未来に向かって ~旅立ちの朝~ -13ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

アリスインプロジェクト

『真説・まなつの銀河に雪のふるほし』


昨日の初日を観てまいりました。


いやぁ~こういう状態での感想を書くのは久々ですよ。

最近なかなか感想書くエネルギーを出せずにいたのにね。

それだけ、書きたい!!と思わされたからなんだろうなあ。

っていうか、感想の物量が、

初日終わってのものというレベルじゃないw


やっぱりこの作品、自分は大好きです。




で、、、初演を観て大好きで大好きで、

印象も大きなものから細かなものまですごく残っていて、

それゆえにね、心配もあった今回でした。

最初の印象に引きずられがちな自分なので、

前回との違いについつい引っ掛かって違和感を拭えない不安。


でも!今作はそういう呪縛とは全くの無縁でした!

脚本麻草さんの、ほぼほぼ書き直ししたという言葉の通り、

まるっきり違うストーリー展開!!

それでもまぎれもなく、あの「まなつ」なのです。

嬉しかったなあ…こんな風にして同じ話を別の角度から、

楽しむことができるなんて。


それともう一つの心配。

知ってる役者さんが本当に少なかったので、

演技の力ってところではやっぱりちょっと不安があったのですよね。

でもそう思ってたのを皆さんに謝らないといけませんよ。

い~い演技をたくさん届けて頂いてしまいました!!




というわけで


ここから先はネタバレします!

脚本の内容のことだったり作品の雰囲気なんかも含めて、

初見の感想をがっつり書いてみたいと思います!



まだ観てない方はこの先に進まないことをお勧めしますw




では・・・ネタバレ行きますよ~





まず、長すぎるので、先に章題だけ書き出し。


●作品の全景について 

●哀しい運命を具体的に

●人間のドラマってことを具体的に

●綴と奏

●その他好きなシーン

●役者さんについて

●アリアリさんの歌とのリンク

●そして…それでもやっぱり変わらないもの


8つもあるのか!自分でびっくりだ!!



あとは初演時のあらすじブログをリンクw

「まなつの銀河に雪のふるほし」振り返り


万一ですが、この作品を知らずに、

この先の感想を読もうとされている方がいらっしゃいましたら、

何かの参考程度に上記を読んでおいて頂けたらとw


他にも感想ブログ書いてるけどそこは割愛w




では行きますよ~




●作品の全景について

まず、脚本が変わったらひどい作品になりましたw

はいもちろん褒め言葉!そして麻草さんへの恨みでもあるw


このお話の登場人物たちは哀しい運命を背負っていますが、

その部分をある意味徹底的に、突きつけてくる話になりました!

心が痛むんだよ~><

ホントかんべんしてくださいよ~><


で、そういうところに代表されるように、

すごく「人間のドラマ」を描いた作品になった気がします。


この話の世界観や設定はものすっごいコッテコテのSFです。

マニアックで厨二感バリバリで、そういう設定をビシッと出したら、

そういうのがダメな人にはすごい抵抗ありそうなくらいのコテコテ。

自分はそういうの好きだったからハマっちゃいましたがw


でもそういう辺りよりも、作中で生きているあの子たちの「心」、

それがものすごく前面に押し出されて観えるものになりました。

前回はその辺りはさほど深く感じさせられなかったのですよね。


クローン人間だろうが、人間と動物のハイブリッドだろうが、

サイボーグ化したマシーナリーだろうが、

みんな・・・「生きている人間」なんだって、そう思えたのでした。

しかも、哀しい運命の中で懸命に生きようと、

気の遠くなるような時間を、何世代もあがき続けてきた人たち。。。


すっごいパンチ力でドカンと泣かせてくる作品ではない。

でも、そういう哀しい背景がじわりじわりと心を蝕んで、

何か常に涙を染み出させられ続けるような、そんな作品になりました。




●哀しい運命を具体的に

変更点含めて書きますと、

まず、寿命を迎えるのが遥だけではなくなりました。

そう…このことは初演時に気付いていなければいけなかった、

他のどの子たちにも同じことが起きるってことを。

いや、頭のどこかでは分かっていたのでしょうけどね。。

遥のお母さん達だって、海で亡くなったのでなければ同じ病気で…

という描写がありました。


で、それが起きるのがよりによって光。次世代の希望だったのに><

そしてこの何世代も繰り返す哀しい運命を、

繰り返すセリフによって突きつけてくるというヒドさ!

寿命が近づきおかしくなった遥や光は、

弱り始めた身体と言葉で、同じことをループするように語る…

その様がどれだけ辛く観えることか!!!><


しかもクローンと分かっていた遥や光だけじゃない。

奏までもが…再構成されて生み出されたクローンに等しい存在><


コールドスリープとはいえ10万年ってさすがに無理がないか?

そう思った初演でしたが…そう、無理だったのですね><

身体が保たなくなった奏を一度データスフィアに取り込み、

再構成して生まれたのが今見ている奏だった。

しかも最初でさえなくて、既に6人目の、奏だったという事実。

(最初の4人までは失敗だったらしいが)

打ち上げまでにこぎつけられなかった5人目までの奏。

繰り返す哀しい時間の輪の中に、

遥たちだけでなく奏まで入っていたとは><

その事実がどれだけ辛く観えることか!!!><


あーーー麻草さんマジで恨みますよ、褒め言葉として><


これ、、、初演の奏はどうだったんだろ?

コールドスリープから復帰したオリジナルとしか描かれてないですが、

そういう伝え方を学園の人たちがしていただけで、

実は再構成されたクローンだったとしてもおかしくないんだよね。


とはいえデータスフィアの絡み方が今回は少し違ってるからね。

どういう解釈も成り立たせることができるのだけどね。

前回と違って実体のあるものを出せるし、

目に見えずに空間に漂ってるナノマシンって訳でもなく、

雲として形作られている雰囲気でもあったからね。




●人間のドラマってことを具体的に

最初に書きましたが人間のドラマ感が前面に出て来ました。

そしてそれは遥や光たちデザイナーベビーだけでなくて、

ハイブリッドたちにも。

と言うか、人間と同じ種族ではもうないハイブリッドたちこそ、

深い悩みを抱えているのかもしれませんよね。


一番それが大きく出るのが狼とのハイブリッドのダンテ。

「言葉が通じ合うなら殺し合いはない?」

そんな言葉に、人間同士だって殺し合うじゃないか、、

と思ったものでしたが、ダンテも不安はぬぐいきれなかったのですね。

かつて地球を捨てていった人間達が戻ってきたら、

人間でも獣でもない自分をどう扱うのか…

想像することしかできませんが、でも何か共感を持てる想いでした。


ハイブリッドたちのように、普通の人間には持てない想いもある。

でも、作中の登場人物たちが、

懸命に生きようとする、想いをぶつけ合う、

そんな姿はどこまでも「人間」でしかなくてね。

そういうひとりひとりの、人間としてのドラマが、すごく良かったです。


それはマシーナリーたちにもですね。

マシーンだから投票権はないけれど、と言いながらも、

ロケットを上げる想いを伝えた軍曹。

学園の生徒達のような気分になってひとり芝居をやったのもだ。

銃を持ち皆を守るべきマルゼは、

そういう任務?以上に人類の歴史を知りたがった。

それは奏との関係…奏への想いのため?

そういうところもまた、人間としての姿だったと思うのですよね。



それとね、やっぱり日常の姿。

奏が目覚めて動き出して、光以外はみんなちょっと遠巻きにして、

でも大丈夫と思ったら一気に駆け寄ってすごくワイワイして。

今回は初演より人数が増えた分も上手く活かされて、

すごく「学園」感が増えたな~と思ったのですよね。

18歳までしか生きられない…つまりみんな学生さんたち。

そんな若くて青いエネルギー?がいっぱいにあった世界。

イキイキしてるのですよね~、そういう姿が。

そんな日常の姿が良かったから、そこから離れての、懸命な姿が、

いっそう良く観えたんだろうなって思います。

日常の姿は初演にももちろんいくつもありましたけどね^^




●綴と奏

綴の出番が増えて、現代での奏との日常のシーンが増えましたね。

そもそも奏をその手に掛ける(コールドスリープに)のも綴ですし。

そういった変化が、クライマックスの2人の再会を本当に深くしました。

あの2人が出会うクライマックスってだけで尋常じゃなく良かったのに、

関係性まで深めて見せてくれるのはもう素晴らしすぎました><

全てを知っていた綴がどんな想いを込めて

妹を来世へと送り出したのか。


ロケットに乗ることをためらった奏が、夢の中で綴に会うシーン。

ここも良かったなあ><

それまでのような過去のシーンかと思いきや、

二度と言えないって言葉があって、

「ああ…『今』なのか」と気付かされる。

これもまた寂しいけれど素敵なシーンでした。




●その他好きなシーン

奏がロケットに乗らないと言った後のシーン。

上記の夢のあとですね。

ここで習志野が、奏ともっと話をすればいいんだと気づきますが、

ひとりひとりにね、どんな話を奏とすれば良いんだって勧めて。

ハイブリッドたちは、自分と掛け合わされた動物達が、

奏の時代にはどんな生態だったのか聞いたりして。。。


あのシーンがね、明るく観えてとても楽しげではあるのだけど、

何もかもが何かじわっと…目頭を熱くさせるのですよね><

彼女達の最後の希望であったはずの奏の復活とロケット打ち上げ。

その希望が断たれてしまった、そういう状況の中で、

楽しげに、話しているその雰囲気…

上手く言葉に表せませんが、寂しさとも違う…なにか切なさみたいな?

そういうものをついつい深読みして感じ取ってしまいました。


楽しくて、切なくて、とても良いシーンだったと思います。



あとね、シーンというか、オープニングアクトですけど、

振付を担当したリズさんらしさが随所に!

さすがエリザベス・マリー!としか言いようがない^^


キャラや立ち位置によって対称になる振りがあったり、

時間差をつけての振り…カノンがあったり、

各人を個々で観ても楽しいけれど、

ステージ上の全景で見ても素晴らしく楽しめる!

それにキャラの特徴をまず魅せてくれるのも良い!!


さらに、扇形のセットを見事に活かす振付が!!

最後のところでしたよね。

扇の要から外へと拡がっていく…

それはまるで花が開いていくかのような!!

これはもう芸術作品と言って差し支えない気がしました!


歌をフルコーラス使ってくれたのも嬉しかったですし、

それがあったからこそのこのボリュームでもあったと思いますが。

とにかく素晴らしすぎたオープニングでした^^




●役者さんについて

今回はね~、最初に書いた通りの心配はあったものの、

ぜんぶひっくり返してくれました。皆さん素敵でした。


中でもね、松本さん…オニ!!と思ったのが、

完全に静寂の中での少人数芝居!

これ何回あったんだ??


あの広い六行会で!

主演山本さんは演技経験はあるらしいけど舞台は初めてだし!

そもそもアリスインの出演者さんはまだ役者さんとしても若め?

そういう中で、全くごまかしが利かなさそうな、

役者さんの力を思いっきり求めてくるような、

そんなシーンを作ってくる!!!

いやぁ~びっくり!でも、見応えをしっかり届けてもらって!!!



これまでちょいちょい観てきた方たちは…5人だけ?

その方たちの力量は読めてはいましたが、

他の方たちも良さをいっぱいに出してきてくれました。

もちろんまだまだ若さもあったでしょうけど、それも含めてね。


で、これまで一応知ってた方たちの中でも、

自分が持っていた印象をまるごとひっくり返してくれたのが、

岩田陽葵さんでした。

ちっちゃく、か細く、可愛らしく、特徴的な声の持ち主…

ある意味「そこまで」だった印象なのですが(ごめんなさい!><)

本当にびっくりさせられた…

こんなにも素晴らしい骨太な力の持ち主だったとは!

今まで観てきたのは彼女の魅力のごく一部でしかなかった?

そんな風に思えてしまいましたよ。


ちいさな体格なのに周囲を圧倒できるような、

優等生でお姉さんで識者であるような姿はただただ感動でした!!




