トリガーポイントの分類!③ | トリガースナイパーの極秘奥義

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トリガーポイント治療に魅せられた治療家のブログです。徒手によるトリガーポイント治療の極秘奥義を伝授します。さぁ、鬼極トリガーの世界へ Let's go !!!

トリガーポイントテンダーポイントについて

トリガーポイントとテンダーポイント(圧痛点)と混同されますが、

テンダーポイントは局所的な痛みの原因となるだけで、

トリガーポイントのように他の場所に痛みを送ることはありません。

線維筋痛症にかかっている患者は、

通常トリガーポイントとテンダーポイントの両方が

存在すると言われています。

また、テンダーポイントはストレイン&カウンターストレインで

治療の指針となり、結合組織において

浮腫がみられるとも言われています。

触診すると痛みがありディスク状もしくは

ロープの様な腫れがみられる場合もあります。

筋肉の真ん中に位置していたり、腱に発見されることもあります。

軽い圧を加えて、限局された圧痛があれば

それがテンダーポイントです。

トリガーポイントはやや強い圧で筋中の硬結を探し、

その硬結には圧痛があり、関連痛を有する。

そこがテンダーポイントとの差になるそうです。

テンダーポイントと思っていたら、

実はトリガーポイントだったという場合も多いそうです。


こういった内容がトリガーポイントとテンダーポイントの一般論ですね。

なんか怪しいですよね。

怪しくないですか?

私だけかな。