未来に向かって ~旅立ちの朝~ -19ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

13日に開催されたアリスインアリス&フレンズ。


ついにと言うか何と言うか・・・

綾乃さんの、卒業が、決まってしまいました。


そのことについての思いは最後に書こうと思います。

またこの件をはじめとした重大発表は、

既にツイッター等でオープンになってますが、

それもレポの中に含めて書いて行きたいと思います。


それではレポ本編開始!



●出演メンバー

お休みは2人で、5人出演

・高橋明日香さん

・綾乃彩さん

・栗生みなさん

・宮島小百合さん

・鶴田葵さん


そしてゲストとして、

・今出舞さん


という体制でした。

花梨ちゃんが不在というのはかなり珍しい?

普段他の人がやることが少ない彼女のポジション、

誰がやるのかっていうところも注目です。


とかなんとか思ってたら、

途中から行けるかも?とご本人がつぶやいていたのが実現!

夜公演の開始時には間に合っちゃって、

少しだけ参加しちゃいました。



●セットリスト

<昼の部>

1. 無限の地平線~多層世界のホライズン~

2. ハイランドスター

~MC1~

3. ともだちインプット(今出コラボ)

~MC2~

4. スペース☆ラブリー・チュートリアル(今出コラボ)

~MC3~

5. ユピテルライダー

6. まなつの銀河に雪のふるほし

7. 武将降臨 OVER AGAIN

~アンコール~

Ex. スペース☆ラブリー・チュートリアル


<夜の部>

1. コールドバレット

2. ハイランドスター

~MC1~

3. スペース☆ラブリー・チュートリアル(今出コラボ)

4. ともだちインプット(今出コラボ)

~MC2~

~ゲームコーナー~

5. ユピテルライダー

6. まなつの銀河に雪のふるほし

7. 武将降臨 OVER AGAIN

~アンコール~

Ex. スペース☆ラブリー・チュートリアル


おおよその流れは一緒ですが、

あると思っていた定番ゲームコーナーが夜だけだったり。

昼夜の公演間隔がしっかり取れて良かったです。

いつも物販終わりはほぼほぼ夜の開場時間、

みたいなこと多かったですからね。




●ライブ内容

<昼の部>

歌の開始でライブ開始。

衣装は、スペース☆ラブ(略)のシャツだけど、

ネクタイでなく可愛らしいリボンで襟を締めて、

下も白のスカートというとっても可愛い衣装でした。

この衣装は常設になるのかなあ。


1. 無限の地平線~多層世界のホライズン~

2. ハイランドスター

ハイランドでは運転手役をさゆりんが担当。

・・・・なんかものすっごいノリノリで運転してるw

さゆりんの運転する車に乗ると酔いそうだと言っておきますw


そして花梨ちゃんのセリフを担当するも、

普段これをやることが少ないためか…ポカる(笑)



~MC1~ 自己紹介から今出さん呼び込み

「皆さんこんにちは~」

【こんにちはーー】←テンション低め?w

「・・・元気ですか?(やや疑念っぽくw)朝ですか?まだw」

13時開演ですからライブには早め?w

どえすぴー様による観客いぢりからMC開始。


いつもの自己紹介からイベントの説明を。

「アリスインアリス&フレンズとは、

 ほにゃららなほにゃららの(いつものだから略)

 面白イベントでーす」

いや面白いのはあなたですw

とばかりにこの発言で客席ざわざわww

もちろんそんな反応をされるのは綾乃彩!ww


そして突然の発表。

アリスインアリスのユニット名が、このイベントの名前である、

「アリスインアリス&フレンズ」になるという。。。むむむ…


フレンズのゲストが今後はコラボメンバーになるらしいですが、

「詳しくは夜に」

って(^^;;もやもやもやww



そしてこの日のゲストの今出さん呼び込み。

登場すると同じ衣装を着ていらっしゃる。

むむむ…これは何を意味するのか!?


今出さんの自己紹介は

「上から読んでも下から読んでもいまでまい、

 いまでって呼んでください」

・・・・どっかで似たようなのを聞いた気がww

っていうかそっちのは下から読んだら違うやつwww

もちろん「綾乃と一緒だ」と突っ込まれてましたw

今出さんもこれで行くか迷ったらしいw



そしてアリアリさんのコンセプトを説明するところで、

なんと!あのあすぴーが!!

いつもの定番説明(アリアリのね)を何ととちる!

ライブが久々だから…というのが影響したらしいw


するとそんな久々の影響は他にもあったようで…


「久々に踊って足が痛い(綾乃)」

まだ2曲しかやってませんよww


「張り切りすぎてあそこで滑った(栗生)」

くりゅさん上手の方で滑ったらしいです。

確かに滑りやすいステージかもで、

同じ上手側で後で鶴田さんも滑ってました。。


「さゆりんがポンコツだった(あすぴ)」

セリフとちったやつのことですねw

花梨ちゃんの「ボクはそんなの嫌だよ」のはずが、

綾乃さんの「もうあの時感じた気持ちには…」を言っちゃいましたw


久々だったり珍しい不在メンバーがいたりで、

いろいろこの日は大変のご様子でしたww



そして今出さんのアリスイン出演話になり、

これまで全部花梨ちゃんと一緒に出ているらしい。

「ごめんね今日いなくて(P)」

『今日(の衣装が)花梨ちゃん(だと)言われてきた(今出)』

「体型が…」←って言いましたか?あすぴーさま言いましたか?ww

これで客席ざわざわwww

『花梨ちゃんの衣装ちゃんと入ったから』と今出さん反論www



そんな風にしれっとアリアリさんの衣装を着て、

しっかりマイクもつけて、

前回はただの賑やかしでしたが今回はしっかりコラボ!


「(私が入って)石投げられないかが心配」

という今出さんの言葉に、

『みんな石持ってる~?』

と客席に振るどえすぴー様w

もうさすがの関係性ですねwww


そして、今出さんがなんとセンターに立ち…

こ…このフォーメーションは!いきなりやるっていうのか!!



3. ともだちインプット(Short Ver)

なんと今出ロイドでのこの歌になりました!

名前はもちろん

「私は TYPE IMD-22」

今出さん…3文字だからそのまんまだねw


そして花梨ちゃんのポジションには何とあすぴーwww

あすぴーさぁ、確かに元々絶妙な花梨モノマネできるけどさぁ、

歌の中でもやるとはwwww


「あなたの名前は・・・いまで!」

この「いまで」のイントネーションは、

「で」のところで下がる、大阪弁な呼び方でした。

そして壊れたIMD22がみんなの呼びかけで直…

「あれ?みんなどしたん?」

そこまでも大阪弁!

もう完全に「いつもの今出」でしたwww



歌い終えての今出さん

「笑い起きたよね、おかしくない?こっち一生懸命やっとんのにー」

もちろんそれも織り込み済みでの笑いですwww


そして、「いまで」の言い方、

壊れちゃったIMD22への呼びかけ「いまでー」「いまでー」

これらがみんな大阪弁イントネーションなのは、

あすぴー案だったそうですww



~MC2~ 重大発表

・つばさレコーズとの契約終了

・新設レーベルに移籍「ふぉーすみゅーじっく」さんへ

そのマネージャーさんを紹介するということで、出てきたのは…

っておい…結局何も変わらないんじゃん><

喜ばせておいて突き落とす、そんな気分でしたハイw


メジャーということではありましたが、

コールドバレットのとき既に「メジャー」と言ってるし、

(過去ブログにて確認)

さてはてそれは何だったのだろう???


で、ここからメンバーはお着替えタイム。

「いつもの」KJさんによる重大発表の説明でした。


・5月17日 ニューシングル発売

これに関していろいろもろもろのご説明。

で、お着替えタイムが長引いたのか説明時間がどんどん延長。


KJさん、何を話そうか…的な状態になってきたところで、

「困ってるんですか~(にやり)」

的な感じであすぴー登場wどこまでもどえすぴー様www

あの!衣装へのチェンジが完了しましたw

今出さんも普通に登場して、やはりこの歌。



4. スペース☆ラブリー・チュートリアル

今出さんが相田さんポジションで!

そして、意外な程に馴染んでいる!!

やっぱ演技的表現力が豊かな人は違うのか。

ダンスの経験も前歴からしっかりある訳ですしね~



~MC3~ 歌振り返りと重大発表その2

歌い終わって、呼吸音ぼーぼーw

音の主は今出さん?w

鼻息もなんでも拾うんだねとお困りww

口元のヘッドマイクを顎下に下げたらしく

「会話を放棄するな」とあすぴーに突っ込まれるww


で、このシングルから今出さん加入ということで、

「一緒に活動するんですよね?(P)」

『(そうなの??という雰囲気びしばしながらw)

 よろしくおねがいしますーー(今)』

『でも(アリスインアリス&フレンズの)フレンズってことよね?』

「でもアリスインアリスに片足突っ込んだってことで」



そんな風にして、今度出るCDへの期待がふくらむような、

そんなお話がされていたのですが…

ここで、残っていた重大発表として、語られたのでした。



「綾乃さんから」ってことで話し始めた綾乃さん。

あまりにもしれっと、呼吸音のことから話すから、

最初は深刻さに気付きませんでした。

でもね、二言三言で、ああ・・・そういうことか・・・ってね。。。

心構えができちゃった気がします。。。



5月15日のライブをもって卒業、ということが語られました…

つまり次のシングルには綾乃さんはいないということ…


「いつも重大発表のたびに綾乃さん卒業でしょ?って言われたけど

 今度は本当にガチ(綾)」

「しんみりしたくないし、この衣装も作ってもらったから

 (衣装に)着られてるんじゃなくてカッコ良くなれるように

 最後までよろしくお願いします(綾)」


『綾乃ちゃんはこれから芸人としての道へ…(P)』


…あすぴーどこまでどえすぴー(^^;;;





ここからあと3曲駆け抜けていくってことで、

小道具を取りにソデに引っ込み始めるメンバー数名…

と思っていたらあすぴーひとりを残して全員引っ込む!

これにはさすがのどえすぴー様もビックリw

「なんでみんな行くんだよ!?」


客席からワンマンショーだなんだとやんややんや!

何しようとお困りのところに、

『黄色い妖精』

と、どこからともなく声が←


すると「みんな~~~沢ひかるです」

あすぴーさんさすが鋭いw

あやうく歌まで歌いそうになったらしいwww

歌っちゃえば良かったのにwww



そしてみんなアレを手につけてわらわら出てきて歌になりました。



5. ユピテルライダー

6. まなつの銀河に雪のふるほし

7. 武将降臨 OVER AGAIN

ユピテルは数名が兼任で、

相田さんところを鶴田さん、

花梨ちゃんところを綾乃さん。


アンブレラウォール…

花梨ちゃんじゃない版を観るの自分初めてかも!!

しかもそれが綾乃さん…さすが花梨ちゃんと並んで

閉じ込められる子供達になるだけのことはある!!

(ともだちインプットよりw)



武将降臨はやっぱりアレの出入りですねw

会場が新宿歌舞伎町(の北側)だった前回よりまだマシか?ww

っていうか今ちょっとシャレにならんねこのネタ(^^;;;




~アンコール~

暗転から明けてメンバーが出てくると、さゆりんが…


「ソデで綾ちゃんが、ガーっとお茶飲んでて、それさゆりの…」

と綾乃さんへの苦言…

っておいちょっと待て!