●アリアリさんの歌とのリンク

ツイッターに書きましたが…


初演が生まれ

アリアリの歌になる時に世界観がぎゅっと凝縮され…

その凝縮された要素をきっちりフィードバックした?


そういう感じをちょいちょい魅せてくれた今回でした。



主題歌の中に、アリアリの歌のセリフが込められた。

奏を目覚めさせようとする学園のみんなの気持ちがそこに。

最後の希望を込めたみんなの想いですよね。

そして、ロケットを宇宙(読みはもちろん「そら」)へと送り出す、

そのセリフもまたそのままに入って…


それからラストシーン。

初演の台本で見ると「真夏の太陽を・海の広さを」って、

光と遥のセリフで入っているのですけどね?

でもこれ本編では入ってなかったんじゃなかったかなあ?

初演時にこのセリフ聞いた記憶ないですもん。

アリアリの歌でこの言葉が入ったときに繋がったのでね。


でも今回、これらのセリフが本当に入ってきた。

アリアリのまなつが完全にここにフィードバックされた。

それもまた嬉しかったことなのでした。


ってこれは記憶違いかもしれないので何ともいえませんが(^^;




●そして…それでもやっぱり変わらないもの

真説となり、まったく変わった展開。

でももちろんまなつの銀河のそのままなわけですが…


全く同じだと過去の記憶に引きずられ…そんなところがありつつ、

でもやっぱり変えて欲しくはなかった部分というのもあります。

ファンってのは本当にわがままだw


それが何かといえば、やっぱりラストシーンな訳です。

初演で本当に象徴的で、最後に全てを持っていく素晴らしいシーン。

射出されるまでの苦しさを超えて宇宙へ…

そこでの奏の言葉も、曲の印象も、全て心に刻み付けられて。


そんな素敵過ぎるあのシーンとあの言葉は、

書き換えられたという今回一体どうなってしまうのか?

それがもう最大の注目ポイントだったわけなのです。


そしたらね…まるっきり同じだった(TT)

気分的には綴の姿が見えるのが少しタイミング早かったかなw

でも、姉妹が再び出会い、姉に背中を押されて、

超空間通信機のスイッチを入れる。

そして流れるあの曲と、、奏の言葉。

もう本当に嬉しすぎました><

初演と全く同じ、でもちゃんと今回のお2人の演技で、

あの感動をもう一度味わうことができた。

こんなに嬉しいことはありませんでしたよ><


だいたいあの曲が流れるとね、もうそもそもパブロフだからねw

2013年のデジタルホムンクルス。

そのクライマックスであの曲が使われたときも、即撃沈でしたしw


全く違った魅力で新たな感動を届けてくれた別作品のようなまなつ。

その全く別の道を辿った同じ作品が、最後の最後で道を重ねた。

こんな嬉しすぎることってないだろ~><



それとね、主題歌はもちろんなのだけど、

そのほか劇中で使われる数々のBGMもですよ。


開演時に流れる導入の曲もかな?

完全に同じ曲だったか分かりませんが、

初演の主題歌シーンの前に流れた曲と雰囲気がすごく似ていて。


松本さんは、さほど曲というものを重視してなさそうですが、

要所要所で使われる曲の印象は、作品の記憶をもの凄く膨らませる。

個人的には松本さんの曲の使い方は抜群に上手いと思っています。


で、その印象そのまんまの、

あの世界観を思い起こさせるそのまんまの、使い方を、

今回でも変えずに、要所要所で使ってくれました。







ふぃ~~ホントに長くなった!

しかもこれ、書きたい思いを全部書いたわけじゃないんだ

まだ初日の1回しか観てないってのにどういうわけなんだww


さて、自分にとって残りは、

明日の夜と、日曜の夜の、2回だけ。



3回しか観ないってことは、

ダブルキャストの片方は1回しか観ないってことなんだよね。

くやしいなあ><



でもでも、あと2回を大切に、楽しみたいと思います!!


改めてこちらでもご挨拶。


皆様、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m



というわけで例年通りこのブログを書いてみますが、

「観劇と共に振り返る」っていうか観劇のことだけなんだよねw

でもまあ続けてきちゃってたからいいか~

ってことでそのまま行きますw




そして履歴の前にちょっと書きますが…



●個人的な振り返り

2016年はいろいろ大きな変化がありました。

もちろん、観劇と、それに関する範囲のことでです。

全部で3つ、挙げてみますよ。



すごく大きかったことは、

やはり、栗生みなさんの、6番シード退団。

これは本当にびっくりでした。


劇団6番シードさんと、栗生みなさんと、

自分がとてもとても応援している2つにね、

直接関わるできごとでしたからね。

このことは、両者に対して、そしてファンに対しても、

それぞれに与える影響というものは本当に大きいと思います。


でも、今後も変わらず応援して、どう変わって行くのかというところ、

しっかりと見届けたいな、と思っています。



そしてまた大きかったことは、

あすぴー高橋明日香さんのアリスインアリス卒業!

これに関しては、あすぴーだけではないですね。

綾乃彩さん、相田瑠菜さん改め藍菜さんという、

アリアリに入る前からずっと応援してる方たちの卒業がありました。

でも、、、やっぱり絶大な影響力を持つリーダーの卒業、

それは大きな大きな要素だったと思います。



そして自分個人としても凄く大きな変化?のあった年でした。


それは何より、仲間の輪がもの凄く広がったことです。

友人がとてもとても増えました。

これは自分にとって、自分の人生にとって?、大きな出来事でした。


最初のきっかけは6CのFCイベントなのですよね、3月の。

仲良くして頂ける方が一気に増えた最初のきっかけがそこでした。


そして、Dプロジェクトの存在もまた、大きなきっかけですね。

あそこでの活動を通して、Dプロスタッフ陣もですし、

参加したファン仲間の間にも、友人知人の輪が広がっていきました。



FCイベントは一昨年もあったのですけどね。

でも昨年のようなファン同士の繋がり、広がりはなかった。

昨年は何が違ったのかなあ?


不思議ではありつつも、

6Cファンの繋がりの素敵さ

引いては6Cが生み出す空気感の素敵さ

それがとっても良い効果を生んでいるのかな^^


たくさんの友人、人生の大きな財産ですからね。

本当にたくさんの出会いに恵まれた一年になりました^^





●観劇履歴

それでは参りますよ~



☆1月(3作12回)

心の底からクエスチョン(1)

(フライドBALL企画)


軽くフィクション(5)

(シザーブリッツ)


メイツ!(6)

(劇団6番シード)




☆2月(7作14回)

ホテルニューオーツカ(1)

(ミルフィーユ)


春は夜来る(3)

(ルソルナ)


Over Smile(2)

(SANETTY Produce)


ラブストーリーはいらない(1)

(劇団TOP BANANA)


彼の地(1)

(北九州芸術劇場プロデュース)


ルルドの森(3)

(バンタムクラスステージ)


陰陽よろず屋開業中!(3)

(アリスインプロジェクト)



☆3月(7作13回)

隣のきのこちゃんpart2~プロポーズはオドローゼ~(1)

(tokinoko presents)


乱鶯(1)

(劇団新感線)


アヴェ・マリターレ!(2)

(bpm)


平安シャングリラ(2)

(ベニバラ兎団)


くるみ割り人形(2)

(青蛾館)


誤人(2)

(企画演劇集団ボクラ団義))


ヨミガエラセ屋(3)

(ペイフォワードプロジェクト)



☆4月(5作10回)

ふしぎ遊戯(3)

(amipro)


全 員 彼 女(1)

(劇団競泳水着)


GUNMAN JILL-ガンマンジル-(2)

(チームまん○)


ウリボーの厨房(1)

(MJP)


ポセイドンの孫とYシャツと私(3)

(シザーブリッツ)



☆5月(4作13回)

みちこのみたせかい(2)

(アリスインプロジェクト)


ふたり芝居(1)

(ルソルナ)


お子さまランチ(1)

(L&L)


6C番外公演(A3, C2, BDEF1)

(劇団6番シード)



☆6月(7作8回)

センチュリープラント2016(1)

(TAIYO MAGIC FILM)


どのくらいエフェクト(1)

(カラスカ)


光射す場所へ歩く君たちへ(1)

(AUBE GIRL'S STAGE)


BURAI(1)

(ブシプロ)


オタッカーズ・ハイ(2)

(演劇集団イヌッコロ×ACTOLI×シザーブリッツトリプルコラボ公演)


VAGUENIGMA -1999-蓮上祈祝礼の夢幻モラトリアム(1)

(疾駆猿)


荒川、神キラーチューン(1)

(ロ字ック)



☆7月(8作12回)

耳ガアルナラ蒼ニ聞ケ(2)

(企画演劇集団ボクラ団義)


ヅカヅカ☆ルネッサンス(3)

(UDA☆MAP)


「○○伝承」~NAGANOver.~(1)

(オッドエンタテインメント)


小さいSF演劇祭(2)

(阿佐ヶ谷アルシェ)


ヘヤノゾキ(1)

(アフリカ座)


夏の短編集(1)

(萬劇場)


圧倒的Dramatic少女(1)

(ベニバラ兎団 プロデュースシアター)


BRANDNEW project 第4弾(1)

(ジェイズプロデュース)



☆8月(8作14回)

シッソウノオト(カラスカ4121)

 失踪ノート(2)

 疾走の音(1)


アリスインデッドリースクールパラドックス(2)

(アリスインプロジェクト)


しあわせな王子(2)

マッチ売りの少女(2)

(しあわせな王子プロジェクト)


Garden(1)

(疾駆猿×演劇ユニットルソルナ×My little Shine 合同公演)


SLeeVe-RefRain(2)

(DMF/ENG提携公演)


澤屋敷家に生まれて(2)

(ザ☆夕方カレー)



☆9月(6作14回)

マーメイドブーツ(2)

(チームジャックちゃん)


Life is Numbers(7)

(劇団6番シード)


新版 国性爺合戦(1)

(30-DELUX)


SMOKIN' LOVERS~ヤニクラ~

(惑星☆クリプトン)

 シケモク(1)

 ヤニクラ(1)


魔銃ドナークロニクル(2)

(アリスインプロジェクト)



☆10月(5作10回)

最終兵器ピノキオ、その罪と罰(1)

(X-QUEST)


Reagulation's  High!(1)

(BLACK JAM)


私はスター(3)

(ジェットラグプロデュース)


テンリロ☆インディアン(4)

(劇団6番シード番外公演)


オカシな夜にキカイな涙(1)

(メグルキカク)



☆11月(5作9回)

ご町内デュエル(2)

(演劇集団イヌッコロ×シザーブリッツ)


今だけが 戻らない(2)

(企画演劇集団ボクラ団義)


虚ろの姫と害獣の森(2)

(シザーブリッツ)


鬼斬(2)

(LIVEDOG)


パライソの海(1)

(ベニバラ兎団)



☆12月(8作14回)

夢現の物語(1)

(演人の夜)


ノッキン オン ヘブンズドア(4)

(Bobjack theater)


ライフイズ上映会(4)

(劇団6番シード)


イライザ~深海に潜む初恋~(1)

(オレガ)


ドリーマー・ドリーマー(1)

(カラスカ)


君死ニタマフ事ナカレ(1)

(オッドエンタテインメント)


ロストマンブルース(1)

(SANETTY Produce)


WHAT A WONDERFUL LIFE!(1)

(タクフェス特別公演)




合計:73作143公演




どうしてこうなった・・・・・><


ツイッターで既に書きましたが、昨年よりさらに増えました。

減らそうとしていたにもかかわらず><


手広くいろいろ観るようになって、

でもその分、1回しか観ないものが多くて、

だからトータルでは減ると思ったのにな><


2015年の59作132回から、大幅増だもんなあ…




それとですね、2016年はとても不思議といいますか、

自分の観劇史上有数の作品の再演がたくさんあった年でした。


あ、公演そのものが再演ってことでなくて、

自分が観る機会としての再演、ってことです。


有数の作品。

メイツ、ルルド、アヴェマリ…これらの初演は、

自分の観劇史上最高の10傑には入ってくるでしょう。

っていうか今だアヴェマリを超える作品には出会ってません。

並び掛けて来た!って作品はあってもね。


まあこういう本人の中でのイメージのことは、

超えるってのは難しいでしょうけど。



これ以外にも大好きだった作品の再演がいくつもありましたし、

本当に再演を観る機会自体が多かった年でした。




●優秀作品

例年通り、再演作品は含めていません。

それ以外のものから選んだ優秀作品。


全部で10作に留めよう!

