽まで観られないという><




そして後はほぼほぼみんな既存の再演。


…の中でもちょっと新しい?5話。

ここもとても注目です。

なにしろあの宇田川さんが演じた女性ボクサー役ですからね!


そこに一番縁遠そうだけどある意味一番観たい、

そう思った椎名さんが入った!!

どうする?どうなる??

そして、ここまで観た印象にはどこにもない!

驚きのキャスティング、くりゅちゃん!

松本さん評価を見てさらに楽しみになった!

ある意味一番期待??

そしてそして、一番驚いたのが柚月さん!

一番ちっちゃくてらしくなさそうなのに!!

でも確かにキャラクター的には強いからなあ^^

あまりに色が違う人たちが揃った!!


そして、新キャラ、兄!

歌手が奏者になって…というのはあまり大きくは変わらない?

でもすごく楽しみなお三方!!


中でも図師さんは先日のボク団で初めて観て、

一気に楽しみになりました!!

面白い方もシリアスも、どっちもすごく楽しめそう!!

椎名さんとだと、年の近い兄妹だなあって感じですがw

土屋さんは…vs柚月さんって、水島とリンじゃん!(笑)

あの時と立場逆転?^^

福地さんとくりゅちゃんは、実年齢は離れてるけど、

なんとなく「らしさ」を感じるのはなぜだろう?

シリアスの雰囲気をこれまで観た印象も強いので、

この兄がどんなキャラになるのかそれぞれに楽しみです!!




お次はやはり…4話男性編?w


諦めていた劇団員対決の実現!

小沢さんと樋口さん…w

想像しただけでヨダレが出そうww


それとイケメン対決としての藤堂さんと高田さんコンビ。

でもイケメン要素よりも高田さんが何かやらかしそうですしw

藤堂さんのこういう方面も初めて?

どうなるかむちゃくちゃ気になります!!


そして、図師さんと小沢さん…

なにやらヤバいことになってるらしいじゃないですかw

松本さんのツイートを観ていて本当に気になるコンビになりました!


緑川さんだけは観たことがないのですが、

ここもどの組み合わせも全く違う色で楽しめそうですね!!




そして外せない、1話!

期待したものがすっぽり入った!!


あすぴーvsくりゅちゃんのアリアリ対決!!!

これがやっぱり一番観たかった!!

キャラクター的にもここは観たかった役で観られるし!!

ちなみにここまで観た稽古写真で一番気に入ったのは、

この組み合わせのやつだw


暗めツッコミを期待した野中さんは、

これはもうどんな感じか想像していたし楽しみでしたし!

爛漫の方の柚月さんは、野中さんとは逆に、

これまでほとんど観たことがない姿になりそうで!

そして…恐怖のひとりカオス椎名さんwww

いやぁ~楽しみだ~~


あ、ここだけは願望が比較的当たっちゃってるんだなあw




2話は最初の時点でどっちがどっちの役かを、

逆に捉えてしまっていたのでしたw

だから「ハマり役」と聞いて最初は、

「どんな雰囲気?」と思ったSUMIOさん!!

逆だったことが分かって、なるほど~と!

土屋さんとも藤堂さんとも、どっちのコンビも楽しみですし、

その両者とでまた雰囲気変わるのかな?^^

土屋さんとのコンビは、松本さん評価もまたすごく高そうですね!!


そしてここでも高田さん!

すごい分かるわ~wどういう感じかなんか分かる!!

でもそれがタジタジになるところに一層注目!

また得意ゾーンになったら・・・・・という理系らしさ?w

その訳の分からない強烈パワーは樋口さんの本領発揮では?


そしてやっぱりひとりカオス藤堂さんwww

がんばれ~~~!!




結局全部になっちゃったぞw



ラスト3話!

ここはなによりまず、ベテランの味をとにかく楽しむ!!

松田さんvs宇田川さんに、皇帝小沢さん!!

それに相手役としてもすごく多彩で、

土屋さん、福地さん、野中さんと並んで。


何だかんだでここがやっぱり一番?

見ごたえありそうなところなのですよね^^


※追記!これも女性キャラは新キャラだった!(笑)



てことで、スルー推奨な駄文雑文

最後まで読んでくださった方いらしたのでしょうか(^^;


ある意味いないことを祈りつつw

いらっしゃったらありがとうございましたということでm(_ _)m




さあ、日付が変わったので、

いよいよ初日です!!


初日、おめでとうございます!!

本当に楽しみな自分的秋の一大イベントがいよいよ始まります^^



先週のことですが、イベントレポ参ります。


9月12日のアリアリさんは、

Chaki(ex.SDN48)×助っ人集団☆石井ジャイアンツ共同企画

「アイドルVSエンタメバンド」

に、ご出演でした。


Chaki…畠山智妃さんとの繋がりからのお声掛けだったそうです。

ちゃきさんは舞台経験も多いし、6C出演経験もあるし、

アリアリメンバーとの接点ありありですからね^^


イベントはアイドル3組とエンタメバンド3組、計6組が出演。

ってかアリアリさん、アイドル枠だったのかwww




出演メンバーは

ダブルリーダー…

リアルリーダーもサボリーダーwも不在の時間軸で、

4人での出演になりました。


栗生みな

花梨

相田瑠菜

宮島小百合


という4人。これはこれで新しい?

ここのところ、持ち時間15分かつ武将降臨をやりたい?

そんな機会が多かったアリアリさん。

こうなるとは2曲しかできませんからねw

でもこのライブでは久々?の30分という長めの持ち時間で、

5曲を歌うという事前のお話。

人数足りないから降臨はできないし、

久々の曲が色々聞けそうだな~と楽しみにしていました^^



アリアリさんはイベントのトップバッター。

でもその前の開場時間後すぐに前物販がありまして、

その時に何を歌うのかあれこれ予想しながら、

メンバーにちょこちょことリサーチw


個人的最大の注目は「まなつ」の有無!!

しかーーし光の速さで歌わないことが発覚!無念!

そうなると5曲はほぼほぼ確定ですね。


・コールドバレット

・無限の地平線

・ともだちインプット

・ハイランドスター

・ユピテルライダー


……………む!こうなれば次なる注目点は、

「私はバーチカロイド TYPE XXX-NN」

XとNに何が入るかだ!!!


ふと気になって、前にいたさゆりんにそこをつついてみると、

む、微妙な表情になっている…

これはもしやご本人直撃してしまったのか?w

と、こんな感じにワクワクを楽しみながら本番を迎えました。




最初にステージに出てきたのは、

花梨ちゃんとさゆりんの2人だけ!!

(でも微妙にソデから誰かの衣装が見えてて、

 頭隠して尻隠さず状態ww)


ということは~~もちろん!!


1. 無限の地平線

最初の2人のお話…花梨ちゃんの言葉では、

「私たち」でなく「私が出会った不思議な出来事を」

になってました。

ちょっぴり変化、2人だけだからかな?


