2015年も最後の日になってしまいました。
書きかけの感想ブログ…全然終わってない!
ぐはぁ、またしてもダメ人間クオリティ全開!!
仕事納めからここまでの間に済ませようと思ってたのに…
うぅぅ、体調崩したせいってことにしようそうしよう
って誰への言い訳なんだw
というわけで、まだ振り返りが終わっていない作品はありつつ、
例年通りの一年の振り返りに行ってみます。
●観劇履歴
○1月(2作8回)
・行けっ!風間山荘。(1)
(ベニバラ兎団 プロデュースシアター)
・レンアイドッグス(7)
(合同会社シザーブリッツ)
○2月(5作11回)
・隣人の奏でる和音(2)
(ワイアールジャパン)
・劇団6番シード過去作品上映会(3)
(劇団6番シード)
・鼻欠く地蔵の面削る(3)
(神輿SP.IN)
・独りぼっちのブルース・レッドフィールド(1)
(ポップンマッシュルームチキン野郎)
・ブリキの茶袱台(2)
(えのもとぐりむプロデュース)
○3月(6作10回)
・マジカル・リバース・ワールド(1)
(Tambourine STAGE)
・忍ブ阿呆ニ 死ヌ阿呆(1)
(企画演劇集団ボクラ団義)
・素晴ラシキ世界ノ片隅デ(3)
(GENKI Produce)
・山茶花(1)
(演劇人*特別企画公演)
・時代に流されろ!(3)
(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・Re:黄金郷(1)
(チームまん○)
○4月(5作14回)
・グッドファーザー(1)
(合同会社シザーブリッツ)
・Re:Union(3)
(K-FRONT+)
・ザ・ボイスアクター~アニメーション&オンライン~(7)
(劇団6番シード)
・面影橋で逢いましょう(2)
(ラフメーカー)
・えのもとぐりむのやわらかいパン(1)
(えのもとぐりむプロデュース)←で良いのかな?
○5月(7作12回)
・ラストホリディ2015~終わらない歌~(1)
(アリスインプロジェクト)
・碧のヴォヤージュ(1)
(進戯団夢命クラシックス)
・バック・島・ザ・フューチャー(1)
(カラスカ)
・籠(1)
(f.tプロデュース)
・かべぎわのカレンダリオ(2)
(バンタムクラスステージ)
・ロストマンブルース(4)
(SANETTY Produce)
・ヨルハ Ver.1.1(2)
(ASSH×アリスインプロジェクト×ディアステージ)
○6月(2作7回)
・永遠にムーン(4)
(合同会社シザーブリッツ)
・魔銃ドナー(3)
(アリスインプロジェクト)
○7月(6作12回)
・映日果-アンジール(1)
(XZM-エグゼム)←になるのか?ちょっと違う?
・壊れかけの恋唄(3)
(LIVEDOG)
・新版義経千本桜(1)
(30-DELUX)
・LAST SMILE ラストスマイル(1)
(DMF/ENG提携公演)
・ガールズトーク☆アパートメント -2010.ver&2015.ver-(5)
(UDA☆MAP)
・ゴーストシスターズ(1)
(カラスカ)
○8月(4作9回)
・刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ(1)
(Tambourine STAGE)
・アリスインデッドリースクール ビヨンド(1)
(アリスインプロジェクト)
・ハワイ(3)
(犬と串)
・時をかける206号室(4)
(企画演劇集団ボクラ団義)
○9月(6作17回)
・劇団6番シードPVメイキング上映イベント(3)
(劇団6番シード)
・SMOKIN' LOVERS(1)
(惑星☆クリプトン)
・MEIDO IN HEAVEN(1)
(合同会社シザーブリッツ)
・ふたりカオス(10)
(劇団6番シード)
・クルりクルりと、光の方へ(1)
(リジッター企画)
・百年の虎独(1)
(Izabellプロデュース)
○10月(5作11回)
・ワタシ、シノブカイ。(1)
(ベニバラ兎団 プロデュースシアター)
・愛しのダンスマスター(3)
(Tambourine STAGE)
・三文オペラ(2)
(CHAiroiPLIN)
・レンタル彼女(3)
(amipro)
・新釈・ロクモンセン(2)
(株式会社4121)←でいいのかな?
○11月(6作11回)
・ぼくのタネ(2)
(TAIYO MAGIC FILM)
・蛇の亜種(1)
(劇団居酒屋ベースボール)
・あばばばば~踊る小説~(1)…dance bridge international内
(CHAiroiPLIN)
・この世の果てまで(3)
(Bobjack theater)
・ミキシングレディオ(3)
(OIL AGF OSAKA+TOKIO)
・ウリボーの厨房(1)
(劇団居酒屋ベースボール)
○12月(5作10回)
・帰ってきたアンチョビー(4)
(合同会社シザーブリッツ)
・灰色の蝶(1)
(劇団居酒屋ベースボール)
・ハイスクールミレニアム2015(3)
(アリスインプロジェクト)
・フクロウガスム(1)
(劇団居酒屋ベースボール)
・人猫「このニャかに人猫(じんびょう)がいるニャ」(1)
(ADKアーツ)←なのか??