2人が初共演したラフィンのときからそれやってるじゃないのさ!ww

いやぁ~~変わらんもんですねw懐かしくなっちゃいましたよww



そして今出さん呼び込み…の、声出しの前にやはり出てくる今出舞ww

「どんだけ待たせるの」

『まだ2曲しか歌えないから仕方ないw(P)』



この日の感想を聞かれた今出さんは

「コラボする歌がスペラブと聞いて、

 お披露目のときも見てたし

 なんなら振り入れのときからいて完成したところも見た

 さゆりんの動き面白いな~とか言ってたのが…

 まさか自分がやることになるとは思わなかったw」

だそうでww

ですよね~そりゃビックリですよねww


そして、相田さんがカッコ良いから振付を完コピしようと思ったそうです。

そんな相田さんが今回不在で、ちょうどそのパートになるんだもんなあw



今後の問題点は、今全員が決まってる呼び名、

これをどうするかってことのようです。

まんま「いまで」になるのだろうかwww




最後に全員でもう一曲ということで、

もちろんこの歌になりました。


Ex. スペース☆ラブリー・チュートリアル





<夜の部>

夜も同じく歌でライブ開始。衣装は降臨のもの。


1. コールドバレット

2. ハイランドスター

コールドバレットでは…

あすぴー、綾乃、くりゅ、

この3人がちょうど並ぶところがありましてね。

このトリオ、共演経験も多くて仲も良いこのトリオから、

今のアリアリが始まったんだなあ…

そして、そのひとつの時代が、終わりになるのか…

そんな風にとても感慨深くなってしまいました。。。



~MC1~ 自己紹介から今出さん呼び込み

いつもの自己紹介とちと違ったのが…

「今年の目標は素直に生きること!」

って…くりゅさん(^^;;


そして昼と同様、ユニット名変更や、

フレンズの人がコラボメンバーとして出てくれることをお話しつつ、


今出さんを呼び出…す前にまたもや出てくる今出舞www


「フレンズを担当します、今出舞です」


衣装が誰のかを問われた今出さん、「ゆずゆず」とのこと。

昼もですけど、最初は花梨ちゃんのだった今出さん衣装。

でも衣装さんがゆずのも持ってきていてくれたらしく、

こっちの方が余裕あるかも、ということでゆず衣装になったとか。

でも

「どっちも苦しいw」

ってwww

花梨ちゃんもゆずも、ほっそいもんね~~www



そして今出さんコラボでの曲へ。



3. スペース☆ラブリー・チュートリアル

昼とは逆でこちらから。

戦国の衣装でこの歌って…もう世界観めちゃくちゃwww


歌い終わってまたもやぜーはーする今出さん。

またまたマイクをずらして

「話すの放棄するな!」とまたあすぴーに突っ込まれてましたw



4. ともだちインプット

この歌で事件発生www

本来「子供たちが中に閉じ込められた!」のところで、

そのセリフ担当のさゆりんが…

「おばさんたちが中に閉じ込められた!!」

と、かます!!www


おばさんたち…

いつも通りの綾乃さんと、

この日不在の花梨ちゃんポジに入ったあすぴー、

アリアリで最も年齢が高い2人www


歌を終えてのMCでは

「おばさん言ったよね(Por綾)」

『言っちゃった(宮)』

[こっちも「自力で出てくれ」って思ってた(今)]


子供と違って助ける必要ナシ!ってことかぁぁぁぁ!!!www

いやぁ~しかし今出さんホントに馴染んでるなw

キャラなんだろうなあ~ww



~MC2~ 重大発表

メジャーデビューのこと、今出さん加入のこと、

昼のおさらいのようなこの件に加えて…

なんと、カラオケ配信決定!!

今まで出した曲がJOY SOUNDに4月から入るそうです!!


でも、ここで当然の疑問が沸きますよねw

「戦国とかどうするの?」ってwww

ホント、歌とセリフどっちがメインになるんだろw

っていうか歌わかんないぞ?ww

セリフなしバージョンが入るのだったりするのだろうか?



またここではそんな新曲リリースに向けた?取材も来ていまして、

それ用にひとりずつのコメント撮りもありました。

でも…ここまで綾乃さんの卒業については語られず、

綾乃さん、CDに絡まないのにコメント参加(^^;

最初はさすがにびっくりモード?

客席も分かってるからざわざわ(^^;

上手く言葉にできませんでしたが、

順番を改めて本当に素敵なコメントを残してくれました。

ここまでの道、それを応援したファンのこと、

それがあってのメジャーデビューを喜んで、

そしてこれからさらにアリアリをたくさんの人に知って欲しい、と。

…綾乃さん本当に立派になられたなあ。。。



そして…ここで裏に来ていた花梨ちゃん呼び込み!

ってあれ?出てこない?引っ込んじゃった?

なもんで、取材の方から曲についてのコメントを求められる。


あすぴーが代表で話していると、

ソデの入り口のところに動く白いものが…

存在に気付いた客席ざわざわげらげらww


てことで改めて花梨ちゃんを呼び込み!


出てきた花梨ちゃんは、まっすぐに綾乃さんのところに行きました。

寄り道なしで一気に抱きつきに行きました。

ああ…夜はまだ発表前だけど、綾乃さんの卒業のがことがあるから…

この子はそういうところ本当にまっすぐで素直で…良い子だなあ><



「花梨ちゃんは最近高校を~」

『卒業しました~!(花)』

「それだけが心配だった(P)」

そんなやり取りの中、頭をあすぴーに向けて、

撫でれ撫でれとアピる花梨ちゃんww


えーと取材のコメントもしたのですが…

いつもの花梨ちゃんすぎましたw

あまりに自由コメントすぎて、

あすぴーがスタッフさんに謝罪する始末www




取材が終わり、改めて、綾乃さんから卒業の発表がありました。

卒業ライブは5月15日で、この日と同じ会場。

1部と2部があって、2部が卒業ライブになり、

また1部にも大事なお知らせがあるとのことでした。。




~ゲームコーナー~

「ジェスチャーゲーム」

チーム分けしてのゲームってことで

「私のチームおいで」とあすぴー様がお呼びになられる。

そして一旦引っ込んでいた花梨ちゃんを呼んでも良いんじゃない?

といった話をしている横で、

身体も顔もまさに「頑な」な状態になっているのが約1名。

手を引かれそうになると必死に抵抗!

「いやだーーー!!!」


誰が何を嫌がってるのかって?

その人物が続けて言った言葉で分かるかも?

「いやだーー同い年なんだーーー!!!!」


そう!かつてもチーム分けで抵抗した人物!

同い年がいるにもかかわらず、そちらが「ヤングチーム」で

自分だけ「アダルトチーム」なことに激しい抵抗栗生みな!!w

鶴田さん、同い年なのにねwww


あすぴーチームが「チームババアだ」と言ったのは誰なんだ?w

そしてちょうど出てきた花梨ちゃんが

『え?チームババア?』と反応すると、

「おい、そこだけ拾うな…」とあすぴーに凄まれるww


ホント自由で面白いわーこの人たちはww



結局花梨ちゃんはチームババア入りw

あすぴあやのくりゅかりん VS さゆつるいまで



ゲームの内容は…

・敵チームが出したお題を、回答チームののジェスチャー担当が実施

・そのジェスチャーが何か回答チームの仲間が当てれば得点

・当てるかパスするかでジェスチャー担当は順に変更

・2分間で何問当てられるかを競う

・パスは1人2回までとか確かそんな感じ

この説明でわかりますかねえ(^^;



で、この手のやつの面白味は、説明しても伝わらないので内容割愛w

とりあえずトピックスだけ。


○ヤングチームの挑戦

・チームババアの出題は割と難しかった

・回答率だいぶ悪いw

・その中でも今出さんはかなりの鋭さを発揮

・さゆりんのジェスチャーはやはり突き抜けてる(変顔辞さず!)

・お題「スヌーピー」を正解できず

・結局正解数はいくつだっけ、4~5問?


ひとつだけ詳しく。

さゆりんがやった「犬も歩けば棒に当たる」

もちろん犬の時点から熱演なのですが、

なぜか「棒」を演じるところで寝っころがる。

転がってる棒につまづいた感じになりましたw

立ってる棒じゃなかったのかww


終了後、出題側ババアチームのあすぴーが

「あまりに出来が悪くて3分やった」

と3人に向かって言い放つwwなんという余裕ww

そして思ったのだけど、

スヌーピーはあすぴーのモノマネで良かったんじゃ?ww

ってどうモノマネするかは分かりませんww


そして攻防入れ替えて…というところで今出さんが、

「ぴーさん2分で良い?」

と、あまりにもしれっと言ってのけるww

すげえw今出さんすげえよww

こんな面白いルール確認なかなかないぞwww


○アダルトチームの挑戦

・ヤングチームはお題が比較的単純

・でも時々難しい問題…そこで花梨ちゃんが大活躍!

・くりゅさんもなかなかの鋭さ

・なんとパスなしで全問正解!(確かw)


花梨ちゃんの活躍は正直意外でしたw

やはりちょっと別の次元にいるから、

難しい問題こそ分かるんだな!ww

終了後、またまた今出さんが、今度はちょっとぶすっとした感じに

「正解は・・・3問くらいだっけ」

と言い放つwww

やばい、この人面白すぎるw

あすぴーとのせめぎ合いが、

今後の新たな見どころとして1つ増えましたねw



問題が簡単すぎたとハナで笑うようなチームババアに対して、

「性格出ちゃうよね」

「年の功だね、ウチらまだピュアだから」

と痛烈な反撃ヤングチームwww



そんなこんなで負けチームには、

「表現力がまだ足りない」とリーダー様からダメだしw

罰ゲームとして、何か一つを全力でやる!となりました。

一発芸みたいなのですね。


さゆりんは、犬も歩けば棒に当たるをさらに全力でリトライ。

猛犬になってた気がするんだが…怖いよww

鶴田さんは碇シンジの声マネ…得意なのを1つやったら、

何故かもう1回やらされて自信なくてスベり?公開処刑~と凹むw

今出さんは、全力SKEやります!と、

パレオはエメラルドってSKEの歌を全力でやってましたw



そして再びヤングチームの反撃!

ゲームコーナーを終えようという流れの中から

「4人のも見た~い」と牙を剥くw

ゲームの趣旨が変わるから、とあすぴーのささやかな抵抗も、

でもその方がアリアリらしいとか切り返されるw

それじゃ代表で1人でも良い?と何とか粘ろうとすると、

ババアチーム他3人があすぴーに全てを押し付けて逃げる!

くりゅとか普段ゆっくりなのにこういう時だけ素早いな!


なんやかんやで結局4人全員でやることになり、

演目はさゆりんがやった犬も歩けば棒に当たる。

しかも「棒」役にさゆりんを引っ張り込む狡猾さ、

さすが年の功だ!ww


そしていざ、実演!!

というところで花梨ちゃん犬が突然の全力体当たり!!