そして時空を超えて現れる2人。

あすぴーポジションはもちろん相田さんで、

(くりゅポジはもちろんご本人がいるので)

落ち着いてとっても風格ある雰囲気のリーダー役!

この声が自分は大好きすぎる><

この日は特にその落ち着き感、大人感が強かったかなあ。


そして「耳をすませば聞こえる、ほら!」は、

なんだか素晴らしかったですよ~!

長身で立ち姿も綺麗という相田さんの大きなウリに加え、

とても落ち着いた良い雰囲気で「ほら」と手をふわっと広げる。

なんか…神々しくないか!?

あすぴーの力強いリーダーシップとはまた違った魅力ですね!

(と書いておいて…

 手を広げた記憶があるけどホントにそうだったっけ(^^;))


しかも響いてくる「アリスインアリス」という言葉まで、

素晴らしいほどにタイミングピッタリでした!

これは4人の息のなせるわざですね!!



曲が終わり、そのまま次のポジションへ。

をを!?センターに、さゆりんが~!!

さっきのあの表情はやはりこれのためか~(笑)



2. ともだちインプット

バーチカロイド TYPE SYR-18の時間軸!!

妙にロボロボしたしゃべり方のSYR-18でしたw

博士が説明している間、やたらに動くさゆりんの衣装。

犯人は…花梨か?w

後ろから引っ張ったりとかしてるっぽいww


そしてこの曲で、、、大事故が起きる!ww


今回は4人しかいませんので、

人数不足により歌うのは初期型ともだちインプット。

ところが………もう分かりますよねw

ではそのまま曲レポ継続w



歌が進んで子供たちが閉じ込められるシーンへ。

旧Verならこのセリフパートの頭ですぐに、

「ドンドンドン」と扉?を叩く効果音が入…らない!!


恐らくはこれでタイミングを計ろうとしていたメンバー、

さすがに若干の動揺が走る?(僕の主観w)

セリフのテンポが合わな~い!

でも何とか話を進め、SYR-18がリミッターを外…せない!

ここでもやっぱり効果音が鳴らなかったーー!!

そして…何事もなかったかのようにシーンが終わるBGM。

そう、何事もない、SYRが壊れた事故など起きていない、

ただ子供たちと遊びに出かけてしまった日常に戻った?w


てことでつまり、新Verが流れてしまった訳なのですね~。

旧Verとの大きな違いは、演技パートがひとつ増えていること。

バーチカロイドが仕事を置いて子供たちと遊びに出かけてしまう…

そんな、プログラムにはないはずの、挙動を見せるところ。

家族たちとの絆を深めて行ってるようなシーンですね。



旧Verを歌うはずが新Verが流れてしまう。

これは以前に浦和美園のイオン(確か)でもありました。


この時はまだ新Verを練習していなかった??

とにかく、何とか続けようと途中まで頑張ったのですが、

転調パート?まできたところでストップしてしまったのです。


そんな記憶が頭をよぎりつつ、どうなるのかとドキドキしていたら…

すごい!!みんな踏ん張った!!!

若干の怪しさはあったけどww



まず、2度目の演技パート。

子供たちが閉じ込められて、SYR-18がリミッター外して助ける、

つまりさっきやったのをもう一度やる。

すると冒頭でいきなり「今度こそ!!」という叫びが!!ww

これ、くりゅですっけ?相田さん?すでにうろ覚えww


新バージョンをやるには人数が少なくて、

セリフが飛んだり前後したり、いろいろありましたが、

どうにかこうにか繋いで繋いで…

子供たちを助けられたのか良く分かりませんがw

とにかくSYR-18が壊れるところまでこぎつける。


すると、工場に持ち帰って修理すると言う博士くりゅが…

「元どおりの・・・S?えーーと・・・・・・さゆりんに戻ります!」

形式番号忘れとる!!!www場内震撼www

いやぁ~レアケースゆえ、そして大事故の混乱ゆえですね~w

とっさにはSYRが出なかったんだなあ~(笑)



何とか転調パートのダンスもしっかり乗り越え、

最後の演技パートは、ここもだいぶセリフ飛んだ気がするけどw

でもたぶん、本来の役割以外のセリフを互いに補完し合った?

言うべきセリフ、誰も言わない!言わなきゃ!的な感じで、

気付いた人が入れてたケースがあったような?>推測


こうしてなんとか最後まで駆け抜けることができたのでした~。



いやぁ~すごい大事故でしたw

初めて観た人は何が起きてるかさっぱり分からなかったはずw

前方に陣取るアリアリ常連は爆笑しまくってましたけどねw


でもね~、こういう突然の出来事でも、

何とかして話をつなごうとするその即興対応力、

みんなすごかったと思います!


歌いながら踊りながらですからね。

次のシーンが何かとか多分パッと思い浮かばないんじゃ?

そういう中でどうにか最後までタスキを繋いだ…(駅伝か!w)

もちろん本来はあっちゃダメなことなんだけど、

みんなホントにホントに頑張りました!!



~自己紹介MC~

ここでの冒頭で、たった今起きていたことの説明。

花梨ちゃんが率先してお話してくれました。

立派になったなあ(TT)


自己紹介MCと言いつつそこは省いて…w


次の曲に移るために準備、ユピテル登場。

ここで、またしても大事故がーーー!!!!!w


栗生みな

またもや右に

ユピテル装着

(字余りw)


はい、ゆずの卒業ライブで久々すぎて分かんなくなって、

ユピテルを右に着けようとして困っていた栗生さん。

同じことをまたもやらかしましたw

しかも今度はがっつり装着完了ww


前物販のときにそんな話をして釘刺しといたのにw

そうしたら、

『間違えないように右手に数珠着けてきた(から大丈夫)』って、

言ってたのに・・・w


この可愛い困りんぼさんは、

その注意喚起のための数珠(?)の上から、

しっかりユピテルを装着していたのでした。

ユピテル、意外と数珠ごとでもハマるんだね。

っていうか数珠全く意味なかったねw


というわけで


3. ユピテルライダー

「駆け抜けろ!ユピテルライダー!!」は相田さんのお役目。


そして何となくですけれど、この歌の辺りから、

妙にみんなの動きや表情の良さを感じ始めていました。

なんですかね、集中力?熱気?そういうものがすごい感じ。



4. ハイランドスター

「おかえり」担当は栗生さん(だったよね?)


今日は何かみんな良いぞ?

その雰囲気がハッキリ感じられたのがこの歌からでした。

中でも栗生さんですかね~、笑顔が弾けまくってました!


元々彼女はこの歌ですごく楽しそうな空気を出すことが多いですが、

この日は何だか久々に?120%とか150%みたいなエネルギーで、

その空気が顔からほとばしってた気がします!

ホント~~に楽しそうで、何だかこっちまでつられちゃいました^^


そして4人が一直線に振りを繋いでいくところ。

このときの躍動感、みんな何だかすごかった!

