未来に向かって ~旅立ちの朝~ -14ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

劇団6番シード

「Life is Numbers」


感想シリーズいよいよ最後です!!!


トリを務めるお2人の感想と、

なんとなく最後のまとめ感想、

そして松本さんへの質問コーナーのメモ書き

三本立てになります!



まずはいつもどおりのリンク貼り貼り…

「Life is Numbers」振り返り(キャラ・キャスト編 そのよん)

「Life is Numbers」振り返り(キャラ・キャスト編 そのさん)

「Life is Numbers」振り返り(キャラ・キャスト編 そのいち)

「Life is Numbers」振り返り(キャラ・キャスト編 そのに)




さあ~最後のおふたりです!!



●主演コンビ

結局最後までひねりもへったくれもないネーミングになったw

この作品の主演のお2人!


とっても仲良しなんならバカップル、

そんな2人を突然襲った残酷な事実。

この2人の人柄だからこそ、辛いお話にはなりきらず、

でもその分余計に心を揺さぶられることになったのかな。


でもでも元気な2人のらぶらぶな姿は、

やっぱりかな~り楽しそうでしたよね!^^

そんな様子でちょっと面白かったのが、最初のカフェのシーン。

二乃宮に厳しいこと言われた四谷が思わず声を荒げると、

他の客はみんなびっくりしてそっちの方を向いちゃう。

でも、2人だけは全く意に介さずいちゃいちゃしてるww

それに気づいたとき、

「やばいこの2人ガチだwガチのバカップルだw」

と思えてしまったものでした(笑)



それと、拓実が遥を抱きかかえてくるくる回る。

現実にこういうカップルがいるか分かりませんけど、

でも何かこの2人はすごく微笑ましく観られたのですよね。

藤堂さんは体格良いですし、上田さんは小っちゃくて、

なんかこう…収まりが良い感じ??

そしてなにより2人ともすごく良いテンションがあって!



この2人がね~、普通に幸せになれてたら…

って思うけどそしたらドラマになりませんけどね(^^;



コンビでのお話はこんなところにして、

個々に書いてまいりましょう。



○一之瀬遥:上田理絵さん

上田さんもね~、何でしょうね、あらゆるものが自然体に観える?

演技をしてるのかしてないのか分からないようなナチュラルさ。

すごく自然な空気を纏ってあの空間にいる気がしました。


初モーレツ、初上田さんとなった、6月のパンティ、あの公演で、

「あの役者さん何か妙に良いぞ~

 強烈な印象って訳じゃないけど何かこう…巧い?」

なんて思えたのですけどね。

今回、あの公演のことを思い出すような、そんな雰囲気がありました。



遥は、、、背景が一番見えないキャラだったかな?

もちろんどのキャラにもそういうのはあるのだろうけど。

彼女はどこから来てどこへ行くのか…

それを強く感じさせられるけど、全く見えない、見せない、キャラ。

行動の意図など分からない部分が大きくてね、

何故?どうして?を、すごく考えたくなるのですよね。


でも、そういう多々出る疑問を正面から粉砕するように、

妙な説得力をもって魅せてくれた気がします。

余計なこと考えなくて良いの!

アタシがこうだって言ったらこうなの!!

みたいなね、考えるな!感じろ!的なねw

「この人はそういう人なんだね」と納得させられちゃった感じ。


遥についての解釈は周囲でもいろいろありました。

僕自身も疑問をいろいろ持ったりしました。

でも結局は、疑問はそのままありつつも、

説得力に黙らされたかな、自分個人としてはね。

要するに、上田さんに自分は丸め込まれた、ということかなとw

仕方ない…上田さんの演技、自分には何かツボるもんでw



とにかく!遥はすごく良かった!!

拓実のことすごく大切にしてたと思う、良く分からないけど。

お父さん…甚八さんのことを、知らないんだと思うけど、

娘にどこかで観て欲しいと思ったお父さんの願いは、

形を変えて、ひょんな繋がりから、届いたのだと思う。

それもまたろまんちっくだ。

そして彼女には幸せになって欲しいと思うんだ。


でも…最後にあんな映像観ちゃったら…

どうなんだろう?かえって心に大きく、

拓実のことが残っちゃったりしないかな?

悔いなく未来に向かって歩み始めることができるのかな。

あれを観たから良いのか、観ない方が良いのか、どうかな。

でも、最後、笑ってたあの笑顔が、とにかく印象に残るのです。

あの素晴らしい笑顔、涙でぼろぼろなのに見せた最高の笑顔が。


映像を見上げるその目に溢れて溢れて、こぼれ落ちる涙。

でも、拓実のおバカな姿…

撮ってるところに遥が来てびっくりーのところとかね!

あの驚きがなんだか遥も分かる訳ですよね!

…その姿が映ってるのを観て思わず笑いが出て来ちゃってね。

涙の中にも、拓実の楽しさを感じている姿。


でもやっぱり涙はどんどん溢れて、

目に光るもの…どころか、顔いっぱいに光るものがある。

それでも拓実の輝いてる姿が遥を笑わせる。

そして…

「遥~~~!!!はろぐばーーー!!!!」

恋人が良くやっていた謎の言い回しの新バージョンを、

彼の死後に、生前の姿で、また新たに知る…

そんな姿がまた大きく遥を笑わせる…いっぱいの涙と一緒に。


この姿がね、こちらとしてはもう泣けて泣けて、

泣けて泣けて泣けて、仕方がなかった…。

あんなに素晴らしい笑顔はなかなか観られない!!

そのくらいに素敵な笑顔、でも涙もいっぱい。

そしてその笑顔と涙の背景を思うともうね…たまらないよね。

いや、泣けるっていうか、なんだろね、心動かされるんだよね。


遥は本当にここに尽きると思うのです。

他のことはもう書かないで良いくらいに!!!

・・・なんてことはもちろんなくて、

他にも良いとこいっぱいあるのですけどね~ww



遥…上田さんはね~

シーンのメインでないとこ、セリフがないときの、OFF芝居、

そこでの姿が印象的なことが多かったです。

何か本当にあの世界に生きてる感じが強くて。

他の方もそれは多々やっていると思うのですが、

何か印象に残るのですよね。


ナンバーズ8を持つ手を環奈さんにぶつけちゃった後で、

拓実に向かって「ばーか」みたいに言ってる。

いやいやねーさん、拓実のせいかぁ?w

確かにぶつかったのは拓実が取り返そうとしたからだけどさ、

そもそも取ったのは、ア・ナ・タw


「サプライズはこれ?」っていうあのパーティでは、

周囲で起こる数々の事象をじっと観察する姿。

顎を引いてちょっと上目遣いな感じで、食い入るように観る瞳!

そしてハッとしたようにサプライズがこれなのかと問う…。

表情も、その移り変わりも、問う言葉の雰囲気も巧みに変えてね。


こういうのが、何がどうって理由なんか分からないのですけどね、

なんかすごく良いんですよね~。


あとはセリフの緩急…で良いのかな。

間を入れたり入れなかったりするところ。

特に顕著だったところの代表格は…

「拓実ってほんと面白いよねー残りの日数って・・・なに?」

みたいなところだ。

話の核心を避けた?みたいに触れずにいたところから、

間を取らずにいきなり核心へ踏み込む!

でもそこからぐっっっと間を取るようにして、問いかける。

なんかそんな感じの。

こういうの何回かありましたよね。

「いくつか聞きたいことあるから順番に聞くね?」だっけ?

あれの一連の流れも、そういうテンポが確かちょいちょいあったはず。

「なんでー…………アタシに内緒なの?」とかね。


だめだなぁ、上田さんの演技、片っ端から好きだ!

理由が説明できないけど、何か心をしっかりと捉えて来るんだ。



それとね、もうひとつ、遥の凄く印象的な姿。

そんなにころころ変えてたら間に合わないよって…

言ってしまってから、ハッとするところ。。。


ころころ変えたら間に合わない…多分ですけど、

誰にでもあてはまる単純な普通の意図だったんじゃないのかなあ。

でもこの言葉が、普通の意味のままでは済まされない。

桁数ではしゃいだりしていても、ハッキリとは言ってない、

ただ…心の中に意識はしていたと思うのです、余命、というものを。

無意識に言った言葉が、意識しないといけなかったところに、

うっかりと踏み込んでしまった…そういうものだったのでは…。


でも、言ってしまったことをすごく悔やんでいるのに、

遥はそれを謝ることができない。

謝ってしまったらむしろ事実を突きつけることになってしまう。

だからバツが悪そうに後ろを向いたんじゃないのかな。

そして帰りが遅くなってしまったこと(だったよね)を謝る。

この謝罪にこそ、言ってしまったことへの謝罪が、

重なっていたのではないですかねえ。

声もね…確か…上ずってましたよね。。。

揺らぎがあったというかね。。。

たまたまそうなったときが印象に残った、とかでなければですが。


そして冷蔵庫を覗いて、拓実の体調に気付く…。


このシーンの一連の姿が全て、本当に印象的でした。

言ってしまってからの表情、バツが悪そうな反応、

そして冷蔵庫を見るときの背中…

時が止まったように冷蔵庫の中を見ているその背中。。

じっと拓実の体調について頭の中で反芻してそうな背中。

辛かったなあ・・・・



何もかもが自然で楽しかったことと、

そして、とても印象的な姿と、

上田さんに見せて貰った遥は、やっぱりとても素晴らしかったです!


…やばい、遥長くなりすぎたw




○七海拓実:藤堂瞬さん

さぁ~いよいよ最後!

劇団本公演初主演の藤堂さん!!


