未来に向かって ~旅立ちの朝~ -21ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

合同会社シザープリッツ

「軽くフィクション」


感想後編です!


もし前編をお読みでない場合には、

是非そちらからお読み頂ければと思います!


とはいえ猛烈に長いので、おヒマなときにでも(^^;


「軽くフィクション」感想(前編)



ではここから後半戦、キャストさん編です!



○キャストさん


今回は、これまでにシザーブリッツさん、カラスカさんで、

良く良く見てきた方たちがいっぱいいて嬉しかった上に!

ミキシングレディオで大笑いさせてくれた岸本さんがいて、

いつ以来だ!?かつては本当に良く観ていた高木俊さんを、

本当に久々に観ることになりました。

バレルナキケン以来だから…2012年の1月か!!!


そして何よりも、相田瑠菜さん。

彼女を、ここで観られることが、本当に嬉しかった!


そんなたくさんの期待があった作品でした。

そしたらこんなにもすごい演技をね、

こんなにもたくさん魅せてもらえるんだもんなあ><


全員とは行きませんけど、ざざっと行きますよ~!





○高木俊さん:葛城恭介

ホンッとに面白かった!!

しばらく観ていなかったのを後悔するくらいに!!

面白い方だというのはよ~く分かっていましたが、

これまで知っていた面白さに輪をかけて見せて頂けた感じ。

掛け合いのテンポ感で笑わされちゃうのが、

一番多かった人じゃないだろうか。


それに小さなネタの数々は、シュンリー無双と言っても過言じゃない!

また毎回のように味を変えて入れてくるアドリブ?も、

あまりにも機に適しすぎてて、

キャラやお話に沿うものばかりだったような?


アドリブやるのは良いけど、それ話からはズレちゃうよね?

みたいな逆に興醒めしちゃうアドリブも良くあったりしますが、

高木さんの今回のものはそれが全くなかった気がします。

それだけ恭介のキャラづけがきちんとされていた証でもあるのかな?


とりあえず、オタッカーズ・ハイのDVDを引っ張り出そうと思うw



○岸本卓也さん:浅海優作

ちょっと残念感はあるけど、不器用でまっすぐな想いを貫く、

それこそイケメンだなあ!っていう姿をズバッと見せてくれました!

(残念感は…ミキシングの共演藤堂さんと近いものがあるなあw)


表情から仕草の小さなものから大きなものまで、

ひとつひとつがとにかく面白かった!

視線の動きひとつだけで笑わされたり、大きな動きで笑わされたり、

またかなりヘタレ感があってそこがむちゃくちゃ面白くてね~。

この作品の中で、OFF芝居の間もついつい目が行ってしまい、

本筋から目を逸らされちゃうお方のツートップのお一人でした!


でもときどき発動する、ツッコミw

この静かな感じながらもスッと入るツッコミは、タイミングも良いの?

すごく楽しかった!

探検隊のくだり、いりますか?とかさww


そして何より、カッコ良かった。

一見して熱さはさほど感じないのに、熱さを内に秘めると言えば良い?

想いが全然揺るがずに、そびえ立つような強い気持ちを感じました。

その姿こそが何よりもカッコ良かった…



○里久鳴祐果さん:紺野百合

ふんわりさんで可愛らしくて、しかも面白い。

そんな姿から…記憶を取り戻してからの、悲壮感溢れる表情…

とにかくもうこの切り替えが全てでした、

この2つの姿の落差が全てでした。

さすがとしか言いようがありませんでした。


また公演が進むに連れて、心なしか、

記憶を取り戻してからの顔つきが変わったような?

より一層の険しさ、決意の厳しさ、

それが入ってきたような気がしたのです。


自分がこの作品で感じた感動の、ほぼ全てを、

里久鳴さんひとりで届けてくれたと思っています。


あすぴーとやった永遠にムーン以来のお姿になりましたが、

高木さん同様に、これまで観ていなかったのを激しく後悔。。。


しかし…自分はショートが好みですけど、

ムーンのうさちゃんの時は短くてすごく可愛かったですけど、、

・・・・・・・長くなってもえらい可愛かったなあ。。。


そうそう、里久鳴さんは今回初の、アクション、だそうでした!

大仲さんの頭上を抜けるハイキック、あれは見事すぎる!

身体が柔らかいとは仰ってましたが、

でも蹴る動きなんて普通しない。

それで人の頭の上を蹴りぬけるのは、勇気いると思います。

うっかり軌道が下にズレでもしたら…ってね。

キレもありましたしね~、びっくりの良い姿でした^^

「軽く”アクション”」巧いこというなあ、にやりw



○春山大輔さん:虎島和己

まっとうでない春山さんの面白さをあらためて見せ付けられました!

っていうかこれが組長で大丈夫なのか!?

というくらいに、かなりヘタレで情けないし、中二でドMな姿w

楽しすぎだろう!


この組がどうしてそんなにやばいとされるようになったのか…

やっぱり組長が情けなくても周りがなんとか盛り立てたんだろうけど、

盛り立ててたやつらも、情けなく思わなかったのかなあwww


しかし、ムダにカッコ良いwカッコ良いけどカッコ悪いww

ヒーローもので春山さん観てみたくなるような、

カッコ良いポージングの数々!

でもそれは中二病の結果だから、

ただの面白すぎる笑いのネタにしかならないのですがw

だからこそあの素晴らしいカッコ良さは、素晴らしいまでのムダ!

はっ!!ヒーローとは、ムダで、大げさな動きをするもの…

ということはやはりこれもまたヒーロー!?(笑)


それとちょっと高めの声で情けなく話すのも楽しかった~!!

ビクッとして「はっ!」って声をだしたりするの、

観てるこっちもいちいち可笑しくてビクッてなっちゃう気分でしたww



○大塚愛菜さん:木村すずめ

完全なるアテ書きだった大塚さんのすずめw

自分は大塚さんとは面識ほぼなかったですし、

お姿自体もそんなに多く観たわけではなかったのに、

アテ書きとしか思えず、そしてそれは正解だったのでしたw


劇中にちびっ子ギャング呼ばわりされるような姿、見事すぎるだろう!

しかもね、ご本人のキャラの中にはなさそうな、可愛らしいところ。

チャンを油断させるのに出した声とか、

クマを貰って表面とはうらはらに内面ではめっちゃ喜んでるところとか、

クマにすっごい可愛い感じに話しかけてるところとか、

スイッチの切り替えこれまた良かったなあ~!!


あとね、OFF芝居で視聴率を集めちゃうツートップのもう一角でした。

盗み聞きでの演技、あれは楽しかった~!!

お願いですから、お願いですから、

脇で楽しすぎる良い演技して視線を引っ張らないでください!

そう言いたくなるくらいに、ついつい視線が釘付けになりました。


イチャイチャしてんじゃねークソが!

役立たず!

浅海やるじゃん!

などのセリフだけでなく、

何となく手持ち無沙汰っぽくクマと遊んでたりクマを動かしてたり、

記憶を取り戻しそうな雰囲気に高まってみたり、

恋愛方面の良い感じの雰囲気に高まってみたり、

ちょいちょい見せる年頃の子感もまた面白かったです!!


それと…お話したら、普段もクマと一緒に寝てるって言ってらして…

マジか!

それを聞いてからというもの、すずめの印象が一層変わりましたw



○大沼優記さん:平大吾

この舞台での最大の驚き、といって間違いない!!


ほぼほぼ唯一と言って良いくらいの、シリアスキャラ。

しかも超コワモテで厳格なベテラン刑事。

っていうか結構怖かったですもん、いやマジで。

声自体も、発する言葉の中身も、素晴らしく迫力ありましたし、

表情もとにかく素晴らしかった!!!


のが・・・


終演後にお話したら…え?本当にあの平???

ってくらいにふんわりで、

なんならちょっと可愛い感じさえするような、

そういう180度違うキャラのご本人でした。

役者さん、すごすぎるだろ!!!


そんなシリアスでいなければいけない平が、

室井さんにちょいちょい笑わされちゃってたのがまた楽しかったw



○渡辺隼斗さん:リー・ティロン

役柄によって巧みに雰囲気を変えていらっしゃる?

観るたびに顔つきまで違って見えるようなすごさがあって、

今回のクールで厳格な表情は、

今まで観た中でも一番カッコ良かったかもです。


でもそこから、ちょいちょい面白いことをやっている。

やられたチャンを助けるようで背中出したり、

おなかやらサスペンダーをぺちぺちやったりw


あと…リアルに指先から、殺人光線的なもの、出そうでしたよw

組長と絶対相性良いぞww



○久高将史さん:二谷浩司

今まで観た中で一番カッコ良い久高さんでした!!

こんなシリアスでストレートなカッコ良さを見られるとは!!

い~い意味で力の抜けて、でもそれこそが逆に怖く思わされる、

そんな素晴らしい殺し屋感がありました!!


自分が大好きないつものヘタレ感あるツッコミも良いですが、

こっち方面もまた観たいなあ~!!

殺陣の迫力も良かったですしね!!


でも「悪魔と戦ってる気分なのはコッチだ!」でしたっけ、

あの絶叫面白すぎましたよww



○中崎美香さん:城之内香織

色気と風格…患者とはいえヤ○ザの組長さえ丸呑みにしそうな、

ある種の怖さと、その怖さの先にあるものを覗いてみたくなる?w

めちゃくちゃ良い風格がありました!


「城之内・・・香織です」とか、永久凍土の話とか、

これもまさに「何言ってるの?」状態なのですけど、

声の説得力なのかなあ…不思議と違和感なく聞けてしまう!!


だからなんだろ「ボケ⇒ツッコミ」がきちんと成り立って笑いになる?

そんな感じがするやりとりでした、こういうの大好き^^



○工藤竜太さん:稲川由紀夫/大沢喜一郎

こんなハイテンションな工藤さん初めて見た!!

威厳ある重々しい政治家の雰囲気、カッコ良い!!

というところから、演出家モード…ぶちキレ説教の声の高さ!

むちゃくちゃ面白かった!!


それにこの劇団員チームは連携プレイが本当に面白くて!