合計:59作132公演
…あれえ!?
公演数、減らそう減らそうって思ってたのに、、
増えとる!!!
作品数も例年より10近く増えました(^^;
色んなところ、色んな方を、観に行くようになったからですね~
上の履歴を書いていて、1回だけ観た作品が多いか?と、
何となく感じていたのはそういうことだったのか。。
●優秀作品
一応、自分にとっての再演作品は、ここに含めていません。
同じスタートラインからの評価がしにくいのでね(^^;
ボイスやふたりカオス、永遠にムーン、忍ぶ阿呆、黄金郷、
デッドリー、ラスホリ、などなどが該当します。
でもって…
今年はまた大激戦でした。
平均点みたいなものをつけたら過去最高だったような気がします。
選んでみたら…最初の候補が22作品あったのですけど(^^;
既に3分の1!!
さすがに多すぎるので絞…れない!!ほとんど減らない><
最優秀にノミネート…上位3傑ですね。
こちらは下記の3作。
ちょっと感想つきで。
・百年の虎独
目に見えるものとその内にある思いのギャップ。
真意に気付いてからそれまで笑えていたものが泣けるようになる驚き。
そしてラストシーンの、ダンディさんの女王蜂への言葉。
「お前は良いよなあ」(だったっけ?)
女王蜂がお母さんなのは分かった、そこに最後のトドメのような、
「お父さんだったのか!!」という驚愕。
すごい号泣させられてる中で思い切り笑わされてしまった。
笑えるもののはずがすごく泣ける、
すごく泣かされてるのに同時に笑わされる、
そういうところが個人的には決定打でした。
・ぼくのタネ
ただただ、人の思いというものの素晴らしさを届けてもらいました。
いろ~んな形の人間関係があって、
そのそれぞれで違う形の人を思う気持ちを見せてもらいました。
どれもすごく共感できて、辛いことも良いことも、
すごく心を捉えられてしまいました。
ところがお話自体はものすごい笑わされてしまう。
すっごい「バカだコイツ~!」というヤツに大笑いさせられる。
これもまたお笑いと良い話の落差?が決定打ですかね~。
いや、それ以上にやはり、良いお話としてもう素晴らしかったかな。
・ミキシングレディオ
ちょっと考えられないくらい笑いました。
こんなに笑ったのも初めてだと思いますし、
客席がこんなに反応してる!と思えたのは確実に初めてです。
1回の公演中に客席から拍手が何回起きた!?みたいなこと、
今まで考えたこともなかったです。
何回観ても新鮮な気持ちで客席を震撼させる笑いの一部になれました。
突き抜けた笑い、しかもそのネタ&笑わせ方、驚愕です!
それにやっぱりね、ちょっぴりあったかい。それが良いんだ。
ここから最優秀作品を選ぶ…すごい迷いました><
もう3作同時受賞で良いんじゃないかみたいな気分もありつつ、
やっぱり決めました。
最優秀作品は
「ミキシングレディオ」
です!!
また松本作品か!!
と我ながら思わないではないのですよね~(^^;
どう言っても自分の好みにハマりすぎてるから、
どうしたっていつもノミネートされちゃう。
だからもう松本さんの作品は「殿堂入り」みたいにして、
候補から外しちゃえばいいんじゃないか?なんて思うくらい。
でしたけどね~(^^;;
そしてこれらに続くものとして、
全部で10傑ということで選んでみましたが、
やっぱり10作品超えたww
絞りきれない相変わらずのダメな自分(^^;;;
・バック・島・ザ・フューチャー
・面影橋で逢いましょう
・ゴーストシスターズ
・SMOKIN' LOVERS
・三文オペラ
・レンタル彼女
・蛇の亜種
・この世の果てまで
ホントはこの2倍くらいあったわけなのですけど、
削った作品だって、何でこれ削ってるんだろう><
って気分でいっぱいです。
正直上記の8作と何が違うって訳ではないので(^^;
あと、この中でのちょっと印象が違うというか変り種?
・SMOKIN' LOVERS
これは面白かったです。
バーカウンターに座って、隣の客の会話を覗き聞きする気分w
しかもその人間模様がオムニバスなだけに多彩で、
しかもすごく切なく良い話もあったりしたのでね~。
終演後に飲みながらお話できたのも楽しかった!