なんというかね、ちょっと変なやつで、でも憎めなくて、

なんというかね、ほんとね、かわいいやつでしたw

すごく穏やかで、優しくて、紳士的で、イケメンで、

非の打ちどころがなさそうなんだけど……

「拓実さあ、ホント面白いよね」

遥のこの言葉がいつまでも脳裏に残っているのですけど、

そこに尽きるwなんか残念なんだw

ホントに面白いよねwww


9割以上は良い!そこまでは完璧な造形!

なのに、よりによって最後のワンピースだけが変だから、

むしろとっても変な人になった気がしますw

画竜点睛を欠くってういのは大きいのか!?w


でもだからこそ、すごく愛せる人になった気がします!!

藤堂さんご自身とも何だかとってもリンクするようですよ^^


それと何人もの人が同じように感じていたようですが、

メイツ!のよもぎだ純、彼を演ったからこそ、

このとても愛すべき拓実が生まれたんじゃないかってこと。

それ、自分もすごく思うのですよね、

どこか似た香りの2人でした^^


で、、、藤堂さん、歌上手くなりましたよね?

最後の歌、音きちんと取れてませんでした?

公演の最後の方はむしろわざと下手っぽく歌ってた気さえ!



そして、残念感全開!

ビデオカメラに向かってひとり実演!!

え?なんで?どうして?

なんでそんなにカッコ悪くなるの?www

っていうかなんでそんなに面白くなるの?www


へたくそでも一生懸命!それはすごく分かる!

彼はまっすぐに、頑張って、不慣れなダンスやギターを、

遥に届けよう・遺そうと思って、やっている。

そういう人の一生懸命な姿をさあ、笑っちゃダメだよね?

人の一生懸命を笑う! ダメ!ゼッタイ!!


なんですよ普通は!

なのになぜあんなにおかしく思えて笑えてしまうのか!!

不思議でなりません!

それが脚本の妙であり、藤堂さんの魅力なのだろうか…

ドヤ顔、じゃないんだけど、すっごい楽しそうな顔で、

なんかにこにこしながら、ヘンテコなカッコで、「YO!」って…

今なお思い返しながら書いているだけで、

ちょっとニヤりとしてしまったりしまわなかったりですwww



と、楽しい姿から書いてみましたが、

いろいろ楽しい役ではありましたが、

やっぱり弱って行く姿がとても印象的でした。


先入観は否定しません。

そういう役だと思って観てるからそう観える、

そういうことは多々多々あると思います。

でもとにかく自分には、今回の藤堂さんは、

本当に弱って行ってるようにしか観えなくて。


単純比較できるものじゃないですが、

病弱な父の役をやったヨミガエラセ屋、

(ちょうど良いタイミングでついこの前DVDが届いたw)

このときはまだちょっと強そうな印象があったのですよね。

でも、今回は違った。なんでしょうね~、しぼんでいく?

体格の良さがまるっきり見えなくなるように思えたのですよね。


元気な姿から徐々に…だったからなのかなあ。

でもね~、それが悔しいけどすごく良かったんです。

弱って行く姿が良いとかね…切ないじゃんよ><

そんな風になって欲しくないのにね…、

でもすごく良かった。。。



お話の感想にも書きましたけどね、

三美と病院のロビーで会うシーンは大好きでした。

すっごく辛いけど、辛いけど、大好きでした。

今なお思い返しながら書いているだけで、

ちょっとグッと来てウルッとかなったりならなかったりです。。。

あの時の姿が、、、彼を生前観た最後の姿だなんて><


「おいしそ~・・・食べられるかなぁ」


あの言葉も今なお色濃く脳内に蘇ってきます。

藤堂さん…拓実の、、言葉が。


なんていうかなあ、身体が弱っていることは感じられる。

でもどこか何か明るい?精神は変わらずいる?

そんな気がした言い方だったのですよね。

何となくゆっくりな話し方になっているのが、

体力が落ちて、命の力が失われ始めている話し方?

そんな感じだと思えるのですけどね、

でもゆっくりなだけで、話すイントネーションがどこか明るい?

あの天然で残念で愉快な拓実の拓実らしさはひとつも失われてない?

そんな風に思えたりもしたのですよね。

だからこそ…身体だけが弱ってるからこそ…

逆に切なく思えたりもしてね><



そして、彼の死後に観ることになる、彼の本当に最後の生前の姿。

命の最後の煌めきは…

「バカは強い!」

そう思える姿でもありました。

拓実ってホント面白いよね~…この言葉に尽きる!

ホントに天然でバカでさぁ、

でもそれゆえものすごく真っ直ぐな人なんだろうなって思う!

そんな彼の人柄だから最後まで明るくて、

命の最後のともしびもものすごく明るく輝いた!

そういう姿だったのかなってね。



うーーむ…藤堂さん自身のこととしては全然書いてないね

拓実のことしか書いてないね(^^;


…つまりそれだけあの役が拓実自身だったってことだ!

あそこにいたのが藤堂さんじゃなくて拓実だったんだ!

ということにしておこうそうしよう…(超言い訳





●あとがきじゃないんだけど最後にもう少し

最後に雑多な感想を。


まずね、ツイッターにも書いた気がするけど、

松本さんは本当にすごいと思う。


ロマンティック溢れる作品…

でも、自分はそのロマンをほとんど解さなかった気がするw

特にあれだ、九藤と環奈さんのラストシーンw

教授や四谷周辺のところはジワり感じていたのかな?

とは思うのだけど、環奈さんとこはホントに理解してないw

でも、出演側にいる松本稽古さんさえ唸らせる展開…

いやこの場合は叫ばせる展開かwwが、あった訳ですよね?

ロマンのものさしになるくらいで、

彼女がロマンティックな展開にきゅんきゅんしまくるものが、

この作品にはあったわけですよね?


松本さんの脚本は女性らしさがあるとかなんとか、

かつて聞いたことがありますが、女性の心に響くポイント、

しっかり押さえられているのですね。



そして、もうひとつこの作品ですごいなーと思うのが、

作品としての調和が凄いということですかね。

出演者を観ると、すごく個性的な方が揃ってると思います。

所属劇団では普段メインを張る立場…エース格…の人も何人も。

なのですけど、そういう方たちの個性がケンカし合うでもなく、

かといって没個性になる訳でもない。

魅力を出しつつも、主張させ過ぎず、

「力のある魅力的な役者がいっぱいいる作品」というよりも、

「ひとつのまとまりがある作品」になっているのかなって。


フルスペックで好きな役者の魅力を観たい!という人には、

物足りなさはあったかもしれません。

人それぞれ絶対感じ方は違いますし、群像劇ですしね。

ただ、前述の通りですけど、

これだけの個性的な人を揃えての、

個々の色の発揮と、全体の調和のバランス、ってところでは、

本当に絶妙な塩梅の群像劇になっていた気がします。




●松本さんへの質問覚書

演出家トークショーのコーナーで、

ツイッターで募集していた質問と回答ですね。


えーーー…

時間がたちすぎてメモの解読と行間補完が厳しくなりましたw

なのでメモの文章がほぼそのままが多いですが、ご容赦をw


ところで松本さん、このとき登場しての最初の言葉は

「さっき上で観ててまた泣いちゃった 自分で作ったのにね

 藤堂くんの笑顔がいいんでしょうね」

ということでしたwww



Q.

役名と数字の関連は?

A.

ちょっとした遊び心でつけた、特に意味はない

マスターの「十蔵」と、元妻「十倉」は

脚本家としてはやっちまった…という名前

(どっちも「じゅう」の「くら」だから)


Q.

なぜめぞん一刻の名前を一之瀬、四谷だけそのまま?

A.

めぞん一刻は好き

偶然

たまたま?潜在意識にあった?

(そういえばそうだったみたいな感じで、どうやら無意識の様子w)


Q.

キスシーンはどのシーンどのペアのイメージだった?

A.

結婚する2人のラスト

元々はもっとドラマチックなラストだった

シャワーが壊れていたところ

(壊れたシャワーを一緒に直そうとしていて…みたいな話だったはず)


Q.

数式は本物?

A.

ドレイクの方程式は本物

エリザベス・マリーさんがいろいろ調べてた


Q.

・クリスマスでもないこの時期にどこからロマンチックが湧いた?

・松本さんの実生活でのロマンチックは?

A.

・クリスマスだと日にちが絞れてしまう、お客さんにも分かる

 普通にしたかった

・実生活のロマンチックは…洗濯機の奇跡というのが…またの機会に


このすっごい気になるワードはなんなんだ~~~><

これを読んだ皆さん!

どうか忘れずにいて、松本さんにことあるごとに突っ込みましょう!


Q.

松本さんは数字に強い?弱い?

A.

弱いと思う

脚本は数式に似てる

脚本家は文系より理系の方が向く?


最後に映像が流れる(拓実の)という解があって

そこまでにどうするか…

的な方程式、みたいな話でした






というわけで

長い長い感想・・・文章が長ければ期間も長いw…

これにて終了です!!!


あったかくてすてきな作品

これがDVDで残らないというのは本当に残念で仕方がありません


でも、来月の上映会を、ただただ楽しみにして行きましょう!

劇団6番シード

「Life is Numbers」


半月も空いてしまった~~!!><


生産力本当に落ちてるなあ…老いか?

そんなに空いたのにまだ全員書き終わっていないんだ、

最後まだ拓実の途中…


だけどもう行っちゃうんだ!

今回は4人の方!!




ここまでのリンクを貼り貼りして…

「Life is Numbers」振り返り(キャラ・キャスト編 そのさん)

「Life is Numbers」振り返り(キャラ・キャスト編 そのいち)

「Life is Numbers」振り返り(キャラ・キャスト編 そのに)



まいります!



●お医者さんチーム

もちろんのおふたりですw他に医者いないしww

ここのお2人はもうキャスティングが絶妙というかなんというか?

そもそも脚本から「らしい」雰囲気が相当出てたと思うのです。


外科医と内科医の、あくまでもイメージ、良くあるイメージ、

そこに僕の独断と偏見つきで書いてるだけですが…


外科医…

体力系・行動的とでもいうか、考える前に切る!みたいなね、

まずすぱぱーと切って開いて覗いてみてから考える!的タイプ

内科医…

頭脳系・理知的とでもいうか、まずきっちり検査!みたいなタイプ

はい、あくまでも独断と偏見ですよ?w


でもでもそういう印象が特に十倉先生はすごくあったw

宇田川さん自身もかどっからどう見ても外科医のイメージだしw


沖野さんはね~

性格的にはともかく雰囲気と体格は外科医っぽいな~(偏見w

内科医なら沖野さんより高田さんかな~?

な~んて思ってたら…いやいやなかなか^^


といった具合に、とっても面白さを見せて頂けました!




○三輪源次:沖野晃司さん

こんなオーラのない沖野さん観たのいつ以来!?

という驚き!!

あ、オーラがないというより、見事に消した、が適切かな。

オーラがないとか言うとダメ出しっぽく見えちゃうw


沖野さんはいつも善玉悪玉いろんなタイプでもね、

きっちりと素晴らしいオーラを纏って、存在感を放って、

超人感あふれまくりなのですけれど…

それに体格も良いですからね、あくまでも先入観ですが

「内科医は合わなくて、外科医向きじゃない?」

と思っていたのですよね。


でも今回は自分が初めてボク団を観た頃に良く感じていた、

良い意味で線細めのさわやか好青年感?

それをとても久しぶりに観た気がしました!!


外科医っぽいと思った自分の中のイメージは見事に覆り、

ちょっと気弱っぽい線の細い医者、という雰囲気ありあり!

予想を超えたい~い姿を届けて頂きました^^


とはいえね、白衣の下にはハンパないオーラ感が潜む?w

あふれ出るものを隠しきれないことも?

時々すき間から漏れ出て来た気もしますがw



三島先生でとにかく良かったのは、やっぱりね、

拓実の今際の際と、その後の姿でした。

最初柔らかく、大丈夫ですよ~と呼びかけていた声が変わる…

あの叫びはいつも胸を突かれるような思いにさせられて><

そして、人間味ありすぎ~と十倉先生に言われちゃうのだけど、

こみ上げてくるものを堪えようとしている、屋上での姿。

8年もやってる医者なんだから、

ひとりの患者の死にいちいちべそべそしてたらダメだろ~~

ってさ、思うんだけどね、でもそこが何か良いんすよ^^

ちょっと想いが違ったんだろうね、ってね。

声にならない泣き声…かなあ、良かったなあ^^


こういうところと、がん告知への緊張、

それとかんじゃって笑いになるけど告知のところ、

線の細い雰囲気を感じられて、とても良かったです。

沖野さんの演技でこういうのは久々な気がしましたが、

いつもちゃんと観てる人にはそうでもなかったりする?(^^;



それとは逆?に、じわりと面白くて好きだったところ。

敬愛する十倉先生から頼みごとの話が来たとき!

珍しいですね~と言いながら、

ちょっと得意気になって足を組みつつ話を聞こうとする。

このドヤ顔感というか、張り切り感…とも違うか?

普段頼りにしている人から頼られることへの嬉しさとか、

あるいは反撃感?お返しってとこですかねw

ここぞとばかりに返そうとするその雰囲気!

ちょっとしたものでしかないですけど、好きだったんすよね~。

ついニヤリと、クスリと、させられるのでした^^



そして、、、オーラがあふれ出たシーン?

やっぱり3000日記念のあのパーティは楽しすぎたw

オーラがあふれたというか、そんな気にさせられたというか、

単にテンションの高さにそう勘違いしているだけかは知りませんがw


公演初日、まだみんな手探りで観ている状態だったでしょうかね。

客席のいろんな反応が、少なくとも自分の周囲はですけど、

なんとなくほんのりだったように思っていたのですが…

店員三島源次の登場に、客席が一気に沸騰した!!

いやぁ~あれはやられたww


そして拓実たち出現!

驚き、焦り、顔隠そうとしてももう手遅れだからww

「七海さんビールはまずいですよ、、、」

焦りはあっても仕事きっちりですw

そしてなんやかんやあって~の、、

十倉先生の静止も聞かずにクラッカーパーン!

いえ~~い!!!・・・・・・・んん??


いやはや・・・

いろいろ楽しすぎたw

いろいろオーラ出た気がする、このシーンはww



しかし、かむ演技をする役を観るたび思うのですが、

わざとかむためには、普段のところでは絶対かめないわけですよね?

まあそもそも舞台で役者さんがかむところってあんまり見ませんが、

それでも「絶対かめない!」役はいっそうプレッシャーありそうで。。

沖野さん、当然のようにしれっと素敵な演技を見せてくださいましたが、

この辺りはどんな意識だったのかなあ~^^




○十倉まみ:宇田川美樹さん

おお~素敵女性w

カッコ良くて、有能で、有能だからいっそうカッコ良く見えて、

こういう宇田川さんを観られるのは個人的に非常~~に嬉しいです!


そしてむちゃくちゃ外科医だw

何度も書きますけど宇田川さん自身がかなり外科医感ありますが、

セリフ的にも宇田川さん自身の香りも、

まあもう見事なまでに十倉先生は外科医になりました!

すぱすぱ切っちゃうあたりの言い回しw

オペでもホントにしれっとスパッと切っちゃいそうだな~とかねw

慣れた外科医ならもちろんそれは当然なんだろうけど、

初めての手術でもいきなりスパッと行ってむしろ周りがびっくり?

なんてことを想像しちゃったりしましたww


そういう雰囲気が楽しいところにもいっぱい出た気がするのですよね。


代表格は、「ビールふたつ」

四葉が長々と良くわからないメニューの注文を始めると、

まさにスパッとぶった切ったwひでえw客を何だと思ってるww

拓実たちが来れば「ご注文はビールふたつでよろしいですか?」

聞き方!聞き方!!ww

しかもそれだけじゃなくて…

環奈が食事持って来れば脇でひっそりしれっと「ビールふたつ…」

商売上手か!!www

三輪先生も「よろこんで!」って、、息ぴったりだな!!!

いやぁ~楽しすぎたwww



あとね、この一連のシーンでの楽しさ、千秋楽に爆発させましたよね!

松山くんと四葉の乾杯に「かんぱーい」と後方支援するアレ、

明らかにパワーの乗り方が違った!

ちょっとドスも利いてた気がするw

毎回のようにこの言葉で笑いを取ってきたっていうのにね、

同じセリフでさらなる笑いを引っ張り出せる!すげぇ、すげぇよ!!

そして、三島先生の3000日記念を祝うクラッカー、

真横に撃ちましたよね?

三島先生…沖野さんに、直撃させましたよね?下下さんと一緒にw

素晴らしいヒドさ!!www

若干記憶が怪しくなっている終演からひと月以上経過した今ですが、

このときの沖野さん、クラッカーのテープをびっしりと、

その身に纏っちゃう感じになってませんでしたっけw

同じことをやっていてもちょっとした違いで、

また違った大きな笑いに結び付けられるものなのですね~^^



あとね~、十蔵下下さんとの数々のやりとり、楽しくて楽しくて!

な~んかホントに息が合ってた気がして、

下下さんのところの感想にも書いたけど、

何で別れたのか不思議でね。

それ以上に、宇田川さんと下下さんという二人の役者さんの…

腕なの?相性なの?理由はぜんぜん分からないのだけど、

すごく良いコンビ感を届けてもらってた気がするのですよね~^^

このコンビはまた形を変えてどこかで観てみたいなあ^^



楽しい要素が多かった十倉先生の、ちょっと違った雰囲気についても。


まず、担当患者の三美ちゃんとの間でも見せていなかった、

医師としての真剣そのものの姿。

これ、一瞬でしたけどね、もっと観てみたかったのはわがままか。

三島先生のところに駆け込んでくるところですね、

「あんたの患者ICUに運んだ!!」って。

これまたカッコ良いなあ宇田川さん><


そしてお話についてのところで言うと…

十倉先生が拓実のあの姿を撮影するのがいつのことか、

最初の何回かは理解できていなかったのですよね。

それが知人と感想を話しててタイミングについての意見を聞いて、

それから観たときにようやく分かりました。

このシーンで十倉先生、手にビデオカメラ持ってるのですね。

これは前方のフラット席からだと隠れて見えないかもですが、

段差のある程度高さのある席からだとすぐに分かるのかな?


舞台的には完全に時系列で、ここは進行していたですかね。

三美に会って、十倉先生が駆け込んでくるまでの間に、

受付前の拓実が屋上に行って先生に歌を撮ってもらってた、と。


その後、三島先生と拓実について屋上で話す、ここも良かった。

ちょっとやわらかい雰囲気で、亡くなった拓実を偲ぶように?

あの時の…最期の煌きを見せた拓実の姿を、伝えてあげている。

感極まる三島先生を「人間味ありすぎ~」って笑うけどさ、

そう笑ってあげてるのも人間味じゃないんですかい?^^

良いシーンだったなあ~^^

その後すぐに「えすでぃか」に失笑させられちゃうのですけどねw




●大学所属チーム

もちろん教授と四葉さんのコンビです。

カップルって書いちゃおうかと思ったのはここだけのヒミツw


ここはコンビとして書きたい思いがすごく強いところ。

役者さん個々の存在感はもちろんですが、

コンビとしての存在感が大きかった2人だと思うのですよね。



事前に人間関係が明らかになった時、

自分にとって一番の注目になったのがこのコンビでした。


普段コメディ担当が多い樋口さんが教授で、

学生のリズに恋心を持たれちゃう・・・なんですと?

樋口さんが恋に関わる役どころ!!!

しかも教授と学生だから恐らくけっこう歳は離れてる設定。

オーソドックスな恋ではなく、片思いの淡い恋心的なやつ?

どうなっちゃうの~~~!!!!と期待でいっぱいでした!


それが予想外の展開に!

淡い恋心は切ない終わりを迎えて、

それをひとつのステップにして少女は成長する…

なんてことを想像していたら、全っ然違うじゃないのよ!

まさかまさかこんな未来に期待を抱かせる展開に?

しかも作品全体としての希望を一身に受けて未来に繋げるような?

うわぁ~これだけは想像のはるか外の外!


注目していたコンビがすごく良い役どころになっていて、

自分としてはとても嬉しかったのでした。

とはいえ作品の感想に書いた通り、この展開のために、

いっそう気持ちの向けどころが分からなくなるわけですがw




○高橋四葉:エリザベス・マリーさん

サブタイトル「四葉走る!」にしたいくらい走りましたね!

そして速かった!!

狭い舞台をあんなにダッシュできるものなのか~と感心するくらい!

リズは加速力あるんすかね?

でもでも、ぱたたたた…と突然のダッシュで駆け抜けて行く様、

可愛かったです^^


そんなダッシュの先にあるもの。

相方樋口さんが千秋楽の舞台挨拶で言ったのが、

確か、四葉が最後にみんなに四葉のクローバーを運ぶ…

って感じのことじゃなかったですっけ?僕の脳内補正入ってる?

ままそれはさておきですね、

物語の最後に、全ての糸を繋いで回った、

皆の元に幸せの四葉のクローバーを配って回った…

とっても大きな役割を果たした四葉さんでした。



四葉はいろいろ幅があって面白いキャラだったと思いますし、

そもそも普段強キャラのリズが、

こういうちょっと弱めと言うか控えめ系のキャラをやる…

自分そういうの好きなのですよね~。

時々強キャラが出て来ましたけどそれも面白い^^



まず最初に思ったのがオタク気質と言うかマニアというか、

引っ込み思案ながらも、好きなことになると火が点くところ!

専門的な話になると、途端に口調が加速していく!どんどん!!

最初の教授とのお話でそれが出て来ましてねw、

いかにも引っ込み思案の研究者気質と言うかオタク気質と言うか、

(完全なる自分の偏見wwだが自分にも当てはまるやつww)

すごく「らしい」姿だと思えたのでした^^

この辺りはね、リズが演じた同じく6Cで同じく気弱系優等生、

メイツ!のキョンとはやや趣が異なるのですよね^^

こういう違いもすごく面白かったです。


あ、それともうひとつ、「いかにも」とか「らしい」と思った、

松山くんに乱数の説明をするところ。

自分が分かってるから分からない人の気持ちが分からないw

数学の先生とかでこういう人いませんでした~?ww

単純にそういうセリフを言うってだけじゃなくて、

相手お構いなしにぽんぽこ説明が進んじゃう辺りがイイ!

ホントに「いかにもだなあ~ww」と笑えてしまう姿でした^^



しかし~~~高校時代は、とっても静かで目立たなくて、

教室でずっと本読んでる…だっけ?そういう子だったわけですよね。

どういう心境の変化があったのでしょうね~^^

そういうところがとっても気になったのが、四葉のヤケ酒~w

ビールなんか押し付けられちゃったけどあの子飲めるの?

と思っていたら、怒りにまかせてしれっと飲みましたねw

あれは意外でした!お酒なんか飲めない飲まない子だと思ってw

……まさか、怒りのあまりの勢いじゃないよな(^^;


でもこのシーン、あの内気で大人しい四葉が、

声にドスをきかせて怒ってましたからね~~ww

隣でカラカラ笑う松山くんの反応も面白いし、

いやぁ~楽しかった^^



そして全く違った方面で、、四葉の淡い恋心。

教授と話すときは上ずったように高い声で、

恋する想い?気持ちの高ぶり?が伝わってくるようでした^^

元々リズは声はかなり高いと思いますが、さらにだったかな?


彼女の想いは、最初は「恋に恋する」みたいなやつ?

そういう感じかと思っていたのですよね、でも違った…

純粋無垢でまっすぐすぎる想いは彼女をドイツまでも旅立たせる!

これは本当にびっくりしました。


あのラストシーン。

なんかもう全く説明がつかないのですけど、

どこが良いところとかサッパリ分かりませんけど、

考えるな!感じろ!の世界?なんか良いんです><

なんかグッと染みるんです><

四葉が、やっぱりまっすぐで、ぱたぱた走ってて、可愛くて、

そしてなんだかとってもやわらかな雰囲気で…

そういうのが良いんですかねえ…



そしてこの役、えらい難しい単語・言葉を、かなり高速で、

話す役だった四葉さんでしたが…

リズのセリフむちゃくちゃ安定してませんでした???


数式のことに代表される学問的なこと、

説明しなければならないようなセリフが多かった四葉。

あと…例の謎の長いメニューもなんだけどww


聞くだけでもすっごい難解な言葉、ありましたよね?

しかも結構な早口で話さないとでしたよね?

全然かまないの!しかもすごくちゃんと聞こえるの!

すごいなリズは…




○皐月山六朗:樋口靖洋さん

なんというか、、THE学者!そんなかんじ。

あくまでもどくだんとへんけんw

人間関係とかあんまり~の感じで、

研究探究追究一本槍の朴訥な御仁…そんなかんじw

良く言えば不器用、悪く言えば無愛想、でもあるのかな。

でも高潔な雰囲気がすごく漂うのですよね、

この辺はさすがまっとうな学者先生!という感じでね。

こういう役、樋口さんはやっぱり合うんだなあ。

説明の仕方や、学生への問い掛け方、なんかすごく好きでした。


で、期待していた四葉リズとの淡い恋のことですが、

教授の方はもう期待していた通りというかね!

案の定ダメだね!全然!ww

恋どころか人付き合いダメなタイプになるかな?と期待してまして、

見事に応えていただきました!!

だからこそ四葉の片道一方通行になって、儚く消える淡い恋物語~

みたいになると思ったのですよね!!

まあその結末予想が四葉の想定外の突撃力で覆された訳ですがw

それだけに、この朴念仁がこの先どう変わるんだろう?という、

何か妙な期待を込めた後日談を想像してしまいます(笑)


そんな教授の、人付き合い系ダメな人っぷり、、

最たるものは、約束をすっぽかしての、、その後でしょう!

あ、そもそもこの人約束をすっぽかすの二度やってるんだよなw


で、「その後」というやつですが、、、

何故カフェに来なかったか四葉に問われた後、謝罪はしたけれど…

間髪入れずぐらいのタイミングで、学問の話に戻りますよねw

ひどいわーーww人としてないわーーwww

謝罪からの学問話へ…話っぷりに淀みがなさ過ぎて、

ここはもはや笑うところでしたwww

そして落ち込む四葉の様子にも、

もちろん気付かない、

気付くわけがない、

むしろ彼はもう気付いちゃいけないまであるw


ただ、そんな仕打ちを受けてもね、

四葉は変わらず教授を慕い続けてるんだよね~。

そういう人だと分かった上でもう真実愛している??


ラストシーン。

どこまでもダメダメな教授のダメダメな姿。

ここの言葉も、話し方も、すごく好きだったのですよね。

情けないにも程がある言葉を見事に情けなく語る!

何がどう良いとか言えにゃいん…言えにぇいの…ですが、

好きなものは好きなんですよね、説明不能の魅力。

ロマンチック曲線には年齢やら運動能力やら加味した方が…

とかなんとかねねw、確かにそれは分からんではないw

地面にひっついての探索範囲は体力と俊敏性ではえらく違うw

そういうのをぶつぶつ文句文句…なんでか良いんですよね~

良い老いっぷりも感じられますしねw



そんなダメダメ教授のちょっと違う姿。

おい!その気遣いは違う!!

四葉と松山くんのやり取りを見て、そっと立ち去る。

どうなん!?あれはどうなん??!!

教授ちょっとさみしそうにも見えた気がしたけど、

それは僕の先入観がありますかありませんか?

単なる気遣いですか???

でもそこに気を遣えるならそもそも四葉の気持ちに気付け!ww

もーー!!

もーーーー!!!!

不意に見せる気遣いの姿だけど、ズレてるんだもん…

もーーー!!!ww

ホントにダメダメだなあ~^^

でも、あの教授の引き方が、自分は大好きでした^^



そしてそして意識してかしてなくてか、唯一、

良く言った!と思えたのは、きっとみんな同じですよね。

「愛すべき助手!」


驚いた四葉さん、心の中は????だったでしょうね。

当然何の話かも分かってないし、突然言われてますからね、

そしてそれまで接してきっと教授の為人も十分分かってる?

そんな教授からの言葉、自分に向けた「愛すべき」。


ねえ教授、この言葉の真意は何ですか?どの愛ですか?

めちゃくちゃ聞いてみたいwww

もちろんいろんな意味が込められてそうではありますけどね^^

でも~~~、この朴念仁のことだから、この時はまだ、

学問上のことだけでしかなかったりするのかなあ(^^;




樋口さんのタイプ・魅力は真っ直ぐぶれない直進力にあるのかな。

イベント公演で小沢さんとコンビを組んで歌ったときも、

真正面を見据えて一心不乱に突き進む姿がありましたね。

教授の、品が良くて不器用でまっすぐなところを、

あの良い声でキャラがぶれずに演じ切る。

最後までその姿は変わらない。

の、だけ、れど、も……

時折見せた、おやっ?というところ、実に印象的でね~。


ロマンというものがたくさんあるというこの作品ですが、

教授自身がロマンでもあったのかなあ…

なんてことをこれを書きながら思ったりしたのでした。

もちろん、相方のリズ四葉との絡み、

それがあるから出てくるものではありますけどね^^






さあ次がいよいよラスト!  の予定w


主演のお2人と、

あとは最後の感想やらトークショーの内容メモやら、

書けたら良いなと思います!!!


っていうか早く書け!w



劇団6番シード

「Life is Numbers」


前回からすっかり時間が空いてしまった><
ようやっと個人編の感想シリーズ第三弾です。



ここまでのせんでん~w

「Life is Numbers」振り返り(キャラ・キャスト編 そのいち)

「Life is Numbers」振り返り(キャラ・キャスト編 そのに)



ではまいります!



●倦怠カップルチーム

まんまのネーミングwひねりもへったくれもない命名でしたww


このカップルの最大の謎。

それは「なんで・どのようにして、別れたの?」ということ。

椅子やらなんやら片づけを始めたときのシーン。

あまりに普通に自然にやりとりしてて、別れた感がまるでなくて。

最初観たときは…

「をを?引っ越し?てことはもしやゴールイン?!」

なんて思っちゃったしね。

さらに、分かってて観ていてさえそのあまりの自然さに、

せいぜい仕事の都合でとりあえず九藤が部屋を出る、

くらいにしか見えないんだもんなあ。

もちろんね、一区切りついたときの二人の間に流れる時間で、

雰囲気の違いを感じられるわけですけどね。


あんなに自然に普段と変わらない雰囲気みたいにいて…でも別れる。

何がどうなってこうなったのでしょうね。。



そしてやはり、2人のラストシーン。

というかこの2人はずっとそんな感じだけれど…

「しれっと」という表現がまさに当てはまりそうな互いへの言葉。

環奈さんは性格的に内面的に、しれっと、ではないのかもしれない。

しれっと言う様を装っているだけかもしれないw

でも本当にさらりと言ってのけてしまう。

九藤の方はもうどこまでもどこまでも「しれっ」と言うw

意外すぎたのか、それに対する環奈さんの反応がね、

な~んかこう、良いんですよね~^^

この2人のコンビ、何か良く分かんないけど、説明できないけど、

なんだかとっても良かったのでした^^


でも、女性って…ああいうのが良いの?(^^;




○八反田環奈:椎名亜音さん

とれんでぃどらまのだぶるあさの…なるほど何か分かるw

そして何というか、とても「良い女性」だったのではないかと。

この舞台の感想を語り合った周囲の知人…主に女性から?は、

「めんどくさい女ーー」という評価を耳にしましたけれどもねw

確かにちょっとそういう要素はあるのかも?

でもこれは相手方にも一因があるような?ww

恋人九藤さんのサッパリしすぎててドライですらある、

言い方の雰囲気や、言葉のチョイスが、ありますからねww


とはいえ、こういう男性の方が、

女性的には良かったりするのかな?

たまに出てくる優しさにめろめろにされちゃうですかね?

ロマンティックはこういうところにあるのですかねえ?

だから松本稽古さんも思わず叫んじゃう??ww

そうだとするなら自分は落第点だ~

絶対こんな男性になれないww


でもね、「雑だよね~」と言われたものの、

仕事の時のテキパキ感や配慮など、「できる」人感が良い~!!

颯爽とした雰囲気もカッコ良かったですしね~。

そういう雰囲気が崩れるのは愛する人とのことだけとすれば、

そんなところも可愛いじゃないと思うのですけどね~。

だから個人的には良い女性だったと思うわけです。



印象に残ったのは、、、おおきなところで2つ。


まずは、ひとりカフェで待つところ。

キリッとした雰囲気ながら、絶妙に寂しさの空気を纏ってるような?

まあね、シーンがシーンなんで、先入観はもうありありかもですし、

空気感が唯一違いますから分かりやすくて当たり前かもですが…。


階下や入口の様子、動きがあるたびに目で追っている。

でもすっごいクールな雰囲気のままで、

それがカッコ良いやらキレイやら、と思うのですが、

そのクールなままのところが絶妙な寂しさを醸し出す?

階下があんな賑やかなのに、そっちに目が向きやすいのに、

静かなままの姿がこちらの意識の中にすごく入り込んで自己主張!

ついつい環奈さんの動きを追いたくなるのでした。


料理のお皿持って背後に立つ…

クールに決めるこの姿もカッコ良い!のですが~

これはどこか、彼女が九藤さんに向ける構って欲しい意識?

にも似た何か?だったのだろうか。


それともうひとつ挙げると、これまた絶妙な静けさ。

ひとり過ごす夜の部屋での姿かな。

いなかったんだっけね…というばかりに、ひとりぽそぽそ呟く。

椎名さんでこういう姿ってあんまりないけど、好きなんだよなあ。

と思ったら、初めて椎名さんを観たときの最も強烈な姿、

雲間ひかるさんを演じたときも、

雨に向かってひとり語る姿が大好きだったのでしたよw

結局椎名さんのこういう姿が好きってことなのか?



そうそう、この作品ふたりカオスっぽいと言われていたようですが、

作りの方だけでなく、キャラ的に、それを感じさせてくれたのが、

この環奈さんだったのですよね。

カオス1話の2869位つぐみはん!

まあ環奈さんの方が、仕事はちゃんとできそうですけどw

でも仕事の愚痴を喋る雰囲気とか、似てるー!!って。

あとほら、シャワーびっしゃーってwびっしゃーーってww

まあびっしゃーいうのは愛子の方ですけどw

おっと話が逸れたww



環奈さんの仕事できる人感はどこからくるのかな?

と思ったときにふと感じたのが、

表情服装話し方などなどからの空気感は当然ながら、

「話すスピード」これもあるのかな?とも思えました。

主に仕事に関しての説明の時だったと思うのですけど、

巧みに早口になってませんでした?

なんというか、それがシンプルにテキパキ感につながった感じで。

きびきびてきぱきーーっと説明して、

文脈の終わりで適度に間を取って相手に理解する時間を与える…

みたいな緩急がとても巧みだった気がするのですよね。




○九藤孝之:高田淳さん

松山くんとは違った意味で、とても自然で肩の力が抜けた…

って高田さんはいつもそういう感じあるか、キャラが違っても。

九藤は素晴らしく変な人でしたw他の人といろいろ感覚違いそうだ。


とりあえずですね…目に狂気を感じた!!

「仕事辞めて来ちゃった…変かな?」

あまりに強烈過ぎたこの言葉!

初見からこのセリフに心の中でツッコミを入れた覚えがありますw

もちろん最初はツッコミよりも驚き多めでしたけどねw

以降は毎回のように「変だよ!」と心の中で突っ込んでいましたww


で、このときです、このときに一番、彼の目に狂気を感じたのでした。

ですがどうやらそれは、彼の心に迷いがないから、なのだそうです。

あるキャストさんにそのように伺うことができました。


なるほど…彼は微塵も変だとは思っていない、

その心には一点の曇りもない。

そんな真っ直ぐすぎる心が表れた目だからこそ、

変だと思うこちらからは、ずれている…狂気…に見えるのか。

感覚の違い、尺度の違いが、そう感じさせるのか。。。


っていやいやいや、大迷惑だからね?w

確かに辞めたいという人間を止めることはできない。

しかーし、ある日突然来なくなるのはね、本当に困るから!

だからほらーー、引き継ぎもちゃんとしないから、

おかげでクローバー銀行の喜一さんが困っちゃうんじゃん!!

九藤がいたシステム会社?の人も対応にすごいアタフタだろうな。

良い子は絶対マネしないでね?(はぁと)


技術力は高いのだろうけど、

協調性がなくチームで作業など非常にやりにくそうな…

挙句すぽーんと突然いなくなる、、、

会社員としては非常~に困るタイプだろw



と、こんな風にですね、

あまりに純粋、あまりに真っ直ぐ、自己の正義に一切の疑念がない!

そういう空気を完璧に纏うことができる高田さん自身が狂気だと思うw

いやぁ~とんでもなく素晴らしい役者さんですよね!!


リアルにこういう人(九藤ね)がいたら本気で困りそうですが、

一風変わったまっすぐな面白い人と思ってると、とても楽しい!

そしてこういう彼だからこそ、環奈さんは惹かれてしまうのだろうか?

女性にとってはこういう男性の方が良いのかい?

そこんとこどうなんだーーー!!!

って気にしたところで、地球が3回ぐらいひっくり返っても、

自分がこうなれることは絶対あり得ないから気にするのはやめようw



そんな九藤の言葉はひとつひとつがとても印象的でね、

すごく心に残るのですよね、楽しくて。

会話の中でも前後の脈絡なくスパッと放つ言葉が多かった印象?

そういうのって言うのすごく難しいものじゃないのですかね?

でもすご~くしれっとやっているように見えるし、

だからこそ面白いし、印象残るし、笑いも起こる。

それってやっぱり高田さんの力量ゆえなのですかね~。

しかしホントに面白い、ひとつひとつ書き出したいくらいだ。


環奈さんってそういうとこ雑だよね~とか言っても、

嫌味がありそうで何かあんまりないし…直接言われたらあるのか?w

会話の間に、ゲーム中で突然放たれる言葉もね!

いや実際ゲームしながら話すとこうなるだろうけどさw

でも、そこからきちんと会話に戻るし、

でもでも、その言葉が素っ気ないし、

でもでもでも、肩の力抜け過ぎてて素っ気なさ見落としかねないしw


あと緩急も面白かった気がするのですよね。

ゲーム中の会話もそうっちゃそうですが、

あとはノトパソの言い方にびっくりするところみたいにね。

一度スッと受ける…いや受け流す?…ようにしておいてから、

その後で反応を返す?

こういうところも特徴的で面白かったです。

っていうか九藤はいろいろ印象的なものが多かったかな?

むぅ…よくよく思い返してみるとですね、

いるだけでしゃべってるだけで、面白かった気がするなぁ…




●喫茶店チーム

このチームは3人です。

もちろんマスターの下下さんと、店員くりゅさんと、

そして同じく店員ながともさんをここに!

ながともさんを迷ったのですがね~、店員としての関連で書きたくて、

こちら側にグループ分けしたのでした。


それは…三美と有紀、コンビでひそひそやっていた姿。

二乃宮と四谷が上の席で借金話してるのを君たちがっつり聞きすぎw

もちろん何を話してるのかは分かりませんが、

借金と聞いてあれこれ想像を巡らせながらひそひそやってるのが、

そして、パチンコと聞いて、あーーやっぱりね、的に反応してるのが、

とてもとても良く分かりましたww

ここの2人の静かな演技はとても面白かったですw

ついつい何を話してるのか見極めたくなってしまいましたww

まあ結局分かんなかったのですけどねww




○五日市有紀:ながともともみさん

何気に彼女も初めて観る系統の役だったかも?

「強気でSっ気ありそう」

ってところまではこれまでもありましたがw

元気系で、明るめの、雰囲気の役^^

良いじゃないですか~^^


いろいろ周りの人に困らされることが多い有紀。

受け身で流されやすいのかな~なんて思ったりしていましたが、

しっかりと、鋭い目と爪を隠し持ってましたよw


甚八さんの本当の想いをズバリ言い当てる!

しかもちょっと上から目線の香りを醸し出す言い方!

上から目線というか、精神的にほんのり上位にいる感じ?

っていうか彼女は全体的にそういう雰囲気があるようで、

そのあたり面白いキャラだったと思っていますが…

とにかく、この甚八さんに対する姿が楽しかった!


やめても良いとは確かに甚八さんも言ってるけど、

どうしよっかな~って、主導権完全にアナタw

このちょっといたずらっ子な雰囲気…自分こてんぱんにされますw

この子になら完全に振り回される自信がある!ww


あとはね、拓実に向かっての…

「へったくそーーー!!!!」

素晴らしいまでにあっけらかんと言い放つww

ここまで手加減のカケラすらなく、でも陽性全開で、

言えるのはたいしたものですw

それにまた良いカオしてたしなあ~ww

ホント素晴らしいドSキャラだったのかなぁとww

で、もちろんそういう演技が楽しかったのですけどね^^


とはいえ、どこかのほほんと、マイペースな感じってだけ?

そんな風に思ったりもします。

ふんわりと雲のようにつかみどころをみせないようなね、

なんとも面白い雰囲気だったのかな~。



そんな有紀のながともさん、

ひっそり?こっそり?見せる良い姿がいっぱいでしたね。

急に距離を縮めてくる三美に対する表情w

ファン相手の対応を始める甚八さんに対する表情w

迷惑そうな…良いカオするなあww

それに、二乃宮に苦言を呈されてる時もだ。

素人って勝手に連れてきたんじゃん…

そんな風にボソッと、しかしズバッとブスリと突き刺す!

あの言い方好きだったなあ~怖いけどw




○田所十蔵:横尾下下さん

マスター十蔵さん、あの人柄のためでしょうね、

カフェ「ナンバーズ」、行ってみた~い!って人がどれだけいたか!


なんですかね~、ちゃらんぽらんそうなのですが、

経営ちゃんとやってるの?って雰囲気なのですが、

あのニコニコ笑顔が良いのかなあ~

ホントに大人気だった気がします!下下さんもお店も!


結局十蔵さんが生み出す空気が良いのでしょうね。

かしこまった感じが全然なくて、のんびりゆったり、

緊張感なく居心地がとっても良さそうな感じ。


可愛い店員さんももちろん良いのだけど、

なんだか十蔵さんのニコニコ笑顔で、

注文したコーヒーを出して欲しい気がします^^


ちょっとテキトーそうでちゃらんぽらんそうだけど、

店員さんのためならユニフォームのまま店放り出して病院行っちゃう!

そんな一生懸命なところがまたね、あったかい^^

そりゃ自分の店で働く子が倒れたら心配するだろうけどさ、

何かこう、すごく真っ直ぐに心配してる感じでね~。

その感じがとっても好きでした!



そんな十蔵さんが、緊張の真顔になる瞬間が!!

憧れの甚八さんがやってきたら、緊張感ありありw

あのときの思わず背筋が伸びちゃった~みたいな、

しゃきーんとしちゃった感じ、楽しすぎたww

めっちゃ重要そうな話してて空気も重そうなのに、

そんな空気など全く感じられないかのように正面突破!!

甚八さんまっしぐらだったんだなあww


こんな真面目そうな十蔵さんが観られるなんて!

驚きと共に大好きだったこの瞬間でしたww



そして、、十蔵さんといえば一番の謎が。

「なんで別れたの??」

あれ?これさっきも書いた気がするw

いやぁ~でもさ、十倉先生と十蔵さん、普通に楽しげでさ、

なんとも良いコンビ感あるじゃないですかぁ。

これは下下さんと宇田川さんの良いコンビ感でもあるのか?

とにかく、そんな2人がどうして離婚しちゃったのかって、

すごく気になるのですよね~。

そもそも何で結婚したのかも猛烈に気になるコンビですがww


ここ、何か考えあるのかなあ。

松本さんのことだからきっと、

背景の設定まで詳しくは考えてないだろうけどね~w

でもそういう部分をこれだけ気にさせて来るのだから、

全くいつもながら悔しいが、やられっぱなしだww

当事者お2人はそれぞれ何か思うことあったりしたのかなあ^^




○暮林三美:栗生みなさん

いやぁ…退団から…1か月経ちましたか…

おっとそんなセンチになってる場合じゃない、感想感想…


はいっ!この三美ちゃんはですね、

わたくし完全に深読みしすぎましたーー


死ぬ!


と思ってましたもん、完全にw

千羽鶴ならぬ101匹わんちゃん(違w)は、

完全に死亡フラグだと思ってましたもん。

手術成功したって言ってんのにねw

それにヤバい手術でもなんでもないのに亡くなったりしたら、

それは十倉先生の医療ミスの可能性が出てくる訳でしょう?

そんなはずないのにね~なんでそう思ったのやら(^^;

まあそんなせいで初見時は相当ハラハラしながら観ていたわけですw


で、そんな三美ちゃん、割と等身大の栗生さん、の感じでしたかね?

元気あるようでないようで、病のことで少し引っ込み思案風にも?

また普段のくりゅさんに近い雰囲気の反応がね、

ちょいちょい舞台上でも展開されていた気がしました。


でも…有紀にウザがられるw

ああいう急に距離縮めてくる感じはくりゅさん自身にはないか?w

でもでも、あの雰囲気ダメか~~w

有紀には馴れ馴れしく思えちゃうのかな?w



三美は、明るくて元気そうでありつつ、どこか陰りも感じる人。

陰り…持病のことが彼女の中に影を落としてるため…と思いつつ、

先入観から必要以上にそう見てしまってる可能性を否定しないw

弱る落ち込む系の姿も多いからその影響の可能性も否定しないw

ただとにかく、

こういう雰囲気はくりゅさんにはとても合う、気がするw

こまりがおがとくい…Dプロ撮影のときに松本さんも言ってたしw

明るく楽しい姿も良く観られるけれど、

切なさ儚さも感じさせてくれる良い役だったと思います。



初日の最初の印象は、オープニングでの拓実との絡み。

ほーこの二人絡むことがあるのか~ってええっ!?

拓実の勢いに驚きまくる姿を観て、一体何が!?となったものですw

で、オープニングの各人それぞれの姿は、

それぞれ本編のシーンだと分かって行くわけですが…

いやははは、おもしろい絡みでしたねえ~!

「大丈夫かな?あの人…」というセリフまでも良い!w

そして次に会ってしまったときの怯える様までもwww


そんな彼女が徐々に拓実に慣れて行って、

そして自分がとても印象に残ったあのシーンへ。

入院中の三美と拓実が病院でばったり。

このシーンの服装のことは一旦さておき・・・←

拓実を見つけた三美の表情が好きでした。

「あの顔くりゅさん良くやるかも~^^」

とも思えて余計に楽しくなったり。

さらに、最初怯えてたのに仲良くなったなあ~という感慨も?w


そして、このシーンと手術後のシーンはね、

すごく柔らかいのですよね、雰囲気が、三美の。

もちろん多少弱り目状態ですから、入院時の拓実と同様、

そういう雰囲気なのが当然ではありますけどね。

でも、その雰囲気がすごく良かったです。


「手術を急いだ方が良いって教えてくれたのかなって…」

「だから難易度高いんですって~…」

きちんと合ってるか分かりませんけど、

個人的にとても印象に残った三美のセリフです。

柔らかで、ちょっと儚げで、そして…可愛かった…><


「手術を急いだ方が…」はね、これはお話の感想にも書いた通りで、

拓実の状況と比べてしまってあっぷあっぷになるシーン。

でも三美のことで考えたら、拓実とのできごとを感謝に繋げている。

こんな風に考えられるって、何て良い子なのだろう、って、

そういう子を演じさせたらくりゅさんはホントにハマるなあって、

とても思うわけです。


「難易度高い」はね、

邪気のない七恵さんとの楽しいやりとりがとっても良かった。

この言葉の話し方もなんだかどえらく可愛くて、何かツボった…w



で…最後に三美ちゃんといえばやはり

ぱじゃまw


そもそも今作はみんなファッションショーばりの衣装チェンジ!

