OIL AGE OSAKA + TOKIO
「ミキシング・レディオ」
東京から大阪へと公演が続き、本日はホントにホントの千秋楽!!
おめでとうございます!!!
皆さんが最後の放送に向かう間に、
一足お先に振り返り感想ブログを上げちゃいますよ~!!
まずは公式の内容からご紹介。
●ストーリー
事件はラジオ局で起きた!
深夜のFMラジオ局。いつもと変わらぬ生放送・・・のはずが!
予想もしない事態が勃発!番組を襲う衝撃の数々。
DJと放送作家
アイドルとマネージャー
一人の少女と父親
そして・・・一本の電話
個性豊かな登場人物を生放送でMIXING!伝説の生放送が・・・今、蘇る。
●キャスト…(役名追記しました)
椎名亜音 … 敏腕DJ秋山真希
早川丈二 … 放送作家犬山小太郎
梅田悠 … アルバイトのAD宮本加奈子
うえだひろし … 掃除アルバイト重森豊
藤堂瞬 … AD宮古田進
及川規久子 … 道路交通情報センターの成瀬さん
上杉逸平 … スポンサーの社長奥平勝男
緒方ちか … 社長秘書清川仁美
飯嶋松之助 … 新人アナウンサー橋口賢
奥田彩香 … カッキーのファン梅宮典子
福地教光 … ミキサー古田修造
宇田川美樹 … カッキーのマネージャー御手洗政子
岸本卓也 … 人気アイドル「キットカット」柿ノ木雅春
それでは行ってみます。
思いっきりネタバレだから、万一最後の大千秋楽が初見って方は、
まだこの先に行ってはいけませんよ~(笑)
まずはお話ご紹介。
●あらすじてきなやーつ
ラジオ放送の現場で次々起こるトラブル。
その日はとっても大事なレイティング…聴取率調査の日。
人気アイドルグループ「キットカット」のメンバー、
カッキーこと柿ノ下くんをゲストに招いて、
小さな放送だけど数字アップを目指す!
娘さんがファンだという掃除のアルバイトのシゲさんも、
しっかり色紙持ってきちゃってる~。
ところが次々発生するトラブルに巻き込まれます。
・全ての事の始まり?
ディレクターが局に向かう途中、車で事故る
交差点に女子高生が立ってて避けたら信号機にどかーん
おかげで代理のディレクターには超使えないADの宮古田が!
即テンパる宮古田
カッキー到着
マネージャーの御手洗さんは何かと口うるさいおばさん
やりにくーい
そんなところに…?
・ナイフ持った乱入者!!
シゲさんにナイフを突きつけて女の子が入ってくる!
見るからにヤバい雰囲気の女の子だぞ~~><
カッキーに会わせろだって??
しかも生放送中のブースに入っちゃった!
平静を装ってしゃべる真希さんだけど
カッキーが真っ青だ~
・スポンサー様がなぜか見に来る
こんなときになんでー!
社長の奥平さんと秘書の清川さんが突然のご来訪
………スポンサー様に、こんな状況見せられるわけない!
侵入者の女の子はカッキーファンのリスナーってことにして
シゲさんは付添いのお父さんってことにして
ゲスト出演者!ラジオに出演させちゃうんだぜ!
突然の発想にカッキーさらにビクビク!
・爆弾発言!
女の子…典子ちゃんというらしい…に喋らせてみたら!
「カッキーがあんなバカ女と付き合ってるなんて!」
生放送で何てこと言い出すんだーーー
歌番組の出演のときに、隣にいたアイドルとずっと喋ってた?
え?そんだけ?そんなのただの共演者じゃん!
# 放送の方はそのあとうまくごまかした
・そんなわけあるか!…あったー!
CMやら曲紹介でスタジオからの音声は切っておいて…
さあ今のうちに、カッキー、それは違うと言ってやれい!
……ん?……付き合ってはないけど?
……一回ヤッたって~~~~!!!???