吹っ飛ばされる棒役宮島さゆりん、目を白黒させてましたwww

いやぁ~大事故でしたwww




ここから歌へ。せっかく来た花梨ちゃんも一緒に!

開演前にちょこっとリハをやっただけで心配そうな花梨ちゃん。

「またぶつかったらごめん」

と、さゆりんにあらかじめの謝罪…

もちろんさっきの大事故に絡めた発言で客席の笑いを誘うww



5. ユピテルライダー

6. まなつの銀河に雪のふるほし

~花梨ちゃんここまで~(だったはず)

7. 武将降臨 OVER AGAIN

武将降臨は…なんだろう久々のせいかなあ、

昼公演は会場の端にいたけど、夜は真ん中で観たから、

その分伝わるものが強くなった?

なんだか最近珍しいくらいに、熱いものを感じた気がしました。

みんなの悲壮な思い、迫力、殺気、仲間を思う気持ち?

なんだかそういうものが、この夜の武将降臨ではいっぱい、

感じることになってしまったのでした。


あと人数が減ったときに、1人で二役分のセリフを担当したりしますが、

今まではそこにやっぱり若干の?違和感を覚えたりしたのですよね。

このセリフは本当は誰々ので、二役分繋げて言ってて…

という感覚が拭えない。

でもこの日二役分を一役で担当した、くりゅさん、鶴田さん、宮島さん、

みんなすごく良かったように思います!!


そういえば、

鶴田さんは本来の自分のポジションを外れてゆず相田ポジをやって、

その鶴田さんポジションをくりゅさんが自分のと連続でやる、

という流れになって・・・ましたよね???

そういうのも案外良かったのだろうか?



~アンコール~

Ex. スペース☆ラブリー・チュートリアル


あはは、ここからメモがありません(^^;

アンコール明けのちょびっとMCと、一番最後のMC、

何にも残ってませんけどご容赦~~(^^;;;




●その他雑感

本文中に書かなかった感想をちょこっと。


重大発表はきちんとまとめてなかったので、

メンバーのみんながアップしたブログを参照くださいってことでw

最初に「本編に書く」とか書いた…のはきっと気のせい!w


で、その中で、次のシングルは両A面になるそうで、

ひとつがスペラブですが、もうひとつが魔銃ドナーのあの主題歌!

この日あの曲がやたらに流れてて、なんで?と思ってたのですが、

なるほどこの曲がCDになっちゃうからだったのか~!

これもまたとても好きな作品で好きな歌だったので、

すごく嬉しいです^^


それにアリアリさんから5人出てましたからね!

しかも5人はチームでしたからね!

アリアリさんのシングルとして出すのはちょうど良いのかも!



それから…

この日は、特に昼公演がかな?

みんなの髪型にちょっとやられちゃいましたw

いやぁ、なかなか観られない髪型の人が多くてね、

だ~~~~いぶ心の臓を打ち抜かれちゃいましたよw


綾乃さん…あの長さでのポニーはずるいよ反則だよw

もう若干短かったら150点だった気がするww


くりゅさん…短っ!どストライクの長さと髪型><

また頭の後ろに…あれは飾り?それともヘッドセット?によって、

ちょっと外ハネっぽいショートになってましてね。。

いやぁ…最初の登場時にそこに気付いて、

心臓に正拳突きされた気分でしたwww


鶴田さんは時代劇の姫のような雰囲気の前髪に、

でも後ろはウェーブが掛かってとても素敵な雰囲気で!

さらに夜はそこからツインテールという!!

これもまたずるいわ~~ww


さゆりんは結び目の位置のために、

ちょっと猫耳ライクに見える髪形になってまして、

これまた自分的には大好きな髪型でして。。。


あすぴーはいつもの良い意味で安定の好きな髪形でした^^




そして…スペラブの綾乃さんですね。

卒業に向けた挨拶の中で、

衣装に着られるんじゃなくて、自分が着ているように、

カッコ良く見えるようにって、そんなことを言ってました。


でもね・・・そこは、良いんじゃないかなもう。

なぜかってね、可愛すぎるんですよww


綾乃さんのダンスのちょっとしたズレ。

それとすごく一生懸命踊って動こうとする感じ。

それが合わさりまして、どえらく可愛らしい雰囲気になってました。


最後のサビ前辺りかな?

センター付近に集まっていたところからフォーメーションが広がる。

後列の綾乃さんは最下手までびょ~~んと飛んでくるのですが、

そのジャンプを見たとき、失笑なのか可愛らしさに照れたのか、

自分でも感情が良く分からないのですが…w

思わず下向きつつ後ろ向いちゃったのですよねw

そうしたら直ぐ後ろで一緒に見ていたはーたんさんが、

自分が何に反応したのかすぐ分かったようで…

つまりはーたんさんも共感してくれたわけでしてww


だから、あれもまたオンリーワンの魅力ってことで、

良いんじゃないかな~と思ったわけなのでしたw






というわけでこの日のレポはここまでです!!






ここからは、一番最初に書いた通り、

綾乃さん卒業について思うこと。。。


完全に私的な戯言ですのでスルー推奨w





いわば2期アリアリの創設メンバー、あすぴー、綾乃、くりゅ。


北海道には綾乃さんは行けなかったけど、

アソビットシティのイベントのゲストでお披露目してね。


正規メンバーとしてはこの3人で始まった2期でした。

それが2013年の7月のこと。

あれから約3年になるのか…


振り返ってみると、思いの外、続いてるんだなっていう印象。

3年って…いわゆるアイドルさん界隈だと、

そんなに短い時間じゃないと思うのですよね。

アリアリとしての活動だけで見れば、

普通のアイドルさんより密度は濃くはなかったと思うけど、

それでもCD出すようになってからは忙しく駆け抜けてきたはず。



綾乃さん、歌もダンスも苦手だったけど、

付き合い気心知れた仲間と一緒だったって言うのもあるかな?

すごく頑張ってここにいてくれたよなって、思います。




でね、正直なところを書いてしまうと、

なかなかアリアリに参加できない綾乃さんを見ていて、

『目前の仕事に絞った方が綾乃さんには楽なんじゃないのかな?』

とは思うようになっていました。


サボリーダーっていぢられるのは、

あれはむしろ愛されてるからこそだと思うけど、

そういうところではなくてね。



綾乃さんは、そんなに器用じゃない分、

ひとつのことにもの凄く集中するタイプみたいだし。


それに結構抱え込み屋さんだし、気に病むし、

そういう思いが体調にも出ることがあるようだし。


アリアリにまた参加できないなっていう思いは、

どこか負い目になって、綾乃さんの悩みのタネになって、

そこから知らず知らず負担になったり?

なんてことがあるんじゃないかなあって。

ファンの側だって絶対に完全無欠じゃなかったはずだし。


そういうことを考えたら、本業に絞った方が、

綾乃さん自身には良い方に出たりしないだろうか、、、


と、そんな風に思ってたのですよね。



だから、そういう日がいつか来ることになったとしても、って、

何というか心構えはしてた気がしています。




でもね…それって結局、


自分が綾乃さんのいないアリスインアリスを受け入れなけれならない

ってことを完全に置き去りにしちゃってたんだって、

卒業発表を聞いて、実感してしまいました。

いざのときに必要な心構え、全然できてなかったんだなあってね。



レポ本文中にも書きましたけど、

コールドバレットで、創設の3人が並んだとき、

そのことを一気に感じさせられてしまいました。


この日出演していた5人の中で、

2期アリスインアリスに最初からいる3人で、

そして2期の最初からあったこの歌。

ここから始まったんだよな~って。

でも、それが、終わりを迎えちゃうのか、、、って。。。


降臨でのあの凛とした、

「彩だ、見知り置け!」

「来るのか、覚悟はできているか、アスカ!」

あの声の強さと良さ、カッコ良さ、

綾乃さんの綾乃さんにしか出せない魅力、

あれはCDの中にしかなくなっちゃうのかぁ…

ってね、


あの日のライブは途中からずっとそんな感じになってました。



だからね

やっぱりちょっと


せめて籍だけ残しておくっていうのはどう?


なんて未練がましく考えちゃったりもしています(^^;





ただ、ひとつだけ言えるのは

綾乃さんがアリアリに入る前に戻るだけなんだ、ってこと。


それにアリアリメンバーとだって元々共演仲間。

またいつか共演する機会が来てくれる!そう思いたい!


アリアリメンバーと会う機会が減っちゃって、

時々あすぴーと飲みに行ったりしてるのがすごく嬉しかったけど、

そういう機会もまた減っちゃうのかもしれないけれど…

でも、無くなるわけじゃないって、思いたい!



それに…



せっかくというか何と言うか


アリスインアリスが、

花梨ちゃんから力いっぱいダメ出しされてたけど

(よく言った!!ww)

アリスインアリス&フレンズ、

という名前に変わった!


だったら、綾乃さんが「フレンズ」になったって良いはず!

スポット参戦フレンズとして名前だって残してて良いんじゃない?

今までみたいな強制力はナシでw


参加できたときには、最強の助っ人になるんだよ?^^




元メンバーがフレンズだとおかしいってんならもう一案あるよ。



アリスインアリス&フレンズ・・・・・・


&サボリーダー!!



ほら、何かネーミング的にも合ってない?

・・・・・・ダメ?(^^;





とまあ、くだらないネタに逃避しちゃったりはしますが、

これから来る「実感」としばらく戦わないといけないとは思いますが、

なんとかね…綾乃さんが前を向くように、自分も前向きに、

ならないとねって、そんな風には思っています。


なんかまとまらなくて気持ちが複雑骨折してますけど。



とりあえず、今はそんな感じ。。。。



劇団6番シード

「メイツ!」


キャスト感想編も、いよいよ本命の皆様です。


メイツガールズ登場・・・登~~!!!場~~!!!


↑はもちろん沢ひかるのアレ風味でw


あ、そんな沢ひかる高橋明日香さんのことで、

ひとつ書き忘れてたことが。



大賞受賞時のアレ…


アレが何だかわかんないの?どういうこと?キミ!

などとは言いませんがww


稽古期間中にツイッター等で、

「コロッケ」(さんのモノマネ風)

などと言われてたのが、アレですよね、きっとww

確かにあの顔芸はコロッケさんだったと思うwww




といったところでここまでの宣伝を貼りつつ…


○ここまでのブログ

「メイツ!(2016)」振り返り(キャスト編 その3)

「メイツ!(2016)」振り返り(キャスト編 その2)

「メイツ!(2016)」振り返り(キャスト編 その1)

「メイツ!(2016)」振り返り(感想その2)

「メイツ!(2016)」振り返り(感想その1)


初演のときの感想まとめ



本編参ります!




12人、多い!(笑)

まずは、RED&BLUEそれぞれのバージョンで、

メイン出演となる6名の皆様から!



●ラン:松田実里さん

初演から引き続きのご出演!

そして各キャラの活躍の幅が、今回の再演で変化しましたが、

中でも一番嬉しかったのがこの松田さんでした。


それは何より歌声!

全体の感想編でも既に書きましたけど、歌が増えたことで、

歌える人達にスポットを当てられるようになった!