三美ちゃんもくりゅさんでは比較的珍しく?スカート姿があって、

をを!と少し高まったりもしていたのですが…

いやぁ~パジャマはズルいなあw

でもなんでですかね?

どうしてパジャマでこんなに誰しもがテンション上がるのかな?

やまけん監督も見事にハマられたようでしたしね~にひひw






一挙に5人進められて、残るは6人!

とはいえ3人ずつってよりは…

ペアの3チームなんだよな(^^;


さあどうやって書こうかな~



劇団6番シード

「Life is Numbers」


個人編の感想シリーズ第二弾です。


いつものようにリンクを貼りつつ…

「Life is Numbers」振り返り(キャラ・キャスト編 そのいち)


今回はこちらのお三方!



●金融チーム

金融関係といえば会計士の二乃宮はもちろんですが、

金融…銀行強盗を計画しちゃう2人もこのチームにw

敢えてこのトリオにしちゃいます!!

土屋さん図師さん藤代さん。


このトリオは本当に大好きでした。

観れば観るほど味が染み出てどんどん好きになりました。

一見分かりにくかった二乃宮と四谷の友情と、

四谷の横から巧みなチャチャを入れる松山くん。

二乃宮の甚八さん側での姿だったり、

松山くんの四葉との絡みの姿もあったりしますが、

それらはこのトリオでの良さをものすごく膨らませた気がします。




○松山一芽:藤代海さん

土屋さんのガンマンジルご出演からのご縁。

あのとき6Cファンの知人の間で大評判になりましたが、

やっぱり楽しかった~^^


なんだろ?

呼吸するくらい自然に演技してるというか?

肩に全然力が入ってないというか?

もちろん他の人が肩に力が入ってるという意味ではないw

突っ込んだり、笑わせたり、自分が笑ったり、そういう姿がね、

「こういう人リアルにいる~」と思わせる?

大学生くらいでこういう若者ホントに普通にいそうな感じ。

それを芝居で自然にやってる(ように見える)のが、

何かすごく好きなのですよね~。


四葉との再会…クローバーちゃんって連呼しちゃって嫌がられて、

それまですっごいハイテンションだったのが、

アワアワしたように謝って…っていうテンションの落差、何かイイ!

四葉との大学でのやりとり。

四葉がすごろくって思わず言っちゃったのを、

きっちり拾っていぢり倒す!

そのときの「ん?ん?(にやにや)」みたいなのも、何かイイ!

銀行強盗の計画を話す四谷へのツッコミ各種w

特に「やべぇ~ガチだよ…」なんか特に! イイ!!

ホントに自然にリアルに、こういう人いそう~って反応なんすよね!



あ~~しかし難しい!

海さんの良さを説明できるぼきゃぶらりーが自分にない!


チャラさのあるキャラだとは思うのだけど、

すごく爽やかさがあっていやらしさが全然ないからかなぁ、

チャラさをチャラさだと感じにくいのですよね、良い意味で。

だからくそマジメみたいな四葉との組み合わせも違和感がなくて。

とにかくなんか、すごく絶妙なんですよね~、纏ってる空気が。

すっごい自然な雰囲気を感じる人でした。



で、そんな松山くん、実はすっごいヤバい奴だと思うw

海さんの爽やかさで巧みに隠されてるけど、

本当の意味でヤバい奴ww

銀行強盗しようって冗談で言いだしたやつ、乗っちゃうんだよ?w

リアルに同行しちゃうんだよ?ww

それに四葉との絡みでさ、若い子と付き合ってたって話で、

「そうだっけ?どの子??」って…『どの子』ですよ?

人数多い、もしくは適当に付き合ってるからですよね?

どの子か分かんなくなっちゃってる的な言い回しですよね?www

この言葉をあまりにしれっとさらっと爽やかに言うから、

逆にそれはそれは恐ろしくwwww

それに、これ絶対笑うセリフだと思うのにね?

良い意味で肩の力が抜けすぎてるから客の耳からスーッと

通り抜けちゃったんじゃ?ってくらいになかなか笑いが起きないw

ここのやり取り大好きだったんすよね~www


本当にヤバい奴か・・・あるいはおつむが弱い奴か・・・w

でもそういう部分を素晴らしい爽やかさで包み隠す、

とても愉快で大好きなキャラでした^^




○四谷秀則:図師光博さん

観る度好きになった四谷。

コイツ、ホントにどうしようもないやつだと思うんですけどね。

冗談で口にした銀行強盗、実行しちゃいますからねw

忍びこんじゃいますからねww

そもそもバイトだってあんまりマジメにやってなかったわけですよね。

さらに借金まみれになった理由がパチンコにハマった。

なのにどうしてあんなお堅い仕事の二乃宮が見捨てないのか…

まったくもって不思議なのですけどね~。

これは自分がなのですが、なんかこの四谷という人物、

憎めない感じがするのですよ。

二乃宮にとっても、もしかしたらそうなのかなぁ、なんて思います。


一度はですけど誘惑をはねのけましたよね、大金を手に入れる誘惑。

(もちろん実際は手に入らない訳ですけどw)

しかもそれは、友のことを考えてのこと。

借金に困ってるくせに「そんな金、あいつは喜ばない」って。。

犯罪だからダメ、とかじゃなくてなのですよね。

バカだなあ…でもそんなだから憎めない。

ダメダメですけど、大切な守るべきラインが、

彼の中にちゃんとあるのですよね。

それが友のことだというのだから…ねえ。

まったく仕方のないヤツだなあって思えちゃうのです。



二乃宮と四谷、全く交わらなさそうなこの2人ですが、

パッと見の感じ以上にお互いを大事に思っている雰囲気がある。

何があってこういう関係になったのでしょうねえ。


とにかく、そんな意外にも深い関係だから、

金のことで犯罪を犯したと思われてしまったことが、

ある種のやけっぱちみたいにさせたのですかね。

そうして銀行強盗に走らせてしまったのだろうなあ。


こういう、ひっそりと相手を大事に思ってそうなところがね、

公演を観れば観るほど深まって見えるようになりました。

本当は一度でちゃんと理解しなきゃいけなかったのでしょうけど…。

でもとにかく、観れば観るほど好きになったのですよ、彼らのことが。



で、で、演じた図師さんのことになりますが、

どうして図師さんはこんなに面白いのですかね?

こんなに笑えるのですかね?

面白くしよう、笑わせよう、としてやってるようには見えなくて、

(いや、やってるのでしょうけどw)

だからこそ面白いのかなぁ、あざとさがないのか?

ホントにすごいよなぁ~^^

あーー、立ち寝のところなんかはあざといっちゃあざといのか?w

でもいやらしさがなくてね^^

今回も図師さんひとりにどんなに笑わされただろう?


ひとりででも面白いし、松山くんとのコンビでも笑わせてくれて!



でもね~、一番好きだったのは、おどおどしてる姿でした。

金を回収できたら貸す…友人からの言葉。

最初はウキウキしちゃったけど、

でもまだ借りれると確定したわけじゃない。

いざその日になって、全然落ち着かなくて、キョドってる。

カフェでどきどきそわそわ入り口チラチラ…。

そして二乃宮がやって来ても、正面向けない、目を合わせられない、

手元もそわそわ落ち着かず、

まっすぐその件を問いかけることもしづらそう。


金を渡すかどうか最後まで悩んでそうな二乃宮の姿と合わせてね、

すごく好きな2人の姿だったのですよね~。

で、泣いちゃう。

なんかその泣いちゃう気持ちもすごく分かる気がして、

つい一緒に目頭熱くなっちゃいましたよ。。。


でもね、松山くんからすりゃ完全に、笑うところですよねw

何で泣いてるんだこの人ってww

そういう対比がまたおもしろかったなあ~^^



そうそう、四谷のことで最後に。

あの悲しくもすごい迫力だった二乃宮とのケンカ、

そこでの四谷の言葉・・・「俺の残高800円」

これ、今でも分かりません。

笑って良かったのか良くなかったのか…www


あ、思わず笑いそうになって踏みとどまったのですけどねww




○二乃宮司:土屋兼久さん

これまたどんどん深みを増して行った二乃宮さんです。


彼はもうね、ここに尽きる。

殴った。グーでパンチ。

こういうお堅い職業の方が友人とはいえグーで殴る。

そこにこそ彼の四谷への想いを感じる訳です。


ありえないでしょ、普通、殴らないでしょ、職失いますよ。

でも殴ったんです。すごい迫力で。力いっぱい。

その想いを感じれば感じるほど深みにハマって行くようで、

このシーンは途中からどんどん泣けるようになりました。


だいたい当初からの二乃宮の姿がね、いかにもな雰囲気ありありで!

ドライに徹して友人なんかのために身を滅ぼすようなマネはしない?

法曹界の人じゃないから「良き法律家は悪しき隣人」じゃないけど、

ホントにクールでドライで頭の良い、

友人としては極めて悪い意味での切れ者感?(笑)

というのをすごく見せてくれていたと思うのです、土屋さんが。

っていうか

土屋さん+スーツ+クールな演技=手が付けられない程カッコいい

この図式が最近揺るぎなくなってきてるな…w


おっと脱線したw

とにかく、そんな彼がね、人情味を出すのです、

まずお金を貸しちゃうのがそうですよね。

いやいやいや、貸さないだろ、仮にもこの職の人がw

これがまず非常に大きい。

貸すときもまたすごく良いんだ!

