トリガーポイントの分類!① | トリガースナイパーの極秘奥義

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トリガーポイント治療に魅せられた治療家のブログです。徒手によるトリガーポイント治療の極秘奥義を伝授します。さぁ、鬼極トリガーの世界へ Let's go !!!

トリガーポイントの分類


トリガーポイントには大きく分けて3つ。


・活動性(アクティブ)トリガーポイント

 ①指で圧迫しなくても疼痛を生じる。

 ②強い圧痛

 ③阻血性圧迫の有無にかかわらず、特徴的な関連痛パターンが現れる

 ④筋の柔軟性を損なう

 ⑤圧迫によって局所単収縮反応が生じる

・潜在性(レイテント)トリガーポイント

  圧痛はあり、阻血性圧迫により関連痛パターンが現れ、
  筋の柔軟性を損ね、筋力の低下をきたし、圧迫によって
  局所短収縮反応が起こることもある

 ①自発痛がない
 
 ②長期にわたる影響は活動性トリガーポイントによる痛みより深刻

 ③長年にわたり残存する。つまり生涯にわたって蓄積される傾向にある
 
 ④わずかのストレスや緊張によって活性化する
 
 ⑤老化にともなう関節の硬化や可動範囲の制限の主原因になる

 ⑥筋の付着部の過剰なストレスを与え、関節炎などの原因となる


・サテライトトリガーポイント

  他の活動性トリガーポイントの関連痛の領域に新たに生じたトリガーポイント
  サテライトトリガーポイントの誘因となる部位を責任トリガーポイントという

 ①サテライトトリガーポイントの連鎖から慢性痛が長引くことがある

 ②責任トリガーポイントの鎮静化によってサテライトトリガーポイントが消失することがある