初演の時に、友人から松田さんの歌の力のことを聞いていて、

聴いてみたいなあってずっと思っていましたからね!


そして…素晴らしかった…><


なんというか、あどけなさの残る感じのミズキ宮島さんの歌、

そのまっすぐな歌声をとっても柔らかく包み込むような優しい歌声!

BLUE初日にこれ聴いたときにもう泣きそうでしたからw

REDでこの歌・このシーンの意味を知ってから聴けたのは良かった!


それに、そういう優しいところだけでなく、

一番力を込めるところでは、素晴らしい力強さも発揮して!

これが…松田さんの歌声の力…感動でした><



そして初演からの個人的松田さんの見所!

Rust WINGでのダンスは、今回もやはり素晴らしかった!

歌の雰囲気とダンスに、彼女の持つ雰囲気がものすごく合うのかな!


どう表現すれば良いのかな。

ダンスのキレ、姿勢、カッコ良さ、これが際立つのはもちろんのこと、

さらにプラスアルファの魅力、表情までもが素晴らしい!

凄味のある色気と美しさ、とでも言えば良い?

はたまた、カッコ良さと色気の高度な融合、なんて言ってみる?

低い姿勢から獲物を狙う、しなやかな体躯の猫科の肉食獣のような…

猫といえばドイツ語等で女性名詞とされるように、

しなかやさが女性らしさや色気の象徴とされ…説明が長い!w


書けば書くほどに伝わりにくくなりそうですが、

そういう感じなのです!←乱暴


殺気とセクシーさが同居する美しさ、これがしっくりくるかも!

自分の表現力では言葉を尽くしても言い表せませんが、

凄味がありすぎて見惚れちゃうカッコ良い姿なのです。


この歌でこういう雰囲気を放つことができるのは、

メイツガールズ多しといえどなかなか・・・

と思ったら!今回!新たに見つけてしまった!!

それは、エリザベス・マリー!リズちゃん!


よりによって松田さんとリズちゃんはこの歌で2人並ぶ!

何この自分的最高の並びは!!


群舞として12人全体をひとつとして観る楽しさ、

その点も優れたこの歌ですが、

この魅力を持つ2人が並んでいることに気付いてからはついつい、

2人ばかりに目線が集中しすぎて困っちゃいました(笑)



あと松田さんは、踊りながらちょいちょい歌ってる、

歌詞を一緒に口ずさむようにしながら踊ってる。

こういうの大好きなのですよね~^^




●トモ:山口りえさん

暗いよww

山口さんご本人のキャラは存じ上げないのですが、

あのキャラを実に愉快に暗く演じてくれました。

大好きな舞衣子さんと同じく、とても危険な香りを漂わせてねw


引っ込み思案でメイ同様あまり前面に出て来ない印象ながら、

何のきっかけがあるのか、突然の猪突猛進!

ここのスイッチが入る前後での違いがホントに面白かった!


基本前かがみでいるかのような?

え?ホントに前かがみだった?印象の問題?

そんな風に自信なさげに陰にこもるような空気、

それを常に纏ってるようは感じはやっぱり良かったです!


でもそこから突然発動する謎の突進力w

もちろん怪しい雰囲気は纏ったままだから絶妙に怖さがあってw

その瞬間は決して多くはないけれど、代表に2つあるかな?


「キョン先輩ついて行きます!」

チャコと違ってしっかり者っぷりを見せるキョンに向かってのこれ。

まるで飼い犬or猫が甘えてるみたいなデレ感いっぱいの姿。

と見せかけて、そこに至るまでは猛牛の突進みたいな?

甘えるだけじゃない妙な勢いを感じてみたりしましたw


「そそそそそうなんだけどぉ~」

アキラの「私達がアイドルなんて」に対するこちらは、まさに突進!

どう言えば良いかなあ。

照れながらも、それを言わないでよ~みたいに詰め寄る感じ?

その詰め寄り方の猪突感が素晴らしいww

あのトモがこんなにも!という驚きですよねw

キケンな豹変、楽しかった~



そして、親衛隊とのせめぎあい。

志賀マネと一緒にミチオカメラからフィルムを奪う!

ここの回ごとの違いも面白かったですが、やはり千秋楽!

フィルム持って走って消えてしまった…

こ、、、これもまたトモが時折発動させる謎の突進力ゆえ!?

いやぁ~、良い姿だったww




●ミズキ:宮島小百合さん

やっぱりいたたまれなくなってしまいましたよ…

初演の時もでしたけどね~。

分かっていても堪らないミズキの悲痛な思い、言葉。

心に突き刺さって抉り出すようで、心が痛む痛む(^^;

しっかり者には違いない、でもまだ年端もいかない女の子。

そういう両方の雰囲気がすごく良く出てるからなのかな?


メイツガールズ同士でのやり取りでは、

大人びて見えるし意識も高めでしっかりしてもいる。

でも渋木さんとの練習シーンになると突然、

男性に対しておずおずしてる感じ、若さ?が見えてくる。

相手が大物歌手だからっていう遠慮もあるかもだけどね。

そういう変化がとっても良いのですよね~、

リアルな若さ・幼さとして感じられる雰囲気。


で、ああいうことになっちゃうわけですが…

渋木さんと一緒に怒られて、その後ミラ先生に食って掛かる。

ここでの激しさ、永吉さんのサクラもですけど、

もしかして少し抑え目になりました?

この後に「灯りのない道」のシーンが来て、

そこで一番落とすために差をつけたのかな?なんて思ったり。

でも食って掛かるときにのミラ先生の腕をがしっと掴んで、

これはアツく激しくて良かった!

(掴むのはサクラでなくミズキで合ってる?

 日が経ちすぎてだんだん自信がなくなってきたw)


で、問題のシーン、灯りのない道の一連のところ。

負の感情をいっぱいに出す中で、

「いやいやいやいやーーー!!!!」って…

あーーーー思い出すと今でも胸に何かが突き刺さるようだ><

ここまでに観たミズキがあって、それとは違うこの姿、

そしてさゆりんのこういう役もなかなか観られない。

なんですかね、さゆりんのウデと、条件に、やられたのか?



そしてたぶん自分が聴くのは初めて?

がっつりソロでのさゆりんの歌声。

ご本人はあまり自信なさげ?な口ぶりでしたが、いやいやいや、

結局、持ってる能力のベースラインが高いのでしょうね!

若くてまっすぐな雰囲気の歌声がすごく合って!

これ、もしかしたら歌に自信なさげな部分の表れかもですが、

それもまたひとつの特徴だと思いますし。

そして何より気持ちがとてもこもる><

感想編2で既に書いたところではありますが、

溢れる気持ちを表すかのような歌声に、

またさらに胸をえぐられそうでした。。。



そして、最後のバンバンスタジオの夜、「輝ける場所」では、

感想編に書きましたけどね、メイへの謝罪のようなやりとり…

あれは泣けた~><

すごく良い光景だった!!

衝突、そして和解、青春には本当に必要な要素!

たった一度でしたけど、観られて本当に良かった…

気付かないまま終えて後から知ることになったりしたら?

うぉぉ考えるだけでも恐ろしい><




●ミドリコ:後藤紗亜弥さん

第一印象…うぉ、良い声!

いや、本当は第一印象じゃない、ハイミレ2015で観ていた…

寺子屋さん上手い、の印象はしっかりあるのに(^^;

おかしいなぁ、後藤さん側は初日しか観てないせい?←言い訳臭w


そんな良い声、とってもハリがあって、元気と強さもいっぱい!

そういう雰囲気と、サクラとの関係もあってか、

すごく頼れるパートナーという印象がありました。

対等の仲良しさんなのでしょうけど、

ぐいぐい前に進むサクラの一歩後ろで手綱引いてるような?



そういう雰囲気と、歌声、、すごく良かった~!!

初日観てて良い声だなあ~と思っていたところに例のシーン!

サクラたちに歌の見せ場が来たのか~!!と喜んでたら、

その喜びをさらに大きくしてくれたのでした。

自分ハモリパートで良い歌声聴けるの大好きなのです。

永吉さんの優しい歌声に絡む後藤さんのハモリ、

これは心奪われましたねえ~!!

もちろんハモリだけじゃ済まないですけどね!

キーの美味しいところに声が乗ったときなどは特にかな?

力強い歌声がどこまでも広がって伸びて行きそうで!!^^



もちろん踊りも!!

優雅さと力強さのハイレベルな融合?

個人的には泪雨の振付がすごく好きなのですが、

その泪雨にすごく合ってたように思うのですよね。

サクラと取り組んでたメインパートだけではなくて全体的に。

優雅さもたくさん感じられる振付だからかな?


もちろん素人なので詳しいことなどサッパリですが、

動きに力強さとスピード感があるのに、

同時にしなやかさと優雅な感じがあるような?

そういうところがこの歌のときには特に良く観られたと思います。

ジャンプも高かったですしね~。

ってひいき目しすぎですかね(^^;;


そしてもちろんサクラとのメインパートでも!

コンパス・・・wwwこれには笑いましたがw

基本力強い感じはあるのに、やっぱりどこか優雅で、

サクラとのコンビでの良い雰囲気の…色気?…でいいのか?

そういうのがとても感じられるのですよね。


あとコンビ感ってところでは…

2人のメインパートが始まるってところで、

ステージの逆サイドにいる2人が視線を合わせて頷き合う?

こういうのも良いのですよね~!!

これもまた、自分の大好物です!




●キララ:石井陽菜さん

個人的、裏視聴率女王w

裏・・・それはOFF芝居での姿!

セリフのないところでの動きがとにかく目立つ!w

初演の森山さんもでしたが、キララのキャラなのでしょうね!



「まさに天真爛漫!」という印象。

お手本として教科書に載りそうなくらいw

行動から言葉まで様々な振る舞いが本当に自由!


毒っぽいことも吐きますが、

個人的にはそれが「幼さゆえの残酷さ」じゃないですけど、

無邪気な自然児…つまり天真爛漫?

それゆえのものという印象だったのですよね。


そんな天真爛漫自由奔放な姿の数々がホントに面白くて、

舞台のメイン側にいなくてもな~んか目を引く動きがあって、

ついつい見ちゃう!楽しくて見ちゃう!

そんなところがありました。



メイやチャコがミラ先生に叱られたのを後ろからつついてからかう。

純くんのストロベリーでのいたずらでは…

チャコからのフォローが良い結果を生んだというのに不満顔で、

それをキョンになだめられたりしてw

(キョンだったよね、タヅナじゃなかったよね(^^;))

そして最後のレッツゴーバンバンでは、

動きを止めてしまったひかる/舞衣子の顔を、覗き込もうとした?

そろ~っとわずかに横に身を乗り出して…


こういうの本当にいっぱいやっててね!

感情豊かな石井さんの表現がとてもハマってたと思います!


でもホントはもっといろんなことしてて、

これ感想に書こう!っていっぱいあったのに…

メモに残しておかないとダメですね~(^^;

公演から時間が経つに連れてどんどん抜けちゃった><



それからマモルカメラからフィルムを奪う!