それと人数少ないのもあるのかも知れませんが、

綺麗に繋がっていった感じもありましたし^^



~告知MC~

次回のライブ出演や、メンバーの舞台出演予定などなど。

さゆりんの戦国降臨出演とかね。


すると相田さんや花梨ちゃんからも某出演情報が。

まだ情報解禁前なので伏せつつw

(↑って下書き進めてたら情報解禁されちゃったw)

(ライブのときはバッチリ公演名言ってましたw)

チケットの買い方云々やらなんやら言ってるうちに、

相田さんから「初日が誕生日だから観に来て~!」と。

そうそう、相田さんももうすぐ誕生日ですよね。

誕生日記念で相田さんチケ観る人がいっぱい集まる~?^^


すると続いて花梨ちゃんから「千秋楽が誕生日だから~」と…

んん?????

せんしゅうらくがたんじょおび?????


・・・・・・・・・うそつきーー!!!w


メンバーみんな一瞬きょとんとしましたが、

すぐに分かって突っ込みまくりw誕生日まだだろーーとw

誕生日に来て来てサギ?wwチケット買えーーってことだねww

花梨ちゃんは最近すっかり悪知恵をつけてしまいましたw

純真なこの子にこんな知恵をつけた犯人は誰だーーwww



5. コールドバレット

役割はこんな感じ。


リーダー:さゆりん

うらぎり:相田さん

なきむし:くりゅ

ふつう:花梨


で、この4人の役割、素晴らしい表現で見せてくれました!!


最初からハッキリと役の色が見える、「裏切り」役。

個人的に相田さんの裏切りは元々かなり好き。

声色、表情、そして立ち姿、やっぱり迫力がとても出ますしね。

ヨルハの司令官役みたいな威厳や風格がイメージしやすいか?


序盤はその相田さんの雰囲気を楽しんでいましたが、

曲が進むに連れて、みんなの集中力が深まってでも行った??

最後の演技パートではそれぞれの役柄の雰囲気が、

ものすごく濃く表現されるようになりました!



話が進むにつれて、どんどん眉間にシワが寄っていき、

困り顔ヘタレ顔として素晴らしい表情になっていくくりゅ。

それに、真剣な表情と汗が、「情けない必死感」をいっそう強める?

情けない…のだけど、そんな子が「もう泣かない」と言って、

己に打ち勝とうと必死になっている姿が心を打つ。

2期の最初はくりゅがこの役でしたが、やっぱりハマるのですよね!


鋭い眼光のまま途中まで潜むものの、

「生きて帰るんだ」と言いながらみんなの中央に割って入る…

一瞬で他の3人も場の空気も観客の心も掌握するような、

すごい支配力を発揮したさゆりん。

そんな高い統率力を表現する威厳の中に、

気品?高貴な風格が見える。

このメンツの中央でこれだけの風格を出せるって、

さゆりん、あなたの実年齢は本当にいくつなのですか?(笑)


先ほども書いた相田さんの姿は、

さゆりん同様に素晴らしく威厳に満ち溢れてますが、

特筆すべきはその「凄味」!!

ものすごく平たく言えば、

めちゃくちゃおっかなくてかっこいい!!

圧倒的な強さと格好良さ、それゆえの大きな大きな存在感、

僕が思う「最高の悪役」の姿を相田さんは魅せられる!


そして、緊迫感がある雰囲気をびしびし出しているにも関わらず、

マスコットのように、挙動も声も表情もどこか可愛らしい。

そんな、みんなの癒しになるような、花梨ちゃん。

みんなが迫力を深める中で、

緊迫はしていてもどこかひとり冷静でいるかのように見えて、

それこそが逆に、心のオアシスみたいな雰囲気を届けてくれました。



こんなすごいと感じたコールドバレット、久々じゃないかなぁ。


なんだろう、この日の数々の大問題wを乗り越えていくうちに、

集中力がどんどん高まってでも行った?

人数が少ないゆえに、役割を果たそうという心が強く出た?

あるいは各人の役割の違いが良く見えた?

場内が暑かったため(エアコンの調子が悪かったらしい)、

その暑さがある種の熱気に繋がった?


理由は分からないのですけどね、

スポーツで良く言うところの「ゾーンに入る」ってやつ?

この日のコールドバレットはそれだったのかな。。

とっても良いステージが観られてしまいました^^




ただ・・・・・・

出番の後、このイベント中に行われた大喜利企画では、

アリアリさんみごとにやらかしますww


2つのお題、アイドル有利な方と、エンタメバンドが有利な方があり、

出演の6組から事前にネタを集めていたものをちゃきさんが実演。

それを観客からのアンケートの形で採点。

有利な方のお題でビリになったら罰ゲーム。。。

(アイドル枠で出演のゲストがアイドル有利のネタでビリになる、等)

というものでした。。


そして…はいっ!アリアリさん、アイドル有利なお題の方で、

見事に最低評価を叩き出しました~~w


罰ゲームはモノマネでしたが…


謎のモノマネ…くりゅの「アイーン」

アイーン見たことある?って突っ込まれてたけど、

ホントにその通りだわw

でも全力でやりきるところがやはり芸人!!←


そして花梨ちゃんのせいで無理やりやる羽目になった、

さゆりんの、カッパ!w

でもあれはモノマネなのだろうかww





最後にちょびっと別感想。


主催のおひとり、ちゃきさん。

これまでに6Cなどの舞台の方では観る機会があり、

演技力は十分に知っていたのですが、

今回初めて、歌のステージを観ることになりました。が、、


・・・・・びっくりした!!すごい感動でした!!


SDNの方は芸達者揃いで実力派が多いと多少は知ってましたけど、

そういうところから予想?したものを軽々飛び越えて行かれました!

すごかった~~!!


ちょっとハスキーで低めの強い声が出せて、

だから「Call you Call me」などではその良さがとても活きて、

極めてアクの強い役を素晴らしく魅せてくれた。

歌声でもそういう強さがとっても良かった~と思ったら、

高音のとっても綺麗な歌声までも聴かせて貰ってしまって!


良い低音の歌声を持ってる人の、綺麗な高音への振り幅、

僕がとても大好きなやつ!!

ホントにびっくりでしたし、嬉しい機会になりました^^



このイベントは11月に2回目があるそうで、

アリアリさんは…さすがに連続出場とはならないかな?

でも出てくれたら嬉しいなあ、ちょっと楽しみなのです。

もしアリアリ出なくても、日程合うなら遊びに行っちゃおうかな~^^





というわけで、アリアリさんのライブレポでした。

いつも通りな超長文でしたが、

お付き合いありがとうございました^^



劇団6番シード「劇団PVメイキング上映会」


その名も

「6番シードの日本一かっこいい劇団PVその名もDプロジェクトの裏側全部見せちゃいます!」

(長い!!)

先週の金土で行ってまいりました。



日本一かっこいい劇団PV…

4月公演ボイスアクターの時に流れたこの作品は、

たった3分ほどの映像。


でも普通の長編映画の予告編にしか見えない大作感!