ダブルキャストの皆さんとも巧みに息が合った、

劇団員さんいじりのセッキョーやら笑い声やら、

もうあのげらげら笑うのに合わせて、

一緒にこっちまで笑わされてました!





ここからはダブルの方たちですが…


まず、ABの違いとしては、

オーソドックスなAと、変人要素多目のB、

ってところでしょうかね~w


妹の奈々のところで見ても、他の人との関係性も含めて、

バランス取れている組み合わせのAと、

アンバランスさがあってもいろんなキャラ付けを足して楽しませるB、

みたいな感じかな?

それを踏まえてざざっと書いてみます。





○冨田樹梨亜さん、妃野由樹子さん:葛城奈々

すずめたちとのやりとりで見せる「本当に仲良いの?」って姿w

そして特に妃野さんかな、お兄ちゃんいぢり、アゴいぢり、

良い妹感を出しつつも、巧みにぢわりと笑わせてくるなあ^^

冨田さんのすずめとのバランス感、妹キャラ感はすごく合ってましたし、

妃野さんも意外にも?演技で妹感がしっかり出てた気がします!

でも、近い近い!!って何度心の中で突っ込んだかw

あの前のめり感面白かった~!


妃野さんは自分の出ないほうでもずっとお手伝いもされていて、

ちょっとビックリでしたが、なんだかそういうところ、良いですよね!



○北村まりこさん、大仲マリさん:大原百恵

セクシーを、コミカルが凌駕してしまう残念さww

いや、セクシーですよ?確実にセクシーです!

でもね、申し訳ないですが、面白さが上回ってしまって、

セクシーのことをつい忘れちゃうんだよね、てへっw


北村さんの開脚www

そして転がされて大開脚www

大仲さんの「+子供感」とも言うべきコミカルセクシーwww


一番シリアス、というかまともに?女優として演じてるとき、

(虎島を捕らえるとき)

そこはホントにセクシーなんですけどね~ww


でもほら、面白くないとやっぱり、ね!



○西村佳祐さん、笠原賢人さん:若林健

ここのお2人の色の違いはまた良かった~!!


オーソドックスにストレートに、ひたすら熱い西村さん。

すっごい熱いのに、微妙にズレててね?

「いやキミそれ絶対勘違いだから!その刑事見る目ないから!」

と説得したいのに、それを受け付けないほどのまっすぐな熱さ!

・・・・・だからズレがいっそう大きくなって笑えるw

野々村くんを助け起こしてのあの姿、

一瞬感動さえしてしまいそうな程なのに、

冷静に考えよう、おかしいぞwと笑えてしまう、名シーンになりましたw


また笠原さんは…このシーンのズレ?を、

最初からズレの方に寄せた姿とでも言えば良いかなあ、

変人要素多目のところで見事に味を出してくれました!

泣いてる!!野々村くんの言葉に共感して泣いてる!!!

Aを見てからのBで、ここの違いに気付いたとき、

瞬間的に笑わされましたからねwww


このお2人をここで起用した采配もまた良かったんだろうなあ^^


あとね、大仲さんと笠原さんコンビは、

登場時のいたずらも大好きでしたw

身長差www

笠原さんの頭が!なんか下の頭を探してる~~www


あーーあとそうそう最初の登場。

優作と揉めかけて、人が集まりそうで…のところ。

西村さん

⇒先に逃げる、女の子を置いて先にか!酷いやつw

笠原さん

⇒優作の方に突き飛ばす!って酷すぎるwww


もちろん、迎え撃とうとした優作のパンチが、

大仲さんの頭上でからぶってびっくりーーーとなりますが、

でもホント女の子を突き飛ばして追いやるとか酷いわーw

笠原さん、ちょいちょいヒドいことを役の上でしますけど、

素晴らしい面白さですwww



○斉藤大志さん、江藤聖矢さん:猫柳玉雄

このお2人の違いも良かったなあ。

巧みな下っ端感を出しつつも、お2人の見事な色の違い…いわば

ドライ&ウェット?w


斉藤さんのカラッとしたある種爽やかな下っ端感、

このカラッとした感じは若々しさにも思えるものがあって、

だから、実年齢が大塚さんの倍近い、なんて信じられませんでしたよ!


そして江藤さんは、やはりウェットだw

色気と言ったらちょっと違うのですけど、せくしゃる??

微妙~に何かが出てる気がするのですよね、じったりとした空気w


やられっぷりがまた見事だったお2人ですが、

喜び方も本当にそれぞれの味があって、

見くらべてみたときにかなり楽しかったお2人でした!!



○チャパ・R・田中さん、伊藤一人さん:室井敏男

大丈夫なのかこのキャラクター!!!!!!wwww

また平の大沼さんもときおり、あの有名警官に!

寄せてくるものがあるし、

ここはまた江戸川さんが怒られそうな感じのところでしたwwww


でもね、素晴らしく似ていた!尋常じゃなかった!!

あまりにも似すぎてて、

耐えなければいけない大沼さんが可哀想なくらいwww

観てるだけの僕らはね、思いっきり笑えますからねwww


そんな似た中からの…

まずは伊藤さんの、ホモのアンコ役ってやつでいいんかい?

あれはヒドかったwwww

変人要素多目のBの中でも、とびきりの変人感www

野々村くんを助け起こして叫ぶ…ツバ飛ばすのもだしwww

平に抱きつく、身体まさぐる・・・やめんかいwwww


そして、これ初日もやってたのかなあ~、最初気付かなかった

Bを二度観ることができて良かったと思えた一番の要素?

優作と初めて会ったときにね、優作のね、身体をね…

めっちゃ品定めしてるんだよ!!!!wwww

すっごいじろじろ、ぐるっと回って上から下までなめ回すように!ww

気に入らなかったのか、その「先」の行為までは及ばないものの、

その後もまた何度か品定めしてるしwww


オマエちゃんと仕事しろよ~~~と言いたくなる姿の数々w

素晴らしい変人っぷりでしたwww



そして、田中さんの方は…

素晴らしき寄せ方!!もはや完全に柳○さんの室○さん!

としか思えないレベルでの寄せ方!!

もちろんモノマネは誇張の美学でもあると思います。

その誇張部分でいかに笑わせるかってところで、

「あの室○さんならこういう動きをしてそうだよなあ」

って感じの動きを一つ一つしっかり見せる?

あのカオのままヤケに客席のほうにビシッと向き直ったりねw

接近戦も面白すぎたし、大沼さんホント可哀想だしwww


ただ、すごく面白さを見せつつも、キャラがぶれない!

ずっと厳しい顔で、平を厳しくたしなめるような雰囲気もあって、

グッと仕事に向き合っている印象かな。

だからこそ、室井さんの過去への思い、

「何もできなかった!!」という叫び…その後悔の念、

それがすごくしっかり伝わってくるものがあったのですよね~。

だからこそ恭介にも手を貸し、また平を暴走させないよう、

上からの命令に背いても陣頭指揮を執りに来た…

それがすごく繋がって見えた気がしたのでした!!






さて…ここまですでに過去最大級の長さですが、

ここからがある種、今回の本命かな?



○相田瑠菜さん:江崎理沙

何よりまず、シザーブリッツさんの、江戸川さんの、作品に、

彼女が出てくれたことが本当に嬉しかったです。


そしてこれだけの素晴らしい作品になり、

その作品の中のとっても素敵な役で、

とっても素晴らしい姿を見せてくれて、

それがまた何よりも嬉しかったです。


舞台は本当にたくさん行われていて、

座組がひとつ違えばやりかたもガラリと変わると思います。

新しいところに飛び込むのは怖さもあると思いますが、

新しい経験も、新しい出会いも、そしてお客さんへの知名度も!

たくさん得られるものがあると思います。


ここの舞台は本当に楽しいですし、

相田さんにも合うと思っていましたし、

相田さんにゆかりのある人たちもたくさん出ています。

そんなご縁から、相田さんのフィールドが、

いっそう広がるんじゃないかな!って思えてたのですよね。


だから今回の出演を本当に楽しみにしていたのですが、

このキャスト陣の中でもこれだけの負けないものが観られた!

本当にすごい!!!



なによりまず、声の迫力と言葉の力、言葉の聞きやすさ。

この中にいても上位に来そうな良さだったのではないかな?

元々相田さんは声がすごく良いですし、聞き取りやすくもある、

さらに言葉自体の発音もとっても良くって!


しかも、今回の公演は、結構スピードに乗ったやり取りを、

しているシーンが多かった気がするのです。

良い速度とテンポでポンポン進んだところですね。

その中でも全く失われない言葉の聞きやすさは、

本当に大きな武器じゃないかなあ。



そして、なるほど、ふーじこちゃん!w


色気ただよう大人の魅力ある女性、

本人はさんざん苦手苦手言ってるけど、

絶対そんなことない!って思っていた役どころ。

ほら、やっぱりハマったじゃない?そう思うのです^^

今回初めて相田さんを見た方たちにも聞いてみたいですよ^^



基本的には落ち着き加減のテンションで、

重みやキモがすわって度胸がありそうな雰囲気をただよわせつつ、

コミカルシーンでは大きくテンションを上げたりして、

そんなスイッチの切り替えもとても楽しかった!


クマに仕込まれたダイヤのことを知ったときの驚き、

リアクションの大きさへの驚きは、

恭介が感じるものと、高木さん自身が感じるもの、

それらがリンクしたかのような生々しいリアルさがあってw

それは相田さんの理沙のあのでかいリアクションゆえなんだろなって、

面白かったところでした!!



それに本来良いシーンのはずの静かな中で、

ボソッと突っ込む「何言ってるの」的なソレ。

またですよ、永久凍土だの探検隊だののアレww


あのツッコミ…

多くの観客がきっと同じように思っていた気持ち…

それを理沙が代表して言ってくれた!

そんな気持ちにさせたんじゃないだろうかwww

すごい湧き上がりましたもんね!あの良いシーンで!!


相田さん、ブログを読むと、

あの突っ込みも本当に苦労したみたい。

相田さんはいつも、すごく苦労して本番に臨むことが多いと思う。

でも、そうして向かえた本番で、良い結果が出なかったこと、

今までになかったんじゃないだろうかって思う。

今回、岸本さん高木さんにすごく支えられながら、

というのはあったとしても、努力は本人にしかできないことだと思うし!