志賀マネと一緒にフィルムを引っ張ってーーーー

「切れちゃった・・・」ってw

これを初日に観た時、

フィルムが切れたときの役者陣の一瞬の遅滞(に見えた)

この石井さんの素に戻ったような言い方(に聞こえた)

これらのことから、切れたのは事故だと思ったのですよね。

そしたら切れたのはこの回だけじゃなくて、

てことはもしかしてあれも全部演技なのか??

石井さんに聞こう聞こうと思っててすっかり聞き忘れて!!

どなたかこれのこと聞いてませんでしょうか~(^^;

完全演技だとしたら、すごいわー、図師さん石井さんすごいわー



そして石井さんも、歌良かったですね~

地声がとても力強く広がって行くようで!カッコ良かった~!

あまり人前で歌った機会がない説を事前にツイッターなどで見た?

とか思ってたらゴーストシスターズで歌ってたのを、

ご本人に言われて思い出す始末(^^;

うっかりにもほどがある~、と言いつつも、

あのときは笑いすぎて歌声に集中できてなかった?

なんちてただの言い訳ww



そういえばキララがひかるファンという設定なくなってたのですね。

本編観てて、その表現なくなったなあと思ってたら、

公式サイトのキャラ紹介からもなくなってました。




●サクラ:永吉明日香さん

永吉さんもまた松田さんと同じく、

歌での活躍の場が生まれたことがとても嬉しかった方!

バラード系が本当に似合う柔らかくて優し~い歌声。

CD買って歌声の良さは既に知っていましたが、

生で是非聴きたい!と思ってましたからね~。

(ならライブ行け、という指摘はここでは却下しますw

 ライブだって行きたかったんだもんw)


灯りのない道…

それまでの激しい怒りから一転して、

悲しい心の内を紡ぎだすような繊細な歌声、

とでも言えば良いでしょうかねえ。

初日にこのシーンが始まって、永吉さんの歌が始まった時、

本当に嬉しかったぁ…><


しかしこの歌の組み合わせ、REDとBLUE、本当に采配の妙というか、

歌声の組み合わせもとても絶妙!

もともとミズキとランは同じ組み合わせだから、

必ずしも狙った組ではないのかも知れませんが…。



サクラに起こってしまったドラマ。

動きがガサツと言われてしまうようなある種の幼さ?は、

お話の序盤からずっと見せてくれるキャラとリンクする。

だから徹さんとの練習でもどーんとぶつかったりだもんね。

直情系?いわば全部ストレートなんだよね。


それが、個別練習を経て一気に変化する。

柔らかしなやかな女性らしい動きだけでなく、

歌の詞に合わせた切なげな雰囲気!

踊り方、小さな仕草、表情までもが見事に切なくなって!!

振り幅とっても大きかった!

永吉さん、本当に素晴らしく魅せてくれたと思います。

あの歌声を聴きながらサクラを観ていると、

本当にぐぐっと引き込まれるものがありました^^


しかし…徹は良くこれ教えられたよね、ダンスからっきしのくせにw

と再演を振り返っている今にして気付いたのでしたwww



あ、サクラの身に起こるドラマ・・・

トトロとのことも忘れちゃだめだw

出待ちする親衛隊タクロウとのせめぎ合いw

サクラよ、なぜ「それ」に体当たりしようと思ったのだww

そして千秋楽でのガチの吹っ飛ばされっぷりはあまりに見事で!!

そういえば…飛ばされヘタりこんだ姿や表情は、

結構な「女」だった気がするww






メイツガールズ、前半6人の皆様はここで終了。


長い長い振り返りも、次がいよいよラスト!?

6人一気に行く予定・・・というか個人的希望w


まだまだ長くなりそう~






そういえば・・・余談ですが


ミキシングレディオの振り返り、最後の5人をまだUPできてないw

2人は書けているけど3人残しの状態


で、DVD発送遅延のおしらせが・・・・・


DVD来ちゃったら恐らくもう書かなくなるだろうし、

これは、「書け」という何かのお告げなのだろうか・・・


でももう完全に時機を逸してるよなあ(^^;;;



劇団6番シード

「メイツ!」


終演からひと月近く経ちましたが、

未だ感想書き終わらず(^^;;

そしてUPする間もどんどん開いちゃって、

いつになったら最後まで行けるのやら・・・・



気を取り直しつつ、キャラ&キャストさん感想第三弾!

今回はあの多彩な歌手陣行きます。



○ここまでのブログ

「メイツ!(2016)」振り返り(キャスト編 その2)

「メイツ!(2016)」振り返り(キャスト編 その1)

「メイツ!(2016)」振り返り(感想その1)

「メイツ!(2016)」振り返り(感想その2)


初演のときの感想まとめ




まずは新たに加わった演歌歌手絡みで、

これはシーン自体の感想含めていきます。



●演歌歌手


○歌手さんご自身

4人のゲストさんが演じてくださいましたが、

男性演歌歌手、村雨達雄は、ヒヒおやぢ、

女性演歌歌手、五月雨きっこは、先輩風吹かす嫌な人、

というキャラ。


二回連続で観たのは沖野さんだけ。

しかも、千秋楽という大暴れしやすいタイミングもありますかね、

一番印象が強く残っちゃいましたが、

でもでも皆様良い味見せてくださったと思います。


村雨さんCR岡本物語さんのヒヒおやぢ感は素晴らしかったw



そして五月雨きっこさんもおふたりとも、

ステージ上での好印象とは裏腹に、舞台裏での鼻持ちならない感じ、

大きな落差、良かった~!!

テレビの前だとむちゃくちゃ好印象?

そういう芸能人いそうですが、まさにそんな感じ!!

いや、事実ライトさんたちとのやりとりは感じ良かったし、

メイツガールズたちもそう思ったくらいですしね。


裏で感じ悪いのだって、悪人というよりは、ナチュラル?

自然に偉そうでもありそうな感じで…って自然に偉そうって嫌だなw

そういや沖野村雨さんは島田あきちゃんに、

「ん~?貴様か」とか言ってたな、あれは自然に偉そうだったわww

貴様という言い回しが沖野さん(の演じる役)っぽい~^^


歌は…皆さん上手いわ~~

特になしお成さんは演歌感も…

「うん、ばっちり」(純くん風)



○歌のシーン・・・でも本当の主役は?

二幕アタマの歌シーンは華やかな幕開けでしたね~!

歌手陣勢揃い!

そしてメイツガールズも客席通路に広がって!

ホール開催をしっかり活かした場面になりました^^


ただこのシーンの主役は、歌い手である演歌歌手と見せて実は、

両翼に出てくるひかる&舞衣子だった気がしますww

ステージのメインポジションにはいないのに、

いったい視聴率どれだけ高かったのか、この2人は!ww


沢ひかるの場合…

みんなで回しながら歌う?

渋木さんからマイクを渡され、、、突き返した!!!

(これはきっこVerだけ?)

そして達雄Verでは…この光景、稽古での写真で見て期待してたら、

期待通りの展開になってしまった!!

達雄さん、沢ひかるの肩を抱く!!!

ひかるびっくり!からの~~、黒発動!!ww

良いカオするなあ~~w

ってテレビ映ってませんか?大丈夫ですか?ww


詩倉舞衣子の場合…

はいっ!合わせる気ナシ!!

出て来た時からすでに「無」の状態w

心が抜けてしまったかのようなカオで登場すると、

この歌のあのポーズ?を最初は一緒にやるものの、

以降はず~~っと、顔だけでなく全てが「無」w

全く歌わず、純くんにマイク向けられても歌わず、

純くんにマイクを顔に押し付けられてもぐいぐいされても、

ただひたすら「無」のまま・・・w

お祭り拒否!!を貫く、さすが孤高のシンガー!!


しかし!!これだけでは済まなかった!!

英雄は英雄を知る?2人は分かりあってしまったのか!?

達雄/きっこ退場後、ステージに残ったひかる&舞衣子…

まさか、まさかこの2人が、意気投合するなんて!!!


「あーーーしんど」

『死ねば良いのに』

そこから2人が顔を合わせ!頷き合い!!

舞衣子がひかるの肩に手を!!!(逆だっけ(^^;))


もしやこれは歴史的共感?w

そんな記念の瞬間を演出してしまったのだとしたら、

あの演歌歌手、侮れん!

(もちろんそのような事実はナイww)



○バックステージ

豪華な歌のステージ終了後のバックステージでのせめぎ合い。

メイツガールズ4人VS演歌歌手w


ちっぽけな存在のように「ありんこ」呼ばわりする五月雨きっこ、

そして、ただのエロおやぢwおしりをさわる村雨達雄。

それぞれ異なる形でショックを与える2人ですが、

このシーンで2人とも同じように影響を与えるのは、

引っ込み思案すぎるメイに存在感のなさを突きつけること。

一幕の最後から見えてくるメイの暗さと、その理由に、

またひとつスポットが当てられところですね。

こうしてメイのお話をより深めて行くわけですが…


でも本当に大切なのはきっとそこじゃない!

本当に大切なのは・・・・


セク○ラ!!

村雨達雄の、○クハラ!!ww


これは楽日がやはりヒドかったwもちろんホメ言葉ww

沖野村雨さんがねばっこいw

しつこいくらいに手を伸ばすww

そしてその手を真顔ではたく、キララ(でしたよね?)/ミズキ!

あの真顔の反応は良かった~ww



そして、この感想を書いていて大切なことを思い出す。

前回のブログに書いた、図師光博さん志賀浜雄。


4人のゲストさんそれぞれのいぢられ方で遊ばれて、

特に楽日は沖野さんからの激烈な襲撃を喰らうww

キャバクラ行くだの、ストロベリーマジックが得意だの、

果ては歌わされる羽目に…と思ったら歌いだす瞬間見捨てられるww

沖野さんヒドすぎる!だがこれももちろん最上級のホメ言葉ww

そんな図師さんが面白かったわけですが、

「お前らお見送りだ!ちょっとイヤだけど…」

なんてちょっとした切り返しもあったりねw


でもでもさらに本題はそこじゃない。


志賀の「お見送り」と言って歌手をうながす言葉、

太鼓持ちに見えるけど、実は巧みに彼女たちを守ってるんじゃ?

と思った訳なのです。

きっこさんの言葉や達雄の「手」wから、

巧みにメイツガールズの盾になっているような感じ。


とはいえこれは、いろんな捉え方ができるとは思います。

カチンと来たキララ/ミズキがいて、

大御所に一触即発?下手したら問題にもなりかねない。

事なかれ主義っぽくそういうのを回避しようとしたのかも?

また単に忙しくて時間がない人だから急がせたとかね。


そもそも意図があるのかないのか、

あるっていう場合でも様々なことが考えられるとは思います。


ただなんとなくですけど個人的には、

この志賀は巧みにメイツガールズを守ったんじゃ?と思っています。

根拠はナイw

でも表向き寄り添ったりするような姿は見せないけれど、実は…

という守り方をしているのが今回の志賀だと勝手に思っています。




ここから歌手のレギュラーキャスト行きますよ~



●詩倉舞衣子:嘉陽愛子さん

初演のときのイメージは、

「ひたすら自分の歌を突き詰める職人のような人」

でした。

メイツガールズへのキツい言葉なども、

そういうストイックな心ゆえのもの、だと思っていたのです。

だから悪意などはないと。。。


でも、、、それが誤りだったことに気付きましたw


ライバル沢ひかるとのバチバチのぶつかり合いw

般若のような表情で(最初嘉陽さんできなかったとかw)、

沢ひかるをにらむ!!