と思っても、毎年絞りきれずに少し増えちゃうのですけど(^^;


さらに言うと、ベスト1を選べなかった年でもありますw



まずはトップ3作!


・劇団6番シード 「Life is Numbers」

・メグルキカク 「オカシな夜にキカイな涙」

・Bobjack theater 「ノッキン オン ヘブンズドア」


観てる回数が違うので本当に選べませんでした。

オカシな夜に…は、ホントに後1回でいいから観たかった><


でもどれも観終わっての余韻が心に深々楔を打ち込んでくるような、

素晴らしい作品でした。

終演後の役者面会が怖くてね~、涙の余韻が発動しそうで(^^;



続く優秀作品が、こんな感じ。


・軽くフィクション

・春は夜来る

・誤人

・全 員 彼 女

・澤屋敷家に生まれて

・マーメイドブーツ

・テンリロ☆インディアン

・パライソの海

・WHAT A WONDERFUL LIFE!


この中でもいろいろありますけどねw


あ、パライソとWHAT A WONDERFUL LIFEもね、

涙の余韻が後々までくるような作品でした。

どれもこれもやっぱり良かったなあ~。



あと、一応再演枠?とはいえ新作もあった、SMOKIN' LOVERS

ここは迷ったのですけど一応再演枠として除外しました。

新作も楽しかったのですけどね~。迷ったなあ。




●好きなキャラクター

いっぱいいるゆえの難しさw

そして役名を調べようと思ったら年の始めの方などは記憶が怪しく!

なんて感じでちと全部ちゃんと書ききれなかったですが…



・ヨミガエラセ屋

クラッキー:宮島小百合さん

比奈:水原ゆきさん

笠原:高田淳さん

所長:宇田川美樹さん


・GUNMAN JILL-ガンマンジル-

一平:藤代海さん

マライヤ:渡辺咲季さん


・ヅカヅカ☆ルネッサンス

シーヴァス様!!:中川えりかさん

ホワイティ様!!:鶴田葵さん

なぜかふたりだけ様付けw

ヒゲ:椎名亜音さん


・マーメイドブーツ

パフィ:川添美和さん

ナミ:高橋明日香さん

ドンマーマン様:丸山翔さん


・Life is Numbers

遥:上田理絵さん

二乃宮:土屋兼久さん

四谷:図師光博さん

松山:藤代海さん


・テンリロ☆インディアン

……あ、こりゃもう全員だ全員w

これは全員が素晴らしくて大好きだった!


・ノッキン オン ヘブンズドア

クマオ:蜂巣和紀さん



今年はね~

ドンマーマン様の存在感が素晴らしすぎて、好きなキャラ圧勝!?

と思いきや!!

最後の最後にクマオが豪腕で割り込んできやがったwww


ドンマーマン様とクマオ、それが今年の2トップですね!




●MIP賞

前回もやりましたけど、

MIP…Most Improved Player


ここは今年観た中だと複数いらっしゃいますねえ。


吉田宗洋さん

高木聡一朗さん

永吉明日香さん


お三方の全部の出演を観たわけでもなくて、

自分が観た範囲だけでしかないのですが…

奇しくもお三方ともサンミュージック(笑)



今までの印象を全部ひっくり返してくるくらいの姿をね、

皆さんからは魅せて頂いたのですよね~!!






といったわけでいつにもまして長くなりましたが、

観劇と共に振り返る2016、終了~!!


舞台を創る全ての方に、本当にありがとうございました!!





アリスインアリス

オータムライブ2016



アリアリ二期の、ひとつの節目の瞬間…


先日、11月13日の日曜日、

リーダー、あすぴーこと高橋明日香さんの、卒業ライブになりました。


手探りのところからスタートして、

ふにゃふにゃでしっかりしないメンバーを引っ張って、

リーダーとしてエースとして最年長者として、


グループの顔として、

グループの背骨として、

グループの頭として手として足として、


3年と4か月、グループを支え続けてきた、

偉大なリーダーの卒業です。



そんなリーダーの卒業ライブに、歴代メンバーが集結!

ただ一人一期からアリアリを支えた相田瑠菜改め藍菜さんと、

フレンズとして参加した今出舞さんは、

それぞれ舞台の稽古や本番で残念ながら参加できずでしたけどね。

(藍菜さんは自分の卒業ライブ後一発目がこれだから、

 どうにもバツも悪そうだしね(^^;))

それでもね、偉大なリーダーの門出の日に、

これだけのメンバーが集まったことが本当に嬉しかった!


高橋明日香さん

栗生みなさん

花梨ちゃん

宮島小百合さん

鶴田葵さん


そして


綾乃彩さん

遠藤瑠香さん

秋山ゆずきさん


アリアリの同時最多人数に等しい人数が、集まりました!



そんなこんなで昼夜のレポまいります!


会場は西麻布IVY。

アリアリさんでは珍しいオールスタンディング、俺涙目w

でもステージにある程度の高さがあったから、

この方が合ってたのだろうなあとは思います。

客席のど真ん中に謎の柱もあるしねww



<< 昼公演 >>


●セットリスト

(※はゲストあり)

1. 無限の地平線~多層世界のホライズン~

2. コールドバレット ※

~MC~

3. ともだちインプット

4. ハイランドスター ※

~ゲームコーナー~

5. スペース☆ラブリーチュートリアル

6. 魔銃ドナークロニクル

~MC~

7. 武将降臨OVER AGAIN ※

Ex. 終わらない歌 ※



●ライブ詳細

ライブが始まると、まずは3人が登場。

衣装は武将降臨。


センターに花梨ちゃん、両翼にさゆりんと鶴田さん。

というわけでこの歌から開始。

っていうか花梨ちゃんの髪の色が凄い!真っ赤!!



1. 無限の地平線~多層世界のホライズン~

控室は上手の上方…2階くらいのところに入り口があるのですが、

そこまでの階段の途中にソファの置かれた広めのスペースが。

この歌の間、ゲスト3人はそこにこそっと潜んでいた?


歌の終わりには、ゲストがするするっとステージに降りてきて…


2. コールドバレット

8人のバレット…それがなんだかすごく嬉しい。

【 鶴遠栗綾高花秋宮 】の並びでのスタート。

瑠香ちゃんだけは時期が違うけれど、

それ以外のメンバーは現役当時そのままに等しい位置。

ゲストはゲストでなく、もう普通にメンバーとして、

このステージに立っているのだなあと思えた瞬間でした。

裏切り者ポジションも綾乃さんのそのまんま。



~MC 自己紹介~

「私たちが…アリスインアリスで~す」の最初の挨拶。

このときゲスト3人は下手に固まっていたのですが、

アリアリポーズをやろうというそのときに、

ゆずから?ひそひそひそ…と何やら話して、そして一緒にポーズ!

メンバー5人だけでなく、「私たちもやっちゃおう」みたいに

話してたのかな?^^


高「とうとう私の卒業の日がやってきました。でも夜もあるのでね、しんみりするのは夜に取っておいて」

しんみりしちゃいますか…やっぱり(^^;


そして自己紹介。

いつもながらのさゆりんからスタートしますが…

数名、いつも何言ってたかの記憶が怪しそうな人物がw


そしてこの人の番になると…

何かを考えてる様子から、ぴこーん!

「言えなくなっちゃった!!!」

どうや気付いたようです。

いつもの挨拶は「唯一劇団に所属する…」から始まる、、

そう、劇団を退団してしまった栗生みな!(笑)


で、何を言おうか困っていると、順番が次の鶴田さんが、

くりゅに近づいて「あれやんなよ~」とフォロー。

すると…くりゅさん再びぴこーん!!何かに気付いた!

いたずらのネタを見つけた子供みたいなあの笑顔、

くりゅさんが良くやるあの満開笑顔になって言い始めます。


栗「ころころころ…ころころころ…おにぎりじゃないよ?栗だよ!」


その隣では、やはり仏頂面になる鶴田さんw

自分のネタをパクられることに納得はしていないw

でもそうなると知りつつ、それでもわざわざフォローを入れる、

そんなキミはなんて良い子なんだ!^^



そして、直前まで考え込んでいて、

どうやら見事に忘れていたらしい綾乃彩w

上から読んでも下から読んでも…なんとか思い出しましたw

綾乃さん、こういうときハズさないなあwww



瑠香ちゃんはこの自己紹介のやり方がさすがに不慣れでね。

最初は普通に紹介をしようとして、でも、気付きました。

以前ゲスト出演したときに花梨ちゃんに仕込まれたやーつ。

遠「ぴょ~んと飛び出するかぴょんです!」



ここからまた現役のみに戻って歌へ。



3. ともだちインプット

5人なので初期型ショートバージョン。

ここでの個人的注目ポイント。

バーチカロイドの型式番号がどうなるか…でした。

「TYPE-ASP28」のこの数字、オリジナルのあすぴーは、

年齢関係なく「28」だったからね。

(そもそも鉄人28号の28だった記憶が)


すると…


「わたしは、バーチカロイド、TYPE-ASP29」


数字が増えた!!と思っていたら、

このセリフに合わせてくる花梨ちゃんのセリフも変わった!


「あれ!?数字が増えた!!来年30だね!(^^)」


とんでもない爆弾を放り投げる花梨www

昼公演では下手端にいたため、このときのあすぴーの表情は見えず。

いったいどんな反応をしていたのだろうかww


そして…このセリフは練習からの予定通りだったのだろうか?w

それとも花梨ちゃんの天才のひらめきによるもの?

これ誰かに聞こう聞こうと思っていて、完全に失念しましたw

もしメンバーのどなたかがこのブログを読むことがあったら、

是非是非教えてくださいなww


そしてASPが壊れちゃうところでは、

本来「あすぴー!あすぴー!」と名前を呼ぶはずが、

またしても花梨ちゃんの天才が炸裂!

「あすぴー!あすぴー!…おまんじゅー!らいねんさんじゅー!」

メモから書き起こしている今気付く…韻まで踏んでいる!?ww

しかもあすぴーのほっぺをいたぶりまくりwww

いいなあ、扱いヒドくてもう最高www



4. ハイランドスター

5人でスタートすると見せかけて、曲が始まると3人が合流。

8人で踊るこの歌のダンスはやっぱり楽しい!



~MC ゲームコーナー~

○英単語クイズ

あすぴーがゲーム内容を紹介すると、

秋「やばいやつじゃん!」

高「アリスインアリスの学力が調べたくて、私がやりたかっただけ」


英単語がスケッチブックに書かれていて、

とりあえず単語の「読み」を答えることに。

意味まで答えさせるのは無理があるという判断がされたか?w


・Rhythm

遠「りゅーちぇむ」

明らか分かってなくてかなり怪しい読み方をw


花「ちょっとカンニングっぽいことしちゃった、裏に見えてるんだもん」

次のページに書かれてある答えが透けて見えた模様w

すると…

秋「大人になっちゃダメ!」

www

そして

花「最初ラタトゥイユかと思った」

これには、花梨がそんな言葉知ってるなんて!と、

みんなもびっくりでしたww


で、答えが発表されて、なぜか、

怪しかった瑠香ちゃんが正解になっちゃいましたw


すると

秋「『一瞬リズムだと思ったよ』って、彩ちゃんズルいよ~」

どうやら綾乃さんがそんなことを言ったのをバラすゆずw

そうそう、綾乃さんそういうとこあるよね~www


・Sigh

サイン、と普通に綾乃さん正解。


・Climber

これがみんな読めなくて大変w

秋「分かった!クリスマス!」

宮「くらんばー?」

高「違います…くらんばーって、ちなみに意味は?(悪魔w)」

宮「やめてw」

綾「しるばー?」

花「くりーむべあ?」

高「何?その美味しそうなのは!」

栗「しんばる?」


もう全然ダメダメww


で、色々惜しい読みが出たりする中で、客からのヒントもあった?