映画の「本編」があった上で、その「予告編」じゃないの?

誰しもがそう勘違いしそうなハイクオリティは、

撮影スケジュールもボリュームたっぷりの6日間!

たった3分の映像に、6日間も!(笑)


それゆえメイキング映像もたっぷりのボリュームになりました!

3分の本編に対して、

・上映会版が90分

・販売用DVD版が120分、しかも特典映像つき

もうどれが本編なのやらわかんにゃい!ww



そんな力こぶ入りまくった作品の、

コメンタリー上映会でした。



そしてやっぱりファンからの期待は大きすぎましたよね!

たった3分。

でもその背景があまりに気になる!

興味を引いて仕方がない展開が、

3分の中に盛り込まれすぎてるのですよね~!^^


そんな、ファンの大きな期待に対し、嬉しい発表!

長編映画化に向けて動き始めることになりました!!


一気には作るのは難しいけれど、

劇団員さん1人ずつの「誰々編」みたいな形で、

短編物数回に分けて、それを繋げると長編映画に!という形。

2~3年スパンの長~い計画が一歩を踏み出しました!^^




そんな嬉しいニュースがあったイベントと映像の、

感想やらレポ的なものやら、書いてみたいと思います。

まとめようがないので垂れ流しですがご了承くださいw


映像の順番の通りに行きますね~




○撮影1日目、2日目 ~横浜~


樋口さんの、車の中からの狙撃シーン。

車慣れしてない樋口さんが、銃の取り扱いにも手こずる様子。

それを車外で見ているヤマケンさんは、

「顔がちょっとイラッとしてる」

自分で自分のこと言っちゃってましたww



上映中、松本さんの顔が映るたびに宇田川さんが

「しもぶくれ」連呼して楽しそうでしたw

ホームレス役でフードを着たシーンなど、

いい感じに顔が影になったりして雰囲気あるのですが…

でもフードから顔が完全に見えたりすると、

やっぱり「しもぶくれ」いぢりww

宇田川さんホントに楽しそうに見てました^^



藤堂さんが土屋さんを乗せて運転するシーン。

顔が傷だらけなのは、土屋さんにやられたから??



栗生さんが歩く横浜市街地の撮影。

真昼間なのに酔っぱらってる人とかいたらしい

すぐ向こうは風俗街だとかw



横浜で先に撮影したのが椎名さんと栗生さんで、

午後から(?)樋口さんの撮影。

帰る2人と入れ替わるように来た細川さんと駅でばったり。

すると…細川さんが駅から出るやいなや雨が降り出すww

あとは見たまんまのどしゃ降りでした、樋口さん大変(^^;



樋口さんが細川さんを「始末」したトイレは…


女子トイレ側におっちゃんが棲んでいたw

「撮影で隣使って騒がしくなりますが」

と挨拶したら、気さくに「いいよ~」とお返事^^


撮影に使った側は、トイレとトイレの間に、

う○○が落ちていたw人か動物のものかは不明ww

樋口さんが到着する前に片付けないと~と必死におそうじ。



樋口さんの紹介映像の場所探しでは、

(レインボーブリッジがちょうど良く背景に入るように)

照明のクリスさん(ドイツの方、長身←)を、

対象(樋口さんの代わり)に見立ててしまったため、

結局本番前に樋口さんを使ってもう一度調整しなおした。

クリスさん…170cm位はありましたよねえ(^^;




○撮影3日目 ~木更津~


撮影場所は使われなくなった施設なので、

なんとタダらしい!!

しかも屋内の複雑な設備や、建物周辺の敷地内など、

色んな用途での撮影に対応できるようでかなり便利なようでした。



撮影当日の気温。

ストーブを焚いた室内でも12℃、

屋外は5℃程度しかなかったそうで。

そんな中でも宇田川さんはタンクトップ!!

「ここはハワイ」と連呼する様子が映りますが、

自己暗示を掛けている模様。

でも「スタート」の声が掛かると寒さを感じなくなるらしい!

ただ…集中力の結果なのかと思いきや、

「寒すぎてバカになってる」と他の人たちから言われてましたww



宇田川さんとアタッカーズが走ってる車から撃ちまくるシーン、

宇田川さんが持ってる銃だけが金属製!!

女性が利き腕とは反対の手で片手で持てるような重さじゃないらしい。

宇田川さんでもかなりプルプルしちゃうような重さだったとか。

でも、映ってる二の腕すごいっす!!


そして、銃を持つ方だけでなく、車につかまる右腕もですよ!

二の腕が内側から見えるのですが、これまた女性の腕じゃない!

すごい筋肉してました!!



アタッカーズが並ぶシーン。

中央が宇田川さんは当然として、目立つ位置なのは両端2人。

そのポジションを真っ先に奪取したのが福田真夕さん、さすがだw

そしてもう一方は陽田奈緒さんがGet、やっぱりさすがだww



アタッカーズ内のポジションとしては、

おそらく真夕さんがこのギャング団のNo.2。

でも宇田川さん曰く、

「おがちかが福田を殺して自分がNo.2になる」

だそうです。

なるほど確かにおがちかさんは狡猾頭脳派タイプっぽいな…w

真夕さんのタイプは、、、もう言わずもがなですよねww



ギャング団が走り抜けるところが防犯カメラに映るシーン。

後方に向けてぶっ放す宇田川さん、明らかに味方を撃ってるw

「杉山さや香は確実に撃たれた」とは松本さんのお言葉ww



銃弾の嵐の中を、殺し屋樋口さんが走り抜けるシーン。

ヤマケン監督からの指示は、

「帰り道、(自宅最寄の)駅に着いたら小雨が降り出したので、

 急いで帰るときの感じで」

とかなんとかw

そうだと思って見ると確かにそう見えてくる!ww


でも

「小雨じゃなくて結構降って来てる」

と感じるくらいの急いでる感があるという説もw

これは上映中に劇団員のどなたかが言ってました。




○撮影4日目 ~木更津~


前日はアタッカーズの撮影で女性いっぱい華やかだったのに、

この日は総理とSPという男くさ~~~い陣容に。

なのでスタッフさんたちのテンションがイマイチ低いらしいですww



小沢総理が撃たれるシーン。

これ、本編を見ててすごいカッコ良いと思ってたのですが、

撮影中のヤマケン監督ご自身もすごく楽しそうにされてました。

それだけすごく良い雰囲気出してたのですね~^^



屋上からの「狙撃スコープ」の撮影は、

かなりお高い望遠レンズを使ってのものだそうです。

強風の中でうっかり倒れたりしたら大変なことに?

だからカメラをみんなで全力で守っていたそうです。


・・・でもヤマケン監督は安全な室内w

それもヤマケン監督ご自身でバラしてましたww



ヨレヨレになった刑事土屋さんのシーン。

一体彼に何があったのか…栗生にやられたという説が!?


