ホントはこれくらい内陸に春日山はあります。
大河のアレは架空の上杉って感じで良いのかしら…
まぁドラマにリアリティを求める自体が間違ってるのかもしれないのでその辺はネタとして楽しんでいます(*^ω^*)
……除雪車……だと……!!!?
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
雪国の人間なら、除雪車の音で「やば、雪降ってるんだ~」と判るものですが、まさか3月下旬に聞く羽目になろうとは思わなんだ orz
恐る恐る外を見たら、なんだかお外が銀世界になってまする。
まだ車のタイヤを変えてなくて良かった…。
と思っている人は多分相当な数いると思うwww(逆も然り)
本屋で見るたびに買おうか迷ってます。面白そう!
地元に新しく出来た本屋さんが色々判っていて(笑)、『上杉三郎景虎』を買うことが出来ましたー。
きちんと読むのがツライのでさっと流し読みしましたが、御館の乱を1からきちんと描いてくれてあったので嬉しかったです(^^
冒頭から寺で坊主に犯されそうになったシーンを見て、なんかデジャヴを感じたのですが、…昔図書館の貸し出し禁止ゾーン(郷土資料とかがおかれてる殆ど人の来ないゾーン)で立ち読みした本でも景虎様お寺で(規制)みたいなシーンがあったなぁ。
あれ?あれってこの本なのかな?あまり覚えてないのですが、ちょっと違う気もするし…。
ちなみに図書館で読んだ、いたいけな女子高生時代の私の感想は「…や、やっぱりそういう立場なんだ……」だった気がします。まだそんなに腐ってなかった時代ですからね。
この本の景虎様はとにかく謙信公と「謙信公が目指していたであろう」と思われる理想論を妄信していて、「もう少し汚れてしまえば楽になれるのに」というくらいピュアな人です。なんか、ピュアーすぎて痛々しいくらい。
ちょっと大河の兼続像に近いと思いました。
大河の兼続と違うのは、身を助ける運がないこと。
でも、こっちの方が現実だと思う。
景勝も華姫も仙桃院も人間くさくて良かった。華姫最後のシーンはカッコイイと思いました。道満丸は可哀相だったけど。
遠山の忠義も良かったな~。
鮫ヶ尾城登りたくなっちゃった。小学校の時遠足で片道20キロ近い道程を歩かされた上に登り終わってお弁当食べようとしたら友達のお弁当に毛虫が落ちて大騒動だったりと、散々な目にあった記憶が鮮明すぎてそれ以降行ったことがないのですが(笑)
そういえば先日人様のブログで「春日山城の三郎屋敷跡には赤いバラが一輪供えてあった」っていうのを拝見して目玉が転がり落ちるかと思いました( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
み、みなさん頑張っておられるのですね…っ(笑)
樋口惣右衛門が黒幕にしか見えない件
まぁそれはちょっと冗談として(大半本気ですけど)、惣右衛門、何か景虎さまに恨みでもあるのでしょうか?
ここ数回、それこそ御館の乱が起きる前から、彼がやたらと北条を目の敵にしている印象を受けます。
演出上乱の発端となった「景虎方が北条に宛てた密書」も、惣右衛門が持ってきたものでしたね。これが贋物であっても私は驚きません。むしろそうだったら面白いw
でも、密書云々は本来直江が言うべき台詞だと思うけど…(上杉家の忍者である軒猿は直江家の配下だって何かで読んだ記憶が…)
なんで惣右衛門そんなに景虎~北条間の密書に詳しいの???
彼が密書云々を口にするたびに、景勝方の景虎への猜疑心が増していっているような気がします。
むしろ惣右衛門は主君であった景勝の父政景の仇である謙信の死を待ち、主君の子景勝を越後国主とせんと狙っていた…とかだったら色々納得するんだけどなぁ。
あと惣右衛門がらみの突っ込みといえば、桑取から戻らない兼続に対して「申し訳ない」的な一言で済ませようとしてましたね。いやいやいや、そんな、謝ってすむ問題じゃないからね。
今回ところどころ目を離していたんですが(『上杉三郎景虎』を買ったので読んでいました)、いい感じに景虎様がヒールになってきました。なんか、判りやすい『悪役』で、まぁこれはこれで、いいんじゃないでしょうか。
今週の突っ込みどころをいくつか(順不同です)
・「腹が減っては戦は出来ぬ」
・春日山の三郎景虎屋敷のすぐ前が米倉だったそうなので、春日山の兵糧は景虎方に押さえられたということでいいのでしょうか?まぁ、金蔵に食料はありませんしね。
・ていうか景虎様……なにかと米倉に縁のあるお方ですね…(鮫が尾城といい)
・「三の丸の屋敷に火が放たれました!」
・あれ?三の丸って景虎屋敷じゃないっけ??