苦労して積み上げた稽古の成果は、

いつもしっかり結果に繋がって来たんじゃって思う。


次にそうならないとはもちろん限らないのだけど、

でも、ここまでに積み重ねたものは、やっぱり大きいと思う。


今回、それをいろいろ知ることができて、観ることができて、

自分は本当に嬉しかったです!!!







はぁ~~~~長くなった!!!

お付き合い頂いた方がいらっしゃいましたら、

本当にありがとうございました!!!





合同会社シザープリッツ

「軽くフィクション」


昨日終演しました!

皆様、本当にお疲れ様でした!!


楽しかった~~

楽しすぎた~~~~


最初は3回の観劇予定、そこから2回も増やしてしまった…

もうすぐ来る、とあるもののために、時間確保しないとなのに、

その分睡眠時間が削れた気がします(^^;

ああっ!欲望を抑えきれないダメ人間!w



でもそのくらい面白かった作品でした!!

「人」だけではこうはならない。

「お話」だけでもこうはならない。


作った人たち、と作品と、全てが合わさって、

こんなにも自分の心に響くものができたんだろうと思います!!




気持ちがまだアツアツでホットなうちに、

感想書いちゃいます!




まずいえるのは、とにかくすごいお話だったということ!!

いつものあらくないあらすじなんてとても無理!複雑すぎる!!

江戸川さん作品はいつも伏線あれこれあったりいろいろ絡み合ったり、

それらをいろいろ回収して、というのがありますが、

その絡まり合いがここまで複雑なのはなかなかないのでは?


かなり近い距離の人間関係の中での絡み合い。

何本もの釣り糸が絡んじゃって解けない!

みたいにぐっちゃぐちゃになって行きます。

でもそれが、お話が進む中で解きほぐされていく!

いろんなものが少しずつ繋がっていくのが分かる…

初日観たときには途中からずっと、

ぽかんと口を開きっぱにしてたんじゃないだろうか、

と思えるほどの驚きでした。




お話をざっくり言えば、


白虎組というヤ○ザのひどい借金の取立てで親を失った者達がいて、

その復讐のため、バックにいる悪徳政治家を含めて、

社会的に抹殺しようと奔走する、というもの。


ダブル主演の恭介と優作は、どちらもその組の組員。

でも優作は、警察の潜入捜査で入っている元刑事で、

もうひとりの恭介は、最後に分かるのですが、

実は復讐のため個人的に潜入していた人間。

同じ境遇だったヒロインの百合と手を組み、

弱みを握ろうとしていたのでした。


組長虎島と、バックの政治家大沢の「密会」写真を百合が撮り、

それがきっかけであれよあれよと事態が動きだし、

最後には虎島が逮捕されてひとまずの決着、みたいなお話です。


が、そこまでの過程で、もうどえらく複数の糸が絡まります。

これもう相関図でも書かないと無理か?



勢力的には下記があるかな?

そして◎が軸になるところかも?

ここに○の方たちが密接に絡み合っていく感じです。


◎主演チーム

◎白虎組

◎警察

○何でも屋

○医師

○大物悪徳政治家

○香港マフィア

○劇団員

○殺し屋


あと配役貼っておきます





ざっくり紹介すると…


○主演チーム

・恭介

・優作

・百合


彼らは前述の通りw


潜入のため、騙して恭介に接近した優作。

でも恭介が良いヤツすぎて、かつバカでw憎めなくて、

長いことコンビでやってるうちに、情、ですかね、

本当は陥れる対象なのにそれができなくなってしまいます。

でも実は恭介は最初から全てを知っていて、

警察と優作の動きも利用して、

最終的に組長虎島を陥れることに成功。


恭介と同じ境遇だった百合は、恭介の妹奈々と同じく、

精神科医の城之内先生の患者でした。

PTSD、心の治療のためですね。

そして恭介の紹介で優作と知り合い、その人柄に惹かれつつも、

恨み憎しみを抱えていたゆえに恋人にはならず、

心を閉ざしていた、みたいな?

作中記憶喪失になるも、献身的に支えた優作の存在と、

復讐に成功したことで幸せに?



○白虎組

・虎島組長

中二病発作とドM発作を持ち、精神科にかかっている困った組長。

これまた城之内先生の患者で、ドM発作の面倒も「診て」もらってるww

また大物政治家、大沢との密会…SMプレイww…の様子を、

誰だかわかんない女(百合)に撮られてしまい組員に捜させていた。

また大沢に選挙資金を工面しなければならず、

財政難の中で恭介たちに難題を押し付けたり。


写真の回収やら金の工面やら、なんとかしようとするも

中二病発作やドM発作が度々出てきて万事休すw



・すずめと猫柳

組長からの指示で女を捜していた。

すずめはまだハイティーンくらい?だけど、

恭介たちより立場は上の人らしい。

組長の付添いで良く病院に来るため恭介の妹奈々とも知り合い。

写真を撮った女…百合を怪しいと踏んで見張っていたが、

百合の想い、優作の想いに触れて態度軟化。

最後は組長のドMっぷりにいよいよ愛想を尽かした。

っていうか中二病までは良かったのか!ww


あと猫柳はただすずめのことが好きなだけの舎弟くんw



○警察

・平

元優作の上司。

ヤクザ憎しでスタンドプレーに走り、優作を潜入捜査に使う。

これで何人も逮捕された白虎組は財政が悪化し弱体化した。


・室井

管理官という偉い人。

かつて所轄にいた頃に白虎組案件に関わり、

何もできないまま被害者を出したことを悔いていた。

そのことから恭介と繋がりがあり、

平の計画で恭介を逮捕させないよう、

平も含めて陣頭指揮に乗り出した。




そしてここに絡みあう糸としての人たち。


○何でも屋

・理沙

ブローカーみたいなことをしていて主役チームや妹奈々とも仲良し。

大沢のそっくりさんの劇団演出家「稲川」と知り合いで手を組んでいて、

大沢に近づこうとする組織をだまして金を巻き上げようとしていた。

その絡みで、金の工面に困った恭介に計画を紹介、

稲川も交えた計画で虎島を陥れることに成功。



○医師

・城之内先生

精神科の女医さん。

同じ境遇の、恭介の妹奈々や百合のPTSD治療を担当。

この病院がある種みんなの出会いの場所。

また虎島の中二病やドMの発作も「診て」いたw



○大物悪徳政治家

・大沢喜一郎 大丈夫かこの名前w

白虎組のバックについていた実力者。

虎島がドM発作を起こすのはこの大沢と城ノ内先生だけ。

SMプレイ中写真を撮られたことで、

百合を追うために、誰もが恐れる殺し屋を雇った。



○香港マフィア

・兄貴のリーと弟分のチャン

日本進出のために、大金を用意して大沢に接近しようとした。

ところがそれは理沙に騙されての取引で、

金を巻き上げられるところだった。

いろいろ巻き込まれるうちに殺し屋と対決するハメになり、

結果、敵の敵は味方に?恭介たちと組むことになる。


でもってチャンは殺されまくった、ここは笑うところw

そしてリーは5人のチャン兄弟を失うも、

日本で友人を得ることができたと、喜んでいた。

とはいえこの作品で一番かわいそうなやつらだと思う(笑)



○劇団員

・演出家稲川と、俳優2人に脚本家1人

稲川が政治家大沢とうりふたつだったために、

理沙と組んで金をだまし取る計画に乗っていた。

そして脚本家の二谷は何と本業が殺し屋!



○殺し屋

・nosy 脚本家と同一人物

大沢に雇われた殺し屋で、百合を追った流れで優作を追い詰めた。

殺しの対象から様々なことを根掘り葉掘り聞き出してから殺すという、

「知りたがり」の殺し屋…「nosy」と呼ばれる謎の人物。


優作からこの話を根掘り葉掘り聞きだし、

その後恭介優作やリーたちと戦うも、

大沢の依頼は果たせずに虎島は逮捕されてしまう。

が、最後に結末を見届けるために再び現れた。


そこで恭介が気付いたのが「脚本」。

殺し相手の話を根掘り葉掘り聞き出しているのは、

自分たちの劇団の作品作りのネタにしていたということ。。。




全員じゃないですけどこんな感じ。

紹介に描かなかった妹奈々ちゃんと刑事野々村くん、

そして2人の俳優、ごめんw



結局どえらく長くなったなw





そしてこのまま感想行きますよ!



○お話自体のこと

何度も言いますけれど、とにかく複雑に絡み合ったお話。

それが解き明かされて、辛い思いを抱えていた人たちの心も晴れて、

大きな驚きと晴れやかな気分でいっぱいになれた作品でした。


江戸川さんらしい勘違いの重なり合いに大笑いしていたら、

勘違いと本当のこと…虚と実が、

ただの虚実では済まされなかった展開がくる。

あの時虚だと思ったものは、実でもあった…

これは本当に驚きでした。


優作が平から渡された偽札五千万を、

ダイヤを売った金だと恭介が勘違いしたシーンです。

恭介は、優作がダイヤを出来心で売ってしまった、と思っている。

それを全部分かってるよと、言っていた。

でも優作は恭介のその言葉を「潜入捜査」のことを分かっている、

と勘違いする。

最初に観たときは普通にこのシーンで笑っていた。

でも、確かに恭介はこのときダイヤの話をしているだろうけど、

実際本当に、潜入捜査であることを知っていた。

だから優作の驚きは、虚であるようで、実だった。。。


たくさんのものが繋がっていく驚きに加えて、

虚実がひっくり返るような驚きがあって、本当にビックリして…


そして、トドメかな…


殺し屋nosyは脚本をやっている…

そのために結末をわざわざ見届けに来て言った、、、

『「軽くフィクション」を入れて…ね』


タイトルの意味はこういうことだったのか!!!!

という驚き。

恭介たちからしたら確かに「何言ってんだ」な気分でしょう!

でも、自分はもうただただ感嘆の思いで、

目も口もぱか~~~~っとひらきっぱになったんじゃないかな!



それに、複雑な絡み合いの行く末の見事さ!