そしてこのシーンの土屋さんが、

もう尋常じゃなくカッコ良くてね~><

どうやら土屋さんに対しては、

ヤマケン監督ご自身の中二病全開な演技をやらせたくなる?

そんな魅力を感じていらっしゃるご様子でした。


でも気持ち分かるかもw

本番撮影中のモニターを映した映像がまたカッコ良くて><

何かもう見ていてただただ笑うしかないくらいに、

土屋さんのカッコ良さが全開の気がします。


ギブテンの水島に近い姿ですかね、

それを善玉方向に持っていくとこうなる?

でもすごく危うい雰囲気も持ってるような、

ダークヒーローといえば良いのでしょうかね~。

そういう魅力がいっぱいです!!



場内を見上げて土屋さんが話してるところは、

合間にコーヒーを飲むのがあまりにハマりすぎてて!

カッコ良さの中に出てくるコーヒー…

コーヒーのCMみたいだと、劇団員さんからも絶賛?の声が!!



SATが場内に突入するシーン、

撮影はカメラを口にくわえた福地さん。

でも、福地さんすごい、撮影状態のまま、

しっかりとSAT隊員のままの動きをしている!!

撮影もすごく上手かったそうですし、

福地さんもホントに何でもできる方ですよね!!




○撮影最終日(5日目はぶっとばしw) ~鎌倉→みなとみらい~


土屋さん、前夜に38度5分の高熱からの、撮影だそうで(^^;

すごい咳き込んでてやばい~~><



使われなくなった空き家アパートに、

藤堂さんの家のセットを作ったそうです。

すごい断崖のところに立ってるアパートw


ここで衝撃の事実発覚。


(この後撮影予定の)みなとみらいで初めて出会った2人。

栗生さんは行くところがないので、その日のうちに、

この藤堂さんの部屋に転がり込んだらしい!!!

出会って一週間くらいの一番楽しい時期の撮影なのだとか。


突然のカミングアウトに戸惑う2人のカオが楽しすぎるww


上映中にその話をヤマケン監督がすると、

宇田川さんが大騒ぎ!っていうかはしゃいでるww

もちろん「男と女」の関係的なことですww



そんな2人の愛の巣で、何故か一緒にご飯を食べる椎名さんw

納豆ご飯の、すすり方が上手い、と褒められてましたw

でもホントどういうシチュエーションから、

3人でこの部屋にいて、総理の非常事態宣言の放送見てたんだww




最初のシーンの撮影が一番最後に。

ホントはもっと前だったのが、雨のため最後になったとか。


最初、藤堂さんの撮影のときは割と普通だったのに、

栗生さんの撮影になって、しかも歌を歌い始めたら、

周りの方たちがざわざわし始めたのだとか。

藤堂さんジェラシー全開!w

「AKB?」とか「おおしまゆうこ?」とかの声があったらしいw


でもね~

こんな場所で、こんな「撮影やってます!!」って雰囲気全開で、

ギター弾き始めて、しかもこんな綺麗な歌声が聞こえたら、

そりゃあ近くにいる人は、何だろうって思っちゃいますよね^^

即興で作った歌なのだそうですが、ホントに綺麗な歌声でした。

この辺りのキーで歌う栗生さんの歌声は、

まさに「天使の歌声」に他なりませんしね!!!




○その他


どの役にも気になる点が多々多々ある、魅力的登場人物たち。

ある意味「総理」が一番シンプルにさえ思えてきますw


何かを掴んでそうな椎名さん。

ギャングのようで、何故栗生の危険を知っている?宇田川さん。

栗生の危険性?については総理の秘書の沙予さんも掴んでる?

警官の土屋さんが何故藤堂さんをぼこぼこに?この人も気になる。

そして何故か拳銃を扱えそうな藤堂さん。

いや、ホントはこの人は主役らしく、あまり表裏なさそうだけどw


そして何よりも・・・・・・

栗生さん、何者なんだ!!



で、どうして栗生さんをこういう役にしたのか。

ヤマケン監督曰く、ご自身の「過去の経験」に因るものがあるらしい。


過去の経験…気になりますよね~

栗生さんもその言葉を聞いてすごく気になったようですが、

それは…



「こういう女に騙されるな」



的なことらしいですwww

やっぱりくりゅさん、ホントは怖い人なんだw

本性を現しやがるとすごい怖いんだwww


泣くシーンの撮影、最初テストのとき、

まだ泣かないで良いって言ってるのに、

「スタート」の途端にキッチリ涙したらしいしww

涙が武器…ひぃぃぃぃぃwwww



それと樋口さんの殺し屋像は、

これもヤマケン監督の希望?思い?らしいです。

一見全然そういう人じゃないのだけど、

全然そういう「らしさ」がないままの殺し屋。


わかる!!その思いすごい分かる!!

殺気を全く出さないまま、

無邪気な幼い子供が何も考えず虫を殺すような?

そんな、幼さゆえの残酷さじゃないけど、

そういう雰囲気のまま殺しをやる感じ。


なんだかすごく分かる気がしたのですよね~^^





といったところで、思いつく限りの、

イベントで話されたことと、自分の感想入り乱れブログでした。


これメイキングDVD見た後だとまた少し思い出すものありそうだなw

でも多分、もうこれでおしまいにしておきますww




最後にこのイベントで撮った写真を少しご紹介

せっかく浴衣がありましたのでね^^




全員の集合写真

ヤマケン監督がサムライゾンビだったとか、

松本さんが完全にお坊さんだったとか、

いろいろ衝撃でしたw


そして、ヤンチャ感はあるけど可愛いじんべえ姿の宇田川さんに

あすぴーの浴衣でとっても良い雰囲気だった椎名さん

なかなか観られないとっても良い姿でした~^^





その松本さんの、拝む姿

ほんと違和感なさすぎて!!

最初にこれをお願いしたHさんはお見事すぎですよ~~!!





そしてこの方はやっぱり載せておきませんとねw

いやぁ~~浴衣姿可愛かった^^





といったところでこのブログはおしまい

お付き合いありがとうございました~^^

8月2日のTIFをもって、アリスインアリスから、

ゆずゆずこと秋山ゆずきさんが、卒業しました。



高橋明日香さん

綾乃彩さん

栗生みなさん

花梨ちゃん

相田瑠菜さん

宮島小百合さん

鶴田葵さん

そして、秋山ゆずきさん


綾乃さんが参加できず、「7人」でのライブになりましたが、

ゆずにとって、そしてこの8人体制で、最後となる…

アリスインアリスの4回目のワンマンライブが、

TIFの前日に、卒業ライブとして開催されました。

タイトルは「ボクラのシンデレラはゆずきってーの祭」



会場は池袋のシアターYes。

これまでの代アニほど大きくはありませんが、

シンプル?オーソドックス?なライブハウスな感じの会場でした。



というわけでいつものように、

感想交えつつのレポートを書いていきます。




1. 無限の地平線~多層世界のホライズン

最初に登場したのは5人。

センターでいつもの綾乃さんの代わりに語り出したのは、

ゆずゆずでした。


時間軸を旅してやってきたあすぴーの言葉。

いつもならその日の出演メンバー数で語るのですが、

この日は違いました。


「私たちは『8人』でアリスインアリス!」


この言葉で最初からもう胸も目頭も熱くさせられてしまいました。


そして、先日の3rdワンマンと同様に、ゆずの言葉

「また離れ離れになったらどうするつもり?」

それに答えたのは、この日は相田さん。

『その時は今度はこっちが探し出せば良い!簡単なことだよ!』

元気に答える綾乃さんのとはまた違う、低く静かな言葉。

この時はそれがグッと、染みこんでくるようでした…



2. コールドバレット

この最初の2曲では、とある出来事が!