完全に悪意のカタマリでしたなあ~ww



ただそれでもまだ、初日を観終えたときは、

当初のままのイメージで見ていました。

「変わった声援」で動揺したひかるに対するキツい言葉も、

「何か間違ったこと言いましたでしょうか…」というのを聞いて、

技巧派・職人気質の彼女らしい素直な思いであって、

ある意味天然?素直さゆえの残酷さ?

そんな風に出てきてしまった言葉なんだ!と思っていました。

いや・・・そう思いたかったのかもしれませんww

そしてBLUE初日を観て…本当に誤りに気付く!!

自ら般若に豹変する姿!!!ああ怖いwww



あーーーでもどうなんだろ

ひかるの人格がアレだから、そしてひかるへの対抗心があるから、

あくまでも「対ひかる」ってだけでこうなるのだろうかw

とかもう色々考えちゃいますよww



しかし…基本は「静」の人だと思ってただけに、

(ひかるは「動」ですね)

般若への豹変は怖かった~w

メイツガールズに対してキレちゃったりするのはありましたが、

でもそれは彼女のストイックさと背中合わせのヤバさゆえのもの、

だと思っていました。

だからやっぱりこの豹変は別要素だと思うのですよね。

白も黒もない純粋無垢な職人肌、と思っていたのが、

黒舞衣子も存在したという意味なのかな、とね。。。w



そして、既に↑の方にも書いた通りですが、

演歌歌手のシーンでの姿は凄まじいインパクトでした!

あれだけ全体が賑やかで明るい雰囲気の中で、

たった一人だけ、ひとカケラのやる気さえ見せない!!

だからえらく目立ちました、すごい温度差ww


そういう彼女の危うさ。

死にたい死にたい、死ねば良いのに、などなど

ヤバいセリフはいくつもありましたが、

今回新しくツボったのは、アドリブかな?1回だけ聞いたこれ。


「あなたがリーダー?なのに何にもわかってないなんて…

 海に沈めたい……」


メイツガールズに怒りを顕にする場面でキョンに言った言葉ですねw

死ねば良いのに、という直接的表現でなく、

なんか詩的にうまいこと言った感じの…

でも危険極まりない言葉!イイね!ww




●沢ひかる:高橋明日香さん

もう彼女のことを、可愛い、とか思うことが、

全くできなくなってしまいました・・・だって黒いんだもん!www


いやぁ~見事なパワーアップでした、「白ひかる」度のw

もちろん中身は真っ黒です、真の姿は黒ひかるw

まだね、「黒」側を前面に出してる時の方が良いとさえ思いますw

表面の白さがエスカレートすればするほどに、

中身の黒さが際立つってやつですよw


と、ここまで書いてみて思ったのだけど、

白さを出すシーンの数は、実はそんなに増えてない?

BLUEで舞衣子さんの次に出てきたときぐらい?

イメージにやられたかな?w

黒さを出すときの場面はだいぶ増えてましたしねww

でもぶりっ子感もかなりパワーアップしてたと思うのですよね~

全体的な底上げがあった・・・のか?


にしても「ごきげんナナメだったかな?」って、

ものすっごいかわい子ぶりっ子してるけど、

言葉はものすごい狡猾ですよね!

般若のように怒れる舞衣子さんの姿。

ライトさんたちがテレビの向こう側には懸命に隠そうとしてたのに、

その姿をことさらに強調して表面化させるという極悪効果!

しかも自分自身のことは可愛らしく包んで…

なんっっってやつだ!ww

松本さんとあすぴーの、合作の効果ですね!

素晴らしい~~www



ストレートな黒ひかるの方は、出どころ増えましたね~!

↑にも書いた男性演歌歌手に肩を抱かれるところ、

稽古写真で見てからとても楽しみにしていましたw

もう期待通りの黒発動!


変わった応援に苛立ったあとの親衛隊の出待ちシーンは、

「ちゃんと隠しなさいよ!!」

これ、キッツくなりましたね~w

あんな真っ黒な一喝、一般の方の前で大丈夫かいなww



そして・・・このシーンは黒に限りませんが、

この作品の数々の笑いの中でもトップクラスだったのでは?

極めて自然なやり取りで、でも絶大インパクト!


「純くんには無理よ、大賞となると実力もないと」

『ひかるちゃんだってそんなに変わんないじゃん(笑)』


そ・・・それを言うのか!しかもそんな純粋に!

これこそが、子供が遊びながら小動物を殺すような、

無邪気さゆえの残酷さ、というやつかwww

これ考えた松本さんが悪魔だと思いましたwww


そしてここからの黒ひかる発動!

「大賞来いやぁぁぁぁぁ!!!!」

でいっそうの笑いが起きたわけですが…

さらに千秋楽!!ゲスト沖野さん回は、

もうとんでもないことになりました。。。



「大賞来いやー!」

『(にこやかに近づく)』

「何見てんだよ!(パーン!平手打ち)」


日替ゲスト沖野さん村雨達雄の頬を張る、あすぴー沢ひかる!

すごい光景だった!

村雨さん、ひかるのこと可愛い可愛い言ってて、

大賞来いやー!って叫びもきっと可愛くて仕方なかったんだろうな。

そうしてニコニコ近付いていったらまさかの平手打ち!!


いやぁ…これ考えたの誰なんだ?

沖野さんが自ら…だと思いたい(^^;



そんな面白いところがたくさんあった沢さん。

でも、これは舞衣子さんも同様なので一度に書いちゃいますが、

心動かされていく様はとても印象的でした。


特にチャコからのマイクトスのところは、

初日からいっそうハッキリ見せてくれました。

じっとマイクを見詰める姿がやっぱり胸を打って><

分かってて観ているにもかかわらず、

あんなにじっと見詰める姿を見せられたらね…

いやぁ…良かった><


それと「集~~!合~~!!!」の説教シーンでは、

チャコの果敢な突撃にたじろいじゃうところ。

ここは初演よりも、戸惑い方は大きかったでしょうか??

自分の思い過ごし、先入観である可能性は否定しませんが(笑)




●渋木徹:土屋兼久さん

土屋さん、歌のパワーアップすごかった~!!

声がとても伸びて聴こえてきたって感じかなあ。

元々良い声がさらに伸びやかになって^^


音響設備も良くなってるから、なんて謙遜されてましたが、

いやいやそれだけじゃないですよ!

他の初演組の方々もその点は同じ恩恵を受けてるはずですからね。

パワーアップってところは本当に凄かったと思います!!



そして笑いもパワーアップ!!


出てくるたびに笑いが起きるようになった気がします。

渋木さんの物腰、あのオーバーさ加減がちょい増しにでもなった?

何というか絶妙に、より面白くなった気がするのですよね。

それに、周りのことへの反応も、ちょい増しになったかな??

ホントに全体的にパワーアップがあったのかなあ。



そういうところが良く観られたシーン?

渋木さんの愉快な場面の代表格、サクラ/ミズキと怒られるところ。

「徹くんはだまらっしゃい!」などの言葉への反応も逐一?

ビールとチューハイの言い方がごまかし加減になったりもして、

いっそう笑いが起きるようになったのかな^^

っていうか、おもしろかった!!w


この件の発端、序盤のサクラ/ミズキとのシーンも、

細かく反応が入るようになりましたね。

サクラやミズキへのアドバイス?は初演でもときどきあったかな?

どーん!と来るとか顔が怖いとか、

触れても良いとか目を合わせようとか。

ミドリコ/ランには、若干のアドリブ込みでしたかね?

いろいろ反応するようになって会場が大いに沸く!

ダンスを見て、コンパスとか洗濯機みたいと言っては驚き、

そして最後には実に気持ち込めて感嘆の想いを!

乳酸知らずだねとか三半規管すごいねとかww


それと土屋さん、こういうびっくりしたりする演技などで、

「ホントにびっくりしている」かのように、

自然さというかリアルな感じを見せてくれるのですよね。

と思えば、渋木さんに標準装備のケレン味のある、

ちょっと大げさなくらいの伊達男感を出してもくれて。

こういうところ本当に面白い!



それだけじゃない、ピンチもチャンスに変えてしまう!

「アミューズメント音楽学院」をかんでしまったある回では、

この退場際(学院からの帰り際)に掛ける言葉が変わった!


「『アミューズメント音楽学院』って言いにくいね」


ここでまた客席大喜びですよw

最初にかんじゃったところでかなりの笑いが起きたのに、

そのミスをこうしてアドリブに利用しちゃう!

しかも話の流れを壊しちゃうものじゃなくて、

彼女たちにも立派に関係ある、いわば流れの中でのアドリブ!


う~ん、お見事過ぎました!!




●よもぎだ純:藤堂瞬さん

ステージが広くなって、階段の多段ジャンプ降りも、

「びよんびよんびよぉぉぉぉ~ん」

と、すっごいバネを感じさせる動きになった純くんは・・・



土屋さんとは逆に、歌のパワーダウンすごかった~!!

というと若干意味が違ってきますね、

オンチのパワーアップと言うべきですねwww


ひかる/舞衣子にバッサリ斬られるあのシーンw

「うん、バッチリ」と満面笑顔で喜ぶあのシーンww

ちょっと待て!!

キミ、ステージのときはそこまで外してなかったじゃないか!

っていうくらいに外れる音程ww


これはあれか?メロディが流れてるときはまだマシで、

アカペラになるとますます音が取れなくなるってことだな?ww


という妙なパワーアップを遂げた純くんですがw

でもやっぱり彼のナチュラルなパワーアップ、

それを感じずにはいられませんでした!!

ナチュラル・・・言い換えると純粋・・・天然・・・

遠まわしに「バカ」と言ってる気がしてなりませんがww



ド天然純くんの様々なおとぼけっぷり。

周りからの細かなセリフ?反応?が入ることで、

作品自体でもパワーアップしたと思いますし、

純くん自身で見せるものも大きくパワーアップしたと思います。


・スーパーよもぎだタイムのあと、テンション上がりすぎてMCで噛む

・ライトさんが「何て?」と突っ込む

・言い直しの時間さえ与えずあきちゃんが突き進むw

こういう流れがハッキリ見えるようになったところなどは、

周りからの反応によるものもあると思うのですよね。


またさっきも書いた「うん、バッチリ」のあのシーンw

去り際のフォローを忘れない良いヤツ…なんだけどぉ!

ウィンクできないのに無理してやろうとしなくてもwww

初演ではちゃんとできていたはずw

でもこういうちょっとした変化で天然レベルがホントにアップ!w

あんなに苦労してウィンクやろうとして、やろうとして、

でも結局できなくて・・・・・(TT)←笑いの涙w



スーパーよもぎだタイムの弾けっぷりはとんでもなかった!

初演のときは、あまり大きく移動すると戻って来れなくなる、

なんてお話を藤堂さん自身がされていたっていうのにですよ?

そこからステージが広くなったってーのに、

所狭しとばかりにびよんびよん躍動!!