くりゅさんが答えて正解となりました。

答えを教えられた後、鶴田さんが

「クレイジークライマーのクライマー?」とお気付きに。

さすがオタク担当!良くこんな古いゲームを知っている!


・What is that?と書かれていて、次のページの絵を英語で答えよと。

でもあすぴーさん、thatを「ディス」と間違えて読むw


絵は富士山の上に太陽が描かれたもので、

みんな最初はどっちを答えればよいか迷った様子。


秋「ジャパニーズ サン」

宮「ジャパニーズ フジマウンテン」

ちょっと違うw

あすぴーも一応音響ブースにいた麻草さんに確認して、×にw


花「ビッグサンダーマウンテン」

富士どこいったwww


最終的にはくりゅが「マウントフジ」と答えたけれども、

ここに至るまでも「マウンテン フジ」とか、

惜しいやつがあったりしたのだったかな?

それを縮めるまではなかなか至らずw


高「みんなのバカが分かったところで終了。鶴ちゃん分かるかと思ったら…」

鶴「クライマーあたりから分かんなくて」

花「意外とバカなんだね」


ひでえwww



そしてふたつめのゲーム。

○大喜利コーナー


ゲームが始まる前からまず問題発言。

秋「『大喜利』が分かんなくて、彩ちゃんに聞いたら『私も分かんない』って」

どこから突っ込めばよいのやらw


そしてあすぴーが突然の横暴プレイw

「私いつもMCだからやりたい!」と言ってメンバーを見渡し、

くりゅの前にツカツカ…

「おい、MCやれや」

命令形!?w

そしてさらに鶴田さんの前にツカツカ…

「助けろ」

また命令形!?

そうして二人を引っ張り出しておいて、

自分は参加者の列に加わり「わーい」って・・・

今さら可愛く言ってもダメww


だいたいね、あすぴーもゲーム参加しろや~と、

これまでも散々思ってきましたけどね、、

なぜに英単語クイズには出ない?

むしろそこから出なさいよ!ww



そしてゲーム説明。

早いもの勝ちで答えて、採点が客の拍手とか何とかで、

そして…


栗「勝者は、夜の(このコーナーの)MCを・・・やったー!」

ゲームに参加していない自分が勝者になることはなく、

夜の司会は免れたと喜ぶくりゅさんw


で、このゲームがですね、笑点の大喜利とはちょっと違って、

何かみんな、お題に対して動いて実演するような感じになりました。

なので面白味をイマイチ伝えられそうにないので、

細かなところはほぼほぼカットして、

ところどころのさわりのみご紹介。



・前世が人魚だと思うのは?

大喜利のお題としてはちょっとピンとこないか?(^^;

そう思うのはどんなときかを言えば良いとかなんとか。


最初誰も手を上げない!

するとくりゅが鶴田さんにムチャぶりw

こういうときの鶴田さんのトホホ顔、良いよね~w

しかもちゃんとやっちゃうところが良い子だわwww


で、両アゴの裏側、いわゆるエラの部分をひっぱって、

こういうところがあるときに思うとか何とかw

・・・・ほら、実演ところは伝わりにくいよね(^^;


ちなみにあすぴーさんは…

突然「ぱたぱたぱた、ぱたぱたぱた…」とやり始めるw

鶴田さん、この瞬間にもう、どよ~んと仏頂面ww

こういうときの鶴田さんのトホホ顔、ホント良いよね~ww

あ、あすぴーのネタは、「尾ひれだ~」とのことでしたww


そして…お題を全く理解していない綾乃彩w

綾乃ちゃん見たいってくりゅに振られたのに????って感じでw

綾乃さん、こういうときホントにハズさないなあwww



・アメリカンなアリスインアリスの特徴

みんなすぐは答えが出ないのでシンキングタイムを設けることに。

すると反撃の鶴田葵!くりゅにムチャぶり返し!ww


でもってこちらの内容は省略~w

メモってないです(^^;

ムチャぶりされたくりゅだけ書くと、

アリアリの、、どの歌だったか忘れましたがw、

何かこう英語っぽい発音で歌いましたw


そして採点へ。

なんか条件がいまひとつ分からないままでしたが、

とりあえずアリアリチームVSゲストチームでの対決となり、

人数が少なくファン数的に不利なはずのゲストチームが勝利!

これは瑠香ちゃんの功績が大きかったんだっけかな?


てことで、夜のMC(意味深な言い方だw)は、

ゲスト3人がやることになりましたw



ここから再び5人のステージになって



5. スペース☆ラブリーチュートリアル

6. 魔銃ドナークロニクル

5人でやるこの2曲は本当にギリギリの感じがします。

ドナーの方はセリフの役割分担もとっても大変ですしね。

そして、ちょっとマイクの調子が悪かったり、

セリフのうっかりがあったりしたかな~?

曲が終わると同時に、花梨ちゃん土下座!

素直すぎる(笑)

ちなみにバイツ2人をやったのはくりゅと花梨ちゃんでした。



~MC あいさつ~


まずはゲスト3人が登場。

秋「彩ちゃんがね、これヤバいわ入ってたら~って(笑)」

ゆずの得意のバラしが炸裂w

そうだね~、綾乃さんこの歌は心配だよね~(笑)

でも以前も書いたけど、結構大丈夫になってきてたと思うけどな^^


そしてここで、あすぴーからの挨拶がありました。

ただ「しめっぽいのは夜にとっといて…」ということで、

ここではまだ普通にね~、ってしめっぽくなるんかい(^^;


「3年と…4ヶ月

 初めてのライブが北海道で、くりゅと、相田瑠菜ちゃんと

 そこからメンバーが増えて増えて、減って減って減って…

 でもこれだけ続けてこられたことに誇りを持っています」


そして

「最後の曲は8人で、本当は9人が良かったけど

 私の希望で最後の曲に」


すると「ここにいるよ」と花梨ちゃんが自分の髪を指す。

それは、藍菜さんのアリアリでのカラー!

赤だと思ってたのですけど、赤味がかった紫だったのでした!


直前の金曜までは金髪だった花梨ちゃん。

藍菜さんのイベントにゲストで出て、

「この色は今日まで、ライブに向けて明日、色を変える」

そんな風に言ってたのですね、何色にするかは内緒って。

そしたら…そういうことか~

この日参加できない藍菜さんの分までってことで、

藍菜カラーの紫にしてきていたわけですね。

この子は本当にもう…すっごいメンバー想いだなあ~><



7. 武将降臨OVER AGAIN

みんなの、現役時代そのままの、役で演じてくれました。

「ユズキってーの!」

「アヤだ!見知り置け!!」

もう耳にできる機会はない…そう思っていたセリフが、声が、

とてもとても嬉しいカタチで戻ってきてくれました。

そして・・・・・

「ルカと、申します!」

違和感なさすぎw一文字違いwww

瑠菜と瑠香だからね~、何この奇跡www


悲壮感が何かたっぷり詰まった降臨でした。

歌い終えて、何か気が抜け切ったような、

ステージ上と客席側の空気がありました。


高「初披露の頃を思い出すね」

本当に、そんな雰囲気がありました…みんな浮き足立ってたあの時^^

そして

遠「私、初めてでした」


そう、瑠香ちゃんはこの歌初めてだったのですよね。

それがこの日のこのときのために、この難しい歌を練習して、

一緒に演じきってくれました。

嬉しかったなあ・・・・




そしてアンコールへ。

最後はこの歌でした。



Ex. 終わらない歌

二期アリスインアリスの始まりの歌のひとつ。

この歌をこの記念の機会に持ってくるのか~><

と深い感慨に溺れそうになっていましたが…

綾乃さんのときにも歌っていたのを失念していたため、

という要素も若干捨てきれないwww


でもね、瑠香ちゃんがいるこの日のメンバーで、

この歌を聴けた喜びというのはやっぱりありましてね~。

ポジション的にもね、自分下手端にいたので、

瑠香ちゃんが近くにいることが多くてね。

あすぴーの卒業にこの歌があって、

そこに瑠香ちゃんが来てくれてて、

それはとてもとても嬉しいことでした。






<< 夜公演 >>


●セットリスト

(※はゲストあり)

1. 無限の地平線~多層世界のホライズン~

2. コールドバレット ※

~MC~

3. まなつの銀河に雪のふるほし

4. ユピテルライダー

5. ともだちインプット

6. ハイランドスター ※

~ゲームコーナー~

7. スペース☆ラブリーチュートリアル

8. 魔銃ドナークロニクル

~MC~

9. 武将降臨OVER AGAIN ※

Ex. 終わらない歌 ※



●ライブ詳細

ライブ構成は基本昼と似た感じ。曲が追加された状態ですね。

夜公演はMC中心に書いて行きます。


昼同様3人からのスタート。

衣装は5人ともユピテルの白セーラーで、ゲスト3人が黒セーラー。



1. 無限の地平線~多層世界のホライズン~


ここの曲終わりに3人が入ってきて…という流れも同じ。


2. コールドバレット



~MC 自己紹介~

ここでは花梨ちゃん炸裂。

呼ばれて飛び出て⇒かりんちゃーん⇒もう1回!⇒かりんちゃーん

何ですかそのおねだりはw


そしてゲスト紹介のときに、瑠香ちゃんの天然っぷり大暴露に!

瑠香ちゃんの自己紹介が何かおかしかった?

(やったのは昼と同じ)

あすぴーが「るかぴょんの天然を忘れてた…」と言うと、

その流れに乗った花梨ちゃんがバラす。


初めてあすぴー不在のときだかなんだかに対バン出たときのこと。

良くある「アリスインアリス知ってる人いますか~」なんて挨拶、

これを瑠香ちゃんは

「この中にアリスインアリスいますかー」

とやらかしたのでしたww

これは、瑠香ちゃんに実演させてましたwww


その流れから歴代メンバー集結の話になると、花梨ちゃんは、

昼同様に髪に触れながら「今日は2人分頑張る!」という言葉を…

来られなかった藍菜さんのために紫にして、そしてこの言葉。

この子はもう本当に、、なんて感心な子なんだい><



ここからまた5人だけになって歌へ。



3. まなつの銀河に雪のふるほし

そしてアリアリで良くやらかすトラブル?wが。


まなつの前奏、電子音とかもめの声、そして波の音が静かに…

という中で楽屋に戻ったメンバーの声がマイクを通して流れるw


一度声が流れてしまって笑いが起き、

楽屋前のソファに潜んでいた麻草さんが動き出すも間に合わないw

二度目の声が流れてしまうと~、場内の笑い声はもう止まらないww


「ストップーーー!!!」


とズバッと止める花梨ちゃん!良くやった!!www

ちなみに犯人は…ゆず!と思いきやこのときは瑠香ちゃんw

ゆずはね、前科はいっぱいありますけどねwww



4. ユピテルライダー

5. ともだちインプット

ともだちインプットでの花梨ちゃんによるあすぴーいぢりは昼と同じw

というか少し悪化していただろうかww


そして曲終わりに3人が合流するのも昼と同じでした。


6. ハイランドスター



~ゲームコーナー~

動きの激しい歌を終えてみんな汗びっしょりw

するとリーダー様が気付く。


高「現メンバー汗っかきばっかり!」


高「あたしも暑いよ?」

秋「あすぴー顔にかかないもんね」

花「顔しかかかない・・・一番ダメなやつ、やせない~」

花梨ちゃんwww


そんな感じで汗だくぜーはーの中で、ゲームになりました。

MCは昼の結果の通りでゲストの3人が担当。


そして説明しようという間にくりゅがマイク調整で楽屋に消えると、

なぜか花梨ちゃんもいなくなる。。。

綾?「あれ?花梨は?」

宮?「お茶飲みに行った」

皆口々に「自由だな!」


しかもその後、水筒を手にしながら…飲みながら…

楽屋から出てくる花梨ちゃんw

さらに「飲む?」ってw

さすがにリーダー様から「戻れ」指令が出ましたww



○大喜利コーナー

まずはこのコーナーの説明。

お題はいろいろあるようで、ゆずがスケブをめくって見せながら、

どれが良いか迷っている。

でもやっぱりこれかな~?みたいに言いながら、

最後にめくって出てきたのが…


「あすぴーに物申す」


やっぱこういうのでないとね!w

そしてうなだれあすぴーwww


何か文句言いたげにするあすぴーさん、すると

綾「何?『あすぴーから物申す』?」

と突っ込みが…綾乃さんがツッコミするなんて!?ww



秋「(このテーマは)あすぴーいない間に打ち合わせた、あすぴーの話を話す会にしよう」

綾「4年間の思い出とか」

宮「悪口とか」

ちょww


秋「自分でお題出しておいて、考えてみたけどあすぴーいつもカンペキで何にもない。だからみんな何かあるか聞きたい、みんな何かある?」

宮「ある!」

ちょwwまたさゆりん超絶積極的にww


そんなさゆりんが語ったのは…

「アリアリ入ってから共演が増えた

 アリアリ練から舞台の稽古に一緒に行くときに

 時間遅れたのに、遅刻なのに、ご飯食べてから行ったことがあった…

 あすぴーから誘って来て~~

 先輩だから断れなくて~~(言い方わざとらしくねw)」


いろいろヒドいw

最後の落とし込みもヒドいww



次は…突然?

