トリガーポイントとテンダーポイントについて
トリガーポイントとテンダーポイント(圧痛点)と混同されますが、
テンダーポイントは局所的な痛みの原因となるだけで、
トリガーポイントのように他の場所に痛みを送ることはありません。
線維筋痛症にかかっている患者は、
通常トリガーポイントとテンダーポイントの両方が
存在すると言われています。
また、テンダーポイントはストレイン&カウンターストレインで
治療の指針となり、結合組織において
浮腫がみられるとも言われています。
触診すると痛みがありディスク状もしくは
ロープの様な腫れがみられる場合もあります。
筋肉の真ん中に位置していたり、腱に発見されることもあります。
軽い圧を加えて、限局された圧痛があれば
それがテンダーポイントです。
トリガーポイントはやや強い圧で筋中の硬結を探し、
その硬結には圧痛があり、関連痛を有する。
そこがテンダーポイントとの差になるそうです。
テンダーポイントと思っていたら、
実はトリガーポイントだったという場合も多いそうです。
こういった内容がトリガーポイントとテンダーポイントの一般論ですね。
なんか怪しいですよね。
怪しくないですか?
私だけかな。