体幹トレーニングばりの動きさえも披露して!

ってしれっとやってるけどすごいキツい動きなのに、流石すぎる!

パワーアップしたチャコとメイツガールズたちの全力応援は、

純くんもここまでパワーアップさせてしまったのですね!!


「スーパーよもぎだタイムで勢いつきすぎてソデに飛んでっちゃう」

再々演があったときにはこれを藤堂さんはやりたいそうです!!

ヤバい、観たい!!www



色々書きましたが、そういう「おバカ」なくらいの彼の純粋さ、

それが何だかすごく良いのですよね^^

純粋すぎる彼だからこそ、懸命なメイツガールズのことを、

純粋に理解して純粋に良さを分かってくれる!


初演に続けて今回も書きましょう!

やっぱり、バカは強い!!!




ひとつだけ残念だったところ。


今回は栗生さんメイが、割と奥に潜むことが増えまして、

その結果、、、


「僕、好きだよ?みんなの笑顔、、バカっぽくて(笑)」


この言葉をどうやら『栗生さんに向かって言っている』、

らしき光景を観ることができなくなってしまったのでしたw


先輩、やっぱり直属の後輩に向かっては言いやすかったのかなw

でも今回それができなくなって、誰に向かって言ってたのかなww

さすがに今回は会場が広くてそこまで突き止められませんでしたwww





さあいよいよ次回からはメイツガールズ登場!!


劇団6番シード

「メイツ!」


キャラ&キャストさん感想第二弾行きます。


今回はメイツガールズを取り巻く人たち。

本当は歌手陣まで一気に行くつもりでいたのですが、

書き上げられないっ!!><


なので、ひとまず書き終えられた方達を先に行きます(^^;



いつものように宣伝しつつ…

「メイツ!(2016)」振り返り(キャスト編 その1)

「メイツ!(2016)」振り返り(感想その1)

「メイツ!(2016)」振り返り(感想その2)


初演時のまとめリンク(「メイツ!」振り返り(キャスト編 その4) )




【メイツガールズを取り巻く人たち】


●志賀浜雄:図師光博さん

面白かった~~!とにかく笑った~~!!

図師さんの面白さがいっぱいに発揮されたのかな?

というだけでなく、ちょっと乱暴なくらい?というような、

厳しさを見せるマネージャーとしての姿も。


初演の聡一朗さんとの違い。

この厳しさのところがちょっと違ったのかなって思います。

違いをなんとな~く感じてたものの言葉にできないでいましたが、

友人と話してようやくまとまったというか何というか。

メイツガールズを大切に思って支える人ではもちろんありつつ、

音楽学院のスタッフとして、マネージャーとして、

ビジネスに、メイツガールズに、より厳しさを持っていた?

そんな印象が感じられたように思います。

って、実際そうなのかどうか分かりませんし、

友人の意図への解釈がこれで合ってるのかも、

定かではないですが(^^;


こういうのパッと気付いて理解できる人すごいなあ。

自分もそういう目が欲しい><


とにかく思うのは…

「輝ける場所」でチャコとキョンと肩を組む志賀の姿、

自分が大好きだったこれが今回はなくなりましたが、

でも、この志賀なら、それできっと合ってるんだろうなと思うのです。

まあここがなくなったのはライト木嶋との関係性の変化などの方が、

原因としては大きな要素かもしれませんが。



で、やっぱり面白かったわけです!

椎名さんチャコとの絡み、そして新場面プッカプッカキーの歌!

羅列になっちゃうけど書いちゃうぞ!


チャコがスポンサーの商品隠しちゃって叱られるシーン。

ここでの叱りながらも楽しいやりとり、

公演が進むに連れて徐々に増えたり変わったりでしたね!


「ただのアシスタント!分かってんの?」⇒「分かってないだろ!!」


「うるさいよお前!息止めてろ!」の一連のシリーズもひどいww

素直にやるチャコもチャコだし、

耐え切れなくなって息吐き出したのにも怒鳴りつけたりww

爆笑かっさらいましたよね~~。


そしてプッカプッカキーの歌。

あのツッコミ無双が図師さんのアドリブだとは思いませんでしたw

「仲良いな」「息ぴったりだな」、このテのツッコミ、大好物ですよw

チャコが歌に加わったときの「お前も!?」も大好きでしたけど、

どっかで1回観ただけでその後は観られなくて残念~w

そして千秋楽にはよりによって麻生先生(のダンス)に、

「センスなさすぎる!!」とツッコミをww

怒られなくて良かったね、志賀さんww



厳しさから面白さまで。

見せ場が広がったこの役でホントに自由に羽ばたきましたねw




●水落先生:宇田川美樹さん

やることなすこと笑いが起きていたような?

例えば「勝手になさい!はー!勝手になさい!!」とか?

言い方にごくわずかな違いを絡めたりして、

ホントに毎回のように笑いを生み出してくださいました。

いや、もはや喋るだけでも普通に笑いが起きてたかもですがw

だからこういうことをしたときはプラスアルファの笑いだった!?


そういうところのお話でいえば大きいのは、

千秋楽に向けて加速したショーコいぢりですかねやはりw

ショーコいぢりだけでは収まらず全体に及びますが。


最初の登場シーンの、みんなに挨拶を揃えさせるやつw

基本形は、最初バラバラ、次はもっと笑顔に、

そして「レッスンは厳しいぞ」の歌に入る…のはず。

でも公演が進むにつれて変化が!

ちゃんとやらないショーコにマンマークでつくように?

「眉間」「もっと口角上げて」などなど、

言わせる回数が1回増え2回増え、となりましたよね?w

その違いを客席も分かってか、増える度に笑いもどんどん大きくw

メイツガールズの皆さん、その都度大きな声を合わせ…

いやぁ~、ホントにお疲れ様でしたww



そしてミラ先生の愛を感じる注目のシーン…初めてのお手紙。

今回実にちょうど良い位置にカーテンがwそりゃ涙も拭きますよねw

千秋楽にはあれでハナをかんでくれちゃわないだろうか?

そんな期待もこっそりしていましたが、さすがにハナかんだらね、

ミラ先生がそこにいること皆にバレちゃいますよねw



ミラ先生の愛といえば、初演では気付けてなかったことが。

メイの事故のあとの楽屋…ミラ先生、怒らないのですよね。

(というか志賀が怒ったのも「謝罪しない」ことに対してですが)

(というか怒らないのに気付いてなかったわけじゃもちろんないw)

マイク不調は言い訳にできないと言いながらも、

むしろメイツガールズ側に寄り添っているかのような?

指導者の監督責任として彼女たち側に立つのはあるかもですが、

でもそれだけではないような雰囲気も??


考えすぎなのかもしれませんけど…

小さなミスに対してはしつこいくらいでもマメに怒り、

大きなミスに対しては怒らない…っていうのありますよね、

なんとなくそれに近いものを感じてしまったのでした。

普段から細かくキーキー怒っていたのも全部それだった、

彼女たちの成長、手を抜かずにきちんとできるためのもの。

だからこそこの大きな本当の失敗に対しては怒らない、

失敗を当人が一番理解して一番痛い思いをしているから…


ということなのだろうか?なんて思ってしまったのでした。


まあそんな解釈はさておきね、このときのミラ先生の雰囲気が、

線引きは守って言い訳できないことはピシッと言いながらも、

でもどこか優しく寄り添うような雰囲気が、

自分は大好きだったのでした。。。


●麻生轍:小沢和之さん

敵役というポジションゆえでもあると思いますが、

初演から変わった点はそれほど多くはなかった麻生先生。

でもね、小沢さんの破壊力がいかほどのものなのか、

それを改めて思い知ってしまった今回でしたw

大きなところで2つ、ですね!!



破壊力の発揮にはもはや言葉さえいらない?

メイに名刺を渡すところ。

いや元々あんまり喋ってませんでしたけどね?

今回は輪を掛けて、話どころか音が聞こえないっ!

前方席ならまだしも、後方席はもう完全にですよねw

そこからの「ぶゎぁ~~!!」でに大きく笑わせるものの、

その前の仕草のところからもうくすくす笑いが!ww



そしてさらにあの破壊力によって…

俺の悲しみの涙を返せぇぇぇぇ!!!www


事件は二幕、「灯りのない道」…のシーンの直後!!

サクラ/ミズキの悲しみ、そしてあの一件から、

まとまりを欠いてしまうメイツガールズの姿、

そして最後の永吉さん/宮島さんの歌声…

そんな余韻に浸っていると、

麻生先生に一発でひっくり返される!!!www


あれですね、麻生先生の…部屋?で作曲考えてる様子で、

スタッカートとかピアニッシモとかぶつぶつ言ってたと思ったら、

そこからなんか芸術が爆発しちゃう感じww

自分、観ながら気持ちを切り替えるの苦手でしてね、

特に泣き方面からの笑いは相当切り替えられない人間です。

でも、そんな自分がかなり↓になってるところから、

思わず「くっっっ…」と笑わされてしまう!!

いくら場面が変わってるからって、こんなこと早々ないですよ!

面白い…面白いんですけど…

悲しみの感動の想いを返せぇぇぇ!!www

っていうかもう小沢さんには無条件で降参ですね(^^;



そして、一番の問題は、やはりプッカプッカキーw

コワモテ!無骨!!不器用!!!

あの顔のままあの動き…ダンス怖いわ!!www

かつて6C成人式でフライングゲットを踊ったときは、

もうちょっと踊れていた気がしたけど・・・

ってこれは麻生先生だからこれでいいんだww

図師さん、いや、志賀が!あくまでも志賀が!!

センスなさすぎと口走るのも素晴らしく良く分かるwww

そういやこれまた図師さんだけど、

ふたりカオス4話で「顔が怖い」って言ってたなwww


で、宇田川さんミラ先生が、さすが振付師らしく、

絶妙に良い立ち姿をしている!!

そんなところがまた良い対比になって面白いんだ~ww



このシーンを考えた人、曲を作った人、振付した人、

おかしいって絶対w

もちろん最大級の褒め言葉としてwww





さぁ、次は、次こそは!

あの歌手陣を書きますよ~~~


っていつ書きあがるんだ(^^;


劇団6番シード

「メイツ!」


ちょっと間が空いちゃいましたが、引き続き感想行きます!


色々迷いましたがやはりここからはキャスト編で。

その中でシーン感想なども交えられたらなと思います。


そしてキャスト編も結局初演時のブログとほぼほぼ同じ順で!w


まずはここまでを振り返りつつ、

「メイツ!(2016)」振り返り(感想その1)

「メイツ!(2016)」振り返り(感想その2)

初演時のまとめリンク(「メイツ!」振り返り(キャスト編 その4) )



一発目は、親衛隊とテレビ司会者チームです!



【親衛隊】


親衛隊は全員共通の事としてまず書きます。

皆さんの一体感が何より凄かったから!!


アツかった!!元々アツいやつらですが、

今回は客席側に一緒にいてくれたことでさらに!?

初日が始まる前に

「客席の最後方に出てきてメイツコールしてくれたら」

なんて自分はツイッターで呟いていたのですが、

それは「一緒にやりたい」という希望でもありました。

それがまさか本当に実現してしまうなんて!!