大沢似を利用した騙しの計画。

本来それはリーたちを相手にしたものだったはずが、

大沢繋がりであることから、対白虎組にスライドできてしまう!


しかも、

「ただ逮捕させるだけでは大沢が根回ししてすぐ出てくる」

「白虎組を壊滅させるには大沢ごとでなくては意味がない」

それが無理だと思ってしまった百合が、虎島に銃口を向ける…

すると、何と、こちら側だったはずの恭介が、百合に銃口を向ける。

なぜ!?と驚かせておいて…

実は百合にも秘密にしていた、前述の通りの、計画のスライド!


百合の手を汚させるわけにはいかない!!

あくまでも自分達が誰も傷つくことなく、

虎島を破滅させなければ意味がない。

そんな想いが聞こえてくるかのようでしたよ…


しかもさぁ…

ドM発作のある虎島、それを利用しての逮捕とかさw

酷すぎるwwww

すごい良い展開なのに、良い展開のままにさせないのが心憎いよw




○見せて頂いたもののこと

江戸川さんの作品、シザーブリッツさんの舞台はいつも、

役者さん個人(と一緒に作る江戸川さん)のアイディアと工夫次第で、

いくらでも大きく形を変えられる楽しさがある舞台だと思います。

今回も、シングルも両ダブルのキャストさん皆さんの、

様々な工夫が詰まっていて、

腹抱えて笑うようなものがいっぱいでした。


でもさらにそこに、なんですかね?スピード感が加わって、

小気味良いテンポでぽぽ~んと進むところもあり、

またちょっとした掛け合いもとっても良いテンポ感で進むのがあって、

単純に面白いことで笑わされるだけでなくて、

掛け合いの中で不意に心を笑いに持って行かれることが

度々ありました。

これもまた嬉しい驚きでした。



そして、感動。

自分は江戸川さん作品の中でも、感動色が強い方が好みです。

永遠にムーンやゴーストシスターズ、バック・島・ザ・フューチャー、

この辺りが好みですが…

今回は、なんだろ、百合の想いに一発で持っていかれたかなあ。


感動的なシーンでさえ笑わされる、素直に感動させてもらえないw

そういうことはもう多々多々あって、それも好きですけど、

今回も笑いが強くて、そういう感じになるかなぁ~と思っていたら…

記憶を取り戻した百合の、ガラリと変わった雰囲気と、

そこで魅せてくれた想いと涙に…一気にスイッチが切り替わりました。


これは、百合役里久鳴さんのウデもあるのかなあ…

びっくりするくらいのものでしたもん。


それは自分だけではなかったようで、

最後の土日の公演ではね、このシーンで、鼻をすする音が、

時々聞こえてきました。おっと俺じゃないぞうw

笑い声に混ざって鼻をすする音が聞こえる…

なかなかないことですよ!

それだけたくさんの思いを、客席に巻き起こさせたのでしょうね!!



そして、、、友情。

チャンを失ってしまったリーの、恭介たちへの言葉。

あれもジーンときたなあ~…

最後に結局チャンがまた出てきやがりますがwww

絶対来るだろう、6人目いるだろう、と完全に読んではいましたけど、

なんだろうこの悔しい気持ち、してやられた気持ちwww


そして、優作の恭介への言葉。

言い回しがクサいって恭介の突っ込みもものともせず、

普通なら恥ずかしいことかもだけど、

全然恥ずかしくなく聞かせてくれた優作岸本さん、良かった~!

でも、そのあとダイヤを実は恭介が持っていたことが発覚して、

一気に逆の方向に心持っていかれちゃいました、大爆笑!

ビックリだけど、またしてもしてやられた感じw

このときの取り出す仕草と言葉、シュンリーさん面白すぎ><



そんな、素敵な素敵な楽しさでいっぱいだった、舞台でした!





さあ~~まだまだ行くぞ!ここから行くぞ!

キャストさんについてもちょいちょい書いちゃうんだからね!!


長い?

まあまあそういわずにww


ってさすがに長すぎますよねw

なのでブログ分割、後編に続く!



終演からどんだけ経ってるんだ~~~!!!!

そのいち感想からどんだけ経ってるんだ~~~!!!


まあ良い!!メイツのときも越年した!!



というわけで間が随分と空いちゃいましたけど…


OIL AGE OSAKA + TOKIO

「ミキシング・レディオ」


キャスト&キャラ編感想そのに!




でしたが~~~~w

舞台の感想のところに書き忘れていた大好きなところ

思い出したので先に書いておきますw


でもまずはいつもの通りの前回の宣伝w

『ミキシングレディオ』振り返り(おはなし)

『ミキシングレディオ』振り返り(キャスト&キャラ編 そのいち)




では本編行きますw



○曲や効果音のイメージ

松本さん作品では印象的な使われ方をすることが多いこれらのもの。

今回もまた見事だったりとても素敵だったり、でした。


面白かったのはやはり、宮古田のポカ、によるSE!

典子ちゃんに話させよう~ってときの、

コーナーの開始を知らせるやつ…

なーーぜ対決姿勢を煽る!?プロレスか!!!ww

しかも終了のゴングはタイミングが神でしたよねw

問題発言しただけで説明もさせないと言うのかいww


そこに…

これは御手洗さんがいろいろいじったからだっけ?

流れるのがフィンガー5の恋の6700って、

なんかもう終了のゴングは鳴っても戦いは続く~!

みたいな気分になっちゃってましたよw



そしてクライマックスから、番組…この舞台の終わりへ。

自分が最初にこの作品を観終えたときの感想がね~、

「終わり方カッコ良すぎだろう…」

だったのでした。


最後に流れるのが「明日に架ける橋」ってチョイス!

真希さんの言葉にもありましたけど、

マユミちゃんのことを考えるとね、

これがもうすでに素晴らしすぎる!


しかも、この曲のとても良い雰囲気の中で、

光が真希さんにだけ集まり、そして暗転…。


このとんでもなく高速でトラブル連発で、

登場人物も、演じる役者も、何なら観客も、みんな大変!

その大変さがみんな解決して、

晴れ晴れした気持ちでいるときの、この終わり方…


いやこれズルいわぁ~、カッコ良すぎるでしょう松本さん!!


あ、曲の印象だけじゃなくなってましたねw



○修ちゃんもお手上げ!

御手洗さんのとこで書いた、マイクを壊しちゃうやつw


台座から外れちゃって中の基盤まで見えちゃったマイク。

どうにかできないのか、どうにかならないのか、

それが頭の中で高速回転していたんじゃないだろうか。

でも、至った結論は…


小太郎さん、ゆっくりとマイクの半分を掲げる

修ちゃん、それに気づいて?追随するように、

やはりゆっくり・・・・と無残な姿のマイクの半分を掲げる。。

このときの2人の空気感…

虚無?

呆然自失?

ただただ静かに感情が消えたかのように、

ゆっくり掲げるかつてマイクだった2つのもの。。


なんかね~、この動きが自分にはまさに

「お手上げ」

にも見えちゃったのですよねw

「マイクが壊れて伝達手段がない」のを知らせてるには違いない。

でもそれだけじゃなくて、お手上げ感いっぱいの心境?

そんな風に思えちゃったのですよね~w


この挙動がもうたまらなく面白かったのですけど…

で、しかもね?2人がこんなになっちゃってるというのに、

元凶の御手洗さんときたら…


ゆったりコーヒー飲んでる!!


正に我関せずの他人事!

しかもなんつー落ち着きっぷりだ!!!

いや、これはごまかしの結果なのだろうとは思いますけどもw


ヒドいな御手洗さんwいやぁ~楽しかった!w





ではここから、キャスト&キャラ編の続き行きますよ~



●奥田彩香さん : 梅宮典子

登場時からヤバい雰囲気全開!目イッちゃってますぜ!?

しかもカッキーが出て来なくって、じゃあアタシから行くねって…

なぜ…なぜそこで『ニヤリ』と笑う!

…その笑み怖すぎる!!!w


こんな風に初っ端っから心をわし掴みにされましたがw

彼女もカッキー岸本さんと同様、

進行のメイン側にいるときだけでなくオフ芝居でも、

非常~~に豊かな「表情」を見せてくれました!

ツイッターなどでいっぱい見た感想、

「典子はカッキーが本当に大好きなんだね」。

これは本当に思います!


放送中、後ろでナイフ突きつけながら聞いているときだけでも…


・真希さんが新曲「純愛エクスプレス」の疾走感に触れる

 ⇒嬉しそうにウンウン頷いて激しく同意!

・オドオしてたドカッキーがだんだん慣れてスムーズに話すように

 ⇒カッキーがきちんと話せるようになるにつれて、

  どんどん嬉しそうな笑顔に!

・カッキーは年上の女性が好きなんだね

 ⇒ガーン!!典子ちゃんショックを隠しきれない!

・エロビデオ見るの?→僕はブルーレイ派です

 ⇒ガガーーン!!典子ちゃん別方向にショック!w


思い詰めて暴走しちゃうくらいのカッキーへの想い、

間近で見られてほとばしっちゃってましたね!

アンタこそ純愛エクスプレスだよ!←何



それからOFFでない方の演技でも…

基本ワナワナしっぱなしのような震え声!

彼女のヤバさと想像を絶するような緊張感、

それがどっちも良く表れていたように思います。

アゴを引き気味にして上目遣いに睨むような視線もですね!


それにえぐえぐ泣き癖がついちゃった話し方!

気持ちがあっぷあっぷに極まっちゃった感じがね~、

とっても良かったのですよね^^

とんでもないことしちゃって、

それを諭されて、気付いて悔やんでもいて…

そういう想いがいっぱい感じられました^^


それにしても舞台2回目というのが本当に信じられない!

以前から勉強してたとかじゃないの?と思えて仕方がない。

この役が若い子というのは分かっていましたが、

この座組でキャリアまでもこんなに若い方だなんて~!!



最後に2点ほどツッコミを。


カッキーの秘密の大暴露をかましておいて、ぽかーん。

天然か!!!www

アンタこの事態に気付いてないのんかい!!!www

いやぁ~あの表情は良かったwwww


それと「ナイフ危ないですよ」

・・・・・・・・お前が言うなーーー!!!

