今回はトリガーポイントの生じる場所による分類です。
①セントラル(中心)トリガーポイント
運動神経が入っている筋線維の中央部から発生する
トリガーポイントをセントラル(中心)トリガーポイント
と言います。
②付着部(付属)トリガーポイント
筋腱移行部または筋の付着部にできたトリガーポイントを
付着部(付属)トリガーポイントと言います。
セントラルトリガーポイントから二次的に
誘発されたものだと考えられており、
セントラルトリガーポイントにコントロールされているため、
セントラルトリガーポイントが沈静化すれば
付着部(付属)トリガーポイントは消失することが多い。