そして、良い/悪いとは全く別次元の話として。
・籠
インパクトという意味では、自分史上最強です。
一度しか観ていませんが、ある意味、二度観るのが嫌、
とさえ言えるかもしれない!?
それは、猛烈に怖かったのです、恐ろしかったのです。
「本当に怖いのは人間」
とは良く言われるものではあると思いますが、
その人間の恐ろしさ、裏側にある醜さ怖さ、
しかもね、女性の情念という、男からしたら更に恐ろしいもの?
それを人間の表皮をペロンとめくって見せられた気分でした。
良い作品、には違いないのですよ。すごい作品です。
でも二度観るにはあまりに怖すぎた、そういう作品でした(笑)
●好きなキャラクター
これは多いぞ、やばいぞ選びきれるのか!?
・レンアイドッグス
榊メンドゥーサ(斎藤一希さん/野村大地さん)
花澤公平(菅井義久さん/西村佳祐さん)
特にメンドゥーサ先輩はね、僕が彼にどれだけ「汚染」されたか、
身を持って体験されてる方は多いはずww
強烈インパクト、楽しかったww
・Re:Union
堤憲幸(斎藤航さん)
橋本奈緒子(金田瀬奈さん)
ここはコンビで。とっても良いカップルでした!
・魔銃ドナー
吾妻レイカ(宮島小百合さん)
良い役が多いこの作品の中でも正直飛びぬけて好きなキャラです!
・永遠にムーン
うさぎ(水原ゆきさん)
かぐや(栗生みなさん)
黒部先生(菊池祐太さん)
竹下幸吉(白州本樹さん)
・愛しのダンスマスター
や…役名が、わかんにゃい…(^^;;
理事長の椎名亜音さん
学長のあすぴー高橋明日香さん
大高雄一郎さんの実はスパイだった先生
澤田拓郎さんのダメダメだった先生
・レンタル彼女
これもう全員好きだ!
特に言えば、かずちゃんとヒデがより好きだけど、
全員素晴らしく楽しかったもんなあ~!!
みんな大好きなキャラです!
あ、でも恵介はちょっとダメだww
ちゃんとしなさいよ!ww
・この世の果てまで
遠藤平祐(小島ことりさん)
中山一美(小林加奈さん)
・ミキシングレディオ
重森豊(うえだひろしさん)
・ウリボーの厨房
ひより(水原ゆきさん)
多かったな~これ(^^;
●好きなシーン
これは一番好きだったシーンとして挙げますが、
2つ、できてしまいました。
・永遠にムーン
かぐやが再び眠りにつくところ!
みんなからもらった思い出のひとつひとつを、
失恋という辛い思い出までも本当に大事そうに、
抱きしめるようにして…
あのシーンは良かった~><
詳しくはこちらのブログで
『永遠にムーン』振り返りって長いですけど真ん中辺に書いてあります。
・灰色の蝶
モスの足を、マユがごしごししてあげるところ。
表面とは裏腹に心に多くのもの…辛さも黒さも抱えているモス。
その足を、真っ白で完全に無垢なマユが、ごしごし…
なんてシーンだ…一発で泣けた(TT)
このとき先生が後ろ向いちゃうのですけど、
それは涙を隠したのか、単なる偶然だったのか、
結局分からずじまい(^^;
●MIP賞
MVPはいつも偏っちゃうので選べないですが、
こちらは選べます!
MIP…Most Improved Player
その年で一番成長した選手…NBAにある賞です。
それは
水原ゆきさん!
これまでも水原さんのいわば「静」の演技には、
とても素敵なものを見せてもらってきました。
でも「動」の姿は比較的苦手かな?と思っていたのですが…
ムーンのうさぎちゃんからでしょうかね~、
動の姿でこれまで以上に良い!と思える姿を見せてもらいつつ、
しかもです!
素敵な大人の雰囲気?あたたかく優しく見守る、大きく強い姿!
これまでに見せて頂いたのとはまた違う新たな魅力を、
見せて貰ったと思います。
そう思っていたら、追い打ちのように、ひよりさんです!
うさちゃんで観た姿とはまた違った大人の雰囲気。
歌ったり踊ったりして面白かったですけど、
そういうことでなしに、落ち着いたオ・ト・ナって雰囲気が、
あまりにも良すぎてしまいました。
ああいう素敵な女性に背中を押して欲しいって、
本気で思うほどに!
というわけで、新たに大きな幅?を見せてもらったということで、
これまでで初めてですけど、こんな項目をつけてみました。
す~~~っかり長くなりましたが、
観劇と共に振り返る2015
これでおしまいです!!
数々の素敵な作品を届けて頂いた全ての方に、
本当にありがとうございました!!
来年もとてもとても楽しみです^^