この時「だけ」は宮古田と意見が完全に一致!!www




●飯嶋松之助さん : 橋口賢

いろいろ「やらかす」ダメな子、という印象から入ってきますが、

後半は何気に好プレイ連発!の賢坊でした。


最初の印象は、突然スタジオにやって来た想定外「お荷物」。

喋るなってのに、質問繰り返すし、質問意味ないしw

また聞き方のテンポも巧みにウザいw

一度流れが止まってからまた「あの~」ってww

しかも本番中に声出しちゃうしねw

仕方ないっちゃないんだけどww


それに「僕はエロ本派」………聞いてねーよ!w

カッキーだから意味あるのにまったくww

しかもまた良いカオするんだ~w

役としてはむかつく~w

でも役者さんとしては良いカオなんだなあ~ww



そんな賢坊が俄然前に出てくる…アイドル好きだったのか!!w

「バカ女じゃないよ!!」

KY加減ではあっても大人し目だと思っていた彼が突然すごい勢いだ!

それだけ大好きだったんだなww

だがしかし、カッキーとヤッちゃっていることを知り、

後方でひっそりへなへなへなと崩れ落ちる…

それだけ大好きだったんだなww(2回目)

あの怒りっぷりやショックな様子、良い!w

彼の想いの深さを素晴らしく感じられる!w

ガチ恋系ヲタの香りがするぜいww

とはいえ後はしれっと仕事してるからそこまででもないのか?w



賢坊は前面にいるようでセリフ等では潜んでることも多い?

そんなイメージでしたが、

要所要所でタイミング良く大きな仕事をやらないといけない。

舞台に居続けてる時点で集中し続けてないといけない、

それは当然なのでしょうけど、やっぱりすごい集中がいるのかな。


そんな彼の大仕事…何気に好プレイ!で気付いたところは…

・「僕だって昔はアイドル…」を叫んで宮古田の叫びをコーナー開始!

・壊れたマイクに気付いてフリーズした真希さんの代わりに一言挟む!

・宮古田のスキ見てタックル!

・流してた曲が終りに近づいてることを確認して報せる!

何気に有能なのか?

入社2ヶ月だってのに、機を見るに敏としか言いようがない!



そして最大の見せ場?なのか?w

おじいちゃんのフル○ンwww

ここは客席の笑いがじわじわ広がって行くのが面白かったなあ!

そして最後には爆笑!ってね。

一度ずっと観ていたのですけど、賢坊の喋り方に、

徐々に徐々に熱がこもって行くのが良く分かるのですよね。

そしてアクションがどんどん大きく!w

目もイッちゃってる感じだし、おもしろかった~^^


しかしこの人、最初は初々しい感じだったのに、

どんどんふてぶてしさを増して新人離れした感じになりましたねw




●緒方ちかさん : 清川仁美

おがちかさんの薄幸感…それを改めて認識してしまったw

おがちかさん自身が幸薄いと感じたことはないのですが、

役になった時にすごく発揮されるってことが多いんだなあ~

細川さんや松本さんは、このことこそを「幸薄い」と評した?


最大のインパクトはやはり、突然のカミングアウト?

アイドル好き、しかも相っっ当コアw

でも…あの熱い想い、すさまじいまでの共感の想いがありました(涙)


仕事の合間を縫って…特に清川さんは多忙でしょうからね、

時間のやりくりも大変のはずで、

その中で熱い情熱を注いで応援していた。

でもね、社長にいぢられちゃう、アイドル好きっていぢられちゃう、

やっぱりこの趣味はいぢられやすいのか、揶揄されやすいのか?

そこに魂の叫び!「別に良いじゃないですかー!!!」

ああっっっ!我が意を得たり(TT)

そうだ、別に良いじゃないか!

頑張ってる合間でどんな楽しみ方をしようとも!

もう自分のような人間たちの代表みたいな感じで、

熱い想いをほとばしらせてくれた清川さんでした。



でも・・・・・・・・・笑っちゃうww

清川さん笑っちゃうwww

何故こんなに笑えるんだww

話の展開と言ってはそれまでかもしれないけどさ?

でもなんだろ、それだけじゃ済まない気がする!

キリっ!ピシっ!シャキーン!として、

仕事バリバリできます的オーラを放ちまくっていた…

そんなところからの落差のためなのか?

この雰囲気を出し始めた途端、

それまでのやり手感が一気に影を潜め、

切なく儚げ感がいっぱいに湧き出てきたからなのか?

単純にもう踊りのせいなのか?

っていうか何故一緒に踊った?すぐばれちゃうだろww

ファン…ヲタとしての魂が出てしまったのか?ww


理知的、多少神経質そう?というかとても厳格な感じ?

精神に一本ビシッと直線が引かれて融通が利かないくらい?

そんな風に最初は観えていたのですよ。

でもこっちの姿が観えてから、彼女は人間に、なりましたww

つまりは人間味がすごく観えるようになったと…

あ、説明しなくても分かります?ww



社長に「お前向こう行ってろ」みたいに追いやられたとき、

「きゃいん」言いましたか?言いましたよね?ww

そして儚げに床に伏した状態からの…


あーあ

まーちをぉみおーろす

ひかーりのぉたわーあがぁ


もうこの歌、清川さんの声でしか再生できない!(誇張アリw)

清川さんの儚さここに極まれりww



そうそう、あのダンス、おがちかさんオリジナル?

いやぁ~振付までとはすばらしい!

それに清川さんの踊り方も巧み!

本当のダンサーみたいに巧いってのじゃなくて、

振りコピが上手いオドリストって雰囲気がすごくある!

ファンならではの上手い踊り方と言えば良いですかね。

あれは良かった~^^




●上杉逸平さん : 奥平勝男

今までバンタムさんでしか観たことがなかったので、

低くて渋いめちゃくちゃ良い声の渋いおじ様、

という印象がもうすべてのようだった上杉さんでしたが…

こんなにも面白い方だったとは!

いやむしろこっちが本当?とさえ思える面白さでした!


社長は基本、気の良いおっちゃんなんだろうなあ。

最初、のほほ~んとした雰囲気で話してるところや、

父親に刃物を向けることをたしなめるところなど(勘違いだけど)。

いろいろ巻き込まれちゃってもノリノリで付き合っちゃうし。

裸一貫からの叩き上げの社長さんみたいだから、

気持ちはいつでも現場にいたい人なのか?


気が付けば率先してラジオの進行に関わっていた…

あれ?巻き込まれたというより自分からだった?

みんなブースに入っちゃって人手が足りなくて、

そんなとこからの否応なしだったんだっけw


そこからの社長は、もはやいっぱしの番組スタッフ!?

元々馴れ馴れしいフレンドリーなのでしょうね、

最初から「修ちゃん」呼ばわりしたのと同じように、

そこにいるのがもう自然なくらいの立ち居振る舞いw

能動的に動いて動いて、清川さんに指示出して、

ホントに気の良いおっちゃん?

困ってる人はほっとけない性格でもあるのかな^^

でもそれ以上に「やってみたかった」んだと信じて疑ってませんw

なんかちょいちょいそういう姿、ありましたよね。

うろうろ動き回って機材見てみたり、

SE出すときのPC操作も自分からその場所に行ったような??


あーあと忘れちゃいけない。

リクエスト曲の選曲…


「君はこの番組のコンセプトを分かってない!」


…えええええ!!!!!

確かにリスナーだったのかもしれないけど…

そこまで言えちゃう・・もの?w

そしてついには…

「私が行く!」

なんだそのカッコ良さは!

っていうかそのカッコ良さが面白すぎるんだけどw

『敢然と立ちあがる』の例として教科書に載せられそうだw

これなんかもう上杉さんのダンディなカッコ良さが、

ズバーーーッと出たとこかな?

それが面白い方に繋がるんだからなんかもう凄いわww


でもコミカルなところももちろん忘れちゃいけない。

清川さんのアイドル好きが発覚した時の「ぷぷぷー」という笑いw

最後の操作がしたくて加奈ちゃんの後ろでうろうろきょろきょろ、

気付いた加奈ちゃんビクッwww

そして、賢坊にトークを伸ばすよう指示するところで…

そのポーズはぁぁぁぁぁ!!なぜ武藤登場www(武藤敬司)

ってこれはコミカルっていうか真剣な方かwww

でもあの武藤も笑ったなあ~^^


ホントに、今まで観た上杉さんの姿をひっくり返すような、

ちゃぶ台返しのような奥平社長でしたwww




●及川規久子さん : 成瀬さん

この方もまた落差が非常~~~に大きくて楽しかった方…

ってこの作品落差が大きすぎる人だらけだなあw


最初の登場…で良いのかどうか、声だから…のときは、

本物っぽ~~い!!そのまんまじゃん!!

という「THE道路交通情報センターの人」という印象!!

めちゃくちゃ良い声でしたしね~。

実際にラジオでやってたら、

交通情報という短い時間だけなのを惜しまれる人になりそうだ!


しか~しそれがどんどん崩れて行くw

カッキーに呼ばれて、動揺w放送事故起こしそうなほどに、動揺ww

人が固まるっていうのはこういうことを言うんだろうww

しかも動揺しすぎたせいか、あの気高い話し方はどこへ?w

衝撃のカミングアウトももう聞いてる誰もが戸惑ったろうなあww


そして最後には…「はーい(はあと)」

ってなんだその可愛らしさは!!!www

このシーン自体全体的に可愛らしくなってた気がしますが、

最後のこれは特に可愛かったw

でも!そこから交通情報を読み始めるとスイッチが変わる…

すげえ、やはりプロだ!



そしてリアル登場!

ちっちゃいからでしょうかねえ…

最初ホントに「気づいたらそこにいた」感がいっぱいで!

まさに「誰!?」の気分、あれはビビるwww


そして、話し方だけでなくご本人までも、おっとりさんw

の~んびり穏やかで優しい話し方、ラジオは天職?w

でも、緊迫の状況でKYなくらいのスローモー感ww


とか思ってると突然のスイッチ切り替わり!

カッキーを見つけたときのテンションの振り切れっぷり!!