花「ぴーちゃんにくし借りた」


いわく、アリアリメンバーみんなくしを持っていないらしいw

で、あすぴーに結局借りた模様。


この回は花梨ちゃんはツインテールでしたが、

それは観に来ていた清水凜ちゃんにやってもらったとのこと。

そのやってもらうときのことかな?

くし借りようとしたらあすぴー以外持ってなかった…とかなんとか。

花梨ちゃんらしく場内の客を巻き込んでの「ありがとー」斉唱!



お次は

綾?「るかぴょんとも長いよね、デッドリーのとき」

高「デッドリーのとき楽屋が隣」

遠「そうだったっけーー」

高「こういうとこあるんですよ…」


そしてアリアリ加入後のことは…

綾「あんまりるかぴょんと(あすぴーが)話してる印象ない」

秋「花梨ちゃんがずっと捕まえてるから話せないんだよね」

花梨ちゃん平謝りでしたww

やーでもこの日もそうでしたけど、

花梨ちゃんホント瑠香ちゃんのこと好きなんだな~って思います^^

よく引っ付いてましたからね~



そして瑠香ちゃんからは…

遠「なんでそんなに毒舌なの?小さい頃になんかあったの?」

素晴らしいブッコミがwww


高「今日ウチの両親来てる…育て方みたいになるからやめてー」


高「すごくマジメに育ったけど、この世界マジメはつまんないと知った

 あるときぽろっと毒舌が出ちゃったらウケた

 これで良いんだ!と学んだ」

秋「見た目とギャップあるから楽しくなる」

高「性格悪くならないようにする」

秋「性格悪くないよ、毒舌リーダーって言ってるけどそんな毒舌じゃないよね、裏じゃ全然言わない」

褒め殺し?営業妨害?www

だからか~、あすぴーさんがゆずのこの話のとき、

「やめろーー!」って言ってたっぽいのはw


ただゆずがそう言いつつも…

いやいやちょいちょい出しますよね、

針のように棘のようにちくりぶすりと、毒をw

私もあった~とばかりに、

他のメンバーからもそんな様子がバラされていく…


栗「花梨入ってきたときに『宇宙人みたいで可愛いね』って」

猛毒www

くりゅさん当時まだそんなにあすぴーと仲良くなくて、

(共演してたやんかーー><)

だから『あ…う、、うん』みたいにしか答えられなかったそうなw


そして鶴田さんが「毒舌だからツッコミできる」と言ったのかな?

ツッコミキャラの発揮ぶりを話してたのだと思いますが…

鶴「顔もすごい顔になってる時が」

高「おいおいおいおい」

花「ぴーちゃんいつでも可愛いけどたまにすっごい顔になってる」

毒が顔に出てるってことか!?w



そして花梨ちゃんから新たに…

「似てるって言われてるけど、ホントにスヌーピー好きなの?」

良いツッコミが!


高「昔・・・」

苦笑いするしかないあすぴーさんw

高「大好きだった、でも今少し下降気味、大人になった

 ある時部屋の中見てスヌーピーだらけだった

 この歳でこれでいいのかと思った 大人にならないとって」

秋「何歳くらいで気付いたの?」

高「・・・・去年ぐらい」

場内爆笑w全然最近じゃねーですかいww

秋「なんだー、じゃあまだ(ゆず自身はあと)5年はイケる」

高「若いから・・・・うるせーよ!」

wwww



フルボッコになったぴーさん。

もうないよね?もうないよね??と懸命に確認w



でもやっぱり頼りになる姿の話になることが多くてね~


鶴田さんからは、2人でベトナム遠征した時のお話が。

不安も多い中だったけど、あすぴーがすごくしっかりしてたそうで。

また、ゆずや花梨ちゃん(だったかな?)は、

日頃の移動やら集合やら、ちゃんとしてない子がいっぱいいる中、

しっかり引っ張ってもらってたってこと。


あすぴーも「私がこんなになったのはみんなのせい」ってww


メモそのまま書きますと、こんな記述が。

「おはよー あすぴーどこー 『行くよ!!』」

つまり、集合してどっか行くときみんな眠そうでぼっけぼけで、

この後の行き先?道順?も良く分かってなくて、

結局あすぴーに頼るばかり。

で、あすぴーが『行くよ!』と剛腕でみんなを連れて行く、と。

この『行くよ!』の声がもう非常に逞しく男らしかったですww


しかもこの卒業ライブ当日、時間通り集合したのは、

あすぴーと鶴田さんだけだったらしいwww

他の子は何人かで一緒に集合してきた?

でも誰一人道がちゃんと分からない?

で、あすぴーに連絡して説明してもらいながら来た?

なんかそんなかんじwひどい連中だwww



そんな風に頼りになって

「何かあっても動揺しない」と評されたあすぴーさん、

(これ言ったの綾乃さんだったかな?)

でも…「一度泣いてた(花)」と。


ぼろぼろだった対バンがあったようです。

他のアイドルさん目当ての客がいっぱい?

その中でマイクの調子が悪くて全員全然ダメで、

踊っただけみたいになって。

その帰り道に

「何かひとりで歩いてると思ったら…泣いてた」って。

花梨ちゃんがこのことをすっごいちゃんと話してくれてね~。


あすぴー、すごく悔しかったのだそうです。


綾「そういうことがあってグループとしてより結束が深まって

 お互い想いが分かるようになって

 あすぴーも心開いてくれるようになった」

(心を閉ざしてたんじゃなくw、良い意味で崩れてきたと)

高「怒るようにもなった」

花「太陽さんからも怒られないのにぴーちゃんは唯一怒ってくれる」

すごく良いお話になりました^^


が…

花「ゆずゆずさんは全部花梨のせいにする」

オチがwwwwさすがゆずだwwww

ゆずのこのことは在籍中もしょっちゅうありましたねw



ここのトークはみんなもう大盛り上がりでした

あすぴーはツッコミ役でしたけど、

アリアリメンバーは徐々に、彼女をいじることを覚えてね。

誰かをいじろうってときはトークが加速するよね~w

そういうところもまた結束が深まった故だったと思うのです。


で、大盛り上がりの反動と言いますか…

メモがすっごい断片的になりました(^^;

このレポは一応記憶の限りで繋げてみたりしたつもりですが、

僕解釈が混ざって、実際と違っちゃってたりは十分あると思います。

どうかご容赦くださいませ(^^;;;



そして、この大喜利コーナーでのMVP発表に。

MC3人が選んだのは、花梨ちゃん!おめでとー!

綾乃さんが手にしていた目録(逆さに持って客に突っ込まれるw)

その中にあったのは…


「あすぴーからのキッス」(と書かれた紙)


ちょうどこの時マイク調整で楽屋に行っていたくりゅさん。

出てきて「なになに~~?」と花梨ちゃんに聞きますが、

何だかわかった瞬間「いらね!」と言い放つ!!wwww

毒吐きくりゅwwコワイwww

あすぴーが「毒舌ポジション栗生にゆずる」と言うも、やっぱり

「いらね!」と一刀両断www


で、キッスは、口なのかほっぺなのかで一瞬どよどよw

まあほっぺになりましたけどねww

花梨ちゃん、来る!って瞬間に、正面向いちゃえば良かったのにww


ほっぺが大福みたいってあすぴー言ってましたけど…

「私もか…」とその後自嘲的にwww



そして再び5人に戻っての歌へ。



7. スペース☆ラブリーチュートリアル

8. 魔銃ドナークロニクル



~MC あすぴーからのあいさつ~

ここで、あすぴーからの、卒業のあいさつとなりました。

お昼と同じタイミング、だけど、ホントの、卒業のあいさつ。

ここはもちろんメモっていません。しっかり聞きました。

終わった後に覚えてる限りでメモした程度のものですが、

少しだけご紹介します。



アリアリに入った最初の頃の想い。

一期生がいたグループだから自分たちが受け入れられるか、

そういう不安があったお話。

これまでにも聞いたお話でしたが、

つまりそこはやっぱり彼女たちの中ですごく大きかったんだなって。

でも手探りながら、コントなんかもやりながら、

少しずつ自分たちの色を出せて行けたってこと。


そうそう…コント。

東京での初お披露目になったライブでいきなりやったコント。

自らやりたいとか言い出した綾乃彩!

人一倍ダンス頑張って覚えないといけなかったのに、

なぜに余分なものを増やしたのかwww

懐かしいなあ、この話も^^

綾乃さんのお笑い芸人の道はとっくに始まってたんだねwww


そして、あすぴーは、メンバーのことを、話してくれました。

アリアリというグループが徐々に変わりつつ成長して行った中で、

メンバー自身もまた変わって成長して行ったお話を。


さゆりんは、信頼できるスーパーウーマン。

最初はあまり発言したりはなかったそうですが、

最近はいろんな意見を言ってくれるようになったって。


花梨ちゃんは…

「最初ほんとクソガキだった」ってwww

クソガキって、以前藍菜さんも言ってたんだよなあ、この言葉ww

得意の花梨ちゃんのモノマネを交えながらその様子を実演w

でも今一番誰よりちゃんとあいさつをしっかりするようになったって。


くりゅは、一番のマイペースw

マイペースすぎて怒ったこともあったそうなのです。

みんながいろいろ意見?出し合ってる?確かそんな機会に、

ひとりで後ろで…なにしてたんだっけ…確か仕事関連のこと。

すごくくりゅらしいと思った記憶はある、、、

あ、でもスマホいぢりじゃなかったはずw

で、そんな姿を見たあすぴーは、

「違うよね?」って諭したみたい^^

でも、今ではとってもしっかりして、

舞台の座組でも仕切ったりできるように、なったのだそうです。


鶴田さんも、スーパーウーマン。

すっごい覚えてる言葉…「いきなり大阪連れてかれた」ww

加入してすぐに遠征だったもんねw

曲も覚えてなかったのに、ひとりでいっぺんに何曲も覚えて、

断らないってあすぴーは言ってたかな?

役割とか指令とか来ると、頑張っちゃうそうですよ^^


こういう子たちと一緒にやって来て、

リーダーやりきったって、あすぴーは言ってました。



ここで…ファンからのお花や横断幕が登場して、

そしてこれまでの卒業式でもあった、あの卒業証書が!

あれは麻草さん作なのかな?