典子ちゃん暴れ出す!
すると
「典子いい加減にしなさい!」
シゲさん!ホントのお父さんのようだ!
ファンだったら何があっても見守って…
シゲさん感動の説得、典子ちゃんも反省
・さらに爆弾!
反省した典子ちゃん
真希さんの計らいで放送の中でごめんなさいのコメント…
こんなに迷惑かけてもうファン続けられない><
でもカッキー優しく許したよ
そしたら典子ちゃん、心を改め
「カッキーに何があってもずっと応援」
「○○(アイドル名)と一回ヤッてても、ううん、何回ヤッてても…」
(↑ごめんなさい名前忘れちゃった、てへっ)
それを言っちゃあおしまいだーーーーー!!!
・さらなる暴走者
カッキーと御手洗さん、怒って帰っちゃう><
責任者は誰ですか!って清川さん怒ってる><
ディレクター…宮古田!あなたは即刻クビです!!
カッキーたちを何とか説得して戻ってもらってさあCMが明け…
ん?皆に責められまくった宮古田がなにをぶつぶつ言って…
「御手洗さんだって昔はあんなに可愛がってくれたのに…」
シャキーン!それは典子ちゃんが持ってきたナイフ!
加奈ちゃんに突きつけて…って今度はお前かーーー!!!
・宮古田暴走中
僕だってアイドルだったんだーーー!!!
ブースに飛び込んだ宮古田の叫びにエコーがかぶって響く
宮古田が昔アイドルやってた噂は本当だったらしい
しかも御手洗さんがマネージャー
でもコイツがTV本番中にげろっぷーしたせいで、
そのグループは消えたらしい
ちやほやされてたのにどうして今こんな扱い?
そう言いたいのか!
責められまくったことでぶちキレてしまった
やむなく宮古田をゲスト扱いにして乗り切る!
元マネージャー御手洗さんも引っ張り込んだら大口論に!
2人に挟まれてた加奈ちゃんが強引に割り込んでコーナー終了!
ちなみに大暴れ宮古田は
その後の混乱の中でとっつかまり
クライマックスまで縛られて転がされることになりますw
・一難去ってまた一難
カッキーへの電話相談コーナーだ
するとその電話の相手
学校クラスになじめてない?家でもひとり?
自殺するってーーーー?????
そのとき「マユミ」って名前と声でシゲさんが気付いた
シゲさんの娘さんのマユミさんだって!!??
すると典子ちゃんのお父さんとしてゲストに出てたもんだから
家にも帰らないで何してるの?隠し子までいるの?と大混乱
ショックでマユミさん電話を切っちゃった!!
助けなきゃ><
# 宮古田はみんなこの件に夢中になった状況で忘れ去られ、
# 一瞬の隙が生まれたところで橋口にとっつかまりますw
・で、なんやかんやあって…
マユミちゃんの居場所をつきとめて助けることができました
え?はしょりすぎ??ww
ここいろんな要素がものすごく絡んでムズカシー!
録音していた音声から電話の向こうで鳴ってる音をつきとめる
人手が足りてない分、社長さんや秘書まで巻き込んで放送継続!
真希さんが推理に回って放送を進行できないときは
無理やり他の人に喋らせる!
橋口に初ニュース体験!
原稿読ませたあげく無理やり引き伸ばさせたり
# みんなが推理に夢中なうちに好き勝手自由にしゃべって
# 「フルチン」とか口走ってたけどw
カッキーに会いたくてやってきてしまった交通情報の成瀬さんに
無理やり今日一日の道路情報の振り返りを言わせたり
# いつも番組上で声のみのやり取りだったのが
# 初めて本人を見た!w
いろいろ巻き込んでみんなで番組を進行!
マユミさんの居場所を突き止める手掛かりになったのは
マユミさんや典子ちゃんが好きなカッキーたちの新曲の歌詞
そしてなんと事故ったディレクターのその事故原因!!
歌詞に出てくる道路やら線路やら光のタワーやらのフレーズから
交差点の真ん中に立っていた女の子…
ディレクターが避けようとして起こした事故のまさにその原因が浮上
服装がマユミさんの学校の制服と同じだったことから
近い場所の駅などに連絡しまくって足取りを探る!
そして突き止めた先は夜にライトアップされる何とかタワー
歌詞の通り!
「この歌を聞いているとその世界に入った気分になる」
そんな典子ちゃんの気持ちと同じように
マユミさんも歌詞に合わせるように居場所を移していました
「光のタワー」
「夜明けの空にFly Away」
…飛び降りちゃいそうな歌詞だけど本当は
もう一度出会ったふたりがやり直す
そんな前向きな意味を持った歌なんだよ、と
そして家でもひとりぼっちだという想い
お父さんのシゲさんが言えなかったこと
会社クビになって、今のアルバイト…夜間の掃除…をしていたこと
でも実はとってもマユミさんを大切にしていること
シゲさん自身の言葉やシゲさんの人柄を語るみんなの言葉で
マユミさんを引き止めて助けることができたのでした
# 実際彼女の元に辿り着いたのは、居酒屋レポーター?脇坂大輔
# すごい間の悪さで電話してきたために放置されて泣いてたw
# でも実はタワーに極めて近い場所にいたために最後にパシった
⇒マユミさんと大輔くんは声の出演のみ
と、こんなお話でした。
ではここからお話全体についての感想です。
●笑いたっぷりちょびっと感動(時間的割合w)
全体として、とにかく笑わされる!!
すごいスピードで展開する生放送。
人手が足りない(能力足りないやつもいるし)上に、
とんでもないトラブル続発。
大混乱しながらも放送にだけは事故を起こしてはいけない、
何事もないよう放送を続けなければいけないという高いハードル。
そこに「必死」に立ち向かうからこそ起きる、
ヘンテコな状況、滑稽な状況。
これがとにかく面白くて仕方がないわけです。
そういうのでなくてもストレートに笑っちゃうのももちろん多いですが。
本気の必死でやってる、普通なら笑えるようなものじゃない…
でも必死ゆえ?なんかズレてたりして、そこが笑えちゃって仕方がない!
っていう感じなのかなあ(笑)
でもそこにね…人の想いがほんのり絡んでくるのです。
カッキー大好きすぎる危ないファン。
大好きすぎるあまりの勇み足すぎる行い。
それを諭す言葉は愛に溢れてたと思うのですよね。
まあこういう人が実際にいたらガチで相当ヤバい奴ですし、
それで翻っちゃうような人ならこんなこと起こさない気もしますがw
でもそこはやっぱりお話ですからね!
すっごい笑いの後に、感動があっても良いじゃないですか^^
そして、自殺まで考えちゃった孤独な女の子。
本当はどれだけその子を大切に思っている人がいるのか…
そんなことも知らないままじゃだめだ!
そういう説得もまた愛に溢れていました^^
同じようにやらかしちゃった典子ちゃんの
「そんなことも知らないでカッキーのファンやらないで」
っていう、もう説教に等しいよね、この言葉は良かったなあ^^
話の8割9割方笑いに包まれているけれど、
クライマックスでは人の心の温かさを届けてくれる。。。
そういうお話でした。
あ、感動についてもうひとついえば、
笑い要素と別々にあるんじゃなくて、
重なってる部分がかなりある?
笑っちゃうような事象に同時に感動もさせられる
感動するようなことだけどつい笑っちゃう、笑いと感動が同時に起きる、
そういう感じですかね~。
感動が全く絡まない単純な笑いはもちろん大量生産ですが(笑)
シリアスに見せようとしたらとんでもない感動作にだってなりそう?
でもそこにこそ笑いが生まれる余地がある???
なんとも松本さんらしいコメディだなあって思います^^
●役者泣かせの観客泣かせ?w
6Cの大きな特長で定評があるハイスピードなコメディ。
それがそのまんまここで演じられた感じなのですが…
ほとんどの役者さんが、一度出てきたらほぼほぼ出ずっぱりで、
高速で展開する話の中でずっと神経を研ぎ澄ましっぱなし。
そして互いに連携を取り合わなければならない。
とてもとても大変な舞台。
福地さんが挨拶で仰ってましたが、
座組の一体感とか舞台の内容?完成度?
「プロデュース公演でこれができるのがすごい」
という評価を頂いたそうなのです。
その評価の中には、この大変さも含まれてるのかな?と、
勝手に思ったりしていますが…
素晴らしい大変さを、素晴らしい役者陣が連携しあって、
作り上げた素晴らしさがあったのだと思います!!
若い役者さんも何人か入って、
特に「舞台2回目」なんて奥田さんもいらっしゃるのに、
すごいことですよね~~!!
で、そういう作り、そういう大変さが、
役者がその役の人自身として、舞台の中で本当に生きていた
そんな風に感じるのです。
役者の大変さと、話の中の人の大変さ、それがリンクして、
大変さの「生もの感」をとっても表してるんじゃないのかなって。
6C本公演でこれを感じることは何度かありますが、
場所を違えたここで感じることになるとは!!
6Cメンバー、6C出演経験のあるメンバー、
そういう方たちが多く出てらっしゃることも、
これを作り上げるのには大きかったのかな?^^
その中で感じたこと。
ツイッターに既に書いたことではありますが…
『話の全編が見所で、ひとりひとりが見所』
そんな舞台だなって思えたのでした。
ひとりひとりがガチでそこに生きてる感じが強くて、
お話としてもしっかりと人間模様が描かれている。
で…そこから生まれる観客泣かせの事態w
観客泣かせ…もちろん褒め言葉、良い意味、のものですが…
ひとりひとりが見所すぎて、観たい場所が舞台のそこかしこに!!
当然、話の本筋になる部分はしっかり観たいです。
でも、多くの人が常に出ている中で、
ひとりひとりが展開に合わせて動く。
しかも、ブース内と、サブ?とに仕切られていて、
それぞれの事情で話が展開することも度々ある。
話の本筋だけでなく、別の筋として静かに進むものもある。
…どっちを観たらいいんじゃ!!という悩みw
さらに深く観れば、ひとりひとり全く違う反応があったりするので、
2ヶ所に分かれるどころか、人数分の視点が欲しいという悩みww
何回観れば、それらの見所全てを押さえ切れるんだろうw
しかもね、本筋側のインパクトがまた素晴らしくでかい!
だから何度観ていても、サブ側観るぞ!と意気込んでいても、
本筋側に意識を引っ張られることがどれだけあるのか…
「あーーまたあそこ見逃した!」
そういう後悔を繰り返してしまう典型的なやつw
なんて観客泣かせでもあるんだ~~www
ホントにあと4~5回くらい観てみたかった!!!
すごく分かりやすい作品。
でも、何度も何度も繰り返し観ると、
100%の理解が、150%にも200%にも、どんどん上がって行く、
そんな舞台でした!!
●やっぱりすごいよこの笑い
笑いには限らないのですが…
大きな要素から小さな要素まで、巧みにネタの仕込があるんだなあ。
良く言われる伏線ってやつですよね。
お話の大きな含みになっているものだけでなく、
笑いに繋げる様々な要素までもなのかな。
含ませておいて、流れの中で巧みに笑いに繋げていく。
あるシーンだけ抜き出したらすごくシリアスに思えそうなセリフ、
なのにすごい笑いが起きたりする。
このセリフからなぜこんなに笑いが!?と思えそうな事態。
それを作り出しているのがまさに「展開」なのですよねきっと。
脚本自体からそういう部分を作っているのでしょうけど、
きっと演出でも、それが巧みに作られているのかな?^^
個人的に印象がとても強いのは
「いい加減にしなさい典子!!」
という完全に父親、といった雰囲気のシゲさんの言葉だ!
そこだけ観るとホントにとても良い説教のところなんですけどね~w
でもこの言葉に客席が爆発するみたいに笑いが起きますからね!!
おかしいだろこのセリフで爆笑が起きるって!!
でもそれがおかしくないのですよね~^^
シゲさん、ホントのお父さんじゃないからなあw
でも、人質に取られて、社長達が来たせいでゲストの父親にされ、
ラジオのやり取りの中で何だか少しずつ父親感が生まれ…
そしてこの言葉でどかーーん!w
アナタ完全に父親になってるじゃないですかwww
その後の言葉もむちゃくちゃ良い言葉なんですけどね~
でもどっか、面白く観ちゃうんですよね、感動しながらww
あとは…これまたシゲさんかw
リスナーからの相談コーナー、自殺するといったマユミさんが、
自分の娘だと気付いてしまったときの
「マユミ!マユミなのか!!」
自殺しようって言ってる子がいてですよ?
その父親がそれに気付いてハッとしてしまう…
おかしいだろその状況で爆笑が起きるって!!(2回目)
ここからの一連の流れはね
悲愴感たっぷりの役者陣に対して
爆笑感たっぷりの観客陣という図式が成り立ちます。
すごい、すごいよこの笑いの取り方はwww
隠し子…w
人質になってしまったばかりに隠し子疑惑w
ごまかすため父親役を演じさせられたばかりに隠し子疑惑ww
もうたまらない可笑しさですwww
あとね、小太郎がみんなからあんまり好かれてなくて
おかげで飲み会呼ばれてなくて…
だから宮古田のパンプキンボーイズのこと、
「(飲み会に)呼ばれてないから分かんない!」
と繋がっていくところとか、
そもそもその宮古田のかつてはアイドルだったネタとか、
ディレクターマイケルさんの事故が交通情報で流れちゃうのとか、
シコみがあって、後に発動する、
大小さまざまに絡むすぎるネタの数々!素晴らしい~!!
そしてそれだけじゃない。
そもそもそのディレクターの事故の発端が、
一番の大きな部分のきっかけ、というね!
マユミさんが自殺しようとしていたそのまさに一発目の事態。
あらすじの頭に「全ての事の始まり?」って書きましたけど、
その事故の原因がマユミさんなわけだから、
まさに「全ての始まり」だったわけなのですよね。
大小、長短、さまざまな規模やスパンでちりばめられたネタ、伏線…
とりあえず思う、
松本さんの頭の中は本当にどうなっているのだろうか!!
すごいお話でした!!
●トータルとして
これをね~、松本さんがまだ脚本家として出発したばかり、
2作目くらいでしたっけ?そんな頃に書いたってのがまた、
とんでもなさすぎますよね~。
コルコル、ボイス、メイツ…6Cの代表作と呼ばれるもの、
それらはここから生まれたんだなあって、
今作のさまざまな要素からそれを感じてなんだか胸熱くなりました^^
前回での「やりきった感」から封印していたというお話ですが、
正直これを封印しちゃうのはもったいない!!
とはいえ、一度きりだからこその生もの舞台の良さも、
再演されない名作というのも、あるとは思うのですが、
もう一度やるのか封印するのか、、、本当に難しいものですよね。
でも自分は、この作品が観られて本当に良かった!!
数々の大好きな松本作品の中でも、
また素晴らしく好きになれる作品でした!!
いろいろ書き足りない気持ちはいつものようにあったりなかったりww
でもすっかり長くなったのでここで一旦終了~~
次は、キャスト編、書いちゃいますよ!多分ですけどww
でもこの作品ならきっと全キャストについて書ける気がするんだ!!
そりゃ多少濃淡は出ちゃうだろうけど…(弱気)
というわけで次はキャスト編だ!!!
(あくまでも予定)