こういうときやっぱり女性ファンの方が凄いんだなあww

クライマックスでも…

カバンから取り出だしたるは、うちわw

コテコテじゃないですかwww

夫や子供を捨ててもとかなんとか口走ってたし、

しかもその言い方があのいい声トーンのままだから余計怖いww

清川さんとも共通すると思うけど、

仕事のやり手っぷりからは思いもよらない素顔。

その切り替わりは本当に楽しかった!!


ところで、深夜のトラフィックリポート…

トラフィックリポートトゥデイ、でしたっけw

相っっっっ当長い間話し続けてたけど、

一体どれだけの道路情報があったのやらww





てことで第二弾はここまで!


さあ~残るキャストさんは5人!

来週のメイツまでに書き終えらるのか!!(笑)


ああ~~、すぐにアップしようと思って書き始めたはずなのに、

どうしてこんなに遅くなってしまったのか!!


心の目で!気の持ちようで!!

12月23日を終わったすぐ後くらいの気持ちで読んでくださいww


素晴らしく長くなりすぎましたけど読んでくださいお願いしますw



ということでスタート!




☆イベント内容レポ☆


アリスインアリス&フレンズ!


2015年最後のアリアリさんとして、

久々となったこのイベントが12月23日にありました。

会場は、ここ最近の単独系イベントでは毎度ですね。

新宿の代アニLIVEステーション。



えーーー


とりあえずですね


・・・・・・・・たいへんなことになったのだ!!


(笑)



この日は「&フレンズ」なので、

アリスイン舞台での共演者仲間のゲストさんいっぱいだし、

その中には、アリアリさん初めての出来事!

卒業生の帰還…遠藤瑠香さん!という嬉しい人がいて、

様々な期待が大きかったのですが、、、


その上、新曲発表という大きな出来事が!

これが、大変なことになったのですw


昼夜2回公演、、、

昼夜の違いを交えつつ書いてみたいと思います!!



だいたいの流れ


1. オープニングMC

2. アリアリさんライブ(その1)

3. ゲーム/企画コーナー

4. ゲストさんライブ

5. アリアリさんライブ(その2)

6. アンコール


公演時間、100分って書いてありましたけど、

遥かに長かったですね。もりだくさん!

ゲームのせいなのか?

しゃべると長いアリスインアリスw



では行ってみます。



1. オープニングMC

<昼>

武将降臨の曲に乗ってアリアリさん登場。

衣装はもちろん降臨のもの。


自己紹介MCは大体いつもどおりなのですが、

困ったお人が約いちめいw


「最近舞台が終わってOFFモードの栗生です!」


たった今本番中です、ONにしてくださいwww

っていうかアリアリのこういうイベントでの栗生さん、

少なくともMCのときはいつもONだかOFFだか分からないw

それがいつものくりゅクオリティかww


そしてゲストさんを招き入れる。

昼のゲストは

・今出舞さん

・若林倫香さん(ツースリー)

・山田恵里伽さん(ツースリー)

・幸野ゆりあさん


慣れだろうなあ、登場時からひとり元気すぎる今出舞さんw


『可愛い』を連呼するアリアリの面々、すると…

「私ですか?ありがとうございます!」としれっと発言、

もちろん今出さんww


そんな今出さんに向かって…

「何しに来たんですか?」

さすが我らのどえすぴー様!ゲスト相手でも容赦なしw

ちなみに今出さんの返答は

「にぎやかしに」

だそうでw



<夜>

書いている自分の、今のテンションさえも、

俄然上がっちゃいますよ~~!!!


暗がりの中登場する面々。

あれ?ユピテルの白黒衣装が混在???


そして流れ出す…爆発音的なのか始まる…この曲は!

でも7人全員ステージにいる!?ということは、

時空を旅してやってくるのは…あの「1人」なのか!!


も~うこの瞬間にテンションが上がりすぎました!

ちょっと変な方向、というか、一緒に「水位」も上がるような。

嬉しすぎた~><


センターにいるあすぴーによる

「私たちは、アリスインアリス」

そう、『無限の地平線』の冒頭。

この歌であすぴーがこれ言うの初めてじゃないか?(笑)

そして…時が止まる。

静止した空間に閉じ込められる7人。

その静寂の空間に現れたのは、

同じ、黒アリスの服を着た…瑠香ちゃん!

もちろんここからのセリフはいろいろ変わりますよ~!


「今度は間違えない!

 つかんだ!神経接合…シンクロ!!」


「みんな!久しぶり!」

『あなたは伝説のアリスインアリス!』←ここで客席大爆笑w

『行方不明になったって…』


さすがに急遽のこのセリフだと難しいか

「耳を澄ませば聞こえる ほら」の続きの

”アリスインアリス”

おもいっきりずれたww


『私たちどうなっちゃうの?』

「今日だけは一緒にいられるってこと!?」

『行こう、仲間がいた世界へ!』


とか何とかで、歌うのかと思いきやMCへ…(^^;

無限はこの扱い多いなあ(^^;;


ってことで瑠香ちゃんをいきなり交えてになりますが、

「アリスインアリス8人でお送りします!」(あすぴ)

の言葉にはさすがに…?w

『ちょっとひどくない?』

とローテンションな雰囲気の大塚愛菜さん登場!

そりゃそうですよね、思いっきりハブられてるw

ゲストの扱い容赦ないなあ、さすが共演者仲間ww


てことで夜のゲストは

・遠藤瑠香さん

・大塚愛菜さん



自己紹介MCはゲストさんから。


遠藤さん

「今はアニメの主題歌歌ってます

 ここで(フレンズ)戻ってこられて嬉しいです」


大塚さん

 呼んでおいていきなりあすぴーが

「なにしにきたんですか?」

ってまたそれか!!w

「呼ばれたから…」と返す大塚さんw


ちなみにこのワードは昼夜でちょいちょい発動してました。

主に今出さん相手が多かったのか?

どえすぴー様怖いわぁ~w


アリアリさんは下手から順にご挨拶。

昼間問題だったこのお方。

「さっきスイッチ入りました」

ちょ…栗生…さっきっていつだよ!

まさか昼の本番中は・・・・!?


真ん中のあすぴーまで来て、次は花梨ちゃん…というところで、

2人の間にいた瑠香ちゃんを花梨ちゃんが前に押し出す!

瑠香ちゃん「???」ですけど、花梨やるなあナイスプレイだ!

「ぴょ~~んとやってきました遠藤瑠香です!

 るかぴょんって呼んでください」

ってええっ?そんなぴたりハマる言葉がここで出てくるとは!

まさか…用意してた?(笑)




2. アリアリさんライブ(その1)

<昼>

・コールドバレット

・まなつの銀河に雪のふるほし

~ちょっとMC~

・ともだちインプット

・ユピテルライダー


まなつ後のMCより…


「久しぶりに踊って息ハアハア、聞こえないように止めてた」(綾乃)

綾乃さん…まさか踊ってる間に止めてたの?

だから余計にハアハアするんじゃ…w

っていうか普段から鍛えてくださいww

そして…誰か「ババアだ」って突っ込みましたか?ww


「久しぶりにみんな集まって、練習が忘年会みたいだった

 思い出いっぱい話して」(相田)

ちなみにココイチでカレー食べながらだったそうです。

ココイチで忘年会…


久々~ということで、お互い何してたかの話に。

なにしろ前回全員揃ったの、夏のTIFですからね!(^^;

そうなると必ず槍玉に上がるのが、綾乃彩w

仕事してたと言うも疑われる?www

でも、そういうときに、出てきますね~!

花梨ちゃんのメンバー愛!

「ウイダーinゼリー」のCM話投入!

この子は他の人の動向ホントにちゃんと見てるんだなあ^^


そして「誕生日」ネタ。

夏はまだ24で、10月に25になった、と相田さん。

大人になったから!と強調していると、

「そんなこと言ったらあすぴーも10月で…」と切り込む若者さゆりんww

そして『それは言わなくて良いんじゃw』と綾乃さん

綾乃さんが、ツッコミだと!?w


そこに花梨ちゃんがさらなる若者的切り込み!

「みんな年とったね

 花梨は『大人になった』だけど

 みんなはもう大人だから『年とった』だね」

凄まじいやつをぶっこんで来ました!w


「そんなこと言う子じゃなかったのに…」(あすぴー)

『これも成長ですよ…』(綾乃さん)

悲しみと見守り、複雑な大人たちw




<夜>

・コールドバレット

~ちょっとMC~

・ともだちインプット

・まなつの銀河に雪のふるほし

・ユピテルライダー

昼と順番が違いますが、メモ間違ってないよな(^^;


MCからのコールドバレット。

昼ではゲストさんたちは一旦退場しましたが、

夜は瑠香ちゃんが残る!

しかもあすぴーの隣…8人フォーメーションの、センターに!!

これはビックリ&大興奮!

嬉しかったなあ~、瑠香ちゃんセンター観た記憶ないですもん。

だいたい5人の並びは↓の感じ。

【栗生 綾乃 高橋 花梨 遠藤】

身長が高めの2人は両翼になること多かったですから。


これは曲後のMCで瑠香ちゃん自身も言ってました。

身長高かったからって。って瑠香ちゃんそこまで高くないのにね。

『チビばっかり』って言ってたのはさて誰だったろう?w

言いそうなのはあすぴーかなやっぱりw


そして花梨ちゃんの涙も。

やっぱり、嬉しかったんだなあ^^

瑠香ちゃんとホントに仲良しで、卒業も一番悲しんでたもんね~。


それから衣装について。

黒の方を着ていたのが上記の5人なのですが、

これが後に意味を持ちます。



3. ゲーム/企画コーナー

昼夜どちらも絵の関係ですが、

絵の内容は面白さを伝えにくいのでエピソード中心でm(_ _)m


<昼>

【うろおぼえお絵かきコーナー】

いろいろ問題児の多い、お絵かきw

採点基準が花梨ちゃんの独断と偏見になるあれですw

模範解答はアリアリの絵描きさん、鶴田さんが担当!