そして、湿っぽいのは嫌だからといって、

メンバーそれぞれに、これからどうして行きたいか、

どんなことがしたいかを、聞いてみたいって。


こっからまたメモりましたw


・鶴田さん

この4人は何でもできるメンバーだから(ホントか?w)

なかなか集まれないけど、

アリアリで会える機会があると良いなって。

アリスインの舞台もあるから何かできたらって思ってます。


・くりゅ…壮大な想いを話してくれましたよ~

自分は舞台を続けたい。

個々にやりたいことあると思う、それぞれに。

だから今後活動少なくなると思うけど…


作ることが大好きなので、いつになるか分からないけど、

自分でライブプロデュースして…

自分なら芝居、

花梨ならファッションショーとか、

さゆりんはダンスできるし、

ライブの中で、別々に披露しても良いんじゃないかなって。

それまで個々に頑張っていろんな人集めて、

そうしてみんなで集まって。

そこにあすぴーたちもゲストで出てもらって、

同窓会みたいにできたらいいな。


・さゆりん

アリアリを卒業した人もみんな活躍してる。

グループとしてもだけど、

ひとりひとり違うところで歌や芝居頑張ってると嬉しいし、

久々に会ったとき、すごいところ、頑張ってることが、

分かったら嬉しい。

久々に会って、どんなことして頑張ってるんだって知りたいし、

自分もそう思われたい。

自分としてはいろんなことをやってみたい。

(多少芸能から離れた気もするけどいろいろやりたいようですよ^^)


・花梨

本当にアリスインアリスが大好きで、

アリスインアリスでお芝居もダンスも好きになった

歌は・・・・置いといて(場内爆笑w)

今、アリスインの舞台一番出てる!

成長したいって思うようになってて、

そういう姿をみんなに見てもらえるように。


最後花梨ちゃんの「せーの」のやつが発動して笑いに包まれました。


そんな様子を見届けて、「私は満足です」と、あすぴー。

何だかこの言葉が少し、グッと来てしまいました…。



そして最後の歌へ。

ゲストさんを招き入れると、もうみんな大変そうで^^

特にゆずがもう涙いっぱいでね~^^



9. 武将降臨OVER AGAIN

本当に最後の、アスカの、降臨。

昼にも感じたけれど、何かとても魂が込められたような、降臨。

そしてね…すごい迫力と、集中力とで、

恐ろしいまでのアスカを演じてくれていたあすぴーでしたが…


途中の、7人から向けられる言葉のところ。


「消耗品にはふさわしい最後ね…背中は任せて!」

「急げアスカ、みんなが待ってる…」

「やれたよ…私も戦えた、ありがとう!」

「戦場(いくさば)で死するは無上の誉れってね、アスカ、お先に御免!」

「あなたには役目があります、生きて…アスカ…」

「アスカ…あなたに貰った勇気、今ここで使うよ!」

「もう教えることは何もない、降臨するんだ!もう一度!」


自らの命を絶つようにしながらアスカに言葉を掛ける7人。

ずっと伏してその言葉を聴いていたアスカ…あすぴーが頭を上げると、

その目は真っ赤になっていました。。。

ほっぺを流れ落ちるものがいっぱいありました。。。

ひとりひとりからの言葉が、すごく重かったのですね…


こんなあすぴーを見ることが、この先あるのかな…

そう思えた姿でした。

その後もずっと涙がいっぱいで、でも素晴らしい悲壮感に溢れた姿で、

素敵な素敵な、最後の武将降臨を届けてくれました。



アンコールはあすぴーコール!

そして、登場したみんなの頭には、可愛いティアラが!

なんだけどーーーー


いろいろあって…ww赤サイ発動!

客席一面があすぴーカラーの真っ赤になった!

歓声を上げるメンバーたちでしたが、


高「血の海みたい~」


おいっ!言葉のチョイスwwww

あれか?さすがは『血みどろスヌーピー』ってことなのか?ww



最後は笑顔で、そう言ってこの歌になりました。



Ex. 終わらない歌

二期のホントに始まりの歌で、二期のリーダーの最後を送る。

感慨…いや、それよりも、盛り上がった!!

かつてのように全力でコールする人たちがいてね!

アリアリはじっくり聞くことが増えて行きましたけど、

この日のこの歌なら、メンバーのみんなの空気次第では、

コール入れちゃうのも良いんじゃないかって思っててね^^


曲中のみんなが寄り添うところでは、8人がぎゅっとくっついて。

そういう光景がとても楽しかった!!

こういうときは花梨ちゃんの引っ付き力がホントに強くて楽しくて^^


笑顔で、という言葉の通り、いっぱい盛り上がって、

最後の歌を終えることができました。




退場は並んだ順に出て行くわけですが、

ここでやっぱりまたしても花梨ちゃんですよ…

この子はホントにこういうところすごい(TT)


列の真ん中にいるあすぴーを手を引っ張ってブン投げた?

一人だけステージへと追いやってね、

あすぴーだけのラストの瞬間を作ってくれました。


これまでもこういうことホントに良く気づくんだよなあ~><



そして一人残ったあすぴー。

止まらない拍手を受けて…気付いた!


6Cの宇田川さんもよくやるやつw

拍手をあおって~~パン!パパパン!で止めるアレねw


それでキッチリ締めて、終了になりました^^



 

偉大なリーダーあすぴー。


卒業後のことまでみんなを引っ張った気がしたワンマン。

そして、あすぴーに引っ張られ支えられてきたメンバーが、

とても大きくなったところを感じられもして。


とても素晴らしい卒業を観ることができました。

そして未来の希望みたいなものも感じることができました。

 


3年4ヶ月、本当にありがとう!

そして、本当に本当に、お疲れ様でした!!!

栗生みなさん

後藤紗亜弥さん


コーヒーが好きだったというきっかけで2人が始めユニット

「Peets」


その記念すべきファーストライブが先日行われました。

そのときの様子をちょこっとご紹介。



会場は渋谷のDESEO mini

小ぢんまりだけど、新しくて綺麗でロビーも広々、

とても素敵な会場が2人のスタートになりました。




整理番号がなんと1番!(滝汗)

このギターのクリップで添えられた星が整理番号だったとは!

チケット届いたときには認識できてなかったのですよね(^^;

当日スタッフさんに伺ってものすごくびっくりしたのでした。。。




ライブの方は20分の休憩を挟んでの2部になりましたが、

歌・歌・歌、ひたすら歌!とにかく歌!!


それぞれにソロコーナーがあり、

さあやさんがそこでガッチガチのガチダンスを魅せてくれた以外は、

2人の歌声をたくさんたくさん届けてくれました!!!


ただーし!

大人の事情でセットリストを上げられません!

今回歌った歌がね、まあそのね、色々です、色々でしたからw

きっと多くの方がご存知のあんな歌そんな歌こんな歌w


書けないやつの中からざっくり書きますと、

やさしさに包まれそうなやつとか…

ミュージカル…あの本場の?…比較的最近?のものから2曲。

あとは男性ボーカルの歌も結構ありました。

太陽の方を向く夏の代表的なお花とか、

山○まさ○しさんとか、

香りのとても強いサラダなどで良く食べるカタカナ3文字の野菜とかw

ま、詳しく知りたい方は聞いてください、

答えられる範囲だけですけどw


こういうとき自分、ポピュラーな歌というか、

いろんなアーティストさんの歌をほとんど知らないのでね、

困っちゃったりするのですよね(^^;

でも原曲を知ってる方から教えて頂きました!

そして、2人での歌声はやはり、だいぶ印象変わってるようですよ^^

綺麗なハーモニーを作ってましたからね~!!



そしてオリジナル曲もありましたよ~!!


幕開けに歌われた歌は、くりゅさんが作った歌!

2部の最初はさあやさんが作詞作曲したもので、

そしてアンコールで歌った最後の曲「クローバー」は、

さあやさんが学生時代に作った歌だということでした。


そして、くりゅさん関係ではもうすっかりおなじみですね、

タケシズHONDAさんの歌。

くりゅさんのソロコーナーで、新曲を弾き語り!!



といった感じの選曲でした。




●ざっくりと流れとMCのレポ

言葉につけるカッコは

「」:紗亜弥さん

『』:くりゅさん

でいきます、どっちの言葉か分かるとこだけw



2人の紹介映像が映し出されて開始!

Peetsのオリジナルソングを歌って登場、の感じ。


Peetsのツイッターより画像拝借!

衣装はこんな感じでした。




そこから最初のMC


「今歌ったのはオリジナル、栗生ちゃんが作りました!」

『パソコンで作った、最初(紗亜弥に)聞かせたら爆笑された』

「初めて作る人って斬新だから、こういうのもアリなんだなと」


冒頭の?何かのテンポ?がありえないほど速かったそうで、

(何が速かったのかは不明(^^;))

作るのを経験してきた人にはそれはナイようなのですね。

でも、初めてゆえの斬新さで、こういうのもアリなのか~とw


そして場内の客がみんなPeetsタオルを首に巻いててびっくり!

「みなさんタオル持ってますけど

 決してこういう(振り回すポーズw)歌はありませんから(笑)」



そして2曲歌ってからのMCでは、まず結成についてのお話。

・結成することになるとは思わなかった

・スタバが好き、というだけで始まっている

・アカウントだってくりゅとさあやのスタバ同好会みたいなw

・ツイッターのアカウントができた頃にはライブは決まっていた?


「元々女優で、舞台で出会った

 最初はミュージカルで…」

『最初ちがうよー』


紗亜弥さんメイツ想定でしたね、でも最初はハイミレ2015ですw


「栗生ちゃん主演で歌も歌ってて、その歌に魅了されてた

 いつか一緒にやれたらなーって」

この言葉を聴いて『ホントに?』を連呼する栗生さんw

あんまり言うもんだから何回言うんだと突っ込まれる始末ww


そんなこんなで、6C番外公演に栗生さんが紗亜弥さんを呼んで、

一緒に歌のステージをやってみて…

結成までにはそういう流れがあったようですね。



そして好きなジブリのお話へ。

何でジブリの話?それはここまでの記述から察してくださいw


紗亜弥さんが好きなのはもののけ姫。

でもあのシシ神様はちょっと怖くて、半分隠れるように見るらしいw

栗生さんは猫の恩返し。

ちょっとマイナーなんだよね~ってお言葉w


『でもジブリは怖いイメージ・・・トトロも』

[(客)ええ~~~]

『トトロが死神だって聞いて怖くなった』


都市伝説のアレですねww



3曲目の歌は青春感いっぱいの曲…だったのかな?

そのチョイスが何故かと問われたくりゅさん…

『青春がなかったから…』切ないわ!w

「恋愛の歌だから、、いろいろあったのかなーと思って」

www




ここからの2曲、その2曲目がくりゅさん弾き語り!

くりゅ生誕の日にタケシズHONDAさんが言ってたのがね、

くりゅさんのために毎日1曲ずつ作るってことで(ホントか?w)

その1曲がここで披露されたのでした!!


いやぁ~、素晴らしい!タケシズHONDAさんはホントに凄い!

それにくりゅさんに合わせて作ってるわけだから、

彼女の声の特長なども良く分かった上でそれに合わせて??

だから余計に良いのかも知れませんね!^^



その後のMCでは弾き語りの話しについて。


くりゅさんギターもやっていましたが…

『ギター挫折しそう』

「あなた映画でやってるのに」

『一向に上手くならなくて』


そして紗亜弥さんは弾き語りに辛い思い出が?

お兄さんとのダンスボーカルユニット…

6年前くらいには路上ライブをしていたそうです。


そのとき極寒の中で場所が悪かったようで、

おじいさんおばあさんしか来ないとか、人がそもそも来ない?

地元から近かったってことでそういう場所でやったのだそうですが…


あまりに寒くて誰も来なくて、そして、、、

曲が2番で終わったのだとか…w

寒すぎて「もうムリ」って、「お兄ちゃん帰ろう」ってw


紗亜弥さんは弾き語りは二十歳くらいからやっていて、

高校時代から曲作りもしていたのだとか。

それを聞いた栗生さん…

『高校のときなんかお菓子のことしか考えてなかった』

ちょ、キミwwww




でもってどーんとぶっ飛ばして、2部に行きます。

2部はあんまりちゃんとメモってなかったもので(^^;

2ヶ所ほどのMCをちょちょいとご紹介。




最初は紗亜弥さん作詞作曲の曲でスタート。

衣装替えして、ペアルックで登場!!


再びツイッターから衣装写真の画面をちらり。




衣装は紗亜弥さんが買ってきたそうですよ~。


『この服安心感!』

「すべてを隠す感じね」


ん?1部のようなかしこまった服は落ち着かないとかそういうこと?w



このあとは上映コーナー。

ツイッターにも写真上がってましたが、

2人が鎌倉に行ったときの映像が流れました。

そしてこの日は指令?があったようで、それは…

コーヒーカップ作り体験!

一緒にコーヒーカップを作ってきたところまで流れました。


しかもそのコーヒーカップが、届いた?この日に初披露!

出来上がったものは後から届くようで、

ご本人達自身がこの日初めて実物を見ることに!!


それぞれ2つずつ。

栗生さんの1つには猫の…オブジェ?がついてました!すごい!

これがちゃんと上手くできるか不安だった模様。

うっかり首がとれちゃったりとかありそうで(^^;




ここから一気に3曲。

そのラストが紗亜弥さんのソロコーナーのダンス!


紗亜弥さんのダンスの先生はお母様!

ご自身がダンスの先生だそうで。

この日も観にいらしてて、師匠に観られるってことでどきどき?^^

それにこの日はお母様だけでなくお父様や従姉妹さんも?


踊り終えてから、ちらっと師匠に視線を送ったのが分かりました。

アイコンタクトで出来をお伺いしたのかな~^^


紗亜弥さんのダンス、すごく力強くてカッコ良かった!!

よく考えたら、紗亜弥さん自身が普段やっている方面のダンス、

初めて観るのでした。

観たことあるのはメイツ!や踊ってみたでしたからね。


終わってから、引っ込んでいたくりゅさんがなかなか出てこない。

焦る紗亜弥さん。

どうやらモニター見入っちゃってたそうでw

こういうとこくりゅさんっぽいよねwww



そのあとの歌は…

「歌、演技、踊り、3つともできるといえば、ミュージカル!」

歌って踊れる女優さん、そんな2人にぴったりのものといえば、

やっぱりこれですよね~^^


「ミュージカルでやってみたいのは?」

『レミゼのコゼット』

「会ったときから合うと思ってた!」

「コゼットは中学のときオーディション受けて、

 落ちたけど書類は受かってオーディションの場にいけた

 みんなとりあえず当たり前に上手」

「一緒にやろう!あたしがエポニーヌやる!」


そして歌う曲の背景…お話ですねを紹介しつつ披露。


ミュージカルは歌にストーリーがある分入りやすいとのこと。

お芝居が好きで、ダンスが好きなんだなって思うそうです。




この後が最後の曲で、さらにアンコールになって…

MCもちゃんとお話していたはずですが…メモってない!

何してたんだ俺(^^;



ひとつ、

アンコールで歌った「クローバー」

これは紗亜弥さんが学生のときに作った歌だそうで、

くりゅさんと一緒に歌うならこの歌だ!と思って選んだそうです。


それから今後に向けての話の中でだったかな?

今回は盛り上がる歌がなかったので、

そういう歌もあった方が(客的には)良いのかな?という話があり…

そのときに非常に気になるワードが


『ソイラテの歌』


どうやら栗生さんが作った歌らしい。

盛り上がる…のか?

そういう方面の歌ってことで思い出したように言い出してたから。。。

どんな歌なのか、今後の活動に期待だ!!!




●個人的感想

といったわけで、初めての2人のライブでしたが、

とっても楽しかったです!!


タイプは全く違うけれど、とんでもなく歌える2人。

そしてさあやさんはとんでもなく踊れる人でもあって。


最初はね、どんなライブになるのかな?と思って、

とにかく歌いまくるのか。

もしかしたら歌とダンスのコラボでもやったりする?

くりゅさんが歌いながら、紗亜弥さんが踊るとかね。

そして、ミュージカルの歌は歌ってくれるだろうな~、とか。


そして、楽しみにしていたいろんなものを、

満足させて頂いてしまいました!^^




歌声の特徴は全く違う2人だと思います。


紗亜弥さんは、何というか指向性がとても強い歌声?

真っ直ぐに突き進んでくるような力強さが本当に印象的。

くりゅさんは、やわらかく包み込むような優しい歌声?

こういう特徴の違いが、一緒にハーモニーを作ったときに、

とっても良い役割分担になってたのかなって思いました!


個人的に好きだったのは、

紗亜弥さんが主旋律で、くりゅさんがハモるかたちかな?

指向性の強い声でまっすぐに歌を届けてもらいつつ、

その声を広く優しく包み込むように綺麗なハーモニーが支える。

お2人の人柄?コンビでのポジションもそういう感じですしね。


とはいえ、立場を逆にしての歌声も、

またぜんぜん違う雰囲気が楽しめて良いのですけどね!


今年のメイツ!で紗亜弥さんの歌声を初めて聴いて、

サクラ永吉さんの歌声と絡み合う力強い歌声がとても印象的でね。

そしてまさかこういうカタチでいっぱい聴くことになるなんて!^^



そして歌っているときの姿にも違いは出てるかなあ。


紗亜弥さんの、正面上方を真っ直ぐ見据えた視線の強さ!

視線の向く先に、真っ直ぐに届け!とばかりに力強く!!

その目がまたキラキラ輝いているのですよね~!!

照明が目に映りこんだだけだ、なんてロマンのないこと言うなよ!w

そういう姿と、指向性があるような歌声が、とてもリンクしました!


くりゅさんは、ゆっくりした雰囲気で、目を閉じてることが多い?

内に込める…というとちょっと違うかもしれませんが、

気持ちの込め方が紗亜弥さんとは正反対みたいな感じでね。

一点に向いている訳じゃないというか、中に中に入っていくような?

それゆえ想いが全体にふくらんで広がるような?そんな雰囲気。

内側に気持ちが入りすぎちゃって、紗亜弥さんと違う意味の、

目の輝きが?…涙がリアルに溢れちゃっているようなね^^



そして2人ともとてもミュージカル向きなんだな~と思うばかり。


紗亜弥さんの歌声は…

ちゃんと知ってるわけではなくて、

ブロードウェイのミュージカルの…カッコ良い方面の?作品、、

(ホントにたまにちょこっと触れた程度ですけど)

そういうのにぴったりすぎる気がしました!!

紗亜弥さんの歌声がそういう作品で聞こえてくる歌声を想起させる?


そしてくりゅさんは、もうこれまでにも十分に聴いてきましたが、

声楽なだけにオペラに近いような雰囲気がやっぱり合う?

そうだコゼット…6Cレミゼでやりましたね^^

「天使の歌声 栗生みな」

そのヴェールを脱いだ瞬間があのときだったはず。


それとやっぱり女優さんだからですかね。

歌とセリフの融合と言えば良いかな、そこでの姿、

歌声だけなのにキャラクターが見えてきそうな雰囲気!

それがやっぱり素晴らしいのですよね。


くりゅさんなんかミュージカル曲になったとき、

明らかにそれまでと雰囲気変わりましたからね。

紗亜弥さんパートで、くりゅさんは歌っていないとき、

芝居風に言えばOFF芝居中の雰囲気もです。

「あ、今芝居のゾーンに入った」と思えるような、

いつもとまた違った集中力の中にいるようなね。




すばらしい歌声に包まれた気分で、すごく心地良くて、

さらに2人の姿…目にする光景が…ほほえましくなるようで。

観て、歌声を感じて、心の底から幸せになれるような、ライブでした。




2人が作った歌もとっても良かった。


歌詞の一部分だけを引っこ抜いただけだから、

全体の印象とは違うかもわかんないけど…



最初に歌われたPeetsのテーマ(タイトルは何?)。

とってもくりゅさんらしい雰囲気?

「ひとりだと思ってたけど、ひとりじゃないって気付かせてくれた」

やめろよ、ちょっと泣きそうになったぞw


人との関係、、いろいろあって、、、

そこに出会えた大切なパートナー、見つけた大事な人、

それがこの歌に表れたんだなって!!


そして

「さあ始めよう 僕たちの歌物語」

思わず笑みがこぼれそうなこの言葉がありました!^^



そして最後に歌われた『クローバー』。

これ紗亜弥さん、学生時代に作ったって、

その頃からこんな感覚をもってたの?って、びっくりした!!


「ありふれた毎日に飛び交うメロディが僕を救う」

「たまに聞きたくない言葉が邪魔して」


拾えたワードはここくらいなのですけど、

この言葉にすごくびっくりさせられたのですよね。

これに限らず、なにか真っ直ぐ入ってくる言葉がいっぱい、

そんな素敵な素敵な歌だったのでした。




最後に・・・

個人的には、とにかく『聴かせて』くれるこのライブ、この選曲は、

とてもとても嬉しいものでした。

今後のライブでもこういうカタチだと嬉しいなって。


やっぱりこれだけの素晴らしすぎる歌唱力を持っていて、

歌での表現力だけでなく演技的表現力だって素晴らしい。

本格ミュージカルの歌を全力で歌って、

その圧倒的な歌と表現で客席を黙らせられるくらいの力がある人たち。

『聴かせる』ことにとにかく集中!それが自分は嬉しかったです。


客席がオイオイやるようなライブは、もちろん時には良いのですが、

ステージと客席が一緒になって盛り上がるってところではね。

でもこういう歌声には、正直もったいないって思っちゃって(^^;



自分…なんなら手拍子だって、邪魔だって思うときありますしね。

曲によっちゃ消極的否定派になりますwとにかく聴きたい!って。

自分、複数のこと上手にできないみたいで、

どうしても意識がそっちに分散しちゃうので(^^;


だからね、申し訳ないですけど、最後の『クローバー』では、

他の皆さんが手拍子する中でも、何もしませんでした。

前奏聴いたときにね、たぶん手拍子が合うのだろうけど、

でもこの歌は何か自分的には、

聴くことに集中しないとだめな気がしたのです。

そして、そうしておいて良かったなって、思えたのでした。



少数派であることは自覚してますw

やっぱり自分マニアックなんだと思うしw

あと、舞台見るのと同じように、じっくり見てたい聞いてたい、

そんなタイプなのかもしれませんです。


でもね、とにかくそんな自分には、とっても嬉しいライブでした!^^




で、この日のグッズを少しだけ紹介して。。。






みんなが巻いてたPeetsのタオルや、

くりゅさんデザインのクッキー

そして2人がブレンド頑張ったコーヒー!!


クッキーは…くりゅさん「手作り」と超絶かんちがいw

そりゃそうだ、手作りの形じゃないよねww

枚数も手作りじゃあんなにいっぱいムリ~^^


そしてコーヒーは、きっと苦手な人にも飲みやすいような?

あっさり目で美味しいコーヒーでした^^

もうちょっとだけ残ってるので、早めにたのしもっと!!




といったわけで

記念すべきPeetsのファーストライブ、お疲れ様でした!!












ライフイズに時間が掛かりすぎちゃったせいで、

こちらも終演から2か月経ってしまいました(滝汗!)


かなり記憶があやふやになりつつありますが、書いちゃいますよ~。



惑星☆クリプトン「SMOKIN' LOVERS」

(~シケモク~ & ~ヤニクラ~)


公演タイトルの通称は「すもらば」だ!



この作品は文字通りバーを舞台にして行われるお芝居。

キャストさんも客も同じバーの中。

まるでカウンターに座る隣客の会話を覗き聴きするような、

そんな趣のある芝居です。


昨年初演があり、評判良かったのでしょうね~、、

今回はその初演時のものを再演しつつ、

さらに新作をやるという公演になりました。


再演が「シケモク」

新作が「ヤニクラ」


そんな2つの作品です。





内容は、タバコをテーマにした、オムニバス。

オムニバス各話にはタバコの銘柄のタイトルが付けられていて、

そして実際タバコ吸っちゃいます、お話毎にその銘柄を。


そんな風にタバコの煙を感じながら観る舞台。

ほんとにもうそのまんまバーで酒を飲みながら人間模様を観る気分。

また同じキャストさんが複数話に出演しますが、

別の人物をやりながらも、話をよくよく聞いていると、

あ、これさっきのあの人だ~、みたいなこともあったりする作品です。




昨年観たときは、衝撃と言いますかね~、とにかく楽しかった!