それはこの後のMCのところでw



~MC 自己紹介他~

あすぴーの自己紹介に変化が!

「びーびーえー(BBA)じゃないよ、えーえすぴー(ASP)だよ」

微妙に自爆モードw

っていうか鶴田さんのパクったんか!!ww


自己紹介が終わったところで定例wの仲間いぢり。


ゆず「鶴ちゃんがいきなり噛んだ」

そして…

あす「相田瑠菜ちゃんが、いない」


はい、これが最初の2曲であった出来事!

詳しくは…


無限で、普段綾乃さんが言うセリフを担当した鶴田さん。

「私たちしかいない未来…あなたたちも?」だったかな?

なんか、噛んで、言い直したのですよね。

すぐ後に「耳を澄ませば聞こえる、ほら!」が来るので、

タイミングがとってもシビアになりましたw

これでとっても焦っちゃったのをゆずが暴露したわけですw


そしてコールドバレットで、

相田さんかっこ裏切り担当wが敵を一掃するところ。

「仲間だって認める気になった?」のところですね。

ここ、本来センター最前に出て撃ちまくるはずなのに、

あれ??裏切り担当いなくない???

そう、まさかまさかのポジション取り失敗w

これはレアなパターンか?ww

相田さんもどうやら寸前まで気付いてなかったらしい?

気付いて慌ててその場のポジション(左翼後方?)から、

ばしばし撃っていたそうなww



そしてさらに「なんか久々な方いるね」と花梨。

今度はくりゅいぢりww

「えっ?誰々?」とかごまかそうとしたの聞こえてたぞ!

すぐにあすぴーに突っ込まれてましたがww



そうしていつものわちゃわちゃから、

この日の主役ゆずに話が及ぶと・・・・・

「みんな今日は『私のため』に、『私のため』に!!

 来てくれたんでしょ~~~」

と大上段目線な態度に出てくる秋山ゆずきww


『私たちもいるんだけど…』

と、あすぴーのささやかな抵抗w

そうそう、他の子目当ての人もいるはずだもんね!

だがしかし!

「みんな本番近いのに『わ・た・しのため』にありがとー」と

それさえも根こそぎ奪い取って行く秋山ゆずきww


すげえ、ジャイアニズム全開過ぎるwww



そしてさらに問題が…w


この日のセットリストは各シングルの世界。

次は2ndシングルの世界ってことでユピテル登場装着開始。

(最初の2曲は1stシングルの世界)

すると…ひとりなんか苦戦してる。。。。


「あれ?左手か」


・・・・・・ゆぴてるをみぎてにつけただと????


そんなやらかし、使い慣れてたらやりませんよね!

つまりその犯人は…栗生みな!www

「久々すぎてユピテル右手に着けた」とゆずゆず大騒ぎww


7/11のワンマン以来だったくりゅ。

そのワンマンでさえ久々参加だったことをばらされた上、

イベント30回参加特典動画の撮影のこともバラされる。


ゆずがその動画をファンに見せてもらったのかな?

7/11のワンマン終了後に撮影したという特典動画。

当然みんな疲れ果てていたわけですが…

くりゅさん撮影中に完全にスイッチオフってたのを、

ゆずが思いっきり暴露したのでしたww



3. ユピテルライダー

ホントに思う。

ゆずはアリアリに入ってから、野太い演技ができるようになったと。

この歌でのセリフ、「トライラウンドバースト!」は、

まさにバーストするような迫力が生まれた。

いつも感じていたけれど、やっぱりこの日は凄かったかもしれない。

もちろんきっかけは加入後の様々な舞台のお陰だろうけれど、

やっぱりすごく、伸びたなあって、思えるのです。



ユピテルの終わりは、ひとりずつ袖にハケて行きました。

装着してたの外して置いてこないとですからね。

ところが、ソデに引っ込むところ、

真っ暗なうえに段差があったらしい?

ひとり残ったあすぴーが最後にハケて行ったとき、

ガタガタっと音がした上に、

「ヤバい」とぼそぼそつぶやく声が場内に。

そう、これはアリアリさんの定番w

ソデにいるのにマイクが声を拾っちゃって、

場内に声筒抜け~のパターンですww


たださすがにこの時は心配の方が強くなっちゃいましたが(^^;



4. まなつの銀河に雪のふるほし

TIFではたぶん、まなつは歌わない。

どこかで期待する気持ちはあったけれど、

それでもやっぱりね、ゆずがまなつを踊るのは、

これがきっと最後なんだろうなって…思っていました。


どう観るのが正解だったのか今でも分からない。

じっくり目に焼き付けるんじゃなくて、

とにかく一緒に…そんな感じでもありました。

結局TIFでは歌われることはありませんでしたからね。


間奏パートの、ひとりだけ際立つ柔らかで優雅な動き、

ホントにホントの見納めになりました。



そして前回のワンマンからですね、

ロケットの離陸のところでみんなの動きが変わった。


最初の振り付けでは、みんながステージに広がって立ち、

大空に向けて飛び立つロケットを見送るようにしていた。

でも新しい展開は違う。

狭い空間に固まるようにしてみんなが集まる。

そして互いに支え合うようにして、

さらにレバーを押し出す役目の2人が一緒に、

ひとつのレバーを操作するようにして…

「点火・・・Lift off!」と、宇宙へと送り出す。

「宇宙」と書いて、読みはもちろん「そら」だw


これ、すごく良いのですよね~><

ロケットにみんなで乗っているとも解釈できますが、

とにかくね、みんなが心をひとつにしている感?

すごく強まるのです。

アリアリみんなの絆のことを思いながら観られるシーン。


ゆずが考えたってことらしいですが、

最初笑ってた?楽しんでた?らしいですが、

いやいやいやいや、ガチで、素晴らしいです、感動なのです><




~MC 演芸コーナー~

え?演芸じゃない?アリアリはお笑いじゃない?

まあほら、似たり寄ったりですよきっとww


というわけでここは、

「みんなのシンデレラはゆずきってーの 企画」

事前に客にアンケート…セリフの募集をしてのコーナーでした。



ゆずは将来の夢がシンデレラになること。

その夢を叶えちゃおうってかい?

ゆずがシンデレラで、相手役はもちろん王子。

3つのお題(シチュエーション)で王子のセリフを考え、

書かれた紙を各メンバーが1枚ずつ引いて、

王子としてゆずに向かって実演する…ってコーナーです。


お題は…

・12時の鐘が鳴って帰ろうとするシンデレラを引き止める言葉

・再会したシンデレラを初デートに誘う言葉

・シンデレラへのプロポーズの言葉



で、この説明をするまでももう大変でしたよw


何故シンデレラか、というところで説明をするゆず。

ところがゆずが話してるにもかかわらず、

一部メンバーが【いつものように】わちゃわちゃw

アリアリさんは大人しく聞かないねえww


するとゆずがピシャリ!

「ちょっと!今日主役アタシじゃん! なにしゃべってんの!」

と黙らせるw

しかも

「人には厳しいよw」

と、よ~~~~くご自分のことをご理解されているゆず様w



さらにあすぴーがルール説明を始めたところで花梨が不意に止める。

いわく

「だれかティッシュ持ってませんかー」


花梨の隣に座るくりゅが、、、

汗が大変なことになりすぎていたのでしたw

メンバーのことを良く観ている花梨らしい心遣い!!


でも

「止めるタイミングな?」

「説明どこまで言ったか分かんなくなっちゃった」

と、あすぴーにたしなめられるww


そして説明再開…したのに自由な花梨とくりゅ。

くりゅはもらったティッシュを顔に貼り付けてるし、

しかも、でろんって剥がれて落ちそうになったりしてるしw

その横で花梨はな~~んか話し続けてるしwww


「話すタイミングな?」

「学ぼ?何度ライブやった?」

と半ばガチっぽくあすぴーにたしなめられてましたwww


さらに、「あすぴーの椅子ゴミだらけ」とゆずが気付く。

王子役が座るために6つ椅子があったのですが、

あすぴーが座るためのが1つだけ空いてたのですが、

隣に座ってたくりゅがティッシュを置いてしまったために座れないw


こんな具合にアリアリはもうネタの宝庫だねw



では競技へ…ってようやく内容に入れるよ(^^;



・さゆりん - デートに誘う言葉

『おい、わてのこと好いとるよね、デートしよデート』

あまりの自信家っぷりに、ゆず呆然ww

お前のことなんか好いてないわーーーーwってキレてましたw



・くりゅ - 12時の鐘

『帰っちゃうのかい?

 今帰ったら、俺はこれから白雪のところに行くよ』

なんてヤツだwww

勝手に行けば~~~ってゆずも爆笑でしたw



・つる - 12時の鐘

『ちょっと待て!! 今のは予鈴だ』

ところが何とゆずが「予鈴」を分からず!!!(^^;

王子様の頭が良すぎたと言って、

「もうちょっとゆずの頭に合わせて欲しかったな」という言葉に、

ゆずシンデレラわがままだな…とあすぴーに突っ込まれるw



・花梨 - 12時の鐘

何か良く分からないラップに!!

しかもチャラいチャラいとメンバー騒然www

果たして本当にラップを書いたのかは分からないようですが、

ラップに解釈した花梨がすごいのか?


「新しい花梨ちゃん過ぎてついて行けない!」

と、すっかり動揺したゆずでしたww



・るなるな - 12時の鐘

『帰っちゃうの?もうすぐウッディたちが目を覚ますよ

 俺の相棒になってくれ

 行こう、この世界は俺達2人には狭すぎるぜ!!』


このセリフにゆず大歓喜!

ゆずらぁ~でしょ?って大喜びしてました。

ウッディを出してきたからですね、

良く分かってる~ってことですね^^


で、しかもこれが何としおったさんでしたw

すごいわ~~センスあるなあ^^

それに相田さんの演技も、

ガチ方面の告白でとっても良かったです^^



・あすぴー - 初デート

何と1人だけ用紙を手放す!せりふ覚えたのか!!


『シンデレラ!!!!

 すごく会いたかった…

 これから誰にも邪魔されない2人だけの世界に行こう!』


これまたガチにすごいやつキターーーー!!!

セリフもあすぴーの演技もすごすぎましたw

これまたゆずが大歓喜でした^^



優勝者の決定権はもちろんゆずに。

目を閉じて並ぶ6人の誰か1人のところに行く…

のだけど~、、、

見えてないのを良いことに、手であおいで風を送ってみたり、

あれこれメンバーをいぢるゆずw


そして勝者は相田さんになりました!!

やはりウッディが効いた模様^^

相田さんの演技もホント良かったし、

そしてやはり、しおったさんやるなあ~^^


ただ…

アンケートでは名前を明かしてなかったのに、

勝者の発表のところであすぴー、

しおったさんのことまで名前で呼んじゃったw

良かったのかな?www




それと・・・・

くりゅティッシュの占領によって、

あすぴーは最後まで椅子に座ることができませんでしたww




ここからは3rdシングルの世界。


5. ともだちインプット

6. ハイランドスター

今思えば・・・・これらもTIFでは歌われることがなくて、

だからこのときが見納めになってしまったのですね。

ゆずがいる時間軸でのこの歌は・・・



~MC セレモニー~

「卒業セレモニー」

そう言って良いと思います。

ゆずが、アリアリについて、みんなについての想いを語り、

みんなから、ゆずに想いを伝えました。


ゆずの言葉は彼女のブログに上がっています。

とても、素敵な言葉でした。

ゆずブログ「Tokyo Idol Festival~二日目~そしてラストLIVE」


読んで頂ければ分かることですが、

彼女が得たという3つのものは本当にステキで、

何より最後の「仲間」を見つけたという言葉は…

彼女の人柄をすごく表していたように思うのです。


ソロ活動だった彼女に、立ち位置とキャラを与え、

大きな刺激を届けた周りのメンバーのこと。


メンバー1人1人への言葉も、

彼女にとっての仲間がどれだけ大きいか、

それがこもってた気がします。


でもそんな彼女の姿もまた、周りのメンバーに、

大きな刺激を届けていた。

花梨ちゃんが自由に暴れられるようになったのは、

ゆずが明るく暴れん坊でいたからこそ。

この場所で自由にしてて良いんだって、

ゆずがいたから花梨ちゃんは気付くことができたってこと。。。



そしてこの日出演できなかった、

綾乃さんからのお手紙がありました。

思ったよりも長かったようで、みんなびっくりしてました。

みんなもっとさっぱりしてると思ってたらしいです(笑)


さすがにメモなんてしてないので中身はっきり書けませんが、

これもとてもとても素敵な手紙でした。

おそらくファンの立場からはなかなかうかがい知ることはできない、

お姉さん的立場からの、綾乃さんの姿の表れ。

後ろから見守ってそっと支えて、そんな感じだったかな。


まあ最後にね…オチがありましたけどw

いつかおばさんアリスインアリスで同窓会しようって言って、

「あ、あすぴーと私はおばあさんかww」

みたいに書いてあって…w

これには読んでいたあすぴーが、

思わず手紙から離れて突っ込む始末www


TIFのときに聞きましたが、

この手紙をみんなの前で読まれると思ってなかったらしくてw

だから「おばあさん」って書いたのか、悪い子だwww



そしてメンバーひとりひとりからゆずへの言葉。


初めて見た…演技でない「泣きの栗生」。


想いがいっぱいありすぎちゃったのかな、

何を言いたいか分からないくらいになっちゃった花梨。


そして、、、彼女のこんなにあっぷあっぷな姿を見ることになるとは。

あすぴーの、しっかりしてはいるけれど、涙交じりの言葉。

ゆずがここにもたらしたものの大きさを語ってくれました。

花梨ちゃんが自由になれたのと同じく、

ゆずがアリアリで暴れまくってくれたことの大きさ。

笑いもしっかり取ってたからあっぷあっぷじゃないか?(笑)



涙があって、でもアリアリらしい笑いもあって、

そんな本当に素敵なセレモニーでした。




そして「最後の世界」へ。



7. 武将降臨OVER AGAIN

まだ観られる、TIFできっと3回くらい観られる!

そう思いながらも、やっぱりゆずのセリフがちくちくと刺さる。

さらに「アスカ・・・お先にご免!!」は、

もういろいろオーバーラップしちゃってダメだね><


それにメンバーみんなの言葉がね、

いよいよ最後って思いの表れかなあ。

命を賭して戦う、壮絶なまでの迫力がね、

やっぱり違ってた気がします。


これは後のことですがTIFの3ステージ含め、

この3日間の全てのステージに言える素晴らしさがありました。

この素晴らしさが、最後だからこそだなんて悲しすぎる><




挨拶からの、退場…そして当然のように鳴り止まない拍手。


そこから前奏に乗ってみんなが出てきて、

ゆずのお礼の言葉から始まりました。



Ex. あした

1stワンマン以来のこの歌。

自分にとってちょっと思い入れが強いこの歌。

ワンマンの稽古が進む頃にあすぴーが、

振付を新しく考えてる?的なことを書いていたことがあった。

あすぴーが考えるってことは、その歌は…

もしかして?歌っちゃうの?

卒業ライブなんかで歌われたら自分大変なことになるぞ?

そんな風に身の危険を感じていたのですが、

的中してしまいました…

そしてやっぱりけちょんけちょんに感動させられてしまいました。


あすぴーが作った新しい振付の中で、1つ、とても印象に残りました。

「檻の中に閉じ込められていると勝手に自分で自分を縛り付けてた」

ここでは、真ん中にひとりぽつんとゆずが立ち、

それを遠巻きにするようにして、

メンバーが少し特殊?な形で手を繋いで囲む…。

檻の中…この振付はここの歌詞を模したもの?

閉じ込められ、縛り付けるゆずの姿を模したもの?


アリアリに入るまで、すぐに諦めたり弱気になったり、

なかなか頑張ることができなかったゆず。

また途中加入組の中でも、それまでの共演の機会などは、

ゆずだけはやや少なめで関係が薄め?

そういうところにぽつんと入ることの難しさ。


でも彼女は変わった。

きっと、周りの子達の取り組みを見て、

その頑張りをしっかりと感じ取れる人だったからですよね。

刺激を受けて、理解して、頑張ることができる自分を手に入れた!



振付の他のところも、もっともっと何か気付けたらなって、

それができなくて、分からなくて、すごく残念ではありますが、

でも、すごくすごく、素敵なアンコール…フィナーレになりました。




歌い終えて、ゆずらぁ~さん達からの花束が、客席から渡されました。

このお花も彼女のブログに載ってますね。

ゆずブログ「ボクラのシンデレラはゆずきってぇの祭」


最後にゆずからの提案…わがまま(笑)この日限りのね^^

お花に添えられた言葉をみんなで言おうってことに。


ところが・・・・!!!!


バラバラ~w

全然揃わない~~www


ゆずはお花に添えられたメッセージ

「ボクラのシンデレラは『いつまでも』ゆずきって~の」

を意図してたのに、メンバーの何人か?

どうやら『いつまでも』をすっ飛ばしてらしいww

ライブタイトルにつられたのか?www



締まらねぇ~w

ここぞ!!というこの瞬間にもなんかやらかしちゃうw

それも何だかとってもアリアリさんらしい、楽しい終わり方^^

湿っぽかったのに笑いを取るしw

湿っぽかったのに爆笑巻き起こして終わるw


そんなところも、ゆずらしさ、アリアリらしさがたっぷり詰まった、

ライブの締めになりました^^


とてもとても、楽しいライブに、なりました!!!





さて、ここまででもう十分すぎるほどに長いですが、

おまけで、TIFの本当のラストステージが終わった後のこと。

ツイッターに書いたものを転記しておきます。


連ツイだし、これまた長いのうw



1)

アリスインアリス、ゆずゆずこと秋山ゆずきさん

TIF2015のステージで卒業


世界の始まりはいつも君と(ななのんとコラボ)

コールドバレット

武将降臨OVER AGAIN


SKY STAGEの大空の下

みんなの気持ちがこもった感動的なゆずゆずラストステージになりました



2)

卒業

そういう気持ちはみんなの中に、やはりたくさんあったのかな


コールドバレットのラストシーン

「もう泣かないよ 今度は私が助けるから」

そう言うゆずの声が…泣いてるよ…


泣き虫?ヘタレ?の役だから泣き声でも良いセリフだと思う

だからこそ何か真に迫るものがあった



3)

武将降臨では

卑弥呼と戦う巫女達の、命を賭した想い

それがそのまんまステージに表れたようだった

あの場の全員が命を賭して、ゆずの最後のステージを戦っていたようだった


そして…巫女ルナの声には…涙が重なった


今までに観た中で、最高の武将降臨が観られた、そう思えた



4)

個人的に…

世界の始まりは…は良い歌すぎて、あの舞台に出ていたゆずのことも思い出されて、この歌のときからもう何かダメだった

顔の水が汗だかなんだか分からなくなった


そしてコールドバレットでゆずに胸を撃たれ、拳銃でなくセリフにね

武将降臨ではもう涙が止まらなかった



5)

卒業ということももちろんだけど

命を賭して戦うみんなの想いが凄まじすぎた気がする

その想いにすっかり当てられてしまった


本当はじっくりじっくり観たかったステージなのに

視界がどんどんぼやけてしまった


8人の力とチームワーク

仲間を思う気持ち

本当に素晴らしかった



6)

ライブの後のチェキはこうやって撮影

…さゆりんなんで怒ってるの?ゆずゆずの肩持つの嫌だった?

ゴメンねぇ(^^;


思った以上に良い絵になった気がする


「あなたたちは 『8人』で アリスインアリス!」