ゲームの説明をしながらの、あすぴーと花梨ちゃんのやり取り。

「おえかきとくいなひと~」

『は~~い』

「絶対違うだろ」

『このペガサス花梨が書いたよ?』

ペガサスというのはこの日物販で売られたペガサスTシャツのこと。

もちろん花梨ちゃんが良く書くあのペガサスの絵です!

ここで、ゲストさんの誰かだったかな?気付く

「みんなの台本に良く書くやつだ~!!」

花梨ちゃんのイタズラは既に広く知れ渡っているらしいww



・1問目「トナカイ」

いつも丁寧に書きすぎるくりゅさん。

制限時間内で書き終わらずに、

こそこそ書き足す悪い子っぷりをまた発揮w


さゆりんはいつものように画伯でしたw


くりゅさんはまたもや細かく書いてトナカイの顔のアップ!

しかもそれさえ画用紙に入りきってないww

全身書くのに紙何枚必要?みたいな突っ込みを受けるとともに、

「こういうイベントで描く絵じゃないよね」

と強烈なツッコミが綾乃さんからww



・2問目「門松」

かどまつ、というお題を聞いて、問題発言

「何それ?」と相田さん!!ちょwww

みんなにも聞いてみると知らないのが数名w

しかも綾乃さんも知らないって…

綾乃さんはいろんな意味で知ってて欲しいww


さらに、お題の「門松」という字を見た相田さん

「え?あれなんて読むの??」

あーーいーーだーーーーー!!!ww

あーおもしろすぎるww


結局、門松が何かを知らせないまま、

問題に入ることにするあすぴーw

そしてミラクル?

相田さんと山田さん、なぜか同じ思考、説明不可!な絵を描くw

どうやら、かど(交差点的なヤツ?)にある、松、を描いたらしい。

相田さんは「門」(もん)にも思ったけど違ったか??

とにかく、かなり似た感じの絵になりましたw


結果、こんなやりとりも?w

「門にある松じゃありません」(あすぴ)

『なんで門松なんだよーー』(あいだ)

「バカは知りません!」(あすぴ)



<夜>

【お絵かきリレーコーナー】

アリスインアリスの絆を試すということで、絵の伝言ゲーム、ですね。

お題があって、その絵をひとりが描いて、

次の人しかその絵を見ることができずに順に回していく…

最後の人がそのお題を正しく答えられればOK、のゲーム。


・1問目「ペガサスに乗る花梨ちゃん」

一番目の人が大事だよね、と言いながら、

自ら一番目のポジションに座ってしまう相田瑠菜w

2つめの椅子だったので二番目になると思っていたらしい、残念w

ずっとぶーぶー言ってましたw楽しいww


そして書いたお題。

花梨ちゃんなのでツインテールで示したものの、ペガサスの方が…

馬に見えるかはもういい!

とりあえず羽ないし身体はまだらのぶち模様ww

シマウマ的なのだと思ったらしいがww

二番目に座っていたのは花梨ちゃんでしたが全く理解できずw


さらに問題が。

相田さんの絵について口にしまくる花梨ちゃん。

しゃべっちゃダメなんだってw

「ゲームの趣旨を理解しろ」とMCあすぴーにたしなめられるw


三番目が大塚さん?

どんどん離れて行くw

相田さんが描いた耳的なヤツのために、うさぎになりましたw


で、これ結局どうなったんだったか分かんなくなりました(^^;

メモ残してなかった…そして忘却の彼方へww

確かくりゅがラストでお題が何かを答える人でしたが、

正答は、できないはず!たぶんw



あとちょびっとエピソードをご紹介。


絵が上手い鶴田さんが先頭が良かったなんて話してたら、

鶴田さんが後の方の順番で座ってるのに気付いた相田さん。

「なんでそんなところにいるの!」と文句を言うww


さゆりんはみんなの中で絵が一番雑~~

さらに字も雑だとバラされるw

台本にいろいろメモした字が男性のものみたいで、

さらに自分が書いたやつが自分で読めなかったりもするらしいw



・2問目「ダイヤを持った瑠菜」

なのですけど、最初はお題を客側にも伏せて開始。

でも結構みんなすぐに分かったのかな??


トップはくりゅ。

1分の時間制限、いつもと違って雑~に描いたら、

逆に分かりやすくなったという風のうわさw


くりゅ⇒さゆ⇒かりん⇒あいな…

あいなって…これどっちの「あいな」だ?(^^;


とにかくすごく良い感じに繋がりました。

この日の相田さんの見た目、前髪と大きなおだんご、

それがとても良い特徴になって描かれていて、

本人相田さんもすごく嬉しそうに分かった模様^^

次の人に絵を示すのに自分の見た目をやたらアピってた記憶がw


ところが!!

ガチの方の画伯、鶴田さんがよもやの誤算!

そもそも前の人の絵が分からなかった?ここから何かずれて行く…


結局ラスト瑠香ちゃんの答えが「金太郎」に(^^;;

ダイヤの部分が金太郎の前掛けになってしまったのかw



4. ゲストさんライブ

<昼>

きょ…曲名がわかんにゃい…

・ツースリーのおふたり

・ツースリー若林さんがソロデビューだそうでソロで

・幸野ゆりあさん2曲


ツースリーおふたりは何と新曲初披露!

「良いのここで!?」とあすぴー様w

そして今出さんには「歌う?」とw

「歌って踊らないから、ホントにこの2人を紹介しに来た」

とのおへんじw


そして幸野ゆりあさんは何と!ソロとして、何ならアイドルとして?

この日が最後だというじゃないですか!!

「良いのここで!?」とまたもやあすぴー様ww

でもホントにこんなアウェイ現場でねえ~

あすぴーの言葉は良く分かります!!


しかし幸野さんは…

初めて観たのがゴブレイシアター第一弾、

あのモンタギューのボス役…

その印象が強すぎて、こうして可愛い格好でアイドルしてるのが、

凄まじい違和感!(笑)

いや、すごい可愛かったですよ?

ただあのボスがあまりに素晴らしすぎたせいでww



<夜>

・ともだちインプット(初期版)(遠藤、高橋、綾乃、栗生、花梨)

・あなたへ(大塚)

・負けないもん~Kick off~(大塚)


初期型ともだちインプット!

さっき書いた、黒衣装をこの5人で着る意味とは、

この歌での登場のことだったのでした!


実は夜の開演前にリハが聞こえちゃって分かってはいたのですが、

それまでは「Proof of a life」をやるもんだとばかり思ってましたし、

本当にびっくりでした!

瑠香ちゃんが好きな歌ということでのチョイスだったそうです!

こちらのバージョンは博士のソロパートがあって、

瑠香ちゃんがいるときは瑠香ちゃんソロになりますからね。

これは懐かしかったし嬉しかったなあ~!



大塚さんは歌ってる姿初めて観ました(笑)

アウェイの環境下、良い歌声を披露してくれましたが、

苦手だと自分で言ってたMCも楽しかったです。

笑いもかなりありましたしね^^


客席はアリアリ常連がほとんど。

つまり普段は観劇メインの客もいる。

そういう人はアイドル現場に慣れてない…

「どうして良いか分からない人も何人か」

と、まるで舌なめずりする肉食獣のような迫力のお言葉がありました…

(誇張ありありw)


アリアリさんが衣装チェンジを終えるまで場つなぎしないといけない…

しかも結構時間掛かっちゃったらしく、

最後はMC伸ばすのもやっぱりちょっと大変だったみたいです。

でも若いのにしっかりさんで、可愛いのに絶妙にアンニュイな感じ、

素の状態の大塚さんは初めてだったのでなんだか面白かったです^^



5. アリアリさんライブ(その2)


そして・・・たいへんなことになったのだ


<昼>

幸野さんコーナーが終わり照明が落ちる。

薄暗がりの中登場するアリスインアリスのみんな・・・


ん?

スーツ??

おとこもの???

しかもなんか…普通じゃない!


ざわざわざわどよどよどよ

客席に動揺wが走り、そして何となく様子が分かると、

ざわめきが笑い声に!ww


スラッとスーツ姿!でも明らか普通のではなくて、

なんというかハデな、チャラめの、

色合い的にはある意味、”さいばー”で”すぺーしー”な?w


鋭い人はさっくり気付いたのでしょうけど、

自分は動揺が激しく時間掛かった記憶がありますけど、

っていうかもう初見は混乱しまくって前後の記憶が薄い!?

気付くのが遅いというか意識を取り戻すのに時間が掛かった?w

つまりそれはまるで「ホスト」のような姿!!

場所は新宿の大久保、歌舞伎町は道向かい、

そんな場所でホスト姿初披露とは何と適材適所ww


・スペース☆ラブリー・チュートリアル


服装に度胆を抜かれたと思ったら、

歌にも度胆を抜かれた!

なんじゃあこりゃあ!!!

こ…これがアリスインアリス!?


なんかお祭り?ソイヤソイヤのお囃子イメージw

かつて娘。ヲタだった身として言えば、

歌のノリはダンスサイトやかしまし物語のような?

え?そっちのが分かりにくいですかそうですかww

つまりは超ノリノリみたいな感じの歌ですはい。

とにかくいつものアリアリとは全く別次元のぽかーんでしたw


そして何よりね、演技パートがない!

普通のアイドルソングにかなり寄ってる感じ。

いや、あるにはあるのですけど、

普通のアイドルソングにあっても不思議ないセリフって感じか?


ただーし

表現してるのはやっぱり役者ならではなのだろうか?

男役だからねwチャラいホストだからねww

演技内容としては、取り巻きの女の子がいない、

「Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~」てとこか?

主軸の吉澤安倍後藤のチャラ男がそのままいるみたい?w

センター級で、高橋相田宮島、こっち方面合うわ~~~ww

ここは後程詳しくw



とにかく、どよどよざわざわげらげらwしながらも、

やっぱりノリの良い歌だからか楽しく終わって…

みんなすげー「ぜーはー」してるwww


「軽いエアロビだね」(綾?)

「ノリにくいノリにくい言われてたけど、

 全力でノセに掛かってますw」(高)

「新衣装は気持ちが男になる」(相)


でもって…


綾乃栗生花梨鶴田4名は、何と宇宙人役らしい。

侵略者、なのか?