じっと四谷を見つめて…

果たして貸すことが良いことなのか悪いことなのか、

自分の中で反芻してる感じなのかな。。。

人間二乃宮と会計士二乃宮が戦ってるのかも知れない。

でも、彼は金を差し出した。

そりゃあ四谷も涙しますって。

そして自分も涙しますってば(^^;



でもね?まだ自分は理解が足りてなかったのです。

公演中に松本さんにお話を伺って気付かされました。

「金を何だと思っている」

四谷を殴った後の言葉です。

土屋さんの二乃宮のこの言葉に、

松本さんはとても心動かされるようになったそうです。


会計士である彼だからこその言葉な訳ですよね。

金がどれだけ大切か誰より理解している職の人だからこその言葉。

つまり友への想いだけでなくて、

会計士としてのお金の大切さも含んだ、

本当に深い想いが込められていたシーンだったのかなと思うのです。

というか…友への想いは自分が勝手に想像してるだけですが(^^;



こういういろんな要素を少しずつ気付いて気付かされて行って、

そして土屋さんのあのとても素敵な演技で魅せられて行って、

彼らのことがどんどん好きになって行ったのでした。


職業上、らしくない想いを内に秘めている二乃宮と、

だらしなくて情けないけど友の心をきちんと分かってそうな四谷と、

・・・・愉快にまぜっかえす松山くんw



で…最後の…あの…『笑顔』です。

「破顔」という言葉の使い方として教科書にも載りそうな、

いつもの表情が完全に崩れた、人間・友、としての二乃宮の笑顔。

安堵の笑顔。

序盤は厳格さしかなかったような彼が、

こんなに人間味に溢れた顔をするなんて!!!

胸が熱くなりすぎましたよ~~~!!!

なんつーー良すぎる笑顔なんだ!><


それまでの二乃宮と、ここでの二乃宮。

大きく落差のあるこの姿。

もうね、土屋さんにこてんぱんにされた気分です!!


いろいろ気付かされた後はですね、

新聞記事で自分の間違いに気付き、

少しずつその厳格さが崩れる?薄れる?

そんな二乃宮の姿がまた新しく魅力的に見えたりしてね^^


ホントに、自分が一度で理解する識見がないせいではありつつも、

どんどんどんどん、好きになって行ったキャラたちでした!




このチームのことでひとつだけ分からなかったことが。。。


二乃宮は、いつどうやって四谷と松山くんが、

銀行強盗を「実際に」計画してるのを知ったんだろ???


分かった方どなたか教えてください~!





キャストは全部で17人…

でも、感想編2つで6人…


いつ終わるんだよ!!


劇団6番シード

「Life is Numbers」


感想シリーズはここからは個人編!!

キャラクター自身のことや、演じた役者さんについてのことを、

書いて行きたいと思います。


書く人はある程度グループ分けしますかね。

グループに入ってるようで入ってないようで…の方、

どっちのグループ?の方、

その辺、線引きが難しいですが、あくまで自分の分け方ですw




●旧友とご家族チーム

ロック歌手の甚八さんと、

甚八さんのご友人、坂下さんご夫婦~

こんな風にチーム名つけたら後で絶対困るぞこれw



○望月甚八:小沢和之さん

カッコ良かった~

カッコ悪くてダメな人なんですけど、でもカッコ良かった~

こういう方面の小沢さんは、自分、何気に初めてじゃないか?

ちょい悪系のカッコ良い方の姿。


カッコ良くならないように、

という松本さんからの指示があったようですが、

でも滲み出るカッコ良さは防げない?(笑)

やってることはかなりダメダメな人でしたけど、

外見的な部分はすごくハマっちゃってた気がします!

特に、寝っ転がってるところ有紀に見られたときの、

バツが悪そうに起きるところとかね、何かカッコ良いのです!

「ファンの前だから」の意識が働く瞬間ってことで合ってるのか?


序盤に遥がテレビ見てて、華がない顔って言ってたロック歌手、

あれ甚八さんですよね?

経営の方に行っちゃってたうちにそうなったのかなあ~

ロック歌手としての全盛期の姿を見てみたくなりました。

ミリオンいっぱい出したりして本気で才能あったわけですもんね。

カッコ良いぞ~きっと^^

そしてその姿がちょっと想像つくのですよね、

「今」の甚八さんの姿から想像を膨らませて。


そんな甚八さんは、未来に何か希望を感じさせられるこの作品で、

数少ないというか、唯一に近い?、マイナス的観測をしてしまう人。

あの最後の展開だと、たぶん、不渡り出しちゃいますよね(^^;

作中で言われていた、大手芸能事務所相手のそれは、

彼の、経営者の方だけでなく、芸能人としての信用も失わせてしまう?

これからの芸能活動もダメになってしまうのかな…。

だから彼の今後というのがとても気になるのです。


ただね…有紀に見事に見抜かれていたように、

娘に見て欲しいと思って最後の金を使って作った映像です。

きっとね、その後のことについても、

彼には覚悟があったんじゃないかな。

そしてその映像が流れることは叶わなかったけど、

自分の歌を歌う有紀の姿は確かに映った。

隣に拓実がいるから、果たして伝わったかは分からない。

だいたい甚八さんが父だってこと、遥は知らないようだし。


未来のことに希望は持てないとしても、どこか、

ああ…良かったね、、ってそう思えるような、あったかさ、

それがこの結末にはあったのかなって思います。

最後に有紀と並んで話してる甚八さんの姿にはそう感じました。

そして、少なくとも遥…娘さんとの関係では、

甚八さんに良い未来があると良いな^^




○坂下七恵:松本稽古さん

メイツ!のときにも書いたけど…

初めて観たときは女子高生の役だったんだよなあ~。

観る度に役柄の年齢が上がって行く!演じ幅凄いなあ^^

というわけで、見事に、素敵な若奥様、になりました。

いやぁ可愛かった…そして面白かったw


基本的にテンション高めの元気な女性。

ちょっと変なテンションにもなる?愉快な女性でもあるw

この辺りがただの若奥様じゃなくて面白かった^^

おびえる三美wを尻目に拓実と絡む…

1~2回、しかも道端的な?ところで会っただけなのに、

手を取って「しゃ~るうぃ~だ~んす!」ノリ良いな!!

こんなにフレンドリーってすごいなこの方。

でもそのテンションやっぱり少し変だよww

もちろんそれが何か面白くて惹かれちゃうわけですがww


七恵さんの楽しい気持ち嬉しい気持ちは何だかいつも弾けるよう。

こういう人と一緒に暮らすのはとっても楽しそうですよね。

元気良すぎて時々疲れるかもしれないけどww

海のイメージのキッチン。

旅行で行ったレストランのこと環奈さんに見せてもらって、

ものすご~~く嬉しそうでしたもんね~^^

この方が落ち込むときとかどういう感じになるのかな~なんて、

逆方向の姿を見てみたくなっちゃいましたよ。


で、その弾ける嬉しさが一番弾けた瞬間!

完成した自宅に来てキッチンを見たとき!

階段を下りて行く環奈さんの後ろで謎の…ガッツポーズ?舞い?

テンションがいかに上がったか良く分かります!!ww

っていうか、客席湧きかえりましたよね~www


で、あのときなぜ笑いが起きているのか、

キャストさん意外と知らなかったみたいですねw

裏にいて見えてない方もですし、意外にも当事者椎名さんも!

ってそりゃあ真後ろでやってれば見えませんもんねw

いつどうやって気付いたんだろ、お客さんの誰かに聞いたのかな?


いやぁ~しかし七恵さん

いいわぁ~~^^




○坂下喜一:野地春秋さん

やさしいおぢさま

とてもあったかい雰囲気でしたね~

声の柔らかさ優しさもこの雰囲気には大きかった気がします!


でも野地さんって、こういう普通の役、ほとんどやらない??

普段を知ってる方からするとかなりびっくりの役?

自分は初めてだったので…むしろ普通じゃないのがどこまでなのか、

今回があまりに普通すぎるので想像が全くつきませんw

そして自分の見識不足ゆえに、こういう普通の役の良いところ、

ちゃんと見つけることができないのです><

普通が一番難しい、なんて言いますけど、

こういう役こそ演じるのがすごく難しいみたいなのですけどね~。

その難しさ、その良さ、ちゃんと理解して観られるようになれたらな、

っていう風にはすごく思います。



しかしこの坂下さんはとんでもないエリートですよね。

しがない窓口の係長、とかなんとか言ってましたっけ?

いやいやいやいやw

超豪邸じゃないですか!建ててる家!!

しかもこんなに若くて可愛くて愉快な←奥様がいらして、

いいなあ~^^すごいなあ~^^


ちなみに好きだったのは、

家に帰ってきてから、七恵さんのお話をウンウンって、

静かにゆっくり聞いてる姿でした。

聞いてる雰囲気がね~、めちゃくちゃ優しいんすよ^^

ああいう姿を世にいるダンナ方は目指すべきなのだろうか?はて?



喜一さんと七恵さんご夫妻は、

この先の明るい未来以外にはとても予想できないお2人。

外の階段の木材が、飴色になってとても味わい深くなって、

2人ともしわくちゃになるまで寄り添っていて欲しいなあ~

なんて思います^^





次はトリオの方々を書き始めていたのですが、

その中で3人目まで書ききれず。。。

なので次回になりまーす。


そして、、甚八さんと一緒に書くか?と思った方も、

こちらにではなく、別グループへ。。。

この方が誰か…分かりますよね?(^^;