・なんか変な部族になってる桑取村
・なんか怖い儀式とかしてても違和感なさそうな桑取村
・毛皮は当時大名くらいしか手に入れることが出来ないような高級品だったような気がしますが、桑取の衆、素肌に毛皮って暑いのか寒いのかはっきりしろ
・何度見ても春日山の位置がおかしい件
・「くわどり」の発音もおかしい(最後の天地人紀行の発音は普通だったのに)
・いいぞ信綱、もっと怒れ!
・戦時中に子作り宣言する信綱に思わず笑みがこぼれました(´・ω・`)
・刀を預けられた老女「山道でこんな重いもん渡されても……」
・春日山と桑取は別に山で続いてるわけじゃないのですが、兼続、どこの山を下ってたんだ?
・上杉家の精米技術の凄さに驚愕
・景虎方に包囲されてるから兵糧不足になったというのに、諍いもなく桑取衆総スルー orz
・あれだけ夫を怒らせておいて自重する気配がないお船
・あの件を境に夫に気を使って少し兼続と距離を置こうとするとか、そういう配慮かと思ったんだけど全く違いましたね☆
・景勝「3日待つ!」えっ3日ってちょっと少なくね!?
・それほど険しくない山道でなぜかよろよろと遭難寸前の兼続
・信綱が噛ませ犬すぎて可哀相
・可哀相なんだけど、最後の真っ白い包帯にちょっと笑った
・農民にとって戦でどちらの味方をするかは「利になるかならないか」のひとつに因るところが大きいと思うので、桑取の人達の最初の主張のほうが正しいかと。農民に「上杉家家臣としての誇り」とか言われてもな…
・ていうか桑取の人達は景虎様に貰った金を即刻返せよな!
しまった、短く済ませようと思ったのに、挙げだすとキリがないですね。
ここ数回の中では、今週は良かったのではないでしょうか?
演出は先週と同じ人なのかな?OPよく観てなかったのですが。悪くはないけど、戦闘シーンのあたりとか、ちょっと緊迫感がない感じ。
北条に頼った景虎を兼続が非難していましたが、これこそが兼続の望んだ「自分の行いを正当化出来る相手の非」ではないのでしょうか。相手の非を責めることで己を正当化することが出来るような気配を感じて、少々辟易するところも。そもそも乱の始まりは「嘘」です。ここにある非を隠匿し続ける限り、どう奇麗事を口にしたところで「義」にはならない。
その辺の葛藤をもう少し見せてくれたらな~と思うのは、望みすぎなんでしょうね。
あと、上田衆の無意識の傲慢さを感じる箇所が多々あるので、彼らは一度心底から痛い目にあった方が今後のためかと。
お船と信綱の喧嘩は、「好きでもない相手に嫁がされて可哀相なお船」を演出したいのかなー。でも私から見ると、今回の信綱の怒りは至極尤もで、非難されて仕方がないのはお船の側です。製作者側が涙で女性視聴者の同情を引こうと考えていたのなら、それはないと言いたいところです。
が、信綱……戦時中に暢気だな……。
上越弁で言うと、なんかこう、全体的に兼続はちゃわちゃわしすぎなんですよ!お前がちゃわついたせいで色んなことがおかしな方向へ行ってるんだぞー!
http://www.niigata-nippo.co.jp/tenchijin/2009/02/post_29.html
なんというか……カオスwww
キャラクターって大変だな、と思います。
いくらなんでもカマカツはちょっと…ひどくない?
ところでアメブロのランキング機能が変わるとかでジャンルが細かく選べるようになるみたいですね!