どうやらこの日はダンスメインVerだったそうで、

ここにちゃんと芝居が入ってくることになるようです。

やはりアリアリはどこまでもアリアリなのかww



ここでゲストを呼び込…む前にまたもや出てくる今出さんw

最後の歌を前に出演者全員揃ってのMC。


前日、一足先に新曲の練習を観ていたという今出さんは、

観ながら爆笑していたとかw

さゆりんの絶妙な角度(キメキメなポーズでのもの)が良いらしい。

これはまだ観てない人は注目しといてくださいw



みんなの挨拶を終えて最後の歌へ。

アリアリさん数名が奥に引っ込んで持ってきたもの、それは…


ですよねこの歌まだですよねやらないわけないですよね。

でも、ホストに、そのアイテムは…凄まじい違和感!

いや、違和感というかですね、

ホストじゃなくてヤ○ザの出入りみたいになってる!w

客席からも笑い声がwww


「武士とホストってかけ離れてるw」(綾)

「みなさんこの世界を受け入れてくださいw」(高)


というわけで違和感ありありの最後の世界w


・武将降臨OVER AGAIN


衣装ひとつでここまで印象が変わるとはwww



<夜>

・スペース☆ラブリー・チュートリアル

~ゲストさん挨拶MC~

・武将降臨OVER AGAIN

~挨拶MC~



昼でがっつり書いたので夜は歌感想はなしw

MCのみご紹介。


大塚さんはこの日はあすぴーをいぢり倒すつもりできていたらしい。

(ソロコーナーのMCより)

が、みんなから歌を褒められているうちに、

「褒められるの苦手」とあすぴーにバラされる。

すると花梨ちゃんが先陣を切る!「可愛かったー」

さらにみんなが口々に「可愛いー」「可愛いー」

大塚さん逆いぢりw


でもいぢられる側もまた強かった!

『みんなでBBAって言おう!!』

客席を煽り最後のあすぴーいぢりwやはり肉食なのか!?w


瑠香ちゃんは

「いつもはほかの時空にいるので、コラボが懐かしすぎた」

と嬉しかった想いを言いつつも

「この衣装、花梨似合ってなくない?」といぢるw



そして降臨後の最後の挨拶MCより。


栗生さん

久々に集まって、メンバーといると安心する

これから活動どうなるか分からないけど

(みんな舞台忙しいの意)

このメンバーで上がって行けたら


宮島さん

久々で、フレンズだったからるかぴょんも愛菜もきてくれた

るかぴょんは役で一緒のことが多かったし嬉しかった


綾乃さん

TIF以来のライブ、メンバーとも久々

幕が開いてやっぱり安心した

離れてる時間が寂しかったし

メンバーもファンの方も自分には大きい存在

体力落ちてるから鍛えないと


相田さん

ゲストが豪華

こんな私たちのために来てくれて嬉しい

新曲梅ちゃんが振付してくれるのも普通ありえない

全部が奇跡


花梨ちゃん

今年はアリアリ活動少なくて

最後にこのイベントができて良かった

来年もまたフレンズやワンマンライブとか対バンでも

全員揃うと良いな

# 揃う揃うと皆口々にw

# しかし心配そうな花梨ちゃん 原因、分かりますよねw

# メンバーも観客も「1人」に目線が集中w

# その方の『空けますよ』って言葉に「みんな聞いたね!!」ってw


鶴田さん

今年はアリアリに始まりアリアリに終わる濃い1年

フレンズも初めてでゲストさんと一緒で楽しかった

またやりたい


あすぴー

るかぴょんとコラボできてゲストさんもいっぱい来てくれた

アリアリ意外と歴史を積み重ねてきたのかな

感慨深くなった

お客さんもライブ観てきてくれた人も増えて

ここでの出会いも多かった

来年ももっとたくさん出会いたい




6. アンコール

<昼>

当然のようにというかなんというか


・スペース☆ラブリー・チュートリアル

アリアリさんではまさかの?一緒に振付やってください、と説明w

どこまでもチャラく、がコンセプトらしい、さすがホスト!


最後はもう一度全員登場からの挨拶で、終了になりました。

でも、MCメモってなかった、てへっw



<夜>

夜も同じ流れでした。

「呼ぶってことはアレが聞きたいってことだな?」

と、アンコール明けで出てきたときからホストでしたw


・スペース☆ラブリー・チュートリアル


そして全員揃ってのMCでおしまい。

またメモってないや、てへっとぺろりw





☆感想☆

さて、ざざっと新曲やらこの日のことについて感想を。。


新曲というか、衣装&男役についてですがw

やっぱりね、こういうことをやらせると、

飛び抜けてイイのが相田さん!

演じ方・表現の仕方的に、方向性が合ってる、のか?

元々立ち姿は相当に見栄えするし、身体の使い方魅せ方も巧い。

さらに長身美形でキザさチャラさも適切に魅せられる?


さゆりんもこれらはかなり良いと思うのですけど、

恐らく相田さんとは、決定的に違う部分があると思ってます。


それは、個人的意見ですけど、エロさ!

ってストレートな言い方しすぎかwww

言い換えると、宝塚の男役的な色気、ですかね。

どこがどう違うとは言えないというか分からないのですが、

相田さんの場合はすごく色気があるのですよね~。

元々アリアリの中で屈指の色気の持ち主ですからね、

ちゃんとしてさえいればww


そこは年齢によるものもあるのか?w

さゆりんはこの意味で言うと良くも悪くも若くて爽やかww

若手の伸び盛り人気ホストだけれどまだまだNo.1には及ばない、

そんな感じ?ww



でもって、技術的には上記2名同様申し分ないのだけれど、

決定的に、、、、小さい!可愛すぎてしまう!w良くも悪くもw

というのがあすぴーwww


なんだけど…

その小さくて可愛いところを補って余りある、

人を見下すような眼力www

(もちろん「みおろす」じゃなくて「みくだす」だww)

ドS感、自然な上位者感、これ発揮させると無双だなこの人はw

凄まじいまでの上から目線感…実際は見上げてるくせにww


少し意味合い変わりますけど、威風堂々というのが当てはまるかな?

この表現力で身体的弱点を覆しちゃうのだからやっぱり凄い。


こんな風に演技でもダンス的表現でもで外連味いっぱいの3人。

彼女たちがこの歌のセンター格になるというのは、

とても自然なことかもしれませんね。



演技力は申し分なく、長身で似合うのもあるけれど、

ご本人の持ち味の中に、男役的エ…色気wとチャラさはない、

それが栗生さんかな?やっぱりマジメなのですかねえ?


チャラさ…栗生さんから感じたことは演技でもなかなかないw

良くも悪くもあすぴーみたいな上から目線感ももちろんないしw


あ、そうだ、髪型的なものあるかもですが、

なんとなくゴブレイのミオ様テイストを感じてみるw

あとは宇田川さん初脚本の3年A組。の栗生くんだww

思えば男栗生はこの香りを良く感じるのかなあ。



そして演技のタイプ的に「動」の上記4人に比べて、

「静」、というか「ナチュラル」と言った方が良いか?

綾乃、花梨、鶴田のお3方。

ほら、花梨ちゃんだけ演技のタイプが「静」じゃないでしょ?w

ナチュラルと言い換えるとハマる気がするんだよw


演技的には男役でホストでって、やっぱり持ち味が少し違うかも?

だがしかーし!

鶴田さんと花梨ちゃんは衣装がとても似合う!

立ち姿も元々映えるタイプのところにこの衣装ですからね。

2人とも見栄えは相当なものだと思います!!(力説!)

っていうか個人的に、花梨ちゃんは相当良かったと思っている。

瑠香ちゃんに「似合ってない」言われてたけど、

いんや!俺としては花梨ちゃんはトップクラスだ!

似合い方という意味では相田さんの次に鶴花梨の2人だ!


鶴田さんは髪もおろしてて女性状態のままでしたが、

タイプ的に重ならないのもあり、これはこれで見栄えもあり、

個人的にはこのままで良かったのかなと思っています。



・・・でね?

・・・やっぱりポジションはここが似合うのか?


オチ担当綾乃彩www


スーツに着られちゃってる感

馬子にも衣装感

パねえ!!!


あすぴーと同じ弱点、小っちゃくて可愛すぎるところ、

それがそのまんま出ちゃいましたねえwww

いや、可愛いんですよ?すごい可愛いんです!

でも、ホストに見えないw

どこまで行っても女の子もしくは坊やだw


なんだけどーーーーー案外ね?

「マスコット的ポジションのホスト」

みたいに考えると良いのかもしれない!

なにしろタイプ的に7人がひとりもかぶってないのだから!!

No.1ホストには絶対ならないだろうけどw、

オンリーワンな魅力で常に安定した人気のホスト、

にはなるのかもww



後はね、この日はダンスバージョンだったようなので、

演技パートが加わった時に、彼女たちのキャラがどう描かれるか!

これがものすごく楽しみです!!

脚本がものすごく難しそうでもありますけどね(^^;


とりあえず綾乃さんを

「最後のズッコケ担当」

にしておけば結果オーライで何とかならないか?www




そしてそして…ゲストさんのこと…瑠香ちゃんリターンズ!


これは本当に嬉しかったし、レポ中にも書きましたが、

コールドバレットやともだちインプット、

一緒に歌ってる光景は本当に懐かしくて嬉しかった!


それと同時にね、、、もう1人、

こうやって観たいと思う人のことも浮かんでしまいました。。。


出てきたら一気に賑やかになって、

久々~言いながらもそんな感じがしないくらいに、

その場に溶け込みまくっちゃったりしてね!

あんまり賑やかすぎて

「オマエはやっぱりおしゃべりだな」

とかなんとかあすぴーに突っ込まれたりしてさww


瑠香ちゃんとは在籍期間かぶらないけどさ、

でも「全員」が揃うのはやっぱり嬉しいし、

何より記念の瞬間じゃないかなって。


ゆずゆずこと秋山ゆずきさん!

待ってるよ~

もしかしたらもう少し状況が変わらないと実現しない?

そんなこともあるかも知れないけど、

そんな機会がいつか来ることを待っていたいと思います!^^





以上、とんでもなく長くなったレポでした!

最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました!