殿といっしょ 3 (3) (MFコミックス) (MFコミックス)/大羽 快
¥540
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本屋で見るたびに買おうか迷ってます。面白そう!



地元に新しく出来た本屋さんが色々判っていて(笑)、『上杉三郎景虎』を買うことが出来ましたー。

きちんと読むのがツライのでさっと流し読みしましたが、御館の乱を1からきちんと描いてくれてあったので嬉しかったです(^^

冒頭から寺で坊主に犯されそうになったシーンを見て、なんかデジャヴを感じたのですが、…昔図書館の貸し出し禁止ゾーン(郷土資料とかがおかれてる殆ど人の来ないゾーン)で立ち読みした本でも景虎様お寺で(規制)みたいなシーンがあったなぁ。

あれ?あれってこの本なのかな?あまり覚えてないのですが、ちょっと違う気もするし…。

ちなみに図書館で読んだ、いたいけな女子高生時代の私の感想は「…や、やっぱりそういう立場なんだ……」だった気がします。まだそんなに腐ってなかった時代ですからね。

この本の景虎様はとにかく謙信公と「謙信公が目指していたであろう」と思われる理想論を妄信していて、「もう少し汚れてしまえば楽になれるのに」というくらいピュアな人です。なんか、ピュアーすぎて痛々しいくらい。

ちょっと大河の兼続像に近いと思いました。

大河の兼続と違うのは、身を助ける運がないこと。

でも、こっちの方が現実だと思う。

景勝も華姫も仙桃院も人間くさくて良かった。華姫最後のシーンはカッコイイと思いました。道満丸は可哀相だったけど。

遠山の忠義も良かったな~。

鮫ヶ尾城登りたくなっちゃった。小学校の時遠足で片道20キロ近い道程を歩かされた上に登り終わってお弁当食べようとしたら友達のお弁当に毛虫が落ちて大騒動だったりと、散々な目にあった記憶が鮮明すぎてそれ以降行ったことがないのですが(笑)


そういえば先日人様のブログで「春日山城の三郎屋敷跡には赤いバラが一輪供えてあった」っていうのを拝見して目玉が転がり落ちるかと思いました( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

み、みなさん頑張っておられるのですね…っ(笑)