とても「おっとな~」な雰囲気を漂わせる素敵な作品で、

タバコが苦手でオムニバスが苦手な自分でもすごく楽しかった!

ひとつひとつのお話はとても短い。

自分がオムニバスを苦手なのは、

話や人物の掘り下げが物足りなくなることが多いから。

でもそんなことは関係ない!

短編なら短編のキレというか瞬発力?

それがとっても効いている気がしました。

上手いと言ってしまえばそれまでですね(笑)



で、書くのは一番大好きなエピソードに絞っちゃいます!

そのエピソードの主は、6C界隈でもお馴染み中川えりかさん!


他のエピソードも楽しいのがたっくさんあるのですけどね!!

ピリッと効く辛味みたいな切れ味鋭い小ネタの面白味はね、

僕の説明力ではとても伝えられない(^^;

細かくきちんと全部書けば多少は違うでしょうけどね、

それはにはそもそも記憶が怪しいからねw



では、その好きだったエピソードをご紹介していきます。


これは複数の話に繋がっていくものでした。



最初のエピソードは…

とても悲しい、長年付き合った大人のカップルの、、、別れ。


2人は長く付き合っているカップルでした。

でも女性の方は、結論をずっと待っているのになかなか出ないことに、

少しずつ不安を募らせていました。

お互いのことをすごく理解し合っているつもりでも、

実は、、本当は、、良く分かっていないことも多い、

そんなズレもたびたびあったりもしました。


そんなときに女性には何と、

歌手としてスカウトの声が掛かっていたのでした。

ずっと地味に生きてきたその女性に生まれた人生のチャンス。


その日バーでいつものように話していた2人。

女性が結論のことをほのめかしても、男性はやはりのらりくらり。

これまで長く付き合ってきた流れがそのまま続いて行くような?

そんな風に今後の話をしていた2人でしたが…

でも女性は、自分の道を歩み始める決心をしていました。

(実際していたか、この日の会話でしたのかは不明)



スカウトされたことを男性に告げ、

さすがに反対しかけた男性も、応援するとは言ってくれましたが、

初めての人生のチャンスを掴むため、女性の決心は固かった…

彼に、別れを、告げてしまいます。


男性に背を向け去る女性。


カウンターにぽつんと1人残された男性は、

ポケット手を入れ何かを取り出します。それは、小さく綺麗な小箱。

彼がそっと蓋を開くとその中にあったのは、小さく輝く………指輪。

それをじっと見ていた男性の頭が前に落ち、肩が小刻みに震え始め…


その様子を・・・女性は見ていたのでした。

立ち去ろうとしたものの、悲しさでしゃがみこんでいた女性。

ふと立ちあがり、振り返ったときに見たその光景。


でも、2人はもう、戻れない…




で、ここまで来ると暗転して他の話になるのですけどね?(笑)

やがてまた別のエピソードで語られるのです。




歌を聴けるバーとしてやっているお店。

そこに時々出演するジェーンさんという女性歌手。

この方が件の女性だということが分かっていくのですが…

素敵な歌声の持ち主ではあっても、やはり厳しい世界のようでした。


そしてさらにその日は、

このバーの最終営業日なんだと店長さんから語られます。

ジェーンさんが来るとき以外は大して客も入らず、

営業が苦しくなっていたそのお店。

歌手を呼ぶのも店長の男性がやっていたのですが、

営業的テコ入れですよね、オーナーが乗り出して、

その店としては最後の営業、ということになってしまうのでした。


で、だいぶ記憶が怪しくなっているところなのですが(^^;

閉店後に店長さんとジェーンさんが飲んでるときに来たのだったか…

客として男性が来るのですがね、

その男性がジェーンさんがかつて別れた男性とそっくりなのです。

で、ジェーンさんがすごくびっくりすると。

まあ演じてるキャストさんも同じなのですけどね(笑)

でもだからこそお話に繋がりが生まれるわけですね。


とにかく、そのムードがあって素敵な歌が聴けるバーは、

おしまいになってしまうのでした。





ざっくりこんな感じのお話が初演でのジェーンさんのエピソード。

今回はその再演を観られた訳ですが、

その時お話したえりかさんファンの知人から、、、

初演ではえりかさんは2種類の衣装を着ていらした、と伺いました。

で、この再演で観られたのが、僕が初演で観ていなかった方の衣装。

これを観られたことが後にとても大きな意味を持ちます。





そして、今回の新作「ヤニクラ」。


ここではどうやらジェーンさんの後日談があるとかないとか?

という事前の情報がありました。

作品が面白いのにさらにそういう繋がりまでも。

俄然楽しみが増すわけです!



初演でのジェーンさんの最初の登場、

(その時点ではジェーンさんじゃないw)

あの悲しい別れのエピソードのタイトルは「KOOL」。


そしてなんとこの再演にも同じタイトルがあるではないか!

「KOOL2」…これが新エピソードか!

もちろん登場キャスト名にもえりかさんの名前が!

っていうかえりかさんひとり!?



そこまでの各話ももちろん面白くて、

浮気をめぐる緒川凛さんとえりかさんの壮絶バトルとかねw

怖っ!女性怖っ!!と思えるものがあったりですよ。

そうそう、今回は緒川さんのちょっとこう、弱めの姿?

可愛らしい姿が、非常に印象に残りました。

どちらかというと強いキャラクターの印象が強くて、

素晴らしいパンチ力のある女優さんだな~と思ってたのですがね。

ちゃんと大人なんだけど、何かすごく可愛らしい、

そんな姿を今回楽しめたと思っています。



で、その「KOOL2」のシーンが来る・・・・・いやぁ、やられた><



カウンターにひとりの女性が座ってお酒を飲んでいる。

(もちろんえりかさん)

その手にあるものはタバコの箱。

銘柄までは今回見えなかったのですけれど、

きっと、あの彼が吸っていた思い出の銘柄、「KOOL」。


一本取り出し、火を点け、吸い始める…

やがて煙にむせて咳き込み始めてしまうのだけれど、

咳き込みに紛れるようにしながら少しずつ大きくなっていく、

咳とは別の、肩の小刻みな揺らぎ…


…このエピソードはたったこれだけ。

セリフはなく、他に登場人物もいない。

最後には嗚咽に…だったかな。

もう記憶がだいぶ怪しくなっているのだけど(^^;;


でもたったこれだけの芝居でね、

めちゃくちゃグッと来てしまいました。

あのお話のその後、という意識があるからこそだとは思います。

初見の方がこのエピソードをどう感じたかすごく知りたいです。

ただとにかく自分は、この姿に、心を大きく動かされました。

なんならね、タバコの煙にむせてしまう前からですよ。

少しずつ嗚咽になるはるか手前からですよ。


カウンターの真後ろの、どセンターのテーブル席にいたのでね、

えりかさん…恐らくはジェーンさん…の、背中しか観えていない。

でもそういう早いタイミングから、思わずぐっっっと、

目頭が熱くなったことだけは覚えています。

なんだか悲しみの空気がものすごく広がった気がしたのですよね。

そこに思わず反応したら、そしたらやっぱり肩が震えはじめて、

二段階で、してやられてしまいました。


これが…背中で演技するっていうやつなのですかねえ。。。




さて、そんなジェーンさんの切ないその後の姿でしたが、

実はこれが終わりではなかったのです!!

うん、これは良かった!その後の姿が観られるかもと思っていて、

それがこんなにも切なすぎ寂しすぎの姿だけで終わったらね、

あまりにも辛いですからね!!




そのエピソードはどんなかというと…




話が始まると…ひとりの女性が店内にいました。


あちこちを懐かしむように眺めながら小さな店内を歩く女性。

その女性が着ていた服は・・・


これが、前述した「後にとても大きな意味」のことです。

そう、その服装は、まぎれもなくジェーンさんのもの。


えりかさんで、この服を着た人物が、懐かしそうに店内を観る。

この時点でもうダメですアウトですズルいです。

それに合致する人は他にはいやしないのです!

あの閉店になってしまったバーの後継店に彼女が訪れた、

というのがすぐに思い起こされてしまいましてね。

その時点ではもちろん合ってるか間違ってるか分かりませんが、

なんかもうそうとしか思えなくて!

と思ったら合ってましたけどねw



で、すっごい肝心なことを忘れてしまっているのですけど、

バーのマスターさんと話していて、そのうち彼の兄弟がやってくる、

そんな流れのお話になっています。

で、やってくる兄弟さんが、他のエピソードでも出ていた人で、

舞台の脚本か何かをやっている人…じゃなかったっけかな。

もう記憶がごっちゃごちゃ><

兄弟の上と下、どっちがどっちだったかさえも分かんない><

マスターが兄貴の方じゃなかったけかな、違ったかな><



とにかく!!!

かつてジェーンさんが歌いに来ていたそのバーは、

別の店長さんに変わって違うお店としてやっているのですが、

そこで昔歌ってた~なんて話を懐かしそうにジェーンさんがしてたり。

で、そのことを兄弟のどちらかも、知ってたんじゃなかったかな。

代替わりする前までのお店に、歌いに来ていた歌手がいるってことを。


そういう会話の中で流れる空気がもうなんだか嬉しくてね~。


ってちゃんと覚えてもいないくせにね(^^;




でね?

このお話ね?




来ちゃうんですよ!!!



何が???




それは~~~~~~~~






春が!!


ジェーンさんに春が!!!




兄弟のお兄さんの方は、例によってあの彼です!

役者さんは宮地大介さん。

素晴らしく良い声で、素晴らしい演技を魅せてくれる方!

またこの人か!!(笑)って思っちゃうけどw

でもきっとジェーンさん、このお兄さんの顔を見たとき、

最初からどきどきしてたんだろうな^^



弟のススメもあって、というか弟が兄貴の背中を押した?

こうして兄貴が意を決したように~~~


と行った流れのお話になりました!!


うわーーージェーンさん!良かった…本当に良かった…(TT)




この再演と新作の両公演は、

いろいろ嬉しかったり、楽しかったり、なのですけど、

こんなにも不安定すぎる記憶のままで、

感想ブログを書いたのは初めてですよww

でもそれだけ、ジェーンさんへの思い入れ…

相手役宮地さん演じる彼ら…への思い入れもですが^^

大きかったですからね~。





今回こうして、もういちど初演を観ることができて、

そしてさらにその後の姿を観ることができて、

本当に嬉しかった・・・・


彼の思い出の中で嗚咽する姿に、懐かしい店内を眺める姿、

それを観られたことがもう本当に嬉しかった・・・・


しかも、春までも訪れて・・・(TT)

しかもその相手があの人にそっくりな男性で(TT)


本当にそれでいいの?似ていることが逆にどうなの?とか、

ジェーンさんは良いけど最初の彼は今どうしてるのかな?とか、

そりゃね、そりゃ、深く細かく考えたらいろいろありますけどね?

いーんです!

今はただただ、ジェーンさんの幸せを望むだけなのです!



いやしかしね、それにしてもね、

えりかさんが可愛すぎて困るわー><


普段6C関係で観るときはお姉さん方面の役が多いですしね、

強かったり面白かったりすることが多くなる。


でもこういう大人な雰囲気の中に入れば全然違う。

普通の大人の女性としての姿がやっぱりあるわけでね。

っていうかえりかさんはいくつになっても可愛い役ができそうだ!


でもでもとにかく、なかなか観られない可愛らしい役で、

すさまじくきゅんきゅんさせられてしまうような姿をね、

楽しませて頂いてしまったという訳です。


しかし~~~えりかさん普段は全然違うみたいだしなあw

役者さんって本当にすごいなあ^^




というわけで、偏りまくったすもらば感想は、これにて終了!


この作品、シリーズ化して欲しいなあ^^

また別なお話も観てみたいですし、

あと…初演も今回の新作も、また観たい!!!


第三弾上演のあかつきには、

ぜひ!三つのシリーズをそれぞれに!!


なにとぞ!!





・・・・・・・・なにとぞ!!!!(笑)