何を選べばいいのか正直サッパリですが、とりあえず、「のんびりOL」だの「お気楽OL」だのを見ながら「OLがみんなお気楽でのんびり仕事してると思うなよ」とちょっと思ったりしたなんてことはここを見た人だけの秘密ですよ☆
OLって響きが既にしてお気楽なイメージがついてしまっている感があるのは…よくあるドラマとかの弊害なのかなぁ。
いや、働くって大変ですよね本当にね。
もう11話だったんですね。早いな~。
果たして来月の今頃も見続けているのかどうかはちょっと自信をなくしているところです(…)が、観る限りは感想もりもり書きますよー!
今週一番言いたかったことはこれに尽きるんですが、
全員頭が高い
仮にも主君と仰ぎ着いて行きますると忠誠を誓うのであれば、膝くらい突こうよー!
なんかもー「ええーい黙れ黙れ黙れ!私を誰と心得る!北条の御曹司なるぞ!!」とでも言わせてみたくなります。(※篤姫?)
なんだか今週は演出が普通だったので良かったですが、演出が普通だと脚本の稚拙さが際立つ法則が…。
以下いつもどおり箇条書きで。
・先週の「イケメン」に続き、「なんてったって本丸」に脱力。
・どこまで軽くするつもりなのか日本本丸協会。
・そういえば先週の本丸に対する説明テロップに「本丸くらい知っとるがな」と突っ込んだ視聴者はどれくらいいたんだろうか。
・なんかずっと「企んでます」顔の遠山。
・やることやった後で行かないで、直接「おたくの家臣が勝手に本丸獲ろうとしてるんで困ります」とか言いに行けば乱とか起こんなかったんじゃないの?と言いたくなる兼続。
・兼続を押さえつけた兵士たち、どこにいたんだ???
・なんかずっと「ほくそえんでます」顔の遠山。
・「私が言えばみんな言うこときく」と勘違いしてそうな仙桃院さま。
・旦那に何も言わないで勝手に勝手な行動とってるお船。
・信綱が不憫すぎてさすがに最近笑えるレベルを超えてきた。
・妙椿尼「それでは私は夫の位牌を守って時を待ちます」
・つまりそれって何もしないってことじゃ
・景虎様は怒ってると本当に色気がありますね!
・華姫の存在は好きだし可愛いとは思うんだけど、…演技、下手すぎやしませんか orz
・初心者でも簡単に忍び込める景虎屋敷
・仙桃院さま、そこでなんで兼続なの。息子、息子!
・乱が始まっても室内はいつも暢気な両陣営
・あれっ三池監督生きてたんですか!?
・景虎様、「時を待つ」って…、待ってたら雨降ってきちゃったんですが……。(鉄砲台無し!)
・処変わって秀吉。
・情報伝達能力すごすぎー!
・明智光秀、ひげに違和感を感じたのは私だけ?
・更に変わって信長。
・「謙信ならわしを止めることが出来ただろうに」
・えっなに、何を謙信に期待してたの信長公?
・どこの国も女が陰で支配してるってことなのか…。
・ところで初音は何か電波でも受信してるんですか
・兼続とお船のいい雰囲気を見てしまった信綱が凄く以下略
・なんか敢えて言わずにいたことなんですが、春日山から御館を示す地図を観た瞬間「位置関係おかしくね?」と突っ込まずにはいられなかったww
・そうえもん「兵糧が尽きそうです!」
・って兵糧も計画しないで戦始めたのかよ!
なんか毎回無駄に長くなるのが悩みの種ですが(笑)、ちょっと思考回路がおかしくなっちゃってる玉山景虎様は色っぽくていいなーと思いつつ、痛々しいので観ててつらい…。
にしてもこの脚本にかかると御館の乱も器のちっちゃい人達がちっちゃい心構えで始めたちっちゃい戦いにしか観えないよ・°・(ノД`)・°・
景虎方は御館に陣営を遷してるはずなんですが、別に篭城してるわけでもない春日山の兵糧が尽きるってどういうことなんだ。
春日山の位置については地元では大概突っ込まれてるんですけど、御館の方が内陸ってどういうことだとw
あのCGだと、春日山は海の傍にあって、山頂近くには謎の洞窟があって、夜は悪の根城のように明かりが灯る不思議山って感じですよね~。
友達に「あの位置だとあれ、春日山じゃなくて郷津の山だよ」と言われて以来、私の頭の中ではあの山は郷津ですw