彼らの登場がいつも客席側の出入り口、

という時点で気付くべきだったのかもですが、

最後のレッツゴーバンバン、3人が階段通路を駆け上がってきたとき、

嬉しかったなあ~><


そしてあのコールの激しさ!!

自分は毎回親衛隊から遠いところで観ていたのですが、

(あの左右反転の鬼演出(笑)と、

 自分の座席チョイスが逆リンクしてしまったw)

声がもう波のように押し寄せて来ていたのですよね!!


メイツガールズを心から想う気持ち。

客席も巻き込みたい!っていうアツい気持ち。

そして客席にもまた、一緒に声出しちゃいたい…って思いがあって、

そこに火をつけてくれたのは間違いなく親衛隊のみんなの想い!

初演の時からいっぱいに詰まっていたその想いが、

今回またもや、しかも大きくパワーアップして、再燃焼した!!


あんなに広い六行会の客席の空間なのに、

そりゃマイクとか音響の効果とかKASSAIより良いかもしれないけど、

でもやっぱりあれだけ響き渡らせたパワーは凄かった!!

初日からまさに度肝を抜かれましたからね~!!



千秋楽の、客席のあんなとんでもない状況、光景。

火が点った客席の人たちの心。

初演の時から、陰に表に、

彼らが声を上げ続けてくれたからこそのもの。

ホントにそう思っています。


劇中の声だけでなく、様々な形で、

メイツガールズの素晴らしさを、

メイツガールズを想う気持ちを、

声にして上げ続けてくれたからなんだろうなって。


作品自体の素晴らしさはもちろんですけどね。

メイツガールズたちの懸命な想いや姿も。

でも、そういう姿に心動かされても、

なかなか「実際に動いちゃう」ところまでは客席はできない。

それを「動いて良いんだよ」「声出して良いんだよ」って、

教えてくれたのが親衛隊のあの声援だったんだろうなって。


あんなに大きな感動の公演にできた功績。

ホントに皆さんに感謝なのです!!




ではここから個々に。


●轟マモル:佐藤一輝さん

「僕らメイツ親衛隊」でのダンスがすごいな!と思ったら、

そうかダンスマスターのときのあのすごい人たちのお1人だ!!

でも、キモヲタカメコ(笑)

オタク感が巧みに出ていて面白かった~

話し方もですが、カメラを身体の正面で常時構えてる動き方、

それがとても印象に残っていましてですね、

その動きとちょこちょこ動き回る小動物的雰囲気といえばいい?

普通にしたら可愛い雰囲気、の裏返しのキモさ?w

それがなんとも巧みに面白かったです!



●町田タダシ:大石敦士さん

ショーコにひっくり返される!初日あれでビクッとなりました!

あの長身から繰り出させる転倒は迫力あった~!

身体能力かなりお高めなのでしょうかねえ^^

そして当時の親衛隊はコッチ系の人だと友人が喜んでましたが、

良いツッパリっぷりを発揮!

樋口さん丸太くんの頭をバシっとやるのも、

アレ痛そうで、イイね!!(笑)

迫力十分の姿でしたし、応援するアツい姿、良かった!



●柏木ミチオ:若佐大貴さん

良い声健在!

本役でない方のADさんとしてもその魅力を発揮!

そしてキレ健在!

やっぱりあのロマンスのキレは何か尋常じゃないものを感じる。

リアルにその道の方?と思えてしまいます!

また新しい応援の仕方を考えてるところでは、腰大丈夫かぁ!w

あの一工夫、実にジワリ来る笑いが生まれましたww

そしてある意味一番の印象はそのポーカーフェイスっぷり…

これは後程夢麻呂さんの項でw



●山岸タクロウ:蜂巣和紀さん

今回華麗なる推し変を遂げるw

でもその多彩な経験もまた「リアル」に活かされる!?

やはり「リアルメイツ親衛隊」の筆頭格だろうと思います!

で、推しだけでなく自分のタイプも変えるw

↑の雰囲気のタダシから、↓の雰囲気のタクロウへ。

その変換も面白かったwボイスの魚来さんの趣きww


でも一番の印象はやはり、サクラとの戦い!ww

舞衣子への追っかけを阻止しようとするサクラの体当たり。

でもそんなものは、気にすら止めない!

いや、もはや目にすら入っていない?

というくらいに動じない姿、見事過ぎたww

最後にはハラぢからでばい~んと吹っ飛ばしちゃうわけですが、

千秋楽…サクラ見事に吹っ飛んだなあw

あまりにリアルだったと思っていたら、

どうやら最後は本当にガチで吹っ飛ばしたそうで。

う~ん、ナイスパフォーマンス!!ww



●丸太もやし:樋口靖洋さん

ん~~今回ちょっと元気なかった?

体調あまり良くなかったでしょうか。

少し気になっちゃいました。

とはいえ樋口さんのあの訳の分からない猪突パワーwや、

チャコとの遭遇戦での体当たりの面白さはやはり健在!!

だがしかし、今回一番印象に残ってたのは申し訳ないけれど、

夢麻呂さんの猛攻に耐え切れずに笑みがこぼれてしまう姿www

いや、あれは樋口さんこそ正常な反応なのでは、と思うくらいだけどw

あ、あと詳しくは夢麻呂さんの項で書きますが、

ボソッと突っ込んだのを自分は見ていた!!




【テレビ司会者】


●静岡えり:長谷川茜さん

やっぱりあの昭和感はすごい!

ステージから降りたときのご本人は全然そんな感じがないだけに、

あの「お知らせ」コーナーの話し方はすごい!

そしてあまりに見事な昭和感で笑ってしまう!!

初演のときからもう変わらずですが、

長谷川さんの話し方ひとつで本当に楽しませてもらいました!

今回終演後にお話に行けなかったのがかなりの後悔…


それと、公演終了後の夢麻呂さんのツイートで、

客側からは知りえないとても嬉しいことを知りました!

すごいなあ、嬉しいなあ、そんな気持ちでいっぱい。

ロクバンタムからできたご縁、また6C出て欲しいです^^



●島田あき子:丸岡真由子さん

THE傍若無人!ともいうべき、あきちゃんの進行、

絶妙すぎて何度笑ったか!

大きな変更はやはり、大賞受賞後のインタビューですね。

言葉にならない歌手2人www

その様子を巧みに「拾って」巧みに進め、最後はぶった切るwww

あらゆるシーンの進行を、まったくテンションを変えず、

まるで感情がないマシーンのように、正確に?進行させていく、

その様が本当に凄かった!っていうか笑ったww

でもそんな彼女が、メイツ親衛隊のコールのときに、

初めてじゃないか?っていうような心の動きを見せるのですよね。

それは微かのものかもしれませんが、

声の高揚感に表れるようなね。

そして、やっぱり千秋楽のあのコールのときだけは、

素が、少し見えたような気もしました^^


そうそうそう、ついに似たもの共演!

イベント会でこっそりチャコと入れ替わる

とかちょっと期待していましたww

残念ながらその願いは叶いませんでしたがww



●ライト木嶋:夢麻呂さん

ここは、親衛隊との絡み、シーン感想としても行きますよ~!!


まず、今回一番大きく変更が入った人物、といって良いでしょうね。

本編感想の方に書きましたが、彼が親衛隊に声を掛けた、

それが真実メイツガールズを応援しているからこそのもの、

というように大きくクローズアップされました。

司会者として嬉しいよね、という言葉や、

丸太くんのお尻をぽんと叩くのとか、

そういうのが真実応援する気持ちの表れだと全部繋がりました!

僕らメイツ親衛隊の歌への参加も凄かった~!!

お前らの思いはそんなもんか!?という言葉のままに、

大暴れでしたね!!



でも、そういうライト木嶋としての姿の変化以上にですね…

危険物!でしたねw

宇田川さんや夢麻呂さんのような方達に自由な時間を与えると危険!

というのが証明されたと思います!!

それは、親衛隊とのあのシーン…

案の定、初日から千秋楽に向かって、

どんどん暴れっぷりを拡げていきました!!


撮影が来るぞ~というポージング、前楽での突然の…寝そべり!!

うつ伏せであごの下に手を組んで、

グラドルか!!と突っ込まずにはおれないポージング!!

座りながらも腰が抜けそうでしたww

さらにはマジックで床にいろいろ書き出してみたり、

守衛に怒られるからと自ら消してみたりww

そしてそんな大暴れっぷりの中で気付いてしまいました。

丸太樋口さんが、堪えきれずに浮かべてしまった笑みの中で、

「長い」とボソッと突っ込んでいるのをwww


そしてそして千秋楽ではさらに危険度悪化ww

マジックで、遊びだす!!

しかも凶悪なのが、いぢる先が・・・ミチオ若佐さんのまゆ毛ww

や・・・やめてくれwww

まずは曲がって見えるマジックネタでつかみはOK?

ここから!マジックをまゆ毛に見立てて設置!!!

さらに、シェイクハンドをスルーされ、ひとりシェイクハンズ!

からのハト!ぱたぱた舞う姿に大笑いをかっさらっておいての・・・

Onまゆ毛!!若佐さんのまゆ毛に見立ててセット!!!


笑いを最初から堪え切れなかった樋口さんだけでなく、

気がつけばタクロウ蜂巣さんまでもうっすら笑みを浮かべている!!

なんだっていうんだ、なんという共演者殺しの自由奔放な笑いwww

2人の腹筋は全開でプルプルしていたに違いないwww


だがしかし!!!

そんな中で、微動だにせずポーカーフェイスを貫く姿!!

ミチオのキッと正面を見据えた眼光、素晴らしすぎた!!

若佐さんあの状況で笑わないの、凄すぎだわ~~!!!



と、親衛隊とのからみはシーンとして書いてみましたが、

そういう部分だけじゃすまされなかった。。


司会として扱いに困る対象、沢ひかると詩倉舞衣子。

直接の対峙のみならず、他の歌手とも何かと緊迫感を与える2人。

そういうシーンが終わってハケていきながら、

ライトさん、額の汗をぬぐってる~~!!

相手してるのがどれだけ厄介なのか、

そんな緊張感から解き放たれた?

やれやれ感、ホッとしてる感ですかね。

でもそういう姿がもういちいち面白くてwww

それに最後のレッツゴーバンバン前夜も、

純くんにドッキリで呼ばれていたひかる/舞衣子が去っていくとき、

そのルート上にいた彼はビミョーーにバツが悪そうにしているww

やっぱりメイツガールズに手を貸してるのが彼女達にばれたら、

あとが怖そうですもんね~www


そして、もういっちょ面白かったのが、麻生先生の歌のシーンw

もの凄いウェルカムにマイクを持ってきた、これはまあ分かる。

でも、ズバッと歌が止められ、そのマイクをひったくり、

文句を言いながらのように去って行くときに…

マイクを上着でごしごし拭き取ってるwww

麻生先生かわいそすぎるwww



こんな風に、大きなものから、小さなことまで、

夢麻呂さんは実に巧みに面白いことをねじ込んでいました。

いやぁ~面白かった!!






次回は、メイツガールズを取り巻く人たち、の予定!!